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Let's GO!南三陸クエスト!!

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 こんにちは、先日はガラにもなく野外活動をしてきましたインドア派トーマスです。

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 10月16日(土)、南三陸 海のビジターセンターによる体験プログラムに、モニターとして参加して参りました!
 その名も、『神割クエスト』!!


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 2月と10月に岩の狭間から見事が日の出が見られる景勝地として知られる『神割崎』。
 実は炊事場やサニタリーハウスを備えた、自然豊かなキャンプ場でもあるのです。
『神割クエスト』の舞台はこの広いキャンプ場!
 チーム毎にキャンプ場を歩いて、与えられるミッションをクリアする力を合わせた大冒険なのです!


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 この日は南三陸町へインターンシップに来ている大学生にもモニター参加してもらい、3チームで冒険に出ましたよ。
 事前に「南三陸 海のビジターセンター」の平井センター長よりクエストの説明を受けます。

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 クエストの内容は、神割崎キャンプ場の各地にある黄色いのぼりを探し出し、その場に指令があるミッションをクリアするというもの。
 地図を見ながらキャンプ場を歩き回り、このミッションをすべてクリアしなければなりません。


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 いざ冒険へ! 冒険者たちに渡されるのは、地図・コンパス・軍手・ナイフのみ! わくわくしますね~。

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 地図で示された道を進むと......ムムムッと早速黄色いのぼりが!

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 近づくとこのような指令と、足元にはロープが。
 アイテムひとつゲットです!


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 このように、行く先々でアイテムをゲットし、時にはそれを活用して進みます。
 先に拾ったロープを使ってマキを縛る場面も!

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 トーマスがんばって結びました! 紐が片方あまりまくってますが頑張りました! 結んで解けなければいいのです!! A型のトーマスです!!!!!!


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 そして待ち受ける様々なミッション......これは一体なにをしているのか、それは参加者のみぞ知る......


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 ちなみに、クエスト中はこのように神割崎キャンプ場周辺の見事な景観を楽しみながら歩くことができます♪
 山を歩き原を歩き海を間近に見る、神割崎の自然を満喫することができるアクティビティです。

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 クエストをクリアしゴールした頃には、チームの結束が一段と高まっていることでしょう!
 今回はモニタープレイベントでしたが、『神割クエスト』は11月20日(日)に本番となるイベントを開始予定!
 詳細は南三陸 海のビジターセンターへお問い合わせくださいませ。



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 今回の『神割クエスト』は大学生や企業の新入社員向けのトライアルでしたが、南三陸 海のビジターセンターでは小中学生など子ども向けの体験も行っております! 

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 現在Facebookでこのような告知が行われているので、興味のある方は是非チェック・お問い合わせされてみては如何でしょうか。



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 また、『南三陸 海のビジターセンター』は現在拠点となる施設を建設中!
 実習室・調理室・シャワー室など様々な設備を兼ねそろえた「自然体験活動施設」となります。
 事前のご予約でSAPやシュノーケリング、カヤックなどのマリンスポーツも可能だとか!

 南三陸 海のビジターセンターは、2016年11月19日(土)開所予定!
 11月18日(金)は内覧会が開催されるそうです。

 南三陸にできる新たな研修施設、観光・研修などのお客様も、町内の皆様も、是非ぜひご活用くださいませ。




 ~ 本日のオススメプラン ~

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【 旬の牡蠣あわびプラン 】 カキ鍋☆かき天ぷら♪ 蒸し牡蠣★カキ茶碗蒸し!鮑の踊り焼きも♪

★冬の味覚のといえばやっぱり牡蠣★
牡蠣づくしでいつもよりちょっと豪華に♪
「鮑踊り焼き」&「旬の牡蠣料理」のお膳をご夕食で!
旬の海の幸いっぱいの海鮮料理をお楽しみくださいませ。

【ご夕食】
観洋名物「鮑の踊焼き」の他、
「カキ鍋(味噌仕立て)」「かき天ぷら(野菜付)」
「蒸し牡蠣」「カキ茶碗蒸し」などが付いた海鮮和食御膳。
海の幸いっぱいの海鮮料理をお楽しみくださいませ。

※水揚げ状況により内容が変更となることもございます。





 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

こんにちは、むっちゃんです(*^^)

本日から10月! 冬の気配を感じる今日この頃です。
寒すぎて、しまっていたカーディガンを引っ張り出しました。゜(ノ)´Д'(ヾ)゜。

さて、本日は掲載誌のご紹介です。

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VIES Á VIES

フランス語です。意味、わかりますか?

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「重なる水平線」という意味です。

フランス人ジャーナリストのコリーヌ・ブレ様が、
出版したルポでございます。

気仙沼市とフランスの関わりや、魅力などを紹介しています。

40ページ目に、しゅんさんこと伊藤課長が載っていますよ。

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※クリックで拡大します

ルポを出版するにあたっての取材の様子が、
7月9日の河北新報ONLINE NEWSに掲載されております。

併せてぜひご覧くださいませ!

VIES Á VIESはフランスで販売しているほか、
国内では日仏ヴィジョンで取り扱っているそうです。
興味ある方はぜひ!
気仙沼とフランスの魅力が詰まった1冊です♪


~本日のおすすめプラン~

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【いくら釜飯+鮑の踊焼き】あとのせイクラ弾ける♪
大人気のいくら釜飯付海鮮和食御膳プラン

大好評につき復活!!
ほくほくに炊き上がった釜飯に、ぷちっとはじけるイクラをのせて召し上がれ♪
ん~しあわせ٩(๑>◡<๑)۶
ぜひご予約くださいませ~


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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。




日々、時間は過ぎていく中で今、また新しいチャレンジが始まります。




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『第2回全国被災地語り部シンポジウムin西日本』開催
 淡路夢舞台 2017.2.26 



初めてのチャレンジだった東北、南三陸でのシンポジウム開催から半年。

いよいよ来年2月の次のステージに向けての打合せを今回当館で行いました。
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来館当日と翌日の2回に渡る計8時間以上の打合せは
とても有意義で又、いい気付きと刺激も生まれる(笑)
エキサイティングなひと時でした(笑)
※あくまで個人的な感想です。







私たちは3月の第1回目シンポジウムでの語り部宣言。

以下の宣誓を致しました。(先日のBlogでもご紹介いたしました)

私たち「被災地語り部」は全国から東日本大震災被災地、
宮城県南三陸町に集い、3 月21 日、22 日の2 日間、各地における取組み、
課題、希望を伝え、議論しました。
閉会にあたり、私たちは誰もが「語り部」であり、「命を守る」ため次世代へ
教訓を伝える努力を続けることをここに宣言します。

1.私たちは、地域の歴史を学び、自身、地域の自然災害の経験を記憶・記録
し、「命を守る」ため次世代、社会へ広く伝える活動を実践、支援します。

2.このシンポジウムをきっかけとして始まった全国の語り部との交流を深め、
ゆるやかなネットワークを広げていきます。交流により各地の災害、
語り部の活動を理解することで、自身の語り部活動の学びとします。

3.災害の悲惨さを伝えることで、防災・減災・縮災を語り部の力で広げてい
きます。そのために様々な提案を行います。
被災地語り部活動をより進めるために「被災地語り部基金」の創設を提案します。

全国被災地語り部シンポジウムin 東北
南三陸ホテル観洋において
2016 年3 月22 日


今年はシンポジウム終了後に新しいネットワークづくりにも取り組んでいます。

7月には石巻市大川地区で研修を行い、
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ご遺族の佐藤和隆さんよりお話しをお伺いいたしました。

又、先日のBlogでもお伝えいたしましたが、8/30~9/1の日程で
新潟中越地震の被災地、新潟県長岡市を中心とした視察研修も行いました。

詳細はコチラ↓

9/1ブログ「わくわく☆語り部ネットワークを作ります!☆」http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/09/post_2555.html


今後は岩手県の沿岸部の視察や、各地の視察も計画しており、
その中で出てくるその場所の地域の歴史を学び、地域の自然災害の経験を記憶・記録し、
「命を守る」ため次世代、社会へ広く伝える活動をにつなげていく事を目指しています。


第2回のシンポジウム開催地は、あの阪神・淡路大震災の震源地でもあり、
北淡震災記念公園という地域の語り部活動で中心になって頑張っている皆様がいる
兵庫県淡路島。


その淡路島にある『淡路夢舞台』でさらに進んだ取り組みを
皆さまに報告&発表できる場に!・・・と思っています。

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まだまだ続く"わくわく"なチャレンジを一人でも多くの方に広げていければと
思います。
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つづきはまた次回。






それでは今週はここまで。
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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」
 

皆様ごきげんよう、ゆきでございます!

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突然ですがテレビ放送のお知らせです♪
9/24(土)のKHB東日本放送「ナマサタ情報局」、
四季の旅ガイドコーナーに南三陸ホテル観洋が登場します
(>ω<)

先月末に撮影にいらっしゃったのでした!
その時のご様子をチラッと、一足お先にご紹介しちゃいます♪♪

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外を歩くシーンから撮影開始!沢山の機材が並びます。
あいにくの曇り空ですが、ガイドさんの満開の笑顔で気持ちは晴天!あっぱれ!

旅のガイドはおなじみ、中野美咲さんです。
ここでは親しみを込めて「美咲ちゃん」と呼ばせて頂きます(^0^)/ファンですっ!

今回はネット販売課の一員として、テレビ取材のサポートをさせて頂くため、
同行させて頂いたのでした!必要に応じて各部署へ連絡したり、
必要なものを用意したりと、気分はさながらADさんです!

撮影は外観から館内へ。
お部屋の撮影では、うみねこを呼ぶべく一生懸命エビセンを投げました...。

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・・・来ない(;´Д`)

             \よんだ?/
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やっと、かもめのヒナが来てくれましたよ~。

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              /うちの子に何か用かしら?\

お母さん(?)も来ました(;´∀`)
どのように登場するかは、オンエアをお楽しみに・・・!
 
 ★ ☆ ★
 
そしてお待ちかね、お料理のご紹介コーナー!

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カメラの映りをチェックしながら、光や角度を調整します。

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グルメ番組でよく見る、お料理を持ち上げたところの映像ですね!
細かくチェックしながら撮影して参ります。手に汗にぎる緊張感が伝わります...!

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わたくしも撮影用の鮑のカットをさせて頂きました!
緊張しましたが、このように番組に関われるのは嬉しいですね。
 
 
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↑今回は自慢の地酒のご紹介もあります♪♪
こんな映像が放映されるかも!

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続いて美咲ちゃんの実食!
実際の雰囲気と、目の前のカメラマンさんが撮影している映像はやはり違いますね。
映像が美しくなるように、ライトの位置などが工夫されています。
テレビ放映ではどのように映るのか、とても楽しみです。
 
 
宮城県限定ですが、皆さまどうぞご覧くださいませ!

9/24(土) 午前9:30~10:25
KHB東日本放送「ナマサタ情報局」

地上波デジタルで5チャンネル(^0^)/録画準備もどうぞ~!

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美咲ちゃんの食レポもぜひご期待下さい!!


 ★ ☆ ★ ゆき厳選の本日のおススメプラン ★ ☆ ★

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本当?!8640円◆1泊朝食付の値段で夕食『いくら丼』付!★南三陸キラキラ丼ヒット御礼プラン★

なんと「夕なし朝食付き料金」なのに、ご夕食には南三陸キラキラいくら丼が食べられる
最強なプランが登場!ナマサタ情報局出演記念の9/30までの限定プランです!
温泉を楽しんだ後は、美咲ちゃんも食べたあの丼を食べましょう~!
 
 
↓↓↓鮑の踊焼きやお膳のお料理を楽しみたい方↓↓↓
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女性に人気★フードアクション・ニッポンアワード受賞記念★
ミニ南三陸キラキラいくら丼+鮑の踊り焼プラン

今回の取材で、美咲ちゃんがご紹介してくれるプランです!
キラキラはじけるイクラを、キラキラ笑顔でお召し上がり下さい♪
 

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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」


 こんにちは、このブログ内では「(*´∀`*)」の顔文字がそろそろ自分のものになってきたんじゃないかとほくそ笑んでいるトーマスです。むふふ(。☉౪☉。)

 ところで「(〇-〇ヽ)」の顔文字は誰か覚えていらっしゃいますか?
 答えは......30秒後!



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 こちらは南三陸ホテル観洋の全景写真。
 お客様に気持ちよく滞在してもらうために、日々たくさんのスタッフが業務に励んでおります。
 しかしお客様やスタッフのことを思う程に、どの施設にも課題はつきもの。

 現在日本全国で、観光庁主催による『宿泊業経営者のための「生産性向上ワークショップ」』が開催されております。

 参加する旅館ホテルの課題を、全国の先進事例等に精通する経営コンサルタントのノウハウを活かして徹底的に追求・解決し、生産性向上による人手不足の解消、賃金の上昇や就職希望者の増加等を目指しますワークショップです。
 南三陸ホテル観洋からは、代表して昆野副支配人と尾崎課長が参加しています。

 すでに第1回目が7月に開催され、先日9月8日9日の2日間、『秋田温泉さとみ』様を会場に第2回目のワークショップが行われました。

 第1回目では自社の持つ課題と改善に向けた計画書を作成し、第2回目では改善への取り組みと結果を発表。回を重ねる毎に様々な発見があります。

 本日のブログは、尾崎課長より『第2回生産性向上ワークショップ』のレポートをお送り致します!
 ではどうぞ~!



        (〇-〇ヽ)

     (〇-〇ヽ)

  (〇-〇ヽ)

(〇-〇ヽ){どうも、ご無沙汰しておりました尾崎です。

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 全3回開催される『宿泊業経営者のための「生産性向上ワークショップ」』。
 7月には青森県の『グランメール山海荘』様にて、先日は『秋田温泉さとみ』様にて、1泊2日のワークショップに参加して参りました。

 宿泊業における講習で『生産性』という切り口は、なかなか斬新な取り組みです。講義、ワークショップと、1泊2日の行程をみっちり生産性の向上をテーマに考えます。


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 毎回7~8の宿泊施設が参加しますが、各施設とも様々な悩みを抱えており、宿泊業ならではの課題を共有することができました。

 講義で経営コンサルタントのノウハウを学ぶと共に、これを自社へ落とし込むにはどうしたら良いのか考えるのは、難しい課題ではあります。


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 また、『グランメール山海荘』様、『秋田温泉さとみ』様の両館でなかなか見ることのできない施設様の内部まで見せて頂き、他施設のバックヤードの活用・工夫を垣間見るなど非常に興味深い体験でございました。



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 さて、先日開催された第2回目では、第1回での改善計画書に基づく各施設のプレゼンテーションと情報共有、次回への改善課題ワークショップを中心に進められました。

 私どもは、「情報の共有化」や「パートさんや研修生が早く仕事に慣れる施策」をテーマにプロジェクトを進めてきました。


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 昆野副支配人からは、HPやタブレットにより情報共有・公開、社内一斉メールなど、「他部署との情報共有化」というテーマでの実践内容を発表。
 ITを活用した情報共有の方法について、各施設に興味を持って見て頂きました。


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 わたくし尾崎からは、「パートや研修生が早く仕事に慣れる施策(顧客クレームやミスの低減)」について改善発表しました。

 発表の中心となったのは、阿部女将のアイデアによりインターンシップの学生さんたちに作成して頂いた様々な「業務マニュアル」。
 若者の視点やお客様に近い存在から作成された動画や掲示物などのマニュアルは、わかりやすいと他施設様からも好評価を頂きました。

 ホテルスタッフも驚くほど柔軟な発想で作られた「業務マニュアル」は、このブログでも発表会の様子などをお伝えして参りました。<その1><その2>

 どれも素晴らしいものばかりですが、今回は代表として<創価大学インターンシップ16期 Hチーム>が作成した動画マニュアルを紹介します。
 細やかなところまでアイデアが詰まった、完成度の高い動画です。




※学生の視点から作成されたマニュアルのため、一部実際の業務とは異なる点もございます。


 ホテル業務の合間の僅かな時間にも関わらず、しっかりとした業務マニュアルを作って下さった学生の皆様に感謝感謝です。(〇-〇ヽ)


 この『生産性向上ワークショップは』、次回の第3回目が最終となります。
 最後の会場は、『花巻温泉 湯の杜 ホテル志戸平』様が会場です。
 私の中でのワークショップの楽しみは、実は普段見ることのできない各施設のバックヤードまで見せて頂ける「館内見学」です。
『ホテル志戸平』様は、施設として規模も大きめですので、さらに学べることが多そうで今から楽しみにしております。

 最後まで気を引き締めて参ります。尾崎でした。(〇-〇ヽ)





 ~ 本日のオススメプラン ~

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【志津川タコしゃぶプラン】鮑を食べているグルメなタコをしゃぶしゃぶ♪もちろん鮑の踊焼き付海鮮御膳も!

志津川湾のタコは、栄養豊富な海で育った鮑を食べているグルメなタコ。
旨味が凝縮された志津川タコは、『西の明石、東の志津川』と呼ばれるほどの逸品です。
 
この志津川タコを、透き通る程薄切りにすることで、
柔らかくプリっとした食感を楽しめます。

お鍋で数秒しゃぶしゃぶして、タコの脚がプリプリとしたウェーブ状になったら食べ頃。
噛むほどにタコ本来の旨味がお口の中に広がります。
志津川産の自慢のタコを、心ゆくまでご堪能下さいませ♪




 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。




9月になりました。本日は全国的に『防災の日』になります。

今までも、これからも起こってしまう自然災害に
私たちがどう向き合っていくかを思うキッカケになればと思いますし、
先日の台風9~11号、特に観測史上初めてのルートをたどり
東北沿岸部を直撃した台風10号「ライオンロック(LIONROCK)」で
犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、また一つ忘れてはいけないことを
私たちはしっかり伝えなければと感じています。

東日本大震災から2000日が過ぎ去った今だからこそ、
私たちが次にチャレンジすることも始まっています。






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わくわく☆語り部ネットワークを作ります!☆
【新潟視察編】





3月に開催致しました「全国被災地語り部シンポジウムin東北」をキッカケに
それぞれの被災地語り部同士が連携をしていく事が提案宣言され、
語り継ぐことの相互連携や関係強化と共に学ぶことをお互いに進めていくことを
スタートしています。

語り部シンポジウムの様子はコチラ
3/23Blog「わくわく☆全国被災地語り部シンポジウムin東北 開催★Report①」
http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/03/inreport.html

3/24Blog「わくわく☆全国被災地語り部シンポジウムin東北 開催★Report②」
http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/03/inreport_1.html

3/31Blog「わくわく☆全国被災地語り部シンポジウムin東北 開催★Report③」
「わくわく☆全国被災地語り部シンポジウムin東北 開催★Report④」

そのシンポジウムで『語り部宣言』を採択し、今後の取り組みの指針を発信しました。
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シンポジウム終了後から早半年。
その中で前回7月は石巻市大川小学校で視察研修と意見交換を行いましたが、
今回は8月31日と9月1日の2日間の日程で
2004年新潟中越地震と2007年新潟中越沖地震を経験した
新潟県長岡市を中心とする中越地方の視察と同時に現地の語り部さんとの
意見交換の機会をつくる研修を開催致しました。
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(山古志の語り部さんと復興交流館さとみあんのお母さん方と)


中越防災安全推進機構・稲垣様のコーディネートで
想像以上の充実した視察の時間と、今後に活かすべきヒントを
たくさん得ることができました。

今回の視察は中越メモリアル回廊を中心に各施設を周り
新潟県中越大震災のメモリアル拠点を一つ一つめぐることにより
震災の記憶と復興の軌跡にふれることで
「新潟県中越大震災」の巨大な実像を改めてしっかり知ること。
・・・と同時に、それでも人の絆と伝えることの大切さをテーマにした情報発信の場を
直に感じることにより、私たちの活かすチカラになることと被災地同士の
絆ネットワークの構築のキッカケになるはずです。

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昆野副支配人のミニレポートを紹介しましすと、

「東日本大震災から6年目を迎え、色々な被災地の学び研修をしに
今回は新潟県山越村にお邪魔しております。

新潟中越地震から10月23日で間もなく12年になりますけど、伝承・風化......

特にホテルの震災を語ってくれた事が更に勉強になりました。
震災発生時間は夕食の時間帯でエレベーターに閉じこもった時の救出や
その後の対応......同業者的な事情も含め、もし今回の東日本大震災が
14時46分でなく夕食の時間帯または夜中に発生してたらと......
考えさせられる視察でした。」


そしてもう1つは、
「山古志村の『沈んだ村』を視察。 改めて考えさせられる復興の力❗
1人ではダメ、皆との団結が無くしては復興は出来ないと思った場所、
そして伝えて行く大切さを学んだ2日間でした。」

中越は官民一体で連携の取り組みがしっかりしているところも
非常に勉強になったと参加メンバーにて感じてきましたが、
私たちのこれからに活かす部分は非常に大きなポイントになるはずです。


さらに時を同じくして、石巻市の震災伝承検討会議の皆さまも
中越地域を視察されていました。
7月から連携している大川小学校のご遺族の方々も会議の委員に
なられていますが、偶然にも同じ時期に新潟への視察を行うこととなりました。
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美しい風景がいつまでも守られますように。




今回、私はお留守番でしたが私たちの取り組みは皆さまとも共有できるよう
しっかりと報告書をまとめて第2回目の兵庫県淡路島で開催されます
「全国被災地語り部シンポジウムin西日本」へ繋げていきます。

今後も、岩手県沿岸や北海道奥尻はじめ東日本地域でネットワークを
つくるための取り組みにチャレンジしていきますので
今後とも宜しくお願い致します。





それでは今週はここまで。
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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。




すごく久~~しぶりですネ(笑)




夏休みに入り、毎日の時間の流れがとても早くて、
それでもっていろんなチャレンジもたくさんあったこの夏。




ほぼ1か月ぶりにBlog登場なので、本当はちゃんとお知らせや
レポートしなければならないことも今日はダイジェスト版で、
なんとなくではありますが、この夏に挑戦した日々をご覧くださいませ。




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わくわく☆☆
夏休みに輝く"南三陸のたくさんの笑顔という光"☆☆ 。







そう!




たくさん笑いました!




たくさんの笑顔に会えました!




そのすべてが光となって。


全ての人に ありがとうございます!!




その1  啓明学園の皆さん。
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今年はちょっとした偶然が広がって、広がって
サンシンズとの交流会を開催。
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南三陸の地で東京と南三陸の子どもたちの沖縄文化の交流が実現しました。
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不思議な縁かもしれませんが、必然の縁だったかもしれません。
震災の学びだけでなく、本当に心に残る旅になったと思います。




その2 全国高等学校総合文化祭に関連する日韓交流レセプションin宮城
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日本と韓国の高校生たちが南三陸の地で初めての交流会でした。
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迎える側の日本の高校生たちもバッチりでした!




その3  未来への道 1000km縦断リレー 今年も繋がりました!
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研修中だった松島高校の皆さんも一緒に、絆のリレーを繋ぎました!




その4 日韓交流キャンプin南三陸
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日韓の経済協会主催で日本全国からの参加高校生と韓国からの高校生100名が
一同に南三陸に会し、4日間の滞在の中で語り部の時間や、地元のでの職業体験や
ボランティア活動を通じ、新しいビジネスモデルをプレゼンテーションで競う
斬新な試みの場となりました。

NHK-Worldでもその様子がオンエアされてます。

動画はこちらのリンクより
→ http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20160812184628923/

言葉以上に心と心が繋がった交流となりましたし、
それ以上に高校生の皆さんの未来を切り開くパワーに私たちも力をいただきました。




その5  少年消防クラブ交流大会in南三陸
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全国の少年消防クラブの子どもたち、引率、関係者の約400名が南三陸に集結。

消防技術の向上だけでなく、体育館での避難所体験や防災対策庁舎の見学など、
そして、南三陸の文化と自然に触れる貴重な3日間のプログラム。
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ものすごーーく暑かった!日でしたが、それ以上にキラキラ輝く目をしていた
子どもたちが真剣に一生懸命取り組む様子に自分自身も何かを学べたような
気がします。




その6  ピースクラブ 夏の東北ツーリング!
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歌手の水戸真奈美さんはじめピースクラブの皆さんが東北を縦断。
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画像だけでは伝わらない迫力が、すごく"わくわく"でした(笑)

水戸真奈美さんは当館が2011年に避難所だった時に
住民の方々を元気にしよう!ということでコンサートをしていただいた思い出もあり、
こうしてまた新たな繋がりができたことを改めて実感します。




いつでも前を向けば、そこに道がある。

そしてたくさんの笑顔が生まれる。




5年5か月目の月命日もお盆も過ぎていきましたが、

南三陸の素敵な夏はまだ終わっていません。

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大切な何かに気付く瞬間が、
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(※牡蠣の養殖現場で貴重な体験デス)


素敵な出会いとここにしかない素晴らしい旅のひと時が


この場所にあります。

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夏はまだ終わっていません。

まだ間に合います。
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さあ、行こう! 光がたくさん集まって輝く南三陸の旅へ・・・。






それでは今週はここまで。
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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

皆さまごきげんよう、ゆきでございます(^-^)/

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こちらはイカダなんですよ♪♪ 北上川をこのイカダで下っていくのです!

7/24(日)ついにその日が来ました!!

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初日である7/24の開催に、わたくしと新入生カナちゃんが体験させて頂きました~(^-^)/

早朝、みんなが乗るための巨大なイカダの準備が着々と進められています。

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イカダ後方部にはトイレも完備で安心!すごく・・・大きいです!!

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こちらがイカダになる元ですね!これが川に浮かぶと思うと不思議です。。

開会に先立ちまして、こちらの川遊び主催の「水と緑の環境フォーラム・ものう」
会長の白石様よりご挨拶ののち、当日の流れや注意事項をご説明頂きました。

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ライフジャケットも着用し、準備は万端!いざ乗り込みますよ!

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ホントに全員乗れるのか心配・・・でしたが(´Д`;)
すごく安定感があり、全員見事に乗ることが出来ました!

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おっとびっくり!重心がどちらかに寄ると浸水するそうです。でも大丈夫!
安心して下さい、沈みませんよ♪

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後ろには地元の高校生や大学生のボランティアスタッフさんが!
この方たちのおかげで安全に楽しく開催されるのです。

爽やかな風に吹かれながら少し川を下ったところで、
お待ちかねの川遊び!!

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カヌーやボート、噂のシーサイクルなど、様々なアクティビティが用意されます♪♪
(乗り心地や仕組みをお客様へお伝えする為に) や ら ね ば !
・・・ということで、我々も立ち上がりました!

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↑じゃじゃん!シーサイクルに乗っています!

【シーサイクルとは!】

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こちらの黄色い乗り物がシーサイクルです。
二人一組で乗り、「サイクル」という名の通り、自転車のようにペダルを漕いで進みます。
前に漕げば前に進み、後ろに漕げば後ろに進み、お互い反対に漕げば回転も出来ます!
座席のところにレバーがあり、舵を取ることが出来ますよ(^0^)/

こちらがなかなかに面白い乗り物でした!
流れに沿って進めば楽々ですが、逆流すると少し漕ぐのが大変です...。
舵をとるのも少しコツがいりますが、広い川を好きなように進めるというのは、
とても爽快で楽しいものでした(^0^)/
安定しており、ほとんど濡れることもありませんのでご安心を♪

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カヌーも乗りました!
 
 
そして川は浅瀬に差し掛かり、シーサイクルやカヌーだけでなく、
直接川で泳いでオッケー★というポイントへやってきました!

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ここなら深くても大人の膝くらい!子供たちも安心して泳げちゃいます!
危険なところにはボランティアスタッフの方々が目を配り、
お子さんがそれ以上行かないよう注意していました。これなら安全に遊べますね!

いつの間にやら空も晴れて来ました(*´∀`*)風邪引くような天気じゃなくて良かった~♪
・・・というか、川って泳げるんだ~。水がキレイだから、出来ることですね。

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ということで我々も!北上川散策です!
カナちゃんは貝を何個も見つけていました~♪食べられるのかな?
私は探せど探せど...(つω`)ミツカラナイヨー

そしてゴール地点、植立山公園に着いたらお昼ご飯!
流しそうめんです!!

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カナちゃんも上手いものです(´ω`)
流しそうめんは初めての体験でした!初めてづくしで嬉しい限りです!

こちらのとっても楽しい「北上川川遊び体験」
次回は7/30(土)、8/7(日)の開催です!
皆様ぜひご参加下さいませ♪

 
 
 ★ ☆ ★ ゆき厳選の本日のおススメプラン ★ ☆ ★

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夏!体験♪【屋上からの絶景を楽しもう!ウミネコと遊ぼう♪ファミリープラン】◎7/18~8/5◎お子様歓迎★

夏休み、ちょうどぽっかり空いた日はありませんか(^0^)/
今ならウミネコに餌付け体験出来ちゃう☆
最高の思い出を観洋で作りませんか!

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 平成28年6月1日(水)、東日本大震災で被災した南三陸町地方卸売市場が旧市場跡地に完成し、落成式が行われました。

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 そして先日7月23日(土)、新しい卸売市場の見学会が行われ、当館も女将と営業の皆様とで行って参りました!

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 いざ! 一般の方は滅多に入れない市場の中へ!!
 入ってみますと......


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 ひろい!!
 奥行110m、幅30mの広々とした空間です。水揚げがあるとここに新鮮な魚介類が所狭しと並び、競りに参加される人々の熱気に包まれるそうですよ。


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 皆様の食卓に並ぶ魚介類を扱っているので、衛生管理もバッチリ。
 見学者も帽子と長靴を履いて、入場時には靴裏を消毒液に浸してから入るようになっていました。
 また、魚の床への直置きも禁止して、雑菌を徹底的にシャットアウトしております。


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 お魚がきたときには、この青い板が倒れて魚を並べる台になるそうですよ。


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 場内を説明して下さったのは、南三陸町役場水産業振興係の及川さん。
 生まれ変わった卸売市場には、よりよい環境で新鮮なお魚をお届けするために、様々な工夫がされています。


【スラリーアイスの使用】
 スラリーアイスとは、微小な氷粒子と塩水等の液体が混ざり合った流動性のある氷のこと。
 砕氷とは異なる流動形のため、微小な氷粒子が魚全体を包み込むので、急速かつ均一に冷却することができ、鮮度低下を遅らせることができる特徴を持っています。

 新卸売市場では、お魚の保存にこの「スラリーアイス」を採用!
 氷による魚体表面のキズや変形が少なく、身焼けや身割れも防ぐので、水揚げされたばかりのような状態でお届けすることができます。

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【機材・重機の電動化】
 市場と言えばフォークリフト! まだガソリンで走るのが主流ですが、こちらのフォークリフトは電動式! 場内で電力チャージして、パワフルに稼働します。

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 昆野副支配人と比較してもこんなに大きいけれど、電気だけで動きます!

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「活魚水槽」と呼ばれるこの水槽も、中にバクテリアが入っていて、魚から出る有害物質を分解し、病害菌の増殖を抑制する働きがあります。常に稼働して水を循環ろ過させているので、とても清潔です。


【競りのシステムもIT化!?】

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 見学会の時間にはこの日の競りは終了しておりましたが、今は競りの入札にもiPadを使用!
 また、入札モニターには常に最新情報が表示され、市場の業務情報がしっかり管理されております。

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 競りは終了しておりましたが、水槽の中を覗くとヒラメやカサゴが温泉でも浸かっているかのようにリラックスしておりましたよ。ベストな環境なのですね!

 建物には2階もあり、上から競り全体の様子を見ることもできます。
 しかし、臨場感を味わうにはやはり1階での見学がおすすめとのことですよ。
 予定日の一週間前までにご予約頂ければ、場内の見学が可能とのことです。

 様々な工夫が凝らされた新「南三陸町地方卸売市場」は、この夏一見の価値ありです!
 興味のある方は是非「南三陸町産業振興課 水産業振興係」へお問い合わせ下さいませ。




 ところで、今話題の『ポケモンGO』 皆様も楽しんでいらっしゃいますか?
 トーマスもポケモンは小学生ぶりですが、昨日から始めてコツコツレベルを上げたりポケモンゲットをしたりしています。
 観洋内でもたくさんのスタッフがプレイしており、なんと女将さんも! 若いスタッフに教わりながらポケモンに触れておりますよ♪

 プレイされていない方には「なんのこっちゃ」な話ですが、プレイヤーの方には聞いて頂きたいお得情報!

 南三陸ホテル観洋周辺では、下記のスポットが登録されておりますよ!

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【ポケストップ】
・南三陸ホテル観洋敷地内プール近く"弁天様"神社
・南三陸ホテル正面玄関付近灯篭
・海フードBBQ

【ポケモンジム】
・南三陸ホテル観洋館内

 徒歩5分圏内でアイテムざっくざくでございますよ! たまごも出てきますので是非どうぞ♪
 所属するジムを増やしたい! という方は、観洋内でレッツポケモンバトル!!



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 また、南三陸町内にある当館の姉妹施設、『南三陸プラザ』もスポットに!
 南三陸プラザ内のレストラン「SAKURA」ではお食事もできますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ♪



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 震災の教訓を伝える震災遺構として残すべく取り組んでいる『高野会館』も、ポケモンGOのスポットになっております。
 ポケモンGOでは地図上のスポットをタップすると、このように建物の説明も出てきます。
 このように当館会長の強い意志を取り上げて頂くことは大変有難く、「震災遺構」の重要性を再確認致しました。

≪建物内 立ち入り禁止≫
※私有地及び震災遺構として保存をしておりますので、建物の中にはくれぐれも立ち入らないようお願い申し上げます。




 ともあれ、プレーヤーが南三陸町内を回るきっかけとなっている『ポケモンGO』
 ポケモントレーナーの皆様、冒険の際には是非お立ち寄りくださいませ!

※安全を守って楽しくプレイしましょう!







 ~ 本日のオススメプラン ~

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【ネット販売課おすすめプラン】個室食・眺望満点の東館角部屋で贅沢気分!鮑の踊り焼とふかひれ姿煮★

★★★★1日2組限定の特別プラン★★★★

[ネット販売課]が自信を持っておすすめのプランです!

【東館角部屋とは】・・・お部屋案内をすると必ず、「景色がすごいーっ!」とお客様が満足される2つの窓からオーシャンビューのパノラマが見えるとっても貴重なお部屋!

お部屋は東館のエレベ-ターを降りて奥へ進んでまいりますと、
角に位置する広さ15畳の、とても見晴らしの良い和室があります。
もちろんバス・トイレ付き。

ゆったりの広さと静かさが特徴のこのお部屋で、志津川湾の眺望をお楽しみくださいませ♪



 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。




もう子供たちも夏休み間近ですね~♪♪

私も昨日7/16朝の語り部バスで東京からいらっしゃっていただいたご家族連れの
お客様からガイド案内終わってからもロビーで質問を熱心にしていただき、
お父様・お母様だけでなく子どもたちからも沢山質問をいただき
さらにそのことさっそく夏休みの自由研究課題にしたいということも伺いました。
いつも変わらずいろんなことが繋がっていくことを毎回感じる語り部バスの案内です。

それにしてもまだ小学生にもなっていない男の子が、両親に「現地に行きたい!」って
望んで南三陸に足を運んでいただいた事もビックリ!ですし、
それ以上にビックリしたのは
「将来、地震の研究者になって、"地震を止める機械"を作る!!」って
いう発言をしていることに、ビックリした以上になんか嬉しい気持ちで満たされた
そんな朝でした。




そんなHappyな7/16土曜日の朝でしたが、先日のトーマスの予告通り、
※【7/10Blog「サタデーウォッチン!め~ぐる旅☆」参照】


あの~~楽しかったロケが・・・・(笑)、

・・・・本日ONAIRとなりました。




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南三陸を、め~ぐる旅で☆キラキラ輝く☆思い出を♪
TBC東北放送・サタデーウォッチン「め~ぐる旅」ONAIR編

先週のブログでもご紹介しましたが、北上川や南三陸でアクティブに体験プランで
体もココロも開放的になった後は、のんびり温泉に浸かり、
今が旬の雲丹(ウニ)と海鞘(ホヤ)を存分に味わうひとときは、
宿泊の方でも日帰りの方でもこの夏 イチ押し!! のプランです!

※ちなみにテレビのリモコンの 1押し するとTBC東北放送になります(笑)

※(注)写真画像ですがテレビ画面を室内撮影しておりますので
照明の反射が映り込んでます。ご了承くださいませ。

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今回の企画は宮城県内を巡る旅の特集で、南三陸を取り上げていただきましたが、
この中で南三陸てん店まっぷで繋がる皆様のところを転々と巡っていく旅に
なりましたので、是非皆様も"てんてん"してほしいなって思います。




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今回のキャストは☆
ご当地宮城の伊達武将隊・松尾芭蕉さんとTBC斉藤百香アナウンサー。


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まずは、歌津の金比羅丸では手ぶらで行ける釣り(てぶらでフィッシング) と
養殖の体験(今回は新鮮ぷりぷりなホタテの試食付き)プランを紹介。
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海の上でこんなにわくわくして楽しめる時間はそうそう日常的には無いと思いますので
ぜひ現地でしかないこの空気を感じて欲しいです!

そして南三陸は海も楽しい♪♪・・・けど、山の魅力もいっぱい!♪
大海原の景色を眺めてからでも車で10分も走ればそこはもう山里。
懐かしいのんびりとした爽快な風景が広がっています。
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(※今年4月に撮影した風景ですので今はもっと緑がいっぱいな風景です。
ぜひ直接確かめてみてください。)

そんな山里の中であたたかい"おもてなし"と美味しいそばを提供している
"そばのすがわら"さん。
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・・・・こ~いう場所で食べるそば。そばの香りもTV画面を通して伝わってきます(笑)
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野菜やキスの天ぷらもサクサク♪♪ あぁ~~食べたい・・・・(笑)




さて番組も進んで行きながら、
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さんさん商店街の「わたや」さんの★しいたけかりんとう★も美味しそう。
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「100人食べて97人が美味しいと言った。」というキャッチフレーズが面白い。


で ・ す ・ が!まだまだ出し尽くせないお立ち寄りスポット☆


商店街以外にも人が集う場所があります!(しかもオススメ!←私がです(笑)

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【コミュニティーカフェcommonns(こもんず)】

この"ときピチBlog"でも何回か登場していてお馴染みです!が、

改めて紹介しますと、
コモンズ=共有の場所、集える場所という意味があり、
オーナーの内海明美さんは、コミュニティーカフェcommonns(こもんず)に来た人が
好きな時間を楽しめる場所にしようと、オープンした誰でも気軽に訪れたくなるお店です!

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お食事もコーヒータイムも楽しめて、
店内も沖縄テイストいっぱいでくつろげる空間です。

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行きつけの私も大好きな"コモンズ"の
たぶん南三陸一美味しい"バニラソフトクリーム!"

・・・・・・あーーー見てるとすぐ行きたくなってしまう・・・・。



ちなみにコモンズさんは今までの仮設の店舗から引越し
いよいよ新店舗で7/18から新装オープンです!!
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7/15にはオープニングライブも開かれ、
沖縄から三線奏者の平安隆さんがお越しになり、
まさに人の笑顔が沢山集まる場所としてスタートを切ります!
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! 皆さん!


お気づきでしょうか?


南三陸を てん てん (転々) すると、
たくさんの楽しーーーことがいっぱいなこと♪
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南三陸てん店まっぷの繋がりはやっぱり地域の絆そのものであり、

また"おもてなしのココロ"にあふれてます。

ぜひ、南三陸てん店まっぷを手にしながら、 てん てん してみてください!!



そして最後は、当館 南三陸ホテル観洋のご紹介で。
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南三陸で イチバン!(だと思います)ロケーションを楽しんでいただくために
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さっそく芭蕉さんは絶景露天風呂をLet's Go!!

芭蕉さんも「もう泊まりたい!」とおっしゃっていただきましたが、
宿泊の方も日帰りの方も温泉を楽しめますのでお気軽にお越しくださいませ。


そ し て!

番組の最後は、

今回のキラキラな南三陸の旅のテーマ正にそのものですが
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芭蕉さんと斉藤アナに
「キラキラうに丼」を味わっていただきましたーーー!
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もうお二人とも今までの取材のことを忘れて(笑)(そんなわけはないのですが)

ウニに夢中!!!(笑)

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もちろんキラキラ丼のナビゲートは南三陸キラキラ丼のお母さん!

当館の阿部女将でございました。

キラキラ丼を生み出し、名付けた時のエピソードも気持ちそのままに
お伝えさせていただきました!!




・・・・・いやぁぁーーーー、面白い特集番組でしたが、


見てるだけではダメですよーーーー(笑)


ぜひぜひお越しくださいませーー。


それでは締めの一句。
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「キラキラに 海輝くや 雲丹の味」 by松尾芭蕉


それでは今週はここまで。
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「南三陸ホテル観洋」


 7月7日(木)七夕の日に、南三陸ホテル観洋にあの松尾芭蕉さんがいらっしゃいました!

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 無知なトーマスは伊藤課長に「芭蕉さんが来るよ」と言われて、マツオ・オブ・ザ・リビングデッド!? と思ってしまったのですが、現代にも松尾芭蕉はいます!

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 研修旅行の際にもお世話になった、『伊達武将隊』の皆様。
(左から伊達成美様、片倉景綱様、真田幸村様)

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 その武将隊の一人、現代の松尾芭蕉さんが、南三陸を紹介するためにいらっしゃったのです!
(ところで、武将隊なのに芭蕉さんがいるということは、芭蕉さん忍者説を裏付ける......?)

 伊達武将隊の芭蕉さんといえば、TBC東北放送 サタデーウォッチン!にて「ウォッチンめ~ぐる旅」というコーナーを持っているお方!
 東北各地をめ~ぐる芭蕉さんが、ついに南三陸の地に降り立ったでのした。


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 町内では朝から船に乗ったり釣りをしたりを巡り巡っていた芭蕉さん。
 ホテル観洋では、今が旬の『南三陸キラキラうに丼』を召し上がりました!

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 初めての南三陸キラキラうに丼を前にしてハイテンションな芭蕉さんに、女将さんが『南三陸キラキラ丼』の名前の由来をお話しします。

【南三陸キラキラ丼】の名前の由来は

 ~海も太陽も人々もキラキラ~

 丼物は男性の食べ物のイメージを持たれがちなので、キラキラをつけることによって、女性や若者にも関心を持ってもらいたいという女将の想いから名付けられました。

南三陸の「海のキラキラ」
南三陸の「人々の表情がキラキラ」
南三陸の「太陽がキラキラ」
イクラやウニなどの「食材の光るキラキラ」

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 まさしく南三陸のキラキラッとした魅力が詰まった丼なのです!


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 南三陸キラキラうに丼を召し上がって、芭蕉さんもキラキラの笑顔を見せてくださいました。
 芭蕉さんの見事な「食レポ」は放送をお楽しみに!
 待てないという方は、是非南三陸へ『南三陸キラキラうに丼』を召し上がりにお越し下さいませ!
 ホテル観洋内レストラン「シーサイド」では、8月上旬頃まで提供予定です。

 さて、この度の南三陸が舞台の「め~ぐる旅」の放送は、


7月16日(土)
TBC 東北放送 9:25~
サタデーウォッチン!「め~ぐる旅」
にて放送予定!!

 南三陸を愛する皆様はお見逃しなく!!


 それではまた来週お会いしましょう!

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 芭蕉さん、女将さんと一緒に!
 笑顔になるかけ声!!

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「お く の ほ そ み ち ー !!」 

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7月16日(土)
TBC 東北放送 9:25~
サタデーウォッチン!「め~ぐる旅」お楽しみに♪






 ~ 本日のオススメプラン ~

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夏季限定!【旬鮮「ほや酢」と「ホヤの天ぷら」を味わう"おすばで"(酒の肴)プラン】◎7/15~9/30◎

◎7/15~9/30◎★夏限定 旬の味覚「ほや」を味わうプランです!★

三陸ならではの海の幸を、一緒にご堪能あれ!
大人気の鮑の踊り焼き付き海鮮御膳に
夏季限定「ほや酢」「ホヤの天ぷら」2品が付きます。

「ホヤ」とは三陸の夏の風物詩!
凹凸のあるその形状から「海のパイナップル」と呼ばれています。
「肉厚な身」と「甘み」が特徴で、独特な味わいは
まさしくここでしか食べられない珍味です。




 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。




今日は七夕。

年に1度、天の川のはさんで"彦星さん"と"織姫さん"が出会う日。

そんな今日の夜空を見上げながら大切な人を想う方も
いらしゃるのではないでしょうか。

カレンダー的にも節句(せっく)は、季節の節目(ふしめ)となる日でもあり、
日本の文化・風習を伝える意味のある日とも言えます。
年間にわたり様々な節句がありますが、そのうちの5つが大きな節目になり
「人日の節句」「上巳の節句」「端午の節句」「七夕の節句」「重陽の節句」
の五節句として言われています。


今日はそんな季節の節目の日でもありますが、
天の川ならぬ(笑)、今年の夏は東北随一の川「北上川」で楽しいひと時を過ごしましょう!





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北上川川遊び・分流遊覧船でEnjoy!です

先日KOTネットワーク阿部寛行さんの紹介で、
北上川川遊び体験プランを主催している「水と緑の環境フォーラム・ものう」の皆さんに
アポイントを取り、具体的なプラン作成のための視察研修を行いました。


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北上川は日本で4番目に大きな川として知られていると共に、
氾濫と治水の歴史の中で明治時代の「北上川改修工事事業」によって
「旧北上川」と「新北上川」に分かれた特別な川でもあります。
石巻などの下流地域を守るため、下流域の手前から分流させる工事に着手し、
明治44年から昭和9年までの23年をかけて開削工事を実施した
歴史の深ーい川でもあります。
分流堰として鴇波洗堰・脇谷洗堰が建設され、今では昭和初期の重要建築物として
認められ日本土木協会「推奨土木遺産」に認定されている「脇谷閘門」もあります。


今回の体験プランは北上川の歴史を知るとともに
ダイナミックにアクティブに「水」を感じる楽しーーい時間を作れます!
そして驚きと感動を残す夏の思い出にしていただけるのではないかと
思ってます!!


それでは!

どれだけ楽しかったか、詳しい説明不要の(笑)記録写真でご紹介します。

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普段は入れない可動堰の上を渡り、船着き場へ。
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乗り込んで約60分の船旅です。
もう水面も間際で水しぶきがそのまま飛んできそうな近さ(笑)
(・・・実際、伊藤部長はけっこうズブ濡れに・・・汗)

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普段はフツーに通行している三陸道の架橋も真下から眺めるのは初めて(驚)


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ツアーのメインの1つでもある「脇谷閘門」の通過(ドキドキ)

旧・新北上川の水位が約1.5Mも違うため、通常では通れない船の運航も
ここを通過するときに片方づつ堰を開閉させることによって通すことが出来る
仕組みは説明するよりも実際体験することがイチバン!!

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尾崎課長もあまりのことに立ったまま撮影(笑)

みんな上を見上げて感動(驚)

これはもう100%の説明難しいので行くしかない!!(笑)

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ここまで満喫すると、北上川ってふだん当たり前のよーにあって、
でもここまでスゴイって思うとなんか誇らしくなる気持ちもあり、
それを守っていくのもなんか語り部の活動と通づるものも感じます。
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この楽しい思い出。
皆さんも共有しましょう!

・・・・って言っても、私自身は前日シーサイクルの組み立てや乗船体験はしたものの
当日の遊覧船は仕事の都合で乗れず・・・(涙)
なのでここまで書いたのも想像の部分が半分ほどあります・・。(悲)

・・・ということで、皆さん共有しましょう!!
・・・ではなく、「皆さん、一緒に行きましょう!ぜひ」(笑)


・・・ということで、今回KOTネットワーク阿部寛行さんと
「水と緑の環境フォーラム・ものう」の皆さんとの協力タッグのもと、
①北上川遊覧船分流めぐりプラン
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②北上川川遊び体験2016
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③海のパノラマとシーサイクル体験プラン
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※③は北上川ではなく南三陸の海が体験場所になります。


どれもこの暑ーい夏を爽快な気分で楽しく遊べる体験になるはずですので
お気軽にお問い合わせくださいませ。



それでは今週はここまで。皆さま、今晩は大切な人を想い、
七夕の空に願いを届けましょう。
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。




今週も張り切っていきましょう!(笑)

生きていればいろ~んなことがありますが、

とにかく自分が出来ることを一つ一つ、一歩一歩、
やっていくことが
大切な今です。





それを毎月思う、今日6月11日は月命日ですが、

今生きていることに感謝し、生きているからこそ
私たちの"元気"と"思い"を発信できればと思います。





今日のBlogはとってもエネルギッシュでパワフルで
グイグイと(笑)
"元気"と"思い"を発信していく場となりました、

~こころ繋いでふるさと創生~
☆ニッポンおかみさん会全国フォーラム2016in東北☆


(主催;ふるさと創生ニッポンおかみさん会実行委員会)
が、当館を会場に開催されました!・・・・について、デス☆☆。
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『ふるさと創生ニッポンおかみさん会』とは、
浅草の浅草仲見世老舗手打ちそば「十和田」四代目女将、冨永照子様を中心に
全国の商店街で活躍する女性たち="おかみさん"たちの会です。

会長の富永様は40年以上にわたり、浅草のまちづくりに関する活動や提言を続け、
「浅草サンバカーニバル」や「浅草ニューオリンズジャズフェスティバル」等の仕掛け人。
その指導と実践ノウハウに共鳴して発足した女性グループ(個人)は数えきれないそうです。

その富永様が""勇気 やる気 元気"を基に、実践あるのみ! と声を大にして
呼びかけ、全国の町興しの実例やビジネスアイディアの情報交換の場を作りました。

私たちは、ふるさとの主役です!をスローガンに

元気なふるさとを創生する、愛する次世代の若者たちへ
「世界に誇る住みよいニッポン」を継承することを目的に
活躍されている皆様の集まりの会でもあります。
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北は北海道、南は高知から参加し、この日仙台に集合された皆様は、

「震災を風化させないための語り部バス」のプログラムを皮切りに

全国に向かって発信するべきことを共有できました。

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パネルディスカッションでは、スローライフジャパンの野口智子様をコーディネーターに
当館の阿部憲子女将、みゆきプロジェクト代表・福井美由紀様、
夢企画代表・川崎葉子様、お弁当デリバリー四季の杜代表・嶋津祐司様、
掛川おかみさん会代表・山本和子様、水海道おかみさん会代表・海老原和子様の
7名のパネリストの方々が、
"明日につなぐ「出来ること」"をテーマに、
東日本大震災の被災地の現状を伝える大切さを約200名
参加者と共有すると共に、
これからの街づくりへの関わりを女性の視点、ローカルな視点から
様々な発表があった、とても重要な会になりました。

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さらにこの研修会の中では、支援のつながりを生むという意味も込めて
ニッポンおかみさん会 (37).jpgニッポンおかみさん会 (35).jpg
南三陸からは「くりこロール」、熊本を応援する!ということで「ビワミン」も
提供しております。





シンポジウムの後に行われた懇親交流会には、
おかみさん会の皆様だけでなく地元南三陸町の住民の方々、
約50名を招待して総勢200名もの大交流会となり、
共に歩んで行くという気持ちが込められた
そんなメッセージを発信する場ともなりました。
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交流会のアトラクションも地元南三陸より「今村組陸仙海」の皆さん、
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いつものように元気でエネルギッシュなよさこいの舞で会場が湧き、




OGAのクリスマスパーティーですっかりお馴染みになりました、
チャーリー岡村さんのライブコンサートも会場の方々を魅了していました。
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全国各地のおかみさん会それぞれからも熱のこもったスピーチがあり、
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ニッポンおかみさん会 (69).jpgニッポンおかみさん会 (64).jpg
女優・石井笛子様のスピーチも会場に花を添えました。


まだまだ終わりません!

宮城の地酒のPRにて、
気仙沼の蔵元 「男山酒造」様と両国醸造元「角星」様の
地酒試飲コーナーも大好評!
ニッポンおかみさん会 (19).JPGニッポンおかみさん会 (21).JPGニッポンおかみさん会 (15).JPG

そして!

南三陸の魚やさん!「さかなのみうら」の三浦社長がちょうど誕生日!ということで
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サプライズで真っ赤な花束のプレゼントも送られました(^0^)

ホント、盛りだくさんで、時間が経つのも忘れる交流会でした。


次回は高知県で開催ということで、高知の皆さまも今この瞬間から
張り切っているようでした!!(笑)
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最後は「花は咲く」をみんなで歌い、こころ一つにまた前に進んで行けそうな
まさに"元気と勇気"の会となりました。
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会場スタッフも大忙しでしたが、最後は笑顔で達成感ばっちし!!
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終わった後の感想で、今まで20回開催してきて
一番!の会だったとのお声もいただき、



ニッポンおかみさん会全国フォーラム2016in東北、




開催大成功!と共に、また1つ大きな学びも得られた感謝の会でもありました。



それでは今週はここまで。
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「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。





なんか久々です(笑)(^。^)"




前回UPが5月12日ですので、こんなに間が空いたの初めてかも・・・です。



あっという間に6月になり、この間この「ときピチ」にも
『セルジオ』さん、『マッキー』さん、『あらモン』?さん(笑)
・・・いろいろなキャラ(笑)・・・増えました。



そんな中で私はというと、
5月はおかげさまでたくさんの修学旅行の皆さまと時間を共にすることができました



全国各地から南三陸に来ていただいた次の世代を必ず担う一人一人が、
とても大切な、とても素敵な、そんな思い出を持ち帰って頂けたと思います。


昨日も岐阜県の中学生と地元のサンシンズの子たちで交流会の
プログラムをコーディネートしました。
とても素晴らしい交流会になりました。
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またその前日にも、アビバキッズ志津川教室の中学生と同世代交流のプログラムを組み
充実した学びの時間を共有できました。
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・・・・と、いうことで修学旅行以外にもいろいろ忙しかったのですが、
やっとBlog、またUpできるようになりました(笑)



そんな今日のB・L・O・G・・・・・は!

☆富県宮城グランプリ地域産業革新部門賞受賞から
宮城県議会経済商工観光委員会視察に繋がりました☆

4月27日のBlogで、3月に第5回富県宮城グランプリ「地域産業革新部門賞」の
受賞をお伝えしました。

『わくわく☆『富県宮城グランプリ』地域産業革新部門賞受賞から次のステージへ☆』


「地域産業革新部門賞」として表彰された取り組みは、
「震災を風化させないための語り部バス」を独自に運行していること。
伴ってタブレット端末を活用し、外国人観光客向け多言語ガイドシステムの構築に
取り組んでいる点が評価され、震災風化防止のみならず雇用創出への貢献、
地域資源を活用して地域の新たな魅力を発信し、
地域経済全体の活性化に大きく貢献していることが受賞に繋がりました。


そして、その時のBlogでも「次のステージへ!」
・・・・・っていうことで、
ある意味予知&予告みたいなコメントにしておりましたが
ちゃんとその続きが繋がっているんです。


今回は、その受賞を受けての実際の現場視察ということで、
「宮城県議会経済商工観光委員会」視察調査が先日5月17日・18日に
当館で行われました。
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「震災を風化させないための語り部バス」に実際乗車いただき、
南三陸の今の現状をありのままご覧いただきながら、

震災当時の事も、



今現在の事も、



少し先の未来の事も、



限られた時間の中で伝えきれない事がたくさんあったとしても、



今しか見れない事、話せない事、



今だから見れる事、話せる事を、



普段、語り部バスで乗車されているお客様とおなじことを、




委員の県議会議員の皆さまと共有できました。

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(撮影;渡辺勝幸県議様)

戸倉地区、志津川地区を通常コースで周り、
震災を伝えると同時に、命の大切さを伝えるバスということを
乗車の皆様にも実感いただけたのではないかと思います。

そして震災遺構のテーマもこれから先、重要な課題のひとつでもありますので
この機会にということで『高野会館』の視察もコースに加えさせて頂きました。
(※所有者許可ということで実施しております)
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【高野会館】


語り部は「震災」を伝えることも大事ですが、


『命』を伝えること。伝え続けることも大事です。


その『命』を守れた場所「高野会館」
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327名の命を守ることができた場所を実際に感じていただきました。


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命を守った屋上での出来事を実際その場に立って感じていただきました。


そして、語り部ガイドで活用している「タブレット」端末での案内も
同時に体験していただきました。
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日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語、タイ語を選択して
同時に表示することができるシステムを使っておりますので
多言語の方々でも同時に同じ絵をご覧いただきながら案内できます。

海外から来る皆様にも足を運んで頂きたい現地です。
そのためにも有効的に活用していけるようにさらに取り組んで行きます。






翌日も「意見交換会」ということで調査項目を基にいろいろな情報交換を致しました。

今回の主な調査項目は、
①「語り部バス」の取り組みを始めた経緯、
取り組みの具体的な内容、利用状況等について
②「語り部バス」の取り組みによる個人客、教育旅行等の誘客効果、
雇用の維持・創出状況等について
③「語り部バス」の取り組みによる震災風化防止、地域交流、地域活性化等について
④ホテルが現在検討中又は予定している新たな取り組みについて

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語り部の活動のみならず、
今現在おかれている問題点や課題等についても次々に挙げられながら、
たいへん充実した、私たち自身にとってもやはり貴重な学びの場にもなりました。
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南三陸てん店まっぷの活動も地域にとって大切なものなので
紹介させていただきました。


「宮城県議会経済商工観光委員会」の県議会議員の皆様、
ありがとうございました。

今後さらにやらなければいけない事もたくさんある今現在ですが、
今回の視察を次に活かし、またさらに連携して
地域活性化や創生に取り組んで行ければと思いますので
引き続き宜しくお願い致します。


南三陸のため、チャレンジをやめることなく、諦めることなく。


それでは今週はここまで。
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「南三陸ホテル観洋」


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 トーマスの机の上で、おいしそうなダクワーズを囲むハムちゃんとアライグマたち......そのダクワーズはどこから!?
 続きはこのままwebで!!



 ダクワーズはどこから来たのか! 時間を巻き戻して見てみましょう。


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 ここはホテル観洋から気仙沼方面に向かう途中にある、南三陸町沼田の(株)阿部長商店南三陸工場! 信号を曲がってすぐに見える看板が目印です。


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 工場前を直進すると、右手にコンビニが見えてきます。
 コンビニに寄りたくなる気持ちをぐっとこらえて、角を左に曲がりますと......


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 上り坂の先にはきれいな青空! ではなく、右側になにやらレンガ調の壁の建物が。回り込んで見てみますと......


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 なんと立派なお店が出来ていました!!
『mon pays natal(モン・ペイ・ナタル)』と看板を掲げるこちらのお店は、おしゃれなおしゃれな洋菓子屋さん!
 5月14日にプレオープンした後、5月21日にグランドオープンされました!
 グランドオープンから一週間後の『mon pays natal(モン・ペイ・ナタル)』さんにお邪魔してきましたよ。


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 店内に入ると目に飛び込んでくるのは、鮮やかなケーキが並んだショーケースと、マドレーヌやクッキーなどの焼き菓子が並ぶ棚。なんと棚の一番上にはバケットまであります。


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 ショーケースの上にも焼き色や食欲をそそる焼き菓子やパンなどが。
 商品は可愛い店員さんがひとつひとつ丁寧に包んでくれますよ♪


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 はにかむ姿が愛らしいこちらの店員さんは、店長が看板娘として紹介して下さった伊勢さんです! カメラを向ける前は弾ける笑顔で、取材・撮影にも快く応じてくださいました♪


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 そして店内に並ぶお菓子を作る職人こと店長さんは、南三陸町出身の三浦さん。
「ぼくシャイなんで!」とシャイとは思えない人当りの良い快活な笑顔で顔出しはNGされてしまいましたが、突然の取材にも関わらず(そしてオープン以降お店は大盛況で、この日もバックヤードは大忙しな様子だったにも関わらず)、お話を聞かせて下さいました。

 三浦店長は前述の通り生まれも育ちも南三陸のパティシエさん。震災前は東京で経験を積まれていたのですが、この度! 故郷の南三陸町にお店を構えるべく帰郷されたのでした。

 お店の看板に掲げる『mon pays natal(モン・ペイ・ナタル)』は、フランス語で『わたしの故郷』という意味。
 東京で技術を磨き、故郷の南三陸にて看板を掲げた三浦さんのお店にぴったりの店名ですね。


 さて、ここで三浦店長に聞きました!
『mon pays natal(モン・ペイ・ナタル)』店長オススメ商品!

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 お店の一番のオススメは、こちらの『ムラング シャンティ』¥400(税込)
 さっくりした生地にキャラメルクリームを挟んだ一品で、三浦さん曰く「紅茶と一緒にどうぞ」とのことなので、ほっと一息つきたいティータイムに良いですね♪



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 これからの季節にオススメなのは、一目で食欲をそそられる『カシス』¥380(税込)
 カシスの酸味がさっぱりとした、これから始まる夏にぴったりのケーキです。



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 焼き菓子でのオススメは、格子状のパイ生地が特徴的な『コンベル サション』¥240(税込)
『conversation』とはフランス語で『会話』という意味。おしゃべりを楽しみたい昼下がりの一時にパクッと食べられちゃいます♪
 その他、マドレーヌやクッキーなど袋詰めの焼き菓子は、箱詰めして贈答品としても販売されています。



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 その他にも、一度では紹介しきれない程のお菓子がございます!
 店頭にお菓子が少ない場合でも、店員さんに声をかけるとすぐに補充して下さいますよ(連日大忙しで「補充に手が回らなくて......」と店長が嬉しい悲鳴を上げておりました)


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 冒頭でハムちゃんたちが集っていたのも、もちろん! モン・ペイ・ナタルさんのダクワーズ!

 なにを隠そう、トーマスは焼き菓子ではダクワーズが一番好きなのです。
 しかしなかなかお目にかかれないダクワーズ......さっくりしっとりとしたダクワーズを求めてさまよっておりましたが、これからは町内で手に入れることができるとは!
 がんばった日のご褒美にしたいと思います♪

 皆様もティータイムのお供に、手土産や贈答品に、ちょっと近くまで来たときに、『mon pays natal(モン・ペイ・ナタル)』さんのお菓子を是非どうぞ!



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<mon pays natal(モン・ペイ・ナタル)>
《TEL》 0226-28-9899
《住所》 南三陸町志津川字沼田150-70
《営業時間》 10:00 ~ 18:00
《定休日》 不定休








 ~ 本日のオススメプラン ~

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【志津川タコしゃぶプラン】鮑を食べているグルメなタコをしゃぶしゃぶ♪もちろん鮑の踊焼き付海鮮御膳も!

志津川湾のタコは、栄養豊富な海で育った鮑を食べているグルメなタコ。
旨味が凝縮された志津川タコは、『西の明石、東の志津川』と呼ばれるほどの逸品です。
 
この志津川タコを、透き通る程薄切りにすることで、
柔らかくプリっとした食感を楽しめます。

お鍋で数秒しゃぶしゃぶして、タコの脚がプリプリとしたウェーブ状になったら食べ頃。
噛むほどにタコ本来の旨味がお口の中に広がります。
志津川産の自慢のタコを、心ゆくまでご堪能下さいませ♪




 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

まだまだ九州の皆さまは毎日を不安に過ごされている日々が続いております
ことを心よりお見舞い申し上げますと共に、私たちがこれからすべきことを
きちんと伝え続けていくことも大切になってくるはずです。

語るだけでなく、繋ぎ、継いでいく事も大切にしていきたいと願うのは
たぶんどこに住んでいても、どこに行っても、
そしてどんなに時間が経過しても変わらない事だと思います。

今日のBlogテーマもそのことに関係して、
さらに若いチカラは確実に広がって大きくなっていく「希望」の息吹が
生まれています!!・・・ということをお伝えしたくて、
ちょっと時間が空いてしまいましたがUPします!!

※今回の写真は「HABATAKI」様のHPより頂いております。

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東北×ネパール「復興の輪2016」
ネパールの高校生と日本の学生の絆コラボレーションが
南三陸の地でも固く、熱く、ガッチリと結ばれました!


このプロジェクトは2015年4月に発生したネパールでの大地震で被災した
現地の高校生を日本に招待して元気になってもらう!
同時に復興への道を一緒に考え一緒に歩もう!
・・・という思いで立ち上がったものです。


このプロジェクトの主催は「HABATAKI」という日本の未来を担う若いチカラ。
その子たちも東日本大震災で被災した当時の中高生。
震災後にその子たちを対象とした海外派遣プログラム
「Support Our Kids」に参加しその帰国後、
東北の復興のために自分たちも何かできないかと考え、立ち上げられた団体です。

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【HABATAKI】の中心メンバーです。

HABATAKIの代表の白井森隆くんのメッセージです。
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「私は、2012年ロンドン組としてSupport Our Kidsの海外派遣プログラムに参加しました。
その時に私が一番良かったと思ったことは、海外に行くことが出来たことではなく、
自分の心に正直になって話すことのできる場所をいただけたことでした。
自分の全く知らない世界で、その時初めて会った友達や人とだったからこそ、
震災を通して自分の中にたまっていた不安や暗い気持ちを隠すことなく話すことが
出来た気がします。そして、この経験があったからこそ、東北の復興について考え、
HABATAKIという団体のリーダーを未熟ながら務めることが出来ていると思います。

ネパールの子どもたちには、このプログラムを通して、
日本の防災技術や防災教育などを学び、ネパールの未来の復興に繋げて欲しいと
考えています。しかしそれと同時に、ネパールの子どもたちが今抱えている不安や
考えていることなどを安心して話すことのできる場所を提供したいとも思っています。
東北で広がっている復興の輪が、ネパールにもつながっていくことを信じています。
皆様のご支援ご協力、よろしくお願いいたします。

HABATAKI代表 白井森隆

====================================

・・・・・・スゴイなって・・・思いました。

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1月に南三陸に下見に来たときに、この子たちスゴイなって。

被災はしたけど、被災することが全てマイナスにはならず
ぜったい「ヒト」の「チカラ」でプラスに出来る!なって思います。


この若い力と南三陸が結びついたのも「ご縁」があったから。

Support Our Kidsの海外派遣プログラムを手掛けている
「次代の創造工房」という団体の新山明美さんが阿部女将と同級生!
・・・・というちょっとした繋がりが今回のプロジェクトに賛同するキッカケでも
ありました。


ネパールから高校生を呼ぶために街頭募金もしながらいろんな準備を重ねてきた
HABATAKIの皆さん。
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3月21日の来日から3月31日の帰国までの行程プログラムの中で
南三陸には3月25日から3月27日まで滞在いただき、
震災学習や防災減災を考える研修、南三陸ならではの体験プログラムを通して
"一緒に未来を考える"時間を共有致しました!!
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互いに話し合い、ネパールには何が必要なのかを一緒に考えること。

災害時はもちろん食料等の物資の必要性も大事な事ですが
ネパールの復興にとって本当に必要なことは何か。

震災の時に自分たちが海外へ行ってきた経験があったからこそ、
ネパールの子供たちを日本、東北に招待することで、
そこから多くのことを学んでもらい、
ネパールの明るい将来につなげてもらおうという思いは一時的な復興支援ではなく、
将来を見据えた長期的な復興につながると思います。

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ネパールの高校生は「海」を見るのも、触れるのも人生初!!

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初めての海が南三陸の海なんて光栄です。


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命の大切さと温かさ、喜びを直接感じ、
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いろいろなことにチャレンジして学び、


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一緒に「未来」を語る。

語り継ぐ。


限られた時間ではありましたが、とても貴重でかけがえのない時間。


南三陸だから出来ること。出来たこと。

そしてこの出会いはゴールではなくスタート。


いつもながらのフレーズではありますが(笑)


でもやっぱり幸せな思い出になります♪♪(^0^)♪♪

当館にもとても素敵な寄せ書きのメッセージをいただきました!
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そしてこれは私とMr.Sujan Koiralaさんの「絆」の証。
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このピンバッジは毎日欠かさずネックストラップに付けて、
いつでも素敵な時間を思い返すことができるお守りにしています!

また会う日まで。

お互いが大切な命を守り、守り続けることが出来ますように。

また会う時に笑顔で再会できるように。


伝え続けます。


東北×ネパール「復興の輪2016」プロジェクト
ありがとうございました!!

Tohoku×Nepal 「Wheel of reconstruction2016」Project

Thankyou everyone ! I'm very Happy !

それでは今週もここまで。
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

4月はあっという間に毎日が過ぎてます。
私のBlogもちょっと間を置くと、
あ・・・「久々に~」・・・なんてことになってしまうぐらい
実は公私ともに忙しい月なのかなーーーーと感じてます。

なので、ほぼ言い訳に近いですが話題に事欠かない!?(笑)
・・・(※恵まれてますねホント)
そんな毎週のBlogUPですので、とてもBigNewsでありながら約1ヶ月の時を経まして
やっと本日ご報告致します・・・・ということに。(リアルタイムでUPできずスミマセン)


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第4回 『富県宮城グランプリ』地域産業革新部門賞を
受賞致しました!


先月、3月28日(月曜日)、
第4回「富県宮城グランプリ」表彰式
宮城県庁で執り行われ、宮城県内産業の発展に貢献した県内企業4社ということで
当館もおかげさまで表彰を受けることができました☆


この「富県宮城グランプリ」表彰は、「富県宮城」の実現に向けて、
宮城県の産業の発展や地域経済の活性化に対する貢献が顕著である企業、
団体及び個人を称えることにより、富県共創への関心を高め、
県民及び県内企業の主体的な取組を促進することを目的として、
平成20年に創設された表彰制度になります。

東日本大震災の影響で一時は休止されていましたが、
宮城県の方でも震災復興計画期間の折り返しを迎えたことや、
企業等の事業再開が進んでいること、
県内事業者から本表彰の再開を望む声があったことから、
今年度、部門を再編し評価の観点に "復興への取組"を加味するなど
リニューアルした形で5年ぶりに再開した中での今回の受賞は
とても光栄であり、またこれからの取り組みのさらなる励みになります!
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(村井宮城県知事より直接表彰を受けました☆)

ちなみに他の表彰者の皆さまは以下の通りになります。


☆富県宮城グランプリ:ヤマセ電気株式会社 様

☆ものづくり産業振興部門賞:弘進ゴム株式会社 様

☆「みやぎの食」振興部門賞:株式会社一ノ蔵 様


今回、地域産業革新部門賞表彰の対象になった取り組みは、
「震災を風化させないための語り部バス」を独自に運行することと同時に、
タブレット端末を活用し、外国人観光客向け多言語ガイドシステムの構築に
取り組んでいる点を評価していただき、客層の開拓や「語り部ガイド」を育成など、
震災風化防止のみならず雇用創出に貢献していること、
また、地域資源を活用して地域の新たな魅力を発信し,水産業と観光業が一体となり、
自社のみにとどまらず地域経済全体の活性化に大きく貢献している。

・・・・・という部分が評価された形となりました。
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(私もおかげさまで厚かましく(笑)ご一緒させていただきました(笑))

タブレット端末を使用した語り部バスの案内に取り組むことにより
タブレットの特性を活かしたガイドや、映像を現場で見ていただけるメリット、
多言語システムによってインバウンドも含めた様々な方々に同時進行で
伝えることができること、併せて語り部だけでなく観光ガイドにも将来的には
活用できることなどを柱とし、その特徴をさらに伸ばすことにより
地域全体の活性化の取り組みに通ずることなど、さらにさらに伸びシロも
まだまだ可能性があることで継続的な取り組みに発展させることも出来ます。
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この点は先日ご紹介した全国被災地語り部シンポジウムin東北の
「【第三分科会】次世代に繋ぐ語り部ワークショップ」の中でも
事例発表させていただきました。

その様子はこちらから↓
3/31Blog「わくわく☆全国被災地語り部シンポジウムin東北 開催★Report③」
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今までの取り組みの様子もこちらをご参照下さい。

2014年8/28Blog
「わくわく☆ 「語り部バス」の新しいチャレンジ! (日本初!の取り組みです)」

つい先日も、
ネパールの高校生が来日して交流したプロジェクトでの語り部の案内にも
タブレット端末を使用し、とても有効的な解説が可能となり有意義な学びとなりました。
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タブレット端末を使用した・・・・・というのは画期的な取り組みでもありますが、
一つの媒体として有効であると同時に、
やはりKeywordは 「人」 ・・・・になると思います。

いつもながらの事になりますが、
何かを成そうとチャレンジするときに
縁があって、繋がりがあって、広がりがあって、キッカケが生まれて
またそれが次のステージへ進む原動力になる。
それもこれも全て「人」だからできる可能性とチカラ。

そのことを改めて感じ、またいい意味でこのサイクルを創りだせているのも
震災の困難にも負けずに地道でもイイと思ったことを率先してチャレンジしてきたことの
結びつきと、なにより自分たちだけでなく地域の仲間と一緒に手を繋いで
前に進もうとしたからこそ、結果が身を結んだのではないかと思います。

もちろんまだまだゴールに到達したわけでなく、
これからも一歩一歩前に進むことには変わらない今現在だとも思います。

タブレット端末の語り部に取り組むにあたり、
又今回の表彰制度の応募にあたっても
『仙台応用情報学研究振興財団』様には大きな力添えをいただきました。
感謝の気持ちでいっぱいと同時に、これからもタッグを組んで取り組めることの
喜びもさらに感じています。


風景は変わっても、時間が経過しても変わらないものがある。
その大切さを伝えたい!

まもなく『GW』ですが"芯"は変わらず皆さまに語り部バスにて
私たちの思いを伝えたいと思いますので変わらずの温かい応援を
お願いできればうれしく思います。

 ★ ☆ ★ 語り部バスに乗るためのおすすめプラン ★ ☆ ★
(※クリックでご予約の紹介ページへジャンプします)
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まだまだチャレンジは続きます。


次のステージへの挑戦。


それは私たちのいちばんたいせつな物とココロを守るため。

守り続けるため。


そのために伝え続ける。


・・・・・そして!!


明日もブログをUpするチャレンジが!待っている!   (笑)

・・・・・ということで本日はここまでに致します。
・・・また明日!

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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」


 ~ 前回までのあらすじ ~

 今年の2月に中尊寺で限定御朱印帳を手に入れたトーマス。その後は毛越寺、達谷窟を巡り沖縄にまで御朱印帳を持って帰ったものの、腰痛で動けなくなり神社仏閣巡りがストップしてしまった......果たしてトーマスの御朱印帳はこのまま埃を被ってしまうのか!?

 と、ありもしない前回までの話しをしてしまいましたが、ここから先は本当にあった有難い話!


20160423 (9).JPG

 昨日、観洋からお隣津山町へ車を20分程走らせた場所にある、「柳津虚空蔵尊」へ行って参りました。
 それというのも!

秘仏御開帳.jpg

 今年は33年に一度の盛儀、『秘仏御開帳』が行われているのです!
 この貴重な年に本尊を拝観すべく、そしてトーマスの腰が良くなりますようにと女将さんから有難いお気持ちを受けまして、ご祈祷にご一緒させて頂きました。

2016042300.JPG 20160423 (11).JPG

 春を迎えた境内には木々の彩が暖かで、新緑の澄んだ空気に出迎えられました。
 柳津虚空蔵尊の境内には複数の巨木があり、入口左側の鵲橋の近くに樹齢400年のケヤキ、そして杉並木の樹齢はなんと500年、イチョウは樹齢400年、カヤは300年と続きます。まさしくパワースポットですね。


20160423 (5).JPG

 境内を進みますと、「秘仏御開帳」一色。平日ながら参拝される人々が集まっておりました。


20160423 (6).JPG

 この奥では33年に一度しか拝めないご本尊が......なんだか少し緊張しながら、ご祈祷を受けに参ります。

 中では写真撮影ができませんでしたが、中で住職からお聞きしたお話しをば。

 柳津虚空蔵尊のご本尊は、今から1300年近く前の726年、天皇からの勅を受けて東北を巡遊していた行基菩薩が、この地を訪れた際自ら刻んだ菩薩です。
 現在は本堂の最奥にて、ご本尊の左右に大黒天と毘沙門天の2体を並べ、現在まで本堂に安置されておりました。

 5年前の震災時も、地震による被害を免れた柳津虚空蔵尊。この度の秘仏開帳にて、住職が本堂のご本尊が納められ厨子を開けた際にも、宝冠などの装身具が少しずれているのみで、33年前と変わらぬ姿であったそうです。
 きっとご本尊のご加護があったのでしょうね

 さて、こちらのご本尊、御開帳とはいえ直接触れることはできませんが......

20160423 (8).JPG

 ご本尊の手から紐が伸び、本堂を抜けて、

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 境内にある回向柱(えこうばしら)に繋がれています。
 この柱を触ることで、本堂の最奥にあるご本尊に触れたことにあり、大変なご利益があるそうです。

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 すでにたくさんの人が触れて、柱の「虚空」の文字がすれているのがわかりますね。
 33年に一度の御開帳、たくさんの人々が柳津虚空蔵尊に足を運び、たくさんのご利益がありますように!

P4210078.JPG

 柳津虚空蔵尊の秘仏御開帳は、平成28年4月13日(水)~5月15日(日)まで。
 拝観時間は 午前9:00~午後4:00までとなります。
(※5/15は午後3時までとなります)

 御開帳特別御朱印もございます。
 トーマスも今回の拝観でしっかりちゃっかり頂きました! 33年に一度のこの年に頂戴できて、なんだか腰の調子も良くなり!? 今年はこれから良い事ありそうです~。

 柳津虚空蔵尊までは、当館から車で20分程。
 この機会に是非足をお運び下さいませ!






 ~ 観洋おすすめ周辺観光地~

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柳津虚空蔵尊本堂からスキップで30秒♪
お寺cafe 夢想庵

 柳津虚空蔵尊のすぐ側にある癒しのカフェ。江戸時代に建てられた旧車裏で、金色に輝く虚空菩薩様を拝むことができます。
 囲炉裏の座敷でお蕎麦・お茶をいただきながら、のんびりと過ごすことができます。
【営業時間】11:00~15:00(木曜定休)


 ご祈祷を受けた日には、こちらでお蕎麦を頂きました♪
 その名も「夢想庵のとっておき ●やくよけそば」!!

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 昔ながらの少し柔らかめながらもつるっとしたお蕎麦で、つゆもお出汁がきいていてとても美味しゅうございました(*´∀`*)
 器にもこだわりが見られて、食後にじっくり見るだけでもまた楽しめました。


20160423 (1).jpg

 そしてこちらは夢想庵のオリジナルメニュー、「●仙台麩パフェ」
 仙台麩のラスク、白玉、わらび餅、バニラアイス、抹茶アイス、抹茶ゼリーなどなど、和のスイーツの美味しいとこどりなパフェ!
 仙台麩のラスクは、かじってみるとラスクとは思えないほどふわっとしていて、麩の良さもラスクの甘さも感じられる特別なスイーツでした♪

 夢想庵では、毎月第2日曜日には10:00~15:00までお寺マルシェも開催されております。
 そして5月28日(土)には街コンならぬ「寺コン」なるものが......!?
 お蕎麦もスイーツも寺コンも、気になる方は是非「夢想庵」さんへ足をお運び下さいませ~。





 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

今日はとってもキラキラでわくわく!するNewsについてUpです!

kaki001.jpg
日本初!!『ASC認証取得』&戸倉漁師の会に行ってきたよ♪』


南三陸町戸倉地区の「牡蠣」養殖が、海のエコラベル「ASC」国際認証を
(^-^) "日本"で初めて取得しました!!☆☆


東日本大震災で全てが流され、甚大なダメージを受けた
南三陸の"命が育まれる海"の復活と復興は困難以上の困難を
乗り越えなければ出来なかったことですが、
今回のNewsはさらに南三陸の未来を明るくする、
とっても素晴らしい先進事例として
いろいろな可能性が広がっていきそうな "希望" となりそうです!!

ascエコラベル.jpg
(ASCエコラベルマーク)
⇒このマークこそが環境と社会に配慮した責任ある養殖水産物と認められた
製品に貼られるラベルです。

ASCは世界自然保護基金(WWF)などが2010年に設立。


南三陸町戸倉出張所カキ部会が所有する志津川湾の養殖場(養殖いかだ305台)や
陸上のカキ処理場等が今回厳しい審査をパスし認証を受けましたが、
そこには養殖いかだを震災前の約3分の1に減らす漁場改革を英断し実施。
過密だった養殖場に震災前には失われていた余裕が生まれ、
牡蠣の一粒一粒に栄養が行き渡るように成長が進みました。

のびのびとした環境で育つカキは今までよりも大きく、栄養たっぷり。
WWF戸倉画像.jpg
(写真はWWFホームページより)


収穫までの生長期間もふつうは2~3年かかるものから
1年に短縮され、災害リスクの軽減にもなったことなど、
様々な努力が報われた結果となりました。


戸倉漁師の会 後藤さん.jpg
カキ部会の後藤清広さんは
「この震災で海の恵みのありがたさに気付いた。
環境に負荷をかけない養殖をこれからも続けたい」 (写真中央が後藤さんです)
と話されてますし、環境への配慮だけでなく
 
戸倉の牡蠣は
「南三陸戸倉っこかき」としてブランド化していく夢もあるそうです!!


そ・し・て・・・・・!


そんな、今がまさに熱く、旬な、戸倉地区では
漁師さんたちがこれもこれからずっとやっていきたいという夢を形にしていく

『戸倉漁師の会』のイベントが今回2回目の開催で先日10日に
戸倉の波伝谷漁港の特設会場でありましたので、
早速、取材と称して(笑)行って来ました~~♪
戸倉漁師の会 チラシ.jpg
(今月開催の2回目のチラシです)


 ・・・・・ちなみに抜け駆けではありません(笑)。あくまで取材です(笑)


戸倉漁師の会 3.jpg
私の大好きな! 今が旬な釜揚げしらす!!

戸倉漁師の会 4.jpg "いわし"もこんなに!


戸倉漁師の会 5.jpg "志津川ダコ"も活きがイイ!

戸倉漁師の会のFaceBooKページもUPされていますので
ご覧ください!

https://www.facebook.com/戸倉漁師の会-1740512969527986/?fref=photo

(※画像はホームページからいただきました。)


取材に行ったのが午後だったので、実はお目当てに有りつけず・・・・泣


午前中はこんなに大盛況だったようです(驚)
戸倉漁師の会 2.jpg
(漁港のテントの中はたくさんの人)
戸倉漁師の会 1.jpg
(海産物も取れたて野菜も安く提供されていました)

戸倉漁師の会  (8).jpg

最初にご紹介しました! 戸倉の牡蠣も!
戸倉漁師の会  (11).jpg

現地に来ていただければ!

もう説明は不要です!(笑)


戸倉漁師の会  (3).jpg

「南三陸てん店まっぷ」でおなじみの
「たみこの海パック」・民子さんも
「ちょこっと」の"ばっぱ"こと成澤さんも、
皆さまを快く歓迎いたします!


戸倉漁師の会 集合①.jpg

こんな人たちが!!

戸倉漁師の会 集合②.jpg

現地でお待ちしてます!


「戸倉漁師の会」は、

震災で壊滅的な被害を受けた戸倉地区において、浜(港)は徐々に回復している中、
これまでの復興への支援に感謝して感謝祭を開くことを思い立ち
先月3月からスタートしています!!

これからも継続して開催していく予定とのことですので

5月以降も毎月第2日曜日は「戸倉」へGo!!デス!


もちろん自分も!行きたいです!取材で(笑)

それでは今週もここまで。
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

いよいよ全国被災地語り部シンポジウムin東北のReportシリーズも
今日で最終回となります。


まとめとして本日のBlogはシンポジウム2日目のReportとこれからに向けた
総括と構想と「語り部宣言」をお伝えします。

※その前に、
・・・・またまた振り返りのために、前回までのReport①・②・③はこちらから↓

3/23Blog「わくわく☆全国被災地語り部シンポジウムin東北 開催★Report①」
http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/03/inreport.html

3/24Blog「わくわく☆全国被災地語り部シンポジウムin東北 開催★Report②」
http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/03/inreport_1.html

3/31Blog「わくわく☆全国被災地語り部シンポジウムin東北 開催★Report③」

語りべS4部・5部 (1).JPG
『全国被災地語り部シンポジウムin東北』
in南三陸ホテル観洋 2016.3.21&22 


3月22日(2日目)

昨日に続き、朝は「震災を風化させないための語り部バス」にてスタート。

今回はシンポジウム特別コースとして、基本コースと一緒に
『高野会館案内コース」も実施しました。
高野会館案内.jpg
(写真;ココロプレス・吉田さん撮影)


『高野会館』は震災発生時、329の命(米327名と犬2匹) を救った建物として、
津波災害の脅威と恐ろしさを直に伝えることができる場でもあり、
同時に命の尊さや命を救う備えの大切さを感じることができる場所として
たいへん貴重な場であることを参加者の皆さま一同思ったのではないかと思います。
高野会館は通常、内部は立ち入り禁止となっておりますが、
今回シンポジウム参加者の皆さまには語り部バスの特別コースにて
案内致しました。ご自身の目で見て感じ、そしてガイドから当時の状況を
聞くことによって、現在だけでなく未来へ何を伝えるかを
それぞれが思った時間となりました。

20160322_010904172_iOS.jpg
第四部もう1つのプログラムは「津波避難システム社会実験」を実施しました。

今回は私共、ホテル観洋と東北地域づくり協会、
REIC(リアルタイム地震・防災情報利用協議会)様の共同開催の形で
参加社員一同がシステム登録から避難完了までの一連の流れを実践致しました。


この実験はあくまで地震・津波の際の避難情報を共有することと、
大きなコミュニティではなく、ある程度特化した集まりの中での情報共有を
目指すシステム、実験です。
しかしながら、震災発生時に安否確認もままならず、
家族や大切な人が今どうなっているか分からない精神的に追い詰められていく
当時の状況を経験したからこそ、この社会実験によって、
自治会の中や会社、学校などあらゆる集合体の中で安否確認情報を共有できることは
「次」の行動や判断の材料に成り得ますので、今回の実施においても
必要性を感じた方は多かったように思います。

=====================================

2日間に渡って開催された全国被災地語り部シンポジウムin東北。
閉会セレモニーの中でシンポジウムの総括・これからの構想が
大阪府立大学・山地久美子先生から提案として発表され、
語りべS4部・5部 (13).JPG
ここでもそのままで終わらず、参加の方から積極的なコメントが寄せられ、
"ゆるやかなネットワーク"をガッチリ手を取り合って創っていく
最後まで熱意いっぱいの会場になりました!

併せて、3つの分科会の報告も行われ、
Book1-6.jpg
写真 左) 宝田 和夫 気仙沼観光コンベンション協会副会長
中央) 小林 郁雄 神戸市 人と防災未来センター 上級研究員
右) 伊藤 俊 南三陸ホテル観洋 営業課長

"伝え続けていくための繋がりを作っていきたい"

・・・という共通項が生まれていました。

特に私自身は第3分科会 次世代に繋ぐ語り部ワークショップに携わった中で、
キッカケをつくること、出会う事。
思いを聞くこと、思いを話すこと。
そこから新しく生まれるものは未来へ伝える、
繋がる、広がる。

それぞれ異なる環境に住む若い世代の共通メッセージは
「交流したい」「学びたい」「伝えていきたい」
機会の平等、自主性を育む、命の大切さをどう学び活かしていくのか、
様々な困難、課題はただあるもののそれを諦めずに取り組んで行くための
キッカケ作りはそれぞれが考えていく。


それは第一分科会、第二分科会でもネットワークの必要性、重要性が提言された
ことにより、私たちの進むべき方向性がこのシンポジウムによって導かれる
機会となったことは大きな前進になったと言えます。

宮本肇副実行委員長から発表された「語り部宣言」。
20160322全国被災地語り部宣言最終版2.jpg
全会一致のもと採択し閉会致しました。


達成感と同時に、本当にこれからがスタート・・・って思う瞬間でした。


以下、【語り部宣言全文】

全国被災地語り部 宣言

私たち「被災地語り部」は全国から東日本大震災被災地、
宮城県南三陸町に集い、3月21日、22日の2日間、
各地における取組み、課題、希望を伝え、議論しました。
閉会にあたり、誰もが「語り部」であり、
私たちは「命を守る」ため次世代へ教訓を伝える
努力を続けることをここに宣言します。

1.私たちは、地域の歴史を学び、自身、地域の自然災害の
経験を記憶・記録し、「命を守る」ため次世代、
社会へ広く伝える活動を実践、支援します。

2.このシンポジウムをきっかけとして始まった
全国の語り部との交流を深め、
ゆるやかなネットワークを広げていきます。
交流により各地の災害、語り部の活動を理解することで、
自身の語り部活動の学びとします。
3.災害の悲惨さを伝えることで、防災・減災・縮災を
語り部の力で広げていきます。
そのために様々な提案を行います。

被災地語り部活動をより進めるために
「被災地語り部基金」の創設を提案します。


全国被災地語り部シンポジウムin東北
南三陸ホテル観洋において
2016年3月22日

=====================================


今シンポジウムでは全国的な拡がりのスタートの場という位置づけもあり、
たぶん初めてだと思いますがパネル展示等の企画も初物づくし!?でした。
シンポ展示物 (7).jpgシンポ展示物 (1).jpg
シンポ展示物 (8).jpgシンポ展示物 (2).jpg
全国の各被災地で活動している皆様を紹介するパネルには
東日本地域だけでなく、中越や雲仙、神戸、和歌山からもご協力をいただき、
東北地域づくり協会様提供の航空写真パネル、復興工事の中心的存在でもある
UR都市機構様のパネル展示も行うことが出来、たくさんの方々の目に
止まっておりました。

又、気仙沼オプションツアーも企画したり、
最後まで試行錯誤の連続だった、シンポジウムでしたが、
参加者アンケートや新聞、テレビ報道からも

「この取り組みは継続してほしい」
「たくさんのことを一度に学べた有意義な機会でした」
「新しい出会いや繋がりを作ることができました」

・・・・・などなどの感想も寄せられ、
反省点や課題も多く、次回への宿題も出来ましたが、
それでも「やって良かった」感が余韻として残るシンポジウムとなりました。


【※ ↓ 新聞掲載例】
4.5日経新聞記事.jpg
(4/5付 日経新聞朝刊)
シンポジウム河北新報.jpgシンポジウム三陸新報.jpg
シンポジウム産経新聞.jpgシンポジウム朝陽新聞.jpg

【アンケートもたくさん書いていただきました!】
アンケート用紙1.jpg

定員200名のシンポジウムが最終的に330名の参加まで膨らみ、
かつ最後まで意欲的な、建設的なシンポジウムであったことを
開催側スタッフとしてご報告させていただき、
新たなチャレンジも同時にスタートし、
まだまだ走り続けることを皆さまにお伝えして、
4回にわたり続いてきました、☆全国被災地語り部シンポジウムin東北☆の
レポートを終わります。


最後に、

今回の「全国被災地語り部シンポジウムin東北」の開催について、
関係者皆さま、関係機関各位様、応援してくださった皆さま、
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
改めて機会がございましたら直接御礼に伺いながら、
また今後の取り組みについてもご指導・ご鞭撻のほど
宜しくお願い申し上げます。


次回は、兵庫県淡路島で集い、お会い出来るかもしれません(笑)


それでは今週もここまで。
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

全国被災地語り部シンポジウムの開催から早10日・・・。
しかし、そのシンポジウムの繋がりはゆ・る・や・か・ながら、
各日にきっかけとなって拡がっています。

今日も改めて語り部バスをご利用になられた当日の参加者の方もおりました。
本当にうれしいことだなーーー・・・・て感じます。


本日のBlogは前回、シンポジウム第二部からの続きです。

※振り返りのために、前回までのReport①・②はこちらから↓

3/23Blog「わくわく☆全国被災地語り部シンポジウムin東北 開催★Report①」
http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/03/inreport.html

3/24Blog「わくわく☆全国被災地語り部シンポジウムin東北 開催★Report②」
http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/03/inreport_1.html

熱意あふれる、熱気が迸る、
『全国被災地語り部シンポジウムin東北』
in南三陸ホテル観洋 2016.3.21&22 



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・・・・・ですが、今日はReport③ 分科会についてと交流会についてです!


シンポジウム分科会は3つのテーマに分かれて、それぞれが
過去・現在・未来を通して「伝えていく事」
についての意見交換と共有を図ることができました。

【第一分科会】東日本大震災語り部ワークショップ
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コーディネーター 宝田 和夫さん(気仙沼観光コンベンション協会副会長)
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講話 小野寺 寛さん(NPO法人夢未来南三陸 まちづくり事業部長)
講話 佐藤 誠悦さん(元南三陸消防署副署長)
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(写真左;小野寺寛さん 右;佐藤誠悦さん)


講話のあとは今回参加された各地で活動されている語り部の方々の
リレートーク。
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気仙沼、南三陸、石巻、本吉、名取市閖上、田野畑村、陸前高田市、神戸市、

それぞれの胸のうちにある、

「伝えたい」気持ちを共有できたことと、

それを点と点、線と線で繋がり合う事の必要性をこれからの課題にしなければと
確認し合えた、ある意味初めての場所になったことは意義が大きいと思います。


【第ニ分科会】南海トラフ等今後の大地震へ向けた語り部ワークショップ
コーディネーター 小林 郁雄さん(人と防災未来センター上級研究員)
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講話;崎山 光一さん(稲むらの火の館 館長)
講話;米山 正幸さん(北淡震災記念公園副支配人)
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(写真左;崎山光一さん 右;米山正幸さん)

講話の後のパネルディスカッションでは、
パネラー 崎山 光一さん
池本 啓二さん(北淡震災記念公園震災の語りべボランティア事務局長)
佐々木 光之さん(南三陸ガイドサークル汐風)

・・・・の3名による、"過去"というよりは"未来"に対して今から私たちが
何をすべきか、何を伝えるかで議論が交わされました。

震災を知らない世代が語り継ぐことの難しさを踏まえつつ、これからどうすべきか、
又災害時における地域の連携の重要性を確認するとともに、
やはりここでも私たちの情報の共有とそのネットワーク化の必要性が
感じられた場となりました。


【第三分科会】次世代に繋ぐ語り部ワークショップ
コーディネーター 伊藤 俊(南三陸ホテル観洋 第一営業課長) ←※私です(笑)
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パネラー 佐藤美南さん・西城佑香さん(南三陸)
畑野真生さん・伊藤克美さん(淡路市)
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併せて、タブレット端末を使用した語り部の取り組みの紹介も
仙台応用情報学研究振興財団の阿部さん・男澤さんのご協力も得て
参加者にデモンストレーションも行いながら、その有効性や課題も
話し合う事ができましたので、
語りべS分科会③ (55).JPG語りべS分科会③ (53).JPG

私自身がこの分科会に参加できたこと自体がとても有意義でした。


この会でやはり積極的にトークを展開したのは未来を担う世代の皆さんでしたが、

★災害を知る世代だからこそ伝えたいことがある。
★災害を知らない世代だからこそ、そのことをきちんと知りまた次の世代へ伝えたい
★災害がまだ起きていない場所に住むからこそ、もっと被災地に行き
しっかりと学んで伝えていきたい。・・・・という気持ちに溢れていて、


南三陸、淡路島、京都の3つの地域のそれぞれ異なる環境の主張は
新鮮で且つ新しいチカラが融合するキッカケになったように思います。

若い世代の共通項は「交流したい」「学びたい」「伝えていきたい」

機会の平等、自主性を育む、命の大切さをどう学び活かしていくのか、
様々な困難、課題はただあるもののそれを諦めずに取り組んで行くための
キッカケ作りはそれぞれが考えていく。


まさに次に繋がっていく場となり、またここでも他の分科会場と同じく、
連携の重要性もやはり感じることができました。


語り部バスからはじまり、基調講演、メインパネルディスカッション、
そして3つの分科会とどのプログラムも終わってみて
どれも外すことができない本当に内容の濃いシンポジウムとなりました。


そしてこの熱気は次の日まで続きますが、
こうしてシンポジウム第1日目のプログラムを無事終えることができました。

====================================」

夜は当館主催のシンポジウム交流レセプションと
仙台応用情報学研究振興財団の協力による素敵なコンサートも開催することが出来、
さらにココロとココロが繋がるひと時を思い思いに過ごすことができました。
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(多くの方が思い思いに交流の花を咲かしてました)

料理も南三陸自慢の料理の数々が並び、
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(一例 志津川タコと生ワカメのしゃぶしゃぶ と 毛鹿の星(モウカザメの心臓 酢味噌和))

そしてなんと!!!

今回震災後初めて、

「鮪の解体ショー」  復活!
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感無量です。
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語りべシンポ交流会 (66).JPG語りべシンポ交流会 (84).JPG
見事にさばかれた鮪は早速、美味しく召し上がっていただきました。


そして会場に花を咲かせたのは南三陸「陸仙海」の皆さん★★
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相変わらずの圧巻のパフォーマンスで会場を盛り上げました!


ロビーでは樋口さん・中西さん・池田さんのソプラノ・ピアノ・フルートの
コラボレーションコンサートも開催。この企画も早3回目となりましたが
いつも心が和むひと時をプレゼントしてくれます。
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・・・・内容が充実し過ぎて・・・・(笑)
全てをお伝えできることがこのBlogではかなえられませんが、
でもこの場をここだけで終わらせることなく次へのステージへ
繋がっていく事は間違いないことですので、

ここまでシンポジウムの第一日目のReportでしたが、
次回は2日目のレポート、
そしてシンポジウムの総括宣言へ続いていきます!!

・・・・・・・まだまだ続くシンポジウムReport(笑)
それでは今日もここまで。


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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。


・・・・ということで早速昨日の続きです(笑)

『全国被災地語り部シンポジウムin東北』
in南三陸ホテル観洋 2016.3.21&22 

語りべシンポ交流会 (149).JPG

今日はReport②です!

3/21(月・祝)震災を風化させないための語り部バスからスタートしましたが、
早速大型バス4台がいっぱいになるほどの申し込みをいただき、
語り部バス1.jpg
語り部ガイドは伊藤部長、米倉支配人、小野寺支配人、そして私、伊藤で
ご案内させていただきました。
語り部バス2.jpg語り部バス3.jpg


初めての方、何回目かの方、何十回と来ている方、
現地を訪れる機会や動機はそれぞれでも、みんなの思っている
目標は同じベクトルを向いていることを感じたバスの案内の後は、


いよいよ、
『全国被災地語り部シンポジウムin東北 ~教訓を未来へ語り継ぐ~』開会です。
語り部開会セレモニー (14).JPG
シンポジウム実行委員長・阿部隆二郎 南三陸地域観光復興協議会長による開会挨拶。

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シンポジウム基調講演は民俗研究家・結城登美雄先生です。

「もう一度、ここで生きていく。」 ~被災地の声に耳を傾けよ~と題し、

語り部にとって一番大切なのは「地域を知る」ことを伝えながら
私たちの「生きる」「命」そのものを大切にする心を改めて見つめ直すこと感じ、
やはり結城先生にお願いして良かったと、後悔のない素晴らしい講演でした。

印象的な言葉は、
東北の農業や漁業の復興は、今の私たちの生活だけでなく、
日本の未来にも関わる重大な問題ということを認識し、
漁業も農業も東北に支えられていることを、私たちは知らなければならない。


地域に住むその生きている人たちの声にきちんと耳を傾ける必要があるのでは?

そこに真実と本当の真心や感謝すること、

生きることそのものに大切な気付きがあることを改めて教わりました。


復興再生の7つテーマの言葉、
1.よい自然風土があること
2.よい仕事の場があること
3.よい居住空間があること
4.よい文化があること
5.よい仲間がいること
6.よい学び場があること
7.よい行政があること

それぞれの7つの役割についてや、
復興とは?人の未来とは?
いろいろな問いを、それぞれに考えて行くことが、
未来への道標になっていくのではないかと思いました。
語りべシンポ基調講演 (9).JPG

結城先生とは先月2月に初めてお会いして、その時の打合せでも
お話しを聞いて泣いてしまったのですが、
今回の結城先生の講演も、会場の皆さまの心を揺さぶる
素晴らしい時間になったと思います。

続いてのパネルディスカッションでは
「これからの語り部」をテーマに、
語り部パネルディスカッション (59).JPG
小林郁雄氏(人と防災未来センター上級研究員)
語り部パネルディスカッション (52).JPG
崎山光一氏(稲むらの火の館館長)
語り部パネルディスカッション (46).JPG
米山正幸氏(北淡震災記念公園副支配人)
語り部パネルディスカッション (28).JPG
後藤一磨氏(一般社団法人復興みなさん会代表)

・・・・の4名の錚々たる語り部の先生方と、
語り部パネルディスカッション (35).JPG
基調講演に引き続きコメンテーターとして
結城登美雄先生も参加。

それを取りまとめるコーディネーターはやっぱり!
語り部パネルディスカッション (38).JPG
山地久美子先生(大阪府立大学客員研究員)


・・・・・時間が限られている中で、それぞれのお話しを伺いながら、

「伝わる」ではなく「伝える」・・・・ことの意味を
これからも自分の中で問いかけていきながら、
先人に学び、地域に学び、歴史を学び、生きることを感じ、

未来に何を残すのか、残せるのか。

命を守り、繋いでいくのか。

一番大切な人を守れる自分でいられるのか。


たぶん、自分自身にとってもずーっと永遠のテーマだと思います・・・。

語り部パネルディスカッション (47).JPG


語り部。


特別な存在ではありません。


誰もが語り部であり、誰もが伝えることを続けてほしい。

何を?


人にとっていちばん大切なことを。


・・・・・・・まだまだ続くシンポジウムReport。
それでは今日もここまで。

また次回です。
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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。


皆さま、2週間ぶりです(笑)
・・・・ずっとBigProjectの準備にかかりきり、ついでに足をケガしても、
たくさんの手配事項に埋もれながらも(笑)

・・・それでも成功させたい強い決意でホテルスタッフはもとより
実行委員会各位、そしてこの集いに思いを集めた皆様のチカラが
結実した今回のシンポジウム、

『全国被災地語り部シンポジウムin東北』
in南三陸ホテル観洋 2016.3.21&22 

語り部パネルディスカッション (3).JPG


・・・・を2日間に渡り"初"開催致しました。


主催;全国被災地語り部シンポジウムin東北 実行委員会
※実行委員会メンバー
南三陸町地域観光復興協議会
南三陸ガイドサークル汐風
北淡震災記念公園 野島断層保存館
北淡震災記念公園震災の語りべボランティア
共催;南三陸ホテル観洋

協力;一般社団法人東北地域づくり協会 リアルタイム地震・防災情報利用協議会
一般社団法人気仙沼観光コンベンション協会 株式会社日本政策投資銀行    
財団法人仙台応用情報学研究振興財団 UR都市機構
特別協力;南三陸ホテル観洋協力会
後援;宮城県 宮城県教育委員会 南三陸町 南三陸町教育委員会
日本経済新聞社仙台支局 朝日新聞仙台総局 読売新聞仙台総局
毎日新聞仙台支局 産経新聞社東北総局 共同通信社 河北新報社
三陸新報社 NHK仙台放送局 TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ
調査協力; 科研基盤(B)「復興・防災まちづくりとジェンダー」

以上、各関係機関の皆様の多大なるご尽力を賜り、
"みんなの思いが一つになった"・・・シンポジウム、集いとなりました!!

なぜ開催するに至ったか?

⇒東日本大震災から5年が経過し、行政・民間・関係団体等が一体となり復興に取り組ん
でいる現在、そして未来へ進む私たちですが、同時に災害列島の日本は毎年のように
災害に見舞われており、「大切な命を守る」対策、行動は誰もが考えなければいけない
課題です。私たちは東日本大震災はじめ過去の災害の教訓を活かすため、災害体験を
風化させないよう後世に継承するだけでなく、防災・減災について、そして地域活性化、
まちづくり、全てにおいて全国で主な災害に見舞われた被災地の語り部の英知と経験を
結集させてみんなで共有するためのシンポジウム開催を決断しました。


災害事実の風化の防止と後世に継承していきたい様々な取り組みの意見交換
だけでなく、復興と防災を考えることと共に、町づくりや地域活性化に
どう取り組むかも考えていくにあたり、全国の被災地で「伝える」ことと日々向き合う
語り部の皆様のチカラを今回結集させることで、6年目以降の次の新しい復興の
ステージに向けて、先例に学び今後の仕組みづくりや東北から全国への
情報発信の足がかりとする会、集いになりました。


語り部開会セレモニー (3).jpg

シンポジウムのメイン会場となりました
南三陸ホテル観洋コンベンションホール「羽衣」には
開催募集想定人数の200名を上回る250名以上の参加の方々の熱気にあふれ、
シンポジウム全体の参加者の人数も300名を超える盛会となり、

まさにこれが私たちが培ってきた絆がカタチになったことを実感できる場とも
なりました。


ひとつひとつのチカラの結集、人と人の出会い、繋がりは
未来に向かって前に進む私たちの"希望"の会にもなったように思います。

今回の全国被災地語り部シンポジウムは、
当館 阿部憲子女将がずっと開催構想を思い続けてきたもので、

昨年、ふとした縁がキッカケで、
(※大阪府立大学・山地先生の計らいで私、伊藤と2人で
兵庫県淡路島の北淡震災記念公園を訪問したこと)

それが南三陸と兵庫・淡路を強力に結ぶ力に変わっていき、

さらにもっともっと"輪"を広げていきたい思いがカタチに実現した今回のシンポジウム。

参加者の方も、遠くは熊本から参加していただき、
南三陸町、気仙沼市、石巻市、名取市、松島市、仙台市、県内各地、
だけでなく東北6県各地、神戸市、淡路市、東京、静岡、大阪、埼玉、
全国方々から参加いただいたことで、また新しい繋がりも生まれました。
語り部開会セレモニー (6).JPG


北淡震災記念公園の実行委員+語り部の皆さま、山地先生、小林先生は
前日現地入りしていただき、早速入念な打ち合わせと準備に臨みました。
語りべ実行委員会 (10).JPG
(シンポジウム前日の熱気ムンムンの実行委員会の様子です)


本当にギリギリまで準備作業は続きました。

・・・・正直、きつかったです、スゴく・・・・。

事務局としても、ホテルスタッフとしても。
それは自分だけでなくこのシンポジウムを成功させたいと思う人、
全員が同じだったと思います。


でも!


・・・・また最後のまとめにも必ず書きますが、


そして、参加者の皆様のアンケートも一部紹介したいと思いますが、


今回の会は、本当に


『やって良かった』


そして、ずっと開催前から言い続けてきましたが、


これがゴールではなく、


スタートの会
であることを誰もが実感した、
確信した会になりました!!!


==================================
全体のプログラムは以下の通りですが、
これだけ充実したプログラムを組めたことも光栄であり、
また縁や繋がりが結実した結果、通常では有りえないような(笑)
素晴らしい先生方が一同に会し、議論する場を作れたことは
本当に感激の気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

3/21(月・祝)
第一部  震災を風化させないための語り部バス

第ニ部  全国被災地語り部シンポジウムin東北 ~教訓を未来へ語り継ぐ~ 
【開会】 挨拶 実行委員長 阿部隆二郎氏
【基調講演】 「もう一度、ここで生きていく。」 結城登美雄氏(民俗研究家)
【パネルディスカッション】 テーマ;「これからの語り部」
パネラー  小林郁雄氏(兵庫県 人と防災未来センター上級研究員)
崎山光一氏(和歌山県 稲村の火の館館長)
米山正幸氏(兵庫県 北淡震災記念公園副支配人)
後藤一磨氏(宮城県 一般社団法人復興みなさん会代表)
コメンテーター  結城登美雄氏(民俗研究家)
コーディネーター 山地久美子氏(大阪府立大学客員研究員)

第三部 第1分科会「東日本大震災 語り部ワークショップ」 6F;羽衣
【講話】小野寺寛氏(NPO法人夢未来南三陸 まちづくり事業部長)
佐藤誠悦氏(元南三陸消防署副署長)
【リレートーク】 東日本大震災はじめ各地からの参加者
【司会】宝田和夫氏(気仙沼観光コンベンション協会副会長)

第2分科会「南海トラフ等今後の大地震へ向けた語り部ワークショップ」6F:弁天
【講話】 崎山光一氏(稲むらの火の館館長)
米山正幸氏(北淡震災記念公園副支配人)
【全体討議 】崎山光一氏(稲村の火の館館長)
池本啓二氏(北淡震災記念公園震災の語りべボランティア事務局長)
佐々木光之氏(南三陸ガイドサークル汐風)
【司会】小林郁雄氏(人と防災未来センター上級研究員)

第三分科会「次世代に繫ぐ語り部ワークショップ」1F;大潮
【講話&トーク】 南三陸の高校生(佐藤美南さん・西城佑香さん)
淡路の高校生 (伊藤克美さん・畑野真生さん)
【タブレット語り部】仙台応用情報学研究振興財団
【司会】伊藤俊←私です(笑


交流会 5F「クィーンエリザベス」       
主催:南三陸ホテル観洋


記念コンサート 5Fロビー 
ソプラノ 樋口由希さん  ピアノ 中西飛鳥さん  フルート  池田緋沙子さん



22日(火)
第四部 震災を風化させないための語り部バス②
Aコース 南三陸町内(戸倉地区、志津川地区)
Bコース 南三陸町内(高野会館内部案内)

津波避難システム社会実験
主催:リアルタイム地震防災情報利用協議会 協力:南三陸ホテル観洋


第5部 全国被災地語り部シンポジウムin東北  閉会セレモニー
【全国語り部ネットワーク構想】山地久美子氏(大阪府立大学客員研究員)
【語り部宣言・閉会挨拶】副実行委員長  宮本肇氏(北淡震災記念公園総支配人)


語りべシンポ基調講演 (5).JPG語りべシンポ基調講演 (22).JPG
語りべS分科会① (50).JPG語りべS分科会① (70).JPG
語りべS分科会② (7).JPG語りべS分科会② (4).JPG
語りべS分科会③ (34).JPG語りべS4部・5部 (4).JPG
語りべS4部・5部 (31).JPG

以上、ダイジェストですが、

詳細は次回以降のBlogにて順次ご紹介していきます!

それでは今日はここまで。
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

前回は2日連続UPして、その反動で10日ぶりUPになってしまいました(笑)
そうこうしているうちに本日は「雛祭り」。

当館でも煌びやかな雛人形たちがお客様の目を楽しませております。
(2/16ブログ「雛人形を飾りました!」
http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/02/post_2454.html 参照)

先日もブログでUPしましたが、東日本大震災からまもなく5年の
3月を迎えようとしている中、今日は世界に向けて私たちの取り組みを
発信したNewsのPickUPです!!

ひなまつりの日ということもあり、今日は阿部女将特集!?
・・・・先日、取材ロケを行い、NHK-WORLDのNEWS、
Women of Visionのコーナーにて取り上げていただきました!

(・・・・・普段、EnglishTalkは苦手な私ですが、今日は意識してWordをたくさん使用・・・(笑))

NHKWORLD Beacon of Hope  (51).jpg

『Beacon of Hope』 NHK-WORLDで世界へ向けてONAIRです!


『Beacon of Hope』 = 「希望の光」

NewsMovieのリンクはこちら
→http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/editors/18/20160302/index.html

4:36のMovieですので是非ご覧くださいませ!!


まだまだ過酷な現状も有る中で、私たちは希望の光を見失わない。

そのことを世界に向けたメッセージとして発信です!!

NHKWORLD Beacon of Hope  (44).jpg


番組内容は以下の通りです【英文にて NHK-WORLD HPより】


As the country prepares to remember the devastating earthquake and tsunami five years ago, a hotel owner in one of the hardest-hit towns is working hard to help the community recover.

Noriko Abe has been running Hotel Kanyo for almost 30 years. It stands on the coast of Minamisanriku, and is the fishing town's only hotel.

Abe is the "okami," the title given to female proprietors at Japanese inns. She's responsible for ensuring the comfort of her guests and training staff.

And since the disaster, Abe has taken on yet another role. She's been serving as a liaison between her community and government officials, to solicit support for the tsunami-hit region.

"This is the biggest crisis ever for our hometown," Abe says. "A disaster like this happens once a millennium and it's giving us 1,000 years' worth of education."

On March 11, 2011, 16-meter high waves left more than 800 people dead or missing in Minamisanriku, and destroyed almost all the town's key infrastructure.

Abe's hotel was also damaged. The water and electricity were knocked out. She immediately mobilized her staff to bring food to her guests and keep them warm in the freezing cold.

Abe also provided shelter to over 600 local residents who had lost their homes.

NHKWORLD Beacon of Hope  (42).jpg

"I told my staff, our guests and neighbors come first and foremost. We must persevere and never panic," Abe says. "If there isn't enough food for everyone, we'll divide up ours and share it with the people who have come to rely on us."

Five years have passed, and reconstruction efforts are continuing. But since the disaster, the number of visitors to the town has dropped by 30 percent.

That's dealt a severe blow to businesses throughout the community, including Abe's.

Many are heavily burdened by the cost of rebuilding. So Abe started a project with shop owners who have moved their businesses to makeshift facilities.

NHKWORLD Beacon of Hope  (46).jpg
NHKWORLD Beacon of Hope  (45).jpg

She created a map showing the new locations of 70 shops, to make them easier for visitors to find.

"We don't have much power working on our own. But we can attract more attention by working together," Abe says.

NHKWORLD Beacon of Hope  (48).jpg

She has also launched a new service -- a bus tour of the disaster area. Staff members from her hotel serve as guides, sharing firsthand accounts of their experiences. Many have lost friends and family.

"It's not easy to leave your family members behind. Many people tried looking for their loved ones but ended up dying together," one of the guides tells passengers.

NHKWORLD Beacon of Hope  (52).jpg


A woman who took the tour says she was surprised by the state of the town.

"I'm shocked that after 5 years, this is still what the area looks like. This visit has taught me how bad the situation really is," she says.

The passage of time is causing memories of the disaster to fade, so Abe believes these personal accounts are becoming increasingly valuable.

"Trying to do things alone doesn't work. It's important to get everyone on board and cooperate with others in the community to make this place more attractive," she says.

Despite all that the town has lost, Abe says she and her community must focus on what they still have to offer. And she believes that creating memorable experiences for visitors will help put her devastated town back on the path to recovery.

要約すると、
①東日本大震災で壊滅的な被害を受けた南三陸町に、
住民のコミュニティを繋ぎ続けているホテルの女将がおります。

②阿部女将は旅館の顔となる役割と同時に、
震災以来、地域のサポートの役目も果たしています。

さらに「千年に一度の災害は、千年に一度の学びの場でもある」ことを感じ、
この故郷の危機に立ち向かいながら多くの方を繋ぐ役割も担っています。

③20111年3月11日に、16メートルの高さの津波が南三陸にも押し寄せ
死亡または行方不明者800人以上となり、ほぼすべての町の基盤を破壊しました。

ホテルも又、被害を受け、水と電気を失いましたが、女将はお客様を守るために
行動をし、その後600人以上の住民を受け入れる避難所を提供します。

④震災五年が経過し、復興の努力が続けられているものの、
町への訪問者数は震災前と比べても30%減少しています。
コミュニティ全体の事業に深刻な打撃を与えている中、
多くの方は重く再建のコストも負担になっていて、一人一人の個のチカラでは
どうすることも出来ない状況を少しでも救うために、
町内の賛同する約70店舗を紹介するマップを作成しました。

⑤震災を風化させないための語り部バスの取り組みは、
多くの方にいろいろな気付きと大切なことを教えてくれます。
そして現地に来ることの大切さも多くの方が現地に来て感じることです。

⑥「一人で物事をやろうとすることはできません。
南三陸の町をより魅力的にするために、コミュニティを繋ぎ協力しあう事が重要です。

⑦まだまだ課題も多い中で、繋ぐことや提供することを常に考え発信し続ける
ことをこれからも前に進みながらやっていく。

NHKWORLD Beacon of Hope  (53).jpg

あくまでも前向きに、そしてみんなと共に歩む。

希望の光は心の中で輝いてます。


それがまた明日へ繋がっていきます。

NHKWORLD Beacon of Hope  (36).jpg


それでは今週はここまで。
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。


今週はイレギュラーに月曜日に登場です!

今週のBlogは今年初!芸能人登場です(笑)

それは誰か?(わくわく

・・・・・


その答えは!     ↓  (・・・すぐ正解が見える(笑))


なすびさん来館潮風トレイル (4).JPG
『みちのく潮風トレイル』を歩こう!PR大作戦?
キャンペーンで ★なすびnasubiirasut.jpg★さん
がやってきました♪♪(笑)


トレイル   ・・・・って何?という方も
この魅力にハマッたら・・・・たぶんすごく "わくわく!"
なんか今までの自分が変わりそうで "わくわく♪♪"!!


"トレイル"の旅のカタチは日本ではこれからもっともっと広がる、
まだまだ未開発で可能性もいっぱいの分野だと思います!

トレイルとは、
・・・・森林や原野、里山などにある「歩くための道」を指す言葉です。
歩くスピードで旅することで、車の旅では見えない風景、歴史、風俗や食文化などの
奥深さを知り、体験する機会を提供するものです。
outline_photo01.jpg
(イメージ画像=潮風トレイルHPより)


んーーーー、あまり今までは聞き慣れませんでしたが、
すでに欧米には、総距離数千キロにもなるロングトレイルがいくつも整備され、
世界中から多くの人たちが「歩く旅」を楽しむために各地を訪れています。
地元の住民の方々もトレイルを歩く人たちをもてなし、
それを支援する独特のトレイル文化が成熟し、
標識や施設などの整備や運用システムなども充実しているそうです。


バックパックを背負って何ヶ月もかけて歩き通す人たちは、
季節の移ろいを感じながら、ときに動物たちの姿や痕跡に遭遇したり、
鮮やかに色を変えていく植物の芽吹きや開花などを目の当たりにしたりと、
さまざまな自然との触れ合いをダイレクトに感じ、
それに加えて、同じ道を前後しながら歩くハイカーたちの存在や、
地元住民の温かなもてなしを受けたりしながら、
人と自然のつながりや人と人とのつながりを感じる機会を得ています。

トレイルの利用も、端から端までを一気に踏破するだけでなく、
公共交通機関なども利用しながら日と場所を分けてつないでいく分割踏破だったり、
一部区間を日帰りや1泊2日程度で散策したりと、多様な楽しみ方で利用されます。
時間と体力に余裕のある若者層だけでなく、親子連れや中高年層も楽しめる、
幅広い利用も特徴になっています。

そこには、

「トレイルを歩き、トレイルに訪れる人との出会いを楽しむ"文化"ができています。」

※環境省のトレイル紹介ホームページより抜粋

震災がキッカケにもなったかもしれませんがやっと東北にもトレイルを!! 
その声を東北海岸に沿ってつなげていこうというのが、
『東北海岸トレイル(仮称)』構想に発展し、

『東北海岸トレイル』は公募の結果、

名称は『みちのく潮風トレイル』に正式決定し、

東北地方太平洋沿岸地域に整備するトレイルコースを環境省が
整備している現在でもあります。
みちのく潮風トレイル概略.jpg

今回はその『みちのく潮風トレイル』をPRするために、

あの!・・・・ "なすびさん" nasubiirasut.jpgが青森から福島までのコースを実際に歩いて
魅力を発信する取り組みを行っています。


なすびさんは、古き?時代には「進ぬ!電波少年」(日本テレビ系)で一世を風靡し
最近ではドラマ「電車男」でも独特のキャラクターでおなじみですが、

実際間近に接して、確かに顔は長―――い(笑)ですが、
それよりもとてもまっすぐで、誠実で、熱いハートを持った人だなーと
一緒にお食事もさせていただきながらいろいろなお話しを通して感じることが
できました。

なすびさん来館潮風トレイル (6).jpg

(なすびさんには南三陸キラキラいくら丼を召し上がっていただきました)

・・・・なすびさんの笑顔もより☆キラキラ☆に変えたいくら丼マジック!!(笑)


今回は南三陸も田束山や入谷の巨石、はたまた復興の工事も続く街の中も、
高野会館も見ていただき、神割崎までを走破して石巻市の方へ
旅は続いていきます。
なすびさん来館潮風トレイル (9).jpgなすびさん来館潮風トレイル (13).jpg
なすびさん来館潮風トレイル (11).jpgなすびさん来館潮風トレイル (12).jpg


なすびさんなら絶対成し遂げてゴールできると思いますし、
ゴールする日がまた楽しみな繋がりも今回生まれたことは
嬉しいことでもあります!!

なすびさんが各地を訪れた時に寄せられている応援メッセージの
寄せ書きに当館スタッフも思い思いの言葉を書き込んでいました!!

なすびさん来館潮風トレイル (16).jpg
なすびさん来館潮風トレイル (17).jpgなすびさん来館潮風トレイル (18).jpg

たくさんの笑顔と元気をくれた"なすびさん"を心から応援しています!!


なすびさんの応援ページは、
「なすびが歩く みちのく潮風トレイル」FaceBookページもご覧くださいませ。
https://www.facebook.com/nasubi.michinoku.trail/


なすびさん来館潮風トレイル (19).jpg
(創価大インターンの皆さんも感激♪)


それでは最後は、nasubiirasut.jpg★を手に持って!?(エアーなすび?)
なすびさん来館潮風トレイル (7).jpg

でっかーーーーーーく(笑)バイバイです!!

でも、やっぱりだめ押しで ↓  (笑)


それでは今日はここまで。なぜか明日も登場(笑)
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みなさんこんにちは。寮でネクタイピンをなくしてしまったので大掃除がてら捜索をしていましたが見つからず、探すのをやめた時に見つかってしまった しょんず であります。
まるで、井上陽水の『夢の中へ』!!いっそのこと踊ってしまおうか。と思いましたが踊っている姿を想像して「かなしい」と思ったのでやめました。

さて、みなさん。お寒い日が続いていますね。「寒いのは嫌だ!!」そんなこといっているあなたに提言です!晴れている夜にちょっと厚着をして夜空見てみてください。大気中の水分が夏と比べて格段に少ない冬の空だからこそ星が綺麗に見えるんです。以前、仕事を終えて寮に戻った際に「いつもより明るいなー」思って空を見たら満天の星空が広がっていました。おかげでちょっと首が痛いです・・・

てなわけで、『星』にちなんで仙台市天文台に行ってきました。
仙台市天文台.JPG
仙台市天文台は常設展示の他にイベント展示やイベントそしてプラネタリウムを行っています。
この仙台市天文台に入るとまず目に留まるのが旧天文台で使用していた望遠鏡が鎮座しております。そして、受付です。受付をすますと常設展示がすぐあります。写真を撮っていいとのことでしたので他のお客様たちに迷惑にならない程度にバシバシ撮影してきました!
入口すぐにあるのはコレ
地球は青かった.JPG
地球の模型です。さすが天文台。星、推してきます。さらに星!
地球と比べて.JPG
そのほかにも体験コーナーも充実しています。実際にやってきたのはコチラ恒星を作ってみよう.JPG
『恒星をつくってみよう』です。恒星のもとに見立てたBB玉を桶に入れて秤に置きます。桶に入れたBB玉の量で恒星になるかどうか判断してくれます。ちょうどいい塩梅だと恒星の誕生。たりなかったり、逆に多かったりすると出来ません。その理由もわかり易く解説しています。
他にも北上山地から気仙沼の本吉にかけて建設を誘致しようとしている『ILC~リニアコライダー~』の説明パネルもあり、とても勉強になります。ILC.JPG
そして、一通りまわったあとによるとしたらやはり売店。
この仙台市天文台名物『アースキャンディー』であります。
地球は甘かった.JPGこのアースキャンディーは美しすぎる飴としてバカ売れしました。入荷しても即日完売が当たり前でしたが、今年に入って増産体制が整ったため常時販売できるようになりました。安心してください。買えますよ。
他にも宇宙食なんかもありました。いろんなものがあるんですね。タコ焼きにケーキなんてものもあるんですよ(笑)宇宙食.JPG
仙台市天文台に行って天体を知ってから、星が綺麗なこの南三陸に来て天体観測なんてものもいいんではないでしょうか??

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

先日の
「わくわく☆続・2016研修旅行第一班 ★そのニ★ 日本の宿「古窯」編」に続き
今日はいよいよ研修旅行2日目レポートにて3部作完結編です!!

改めて、もう一度振り返ると

前編、研修旅行1日目のレポートを"ゆき"さんの1/30付Blog
『2016研修旅行第一班 ★その一★』 
URL;http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/01/post_2447.html

にてお届けし、
先日2/1付のBlogにて続編、
『わくわく☆続・2016研修旅行第一班 ★そのニ★ 日本の宿「古窯」編』
URL;http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/02/2016_1.html

と紹介してまいりました。

本日は、
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『2016研修旅行第一班 研修2日目完結編
仙台・自然と歴史を感じる旅
をEnjoyしました♪♪』
※今日も?一部個人的なレポートが入っておりますのでご了承?下さいませ(笑)※

====================================

日本の宿 古窯さんを出発し山形道経由でそのまま宮城仙台へ。

すごーく久しぶりに川崎の釜房湖をバスの車窓から眺めながら道中を楽しみ、
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2日目最初の訪問は知る人ぞ知る名勝『秋保大滝』!・・・の冬を知る。


(・・・ちょっと寒かったデス)

冬の期間は植物園もお土産店もお休みでレストハウスと
すぐそばの蕎麦屋さん(ややこしい?(笑))
「たまき庵」は営業中です。
2016研修旅行1班伊藤 (188).jpg2016研修旅行1班伊藤 (185).jpg
なかなかこの時期は皆さん足が遠のくものですが、
マイナスイオンたっぷり感じて清々しい気持ちになれる、
雪景色の秋保大滝も「イイね!」です!!
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そして秋保温泉街のすぐ近くに2014年7月にオープンした
秋保ヴィレッジ・アグリエの森も今回自分達の目で見よう!・・ということで
訪問見学&ショッピングタイム。
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仙台を代表するお茶・和菓子の老舗「お茶の井ヶ田」さんが運営されている施設ですが、
物産館の中は農産物直売所、喜久水庵、フードコート、「千日餅」で有名な千日餅本舗の
コーナーでは製造工程も見学できる、実は楽しい場所・・・でした(笑)
宮城県の農業の魅力を発信することを中心に据えて、将来的には物産館だけでなく
農家レストランや農業体験ができる施設なども併設される計画にもなっておりますので、
第6次産業化(生産~加工~販売)の拠点となる複合施設を目指して
これからも発展していく、次回も是非訪れてみたいなーーという場所になりました。

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皆さん、それぞれ 『爆買い?』 ・・・です!!

私のイチオシ!!は、
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プレミアムソフト☆☆☆ <写真提供;昆野副支配人>
これは美味いです!! また食べたい!!


秋保ヴィレッジ・アグリエの森、満喫しました♪


・・・・で!、そのあとすぐに昼食タイムですので・・・・。
結果的には食べ続けている感じが非常に危うい(笑)(笑)

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2日目の昼食は仙台市錦が丘・錦が丘ヒルサイドモール内に店舗を構える、
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『伊達の牛たん本舗』さん。錦が丘ヒルサイドモール店は団体利用もバッチリです!

今回は、牛たん定食 or タンシチュー or ハンバーグ から選択OK!
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仙台=牛タンのイメージが強い!・・・ですが、牛タンもいろんなメニューが
あって、それぞれの味わいが楽しめるのも魅力ですネ!!

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なぜか、パンダと記念撮影する気分になった方、多数(笑)

旅の行程の一番最後は『仙台青葉城』
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青葉城公園から眺める仙台の全景は素晴らしいです!
被災地とは思えない普通の暮らしの風景があることに、
素晴らしいなーーーと思いつつ、でもちょっと複雑な気持ちもあったりします。


そして!
ここには!とっても楽しみにしたいことが!!
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伊達武将隊が待ち構えてます!!
(この日は政宗公不在で、伊達成美さんと、片倉景綱さんの2人とお会いできました)

伊達武将隊の皆さんとは初対面ではなく、2014年の3月に千葉県で宮城の物産展を
開催したときにもご一緒していますので今回は久々の?再会?(笑)
いろんなところに登場する伊達武将隊の皆さんと一緒に写真撮る時は、
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掛け声は・・・ 『ず ん だ も ち』!! です(笑)
昨日のブログでもゆきさんコメントしてましたが、仙台人、宮城県人でも
まだまだ知らない魅力がたくさんある仙台青葉城公園も
ぜひぜひオススメスポットの1つに加えてみてください!!

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※今回は特別に展示資料館の方もガイドの方の解説付きでご案内いただきました。


====================================

2日間の研修旅行を終え、参加したスタッフ全員それぞれが
次に活かせることを見つけた・感じた・知った・学んだ、時間となりました。

昨年も今年も、まず研修旅行を行って思う事は、

事故なく、大きなトラブルなく、安心安全な旅を完結し、
そして今回も目的通り、

 「The Special Enjoy&experience Travel 」(←勝手に付けたタイトルです(笑))
滞りなく終えることが出来たのがまず1番!

関係する皆様すべてに感謝の気持ちでいっぱいと
企画していただいた会社側にも感謝の気持ちでいっぱいということも1番!
「素敵な旅をありがとうございました!!」


今回も行く先々全てそうでしたが、やっぱりどこに行っても
人と人の出会いがあって、笑いがあって、温かい心を感じて
ずーーと、ココロの中に残るものがあったなーと思います。


幹事としてはもちろん反省点もただただあったりしますので、
このこともまた次に活かしたいなということも踏まえつつ
2015年研修旅行第1班、
大成功でした!!・・・・・・って言います!!

ありがとうございました!

さて、次はどこへ行こうかな!? (気が早い・・・(笑))


それでは今週はここまで。
3部作完結致します。
バイバイなっしー.jpg  

Ps
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さて、瞑想にふけっていた(笑)齊藤課長は、やはり春夏秋冬の風情を感じながら
日本らしいおもてなしの形をホテル観洋でも創って行こう・・・・という誓いのシーンでした。

シーーーん・・・(静寂)                  アハハハ(笑)汗





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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

新年明けてもう2月。暦の上ではもう春間近・・・。
それでも先日の大雪で雪景色もキレイな南三陸です。

1月のブログは「未来へ」というテーマで3部作シリーズを展開しましたが、
その「未来へ」向かっていくためにも、まずはしっかり自分の土台も
作っていかなければなー・・・・~ということで、
今年も研修旅行に行く機会を頂けたこと感謝の気持ちです!

前編は研修旅行1日目のレポートを"ゆき"さんの1/30付Blog
『2016研修旅行第一班 ★その一★』 
URL;http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2016/01/post_2447.html

にてお届けしましたが、
今日は続編、そして次回は完結編で3部作(←シリーズ化好きデスね~(笑))
・・・・・にて皆様にHappy&Enjoyな、見ていて楽しくなる(笑)
そんな内容をさらにさらに!お届けです!!
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『日本の宿 古窯』さんにお泊り&旅のひと時を堪能!編
※一部個人的なレポートが入っておりますのでご了承?下さいませ(笑)※

====================================

さて、研修旅行1日目、
実は私は「幹事長」でありながら、仕事の都合でお昼から合流となりましたので、
午後の仙台うみの杜水族館見学からかなり飛んで?ました(笑)

スタジアムの「イルカ&アシカショー」ではなく、同じ時刻に開催されている
ちょっとプレミアムな『ペンギンツアー』にフロント村田健ちゃんと参加(笑)
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岩とびペンギンを超至近距離で見て、健ちゃんはペンギンの卵を温めるお母さん?
になり(笑)、30分のおもしろツアーでした!♪
2016研修旅行1班伊藤 (43).jpg2016研修旅行1班伊藤 (251).jpg


・・・・・水族館を満喫した後は、一路宮城から山形へ。
P1260187.JPG P1260188.JPG山形県上山市「日本の宿 古窯」さん到着。

さっそく、思い思いに温泉を楽しんだり、売店でのショッピングを楽しんだり、
お部屋で蔵王連峰を望みながら寛いだり、
それぞれが旅のひと時の醍醐味を満喫させていただきました。

同時に、気付き、学び、もたくさん感じながら、
はたまた自分自身の普段の仕事とお客様目線での違いから
次に活かすべきことを発見できたのは私だけではなかったと思います。

古窯さんといえば、

『楽焼』

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館内の楽焼画廊には各界の著名な方々の作品がところ狭しと並んでいて
それを見るだけでも楽しい時間でした。
歴史やご縁を思い浮かべるだけでもなんとなく安らぎの気持ちを覚えます。
やっぱり!せっかくだから!
体験しなきゃ!!!
(間違いなく宴会後に出来るわけがないので(笑)、
到着から宴会開始までのチャンスを逃さず) Let's楽焼体験★
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ものの20分ぐらいで書いて、次の日の朝までに焼きあがって受け取ります。
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完成品・記念品
もっと時間があれば・・・ですが、それはまた次回のお楽しみにしたいと思います。


そしてメインイベント(笑) 大宴会のスタートです!!
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まずは外内常務のご挨拶と米倉支配人の乾杯挨拶
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全員で研修旅行を実施できたことに感謝の気持ちを込めて乾杯!!
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舌鼓をうった料理の数々。山形・いもこ汁の振舞い。
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2016研修旅行1班伊藤 (98).jpg2016研修旅行1班伊藤 (105).jpg

うーん・・・・思い出すだけでヨダレが・・・(笑)


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P1260262.JPGP1260322.JPGP1260303.JPGP1260259.JPG
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皆さんの満面の笑顔が「来て良かったーーー!」と思える、
コメント不要の「証」だと思います!

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いくら時間があっても足りない余興の数々でしたが、オオトリはこの方、北山くん♪
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&高泉課長はじめ清掃ガールズ 「栄光の架け橋」;ゆず


感想は・・・この上座の御三方の表情からご想像くださいませ♪(爆)♪
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この時!親方が「オレもバク宙!!」なんてなるからみんなで必死に止めました!
(笑)

なんとか会長賞・社長賞・副社長賞・女将賞の表彰も終わり、
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楽しかった一夜は昆野副支配人に1本で締めて頂きました!!
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もちろん・・この後も長い夜は続くんですが、
こっから先は非公開となります(())

====================================

そしてmark_onsen.png温泉も堪能♪mark_onsen.png

もちろん展望の大浴場と露天風呂もオススメですが!

私はやっぱり『貸切露天風呂』を心ゆくまで浸かりました♪
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もう久しぶりに温泉を満喫♪ 至福の時を独り占め☆☆☆☆☆(五つ星)

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朝食会場も素敵でした。山形の"色"がはっきりと感じられ、
またホテルのオリジナルがあって、「ここじゃなければ食べれない!」って
思うと、ついついお腹の加減も忘れて美食家になってしまう人、続出(笑)


古窯さんで過ごした時間がとても濃密で、
また来たいな~♪って思う。・・・・という気持ちにどうやったらなれるかって
ヒントもたくさんあったひと時になりました。


最後は花笠でお見送り。
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本日の「古窯編」ここで終わります。
研修旅行2日目編は2/4(木)にUP予定ですので乞うご期待!!

さて2日目はどんな旅になったでしょう!?
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たぶんこの瞑想にふけっていた人が答えを出してくれると思います?(笑)
By齊藤課長。

それではまた次回。
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「南三陸ホテル観洋」


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 そんな笑顔で見つめられたら、
(〃Д`*)惚れてまうやろぉー!!

 みかこさんの笑顔が眩しい渾身の一枚はわたくしが撮りました、トーマスです。
 ドヤッ(_゚∀゚_)-3

 1月24日、25日の2日間、3月発売の「じゃらん東北MOOK」掲載記事のための写真撮影が行われました!
 毎年この時期に行われる撮影ですが、2日間に渡って館内をしっかり回る撮影は滅多にない機会!
 尾崎課長(〇-〇ヽ)とトーマスも、2日間撮影に密着致しました。

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 これまでのホテル観洋の宣材写真といえば、絶景露天風呂や食材豊富な海鮮和食御膳などの印象が強いかと思います。
 今回は、「南三陸で1泊2日をどのように過ごすか」というアクティビティをテーマに、2日間の撮影に臨みました。


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 今回はなんと! 愛らしいモデルさんが3人も来て下さいましたよ! 実際に1泊2日を館内で過ごし、素敵な笑顔をたくさん見せてくれました。

 館内での過ごし方を紹介、ということで、撮影はフロントロビーに入る様子からスタート。


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 フロントサービス代表のみかこさんが笑顔でお出迎え。


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 カウンターではフロント代表のえりこさんと柏原さんがご案内!

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(あ、僕たち映っちゃいましたか|・`ω・))


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 当館ではスタッフが館内をご説明しながら、お客様をお部屋までご案内しますよ。


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 5階フロントロビーでは、東館客室までの途中に、「キラキラ図書コーナー」や、チャペルでの「震災写真展示」なども見る事ができます。


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 東館の奥には、大人も子どもも楽しいゲームコーナーやカラオケBOXもございます! 思い思いにお過ごしくださいませ。



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 お部屋に荷物を置いたら、早速お風呂へ!
(大浴場や露天風呂で撮影された絶景の写真は、プロカメラマンの写真の完成をお待ちくださいませ♪)


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 湯上り処では、風呂上りの一杯が嬉しい生ビール販売を行っております。
 フロントサービス課の女性スタッフが、ひとつひとつ笑顔で入れてくれますよ♪


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 湯上り処でカンパーイ! 明るいうちから飲めるのも旅の醍醐味です♪




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 旅先の夜にテンションは最高潮! 夕食会場で、も一度カンパーイ!!
(こちらは個室宴会場ですが、通常は大広間またはレストランでのお食事となります)


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 観洋名物「鮑の踊り焼き」は、スタッフが目の前で素早く食べやすく切ります。お気軽にお申し付けくださいませ♪



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 夕食後はおふとんでぬくぬく~。女子旅の夜はここだけの話で盛り上がります。




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 撮影2日目。
 南三陸ホテル観洋の朝は、太平洋から昇る日の出から始まります!

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 6階朝食会場の目の前、ホワイエにて朝日を浴びるのも気持ちが良いですね。
 朝食は和洋中のバイキングスタイルにてお楽しみください♪



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 当館では毎朝8:45より、『震災を風化させない為の語り部バス』を運行しております。ホテルスタッフが語り部となって、あの日の南三陸と、今現在の町の様子をご案内致します。
 約1時間の震災語り部バス、お時間が許されましたら、ご乗車頂ければ幸いでございます。



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 ホテルに戻ってきたら、売店でお買い物!
 お土産をなににしようかと迷ったときには、お菓子を試食しながらゆっくりお選びくださいませ。



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 そして昼食は当館5階の海が見えるレストラン「シーサイド」で、南三陸のA級グルメ南三陸キラキラ丼をどうぞ! 11月~2月までは、南三陸キラキラ丼の代表ともいえる『南三陸キラキラいくら丼』を提供しています。


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 キラキラいくらを食べておいしい顔をいただきました~(*´∀`*)

 今回紹介したのは、ホテル観洋での過ごし方のほんの一例!
 お客様によって、南三陸の楽しみ方は様々です。

 今回撮影した写真がたっくさん掲載される予定の、「じゃらん東北MOOK 2016-2015完全保存版」は、2016年3月発売予定!

 わくわくがいっぱいの南三陸(と、かわいこちゃんたちの笑顔)を、是非誌上にてご覧くださいませ~~~~!




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 2日間に渡る撮影では、じゃらんスタッフさんやカメラマンさん、3人のモデルさんだけでなく、撮影のためにお部屋をセッティングして下さった業務課の皆さん、お客様に向けるとびきりの笑顔をカメラの前でも見せてくれた売店、フロント、サービス課、パブリックの皆さんと、たくさんの方々のご協力を得ることができました。
 おかげで撮影は滞りなく進み、南三陸ホテル観洋の魅力をたくさんカメラに収めることができました。

 ご協力くださったすべての皆様に感謝です。ありがとうございました!

 これからも旅行誌やネットから、当館の魅力を発信して参ります。
 始まったばかりの2016年、今後とも南三陸ホテル観洋をよろしくお願い致します!






 ~ 本日のオススメプラン ~

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★フード・アクション・ニッポンアワード受賞記念★南三陸ミニキラキラいくら丼+鮑の踊り焼プラン

  【 南三陸キラキラ丼シリーズ 】
フード・アクション・ニッポンアワード2014
    審査委員特別賞受賞!!

お客様には日頃の感謝を込めて!
そして「もっとたくさんの人に南三陸キラキラ丼を食べて欲しい!」という思いを込めて!
ご夕食に【南三陸
ミニキラキラいくら丼】と人気の鮑の踊り焼きが楽しめるプランが登場★
もちろん絶景露天風呂もお楽しみ頂けます♪

★夕食は旬のグルメ!『南三陸<ミニ>キラキラいくら丼』をご用意★
 宝石のようないくらが口の中でぷちぷちっとはじけます♪




 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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「南三陸ホテル観洋」

罪作りなお酒です

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新しい車が欲しいと思い貯金をしていますが、なんだかんだで今の走行距離が17万キロ突破している車を乗り続けようと思い始めている今日この頃 しょんず であります。でも、新車もいいなぁ。

さて今回紹介いたしますのは、当館で取扱いしている日本酒『蒼天伝』を含めた男山本店の紹介!!
夕日と蒼天伝.JPG
私自身、お酒が大好きでいろいろ呑んでいますがこの『蒼天伝』シリーズを呑んでいたら、以前まで美味しいと感じていたお酒がアレ?と感じてしまうようになってしまいました。もう、安いお酒が飲めない・・・(泣)

ですが\(^∀\)その話しは(/∀^)/置いといて、実際に 蒼天伝を醸造している気仙沼にある 
男山 本店 さんに行ってきました!!新酒の出荷最盛期のお忙しい中、お時間を頂き誠にありがとうございました!!
伏見 男山.JPG
この男山 本店 さんでは、『男山』と『蒼天伝』の二銘柄で勝負しています。
『男山』は飯米を使用したお酒で ひとめぼれ を使用しています。
『蒼天伝』は酒用好適米をしようしています。この『蒼天伝』は時期や種類によって使用している酒米を使い分けています。
そして、この『蒼天伝』は通年商品の他に季節ごとの蒼天伝が数量限定で販売されます。これは、蔵の人でも予約しないと買えない一品であります。その名も・・・

『蒼天伝~美禄~』

春夏秋冬の4つの蒼天伝があり、各季節ごとにタンク1つ分しか造らない徹底ぶり。約1000本。
昨年12月に出た冬バージョン『蒼天伝~美禄~特別純米酒 真冬の生貯蔵 瑞雪の雪あかり』
これは旨かった・・・実家に帰った際に父親と飲もうとこれを持って帰ったら、アッというまに720mlが空に・・・そうなるくらいうまいヤツです。
次回の春は3月。夏は6月、秋は9月に出ます。全種類コンプリートしていこうとおもいます!!

今回、蔵見学に行った『男山 本店』さんは酒造りに対して並々ならぬ情熱を持って作っているのです。
男山 本店さんのこだわり その1
『酒造りに使用する水』であります。日本の水は基本的に軟水なんですが、男山 本店さんで使用する水はそれよりも軟らかい水を使っているのです。この水を使うことによって発酵が緩やかになり、口当たりがソフトになるんです。仕込みの時期になると毎日水汲みをしに行きます。

男山 本店さんのこだわり その2
『米』にあります。伏見 男山では宮城を代表するお米「ひとめぼれ」を使用しています。蒼天伝に使用している気仙沼市廿一(にじゅういち)地区で契約栽培された酒造好適米「蔵の華」を使用した特別純米酒や純米大吟醸など、地元の風土を大切にし、米の持ち味を活かした酒造りを行ってます。また、時期に合わせた、これぞ!!というお米を使用しています。

男山 本店さんのこだわり その3
『徹底した品質管理』
お酒はとてもデリケートな飲み物です。お米に含ませる水の量を時期や品種によって変えたり、かまど.JPGこのかまどで蒸しています。

発酵しはじめたタンクは熱を持ちます。それを冷やすためにタンクの周りに冷水ホースを巻いて熱を取って11度前後をキープします。真冬の外気温が5度くらいでもタンクの中は何もしていないと20度ぐらいまで熱を持つそうです。127.JPG熱を取っている様子。

その他、たくさんのこだわりを持って 男山 本店 さんのお酒が出来上がっています。
そして、『蒼天伝』をはじめとする男山 本店さんのお酒は淡麗のなかでも旨味のバランスがとれていて海の魚の料理との相性が抜群に合います。
当館に来られた際には、美味しい料理と美味しいお酒を楽しんでみてはいかがですか?

ちょっとだけの追記
社交ダンスの経験のあるフロント村田さんに蒼天伝のボトルを持ってポーズを決めてもらいました。村田さんと蒼天伝.JPGさらに女の子もどうぞ蒼天伝ガールズ.JPG


 こんにちは、最近は久々に三線をびゃんびゃんやっているトーマスです。クマムシの「あったかいんだから~♪」を弾いて遊んでいます。あったかいんだから~(*´∀`*)


 皆様、googleのサービスのひとつ、『googleインドアビュー』をご存じでしょうか。
google earth』で自分の家の近所や観光地を検索して遊んだことのある人は多いはず。検索した周辺の画像を3Dカメラでぐるぐる見られるサービスで、まるで実際現地に立って見ているような感覚を味わえます。

2016012301.png

 実際の『google earth』ストリートビューモードの画像はこのような感じです。
 例えば南三陸の海ならこのようにカーソルでぐるぐる回して、周辺の様子を見ることができます。

『googleインドアビュー』は、この『google earth』の施設屋内版!
 ストリートビューでは外観までしか見ることができませんでしたが、インドアビューではこんな感じで内観までじっくり見ることができるのです!


IMG_2238.jpg

 1月21日、この『googleインドアビュー』の撮影が館内で行われました。
 今回『googleインドアビュー』で撮影したポイントは、

ロビー600x450.jpg

 ロビーと、

大浴場C600x450.jpg
roten02.jpg

 東館2階女性大浴場と露天風呂、

higashi01.jpg

 そして人気の東館海側和室の四ヶ所です。

P1210024.JPG
P1210022.JPG

 当日は、日頃の行いの甲斐あって!? 撮影にぴったりの晴天に恵まれました。
 『googleインドアビュー』撮影専用のカメラで、各スポットを撮影していきます。左右はもちろん、足元から天井までぐるーりと撮れる特殊なカメラなのだそうで、周辺にいるスタッフも鏡やガラスに映り込まないように細心の注意を払います。


P1210014.JPG

 googleの撮影スタッフさんと尾崎課長とでしっかり打合せ。
 晴れてはいますが、外の石畳の上はとっても冷たい! しかーし、良い画を撮るために素足で挑みます!


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 露天風呂の撮影では、女性露天風呂奥の『天女の湯』も撮影されました。
 今回の撮影は、大浴場から露天風呂まで、実際に自分で歩いて進んでいるかのような映像に編集される予定です。『googleインドアビュー』の完成が楽しみですね♪


 『googleインドアビュー』南三陸ホテル観洋版が完成した暁には、当館HPでも公開予定!
 ブログでもお知らせしますので、どうぞお楽しみに~(*´∀`*)




 ~ 本日のオススメプラン ~

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【ネット販売課おすすめプラン】個室食・眺望満点の東館角部屋で贅沢気分!鮑の踊り焼とふかひれ姿煮★

★★★★1日2組限定の特別プラン★★★★

[ネット販売課]が自信を持っておすすめのプランです!

【東館角部屋とは】・・・お部屋案内をすると必ず、「景色がすごいーっ!」とお客様が満足される2つの窓からオーシャンビューのパノラマが見えるとっても貴重なお部屋!

お部屋は東館のエレベ-ターを降りて奥へ進んでまいりますと、
角に位置する広さ15畳の、とても見晴らしの良い和室があります。
もちろんバス・トイレ付き。

ゆったりの広さと静かさが特徴のこのお部屋で、志津川湾の眺望をお楽しみくださいませ♪



 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

今日は「未来へ」をテーマにした3部作の完結編Blogです!

・・・・といっても当初は2週に渡る続編で終わり、
単純にこの2016年を"未来へつながる1年"にしようと・・・
それだけ思ってUPしていましたが、
今週は同じ思いを共有する方々の先日のイベント報告を通じて

『未来へ』伝えることを完結編にて改めて誓いたい!


・・・・という風に思い、続編の特別続編的な、

そして1月のスタートを飾るに相応しい3部作完結編の今週のBlogです!!(奮)


1.17震災記念コンサートが開催されました!
&南三陸物産展も
行われました!
兵庫震災祈念コンサート (17).jpg
兵庫震災祈念コンサート (14).jpg
2016年1月17日(日)兵庫県立文化体育館
☆写真提供;humannote&兵庫県立文化体育館様☆

このコンサートの中心にいるのはいつもこちらに思いを寄せて
さらにその思いを届けてくれる・・・

humannoterogo.jpg <big>human noteの皆さん。

⇒南三陸を訪れている様子も、このBlogでも何度も取り上げています!
一例として、2014年10月21日のBlog
『続・human noteの11回目のイベントです♪』
http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2014/10/post_2149.html

そして毎年来場者の皆さまが楽しみにしている
『南三陸物産展』もおかげ様で大盛況だったようです!!♪(嬉)

当日のコンサートの様子は翌日の神戸新聞1月18日朝刊にも掲載されました!
兵庫震災祈念コンサート (1).jpg


阪神・淡路大震災から21年目の日。

集った方々が誓ったのは『未来へ』という共通の思い。

そしてそのことを『伝う』こと。


この『伝う』という言葉は、humannoteリーダーの寺尾仁志さんの
強い願いが込められています。
兵庫震災祈念コンサート (11).jpg
(寺尾さん)

「伝える」ではなく、「伝う」という言葉の意味には、

【阪神・淡路大震災から21年という年月が経ったとしても
震災を忘れてはいけない、後世に伝えていかなければならない、
そうした思いを‟伝える"、
さらに、伝えるだけではなく "伝わる"
というところまでを願って、オリジナルの言葉‟伝う"
を選んだということ、
そしてそこから、

『被災していないから‟分からない"ではなく、
‟分かろう"とすることが大切だと思います。』

そのことを発信していく決意が言葉と、そしてにみなぎっています!!


兵庫震災祈念コンサート (9).jpg兵庫震災祈念コンサート (10).jpg
兵庫震災祈念コンサート (18).jpg兵庫震災祈念コンサート (19).jpg

今回で7回目となるこのコンサート、昨年に引き続き今年も南三陸町より
コール潮騒のメンバー7名の皆様もシンガーとして参加し、
兵庫県立夢野台高校の吹奏楽部の皆さんの素晴らしい演奏と、
スペシャルゲストの中西圭三さんも加わって
会場の皆さまとともに全員が温かい気持ちがいっぱい込められた、
さらにその絆の深さも感じられたコンサートになったようです。

震災から21年の年月が流れ、震災を知らない世代の方々に震災を語り継ぎ、
伝える。・・・・ずっと忘れない。
歌を通じてそんな想いを未来へむけて感じたひと時。

震災の犠牲となられました方々に哀悼の意を表すと同時に
改めて神戸と東北の復興を心より祈ることが出来た時間。
この繋がりは本当に大きなパワーを生み出しています!
兵庫震災祈念コンサート (15).jpg

南三陸物産展には当館からも阿部長商店自慢の海産物、加工品を
出品させていただき、体育館スタッフの皆様のご尽力により、
300点以上売り上げていただきました!!(驚)
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兵庫震災祈念コンサート (8).jpg

商品をお買い求めになって帰られた皆様の満面な笑顔と、
家に帰ってから三陸の海の幸を幸せそうに食べる風景を(笑)
勝手に想像してますが、でもその温かい気持ちは確かに受け取りましたよーーー!
(笑)


来年も、再来年も、またその次も・・・・
この震災祈念コンサートは多くの方々の関わりと熱いハートで
これからも未来へ続く「絆」になることと思います。


プラス、兵庫県の広報専門員の方のブログも今回シェア致します!!
サイト名:ひょうごワイワイ plus+
タイトル:『21年目の誓い⑤それぞれの形で 』
http://ameblo.jp/hyogo-pr-officer/entry-12118272186.html


そしてコンサート終えたばかりのhumannoteの皆さまは、
息つくヒマもなく、今度の日曜日24日にまたまた南三陸町にいらっしゃいます!!(嬉!)

リーダーの寺尾仁志さんが昨年「南三陸復興大使」となり、

南三陸応援ソング『未来へ』を作りました!!


そのレコーディングが東京・神戸でも行われますが、
24日13:00~南三陸町スポーツ交流村「ベイサイドアリーナ」会場にて
行われます!!

兵庫震災祈念コンサート (20).jpg

当日は復興市の「寒鱈まつり」も行われておりますが、
ぜひぜひベイサイドアリーナ文化交流ホールにもお気軽に足を運んでいただき、


皆様ひとりひとりの声で、

『未来へ』 手をつないで進んで行く幸せを感じましょう!!

24日、南三陸町で皆様をお待ちしております!!


もう一度!!


一緒に!

『未来へ』・・・・。


それでは今週はここまで。
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しゅんです。


2015年、1年の締めの大晦日の夜です。
当館もこの1年、たくさんの皆様のご愛顧により歩むことができました!
ありがとうございました。

・・・巡り会わせというか、運命というか(笑)
大晦日のBlogのUPがちょうど回ってきて・・・・・。

実は今年の元旦のBlogもUPしてて・・・、

2015年元旦Blog
『2015年も☆わくわく☆ 新年あけましておめでとうございます!』


・・・・な ・ ん ・ と!!!
1年のスタートと終わりのBlogを担当させていただきます(ホントに光栄ですが・・)


2015年、皆様にたくさんの「わくわく」ココロ踊ること、

お届けできましたでしょうか~!?(^0^)

数々、いろーんなことがありましたが、

いよいよ「羊」くん、さようなら・・・・の、
「猿」くん、こんにちは!!の2016年です。


ということで!(笑)
それに合わせておなじみ『ミナ・タンチャーム』の
モンキーチャームと一緒に新年を迎えましょう!!

ミナ・タンチャーム ワークショップinホテル観洋
【MSR×TAワークショップ Support Tohoku Eternal Project】
2015年12月21日 第9回ワークショップを開催致しました!

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やっぱり注目度も高いです!!
ワークショップ当日の様子は早速、河北新報朝刊12/28付けにも掲載されました。
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お母さん方がココロをこめて1つ1つ作成した「モンキーチャーム」。
真心こめて作ったチャームは皆様に笑顔と幸せをお届けすることでしょう♪♪
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改めて!『ミナ・タンチャーム』とは?【Q】
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【A】株式会社ジュン アシダ様が発足させた東北復興支援を目的とした
高品質な小物制作のプロジェクトです⇒☆Support Tohoku Eternal Project☆
デザイナー芦田多恵様と南三陸町の縫製技術者であるお母さん達が
(※・・・ほとんどの方はまだ仮設住宅にお住まいです)
コラボレートして、一つ一つ想いを込めて丁寧に手作りされる
キュートでラグジュアリーな大人のチャーム(マスコット付きキーホルダー)
"MINA-TAN CHARM"(ミナ・タン・チャーム)をミシンで作ってます。
厳しいチェックを合格した作品だけが店頭販売に並んでます。

詳細はこちらのホームページより
MINA-TAN CHARM HP http://mina-tan.com/

2011年、震災の年から始まったミシンプロジェクトは
ホテルとしても微力ながらお手伝いさせて頂いておりますが、
ふんばろう東日本支援プロジェクトがキッカケとなり
ハンズオン東京様へとつながり、MSRスマイルプロジェクトの協力を経て
2013年より今の形になりました。


ミナ・タンチャームの歴史を過去のブログにて紹介します。
(過去8回のうち5回分のワークショップの様子、併せてご覧くださいませ ↓)
①2014年8月4日ブログ
「ミシンワークショップ2014~8月~」 
②2013年12月9日ブログ
「ミナ・タン・チャーム☆」 
③2013年10月9日ブログ
「今月の「25ans」に紹介されています♪」 

④2014年12月20日ブログ
「わくわく☆MINA-TAN CHARM(ミナ・タンチャーム) ワークショップ開催!」

⑤2015年6月16日ブログ
「わくわく☆ますます拡がる!MINA-TANチャームの″わ″(和&輪)」


プロジェクトがスタートした当初は先行きの見えない部分もたくさんあったことも
確かなのですが、作り手のお母さん方の努力と『ジュン・アシダ』スタッフの皆様の
情熱と、スペシャルコーディネーター野崎さんの的確なプランニングとマッチングの
いわば、『3本の矢』がしっかりと同じベクトルを向いて進んできたことによって
毎回、ワークショップを重ねる度にレベルアップを身近に感じてます!!


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芦田多恵さんを囲んでのファーストセッションに始まり、

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さっそく、レクチャーからの作業スタート。
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作業が始まると、その集中力みなぎる雰囲気がとても素晴らしく感じられ、
もはや、表現の仕方は悪いかもしれませんが
単なる仮設のお母さん方のミシンでのものづくりではなく、
高級ブランドのプロの職人さんと言って差し支えないものになってます。


そんなお母さん方がココロを込めて作るチャームは、
被災地の復興支援という枠をも飛び越えて、
どんどん可能性も広がっています。

今回のモンキーチャームは既に400体の出荷を予定し、
Yahoo!ビューティーのNews他、いろいろな媒体でも取り上げられてます。

(参考)→http://beauty.yahoo.co.jp/fashion/articles/313205


ちなみに、チャームは男の子と女の子に分かれていて、
名前も南三陸にちなんだネーミングになっています♪♪

男の子は 「ユニ」(Uni)→ウニから命名

女の子は 「サリー」(salmon roe)→イクラから命名
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面白いデスネ(笑)


と、いうことで(笑)
お昼ご飯もモンキーチャームと関係が深い!?(笑)
今が旬のイクラを盛りだくさん!
お馴染み『南三陸キラキラいくら丼』。
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・・・・と一緒にウニ(笑)
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信頼関係が育む笑顔はやっぱり素敵です!
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そして、やっぱりクリスマス☆も間近でしたので、
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もちろん真ん中には「MINA-TAN CHARM」のロゴが入ってます!
超美味そうーーーーー(笑)


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今回のワークショップもとても素敵な1日でした。
今後のミナタンチャームの展開も是非また楽しみにしてください!!

=====================================

今年1年、たくさんの幸せな笑顔を咲かすことができました!

たくさんの思い出が、たくさんの出会いと、たくさんのご縁によって

たくさん生まれました!!


ただただそのことに感謝です。


生きていることはやっぱり素敵です、素晴らしいです!


また来年、2016年も、そのことに感謝できる1年でありますように。


言い尽くせない、伝え尽くせない、皆様の温かい思いを胸に


南三陸ホテル観洋、スタッフ一同、

またお客様の笑顔と素敵な思い出作りのために

2016年、頑張って参ります!

そして、ふるさと  南三陸  のために。

そ 、 れ 、で、は、、「今年」はここまで。


また来年!!


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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」


 こんにちは、12月になるとT.M.Revolutionの『WHITE BREATH』をヘビーローテーションするトーマスです。年越しプレミアムライブといえばこの曲。歌詞をマジマジと見てはいけません。ダメですって!


 12月9日(水)、【シンポジウム地方創生「東北の将来像を探る」】と題しまして江陽グランドホテル様にて、シンポジウムが開かれました。
 当館からは、副社長、女将さん、ネット販売課から尾崎課長、フロント課から前山課長、経理課から菊池係長、会計課から伊藤主任、売店課から阿部リーダーが、気仙沼の姉妹館の両支配人とともに参加いたしました。
 今回は尾崎課長のレポートを引用し、当日の様子をお伝えいたします(〇-〇ヽ)


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(〇-〇ヽ){どうも、すっかりブログ準レギュラーの尾崎です。

【シンポジウム地方創生「東北の将来像を探る」】では、国内外の観光有識者による講演が行われ、とりわけ「インバウンド」に関する貴重なお話を聞く事ができました。

 現在日本は、国の地方創生戦略を追い風に東京一極集中から転換し、各地域の自立的発展への期待が高まっています。人口減少が進んでいる地方ではインバウンドなど、観光に立脚した交流人口の拡大戦略も重要視されています。
 このシンポジウムは、2016年を「地方創生元年」と位置付け、観光戦略の方向や、人材育成、交流人口拡大に対応したインフラ整備の在り方を探ります。

 まず初めに「新・観光立国論」を書いた小西美術工芸社社長のデービット・アトキンソン氏が【基調講演】を行いました。

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 一番興味深かったのは、私たちが評価の対象と思っていた「おもてなし」「治安の良さ」「公共交通機関のダイヤの正確さ」が、外国人にはあまり評価対象ではなかったという事でした。
 観光の4大要素である自然、文化、気候、食事といった点に鑑みると、おもてなしというのは直接的な観光の目的にはなり得えないのかもしれません。
 「世界一のおもてなし」というのは案外、自己満足の部分が結構あって、日本人同士で世界一ですよと言い合っているのかもしれないと思いました。

 また、「見物は出来ても見学はできない」という言葉も目から鱗でした。日本にはたくさんの文化財があります。見るところはありますが、そこでは、やはり「学ぶ」というところまで掘り下げているところは少ない。ただ、見せているだけなのです。
 そういう意味では、当館の「語り部バス」は、「学ぶ」というところまで掘り下げており、その場に行かなければ感じることが出来ない事等も含め、非常に価値あるコンテンツだと感じました。

 アトキンソン氏は、ゴールドマンサックス出身のアナリストらしく詳しく数字やデータを交えながら解説されていりました。

 少しの休憩をはさみ、第2部では、【パネル討論】が行われました。

パネリストは以下の4名
・国土交通省東北地方整備局長 川瀧弘之氏
・宮城学院女子大学学長 平川新氏
・フリーアナウンサー あおい有紀氏
・河北新報社取締役編集局長 鈴木素雄氏

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 各パネリストより各々の専門分野から議題に沿って意見を交わしました。
特に興味深かったのは河北新報の鈴木氏の視点でした。

「ダークツーリズム」

 かつて悲劇があった場所を見に行く。
負の足跡をたどり、歴史的な悲劇を自分の目で知り、そこで亡くなった人々を悼み、人類の悲しみを継承していく旅。ただの景色が意味を持ち、そしてその旅の価値をも高めます。
そこに行かなければ、体験や感じることが出来ないこと。
 今後は、この震災経験を「ダークツーリズム」という発想で、観光へ結び付けていくことが、復興へ近道ではないだろうかと感じました。

 約3時間程のシンポジウムですが、観光に携わる者にとって非常に「学び」の場となりました。

 この度の経験を持ち帰り活かせるよう、今後もネット部門から「おもてなし」に努めて参ります。

 ネット販売課 尾崎でした(〇-〇ヽ)




 ところで!
 12/23~12/25まで、ネット販売課尾崎プレゼンツとして、Facebookでクリスマスサンタさんの写真を連載していたのをご存じでしたか?
 この三日間、ご夕食会場にてクリスマスならではのおもてなしをさせて頂きました。
 たくさんのスタッフ、お客様にご協力頂いた中から厳選して、こちらのブログでも紹介しちゃいます♪

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「ご夕食会場はこちらです!」


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 三日間、お客様と一緒のクリスマスを楽しむことができました(*´∀`*)
 ありがとうございました!






 ~ 本日のオススメプラン ~

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★フード・アクション・ニッポンアワード受賞記念★南三陸ミニキラキラいくら丼+鮑の踊り焼プラン

  【 南三陸キラキラ丼シリーズ 】
フード・アクション・ニッポンアワード2014
    審査委員特別賞受賞!!

お客様には日頃の感謝を込めて!
そして「もっとたくさんの人に南三陸キラキラ丼を食べて欲しい!」という思いを込めて!
ご夕食に【南三陸
ミニキラキラいくら丼】と人気の鮑の踊り焼きが楽しめるプランが登場★
もちろん絶景露天風呂もお楽しみ頂けます♪

★夕食は旬のグルメ!『南三陸<ミニ>キラキラいくら丼』をご用意★
 宝石のようないくらが口の中でぷちぷちっとはじけます♪




 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

先日のことですが、今月に九州から修学旅行でいらっしゃる高校の
副校長先生と一緒に最終下見を兼ねて石巻市内をアテンドしてきました。

南三陸のことは毎日変化を見続けていても、
一歩町の外に出ればやっぱり知らないことだらけの自分。
雄勝の手つかずのまま残された防潮堤の破壊された跡や、
片や女川のどんどん進む街づくりの姿を実際目にし、
もっともっと知らなければ、見なければ、感じなければ、
・・・・ということを痛感した1日でもありました。


もちろん震災のことを知るだけでなく、東北、宮城を訪れる全国の皆様に
楽しい思い出を作っていただくことも大事なこと!

・・・・ということで、今日は塩竃に誕生した "せんべい"屋さんについて
UPします!!


(せんべい・・・・が正しいのですが、田舎もんなのでついつい"せんべえ"と言う(笑))


海鮮せんべい塩竃へ行こう!!
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2015年10月24日に松島湾を望む塩竃漁港の近くにオープンしました!!
塩竃市の"新"テーマパークとして

「食べる」
三陸の海の幸を使用したおせんべいを中心に、約50種類の海鮮せんべいが楽しめます。

「見学する」
実際に工場見学しながら"せんべい"が出来上がっていく行程を見れたり、
出来立ての"イカ焼き"を味わえます!!

「楽しむ」
ゆかいな仲間たちが皆さんをお待ちしてマース!!(笑)

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まぐろん、かきぽん、わかめん、えびーん、ほたてん、いかりん、たこやん!
・・・・7名?です!
(※注 まだ実物化はされてない!?・・・(笑))

そして今後は体験コーナーも充実していくみたいですので乞うご期待!!

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以上、3つのテーマを軸に、これから港町・塩釜の新しい観光スポットとして
広まって行けばいいですね~!!

今回は米倉支配人・昆野副支配人・芳賀部長の3名が
突撃探検隊として生レポートしてまいりましたーーー!!
海鮮せんべえ塩竃 (20).JPG海鮮せんべえ塩竃 (50).jpg


店内はどれもこれも美味しいそーーーーな、せんべいが並んでますが、
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海鮮せんべえ塩竃 (15).JPG

見ているだけではレポートになりません・・・!?(笑)


・・・・ということで、


い ・ つ ・も ・の !!

昆野副支配人ならではの、やっぱりいつもどおりの、(笑)
試食レポート!!

それでは、

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海鮮せんべえ塩竃 (40).jpg海鮮せんべえ塩竃 (41).jpg
海鮮せんべえ塩竃 (43).jpg海鮮せんべえ塩竃 (44).jpg

いやあーーー、まだまだ続く(笑)

ちなみに全部同じ人の手です(笑)

やっぱりどれも美味しそーーーーーです!!

もっともっと詳しく知りたい方は、
ホームページもご覧くださいませ。

海鮮せんべい塩竃様のホームページはコチラ
Link⇒ https://www.kaisen-shiogama.com/

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屋上の展望台には『絆の鐘』もあって、
海を望みながら大切な人の幸せを願って鐘を鳴らすスポットになっています。

まだまだ被災地と呼ばれる宮城県の沿岸部各市町村ですが、
本来はやっぱりどこも素敵な楽しい場所がいっぱいです。

着実に前に進みながら、お互いの町同士でもいい意味で競い合って
切磋琢磨して、連携していければ"本当の復興"に繋がっていくと思います。


それでは現地でお会いしましょう!!

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(By昆野副支配人) ※"えびーん"のところよく見て下さいね(笑)

それでは今週はここまで。
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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で5周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」


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 皆様このキャラクターをご存じですか?

 J:COMテレビのCMでお馴染みのざっくぅ君です! LINEスタンプが第3段まで出るほどの人気キャラクターなのです。このゆるい感じ、くせになりますね。

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 南三陸温泉にぴったりな、入浴中のざっくぅもいました♪


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 11月18日、J:COMさんの番組「仙台おとなのグルメ 宿グルメ特集」の収録が行われました! 南三陸ホテル観洋、ケーブルテレビで放送されちゃいますの巻! 
 この日はあいにくのお天気でしたが、撮影スタッフの皆様は当館の魅力を引き出すためにご尽力くださいました。


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 この日当館を紹介して下さったのは、東北のTV、ラジオ、CMなどで活躍中の川田愛美さん! 愛らしい!
 そして館内を案内するのはもちろん、当館随一の輝きを誇る阿部女将でございます♪

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 撮影前にもにこやかに打合せが行われます。


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 あいにくのお天気ですが、客室の大きな窓辺に寄らずにはいられません!
 そしてこの日も、カメラを恐れずウミネコさんが遊びに来てくれました。


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 集まりすぎぃ! サービス満点ウミネコさんです。
 餌やりを体験した川田さんも、「大人も子どもも楽しめる♪」とウミネコとのふれあいにご満悦♪



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 この度の特集は、「宿グルメ特集」!
 とくればやはり力が入るのが、お食事の撮影です。
 スタッフの皆様、女将、そして芳賀親方と、様々な視点で入念に御膳をセットします。


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 特集にピックアップされたのは、ご存じ南三陸のA級グルメ『南三陸キラキラいくら丼』と、それを御膳夕食で楽しめる【ミニ南三陸キラキラいくら丼と鮑の踊焼きプラン】

 ボリューム満点の御膳なので、南三陸キラキラいくら丼も<ミニ>となっておりますが、これでも大満足のサイズではないでしょうか!?
 冬の御膳には今だけ「どんこ鍋」がついていることにも注目です♪(※時期、仕入によって海鮮鍋となります)
 

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 まずは南三陸キラキラいくら丼定食の撮影。
 奥の小型テレビにアップの映像が映っています。テレビでよく見るこの映像は、こうしてしずる感を出しているんですね~。


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 もちろん、川田さんにも召し上がって頂きますよ!
 川田さんのお口からどんな感想が飛び出すか!? 放送を観てのお楽しみです♪


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J:COMチャンネル仙台「仙台おとなのグルメ 宿グルメ特集」
2015年12月の毎週金・土・日曜 22:30~22:45放送!

 初回は2015年12月4日(金) 22:30~22:45
 その後は毎週末再放送となります。

 J:COMチャンネル会員様は是非ご家庭でご覧くださいませ!


 会員ではないという皆様は......後日、当館HPの『Movieで観るホテル観洋』のページに注目です♪







 ~ 本日のオススメプラン ~

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★フード・アクション・ニッポンアワード受賞記念★南三陸ミニキラキラいくら丼+鮑の踊り焼プラン

  【 南三陸キラキラ丼シリーズ 】
フード・アクション・ニッポンアワード2014
    審査委員特別賞受賞!!

お客様には日頃の感謝を込めて!
そして「もっとたくさんの人に南三陸キラキラ丼を食べて欲しい!」という思いを込めて!
ご夕食に【南三陸
ミニキラキラいくら丼】と人気の鮑の踊り焼きが楽しめるプランが登場★
もちろん絶景露天風呂もお楽しみ頂けます♪

★夕食は旬のグルメ!『南三陸<ミニ>キラキラいくら丼』をご用意★
 宝石のようないくらが口の中でぷちぷちっとはじけます♪




 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で5周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

各地で初雪を観測する今日この頃・・・・・。

南三陸もいつ初雪が降ってもおかしくないぐらい寒くなってきました。

仮設住宅に住む人にとってはまた寒さ厳しく感じる5回目の冬を迎えます。


でも!、それでも前に進むわたしたち!


その中でも、今日はそんな前に進むために頑張っている女性の皆さんを
先日行われましたイベントを通じてご紹介します!
女性の復興カフェin東北が開催されました!


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いつも関西から東北に思いを寄せて活動して頂いております
大阪府立大学・山地久美子先生のコーディネートで
11月22日と11月23日の2日間に渡りワークショップとイベントを開催し、
東日本大震災後のこれからの復興をみんなで考える、
そしてまた一歩一歩前に進みましょう!!・・・・という有意義な時間となりました!

主催は「多文化と共生社会を育むワークショップ」様と「友美会」様、
共催「(科研)復興・防災まちづくりとジェンダー」様、
併せて兵庫県の「復興サポート事業」の支援を受けての開催という事で、
関西と東日本を固い絆で結ぶイベントにもなりました。

22日はワークショップということで高野会館の視察の後に
参加者全員でコミュニケーションづくりと、それぞれの復興への取り組みを
語り合うプログラムを行いました。
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南三陸、気仙沼だけでなく今回は亘理町や蔵王町、福島市から参加の方もおり、
神戸市、広島市からの参加も含め、皆さんの何とかしていきたい!!っていう
前向きな思いとともに建設的な意見も飛び交うようなワークショップでした。


それでも初顔合わせという方も多い中、面白いなー・・・と思ったのが
「コミュニケーションカード」を活用したコミュニケーションの取り方と
自分の魅力を再発見、再確認できたとうコーナー。

今回は宍戸和子さん(日本コミュニケーションカード活用推進協会認定トレーナー)が
講師となり、カードを実際使いながら、けっこーーー盛り上がる!時間となりました。

★『コミュニケーションカード』については、
日本コミュニケーションカード活用推進協会のホームページ
ご参照くださいませ。
(※カードの開発者は仙台市の後藤美香さんという方です)

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実際、人と人の違い、そして災害の形の違い、いろいろな違いを認識する中で


『人は、それぞれ大事にしていることも感じ方も違うのが当たり前、
違っていいんだ!
違いがあることが素晴らしいことなんだ
それをお互いに認め合って活かしあうことが大切なんだ』
(※日本コミュニケーションカード活用推進協会HPより抜粋)

前に進むためにお互いを活かし合う事の大切さをワークショップの中では
私自身も教わったような気がします。


2日目の23日は当館の「震災を風化させないための語り部バス」に乗っていただき、
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ガイドはわたしでした・・・(汗)
※NHKニュースウオッチ9のオンエア翌日でしたので
・・・・・それはそれで緊張してました(笑)(撮影;藤村さん)

語り部バス終了後、続けざまに
「東日本大震災からの復興と未来 ~阪神・淡路大震災の復興をいかす~」
というテーマでイベントが開催され一般の方も参加されておりました。
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イベント開催に先立ち、ソプラノ歌手・飯田美奈子さんによる鎮魂の祈り、
アメイジンググレースが会場内に響き渡ると、
なんだか今生きているってこと自体がやっぱり恵まれていることなんだと感じ、
こうして多くの方々の前向きな意見や発表を通して、
絶対なんか成し遂げられそうなんだ!!っていう気持ちも湧いてきたような気がします。
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阪神・淡路大震災の当時の状況の振り返りや復興への道のりが
当時の記録スライドとともに神戸市・FMわぃわぃの金さんのプレゼンによって
解説され、私たちが今震災後5年目を迎えている中で、
災害の規模や形は違えど、そこに人と人との繋がりや創意工夫の過程があったからこそ
今の街の姿があるという事は間違いないことだと感じましたので、
後ろ向きになることなく前に進むチカラを生み出していくパワーを作っていければなーと
思います。
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ドキュメンタリー映画の上映もあり、
ニューヨーク在住の映画監督・我謝京子さんの作品
「3.11ここに生きる」を初めて見ることが出来ました。
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まさに「生きること」をそのまま感じられる映画だと思います。
災害が私たちにもたらしたものは悲しみや辛さもあれば、その逆のこともある。
自分だけじゃなく、一人一人それぞれが正解のない、自分の答えを
自分で見つけて前に進むんだよっていうことを改めて思うことも出来ました。

サプライズで、我謝監督が2011年当時に撮影してました"炊き出し"の映像を見て
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今、こうして普通の暮らしを取り戻すために"初心"は忘れちゃいけないなーとも
思うイベントでした。


期間中、同時開催で写真展も企画され、
『阪神・淡路大震災 復興の20年』のパネル展示も
常設している「東日本大震災 3.11からの記憶」の写真パネルとともに
多くの方々に足を止めてご覧いただくことができ、
数多くの実りある成果を残すことが出来た今回の3日間でした。
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・・・・・11月最後の連休を終え、
確かにこれから寒い季節にはなりますが、

今回のイベントでも前に進んでいこうとするパワーの息吹は
確かに感じられました!


この調子で!!
寒い冬も熱くのりきっていきましょーー!!


それでは今週はここまで。
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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で5周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

もう12月が近づいてきました。
南三陸もなんだか寒さがもうやって来て、
車のタイヤ交換も急がれる時期に差し掛かってきたような気がします・・・。

同時に今だからこそもう一度学ぶこと、知るべきこと、見るべきもの、
・・・がある!!!
・・・・ということで今週は学びのWeekでもございました!


語り部勉強会開催!
&第二回市民セミナーに行って来ました!!

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【高野会館】

時間が経過すればするほど、必然的に風化していくものがたくさんあります。
もしそうだとしても、私たちが伝え続けていけば大切な「命」を
守り続けることに繋がっていくと信じて、
やるべきことをやっていく。

今日もその思いをさらに強くした学びの時間となりました。


高野会館の元営業部長・佐藤由成さんを講師に、
改めてたくさんの命を震災から救った「人」そのものの
判断・決断・行動・遺すべきこと・活かすべきことを
今まででも聞いたことが無いような貴重なお話しをたくさん頂くことが出来ました!
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(屋上で当時の壮絶な状況を話して下さった佐藤さん)

★高野会館とは?(要約と震災時の状況)
志津川湾から約300メートルの平地に立つ宮城県南三陸町の
総合結婚式場「高野会館」。
昭和61年に建設され、震災3年位前には住民の方の強い要望で
向い側にあった公立志津川病院とともに地域の一時避難場所になっていました。

震災当日は高齢者の方々の芸能大会が行われていましたが、
その現場でのマニュアルを超えた行動と決断で327名と2匹の犬の尊い命を
救った場所になりました。
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(2012年の高野会館(前)とホテル観洋(後方))
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(河北新報 当時のことを伝える記事 2011年6月23日朝刊)





・・・・・思ったこと。

本当に4年8か月経ったんだろうか・・・・・

話しを聞いていて、なんだか昨日のことのように思えます。

忘れかけていた、いや忘れようとしてあえて遠ざけていた、
そんな気持ちや記憶が甦ってきて、
ビデオカメラを片手に持ちながら、どんどん手と心が震えてきました・・。


あの時・・・。
私たちは失ってはいけないものを、
たくさん、
・・・・・自らの手で失ってしまったんだと・・・。


また強烈に胸が締め付けられました・・・。 目頭が熱くなりました・・。

同時に、だからこそ「生きるんだ!」って意志を強く発して、
あのとき必死に闘い、命を守ることができた事実は
風化させないだけでなく、広く伝えなればという

今までやってきたことかもしれないけど、
もっともっと思いを新たにした今日のお話し。

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佐藤さんの話す、一つ一つの言葉の重み・・・。

メモに残された、来る津波、引いていく津波の時間の記録。残そうという意志。

漁師だからこそ感じた波の高さの想像と次への決断。

建物の高さと強さを知っていたからこその避難行動。

決断して人をあの場から帰さなかった勇気と確信。

日頃からの備えと実際の訓練が活きた行動に変わったこと。

雪の降りしきる寒さから身を守るための行動。

キャップ1杯の水を分け合って過ごした夜の助け合い、励まし合い。

目の前で流されていく人を助けられなかった積念・・・。


若者が部屋に入ってくる冷たい風を紙で一晩中押さえてたくさんの人を守ったこと。

次の日から命を救うために次の場所へどうやって移すか考えて行動にしてくこと。

死を覚悟し、だからこそ生きなければ、という決意と、

生きることの喜びと幸せをいっぱいに感じたあの日のこと。

・・・・まだまだたくさんあり過ぎて、たくさんのこと書ききれませんが、

いろんなことを自分の中で
もう1回整理して、さらに「伝えたい」!って強く思います。


ホテルスタッフだけでなく、今日は町の住民で参加された皆さんも、

高野会館を見た衝撃とともに、

このことはたくさんの人に知ってほしい。

見てほしい。

伝えなければ。

伝え続けていきたい。

・・・という同一の思いを共有した時間でもありました。

南三陸という町は震災には遭ってしまったけど、

震災によってさらにたくさんの方々に愛され、応援していただける町に

なったことをこれからもずっと胸を張って伝えられるように。

そして、命を助けて頂いた感謝の思いを繋ぎ、

また亡くなりたくなくても亡くなってしまった方々の

今日も生きたかった思いを無駄にすることなく、

また辛くても忘れることなく、

その思いを継いで、今を生きることを誓い、

それを次の世代に必ず伝えて、守り続けて、繋いでいく事をしていきたい。

そうやって未来は人の思いと繋がりとその手によって創られることを

高野会館を遺すことによって私たちは毎日そのことを思っていけると感じてます。





・・・・・いろんな大切な話しを伝えたくても、

やはりあの時の建物はほぼ無くなりました。
目で見る、感じる大切さはやはり大事です。

もちろん建物が無くたって伝えなければいけないこと、忘れてはいけないことは
たくさんあるけれど、


もし残っていればやっぱりいろんなこと伝えられた自分の家があった場所。
自分自身があの時住んでいた住宅は、
海の側でも高野会館と同じぐらい高さがあって、屋上まで波を被っても
命を救えた場所、震災前からその場所に避難ビルを作ったという意志、
住宅に住んでいたみんなが助かった災害意識の違いと取った行動の速さ、
それが証明された場所なのに、
今は誰が見ても何も無い・・・。跡形も無い・・・・。

忘れてしまうどころか、知らなければ無かったことになる怖さ。
町営松原住宅外観【震災後】 (3).jpg
(当時住んでいた松原町営住宅の震災直後の状況)

そこであったいろんな事。
・・・・どれも伝えたいことでもあり、そしてそこにあった思い出も
まっさらになってしまう怖さと寂しさを考えると、


「高野会館」はやっぱり未来へ遺して、繋いで、守って、

私たちが生きていくうえで大切なものを思える場所にしていければと願います。


願わくば、この思いがさらに広がっていく事を信じて・・・・・。


====================================


12219323_550960151721526_6846989493652710350_n.jpg


その数日前には気仙沼市の小泉公民館で開催されました
「復興まちづくり 第二回市民フォーラム」に参加して、
防潮堤の今現在のタイムリーな情報や、それぞれの場所での思い、
ただ単に高さや大きさではなく、命を守るためにどう決めごとがされていて
それをどのように考えていくべきかもっともっと関心を持たなければという、
そんな研修会でもありました。

市民フォーラム小泉公民館 (13).jpg

多くの参加者の方々がここでも自分たちの住む地域の今現在と未来を
真剣に考え、次にどうすべきかをみんなで共有しようという熱意は
私自身も日頃の忙しさ以上に失ってはいけないなと思わされました。

市民フォーラム小泉公民館 (2).jpg

防潮堤の問題もまずは賛成・反対ではなく
しっかり関心を持ち、もっともっと多くの意見や思いが集まれば、
しっかりした未来への方向性を自分たちで作っていけるはずだと思いますので、
これで終わりではなく、
又話しを聞いたことをゴールにせず、
スタートにする、そのキッカケにするっていうことだけでも非常に大きいのではないかと
思います。


研修会が終わって帰ろうとしたその時、

空を見上げれば、

でっかーーーーい虹が!!
市民フォーラム小泉公民館 (10).jpg

きっとこれは幸せな未来へ繋がる架け橋なのかって思いました。

それでは、
ここまで書いてもさらに書ききれない思いはありますが、
・・・・・・・今日お伝えできなかったことはまた次回ということで、
今週はここまで。


バイバイなっしー.jpg

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

今日はとってもあったかーく!?なる?
HOTなNewsをお届けです!


歌津に『中華タナカ』復活!
&海の市・フカヒレコラボグルメがイチオシです!!



今日は珍しく?(笑) グルメな特集!(笑)

1つ目はつい先日オープンした『中華タナカ』さんに早速Let'sGoおおおおおーーー!
タナカオープン (6).jpg
【中華タナカ】 歌津駅裏で店舗再開。


震災前は歌津の伊里前商店街の中にあって
アットホームないこいの場でもあった
『中華タナカ』さん。
味噌ラーメンがシンプルながらも奥深い味で何度食べても飽きない味でした。

震災で失われて、ずーっと再開を心待ちにしていましたが
4年8か月の時間を経てついに復活です。

早速オープンの日に行き、
味噌ラーメン以上にずーっと食べたい!って再会を果たそうと(笑)
食べたかった「チャーハン」を注文!
タナカオープン (1).jpg

言葉にできない!・・・・言葉にならない(感極まりそうな)
そんな「喜び」の復活って言えます!

プラス、肉野菜炒めも美味しそう~!
タナカオープン (4).jpg

お店自体は全体で20席程度ですが、ここもまた新しいコミュニティーの場であり、
タナカオープン (3).jpgタナカオープン (2).jpg
また訪れる方々にとって新しい★いきつけ★になりそうな今回のオープンでございました!


そしてまだまだ魅力いっぱい、美味し~ものいっぱいの南三陸からはじまる
三陸グルメツアー!!


それを一気に紹介していただいたTV番組が本日放映されました!
石ちゃん&美女軍団三陸Gツアー トリ (5).jpg

【石ちゃん&美女軍団 グルメまるごと!ごちそう三陸ツアー!】
日本テレビ系 ミヤギテレビにて本日10:30~ON AIRされ、
南三陸町から岩手大船渡までのオススメいちおしグルメを巡るツアーと
いうことで、阿部長グループの海の市・リアスキッチンDELI
フカヒレコラボグルメシリーズ!!の中から『フカヒレコロッケ』
どどーんと全国へ発信!!


南三陸さんさん商店街のモアイソフトも、
山清さんのたこプリンも、
大森食堂さんのホルモンバラ定食も

南三陸のオススメグルメ、ぜーんぶ美味しそーーーでしたが、

気仙沼市・海の市「リアスキッチンDELI」の
海の市全景'.jpg石ちゃん&美女軍団三陸Gツアー (96).JPG

フカヒレコロッケも超美味そーーーー!!(^0^)
石ちゃん&美女軍団三陸Gツアー (1).JPG
石ちゃん&美女軍団三陸Gツアー (100).JPG石ちゃん&美女軍団三陸Gツアー (101).JPG

しっかり 『まいう~』 いただきました!

そしてなんと、気仙沼ご当地アイドルのSCK(気仙沼少女隊)の皆さんも、
初めて食べた!?(笑)。

フカヒレとオイスターベースの中華餡がとってもベストマッチな1品を、
皆さんお気軽に召し上がってください!

フカヒレグルメはコロッケだけでなく、海鮮フカヒレまんも、フカヒレソフトも
オススメです!


・・・・それから番組の中では漁師体験プログラムも紹介されていました!

南三陸てん店まっぷでもお馴染み、
南三陸てん店まっぷ2015表紙02.jpg


ブルーツーリズム・海しょくにんの
金比羅丸・高橋直哉さんと高芳丸・高橋芳喜さんが
石ちゃんと平愛梨さんを海の上へアテンド。
石ちゃん&美女軍団三陸Gツアー (66).JPG石ちゃん&美女軍団三陸Gツアー (60).JPG


そして、
ホタテの養殖現場を体験できると同時に、

穴子漁を体験できるってスゴイ!

仕掛けを引き上げて、筒の中から・・・
石ちゃん&美女軍団三陸Gツアー トリ (17).JPG石ちゃん&美女軍団三陸Gツアー トリ (18).JPG

でっかーい穴子が出てきた―(驚)


石ちゃん&美女軍団三陸Gツアー トリ (20).JPG

その新鮮な穴子を白焼きに・・・・・見てるだけでお腹空いてくる・・・(笑)

(個人的には穴子の天ぷらも好きです(笑))


海と直接触れ合って、そしてその海の幸をダイレクトに満喫できるツアーを
是非ご体験ください!!

行き方が分からない・・・・って心配はご無用です。

南三陸てん店まっぷを大いに活用して、
てんてん(転々)と旅を満喫してくださーい!!


ON AIRが終わって、自分も食べたくなってきた・・・・(笑)

あーーーー、ダメだ?

すぐ行こっ!!(笑)

それでは今週はここまで。
バイバイなっしー.jpg


(追伸)
明日、11月8日(日)は南三陸町でも総合防災訓練が行われます。
訓練中は緊急速報メールの配信訓練もあり、
指定された時間に皆様お持ちの携帯端末等もアラーム通知が来ますので
あわてず、驚かず、訓練にご協力くださいませ。
南三陸町総合防災訓練PDF-1.jpg南三陸町総合防災訓練PDF-4.jpg
又、このような機会だからこそ日頃の備えを考えることや見直すことも大事なことだと
思いますので宜しくお願い致します。




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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。


だいぶ涼しくなってきました・・・(寒)
そろそろ冬支度も始めなければ・・・という10月後半ですが、
今日もちょっとほっこり温っかーーくなるようなお話しという事で、

先日の「南三陸と関西をつなぐ架け橋」と題したBlogUpに続き、
(※参照⇒前回10/10ブログ「わくわく☆南三陸と関西をつなぐ心の架け橋」)


 
・・・・・・今日は2年前に繋がっていた、


南三陸と三重をつなぐ架け橋についてと、

併せて、本日開催されました「志津川地区 観光交流拠点造成完了現地見学会」
報告レポをお届けです!!

《《 三重県から海星中学校の皆さんを修学旅行でお迎えすることができました!! 》》

海星中学校2015年修学旅行 (6).jpg

今回、南三陸に来ていただいたのは、
三重県四日市市の
「学校法人エスコラピオス学園 海星中学校・海星高等学校」の
中学3年生の皆さまです。
2年前の9月に「第50回中部地区私学教育研修会」 の
危機管理部会で講演者として招いていただいたご縁で、
学校の方でも講演する機会を頂戴し、
その時からのご縁と繋がりがますます大きくなってます!

今回の旅行の様子は学校のHPでも紹介されてます。
海星中学校・高等学校様ホームページへ

2年前に行ったときに見た鈴鹿山脈に沈んで行く夕日が伊勢湾を
輝くばかりに照らしていた光景は今でも忘れられません。

この当たり前の普通の日常がいつまでも続きますように、
と機内から祈ったことを覚えています。

その時は人生初の「伊勢神宮」参拝も、
海星高等学校の湯浅先生、玉木先生、市川先生にご案内していただき、
しかもちょうど「式年遷宮」の年にもあたり、貴重な機会であるとともに
私自身も大きく、深い学びの機会でもございました。


今回は中学3年生の皆様がこの南三陸にて、
館内の講話と語り部ガイドのバス案内を通じて
震災学習・防災減災学習を行い、現地でなければ出来なかった学びの機会を
得られたのではないかと思います。
海星中学校2015年修学旅行 (3).jpg
若い皆さんだからこそ、より「命」の大切さを伝え続けてくれると思いますし、
ここで得た経験を未来に遺し、活かしてくれるはずと確信しています。

三重県はじめ中部地区沿岸部は
昭和34年の「伊勢湾台風」で甚大な被害を受けた場所でもあり、
風化させたくない思いは共有できています。

西田前校長先生、下村現校長先生はじめ先生方、
さらに送り出していただいた現地の保護者の皆さま方にも
改めて感謝の気持ちでいっぱいでございます。

遠く離れていても繋がっている想い、幸せに思います。


=====================================

そして、皆様に見て頂いた町もどんどんどんどん景色が変わっていますが、
本日、それを実感できるイベントに行ってまいりました!!

志津川地区 観光交流拠点造成完了現地見学会に行って来ました!!

志津川地区観光拠点見学会(Offcial) (29).JPG


住宅造成地だけでなく、町そのものも急ピッチで作られなければならない
今の現状ですが、普段は立ち入ることが出来ない場所を実際に自分の足で
歩いてみることが出来る貴重な機会でした。

志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (5).jpg
(見渡す限り嵩上げの工事現場が広がっています)
志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (22).jpg志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (24).jpg
志津川地区観光拠点見学会(Offcial) (28).JPG
志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (8).jpg

単純な感想ですが、(・・・・小学生みたいに。)

広い!

高い!


・・・・・改めて、


スゴイ変わったんですね・・・町が・・・。
(やっぱり分かっていても実際は複雑。)

志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (35).jpg
志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (19).jpg
志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (20).jpg
志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (41).jpg


この場所に新しい商店街が予定されていて、
町の観光拠点になる予定ですが、


やっぱり建物も大事だけど、

一番大事なのは私たちが本当にたくさんの方々に来ていただくことを
幸せに思い、お迎えして、その方々が「来て良かった」と
思って頂ける人と人とのつながりを大事に出来るような
場所を作る事だと、今日の景色を見て思います。

何にもまだないけど、

何にもないからこそ、

いろいろな夢や可能性を実現できる町だと思います。

何よりあったかーい~ふれあいの町が、

やっぱり南三陸の一番のイイところ!


いつかまた、たくさんの笑顔でいっぱいになる町を取り戻すんだ!!って
今まで以上のモチベーションも感じる、
やっぱりこういう機会だから改めて思いました。

志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (21).jpg
(震災前の志津川の町)


皆様の思いを形にしていく、復興の在り方をぜひ考えていきましょう!!

そうそう!


温かさ繋がりで言うと(笑)


会場には今回「芋煮」の提供コーナーもあり、

みんなでメチャクチャ美味しい!!(笑)芋煮を味わってまいりました(笑)
志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (46).jpg>志津川地区観光拠点造成地見学会(伊藤撮影) (47).jpg
志津川地区観光拠点見学会(Offcial) (75).JPG
(齋藤課長も、山下係長も、そして昆野副支配人もご満悦!!笑)
※他のみんなも食べてますが、代表してupしました(笑)) あーー美味しかった(笑)


志津川地区観光拠点見学会(Offcial) (83).JPG志津川地区観光拠点見学会(Offcial) (85).JPG
工事用重機の体験コーナーも盛況でした!


いろいろな面で
今日は私たち自身も『学びの1日』でもございました。


引き続き「伝える」ためにも、
積極的に私たちもまずは自ら行動していきたいと思います!


それでは今週はここまで。
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\☆あと3日☆/
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

秋も深まるにつれ、寒くなってきた実感・・・。
たまらず衣替えと同時に半袖シャツから長袖シャツに切り替わり・・。
皆さま、風邪をひかないようお気を付けくださいませ。

秋は団体旅行が増える季節でもあり、修学旅行も季節的にピークを迎えます。
毎日たくさんの皆さまを南三陸にお迎えするべく、
スタッフも一丸となって頑張っております。

そこで感じるのはやっぱり「人」と「人」との繋がり。

今日はその中でのピックアップレビューです!


京都市地域女性連合会の皆様が東北応援ツアーを
実施しました!!


はるばる京都より東北までの旅行を企画いただき
9月3日の第1班から9月11日の第4班まで約200名もの皆さまが、
宮城・岩手を結ぶ3日間のツアーにご参加いただき、
「とても有意義で貴重な体験が出来、『来て良かった』」と
いうお声をたくさんいただくことが出来た素晴らしいツアーとなりました!
20151001kyoto1.jpg
20151001kyoto2.jpg
こちらは旅行のレポートが掲載された京都市地域女性連合会様が
自ら発行されている新聞「京都女性」の705号の一面記事です。

・・・・新聞まで発行されているなんてスゴイ団体です。


また今回のツアーは地元の「三陸新報」9/13朝刊にも掲載されました。
20150913sanriku.jpg


今回ツアーで来ていただいた『京都市地域女性連合会』の皆さまは、
日頃から地区毎に、
①子ども達への取組  ②環境への取組 ③女性の社会参画の推進
④文化活動の推進 ⑤社会福祉の取組 ⑥保健衛生の取組
6つの主な活動内容を柱に、昭和23年の創立以来、
京都市を代表する社会教育関係団体として一貫した女性問題の学習・研究活動を通じ、
女性の自立と社会参画を推進する先進的な活動をされてきた方々で
京都の屋台骨を支えている団体の1つだと言えます。


そんな活発で積極的に活動されている皆さまですので
今回の震災から得た学びは必ず大きな広がりと、
大切なことの伝承に繋がっていく事と思います。


何より、このツアーが企画されたそもそものキッカケは
当館 阿部憲子女将が昨年11月に京都に講演会にてお招き
いただいたその縁からが始まりです。
繋がって、広がって、また繋がって。
それが大きな力となっています。

また再会を約束し、その時が来ることがとても楽しみでもあります。


=====================================

そして話題変わって11月1日には、


兵庫県淡路市にて開催される淡路最大級の「食」のイベント、
淡路島ええもん・うまいもんフェア2015に
北淡震災記念公園を運営する㈱ほくだん様よりご縁をいただき
南三陸の物産販売を当日行えることになりましたーーーー(嬉)

いろんな美味し~ものが集まり、たくさんの来場者が予想されるイベントに
参加出来ることだけでも光栄です。

<淡路島ええもん・うまいもんフェア2015>開催予定内容

■と き  2015年11月1日(日)11:00~16:00
■ところ  北淡震災記念公園
■内 容
  ・淡路島のバル&マルシェ2015
  ・キッズあきんどチャレンジショップ(小学生による商人体験)
  ・多彩なステージイベント など

12032275_1623200681276881_5524709358572580255_n.jpg
今回のフェアは5回目の記念開催になります。
Happyをシェアしよう!ということで私たちも御縁をいただき
シェアの輪を広げていければと思います!

阿部長商店ブランドの自慢の水産加工品を当日はたくさんアピールしながら
もちろん美味しく召し上がっていただける商品の数々をお届けできればと
思っておりますので、来場を予定されている関西の皆さま、
ぜひご期待ください!!


まだまだたくさんのご縁がありますが、
今日はターゲットを2つに絞ってのBlogUpでした!

イベントの詳細はまた後日、さらに具体的になりましたら
もう1度UPしたいと思います。


それでは今週はここまで。
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

10月になりました。
実は南三陸町は10月1日で誕生10周年となりました。
旧志津川町と旧歌津町の2つの町が合併して誕生した
『南三陸町』。
2015日の出 伊藤mp (10).jpg
(南三陸町10歳のHappyBirthDay!を記念して、
おめでたい☆元旦の志津川湾の日の出です! 撮影;伊藤)

私たちの町は東日本大震災を経て、
本当にたくさんの皆様に愛される町になったことを実感する
南三陸町10歳の誕生日でした!
南三陸町10周年記念①.gif

今日のときピチ☆Blogは
南三陸町10歳HappyBirthDay!と国道45号線路線変更
についてです。

南三陸町誕生10周年記念という事で、
こんなロゴも作成されています!
南三陸町合併10周年記念②.png南三陸町合併10周年記念3.png
南三陸町合併10周年記念④.png南三陸町合併10周年記念⑤.png

(南三陸町役場ホームページより ※使用はフリーとのことです。)

10周年記念を経て、さらにこれからが本当の町づくりになって行きます!

・・・・そうです。
まだ震災から5年経っていても、普通のありふれた日常には
程遠い風景がまだあるのも現実。

でも、確かに2年前、1年前に比べたらスゴく風景が変わっているのも現実。
高野会館2015年7月 (33).jpg
       
2015年秋の志津川 (4).jpg
(高野会館屋上から望む景色もかなり変化しています)

震災前の街並みが、
東山公園より震災BA (2).JPG

あの日、全て変わってしまい、
東山公園より震災BA (1).JPG

そして、そこに元々何があったのかわからない風景が
時間の経過とともに現れて、

2014年7月東山公園より (10).JPG
⇒昨年2014年7月撮影。
翌日から、写真真ん中の道路は封鎖となりました。

志津川2015年7月 (19).jpg
⇒2015年7月撮影。
右側の国道う回路から、今度はぐるっと左回りのう回路に変更です。


そして今度は・・・、
町内新井田地区から旧十日町付近を結ぶ新しい国道を通ることになります。
それに伴って、今まで通っていた道路は(↓)通行止めになり、
2015年秋の志津川 (9).jpg
そして、また、
2015年秋の志津川 (8).jpg
今まであった町の灯もまたひとつ消えて淋しくなるのも
また復興のもう1つの側面でもあります。
(セブンイレブン志津川天王前店さんは国道封鎖に伴い9月30日に閉店となりました)


そして切り替わった国道45号線。
真新しいアスファルトの道が、これからの私たちの生活道になります。
2015年10月3日志津川 (3).jpg
(画像右側から中央に伸びているのが新しい国道です)
2015年10月3日志津川 (4).jpg2015年10月3日志津川 (8).jpg
2015年10月3日志津川 (9).jpg2015年10月3日志津川 (12).jpg


これが国土交通省からリリースされている、
国道45号線交通切り替えの案内文書になります。(↓)
南三陸町にお越しの際は道路変更を理解した上で、
安全運転でお越しくださいませ。
2015年10月国道45号切り替え案内.jpg

変な話しになりますが、
・・・・今、南三陸町はナビが役に立ちません・・・(汗)
元々の道路があった場所は今は嵩上げされた土の山の中になってます。

もう5年・・・。
やっと5年・・・。
いろんな思いがある中で、復興への道5年目、町の誕生10年記念の今。

確かに言えることは、
本当にたくさんの皆様に応援していただいている実感がある!ということです。


ますます故郷・南三陸のために頑張ることを新たにした
10月のスタートでした!!

今週はここまで。
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。


ツール・ド・東北2015 
今年も素晴らしい大会となりました!



先日のBlogでご案内しておりました『ツール・ド・東北2015』が石巻市から
気仙沼市まで三陸沿岸をコースに約3,500名のライダーの方々が参加して、
熱い、そしてたくさんの感動と出会いを生んだ大会となりました!


一番のNewsはキャロライン・ケネディ駐日大使に
エイドステーションにお立ち寄りいただいたことと、
何より南三陸の人たちとの再会をとても喜んで頂いたことが印象的でした!
ツール・ド・東北2015 オフィシャル (231).JPG

ツール・ド・東北2015 オフィシャル (34).JPG

ライダーの方々だけでなく1000人を超えるボランティアクルーの皆様も
たいへんお疲れ様でしたーーー!
そしてありがとうございました!(御礼)

南三陸ホテル観洋エイドステーションも
たくさんの皆様のご協力と応援をいただき、
無事、なんとか(汗)・・・・任務を完了いたしました!(ホっ・・・(笑))
ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (35).jpgツール・ド・東北2015 オフィシャル (161).JPG
ツール・ド・東北2015 オフィシャル (164).JPGツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (1).jpg

提供させていただきました『ふかひれスープ』、
今年も大好評をいただき
うれしい限りです♪♪
ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (47).jpg
今年のコースは昨年以上にアップダウンも有り、ライダーの皆様も
ふかひれスープですごく"あったか元気!"になっていただき、
さらにレース終盤は雨もちらつき体がだいぶ冷えた方もおりましたので
熱々のスープで温まっていただき良かったなーーー・・と思います。

そして、またこの場所でたくさんの笑顔がまた生まれたこと、
とっても幸せです!!

東京から、横浜から、九州から、
本当に全国各地から南三陸にきていただき
ありがとうございました!!
ツール・ド・東北2015 オフィシャル (149).JPG
(今年も道端カレンさんにお立ち寄りいただき、
ばっちりふかひれスープも味わっていただきました)
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ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (45).jpg
ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (40).jpg

今年もたくさんの応援メッセージが集まってボードに掲示してご覧いただきつつ
ライダーの皆様にもメッセージをたくさんいただき、この大会が単なる自転車レースではなく
人と人のつながりやふれあいを生み出すイベントということも大きな意味があるんだと
感じます。
ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (55).jpg
ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (28).jpg
ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (41).jpg

・・・・ライダーの皆様からもメッセージを記入して頂き、
ツール・ド・東北2015 オフィシャル (169).JPGツール・ド・東北2015 オフィシャル (170).JPG
たくさんの嬉しいーーー言葉を頂くことができましたーー!(喜)
ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (61).jpg
ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (54).jpg
(なんと、マリンパル・ゆみか先生の弟さんもライダーとして参加してましたので
貴重な!?(笑)ツーショットを!)

ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (60).jpg
そしていつもいつも南三陸のために尽力されている復興応援大使の稲本さんとも
バッチリ"強い絆"を感じてます!!

そして応援するスタッフ一丸となれるのもこの大会のイイところ!
ツール・ド・東北2015 オフィシャル (79).JPG
ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (17).jpg
ツール・ド・東北2015 オフィシャル (192).JPGツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (46).jpg
(今年もホテルスタッフだけでなくチーム・マリンパルも素敵な団結力でした!!)

ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (7).jpg
ライダー、ボランティアクルーの皆様には
ぜひ今度はゆっくりと
温泉露天風呂に来ていただきたいなーー(笑)
と、思いつつ、

来年もまたお待ちしておりまーす!!


ツール・ド・東北2015 伊藤カメラ (59).jpg


そして!
最後は超レア(笑)なこの二人のツーショットで終わりましょう!!(笑)


それでは今週はここまで。
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OH!志津川湾観光船!!

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 こんにちは、先日観光船で飛び回るウミネコの翼で頭をはたかれましたトーマスです。野生なら目測を誤らずに飛んで頂きたいものです。いやまさか狙ってやったのか。あれはウミネコさんの痛烈なツッコミだったのか......!?



IMG_2368.png

 9月4日(金)、宮城のお茶の間で大人気の番組『OH!バンデス』さんが、志津川湾観光船の取材にいらっしゃいました!
 この日の取材の様子は、明日9月8日(火)の『OH!バンデス』で放送されます。
 今回は放送前に取材の様子をチラ見せです♪


IMG_2375.png

 アナウンサーはなんと宮城テレビの浮ケ谷アナウンサー! まずは小野寺支配人へ、志津川湾観光船についてインタビューです。
 浮ケ谷アナウンサーとの2ショットで、小野寺支配人の笑顔が輝いております!
 震災後運休を余儀なくされてから、ついに昨年5月に復活した観光船について、熱く語って下さいました。


P9040011.png

 そしていざ、観光船へ!
 観光船の発着場には駐車場がないため、当館からバスで送迎致します。
 宮城テレビの皆様もお客様と同じバスに乗って向かいます。


P9040015.png

 この日はマリンパルの子どもたちも一緒に船に乗りましたよ。
 観光船のお手伝いのお兄さんはタベイっち。やる気満々の見事な敬礼!(え、眩しそう? そんなはずは......)


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 観光船、出発!


P9040020.png P9040022.png

 船内では、船長からアナウンスがあるまではデッキに出ず座席に座ってお待ちくださいませ。
 客席前方には、船長が飾り付けした折り紙や水槽がございますので、乗船の際には是非ご覧ください♪


P9040026.png

 船長からお許しが出たら、みんなでデッキに出ます!
 楽しい楽しいウミネコさんへの餌やりタイムです♪


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 タベイっちによります、浮ケ谷アナウンサーへのウミネコの餌やり指南!
 ウミネコを怖がらずに、餌を持った腕をぐっと前に出します。


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 ウミネコさん、浮ケ谷アナウンサーの手から餌をナイスキャッチ!!


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 やはり美しい女性が好きなのか、この後もウミネコさんは浮ケ谷アナウンサーに殺到しておりました。
 また、船内ではウミネコの餌やり体験だけではなく、船長による南三陸の歴史や志津川湾の島々についてのお話も聞く事ができます。
 ウミネコがどれくらい寄ってくるのか、そしてどんな話が聞けるのかは、明日の『OH!バンデス』を観てご確認下さいませ!


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 寄ってくるウミネコさんたちに、マリンパルキッズも大興奮★
 あちらこちらから歓声が聞こえておりました。


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 興奮した子ども達にもみくちゃにされるひとみ先生......笑


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 浮ケ谷アナウンサーは、子ども達にも優しく接してくれて、みんなとても嬉しそうでした♪


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 一緒に乗船されていたお客様も、楽しくお過ごし頂けたようで何よりでした。

 この日取材された志津川湾観光船の様子は、
 明日9月8日(火)の『OH!バンデス』にて放送されます!!

 皆様是非お茶の間でご覧くださいませ(*´∀`*)ノシ





 本日ご紹介した観光船に乗船できるプランがこちら!!

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気分最高!【志津川湾のんびりクルーズ付プラン】観光船乗船券付・えびせん1袋無料☆ご夕食は鮑の踊り焼!


☆復活!!「志津川湾観光船」乗船券がセットになったプランです!☆

~あなたの五感を刺激するマリン体験がここに♪~
船に乗りながら海を見てボーっとするも良し、
       ウミネコさん達と遊んじゃうのも良し 

10時15分にホテルから発着場までお送り致しまして、
10時30分から志津川湾をの~んびりとご案内致します♪
※ホテル⇔発着場間は、送迎致します。

旅の思い出に、
雄大な志津川湾の上でウミネコと戯れてみては如何でしょうか。



 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。


今年の夏もあっという間に「お盆」。
皆様、お墓参りも行かれましたでしょうか?
私も、今年は「物故祭」も有り、東日本大震災から5回目の夏という事もあり、
このお盆は改めて「生きる」ことの大切さを思っています。

※解説「物故祭」とは・・? (⇒たぶん知らない方が多いのでは・・・)
(気仙沼地方独特の行事?・・・だそうです。
物故祭(ぶっこさい)とは、男女ともに厄年となる前年、還暦の前年に、
出身中学校ごとに同い年の物故者(亡くなった同窓生)の法要のを行う事です。

お盆に物故祭、そして次の年のお正月に年祝い&厄払いの同級会を行います。)


・・・・ですので不思議なことに歌津地区は物故祭を慣習として行っていますが、
志津川地区の人は知らない?・・・・。同じ町内でも昔からの伝統は多少違うようです。
珍しがられてなんか変な感じもします(笑)

=====================================

・・・・と、前置きが長くなりましたが早速、イベントの開催報告と告知を
まとめてどどどーーーんと今日はやっっちゃいます!


①南三陸サンシンズ ミニ演奏会  8月3日(会場;チャペル)
サンシンズコンサート (9).jpg

前日の夏祭りの興奮冷めやらぬまま、
この日は震災の年からずーっとサンシンズを応援している大宮の方々が
南三陸まで足をお運びいただき、交流支援という形で演奏会を開催いたしました!
サンシンズコンサート (10).jpgサンシンズコンサート (12).jpgサンシンズコンサート (11).jpg
【写真は 佐々木光之氏撮影】

ずーっと交流が続いているそうで、この日も沖縄民謡や三線の花の他
一緒に「ふるさと」を合唱したりと、歳は離れていても心が繋がり合ってる
あったかーい交流会になりました。


そのサンシンズの子供たちがいつも練習しているのが
私も隠れ家的に!?(笑)利用している、カフェ『Commons(コモンズ)』さん。

先月、研修実習で来ていた松島高校インターンシップの皆さんも
南三陸てん店まっぷの取材体験ということで行く機会を作りましたが、
その様子が先日8月12日の河北新報に掲載されました。

松島高校 commons取材.jpg

イベント開催も地域の方々とつながりを持つことも大切な仕事の一つ!
ということを松島高校の皆さんにも知っていただけた有意義な時間でもありました。

ちょっとだけ脱線!?(笑)しますが、ここでコモンズさんのオススメメニュー!!
焼肉定食(塩)もオススメですが、先日食べて美味し!・・・だったのが
『タコライス』
野菜のヘルシーさとチーズのうま味がたっぷりです!!
コモンズ取材 (3).jpg
そして、超♪美味かった!ソフトクリーム!
コモンズ取材 (1).jpg

コモンズさんも南三陸てん店まっぷに入ってますので、
ぜひまっぷを片手に行ってみてください!!
コモンズ取材 (2).jpg


②壇美知生様・村嶋由紀子様 復興応援コンサート 8月8日(会場:ロビー)

続きまして、兵庫と南三陸を繋ぐ縁がキッカケで開催となりました
壇様・村嶋様ご夫妻によるアットホームなコンサート。
壇・村嶋様コンサート (14).jpg
壇・村嶋様コンサート (1).jpg壇・村嶋様コンサート (11).jpg
壇・村嶋様コンサート (16).jpg壇・村嶋様コンサート (5).jpg
壇様・村嶋様はご夫妻ということで、壇様の歌と村嶋様の手話歌の絶妙な奏でが
とっても印象的でした。
すでに陸前高田市には震災後に20回以上お越しになり、
そこで出会った子供たちと一緒にミュージカルを立ち上げ、
公演に向かって一緒に寄り添って頑張っているそうです。

詳しくはコチラ⇒http://danmuraproj.com/profile.html

今回ご紹介いただきましたバレンタインチームの久一様はじめ
神戸や兵庫と南三陸を繋いでいる皆様に感謝申し上げます。


③式町水晶さん バイオリンコンサート  8月12日(会場;ロビー)

高校生バイオリニスト、式町水晶さん(名前は「みずき」さん)による
バイオリンコンサートをサプライズ的に開催致しました。

今回はいつもようにイベント開催が夜ではなく朝でしたので、
お客様にも思いがけない素敵な朝のひと時になったように思います。
目の前の穏やかな志津川湾とバイオリンの調べがとっても優雅でした。

8月12日式町様バイオリンC&マリンパル訪問 (15).JPG

式町さんのプロフィールは前々日のむっちゃんのBlogを
再度ご参照くださいませ。
8/11ブログ『イベントのお知らせ!』

8月12日式町様バイオリンC&マリンパル訪問 (4).JPG8月12日式町様バイオリンC&マリンパル訪問 (3).JPG
8月12日式町様バイオリンC&マリンパル訪問 (13).JPG

式町さんの使っているバイオリンは、東日本大震災で被災した陸前高田市の
高田松原に生えていた被災した松ということで、貴重なだけでなく、
バイオリンそのものが風化を防ぐ意味を持つものとして伝わっていくと思います。

さらにコンサートの中では式町さんご本人が障害を抱えながらも
それを自らの意志で乗り越えてきたエピソードも紹介されて、
前に進むことの大切さを私たちも再確認できた、そんな素敵な出会いでもありました!
8月12日式町様バイオリンC&マリンパル訪問 (23).JPG
式町さんはこの後、託児所マリンパルや志津川中学校仮設住宅でも
演奏会&交流会を開き、私たちにとても大きなパワーを持ってきたことを
実感しています!


====================================

今年の夏も昨年と同じようにこうしてホテルがたくさんの出会いの場となり、
人と人を繋ぐ場となり、笑顔をたくさん生む場になっていることが
とってもうれしいことでもあります!


さて、ここからは夏休み後半戦!の
イベントを告知しますよーー!!


告知①
安城学園合唱部コンサートと「田中ふみえ」様による『いのちを語り継ぐ』語り部LIVE
8月18日 8:00~ 会場:チャペル
安城学園チラシ.jpg
安城学園合唱部の皆様は2012年8月に出会ってから今年で4回目。
毎年この時期に南三陸から大船渡にかけて縦断しながら
素敵な歌声を私たちに届けてくれます。

昨年の様子はコチラ
2014年8月21日ブログ「わくわく☆ やっぱり「人」の思いと笑顔は最高です!!」
一昨年の様子はコチラ
2013年8月18日ブログ「響いています!ハーモニー-安城学園高校合唱部様のミニコンサート-」
二年前の様子はコチラ⇒2012年8月19日ブログ「南三陸に響く!希望の歌声♪」

・・・・・こうしてみると積み重ねがさらに思いを強くするのかな~とも感じながら、
今年も来週が待ち遠しいなーーーと思ってます♪♪

田中ふみえチラシ.jpg
8月17日 17:00~ 会場:チャペル
同時に、坂田校長先生が主催するセミナーの皆様も今年で3回目になりますが
いらっしゃいます。その中に愛知県でご活躍されている「田中ふみえ」様が
いのちを語り継ぐというテーマで語り部LIVEも開催する運びとなりましたので、
ぜひお気軽に会場までお越しくださいませ。


告知②
仙台応用情報学研究振興財団主催 復興応援コンサート
8月20日 20:00~ 会場;ロビー
演奏会案内_20150820応情研.jpg

前回は国連防災会議のエクスカーションの一環としての開催という趣きもありましたが、
定期的に開催していければ・・・という願いから2回目の開催決定となりました!

前回の様子はコチラ↓
応情研コンサート2015年3月 (11).jpg
応情研コンサート2015年3月 (1).jpg応情研コンサート2015年3月 (9).jpg
ピアノ・加藤飛鳥様、フルート・池田緋沙子様、ソプラノ・樋口由希様の
御三方による素敵な夜のコラボハーモニーを是非お楽しみくださいませ

告知③
玉川学園ハンドベル部と玉川学園オーケストラ部コンサート
8月23日 19:30~ 会場;ロビー
玉川学園オーケストラ演奏会2014年 (9).JPG
(※写真は昨年2014年開催時のものです)

チラシは出来上がっていませんが、玉川学園の皆様も毎年夏に南三陸に
足を運んで頂き、とても楽しいひと時を届けてくれます!

昨年の様子はコチラ⇒2014年8月27日ブログ「演奏していただきました!」

今年はハンドベル部とオーケストラ部のダブルコンサート!
こちらも是非お楽しみに!


告知④
最後に!!
Bigなコンサート開催のお知らせ!!

"わ"で奏でる東日本応援コンサート2015in南三陸
9月5日 12:30開場 13:00公演スタート 会場:コンベンションホール「羽衣」
わで奏でる表.jpg
わで奏でる裏.jpg

被災地各地で行われてきたコンサートがいよいよ南三陸にもやってきます!
当日は前田先生はじめ、EPOさん、山口マリーさん、くるみeeさん、灯織さんなどなど
たくさんのシンガーの方と、地元からは南三陸サンシンズやコール潮騒の皆さんも
出演決定! 音楽のチカラが南三陸より全国に向かって発信されます!

企画担当で今全力で準備中です(汗・・・)、が!、
8月20日から入場整理券配布も決定しておりますので、
皆様に幸せなひと時をお届けできるよう頑張ります!!
当日はセイコーホールディングス様より提供の素敵なプレゼントが当たる抽選会も
開催しますので町民の皆様、ぜひ楽しみに会場にお越しくださいませ!!

詳しくは主催者
「南三陸地域観光復興協議会 ""わ"で奏でる東日本応援コンサート2015in南三陸実行委員会事務局 担当;伊藤又は当間」までお問い合わせくださいませ。

===================================

以上、たいへん長ーーーくなりましたが、

南三陸にたくさんの笑顔を生むキッカケを創るために
いろいろ"わくわくドキドキ"な取り組みを続けてまいります!!


それでは今週はここまで。
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しゅんです。


今週も暑いです! 梅雨明けしました!
本当の夏が到来デスね!!

この季節ほど熱い!
そして楽しい♪♪
暑さに負けず、エネルギッシュに!アクティブに!

だからこそたくさんの幸せいっぱいな笑顔が生まれます!

当館もそんな季節の到来に、やっぱりドキドキ!わくわく!です。

学校も夏休みに入り、こどもたちの楽しい声も増えた館内ですが、
たくさんの皆様の力をお借りして、楽しいイベントも続々開催しています!

夏休み最初の三連休には素敵な演奏会を開催しました!
グリーンチャペルハンドベルクワイヤ
夏のハンドベルコンサートin南三陸

GCHC7 (9).jpg


実は「グリーンチャペルハンドベルクワイヤ」の皆様がご来館するのは2回目です。
前回は2012年にお越しいただき、そのときにも私たちの心に響くコンサートを
開催していただきました!
本当に再会できる!って・・・・うれしいですね♪

(前回のコンサートの様子はこちら
⇒http://www.mkanyo.jp/onsendayori/2012/12/post_1696.html

夏の暑さにちょっと参ってた私もですが、
ココロにすーっと染み込む素敵な音色でした。
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GCHC7 (5).jpgGCHC7 (4).jpg

ふだんは八王子でご活動されている皆様ですが、
こうして今でも寄り添っていただきながら、「何とかしたい!」っていう
思いも感じられて、CDも作成しているのですが、
売り上げは復興支援の寄付にしているということも伺いました。

讃美歌から、「ふるさと」、「見上げてごらん夜の星を」、「夕やけこやけ」
などなど、会場の皆様の心に残る、そんな夏の夜のひと時でございました。


今回もご縁を繋いでいただいたのは仙台の中澤牧師ご夫妻。
本当にいつも感謝いたします!


=====================================

夏は!!

館内だけでなく、屋外のイベントにも熱く燃えてます!! (笑)


今年で三回目ですが、

やっぱり今年も素晴らしいイベントになりました!


未来(あした)への道 1000キロ縦断リレー

1000㎞縦断リレー2015年 伊藤撮影 (7).jpg

今年も中継所としてリレーを繋ぐ場になれたこと、光栄でした!

イベントの詳細はこちらから→「未来への道1000㎞縦断リレー ホームページ」

リレー経過はこちらのページで⇒「1000㎞縦断リレー FaceBookページ」

もともとこのリレーイベントは東京オリンピックの招致を盛り上げよう!という
キッカケで始まりましたが、同時にオリンピック開催が決まった今、
現実的にこのリレーそのものがオリンピックイヤーの聖火リレーのルートに
そのままなれば!・・・という願いも込められてます。
たくさんのランナーやライダーだけでなく、いろいろな縁の下の力持ちの方々や
応援している方々、インターネットでリレー状況を追っている方々、
いろいろな方々の思いが絆という形になっていることを実感します。
たくさんの著名人の方々も参加しているのでスゴい年々「輪(和)」が広がっている
ことも実感できてます!

7月24日に青森を出発して南三陸のリレーは6日目です。
最終のゴール予定は8月の7日という長ーーーーーいぃリレーですが、
その一つ一つに思いがあって、大げさかもしれませんが、
その一つ一つは感動いっぱい、胸いっぱい、
達成感いっぱい、「生きている!から」・・・・ちょっと感傷的にもなります。(汗)

1000㎞縦断リレー2015年 伊藤撮影 (15).jpg1000㎞縦断リレー2015年 伊藤撮影 (16).jpg
1000㎞縦断リレー2015年 伊藤撮影 (17).jpg
1000㎞縦断リレー2015年 伊藤撮影 (21).jpg1000㎞縦断リレー2015年 伊藤撮影 (24).jpg

今回は松島高校インターンシップの皆さんにも参加していただき、
素敵な交流もまた生まれました!
1000㎞縦断リレー2015年 伊藤撮影 (11).jpg

今年のこの区間のゲストランナーは
北京オリンピック水泳銅メダリストの『宮下純一』さん。
そして、昨年に引き続き、あえて同じ場所を走っていただきました
女優『横田美紀』さん。

1000㎞縦断リレー2015年 伊藤撮影 (4).jpg
中継所となったホテル併設のレストラン「海フードBBQ」の目の前で
インタビュー取材になりましたが、とっても輝いてました☆

当日の様子は宮下さんの公式ブログでも紹介されてます!
LINK⇒宮下純一オフィシャルブログ

※実はラン終了後に南三陸キラキラ丼はじめ、海鮮丼をご堪能いただきました♪
宮下さんの満面の笑顔と丼のコラボが素敵です!!!

ぜひ来年も南三陸でお待ちしてまーーーーす!!

====================================

そしてこの後も続々とイベントやります!!

先日のブログでもご案内致しましたが、
8月2日に歌津地区の夏祭りがあります!
同日は気仙沼市でも夏祭りがあります!

さらに8月3日にはホテル館内で南三陸サンシンズのミニコンサート開催です。
てん店まっぷみんなで祝う会 (65).JPG
(※写真は4月にホテルで開催した南三陸てん店まっぷが
観光王国みやぎおもてなし大賞を受賞した記念の祝賀会でサンシンズさんに
出演していただいたときのものです)


今後もさらにヒートアップして(笑)わくわく!していきましょーーーーー!(笑)

詳しくは随時ホテルのFaceBookページTwitterでUPしていきますので、
ぜひお見逃しなく!


もちろん暑い夏ですから、楽しく過ごすためにも
熱中症対策、暑さ対策、いろいろな場所に行くときの対策、
災害・防災の心がけはお忘れなくで!楽しい夏をお過ごしくださいませ!


皆様の素敵な笑顔を私たちスタッフもたくさん作っていきます!!


それでは南三陸でお会いしましょう!!


今週はここまで。
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\☆あと2日☆/
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

今週は関西に出張で行って来ましたので、
南三陸の潮風がやたら心地よい・・・・そんな土曜日です(笑)

本格的な夏を告げる花火大会は日本全国各地で開催されていますが、
皆様も花火にはいろいろな思いをはせることがあるのではないでしょうか?

今日は南三陸からも私たちの思いがいっぱーい!詰まった
花火大会の模様をレポートにてお届けします!!

今年の夏も南三陸には夜空にいろいろな思いが
大輪の花となってたくさん咲きました!



南三陸夢メッセージ花火2015 7.25志津川編
伊藤撮影2015志津川花火 (861).jpg

花火に託されたメッセージは一人一人、様々だと思いますが
その一つ一つが今日は本当に気持ちがこもっていたかのように
全てが見事打ち上げられました。

ちなみに昨年の花火の写真はこちらのブログより
①2014年7月27日ブログ
「全体会議が行われました!-2014年7月編-」

②2014年7月28日ブログ「10年経験者研修☆」

昨年もキレイでしたが、今年は風が強かったので
さらにさらにキレイに夜空を輝かせました。


花火を見るスポットも人それぞれお好みがあるかと思います。
お祭り会場で見るのもやっぱり迫力もあってイイんですが、
知る人ぞ知る花火の絶景Veiwポイントは実は当館です!!

客室から、ラウンジから、ホワイエから、
そして露天風呂から!


館内あらゆるところからゆっくりと見ることができるのも
オススメ!!

説明不要とばかりに連続でご覧いただきましょう!
伊藤撮影2015志津川花火 (12).JPG伊藤撮影2015志津川花火 (10).JPG
伊藤撮影2015志津川花火 (23).jpg伊藤撮影2015志津川花火 (20).jpg
伊藤撮影2015志津川花火 (80).jpg村上撮影2015志津川花火 (235).JPG
伊藤撮影2015志津川花火 (3).JPG伊藤撮影2015志津川花火 (72).jpg伊藤撮影2015志津川花火 (71).jpg村上撮影2015志津川花火 (271).JPG
(撮影 むっちゃん と 私、伊藤です)

空だけでなく海にも輝く花火はとても美しいものでした。

20150725_105548698_iOS.jpg
館内のお客様もうっとり、そして歓声♪
心行くまで南三陸の夏の夜空を彩る花火が
素敵な思い出になったのではないでしょうか。


2011年夏からずっと夏の夜空に向かって上げ続けてきた花火は


鎮魂 ・ 追悼 ・ 祈り ・ 夢 ・ 希望 ・ 故郷 ・ 命 ・ 絆 ・ 未来


・・・・・いろいろな意味を持つ、
・・・・・いろいろな気持ちを改めて確認できる、


そんな特別な花火大会です。

南三陸の自慢の花火大会です。


やっぱり「故郷」ってイイな!って思います。


・・・・・しっかりこれからも繋げていく「光」だなって思います。

そして!
これは当館に来た方でないと絶対見れないプレミアムなViewポイントに
今回は齊藤課長に潜入してもらい、ベストショットを皆様にお届けできます!

コレ ↓!!!
齊藤課長撮影 2015花火 (7).jpg
☆撮影ポイントは男性露天風呂☆ 
温泉に浸かりながらの花火はとても格別でしょう!!

来年も・・・・・


いや!


まだ南三陸の花火は終わってない!


来週8月2日、今度は歌津地区を会場に花火大会があります!

歌津夏まつりポスター2015R-724x1024.jpg

今年も縁と絆に繋がれた熱い熱い、でも素敵なお祭りがやってきます!
それができる幸せ。


しっかり感じて、感謝の気持ちも込めて、

でもやっぱり一番は"わくわく!"して"心から楽しんで"

・・・・そんな私たちの笑顔をたくさんの皆様にお届けすることも


大事ですヨネ!!


そんな笑顔いっぱい咲く夏の南三陸へぜひお越しください!

それでは今週はここまで。
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 こんにちは、挙式参加のためにまたも沖縄に帰省していたトーマスです。
前回は台風をかいくぐりギリギリで本島に上陸しましたが、今回は台風をかわしてギリギリで沖縄を脱出しました。この時期の沖縄旅行は台風にご用心!

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 台風前後の快晴の沖縄は気持ち良いです(*´∀`*)


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 さて、創業43年目を迎えた南三陸ホテル観洋も、昨日は晴天に恵まれ澄んだ青空が広がっていましたよ。

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 そんな中、角川書店様の『Walkerシリーズ』宮城県特集の写真撮影が行われました!

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 この日は撮影と取材を担当して下さった株式会社ムーブ様が、美しいモデルさんをお二人もつれてきてくださいましたよ!
 取材チームも皆様女性で、女性露天風呂での撮影に力が入ります。

130821-ホテル観洋-建物編-008.jpg

 露天風呂での撮影終了後は、5階のレストラン「シーサイド」へ移動してお食事の撮影。
 この日写真に収められた料理はもちろん......

20150711.jpg

 南三陸キラキラうにドーン!!


201507111.jpg

 そして南三陸キラキラいくらドーン!!

 南三陸のA級グルメを取り上げてくださいました♪


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 ここでもモデルさんがおいしそうにパクーリ
 こんなに笑顔で召し上がって頂けるとこちらまで嬉しくなりますね(*´∀`*)

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 女性だらけの撮影は、とても楽しく和やかに進められたのでした。

 美女と美食と南三陸温泉と志津川湾のコラボレーション! どんな写真が出来上がったかは、8月の「東海Walker」、「福岡Walker」をお楽しみに♪




~ 今日の お さ ら い ~


 当館では5階(玄関から入った階がすでに5階です)レストラン「シーサイド」にて、11:00~20:00まで南三陸キラキラうに丼をお出ししております!
 
 お出ししているうに丼は2種類。


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 目の前の志津川湾のような青い丼に、おいしいご飯とたっぷりのうにを盛り付けた「南三陸うに丼」(¥2,300/税別)

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 そして、うにを仙台味噌につけて食べるのが特徴! 殻付うにが1個ついた豪華な「南三陸キラキラうに丼」(¥2,600/税別)

 レストラン「シーサイド」にて、お好きな丼を選んでお召し上がりくださいませ♪



 もちろん、レストランでの日帰りだけではなく、ご宿泊のお客様のご夕食でもうに丼をお楽しみ頂けます!


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【南三陸キラキラ『うに丼』DXプラン】☆殻付きウニ☆鮑の踊り焼も付いて驚愕の夏の王者『うに』

 ご夕食に「鮑の踊焼き」と「おすすめ"南三陸キラキラうに丼"」を用意。
 うに丼はなんとっ! 新鮮な「殻付きうに」が1個付いております!


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【うに丼と鮑(あわび)の踊焼プラン】☆大好きだよ"うに"丼!うーん!これはたまらないぞ♪1日先着10組
  
 ご夕食は、「ミニうに丼」を含めた、海鮮和食御膳! もちろん、「鮑の踊焼き」も1個付きます。(※殻付うにはつきません)

「南三陸キラキラうに丼」の販売期間は、おいしい殻付うにが提供できる8月上旬まで!
 是非ぜひ旬のうにを召し上がりに南三陸へお越し下さいませ~!




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 ちなみに。
 レストラン「シーサイド」では、大人気の「南三陸キラキラいくら丼」もお召し上がり頂けます。
 一年中いくらが食べたーい! といういくら好きの方のお越しをお待ちしております♪



 ~ 本日のオススメプラン ~

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★フード・アクション・ニッポンアワード受賞記念★南三陸ミニキラキラいくら丼+鮑の踊り焼プラン

  【 南三陸キラキラ丼シリーズ 】
フード・アクション・ニッポンアワード2014
    審査委員特別賞受賞!!

お客様には日頃の感謝を込めて!
そして「もっとたくさんの人に南三陸キラキラ丼を食べて欲しい!」という思いを込めて!
ご夕食に【南三陸ミニキラキラいくら丼】と人気の鮑の踊り焼きが楽しめるプランが登場★
もちろん絶景露天風呂もお楽しみ頂けます♪

★夕食は旬のグルメ!『南三陸<ミニ>キラキラいくら丼』をご用意★
 宝石のようないくらが口の中でぷちぷちっとはじけます♪




 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

今週もわくわく☆ドキドキ(笑)の一週間です!!

さて、今日もBigなNewsをお届けです!


宮城県の玄関口でもあります、杜の都・仙台市に
新しい水族館が明日7月1日にいよいよオープンします。
仙台うみの杜水族館6 (98).jpg


東北最大級の水族館
【仙台うみの杜水族館』が開館します!



・・・・ので、早速当館スタッフもご招待いただき関係者・報道各社向けに
行われました内覧会に行って来ましたーー♪♪

宮城県内唯一の水族館は5月まで開館していた日本三景・松島の『松島水族館』が
ございましたが、先日、88年の歴史(※日本で2番目に長い)に幕を下して
ちょっと淋しくなっていました・・・。、
その松島水族館を引き継ぐ形で新しく仙台市宮城野区の仙台港近くに
素敵な水族館が誕生することになりました!
松島水族館ラスト.jpg
【松島水族館さん、たくさんの楽しい思い出ありがとうございました!】

新しい水族館はあの横浜・八景島シーパラダイス様の運営によるもので、
松島水族館の伝統も引き継ぎつつ、新しいノウハウもパワーもコラボされた
復興のシンボルともいえる水族館になりました。
仙台うみの杜水族館イメージ図.jpg
(※外観イメージ図 パンフレットより)


それでは皆様に先立って行って来ました私たちから、
このBlogをご覧の皆様にも是非行ってほしい!!
新しいスポットでもございますので、
皆様が行きたい!って思っていただけるような
そんなレポートをどうぞ!(汗・・・だく(笑))


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

内覧会に行って来ましたのは、
米倉支配人、フロント前山課長、会計課伊藤悠さん、そして私、伊藤。

・・・・なーんと無謀にもオトコ4人で (笑)


でも、普段にない顔を垣間見れて、それはそれで面白かったのかな・・・・(汗)
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(公式キャラクターの「ペンギンのモーリー」と一緒に記念撮影♪♪)

私は・・・・・
松島水族館でも愛された「マンボウ」と語らう・・・(笑)
仙台うみの杜水族館6 (201).jpg

うみの杜水族館は、
「いのちきらめく、うみの杜。」をテーマに、
100基もの水槽群が、東北地方、三陸の海だけでなく、
日本全国の様々な海の表情を写し出しながら、
そこで育まれる個性的な海の生きものの数々を
しっかり見ることが出来るように展示しています。
さらに見るだけでなく、体験も出来るコーナー、
学ぶことも出来るコーナーも有り、水族館で過ごすひと時が終わった時には
何とも言えない充実感が感じられると思いますし、
「また行きたい!」って思える楽しい空間だった
・・・と必ずなります(断定)!!


一番大きい水槽は幅13m、高さ6.5mの大水槽。
そこには世界三大漁場の一つでもあり、寒流と暖流がぶつかり合うことで
多種多様な命を育む三陸の海そのものがありました。
仙台うみの杜水族館6 (96).jpg

それぞれの展示コーナーにはテーマがあり、わかりやすく解説されてます。
仙台うみの杜水族館6 (6).jpg仙台うみの杜水族館6 (33).jpg

仙台うみの杜水族館6 (20).jpg仙台うみの杜水族館6 (35).jpg
(近い距離で見ることができます)
仙台うみの杜水族館6 (49).jpg仙台うみの杜水族館6 (54).jpg
クラゲにも癒されてきました(笑)

仙台うみの杜水族館6 (65).jpg
「海獣ひろば」では・・・

仙台うみの杜水族館6 (62).jpg仙台うみの杜水族館6 (66).jpg
仙台うみの杜水族館6 (132).JPG
アシカにタッチillust4800.png


そしてそして!

宮城県初の『イルカのパフォーマンス』仙台うみの杜水族館6 (199).jpg
仙台うみの杜水族館6 (202).jpg
1000人収容のスタジアムで迫力のパフォーマンスを是非ご覧ください!

横浜八景島シーパラダイス出身のバンドウイルカと
松島水族館出身のカリフォルニアアシカのコラボパフォーマンス

素敵な絆が感じられる時間でもございました。


今回、松島水族館でアシカのトレーナーをしていた、佐藤直子さんが
この新しい舞台で引き続き担当されるそうなので、
突撃(笑)取材をいたしました。

仙台うみの杜水族館6 (145).JPG仙台うみの杜水族館6 (151).JPG
仙台うみの杜水族館6 (1442).jpg

佐藤さんからは
「イルカのパフォーマンスは宮城で初めて見ることができますので
たくさんの方々に遊びに来てほしい」・・・というコメントをいただき、
又、
「ふれあいコーナーも多いので、松島水族館から引き続き
仙台うみの杜水族館も皆様に愛される場所にしていきたい」
・・・・という豊富もいただきました。

佐藤さん、ありがとうございました!


===================================

・・・・うーん魅力がたくさんあり過ぎてご紹介しきれない(汗)

この他にもバーチャル水槽で自分の書いた絵を泳がせてみたり、
ワークショップが出来るコーナーもあり、
いろいろなエンターテイメントプログラムが充実。

館内ツアーも有りますので要チェックです。


以外にハマったのがこのコーナー↓(笑)
仙台うみの杜水族館6 (76).jpg

大のオトコがサメとヒトデを触ってキャーキャーと・・・・(笑)
仙台うみの杜水族館6 (77).jpg仙台うみの杜水族館6 (78).jpg
(※もっと写真はありますが、ちょっと見苦しい(笑)ので代表して
さわやか前山課長のタッチ写真です(笑))

最後に!

皆様にグルメリポートとグッズショップをご紹介!


フードコートにて今回は、
仙台うみの杜水族館6 (69).jpg
仙台うみの杜水族館6 (116).jpg仙台うみの杜水族館6 (118).jpg
『さばサバ塩らぁめん』と『ドルフィンカレー』をトライ!!
他にも食べたい!メニューが盛りだくさんでしたが、
出汁の効いたスープがウマすぎて完食。
さらに店員の方が南三陸町出身でビックリ!!(驚)


グッズショップでもお土産選びに四苦八苦・・・汗
たくさんあり過ぎてどれも欲しい・・・(笑)
仙台うみの杜水族館6 (85).jpg仙台うみの杜水族館6 (126).JPG
仙台うみの杜水族館6 (86).jpg仙台うみの杜水族館6 (87).jpg
仙台うみの杜水族館6 (81).jpg仙台うみの杜水族館6 (82).jpg

仙台うみの杜水族館6 (83).jpg
(↑ こんなラムネも気になった(笑))


===================================

・・・・あーーー実はまだまだ紹介したいことあります!

・・・が、後はとにかく水族館へGo!!(笑)
仙台うみの杜水族館6 (120).JPG

私もまたオープンしたら行きます!!!


仙台うみの杜水族館へGo!!

いざ宮城へ。

いざ東北へ。


そして私たち南三陸においても一緒に頑張っていくことを誓って、

PRしていきます!


最後の締めは仙台うみの杜水族館6 (161).JPG
アザラシくんと米倉支配人と伊藤悠さんの3ショットで! (ナゼ・・(笑))


それでは今日はここまで。
バイバイなっしー.jpg





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「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

あれ!?今日も?・・・って思った方、
鋭い(笑)

実は昨日のBlogの結びはいつもと少し違ってました(気付いてないでしょ?(笑))

と、いうことで、
2日連続で(!?)スミマセン・・(笑)
″むっちゃん″ファンのみなさま、木曜日をお楽しみに♪



今日もわくわく! UPです!


ワークショップでワクワクpics893.gif

そう!!


MINA-TAN CHARM(ミナ・タンチャーム)の
ワークショップを開催致しました! またまた新作も登場!!

わくわく!ワクワク!湧く湧く!のわーくショップです!!
和工輪工(わくわく) 和の工(たくみ・匠)、輪の工(たくみ・匠)、
和と輪で繋がるミナタンチャーム!!

そんな分かりづらい!?ギャグで始まってたいへん申し訳ございません(笑)が、
当日のレポートをお届けします♪♪♪


ミナ・タンチャーム ワークショップinホテル観洋
MSR×TAワークショップ Support Tohoku Eternal Project】
2015年6月1日 第8回ワークショップ

ミナタンチャーム2015 (7).jpg


毎回のおさらいも兼ねてですが
改めて!『ミナ・タンチャーム』とは?【Q】

【A】株式会社ジュン アシダ様が発足させた東北復興支援を目的とした
高品質な小物制作のプロジェクトです⇒☆Support Tohoku Eternal Project☆
デザイナー芦田多恵様と南三陸町の縫製技術者であるお母さん達が
(※・・・ほとんどの方はまだ仮設住宅にお住まいです)
コラボレートして、一つ一つ想いを込めて丁寧に手作りされる
キュートでラグジュアリーな大人のチャーム(マスコット付きキーホルダー)
"MINA-TAN CHARM"(ミナ・タン・チャーム)をミシンで作ってます。
厳しいチェックを合格した作品だけが店頭販売に並んでます。

詳細はこちらのホームページより
MINA-TAN CHARM HP http://mina-tan.com/

2011年、震災の年からずっと継続されてきたプロジェクトを
ホテルとしても微力ながらお手伝いさせて頂いておりますが、
ミナ・タンチャームの歴史を過去のブログにて紹介します。
(過去7回のうち4回分のワークショップの様子、併せてご覧くださいませ ↓)
①2014年8月4日ブログ
「ミシンワークショップ2014~8月~」 
②2013年12月9日ブログ
「ミナ・タン・チャーム☆」 
③2013年10月9日ブログ
「今月の「25ans」に紹介されています♪」 

④前回2014年12月20日ブログ
「わくわく☆MINA-TAN CHARM(ミナ・タンチャーム) ワークショップ開催!」


前回も言いましたが、『どうでしょう!!』
・・・やっぱり振り返るとスゴイことばっかり(驚!)

前回ワークショップではたくさんの取材陣も入りましたが、
その中でいつもお世話になっております
【仙台アリティービー様】に作成いただいた東北復興カレンダーの動画も
是非ご覧ください!!


※動画サイト「YouTube」でも検索するとヒットします。


チャームの新作もまたまた登場です!

ミナタンチャーム2015 (57).jpg

窓辺にちょこんと佇む・・・

かわいいモンキーです。

ミナタンチャーム2015 (8).jpgミナタンチャーム2015 (38).jpg
ミナタンチャーム2015 (50).jpgミナタンチャーム2015 (66).JPG
モンキーのチャームも仮設のお母さん方の手によって命が吹き込まれるように
丁寧に、繊細に、一つ一つ手作りで仕上げられていきます。


ミナタンチャーム2015 (34).jpg
チャームのシリーズにまた1つコレクションが加わりました!


今回で8回目のワークショップですが、
開催される毎に、
より進化し、より深く、よりレベルアップし、
jun ashidaデザイナー芦田多恵様はじめ『ジュン・アシダ』スタッフの皆様の
熱い思いと南三陸のお母さん方の絆が強くなっていく事を
実感できること。そのことに直接携わっていることが出来る自分が
幸せなんだということも実感できるということ。

『HAPPY』です!

『ワクワク』です!


今も!

これからも!


そしてますますワクワクしてます!! 

ミナタンチャーム2015 (10).jpg

詳しい情報をリアルタイムに知りたい方は引き続き
MINA-TAN CHARM FeceBookページもご参照ください。


前回の取材ラッシュに続き、今回も取材ラッシュでした(驚)
集英社・シュプール様、ココロプレス様(宮城復興応援ブログ)、河北新報様、
三陸新報様
、熱心に取材されておりましたので、
順次プレスアップされていくと思いますのでお楽しみに♪♪


又、MINA-TAN CHARMはすでに全体で約3000体以上製作され、
2600体以上、既に販売され愛用されているとのことです。
MINA-TAN CHARMは芦田さんの直営店他、全国有名百貨店、他
藤原紀香様のオフィシャルセレクトショップでお買い求めいただけます!

もちろん当館フロント隣りの5階売店にもディスプレイしておりますので
ぜひご覧くださいませ!
minatancharm12 (32).jpg
minatancharm12 (20).jpg


以上、いろいろ盛りだくさんでお伝えしてまいりましたが、
最後にSpecial Thanksを2つ。

1つ目は、いつもいつも一緒に、4年前からずっと継続してプロジェクトに
携わっています、MSR Smile Project・野崎さん
今回もありがとうございました。
ミナタンチャーム2015 (91).jpg
(写真 左から 野崎さん、芦田多恵様、阿部女将)
プロジェクトの橋渡し役で、スペシャルコーディネーターの野崎さんがいなければ
こんなに素敵な繋がりは成功していません。
引き続き宜しくお願い致します。

MSRの紹介ページも是非ご覧ください→https://www.facebook.com/MSRsmileproject

2つ目は意外な驚きでしたが、感謝をこめて。

今回シュプール様の取材にご同行されてきたカメラマン、新津保さん。
なんと当館にも掲示されている「キリンビール」様の販促ポスターの
撮影を手掛けられた方ということで、スゴい!カメラマンさんでした。
・・・・ということで新津保さん自ら撮影されたポスターの前で
みんなでハイ!カシャっと、パシャっと(笑)
ミナタンチャーム2015 (61).jpg
『嵐』の櫻井さんとのコラボレーションでしたーーー。

たくさんの感謝と希望がいっぱいの
MINA-TAN チャーム プロジェクト★★

これからも宜しくお願い致します。


いやーー、今日もLongBlogですね^^----(笑)
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


それでは今日こそ(笑)
今週はここまで。
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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

早速ですが(!?)
今日もスゴいNewsをお伝えできます!!( ワクワク! (^v^)w)





初開催!(^0^)/
観光庁長官と岩手・宮城・福島の女将との意見交換会in南三陸

観光庁長官との意見交換会 (300).jpg


久保観光庁長官はじめ観光庁関係部署の皆様、
東北運輸局観光関連の部局の皆様をお迎えし、
岩手・宮城・福島3県の沿岸被災地にあるホテル・旅館の女将さん・代表7名との
意見交換会が当館を会場に初めて開催されました!

国の観光部局トップの長官を迎えての意見交換会はそう簡単に実現できるものでは
ありませんが、そんな「夢」を叶えたのは、
「夢」のような対談がキッカケでもありました。

今回の意見交換会実現のキッカケは・・・



そう、コレです ↓


公明新聞 太田大臣&女将.jpg

詳しくは5月7日にUPしましたBlogにて
Link→5/7付『わくわく☆太田昭宏国土交通大臣と阿部女将の対談が実現しました☆』




大きな山を動かしたのは人と人の繋がりのチカラでもありました。
太田大臣と阿部女将の対談後、
太田大臣自らお声掛け下さったことにより、
今回の意見交換会の場が思いがけず設けられたこと、
驚きでもありましたが、本当に光栄なことだと感じてます。




久保観光庁長官も自らは通常国会中のお忙しい中、お時間を割いて当日東京から
遠路南三陸までご移動いただいてお越しとなりました。

意見交換会に入る前に早速、参加者全員で「語り部バス」ツアーを実施。
伊藤部長がご案内役となり、戸倉地区、防災対策庁舎、高野会館等を
震災当時の状況を振り返りながら説明させていただきました。

観光庁長官との意見交換会 (58).JPG観光庁長官との意見交換会 (59).JPG
観光庁長官との意見交換会 (10).JPG観光庁長官との意見交換会 (79).JPG
(高野会館屋上から町を一望。復興の最前線の空気をまさに直接感じていただきました)

観光庁長官との意見交換会 (20).JPG観光庁長官との意見交換会 (88).JPG
久保長官自らも現地に来ることの重要性を積極的に発信しなければ、ということを
ひしひしと感じておられました。


観光庁長官との意見交換会 (122).JPG
さらにタイトな移動時間の中、館内では東北地域づくり協会様からお借りしている
東北各地の震災前と震災後の「航空写真パネル」も皆様にご覧いただきました。
貴重なパネルとあって、短い時間ながらもその場に足を止めて
真剣に目を通していただいたことがとても印象的でした。


東京―南三陸間を日帰りの日程というタイトスケジュールのため、
語り部バス終了後に早速、意見交換会が開催されました。

観光庁長官との意見交換会 (135).JPG

久保長官からは東北全体の観光振興が復興加速にも深く関連すること、
単体ではなく連携の重要性、現場にいくことの大切さを国として取り組んでいく、
等々のお言葉をいただき、また3県の女将さん方からは震災当時から今までの
状況説明や取り組んできたこと、さらに今後何が必要で何を取り組んでいくか、
いろいろな意見を出し合って共有できた、意義の大きい時間となりました。

観光庁長官との意見交換会 (158).JPG観光庁長官との意見交換会 (153).JPG
観光庁長官との意見交換会 (160).JPG観光庁長官との意見交換会 (166).JPG
(阿部女将からは「1000年に一度の災害の現場は、1000年に一度の学びの場」、
直接見て頂いて情報発信していくことの大切さと、命の大切さを学ぶ重要性、
交流人口を拡大することで地域の魅力発信や、官民連携で復興を加速させたいと
いう思いを皆様にお伝えすることができました。)


当日は参加者だけでなく、テレビ・新聞各社の報道担当の皆様にも
たくさんお越しいただき、まさにダイレクトに情報発信をしていただきました。

【テレビ各局のNews動画です。 LinkのURLからご覧くださいませ。】

①NHK
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20150610/5428491.html
②仙台放送
http://ox-tv.jp/nc/p/search_list.aspx?pg=2&d1=&d2=&kw=&mv=
③ミヤギテレビ
http://www.mmt-tv.co.jp/cgi-bin/news/news.cgi?movie=news_23274020.wvx


【新聞各紙  ※画像もご参照下さいませ。】
河北新報・日本経済新聞・毎日新聞・三陸新報・産経新聞
各紙6月11日朝刊に記事掲載されてます。
20150611kahoku.jpg【河北新報】
20150611nihonkeizai.jpg【日本経済新聞】
20150611mainichi.jpg【毎日新聞】
20150611sanriku.jpg【三陸新報】
6.11産経新聞.jpg【産経新聞】


今回の意見交換会は注目度でも、そして重要度でもたいへん大きなものだったことを、
各社報道を見ながら"ブルブル"と、かつ"わくわく"するような感じを
カラダもココロも身震いしながら改めて思います。


だからこそ、この意見交換会は今回の開催がゴールではなく、
スタートなんだ!と強く思います!

意見交換会を継続しながら、情報共有を官民連携で行い、
現場の声が復興にも観光振興にも生かされるような場が
これからもあると確信してますし、そうでなければ私たちが目指す
復興の形や日常を取り戻したい!ていう思いは叶わないと思います。

私たち現地にいる一人一人も、
地域の魅力を発見し、開発し、積極的に情報発信することにより、

まだまだ未知の東北!!
わくわくする旅ができる東北!!

をたくさんの皆様に広く知って頂けるはずです!

太田大臣のおっしゃられた
『観光立国の総仕上げは東北で!』の言葉通りになるように
これからもいろいろチャレンジしていくぞーーー!!

とっても素晴らしいぃー意見交換会でしたーーー!!


・・・って、2回ほど(?)・・・叫びながら(笑)
今日は!・・・?・・・はここまでに致します。 (笑)
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 こんにちは、以前のブログで「モンブランかショートケーキか迷ったらシュークリームを食べればいいじゃない!」と書いたら、「シュークリームが一番好きなだけだろ」とバレていたトーマスです。はい、選べても迷わずシュークリームです。


AICl2g.jpeg

 全国からご愛顧下さる皆様のおかげで、様々な方面からご注目頂いている『南三陸てん店まっぷ』。

 南三陸てん店まっぷの作成には、南三陸町の支援事業である『おらほのまちづくり事業補助金』を活用させて頂いております。
 さらに南三陸町の補助金や一部事業には、全国の皆様からお寄せ頂いた『ふるさと納税』が活用されています。ありがとうございます!

 この度、総務省より南三陸町のふるさと納税を活用した取り組みが、他の自治体へ向けてのモデルケースになるとしてHPでピックアップされました。
 その中で、「南三陸てん店まっぷ」の取り組みも取り上げて頂きました!

060601.png

 ↑ クリックすると拡大します ↑


 ピックアップページではその他にも、ふるさと納税を活用した町内の様々な取組が紹介されています。

 南三陸てん店まっぷは2013年度版から作成・配布を開始し、2014年度版からおらほの町づくり補助金を受けています。おかげ様で2014年度版では、前年の2倍にもなる枚数を刷ることができました。また、現在配布中の2015年度版でも補助金を受けることができ、皆様のお手元に十分行きわたる枚数を配布中です。

 今後も「南三陸てん店まっぷ」をきっかけに、南三陸町の交流人口増加促進に努めて参ります!

<南三陸町ピックアップページはこちら>
<総務省トップページ>



 また、5月31日には、てん店まっぷ参加店舗や当館にテレビ取材が入りました。

DSC_1452.jpg

 佐長商店さんや、

DSC_1460.jpg

 サトー園芸さん、

DSC_1461.jpg

 この日はオーイング菓子工房RYOさんにもテレビカメラが入りましたよ!
(取材に同行した伊藤課長......お腹が空いていたのかオーイングさんのみ取材風景の写真ではなくお菓子の写真が撮られていました笑)


P5310019.JPG

 当館でも、南三陸てん店まっぷで飾られた観光ブースを前に女将さんがインタビューを受けました。

P5310025.JPG

 そして、煌びやかなティーラウンジにて、爽やかなスタッフが女将さんを囲んで番組のタイトルコール!

P5310028.JPG

 番組名などは放送日が決まるまでのお楽しみ♪ 後日このブログ内でご案内致します!
 お楽しみに!!






 ~ 本日のオススメプラン ~

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【 NEW☆女子会プラン 】 グルメ女子に嬉しいシェアシェア特典☆フルーツ盛り合せ付


★日~金 限定★
フルーツをつまみながら ガールズトークで盛り上がろう!

<南三陸温泉>でリフレッシュしたあとは
<鮑の踊り焼き>などの和食海鮮御膳に舌鼓♪
さらにお泊り女子会の夜を華やかにする
<フルーツの盛り合わせ>がついてくる!

人数が増えるほど割引でお得度UP☆

仲良し女子を誘って旅しちゃおう♪
(スイーツ男子のご利用もこっそりご相談ください...)




 それではまたお会いしましょう! トーマスでした(*´∀`*)




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こんにちは!ターボです♪

本日はお笑い芸人・有吉弘行さんのお誕生日です!かつてはお笑いコンビ「猿岩石」の

メンバーとして「進め!電波少年」(日本テレビ様)等で活躍し、「白い雲のように」等の

メガヒットナンバーをお持ちの有吉さんですが、現在は「有吉ゼミ」(日本テレビ様)や

「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日様)等多数のレギュラー番組を持ち、大活躍中の

方でございます☆私も有吉さんの番組は好きで、結構観ています♪有吉さん、お誕生日

おめでとうございます!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 本日のメインテーマは「掲載誌のご紹介!-2015年5月号-」です!

不定期にお届けしているこちらのコーナーですが、本日は当館の阿部憲子女将が参加した

会議について掲載していただいている2誌をご紹介致します★

①.東経連月報No.579(企画・編集:一般社団法人東北経済連合会様)
→こちらには3/18(水)にTKPガーデンシティ仙台にて行われた「第3回国連防災世界会議
パブリックフォーラム」内の「東北観光の課題と今後の方策」部門に当館の女将が参加したことを掲載していただいております♪こちらの中で、被災地から学ぶことの意義について女将が述べています☆

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②.わんからっと・L(企画・編集:小泉プロダクション内「わんからっとL」編集局様)
→こちらにはわんからっと・Lの独占企画「村井知事と女性経営者座談会2015」に当館の女将が参加したことを掲載していただいております♪こちらの中では、「南三陸てん店まっぷ2015」を活かした地域復興の取り組みや被災地から学ぶことの意義について女将が述べています☆

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2015.5.26わんからっと2.jpg

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2015.5.26わんからっと4.jpg

このように当館の取り組みを様々な所でご掲載していただき、とても光栄なことと思うと

同時に益々復興に向けて取り組んでいかなければならないと強く感じます!これからも

復興に向けて取り組んでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます★



最後に、おすすめプランのご紹介です!本日は「フローズン生付★3大人気メニュー

味わいプラン」でございます♪夏が近付きよく冷えたビールが恋しくなる季節ですが、

当館ではかき氷のような味わいのフローズン生ビールをお楽しみいただけるプランを

ご用意致しております!また、こちらのプランにはご夕食時に鮑の踊り焼き、ふかひれ

姿煮、海鮮釜飯の当館の3大人気メニューもご提供させていただきますので、気になった

皆様は以下の画像をカチッとクリックしてご予約下さいませ★

プランバナー(2015.05.31).jpg 

それでは、また来週お会い致しましょう!




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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

久々のBlogUpになりましたが、
やっぱり今日も☆わくわく☆のNewsをお伝えします!!


2015 Excecutive Charity Cycle  完走です!☆



・・・・ってタイトルだけではわかりませんが(笑)
昨年に引き続き今年も南三陸と世界をつなぐイベントが開催されました。
Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (15).jpg

多国籍からなるKIWL30名のライダーが自転車で
東京から南三陸を4日間で走りきるという、
しかも走るのはプロではなく一般の方々ということで
いろんなスゴさが詰まった素敵なイベントです!
OGAチラシ.jpg

昨年も開催されたイベントですが、今年は参加されたライダーも増え、
さらにイベントに関わる方も増え、初夏の風物詩になりそうな感じです。

昨年の様子は→こちら「2015年5月19日ブログ 
サラリーマン チャリティ バイシクル ライド ~OGA for Aid~」

2011年の震災発生直後から南三陸の支援に入っていただいた
O.G.A for Aidの皆様とその中心メンバーのアンジェラさんが企画した
このイベントはいろいろな繋がりの中で生まれた
「絆」の強さ、
そのものです。


アンジェラさんは南三陸町復興応援大使でもあり、
南三陸町の魅力を広く内外に宣伝するとともに、
南三陸町の復興まちづくりへの提言をいただくための役割を担っていますが、
その他にも冬のクリスマスパーティーの企画や、
子供たちへの英会話レッスンも引き続き行っていることもあり、
震災直後だけでなくずっと南三陸に本当に大きな力をもたらしています。


今日も朝からわくわくドキドキな感じでした(笑)
今か今かと到着を待ちわびてました。
P5230012.JPGExcecutive Charity Cycle Ride2015年 (18).jpg
とにかく天気もすごーーく良くて!
青い空と初夏の緑がとっても映える南三陸の道を
ライダーの皆さんは激走してきて、
次々にホテル正面玄関前に到着。

Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (6).jpg
Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (26).jpg

南三陸町歌津の最終ゴールを目指す前にホテルで小休止を取りつつ
皆さんギアをもう1回入れ直して、ラストスパートの出発です!
P5230037.JPG

Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (25).jpg
マリンパルからも素敵な応援隊が!!(笑)


そして!

今回の最終ゴールは歌津の伊里前福幸商店街。
ここにも大勢の町民の皆さん、関係者の皆さんが
最後の力を振り絞って激走して来たライダーの皆さんを
熱烈歓迎!!
Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (32).jpg
約500kmの道のりを4日間で縦断したライダーの皆様を迎えることができました!

作成した横断幕はここでも大活躍(笑)
Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (36).jpg

そしてメインイベントはOGA主催のホントに多くの方が参加した交流会。
その名も、
「インターナショナル トモダチ フェスタ!」

早見優さんの司会で、歌あり、トークあり、ライブ演奏あり、
美味しいものがたくん並ぶ屋台あり、


・・・・・あーーーー来て良かった(笑)


Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (46).jpg

Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (61).jpg

Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (54).jpg

Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (52).jpg

あ、目の前には・・・・。(笑)

あーーー美味い(笑)・・・・・(※仕事です。)

Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (56).jpg
食べるだけでなく(笑)・・・モアイグッズも購入。
南三陸だからこそのモアイグッズ。
オススメです!!

そして大阪から歌津にやって来て、くしカツ屋をやっている井尻君も出店!
Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (64).jpg


Excecutive Charity Cycle Ride2015年 (60).jpg

さらに!
ゆーこさんのホルモン焼き、サイコ~でした!
特に「ネギ」!

OGAの畑で育ったネギはほんとに甘い!!

・・・・・美味すぎでした! (・・・・結局食べてます(笑))


今回のイベントでたくさんの人とまた出会う事ができました。
そして今まで繋がっていた方々との結ぶ力を強くすることができました。
さらにたくさんの新しい力が生まれました。


今日も、

未来は人と人とが結んで創るもの。

を、実感できた1日になりました。


冬も春も、なんかあっという間に過ぎた感じもしますが、

夏がいよいよ到来です。

海もキラキラ、太陽もキラキラ、

そして人の笑顔もキラキラ!


南三陸らしい季節がやってきました!


この夏、

あなたと出会う幸せがあることをすごーく楽しみにお待ちしております!!


ぜひ、南三陸へ!!


それでは今週はここまで。
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新聞に掲載されています!

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皆さんごきげんよう、ゆきでございます(^0^)/
しゅんさんは来週に登場します、どうぞお楽しみに!

さて、フェイスブックでもご紹介しておりますが、
改めてご案内させて頂きます!

5/13の三陸新報に、女将さんのコラムが掲載されました。

11246263_961384503912171_1416269966187360927_n.jpg

リレー随想という記事で、震災から4年が経った南三陸町の現状を発信しております。
次回はなんとネット販売課の当間さんが登場とのことです。
フェイスブックやこちらでもご紹介させて頂きますね。

また、本日の河北新報には新入社員の辻元さんが紹介されています。

20150514tsuji.jpg

辻元さんはフロントに配属されましたので、当館へお越しの際は、
お目にかかることが多くなるかと存じます。
お見かけの際はぜひお声掛け下さい(^-^)/


 ☆ ★ ☆ 本日のおすすめプラン ☆ ★ ☆


先日実家に帰った際には、少し遅めの母の日として花束をプレゼントしました♪♪
次の父の日には何をあげようかな~と考えています(^-^)

そんな、プレゼントにお悩みの皆さん!
旅行のプレゼントはいかがでしょうか~

20150514p.jpg

【6月限定】【 父の日特典付プラン 】お父さんお疲れ様です!いつもありがとう!今日くらいは感謝の言葉を

「久しぶりに家族で旅行しよ!」「お母さんと行ってきて♪」
などなど、きっと喜んで頂けますよ~!
お父さんが大好きなビールも付いてきます!飲めない方はソフトドリンクで乾杯♪
農林水産大臣賞を受賞したアヒージョも、お部屋でお楽しみ下さい!

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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

今週は皆様にとてもGoodでBigなNewsをお届けします!


太田昭宏国土交通大臣と阿部憲子女将の
1プラス1対談が実現しました!!

公明新聞 太田大臣&女将.jpg

・・・・座談会でもなく、電話対談でもなく、インターネット中継でもなく、


ホントに対談が実現して、様々な意見交換を直に行ってまいりました!


『縁』ってとてつもなく大きくてスゴイことを改めて実感しております。


そしてテーマは『観光力で復興加速』になります!



風評被害の打破も、風化の阻止も、復興のこれからも
正に人と人とが繋がることによって
元気が生まれ、
ワクワク感が生まれ、
交流人口の増加そのものが
故郷を守り、新しく生まれ変わっていく力になると思います!


ズバリ!キーワードは
『見るもの』
『食べもの』
『買いもの』




この3つのものに磨きをかけていく事が観光地の魅力アップや
地方創世の源の力になる!ということを太田大臣もおっしゃられてます。

3つのキーワードを掘り下げると、



①『見るもの』
・・・・単に美しい景色を見ることだけでなく、
文化・伝統・歴史に触れて、
「見て、学ぶ」

千年に一度の災害と言われる今回の出来事だからこそ
千年に一度の学びの機会を作っていただければと切実な願いを持っています。


語り部バスは、
3年3か月毎日走り続けて、リピーターの方も含め
延べ70,000人以上の方の思いを乗せて繋がり続けてます!


見るため、学ぶために
当館は『震災を風化させないための語り部バス』を
これからもずっと続けていく思いです。
語り部バス&防災庁舎.jpg語り部バス伊藤 NewV.jpg



②『食べもの』
『食』、食べものを通じて町おこしをしよう!、
そのことによって南三陸を沢山の方がキラキラの笑顔になって
町を好きになって頂ければという
願いを込めて生まれた「南三陸キラキラ丼」!
受賞記念キラ丼プラン.jpg
(写真は「キラキラいくら丼」)
(キラキラ丼シリーズは2014フードアクションニッポンアワードで
審査員特別賞を受賞しております!)

今では誕生から5周年を迎え、これからも愛され続けてほしい
南三陸キラキラ丼シリーズを南三陸の町で楽しんで頂ければと願っています。



③『買いもの』
震災から4年を経過してもまだまだ普通の日常を取り戻せていない町。
その現実。

でもこの町で生きていくためには、生活の自立や、経済の自立が必要。
町がにぎわう事が間違いなく前に前に進む力になる。

復興商店街だけでなく、町全体に点在する商店にも皆様が訪れることによって
町全体が活力を取り戻していく。

皆さんに転々と町を巡ってほしい。
点と点を結ぶこと。
店と店を結ぶこと。

そんな思いで作られた「南三陸てん店まっぷ」。
南三陸てん店まっぷ2015表紙.jpg


今ではたくさんの人が手に取って、てん♪てん♪してます!
笑顔がたくさん生まれてます!
観光によって町が元気になることを体感しています!

Book1-5.jpg
(観光王国みやぎおもてなし大賞受賞で、町のみんなで祝う会も開催できました!)


南三陸は、
『見るもの』
『食べもの』
『買いもの』

どれもこれも魅力的で、これからもいろんな可能性が広げられる
とても素晴らしい街。


それを支えているのは間違いなく、ここに来て下さった皆様
一人一人の声でもあり、思いでもあります。

手紙 アンケートなど.jpg
たくさんあり過ぎて全ては紹介することは叶いませんが、
一部抜き出してみますと、

「生きる、生きている。
今、こうしている事が。・・・・かみしめて生きて行こう!!
忘れてはならない、この思い。」



「現地を直接見ることで、新たに悲しみや、悔しさも感じました。
絶対忘れてはならない。
これからも伝え続けてください」




「これからの新しい町、 楽しみであると同時に、
やはり伝えることの大切さを実感しました」




「娘がこの地に来て変わったこと。
今まではわがままに生きてきたけど、
これからは人に優しく生きたい」



・・・・・数限りないたくさんのメッセージが、
あの震災直後の困難や、今のもどかしい現状をも
変えていく力になります。


太田大臣の言葉は最後、
「観光立国」の総仕上げは東北で!・・・と対談を結んでおります。

今からでも遅くない!
今から足を運ぶことも大切!

そんな力強いメッセージに心強く励まされましたので
ますます「観光振興(進行)」の大きなうねりを、
私たちも変わらずに発信していきます!


この南三陸の青い大空と、青い大海原がみなさまを待っています!

露天風呂(海空)リサイズ.jpg


それでは
今週はここまで。
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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で5周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

南三陸はもう新緑の季節に突入!
桜が終わったな~としみじみ感慨にふける暇もなく(笑)
いよいよ!
青い海と緑に染まる山と森、そしてスカイブルー(^0^)が広がる
そんな景色を皆様にお届けできる季節になります!

今日は4月の締めくくり、春の締めくくりのNewsとして
先日4月26日に南三陸の隣り町、登米市にて開催されました、
『東北風土マラソン&フェスティバル2015』の
突撃レポートをお届けです。



東北風土マラソン&フェスティバルは
食あり、地酒あり、笑顔のおもてなしあり、
ランナーの皆様の輝きあり!・・・の素晴らしい大会でした!

東北風土マラソン_compressed.jpg


そんな私は、ふだんお世話になっている方々を応援する!!
そしてイベントのイロハを勉強する!
・・・・というもっともらしい理由を旗印に(笑)
コースを走るランナーにあえてならずに(笑)

・・・・・要するに楽しんでまいりました♪♪♪♪♪♪
参加者もボランティアの方も応援で来た方も、一般の方も
みんなみんな楽しめる大会って、
勉強にもなりましたし、素晴らし~☆☆☆なと、ただただ思います!!

風土マラソン2015視察 (35).jpg
お天気は快晴!素晴らしいマラソン日和とお出かけ日和。
風土マラソン2015視察 (32).jpg風土マラソン2015視察 (29).jpg
お天気が良かったこともあり、大会関係者以外にも多くの人で賑わってました!
風土マラソン2015視察 (2).jpg風土マラソン2015視察 (4).jpg
風土マラソン2015視察 (5).jpg風土マラソン2015視察 (23).jpg
ゆるキャラも大集合!
むすび丸、ホヤぼーや、はっとくん、オクトパス、などなど。
(「はっとン」、探したんですけど・・・見つけられず・・)

風土マラソン2015視察 (19).jpg
メインステージをよく見れば、大会アンバサダーの方々がトークショーTime。
※アンバサダーの方々は→こちらを参照

そして今回の大事な目的でもありましたいつも大変お世話になっている
三菱商事様とNTTDocomo様のブースを応援&お見舞い訪問。
風土マラソン2015視察 (21).jpg
マラソン完走後でしたが、素敵な笑顔で迎えていただきました!
風土マラソン2015視察 (24).jpg
Docomo様のブースも大盛況。笑顔プロジェクトも大盛況でした♪。

風土マラソン2015視察 (10).jpg風土マラソン2015視察 (15).jpg
風土マラソン2015視察 (14).jpg風土マラソン2015視察 (9).jpg
とにかくすごい人です。
登米市の観光PRにも大きな波及効果が出る!と確信できる雰囲気でした。

南三陸からもたくさんのお店が出店しておりましたが、
その中でなんと今回は、
風土マラソン2015視察 (26).jpg
いつもお世話になっております「ブルーツーリズム 海しょくにん」でおなじみ
(※今年から「南三陸てん店まっぷ」にも参加してます!)
『金比羅丸』の高橋直哉さんが、出店のお店の中から
うめがった賞(美味しかった賞)でグランプリに選ばれました!!

確かに、すごい行列が出来ていました。


私と昆野副支配人は・・・・・

風土マラソン2015視察 (38).jpg

登米牛の牛串を! ぱくっと
登米市はやっぱり「牛」と「油麩」は欠かせない!・・ことを再確認!
(あくまで仕事と勉強のための試食です(笑))

南三陸も食や自然、景色、人、いろいろ自慢をいつも申し上げておりますが、
登米市にも、食、自然、景色、人、たくさん誇れる自慢がある!!って
再確認できました!


是非、これからのシーズンは
登米市から南三陸、そして気仙沼へ
宮城の県北地域を満喫する旅もぜったいオススメです!!


そして今回この風土マラソンで学んだこと、感じたことは、
9月に行われる『ツール・ド・東北2015』のエイドステーション運営や
イベント企画に活かしてまいります(ちょっと気が早いですが宣言(笑))

====================================

・・・・ということで今日で4月も終了。
春も締めくくりです。


・・・・ということはそう!4月30日は!
私の誕生日です  (笑) (^V^)v

・・・なのでこの方に祝っていただきましょう!?(笑)
ふなっしー切手シート.jpg
(※画像は日本郵便様で発行している切手シートより)

また一つ歳を重ねましたので、ますます頑張らなければという思いで、
今回は風土マラソンの熱気もしっかり吸収しましたし(笑)

さらに前へ走っていきましょう!


それでは今週はここまで。
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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で5周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

待ちに待った桜の開花便りを南三陸からもお伝えできるようになりました!
先日からお伝えしていましたが、ホテルの正面駐車場側にある
桜も満開となりました!

観洋桜ガール.JPG
先日から大好評☆☆☆・・・でございましたネット販売課係長尾崎プレゼンツ!
 南三陸から春をお届け♪
 南三陸ホテル観洋「桜ガール」!!

そして早くも最終回!?は・・・、Blogでおなじみ「むっちゃん」でしたーーーー!!
※前回、前々回の桜ガールはこちらでご覧ください↓
4/16Blog「☆KNY桜ガール登場☆」

今年もそうでしたが、桜の「花」は長ーーーくではなく、短い時間で咲くからこそ、
その一瞬の煌めきと華麗さに今年も見事心を奪われました(笑)

そして、さらにさらに!!(笑)
ホテル観洋だけではない、南三陸の地であざやかに咲き誇る桜を
ご紹介します!
被災地だからとかは関係なく、逆にこの場所だからこそ命の輝きを感じられる!
・・・そんな皆様に行ってほしい!!桜のスポットです!


南三陸町の桜スポット・お花見スポットへ
Let's Go!!



※注 今回は志津川・入谷・戸倉地区に行って来ましたーー!
残念ながら歌津地区まで取材に行けず(泣)

【SPOT 1】
戸倉地区 宮城県志津川自然の家入口

戸倉自然の家入口 (2).jpg
戸倉自然の家入口 (4).jpg戸倉自然の家入口 (1).jpg
【SPOT 2】
入谷地区 入谷中学校仮設住宅団地前
(入谷Yes工房の側)
入谷 (1).JPG
入谷 (3).JPG入谷 (2).JPG

【SPOT 3】
志津川地区 JA南三陸
(元慈恵園跡)
JA南三陸 (1).JPG
JA南三陸 (5).JPGJA南三陸 (6).JPG

【SPOT 4】
志津川地区 志津川高等学校

志津川高校桜 (1).jpg
志津川高校桜 (3).jpg志津川高校 (5).JPG

【SPOT 5】
志津川地区 志津川保育所・上山公園

志津川保育所・上山公園 (9).jpg
志津川保育所・上山公園 (6).JPG志津川保育所・上山公園 (3).JPG

・・・・・・


・・・・・・どうでしたか?ここまで☆☆☆
自分でもこうして巡ってみると、過酷な環境でも
素晴らしい花を咲かせる「桜」にすっかり魅了されていることに気付きます。





そして!メインSPOTはやはりここ!
【志津川地区 東山公園(西宮神社)】
東山公園 (25).JPG
東山公園 (6).JPG東山公園 (9).jpg

東山公園は高台にあり、避難場所であると同時に町を一望できるスポットでもあります。
東山公園 (14).JPG
今日もたくさんのダンプカーが忙しなく動いて、工事が急ピッチに進んでいることも
実感しながら、でもやっぱり1年前とも景色が変わったなぁ~とため息が出ました。

(昨年はまだ国道45号線は嵩上げされる前でしっかり残っている景色があり・・)
7 (11).JPG

(でも元々、震災前は・・・・)
CIMG3369.JPG


素敵な風景が早く、この桜と共に写し出せる様に、
今日この風景を見ながらやっぱり思います。


東山公園は是非みなさま足をお運びくださいませ!
東山公園 (22).JPG東山公園 (32).JPG
東山公園 (21).JPG

この東山公園から見る景色のBefore&Afterをもう1度。
20140420東山公園テレビ的アングル.jpg
(2014年4月20日撮影)
東山公園 (3).JPG
(2015年4月18日撮影)

さて、来年に見ることが出来る町の景色は・・・?
どんな感じでしょう?

ちなみに本日で東日本大震災から1500日が経過したそうです。

明日は1501日目。次は・・・。
未来はどんどんやってくる。進んでいる。
だから普通の日常的な当たり前の風景に少しでも近づきますように、
前に歩む私たちでありたいと思います。


そんなことも思いながら、
春にしか感じることの出来ない、
素敵な南三陸の風景をぜひ見に遊びにお出かけください!!(^0^)(^V^)

それでは
今週はここまで。
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「南三陸ホテル観洋」

いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

もうスタッドレスタイヤも不要かなーー?・・・・と思うぐらい
日々暖かくなってきた今日この頃ですが、
いろいろな「春」の息吹は南三陸でも少しづつ感じてまいりました!
(昨日の福島や関東地域での「雪」にはビックリ!でしたが・・・)

正面玄関側チューリップつぼみ.jpg
(チューリップもつぼみからもう少しで花が咲きます!)(撮影;ゆきさん)

ホテルにある桜はもう少しで開花します。
2015年4月9日桜開花状況 (6).JPG2015年4月9日桜開花状況 (1).JPG
(枝にはたくさんのつぼみが見え始めました)

あれ!? (?-?)/
2015年4月9日桜開花状況 (5).JPG
(もしかして、そこ咲いてる!)
2015年4月9日桜開花状況 (7).jpg
(・・・・よく見るとLED照明の下部分だけ一足先に開花!!)



・・・・と新しい春の発見をしつつ、
今日の本題にいくわけですが、花だけでなく、春だからこそ、
今はつぼみでもこれから「花」を咲かせようとする
フレッシュな新人社員の皆さんが頑張っている風景は、
どこに行ってもこの時期に見受けられます。
今日はそんなフレッシュな皆さんに向けて送るBlogUPになります!!

HUMAN DRIVENで当館阿部女将より
未来ある皆様へのメッセージを届けます!!

HUMANDRIVEN (9.jpg


この度リクルートキャリア様の新卒・キャリア採用サイト
「HUMAN DRIVEN」の紹介の中で、
新入社員に向けて作成された冊子に当館阿部女将のメッセージも掲載されました!

「HUMAN DRIVEN」のホームページは→こちら

HUMANDRIVEN (7).jpgHUMANDRIVEN (8).jpg
HUMANDRIVEN (1).jpgHUMANDRIVEN (2).jpg
リクルートグループ様の先輩社会人の皆様から熱いメッセージが
たくさん寄せられている一冊になってますが・・・・・、


その中で震災の困難を的確に、前向きに、そして強いリーダーシップで
様々なチャレンジを行った当館阿部女将からもメッセージも寄せられております。
HUMANDRIVEN (4).jpg
HUMANDRIVEN (6).jpg
日本全国にたくさんの会社があって、
あらゆる会社は大きさ、小ささに関係なく
どんな会社でもたくさんの「決断」の積み重ねで歴史が作られてます。
創業、成長、困難、再起・・・・いろんな道のりがあって、いろんな転機がある中で、
それを乗り越えるのは間違いなく「人の力」だと思います。

今回の東日本大震災という今までに経験したことのない災害から生み出された
『1000年に一度の災害は1000年に一度の学びの場である』
と同時に、あの時の決断や行動は間違いなくこれからの未来を創る時の
大きな力になるとも言えます。
さらに女将さんの当時の決断や行動はホテルのみだけでなく
町や地域全体、そしてスタッフや町民の方々にも大きな力となりました。

震災発生時から家族の安否さえ不明な中での避難誘導や住民の方のお世話、
第二次避難所として住民の方のみならず医療やライフラインの復旧関係者の受け入れ、
水が通らない中での600名以上の住民の方々の生活と命を守るための取り組み、
その一つ一つは観光産業は地域を元気にする「基幹産業」にもなる!という思いと
ホテルビジネスは人の笑顔を見るのが喜びになる!という思いが重なった事が、
今こうしてたくさんの「人」に恵まれる結果となったのかなと振り返る事も出来ます。

又、震災後はたくさんの「人」との出会いによって、
私たちも前に進む力を頂いております。
そして全国各地から南三陸にやって来た皆様は、
私たちに新たな故郷の魅力を気づかせてくれる「人」でもあります。
それはお客様も、ボランティアで来られた方も、
この町で働きたいと思って来られた方も、
全ての「人」がいたからこそ。

当ときピチBlogでもお馴染み「トーマス」こと当間さんも
沖縄からこの南三陸で働きたい!・・・とはるばる来たのですが・・・


女将さんとの会話の中でホテルの目の前に広がる志津川湾の大海原の感想を尋ねられて
「ここは沖縄の海とも色が違うんですが、一番の違いは『生活の海』であること」
志津川湾現在 (7).jpg
・・・・・と、答えてます。
沖縄のリゾートの海をたくさん見て、知っている当間さん。
(私たちは逆に沖縄の海に憧れを持っていますが・・・)
そんな当間さんがここの海を見て思ったこと。

『命を育む豊かな海』・・・それが私たち南三陸の、故郷の海なんだ!
・・・ということに改めて気づくような、
そんな新鮮な気持ちを再度持つことができるのも
やっぱり「人」と「人」が結びついたからこそなんだと思います。


これからたくさんの「人」に出会い、学びと経験で結ばれながら
成長していくであろう新入社員の皆さん!
そしてもっともっと成長することを止めてはならない私たち先輩社員も(笑)

新入社員プラス女将さん.jpg

一緒に頑張って行きましょう!
そして同じ目標に向かって行く仲間でもあります!


ぜひ一緒に大きな「花」を咲かせましょう!



そしてその「花」を南三陸に来ていただけた皆様に届けて、



お客様はじめ全ての皆様にも「笑顔」の「花」をたくさん咲かせましょう!


この南三陸ホテル観洋と南三陸町はそんなキラキラの輝きが
とっても似合う場所ですから!!


そんな期待のエールを送りつつ、
それでは、今週はここまで。
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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で4周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

 こんにちは!ターボです♪

先日立春を迎えたということで、本日は春うたを先取りしてご紹介致します★本日は

SPEEDの「my graduation」をご紹介致します!こちらは1990年代後半に絶大な人気

を誇ったSPEEDが1998年2月にリリースした作品で、卒業がテーマになっています☆

偶然にも、こちらの作品をリリースした前後にメンバーの上原多香子さんが中学校を卒業

しています!好きな人との時間を振り返った切ない歌詞とドラマティックに展開している

サウンドが絶妙にマッチしているこちらの楽曲は170万枚以上の売上を記録しています♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 本日のメインテーマは「掲載記事のご紹介!-インターネット・新聞記事

編-」です!

まずは、インターネットの記事からご紹介致します!当館が中心となって行っている

南三陸町の復興支援を目的とした取り組みである「南三陸てん店まっぷ」が第1回観光

王国みやぎおもてなし大賞の大賞を受賞し、当ブログでも2/3(火)のしゅんさんのブログ

でも紹介がありましたが、こちらのことが仙台市にございますインターネットテレビ局

のアリティーヴィー株式会社様のブログ「とうほく復興カレンダー」の方にもご紹介

いただきました☆こちらの記事では、1/28(水)に宮城県庁で行われた表彰式(副社長と

女将さんが出席しました)の様子やてん店まっぷの目的や誕生の経緯等をご紹介して

いただいております♪

スクリーンショット(とうほく復興カレンダー).jpg
↑クリックするとブログへジャンプします!


次に、新聞記事のご紹介です!1つ目は2/7(土)の観光経済新聞社様でございます♪

こちらには南三陸てん店まっぷが観光王国みやぎおもてなし大賞の大賞を受賞したこと

をご紹介していただいております★

観光経済新聞(2015.02.15使用).jpg


2つ目の記事は2/13(金)の河北新報社様でございます!こちらでは、てん店まっぷの

編集・作製の事務局でもあり、当ブログの「トーマス」こと当間菜津美さんへの

インタビュー記事を掲載していただいており、てん店まっぷへの熱い想いを語っています♪

河北新報(2015.02.15使用).jpg

様々な所で当館の取り組みをご紹介いただいており、当館も南三陸町の復興支援に

より一層邁進してまいります!



最後に、おすすめプランのご紹介です!本日は「アワビといくら」プランでございます♪

こちらは当館名物のアワビの踊り焼きにいくらの釜飯が付いたとてもユニークなプランで

ございまして、お部屋はオーシャンビューのタイプをご用意致します!気になった皆様は

以下の画像をクリックしてご予約くださいませ☆

プランバナー(2015.02.15).jpg

本日も当館から眺められる志津川湾は青々としています♪

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それでは、また来週お会い致しましょう!





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「南三陸ホテル観洋」


いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。



早速、一昨日木曜日の「~お宿編~」に続き、
2015年南三陸ホテル観洋社員旅行第1班の2日目レポートです!!

では!
これも名付けて!?
【続・研修旅行2日目 爆笑!?わんこそば大会と驚き学び体験♪♪編】
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山水閣スタッフ皆様の心温まるお見送りの後、
朝一番で訪れましたのは、
JAいわて花巻 母ちゃんハウス「だあすこ」
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だあすこ」って?(・・・聞き慣れない言葉ですが・・)

その名前の由来は! ↓

花巻といえば、「銀河鉄道の夜」などの名作を残した
詩人で童話作家、《宮沢賢治》の生誕地として有名な地です。


「ダースコ」は、その宮沢賢治の代表的な作品「種山ヶ原」の一節にある
伝統芸能「鬼剣舞」の囃子の太鼓の音の一部です。
「母ちゃんハウスだぁすこ」は生産者と消費者がふれあう場であり、
互いの心と心が伝統芸能「鬼剣舞」のように一糸乱れない群舞のように、
かよい合うことを願い、つけられた名前だそうです(へぇーーー)(すごい奥深ぃ)

店内はいずれも採れたて新鮮な野菜や果物のほか、
産地間交流を行う他JAの特産物も販売しており、品揃え豊富。
地元のおばあちゃんやお母さん自慢の手作り和菓子洋菓子、
お惣菜やお弁当も並んでいます。


ここでは女将さんがみんなに"みかん"をごちそうしていただきましたーー!!
「やったー!」
ということで500円つめ放題にチャレンジ(笑)
社員旅行1班俊1 (34).jpg
この"みかん"は移動の車内で美味しくいただきました♪♪

次に少し北に足を延ばして
大迫町のワイナリーエーデルワインへ。
(私的にはここも懐かしさいっぱいで・・・・20年前来たところです)

Ckick GO⇒エーデルワインホームページ
社員旅行1班俊1 (43).jpg
ワイナリーでは各種ワインの試飲もあり、ワイン好きな方にはたまらない(笑)

・・・・・あれ? 写真は?

・・・・と思っている方。

ここはワインシャトーだけではなく・・・・

ちょっと敷地内、足を延ばせば産直センターアスタ、レストラン「ワインハウス」、
ガラス体験工房「森のくに」など、食べて、飲んで、体験できる施設がいっぱい!

・・・・・で、ちょっと別行動をして
ワインよりも!? アイスとラスクが食べたかった(笑)ため、
ミルク工房「ボン・ディア」へ! (写真が無いのはワイナリーに短時間しか居ないため(汗)


ここ↓              目的はコレ ↓(笑)
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(☆ミカコさん撮影☆)

外は雪~、寒いよ~・・・・なんて関係なく、
社員旅行1班俊1 (52).jpg社員旅行1班俊1 (50).jpg
(さっそくボン・ディア バニラをカップで ぺろり(笑)  濃厚で美味ぃぃーーー) 
社員旅行1班俊1 (45).jpg社員旅行1班俊1 (46).jpg
(ここは「ラスク」も種類がいっぱい! 試食しながらセレクトできます! 
チーズ味おすすめ!)

・・・・・と、すでにここまでで食べまくってますが・・・(笑)


実はここからが本番!!!☆





いよいよ2日目のメインイベント?とも言える
昼食のお時間です。

参加者全員による「わんこそば大会」
場所は花巻・『金婚亭』様です♪♪

Click GO⇒金婚亭ホームページ
ここ金婚亭は花巻市名産の漬け物「金婚漬」も取り扱っています!
花巻観光物産館&和風レストランになっていて、郷土料理や雑穀料理も好評です。
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会場はすでに戦いモード!?(笑)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ わくわく!
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社員旅行1班俊1 (64).jpg社員旅行1班俊1 (68).jpg
それぞれ目標はあったようですが・・・・。私はすでにお椀見てお腹いっぱい(笑)

スタート前に「150杯を超える!!」と豪語していたフロント・前山係長
(写真右から2番目)
ちなみにホントの大会とかになると5分間で約250杯食べた方もいるそうで・・・(
社員旅行1班俊1 (62).jpg
(それぞれ張り切ってるぅーーーー☆)
他にも優勝候補はたくさんいましたが、やっぱり始めてみなければわからない!(笑)
金婚亭・多田さんの太鼓の音と同時にスタート!・・・したら
みんな、ものスゴイ勢いで食べる!
社員旅行1班俊1 (71).jpgP1202691.JPG 
食べる!食べる!食べる!食べる!給仕の方がたいへん(笑)

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さらにもっと食べる!食べる!食べる!食べる!
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どこまでいくんだろう・・・??(笑)

そして、私の隣りで涼しい顔で食べていたこの方・・・(笑)
社員旅行1班俊1 (72).jpg
(そう、CMでおなじみフロント齊藤課長)

社員旅行1班俊1 (78).jpg
33名中4名が100杯超えを達成しましたが、
131杯で優勝です!!
(おめでとうございます!!)
ちなみに女性トップは101杯で業務課の優子さんでしたーーー(祝)
社員旅行1班俊1 (79).jpg


さてさて第二班ではこれを超える強者が登場することを期待しましょう☆☆


そしてお腹いっぱいのまま向かいました、
東北自動車道北上金ヶ崎ICのすぐそばにある㈱岩手ヤクルト工場にて
岩手ヤクルト工場イメージ.jpg
皆様お馴染みヤクルト!!
・・の製造工程を見学する研修スタート。
岩手ヤクルト工場見学3.jpg

エントランスにもいろんな展示があって、わくわく♪
岩手ヤクルト工場見学9.jpg 岩手ヤクルト工場見学8.jpg
ご案内役の菅原さんが分かりやすく丁寧に
今まで知ってるようで知らなかったヤクルトの世界を解説していただきました!

工場見学は予約制ですが個人でも団体でもOK!(家族で行っても楽しい!)
約60分の所用時間の中でプロジェクターを使った説明、DVD上映、
そして実際の工場内見学と進んで行きますが、大人でもワクワク感いっぱい☆☆

「ヤクルト400」の試飲もできます!(お腹の健康バッチリです!)
岩手ヤクルト工場見学6.jpg
プロバイオティクスやシロタ株、ビフィズス菌、トクホ(特定保健用食品)など
お馴染みの言葉の奥にある意味を勉強出来たり、
ヤクルト商品の容器の原材料のサンプルを見たり、
いつのまにか興味がどんどん膨らんでいく見学内容になっています。
岩手ヤクルト工場見学10.jpg岩手ヤクルト工場見学4.jpg
岩手ヤクルト工場見学5.jpg岩手ヤクルト工場見学2.jpg
(※但し、工場内部は撮影禁止なので、直接見に行くことはやっぱり大事なことです!!)

そしてやっぱり思うのはどんな企業であっても、どんな分野であっても
目指しているものは
「たくさんの人を幸せにしたい!!」
ということなのかもしれません。

そのための研究開発であったり、徹底した衛生管理であったり、
生産者から消費者まで届くプロセスの中に、
一つ一つ大切な意味があることを改めて感じます。
又、岩手ヤクルト工場様では北上市のイベントに積極的に参加されたり、
工場内で子供たちの工作教室を開いたり、地域と共に歩む活動もされていて、
「地域のために 地域と共に」という企業理念の姿勢も伝わってまいりました。

私たちホテルの仕事も同じだと思いますが、

『人の幸せは人が創るんだ!』

・・・ということを思い新たに出来た研修でもありました。


最後は気仙沼お魚いちばに立ち寄って、THE大人買い(笑)
海の市のシャークイルミネーションを見つつ、
海の市 シャークイルミ.jpg
最後は㈱阿部長商店気仙沼新工場と旧内の脇宅を見ながら
加えてプチ語り部!?


南三陸到着は予定通り18:00頃と、
事故なく、大きなトラブルなく、安心安全な旅を完結し、
そして目的通り、

 「The Special Enjoy&experience Travel 」(←勝手に付けたタイトルです(笑))
滞りなく終えることが出来ました!

改めて関係する皆様すべてにこの場をお借りして感謝申し上げます!
「素敵な旅をありがとうございました!!」


行く先々全てそうでしたが、やっぱりどこに行っても
人と人の出会いがあって、笑いがあって、温かい心を感じれば
ずーーと、それが残ります。

私たちも同じです!

私たちが思い描く素敵な南三陸の町の風景を絶対復興させながら、

「南三陸に来て本当に良かった!」

と全ての人が思うことできるように、
やるべきことをやっていく、繋げていく、伝え続けていく。


ちょっと反省点はありましたが、
2015年研修旅行第1班、
大成功でした!!

最後の1枚はコレ。
社員旅行1班俊1 (32).jpg
山水閣の皆様と雪の中で撮った集合写真☆

なんかだかんだ一番Enjoyしてたのは自分だったかもしれません(笑)


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以上でレポート終了です!(長いぃ~(笑))
ここまでお読みいただきありがとうございました。


それでは本日はここまで。
また来週!
バイバイなっしー.jpg





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