わくわく☆クリスマス♪イルミネーションは気仙沼へGo!

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いつも「ときめきピチピチ便り」をご覧いただいている皆様、こんにちは。
しゅんです。

いよいよ12月に入りました。
「師走」ですねーーーー(走)
今年もラストスパートです!!!(寒さに負けません!)

そして☆クリスマス♪☆もいよいよですねーーー。(カウントダウン)

先週はハンドベルコンサートでクリスマス気分を先取りしましたが、

さらに今週はクリスマスにぴったりの
素敵な『イルミネーション』でさらに盛り上がってまいりましょう!!


2014ONE-LINE気仙沼クリスマスイルミネーション


2014ONELINE気仙沼 (98).jpg
11月29日から来年1月9日まで気仙沼港を中心とする気仙沼内湾地区に
あたたかくて、優しい光のイルミネーションが輝きます!


開催概要はこちら↓
①開催期間
2014年11月29日(土)~2015年1月9日(金)
②点灯時間
18:00~22:00 (大晦日は翌日、元旦の6:00まで点灯)
③開催エリア
宮城県気仙沼の内湾地区
④イルミネーション
内湾地区の岸壁を約1300m、周辺施設や住宅を合わせて、およそ30万球を使用。
⑤主催
One-Line実行委員会
⑥共催
宮城県気仙沼市


私は11/29に行われた点灯式に行ってまいりましたーーー!

当日は気仙沼お魚いちばをメイン会場になんと〇〇〇〇人?もの人が集まりました
(集計不可能でした(汗)・・・・・ 一説には5000人とも!?)
2014ONELINE気仙沼 (3).jpg
(↑ チャリティーライブ開始前に特設ステージを上から撮影してます)

開会セレモニーの後、
空に打ちあがった花火を合図に一斉に点灯!
2014ONELINE気仙沼 (19).jpg
(スイッチはこれ↑)

そして・・・・なんと? なぜか?

私もこの点灯スイッチを押しました(特別Misson)
※気仙沼プラザホテル・堺支配人より拝命(笑)

特設ステージでは《祝 紅白歌合戦出場!》の歌手・May.Jさんの
チャリティーライブも行われ、
先週のハンドベル演奏での「Lit it Go♪」に続き、
ここでもお約束の(笑)・・・・
Lit it Go♪

そしてテーマソング「未来へ」も♪♪

・・・・いやぁーーーー  (・・・・感動のため息・・・)
とてもとても素敵な時間でした☆☆
(・・・が、LIVEは撮影は不可でしたので、この部分は皆様ご想像くださいませ(謝))

クライマックスは夜空に上がる大輪の花と光のコラボレーション!
2014ONELINE気仙沼 (61).jpg2014ONELINE気仙沼 (58).jpg

2014ONELINE気仙沼 (99).jpg

プロジェクト詳細についてはこちらより⇒ 『ONE-LINE気仙沼 ホームページ』
振り返れば2012年に始まったこのONE-LINEのプロジェクト。
気仙沼はもちろん被災地の子供たちのためにと思って立ち上がった
実行委員会の有志一同の皆様がとにかくエネルギッシュで情熱的で、
そのパワーがいろいろな方と繋がり、あらゆる課題をクリアしていきながら
開催をしているところはスゴイですし、尊敬の気持ちでいっぱいです。

当日も点灯式直前までは大雨の中の準備作業になり、
又この日を迎えるまでも苦労もたくさんあったと思いますが、
「温かい光を灯し、こどもたちに笑顔を」という思いが
大きな夢を実現させていることに、
人のチカラのスゴさを改めて感じます。

震災以降、ヒカリが失われた気仙沼に新しい希望の光を灯す

それは気仙沼で生まれ、気仙沼市で育ち、海が大好きな人たちが実現させた「夢」

ちなみに 「ONE-LINE」には、2つの意味が込められています。
(以下、ホームページより抜粋)

①「湾」ライン

気仙沼市が世界に誇る気仙沼湾。
リアス式と呼ばれる三陸海岸から入りくんだ穏やかな内湾と、
そこで育まれる海産物。その豊富な海の恵に生活を営む町並みには、
海と共に歩み、泣き、笑ってきた長い歴史がありました。
私たちはこの気仙沼湾の湾景を暖かいヒカリで絆ぎ、
夜空のもとに浮かび上がるイルミネーション『湾』ラインを、
ONE-LINEと命名しました。
復興への険しい道のりの途中で、ふと顔を上げた時、
先人たちも目にしたであろう気仙沼湾の景観はきっと、
我々に未来へ進むチカラを与えてくれることでしょう。

②「ONE」ココロ、ひとつに。

2011.3.11の東日本大震災から約3年半~。
気仙沼市は世界中から本当に多くの支援を頂戴しました。
今こそ心ひとつにし、ご支援頂いた方々への「ありがとう」の気持ちを胸に、
市民が一丸となって復興へ尽力するキッカケになって欲しいという希望を込めました。
我がまち気仙沼は、まだまだ復興への第一歩を踏み出したに過ぎません。
これから長く、険しい道のりが待っていることは間違いありません。
しかしながら、それをただ傍観しているのではなく、
一人ひとりが心の復興を果たし、前に進んでいかなければ何も始まりません。

2014ONELINE気仙沼 (70).jpg


当館姉妹館 【気仙沼プラザホテル】 もライトアップ
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(お魚いちばには「KESENNUMA」の文字がキラキラと)

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(停泊している漁船も煌々と輝いてます)

2014ONELINE気仙沼 (78).jpg
気仙沼港の周りを輝かせる光の道は1300mも繋がってます。
(そして光の道をたどりながら、魚市場方面へ進んでいくと・・・)


今年7月にオープンしました気仙沼「海の市」がございます。
uminoichi.jpg
気仙沼の食の魅力を堪能でき、お土産も買えて、
「シャークミュージアム」という日本で唯一「サメ」の博物館が入ってる
気仙沼のおすすめ観光スポットですが、


夜になり、辺りが暗くなると、
でっかーーーいサメがいる!
2014ONELINE気仙沼 (92).jpg
(・・・・本物ではなくイルミネーションですが)

是非、たくさんの人に見てほしいな!って思います。


もちろんイルミネーションを見ると同時に、
「気仙沼温泉」でリフレッシュして、
(温泉利用の方は気仙沼プラザホテル又はサンマリン気仙沼ホテル観洋へ。)
DS2_7826.jpgホテル全景2.jpg
(左:サンマリン気仙沼ホテル観洋 右:気仙沼プラザホテル)
気仙沼プラザ(露天風呂).jpg
(↑ 気仙沼温泉 露天風呂イメージ By気仙沼プラザホテル)

お問い合わせは
気仙沼プラザホテルHP
サンマリン気仙沼ホテル観洋HP
それぞれご覧くださいませ。


なお且つ、気仙沼港で揚がる新鮮で旬な海の幸も味わっていただいて、

この冬の素敵な思い出をまたひとつ作りましょう!!


・・・ということで今週は気仙沼応援企画で終わっちゃいました~(笑)

また来週。
それでは。
バイバイなっしー.jpg




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このページは、ネット販売課が2014年12月 1日 23:23に書いたブログ記事です。

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