マリンパルだより 3月その4

こんにちは、マリンパルゆりです、天気も少しつず暖かくなってきた、マリンパルの園庭にも、我が家にもこちあち花が咲き始めました。ピンクの梅、黄色の福寿草。。。。。。気持ちも花と同じポカポカ、わくわく、

大家好,我是保育园的優莉,天气一点点变暖,无论是我家还是保育园各种花都开了,粉色的梅花,黄色的福寿草。。。。。。心情也和花儿一样激动的,暖暖的

マリンの子ども達も春の(*^^)vになんとか花粉のせいで、真っ赤になってしまいました。

保育园的孩子们因春天的花粉,小脸蛋也变得红红的。

そして、事件発生~~~~~~マリンの花壇が

重大事件发生~~~~~。保育院的花坛。。。。。

なんどマリンの花壇がバラバラ!

花坛被谁弄得一片狼藉的!。。。。。。。

犯人がこれ~~~~犯人!ですw

犯人找到了,在这!是他!

さすが、間もなく卒業する、お兄さんさんになったsくん、一つずつ直してくれたよ。後ろでじっとみてた犯人のIくんが深~く反省・・・「ぼく、後やらないから。。。」と。。。。。。笑

不愧是马上就要毕业的大哥哥,真君认真的1个1个的重新摆好了。站在后面的伟做着深刻反省「我错了,以后再不这样做了」。。。。。笑

シンガーのヒューマンノートさんが`マリンにやってきました。。。。。。。。

ヒューマンノートさんは、年齢、性別、職業、人種、宗教を超え

ウタで繋がったシンガーたちが学校へ、病院へ、

日本中そして世界中へ!

ウタの持つチカラを届け続けています。

歌うことで人と人をつなげ心が通じ合う体感を

世界中の人々にメンバー全員で発信しているシンガーグループで、南三陸町始め、マリンパルとは震災をきっかけに繋がりが生まれ、何度も町に、ホテルに、マリンに足を運んでくださいました。

とても暖かい、優しい方々にお会いすると、みんな笑顔になります!

マリンでは、短い時間でしたが再会を喜んだり、震災時の様子などお伝えさせていただきました!皆様、親身になって聞いてくださいました。

向全世界人民发信的歌唱组合ヒューマンノート一行20人来访保育园。

这是一个不分年龄,性别,职业,人种,宗教,用歌声连接日本,乃至世界的学校,医院等,用歌声的力量拉近人与人之间的距离,沟通人与人之间的心灵的歌唱组合。

这个向全世界发信的歌唱小组在大震灾之后,与南三陆町以及保育园取得联系,多次来访,此次,一行20人的到来虽然是短时间的再会,热心听取了我们各自介绍震灾当时的情况,和蔼,亲切的满面笑容让我们感到非常的温暖。

あの日のことを聞いてくれました。

悉心听我们讲那时的情况。

そのころ。。。ちょうど、こどもたちは昼寝時間、みんなそのままの寝ているこどもたちと集合写真を撮りましょう~。

来访时,正值孩子们午睡时间,大家静静的没有打扰孩子们,就这样和睡得正香的孩子们照张合影吧。

ちなみに、子ども3人ビクともしない、またまたスヤスヤ~~~

3个孩子睡得正香

そう~~~~っと、かわいい寝る姿を撮りました。

ヒューマンノートさん来てくれて、ありがとうございます、またきてね!

非常感谢ヒューマンノート的来访,期待着下次的再会!

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マリンパルだより  3月その3

こんにちは、マリンパルのゆりです。まだ、今年の寒い冬の思い出は残ってますが、それはたっぷりの泥遊びです~~~~~季節はもう、寒い冬とさようなら、温かい春と出会い時期になりますが。。。

大家好,我是優莉,虽然,寒冷的冬天里尽情地玩泥水的记忆仍在,已经是和冬天说再见,和春天说你好的季节了。

泥のカキ氷と砂おにぎり、美味しそうでしょう~~

泥浆的刨冰,和砂土饭团。是不是很好吃的样子。

 

春の訪れとともに、みんな大好きなひろはま先生もやってきました。

随着春天的到来,大家都很喜欢的宏浜先生也来到了幼儿园。

あれれ~

今日はひろはま先生といしょうに昼寝しょうか、布团にはいると嬉しそうなkちゃん。

今天和宏浜先生一起睡午觉吧,钻进被子里的k小朋友非常的高兴。

ひろはま先生から、今年卒業するの子どもたちに手書き提灯をもらいました。

宏浜先生为今年毕业的小朋友们亲手画了漂亮的纸灯笼。

さそく、卒業会場にかざります、「ひとみ先生、高いな大丈夫?」天井まで登ったひとみせんせいに心配してこどもたち。

立刻将这漂亮的礼物挂到大厅里,「瞳老师,太高了没事吧?」望着登着梯子爬到天棚上的老师,孩子们非常的担心。

ちょっと怖いけど、全身伸ばしてのひとみ先生、下で盗撮している私を見たら、大笑い

看到在下面偷拍的我,因登高而紧张的瞳老师大笑。

ひろはませんせい、素敵なプレンゼトありがとうございました。

そして、今年もホテルのロビーで、春バージョンの作品展示、販売を行ってます。みなさん、ぜひ、見てくださいね。きっと好きな作品を見つけるよ。

展示会は今月7日より、5月22日(火)まで開催されております!ぜひ、おいでいただき、ご覧くださいませ~!

谢谢宏浜先生的精美的礼物。

另外,今年也同样在酒店的大堂,进行着宏浜先生的春季作品展,欢迎大家参观,一定能发现自己喜欢的作品。

マリンの庭もう、あち、こち春の訪れを感じでます。

保育园的庭院中已有了一些春天的气息,新芽吐绿,含苞待放。

子供たちも春と同様に元気いっばい。

孩子们也和春天一样充满了朝气。

それでは、また来週。

下周见。

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三重から届いた!語り部バス・感謝の手紙◎

皆様こんにちは、マッキーです。

本日は、とあるお客様からのお便りをお伝え致します。

三重県在住の出口様からお便りを頂き、
(三重といえば…伊勢神宮、松坂牛等が有名ですね)
去年の夏に、家族で当館に訪れたとの事です。
車で約11時間掛かるとの事で、遠くからお越し頂き、
誠にありがとうございます。

今回のお手紙をよく読むと、
出口様の娘さんが
当館の伊藤部長の語り部バスに乗った時の様子や、

語り部バスのコース写真をまとめた物レポートを
夏休みの自由研究としてまとめた所、
学年の代表として選ばれ、市の展示会にも掲示されたとの事です。

レポートの内容は…
(若干文字が見ずらいかもしれませんが、ご了承ください)

「語り部バスを体験したきっかけ」

「語り部バスを見聞きした内容」

「感じた事や教わった事」

当館の語り部バスや「3.11からの記憶」という資料を使い、
丁寧かつ分かりやすくまとめてくれました。

今回は、お手紙やレポートを送って頂きました。
手紙の最後には、「また来たいです」との声も(^o^)
是非、またお越しください!
スタッフ一同心よりお待ちしております。

★本日のおすすめプラン★

【泊まって南三陸を応援プランE 】
★震災を風化させないための「語り部バス」付★
鮑の踊り焼付海鮮御膳

 

震災から7年。
あの日起きた真実と、復興に向けての想い。
目で見て、耳で聴いて、
今後の防災・減災について学習しませんか?

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3.11 南三陸より。

皆さん、こんにちは。カナです。

本日、3月11日で「東日本大震災」から、7年が経過致します。

私は本日、「海のみえる命の森」の追悼セレモニーに参加致しました。

本日はその様子をお伝えいたします。

去年の様子はこちらのブログをご覧くださいませ。
【あれから、6年】

本日の追悼セレモニーが始まり、
山を切り拓き、整えているボランティアの皆さんと共に行いました。

最初は、ボランティアの皆さんと一緒に、
森を切り拓き、整備を行っている、
三陸復興コンシェルジェセンター、阿部センター長より、
参列している方々のご紹介がありました。

そして、追悼セレモニーでは、
当館の阿部女将から、

「7年目に至るまで、多くの応援、支援を頂いた事、
今もなお、たくさんの応援の言葉に支えられていることは、
感謝してもしきれません。」
「この場所は、桜の木を植える活動を行っていますが、
いずれこの森がお客様が来ることが出来る場所になるまで、
協力して参りましょう。」
などのお話がありました。

続いては、「桜」の木を植樹して頂いた、
株式会社富士通エフサスの青木常務様より、

「皆様が植えた「桜の木」が早く、大きくなって、
お越し頂いた方々に癒しを与えると共に、
ここから見える景色をずっと覚えて頂いて、
震災を思い出す、風化させない取組に繋がれば幸いです。」
とのお話がありました。

その後は、石碑の前より海に向かい、
献花を、1人1人、行いました。

その後は地元で「語り部ガイド」を行っている、
後藤様より、震災当時のお話をお伺いしました。

「震災当時は、観洋から島まで歩いていけるのでは。と思うほど、
引き波があった。そのあと、水平線の所に「白い線」がひかれるんです。
それが、「津波」。壁のようにそのまま迫ってきた」
「震災当時は明かりが無くなってしまった事により、
星が悲しいほどに綺麗だった。今まで見た事もないような星空だった」
「あの日は風と雪がものすごく、
たき火をして、皆でおしくらまんじゅうのような、
ぎゅうぎゅうになりながら、暖をとった」
など、震災当時の様子をお話し頂きました。

そして、14時46分。
私達は海を臨む山頂より、海に向かい黙祷を捧げました。

「7年」と言う月日は、早くも遅くもありました。
震災当時は、【「頑張って」? こんなに頑張ってるのに、
さらに頑張れっていうのか。なら、元通りにしてくださいよ】
などと、自分にも周り対する感情にも余裕がなく、
物事を大きく捉えられずにいたのを今でも覚えています。

しかし、道路がぐちゃぐちゃな中、物資を運んできてくれる方。
「【一緒】に頑張りましょう」と手をとってくれる方。
全世界から寄せられた。メッセージ。服に食べ物。
月日が経つにつれ、周りが見えてきて、
マイナスに見るのではなく、プラスに物事を捉える事ができるようになりました。

このような考えを持ったのは私だけなのかなと思ったりもしますが、
7年が経過する今。確実に復興は進んでいます。
思い方も変わってきているのは確かだなぁと感じます。

私の震災当時の様子は、今年の成人式のブログで掲載させて頂きました。
南三陸のことではなく、私の地元の話ですがご覧いただければ幸いです。
【新たな一歩を。】

そして、この森を少し、ご紹介させてください。

今、木を切り拓いて整備を行っているのは、
本日、追悼セレモニーをおこなった「第一広場」。

そして、まだブログなどでも紹介をしていない、「第二広場」。
そこまでの道のりの中では、山のちょうど真ん中に川が流れています。

昨日、雨が降ったため増水しているとお聞きしました。
しかし、川の水はとても澄んでいて、綺麗です。
ここも整備を施し、小さなお子様が遊べる場所にする考えとの事です。

いよいよ、開拓を始めたばかりの「第二広場」へ。
この道を行きました!!


こちらの「第二広場」にも桜を植樹し、
もともとある「山桜」は切らずに残しています。
桜が満開に咲いたら、斜面になっているためとても綺麗だろうと感じました。

そして、秋がくれば「紅葉」を楽しむ事の出来る場所へと変化します。
もっと、もっと、色んな人が気軽に来ることが出来るように、
これからも整備を続けて参ります。
一日も早く、皆様にこの素晴らしい場所を胸をはって、ご紹介できるように。

ここからは余談ですが、帰り道。
「まだ未開拓ですが、
とても綺麗な場所があるのでそちらを通って行きましょう!」との事で、
確かに道はあるのですが、一歩足を踏み外せば川に落ちる。
そんな、けもの道を帰りました。

◇人があまり立ち入っていない自然な川の風景です◇

私自身、小さい時の遊び場は山や川。海だったのでとても楽しかったです。
しかし、カメラなどの機材を持っているため思うように動けず、
足は泥に埋まる、葉っぱで滑る。など、
本当にアクティビティのような体験をさせて頂き、
これは小さなお子様もお父さんやお母さんと一緒なら、
とても楽しい場所になるんじゃないかなぁと思いました。

「今日」と言う日を忘れず、
「明日」も大切に。一日一日を大事に。
三陸と共に歩んで参ります。

「復興」へ向けて。
これからも、様子を見守って頂ければとても嬉しいです。

3.11 南三陸より。 への1件のコメント

宮城三陸3.11追悼記念会

こんにちは、むっちゃんです。

東日本大震災から、明日で7年を迎えます。

そして本日は、
当館5階クイーンエリザベスにおいて、
宮城三陸3.11追悼記念会が行われました。

アーティストの方々による演奏が行われ、
会場には多くのお客様が集まりました。

震災が発生した14:46に合わせ、全員がラウンジへ移動し、
海に向かって黙とうを捧げました。

窓辺には、
亡くなった方々を偲んで花束を。

明日3月11日、南三陸町内でも追悼式が行われますが、
館内でも、14時46分に合わせ黙とうします。

青々と輝く、穏やかな志津川湾の海へ、祈りを捧げます。

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