復興・振興・創生へ繋ぐ

こんにちは、むっちゃんです(*^^)

昨日発表された第3回ジャパン・ツーリズム・アワード。
当館の「震災を風化させないための語り部バスによる地域交流活性化への取組」が
大賞を受賞いたしました!!

今回の受賞について阿部女将は、

大賞に選ばれましたこと、大変光栄に存じ、私たちの思いを今後も発信していくための
大きな励みになり心より感謝申し上げます。
語り部活動は国や世代を超えて地域の歴史や文化の継承を未来へ伝え、
多くの方々が現地を訪れるキッカケとなり、地域の交流人口拡大や縁と絆を結んでおります。
震災復興だけでなく、観光振興、地方創生に繋げていくために、
大賞受賞の栄誉を胸に一層地域の発展に努めて参ります。
この度は誠にありがとうございました。

とコメント。

ジャパン・ツーリズム・アワードの詳細は、
下記URLをご参考くださいませ。

ツーリズムEXPOジャパン推進室
「ツーリズムEXPOジャパン2017」第3回ジャパン・ツーリズム・アワード各賞決定!

震災を風化させないための語り部バスは、毎日運行しております。

ホテル出発は8:45、約1時間の町内案内となり、
料金は大人お一人様500円となっております(小学生以下のお子様は250円)

ご宿泊の方だけでなく、日帰りの方のご予約も承っておりますので、
何なりとお問い合わせくださいませ → 0226-46-2442

この度の受賞、誠にありがとうございました。
今後も引き続き、地域活性化へ向けて語り部活動を続けて参ります。

~本日のおすすめプラン~

【泊まって南三陸を応援プランH 】
★震災を風化させないための「語り部バス」付★鮑・ふかひれ海鮮御膳

鮑ふかひれプランと語り部バスがセットになったプランです。
南三陸町に足を運んで現状を見て知ってもらうのが一番の復興になります。
ぜひ、この機会にご予約くださいませ。

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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で7周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

復興・振興・創生へ繋ぐ への1件のコメント

チェロ・ピアノコンサートin観洋

こんにちは、修です。急遽ピンチヒッターでの登場です。( `・∀・´)ノヨロシク!

今回は7月15日に行われたチェロ・ピアノコンサートについてお届けします。

オープニングは“世界の車窓から~♪”

深く表情豊かな音色のチェロと 軽快でメリハリのあるピアノ演奏。

デュエットで奏でる音色は、ロビーを優しく包み込み満席の聴衆を魅了しました。

7月15日、南三陸ホテル観洋では5階ロビーを会場に、チェロ・ピアノコンサートin南三陸が開かれました。

主催は、大阪に拠点を置く 東日本大震災支援ユニット“Friends for 宮城”。

大阪市に拠点を置くこのユニットは、東日本大震災で被害の大きかった宮城県内へ年に一度のペースで訪れて交流を深めるとともに、町民の自立のために支援を進めています。

コンサートは、そんな“Friends for 宮城”の活動に賛同した1000名を超える人たちから年間を通して寄せられた「想い」によって運営されています。

観洋を訪れたのは、主に大阪のCafeで演奏活動を続ける“Kapiyva(カピーバ)”のお二人。奏者は、ピアノが「サイン」、チェロは「ユミー」。

実はこのお二人、3年前から“Friends for 宮城”のツアーに参加していて、それがご縁で結婚されたというエピソードの持ち主。当時、宮城県でのツアーでは、当館観洋にもお泊りになっていたそうな。

お二人がご縁を紡いだ 南三陸町でのコンサートでした。

拠点の大阪からは、コンサートを開くということは「内緒」でご両親をお呼びしてのステージ。ご両親は、驚き半分、感激半分の嬉しいご滞在になりました。

普段は、四角いテーブルを挟んで整然と並んでいるソファーは、
白いピアノが置かれたステージを半円で取り囲むように並べられました。
最初は58個。

午後8時の開演を知らせる館内放送は15分前から5分刻みで。放送を重ねるごとに、いつしか空席は無くなり、11席を追加しましたがまたまた満席に。更に追加した20席も一杯になっていました。聴衆は約90人にも膨らんでいました。

ロビーコンサートは、満席の大成功!!!

 

ちなみに、ユニット名の“Kapiyva”とは、カピバラが語源。「草原の主」という意味だそうです。

「草原の主」「サイン」と「ユミー」の奏でるピアノとチェロの音色は、あたかも緑の草原を渡る風のように、“聴衆”をやさしく包み込み、東日本大震災の被災地の復興を願うお二人の想いは、美しい音色とともに“聴衆”の心に届いたようです。

“Kapiyva”の「サイン」こと、酒井謙太さんから、メールが届きました。

以下、本文

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「昨晩はありがとうございました。

沢山の方にご協力をいただき、素敵な夜を過ごさせていただきました。

今から3年前の2014年、海の日のFFMツアーで出会った妻と、
当時ツアーで宿泊したホテル観洋で演奏ということで、一生の思い出になりました。

また、今回はこれまでお世話になった両親へのお礼もかねてということで、
一緒に祝半をさせていただいたのですが、

サービスも暖かく接していただき、
両親もまた是非ホテル観洋に泊まりたいと申しておりました。

各方面でご配慮くださり、本当にありがとうございました。

本来であれば直接お伝えするところ、メールにて申し訳ございません。

南三陸に行く機会には、また是非ホテル観洋にお邪魔させていただきます。

素敵な時間をありがとうございました。」             以上

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東日本大震災支援ユニット Friends for 宮城の理念は『One for All、All for One ~ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために~』。

未来に名を残すような生き方ができなくても、
誰かの支えになることができた。
そんな人生を生きたいじゃないですか。

困っている人を助けたいと心が動かされる。
それは素敵なことではないですか。

できることを出来る範囲で。
そしてご安全に。

~~~~~~~~~ Facebookより ~~~~~~~~~

Friends for 宮城さま Kapiyvaさま 本当にありがとうございました。

皆さまの温かい以上に熱い「想い」は 確かに被災地南三陸町でお受けいたしました。

心より感謝申し上げます。

またのお越しを お待ち申し上げております。

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Onagawa Town

Onagawa Town is located in Sanriku Restoration National Park, north east of Miyagi prefecture, with its population of 6,000. Main industry is fishery such as salmon, saury, abalone, oyster, scallop etc. thanks to the good shaped bay which was used also for military purposes during the war.
Noted also by Onagawa nuclear power plant, but it is still stop due to the accident of Fukushima in 2011.

It was damaged by Great East Japan Earthquake and Tsunami of 2011, the town is still under construction.

However the rail road has been restored by JR, now you can travel directly from/to Sendai in 1h30min.

New railway station of Onagawa, equipped with Onsen hot spring.

It was on screen the documentary movie “Saury and Qatar”, the story of Onagawa town restored by the survived fishermen and the aid from Qatar to construct new facilities.

This is newly invented Lamborghini made by carton boxes.

Fake but perfect!
Onagawa is 1 hour drive from Shizugawa.
Sergio

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伝承サポーターに認定されました

こんにちは、むっちゃんです(*^^)

先日26日、名取市にて行われた
津波防災シンポジウム
伊藤部長と伊藤課長が参加しました。

3.11伝承・減災プロジェクトが立ち上げられ、
伝承サポーター制度も創設されました。

かたりべの裾野を拡げ「ひろく」伝承
“記憶”より”記録”で「ながく」伝承
防災文化を次世代へ「つなぐ」伝承

震災遺構である高野会館に、
津波浸水表示板を設置していることから、
当館も伝承サポーターとして認定されました。
ありがとうございます。


因みに、こちらが津波浸水表示板です。

見づらいかもしれませんが、
写真の赤矢印部分に設置しております。

3.11伝承・減災プロジェクトは、
津波被害の発生頻度がまれで、世代交代を重ねるうちに防災意識が薄れることが指摘され、
今後発生するとされる災害から身を守り、被災を軽減させるためには、
東日本大震災の経験を後世に伝承していく取り組みが重要となるため、
迅速な避難行動に繋がる様々な試みに積極的に取り組むために立ち上げられました。
(宮城県のホームページより抜粋)

今後も、伝承サポーターとして、
防災意識の向上に努め、震災を風化させないために、
「ながく」伝承、「ひろく」伝承、そして「つなぐ」伝承
に取り組んで参りたいと思います。

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「南三陸ホテル観洋」

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南三陸町の「いま」

こんにちは、むっちゃんです(*^^)

先月、はるな愛さんが
当館へお越しになったことをブログで紹介致しましたが、
その際に取材して頂いたことが今月のNOW IS.に掲載されております。

震災直後から支援をしてくださっているはるな愛さん。
当館だけでなく、防災庁舎や高野会館も視察されました。

南三陸キラキラいくら丼や、
震災を風化させないための「語り部バス」について
阿部女将との対話の様子が載っています。

多くの皆様にご好評頂いております南三陸キラキラ丼シリーズは、
2008年の宮城県初のDCをきっかけに街を盛り上げたいという想いから、
当館女将が「食で街おこし」で南三陸町を訪れた人が
昼食など地元のおいしい食材を手軽に楽しめる食事は何かと考え、
町内の飲食店に呼びかけ誕生したのです。

NOW IS.は宮城県のホームページでも見ることが可能です。

併せてはるな愛さんのブログもご覧くださいませ。

南三陸町へ足をお運び頂きありがとうございました!
ぜひまたお越しくださいませ!
お待ちしております(✿´ ꒳ ` )

~本日のおすすめプラン~

二つの美味しいが競演!
【☆特選☆仙台黒毛和牛と鮑(あわび)の陶板焼プラン】

海鮮だけじゃなく肉も食べた~い!
そんな方におすすめなのはこちらのプラン♪
鮑の踊り焼きと仙台黒毛和牛が堪能できちゃいます!
ぜひご予約くださいませ~

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