素敵なクラシックカーが大集合!

こんにちは!!ここなです

先日、「Smile Rally (スマイルラリー)2026」が南三陸ホテル観洋にやってきました!

スマイルラリーは、宮城県内をクラシックカーが駆け巡るイベントで、
今回は石巻市をスタートし、2日間にわたって県内各地を巡り、仙台市がゴールとなっていたようです。

11時頃から、参加車両が順番に当館へ到着!
普段はなかなか目にすることのできない珍しい車が次々と姿を現し、
思わず見入ってしまうほど、どの車も個性豊かで見応えがありました。

素敵なクラシックカーがたくさん集まりましたので、当日の様子を写真とともにご紹介します!

 

当日はお天気にも恵まれ、青空が広がる気持ちの良い一日となりました!
駐車場をたくさんの車たちが彩り、特別感あふれる光景となりました!

また、スマイルラリーに参加された皆様には、当館でお食事と景色をお楽しみいただきました。

個性豊かなクラシックカーが並ぶ光景はとても印象的で、
私たちにとっても楽しいひとときとなりました!

参加者の皆様、関係者の皆様、改めましてありがとうございました!

1勝挟んでまた1敗

はい、相撲の勝ち星でも 野球の勝敗でもありません。

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

以前のブログでも触れましたが、

他でもない、スターパーティで星空観察が出来たか否かの「星取り」です。

202回目のスタパは、先月30日。

2~3日前の時点で、星空指数は20%程度で

良くありませんでしたから、

半ば、「ああまたダメか」と諦めておりました。現に曇り空に。

が、当日になって、開催時間帯の午後8時以降の指数が60%とか、

いや晴れるとか、だんだん状況が良くなりそうな情報が、

星空観望への期待感を高めてくれていましたから、とりあえず、

ロビーで「星のお話」を始めさせて頂き、空の状況が良くなった時点で

お客様方を屋上へご案内しよう、ということに。

まあ、トップバッターの西口さんのお話の最中には、

雲は切れてくれるのではないか、そんな風に想定しておりました。

ところが、予想に反して 雲は切れず、目当ての土星どころか

頼りの月さえもなかなか姿を見せてくれないという有り様。

見上げてみれば、雲は取り立てて厚いわけでも無く、

少し風でもあれば 吹き飛んでくれそうな程度だっただけに、

悔しいくやしい。まして、2日前と次の日は「晴れ」というのでは、

一層口惜しさが募ります。

それでも、ロビーでの星のお話には、

90人を超えるお客様からお集まりいただき、

ホテル観洋の誇る 星のソムリエさんたちのお話に、

興味深く耳を傾けてくださいました。

中でも、旅行業者さまの企画で、事前に行く先を知らされていない

いわゆる「ミステリーツアー」でご参加の皆さまの「お話」への期待感が”ググっ”と

ひときわ高かった、そんな印象です。

何より星空の観望が一番なのでしょうけれども、

前のめりな姿勢で聞いてくださるお客さまが

大勢いらっしゃる「星のお話」も けだしい~いものです♪

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

今度のスターパーティは!

さてさて、天然記念物にして絶滅危惧種の水鳥”コクガン”

只今志津川湾で越冬中ですが、南三陸海のビジターセンターによれば、

11/1朝の観察で20羽を確認しています。あくまで、ビジターセンターの

観察デッキから確認できる範囲ではありますが、先月21日の12羽から

また少し増えました。

まだ、岸辺では姿を確認できないので、大きな写真は撮れていませんが、

今回高倍率のフィールドスコープにスマホのレンズを当てて、

ようやくこの程度の大きさに撮れました。

水中に潜れないコクガン。オオバンが潜水して採ってきたアマモを横取り!

いわゆる「労働寄生」を始めていますww。

それでも コクガンについて泳いでいくオオバンって 一体・・・。

ついクスッと笑ってしまう行動です。

海のビジターセンターでは、スコープでコクガンを見せてくれますよ♪

是非、お出かけになってみてください。

 

連敗脱出

なんとか7連敗は免れました。

野球やサッカーのお話ではありません。

当館 スターパーティの星空観察会のこと。

天候不順の中、しばらく開催日の星天が叶わず、

200回記念の前回までの6夜連続、

ロビーで”星のお話”をお楽しみ頂いていました。

 

気が付けば、去年は”勝率”7割を超えていた星天率は 今年は5割以下。

スタッフ一同、201回目の今回は なんとしても

屋上”汐風の空”で星を眺めて頂きたい、そんな想いでおりました。

願いは叶って、”晴れて”星空観察。とはなりましたが、

時折薄雲が広がり星々を隠すという微妙なコンディション。

それでも、西の森に向かうクロワッサン型の月

東に昇る土星の環。(スコープ接眼レンズにスマホを当てての撮影で滲んでいます)

(肉眼で覗くともっとクリアに見えます)

夏の大三角、

はくちょう座。

ぎょしゃ座、カペラ。

おうし座、アルデバラン。

北斗七星にカシオペア座、北極星。

天頂が大きく開けた時間帯には、天の川銀河も見られました。

 

時宜がかなわず、星を見られなかったお客様方も

食後にもう一度お越しになり、土星の環や星座をチェックするなど、

気が付けば、のべ150名のお客様からご来場いただいておりました。

「ひとりで見てるとさっぱりだけど、

星空案内を聞きながら眺めると、よくわかっていいですね」とか

「人生初めて、望遠鏡で土星の環を観ました」といった声が聞かれましたが、

望遠鏡を覗き込んで 環が見えると、「わ!」とか「おお!」とか

驚きの現れはそれぞれですが、もうとにかく「見えた見えた」と大喜び。

非日常の、さらに非日常とも言える星空を見上げるひと時を過ごし

「ありがとうございました♪」と、

部屋に戻られるお客様の声は、明るく弾んでいました。

「こちらこそ どうもありがとうございました」

また来て 楽しんでくださいネ!

今度のスターパーティは、

 

さてさて、遅いおそいと思っていた コクガンの飛来。

ついにやって来ました。

南三陸海のビジターセンターによれば、

今月18日の朝、6羽のコクガンを確認。

今シーズン 初めての確認となりました。

Bluebirderも、この日の午後 センターの観察デッキから

フィールドスコープで3羽のコクガンを見ることが出来ましたから、

テンションが上がりまくりwww。写真は、スコープにスマホを当てて撮影。

前のシーズン初めて確認されたのが6日のことで、1羽。

9日には2羽を確認していました。今季は2週間近く遅い初飛来となりました。

かなり遠いエリアにしかいませんから、画像も不鮮明で

そもそも わかります?この写真のどこにコクガンが居るのか?

次は、もう少し大きな姿をお見せできればと思います。

 

和☆JAZZコンサートが開催されました

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

先日12日、南三陸ホテル観洋にて
【和☆JAZZコンサート】が開催されました。

南三陸町の時報音楽を制作した
IZUMI 縄文の卑弥呼様(シンセサイザー)をはじめ
高橋 ゲタ夫様(ベース/ボーカル)
ヒダノ 修一様(和太鼓)
高橋 聴雪様(尺八)4名の日本屈指のレジェンドたちが
一日限りの極上ジャズを演奏してくださいました。

「東京音頭」「花笠音頭」はラテンに
「ドンパン節」はレゲエに
「大漁唄い込み」は情熱のサルサに
そして南三陸の「おすばでサンバ」まで
知っている民謡が聴いたことのない音楽に生まれ変わり
会場は大盛り上がり♪

素敵な演奏本当にありがとうございました♪

金ぶらバス巡りに参加しました!

こんにちは!!ここなです

先日2日(金)には
南三陸ホテル観洋を会場に
第5回みちのくGOLD浪漫“金ばな”トークセッションが開催されました。

翌日3日(土)には
語り部の方のお話を聞きながら金に関するスポットを巡る
“金ぶら”バス巡りも開催されましたので
その様子をご紹介いたします。

まず最初に、「曹洞宗大徳寺 横山不動尊」に行きました!

外で住職様から横山不動尊の歴史や、境内にある「青銅五重塔」などの
お話をしていただきました。

青銅五重塔は、高さがおよそ8メートルあり、
県の有形文化財にも指定されているそうです。

その後、「不動堂」の中に入り、「不動明王」を見学しました。
不動明王は、国指定重要文化財にも登録されていて、
高さは約4.8メートル、重さは約330㎏もあるそうです!

大正15年に付近の民家で火災が起こった際には、火が不動堂にも燃え移り、
建物は全焼してしまったそうですが、不動明王は運び出され無事だったそうです。

さらに、不動明王の内部には高さ約10cmの金の胎内仏が秘仏として、
納められており十二年に一度、酉年の春祭でのみ御開帳されるそうです。

境内にある池には、天然記念物のうぐいが生息しており
うぐいの餌やり体験も楽しむことができました。

 

次は、「道の駅津山もくもくランド」に行きました。
ここでは休憩をとりながら、施設内を見てまわったり、買い物を楽しんだりしました。

もくもくランドは、登米市津山杉を加工した、矢羽根木工品などを
展示・販売している、クラフトショップもくもくハウスや
地元で採れた新鮮な野菜を販売している産直コーナーもあります!

最後に「戸倉神社」へ向かいました!
神社へ向かう途中も語り部さんから周辺の歴史や、金にまつわるお話を聞くことができました。

大きな赤い鳥居をくぐり、階段を登っていくと大きな石碑や
「波伝谷板碑」という板碑が並んでいました。

語り部さんのお話によると、現在は剥がれてしまっていますが、
かつて金が貼られていた板碑もあったそうです。

また、国家にも登場する「さざれ石」もありました。

今回、金ぶらバスに参加させていただいて、いろいろなことを学ぶことができました。
また、実際に現地を訪れながらお話を聞くことで、
地域に残る歴史や文化についてより深く知ることができました。

皆様も近くにお越しの際はぜひ、金に関するスポットを巡ってみてください!

“金ばな”トークセッションおよび
“金ぶら”バス巡りにご協力、ご参加いただいた皆さま
誠にありがとうございました!

みちのくGOLD浪漫の公式ホームページは
下記よりご覧いただけます。
【 みちのくGOLD浪漫 】

まだ

まだ、姿が見えません。

ここにも、

ここにも。

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

姿が見えないって一体何の? ですよねぇ

はい、毎年志津川湾で越冬するコクガンの、です。

南三陸海のビジターセンターによれば、

一昨年は10月6日に1羽、去年は9日に2羽、確認していましたが、今年は未だ。

Bluebirderの感覚では、晴天をもたらしている高気圧の縁に沿って

上手く南下出来そうなものなのに、などと勝手に思ってしまいましたが、

天気図をよく見てみれば、気圧の谷が出来ていて「南下」の追い風が弱そう。

さらに、南下して来たとしても、北上する熱帯低気圧や台風の影響で、

進路が 西寄りに流されてしまいそうです。

コクガンたちは、野生の気象レーダーで まだ渡りのタイミングでは無い、と

判断してるの”かも”!   ガンカモ類だけにww・・・

とは言え、秋さえまだ浅い時期。まして、

地球温暖化の中では、渡りはもう少し遅くなっておかしくないのかも(くどい!)

それでも注目しているのは、今季の志津川湾での越冬数。

24~25年シーズンに過去最高の609羽を数えていたコクガンは

25~26年シーズンにはそれを上回る713羽が確認されましたから、

果たして数はこの上増えるのか、それとも・・・・・。

なにぶん彼らの姿が見えないとなぜか元気が出ないBluebirderでございますwwが、

まずは、第一陣の飛来を待つことに致します。

 

さて、このところの晴天続き。観洋周辺の

Bluebirder的 いいね!カットをいくつかご覧ください

10日 椿島から昇る

朝日

8 日深夜の

三日月

同じ時間帯のスターリンク・フレア

8日夜 いて座から立ち昇る天の川銀河

8日深夜の おうし座、オリオン座と冬の大三角

天の川を西の地平に向かう はくちょう座・・・

どれも豊かにして美しい自然の情景に力を感じる瞬間で、

南三陸の自然にBluebirderもパワーを頂いています。

みなさんも、ぜひ またお越しいただいてご満喫ください♪

 

さてさて、今度のスターパーティは・・・

 

10月・11月・12月に開催予定のイベントをご紹介!

こんにちは!!ここなです

今回は10月・11月・12月に開催予定のイベントをご紹介します!

 

・和☆JAZZコンサート(詳細は こちら)
日時:10月12日(月) 13:00~
会場:5階 クラブ龍宮

南三陸町の時報音楽を制作したIZUMI 縄文の卑弥呼さんをはじめ、
日本屈指のレジェンドたちが出演!

「東京音頭」や「花笠音頭」、「ドンパン節」、「大漁唄い込み」など、
誰もが知っている民謡が、ラテンやレゲエ、サルサなどに生まれ変わります!

こちらのコンサートは、別途チケットの申し込みが必要となります。
下記のいずれかでお申し込みをお願いいたします。

①公式LINEのQRコードを読み取り、必要事項を登録
②高橋泉音楽事務所:070-8434-8201へお電話
③Peatixでチケットをオンラインで購入
※①、②は当日受付でご精算

 

・スターパーティー
日時:10月16日・30日(金) 19:00~
日時:11月2日(月)・24日(火) 19:00~
会場:屋上 汐風の空
※荒天時は室内で天体のお話となります。

専門家による解説を聞きながら、夜空に輝く星や星座について学ぶことができます。
普段何気なく見上げている夜空も、星について知ることで、
いつもとは違った楽しみ方ができるかもしれません!

 

・Smile Rally 2026
日時:10月31日(土) 11:30~13:30頃

全国から、普段なかなか見ることができないクラシックカーが
南三陸ホテル観洋の駐車場に集合します!

 

・ひろはまかずとしドキュメンタリー映画『おもいのまんま』上映(詳細は こちら)
日時:10月31日(土) 19:30~21:00
日時:11月1日   (日) 11:00~12:30
会場:5階 クラブ龍宮
入場:無料

言の葉墨彩画家・ひろはまかずとし先生の
ドキュメンタリー映画『おもいのまんま』を上映します。

 

・南三陸キラキラマルシェ(詳細は こちら)
日時:11月29日(日) 9:30~
会場:南三陸ホテル観洋
入場:無料

特産品、地元グルメ、手作り雑貨など
いろいろな種類のお店が約40店舗出店予定です!
また、当日はマグロ解体ショーやコンサートも行います!


(2025年開催時の様子)


(2025年開催時の様子)


(2025年開催時の様子)

「南三陸キラキラマルシェ」御来場者様専用の特別宿泊プランもございます↓

(山側洋室シングル)2026年11月29日開催【第2回「南三陸キラキラマルシェ」】御来場者様限定特別宿泊プラン<朝食のみ>

(山側洋室ツイン)2026年11月29日開催【第2回「南三陸キラキラマルシェ」】御来場者様限定特別宿泊プラン<朝食のみ>

「南三陸キラキラマルシェ」の公式Instagramアカウントはこちら↓
https://www.instagram.com/minamisanriku_kirakira_marche/

 

・第42回クリスマスカラオケ大会
日時:12月20日(日) 12:00~
会場:6階 コンベンションホール羽衣


(2025年開催時の様子)


(2025年開催時の様子)


(2025年開催時の様子)


(2025年開催時の様子)

今回で第42回を迎える、長く親しまれているイベントです!
歌声に包まれる楽しいひとときを、ぜひお楽しみください♪

 

秋から冬にかけても、さまざまなイベントを予定しております!
音楽や映画など、楽しいひとときをお過ごしいただけるイベントが盛りだくさんです!
気になるイベントがございましたら、ぜひお気軽にお越しください!
皆さまのご来場をお待ちしております♪

※各イベントの最新情報は公式ホームページの「お知らせ」をご確認くださいませ。

祈りの輝き

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

当館、南三陸ホテル観洋に

金鉱石が展示してあるのをご存知でしょうか?

産金の歴史を持つのが、地元南三陸町。

この2日、その金鉱石が展示されたティーラウンジで、

金のお話 金ばなし・・・

”金ばな”トークセッションが開かれました。

 

地域の歴史や文化財の魅力を発信する

「日本遺産」に認定されている"みちのくGOLD浪漫"のイベントで、

これが5回目。

横山不動尊 大徳寺の 橘 智法 住職、

歌津地区復興支援の会 一燈 小野寺 寛元 代表、

NPO法人 小さな天文学者の会 佐藤 吉晴さん、

3名をゲストに、金の物語がひも解かれました。

Bluebirderも拝聴しましたが、

仙台方面から観洋への道中

「横山峠」周辺の沢でも金が採れたというお話は初耳!

地元産金の歴史の舞台が回を追う毎に、徐々に広がってきました。

他にも、金は宇宙からの贈り物であるということ。

奥州藤原氏の目指した理想郷には56億7千万年後に天から降りてきて

人々を救済するとされる弥勒菩薩信仰と重ねる想いがあったという考察。

重要文化財 横山不動尊の黄金の胎内秘仏が物語るものとしては、

金は光、輝きの象徴で 祈りの対象であったということも紹介され、

出席のお客様方は、興味深く 熱心に聞き入っていらっしゃいました。

 

さて、第200回の記念を迎えた 当館名物”スターパーティ”

この4日に開かれました。ただ、屋上での星空観望は曇り空のため

叶いませんでした。

冒頭、当館阿部女将がお客様方に感謝を述べ

「次は300回目指して参ります!」とご挨拶。

星のソムリエ遠藤さん。

同じく、西口さん。

そして、NPO法人小さな天文学者の会 佐藤さんが"星のお話"。

会場には、何と これまでの"星のお話"史上 初めて100人を超える

106名のお客様にお集まりいただきました。

2017 年、街を失った南三陸のホテル観洋で産声を上げたスターパーティ。

今回の開催をもって

のべ19,200名の皆さまからご参加頂き お楽しみ頂いております。

スタパスタッフ一同、星空を楽しめる宿泊施設として

より多くのみなさまからお楽しみ頂き、

またお越し頂けるよう張り切って参りますので

これからもご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます♪

さあ、今度のスターパーティは・・・

 

 

追伸!!

この4日、来年6月に当館でゴールインするお二人の”前撮り”がありました。

写真を見返しておりましたら、

あまりに素敵なのでご紹介させていただきますね♪

町内歌津の浅野さん(右)と 志津川の小林さん(左)

初めは とても緊張していた浅野さんでしたが、

だんだんと表情も柔らかに・・・

小林さんは、町内でお仕事をしていますが、東京のご出身。

垢抜けした印象で好センスでいらっしゃる♪

シャイな浅野さんと、華やぎのある小林さん。

どこか、おとぎ話に登場するような組み合わせのお二人の姿にほのぼの(^^♪

挙式披露宴は まだ半年先とはいえ、前撮りはもう結婚式披露宴の一環。

本日は まことにおめでとうございます♪

10月18日まで展示中!「お宿の思い出」こども絵画コンクール♪

皆様こんにちは、マッキーです!

今回は観たらきっとホッコリする!?
10月2日より館内5階ロビーにて、
「第5回 お宿の思い出 こども絵画コンクール」の応募作品を展示しております。

先日当館にて審査会が行われ、
各賞が決まりました!

子供達が一生懸命描いていただいた絵を
当館スタッフが一枚一枚、丁寧に貼り付けました!

創造性豊かな作品の数々をぜひご覧くださいませ。
描かれた内容から、どちらのホテル・旅館なのか、
どの観光地なのかを探偵の如く推理するのも面白いかもしれませんね!

10月18日まで展示いたします!
当館へお越しの際は、
子どもたちの素敵な「お宿の思い出」をご覧くださいませ,
皆さまのご来館を心よりお待ちしております

怪物メデゥーサは美しい巫女

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです。

今回は、7 日のブログで触れた、ギリシャ神話の続きのご紹介でございます。

英雄ペルセウスが討伐したメデゥーサ。
Medusa head with coiled snakes on a round ornate shield, illuminated by a blue ring of light.
髪が蛇で人を寄せ付けず、

眼が合ったものを石に変えてしまうという恐ろしい魔力を持つ怪物ですが、

実は彼女、あの女神アテナに仕える侍女で清廉な美女でした。

誰もが見惚れるほどの美しさで、

とりわけ髪の美しさは際立っていたと伝えられています。

ところがある夜、悲劇が。

アテナの神聖な神殿で、あろうことか彼女は海の神ポセイドンの凌辱に合うのです。

神殿は本来穢れなき聖域。それを汚されたアテナは呪いの力を解き放ち

メデゥーサの髪をうごめく無数の蛇に変え、

眼には、見たものを石に変える呪詛(じゅそ)を籠めたのでした。

ギリシャ神話最大と言ってもよい悲劇です。

何故、凌辱を受けたメデゥーサが罰を受けなければならなかったのか。

それは、ポセイドンが アテナの「同格上位」の神で、

古代ギリシャの神話の世界では、

神が神を直接罰することは稀で 危険を伴うこととされていました。

一方、メデゥーサは「半神」の身。古代ギリシャの宗教観では、

「神聖な場がけがれた場合、そこに居た者が罰を受ける」という観念がありました。

また、アテナはポセイドンとアテネの守護神の座を巡って対立していたことから、

アテナはメデゥーサを罰せざるを得なかった、ということなのです。

ただ、ペルセウスの討伐で命を奪われてしまうことも含め、

Bronze statue of Perseus, muscular, sword raised, holding Medusa's severed head aloft over a fallen foe in a museum display.

どう考えてもメデゥーサにとっては 理不尽で不条理なこと。

美しさ故の、美しさが招いた悲劇とも言えますが、

”権力を傘に着て力のない者をくじく”という

現代社会でも起こりうる悲劇の原型が ここに存在します。

それでも、ポセイドンを直接罰することが出来ない為に、

彼女を罰せざるを得なかったというのがアテナの立場。

美しい髪が、そして彼女の美しさが悲劇を招いたのならば、

いっそ髪を蛇に変え、眼には見た者を石に変える魔力を与えることで

彼女を護ろうとした、という解釈も出来ますし、

二度とポセイドンが近づけないようにした、ということなのかも知れません。

 

ペルセウスがメドゥーサの首を斬った際、滴り落ちる血の中から産まれたのが

白い翼を持つ馬ペガサスでした。

英雄ペルセウスがペガサスに跨ってついた帰路、途中で

メデゥーサの首は アンドロメダ姫救出の武器になりました。

女神アテナに届けられた首は、アイギスの楯に組み込まれ

永遠の守護の紋章に用いられたとされます。

つまり、アテナは、メデゥーサの力を取り込んだということになり、

ここには、「罰と再生、断絶と融合」という

アテナとメデゥーサの複雑な関係性が顕れているようです。

さて、今度のスターパーティは

200回目の開催を迎えます。