1勝挟んでまた1敗

はい、相撲の勝ち星でも 野球の勝敗でもありません。

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

以前のブログでも触れましたが、

他でもない、スターパーティで星空観察が出来たか否かの「星取り」です。

202回目のスタパは、先月30日。

2~3日前の時点で、星空指数は20%程度で

良くありませんでしたから、

半ば、「ああまたダメか」と諦めておりました。現に曇り空に。

が、当日になって、開催時間帯の午後8時以降の指数が60%とか、

いや晴れるとか、だんだん状況が良くなりそうな情報が、

星空観望への期待感を高めてくれていましたから、とりあえず、

ロビーで「星のお話」を始めさせて頂き、空の状況が良くなった時点で

お客様方を屋上へご案内しよう、ということに。

まあ、トップバッターの西口さんのお話の最中には、

雲は切れてくれるのではないか、そんな風に想定しておりました。

ところが、予想に反して 雲は切れず、目当ての土星どころか

頼りの月さえもなかなか姿を見せてくれないという有り様。

見上げてみれば、雲は取り立てて厚いわけでも無く、

少し風でもあれば 吹き飛んでくれそうな程度だっただけに、

悔しいくやしい。まして、2日前と次の日は「晴れ」というのでは、

一層口惜しさが募ります。

それでも、ロビーでの星のお話には、

90人を超えるお客様からお集まりいただき、

ホテル観洋の誇る 星のソムリエさんたちのお話に、

興味深く耳を傾けてくださいました。

中でも、旅行業者さまの企画で、事前に行く先を知らされていない

いわゆる「ミステリーツアー」でご参加の皆さまの「お話」への期待感が”ググっ”と

ひときわ高かった、そんな印象です。

何より星空の観望が一番なのでしょうけれども、

前のめりな姿勢で聞いてくださるお客さまが

大勢いらっしゃる「星のお話」も けだしい~いものです♪

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

今度のスターパーティは!

さてさて、天然記念物にして絶滅危惧種の水鳥”コクガン”

只今志津川湾で越冬中ですが、南三陸海のビジターセンターによれば、

11/1朝の観察で20羽を確認しています。あくまで、ビジターセンターの

観察デッキから確認できる範囲ではありますが、先月21日の12羽から

また少し増えました。

まだ、岸辺では姿を確認できないので、大きな写真は撮れていませんが、

今回高倍率のフィールドスコープにスマホのレンズを当てて、

ようやくこの程度の大きさに撮れました。

水中に潜れないコクガン。オオバンが潜水して採ってきたアマモを横取り!

いわゆる「労働寄生」を始めていますww。

それでも コクガンについて泳いでいくオオバンって 一体・・・。

ついクスッと笑ってしまう行動です。

海のビジターセンターでは、スコープでコクガンを見せてくれますよ♪

是非、お出かけになってみてください。

 

ある晴れた日

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

振り返れば、今年は春から夏にかけ

気持ちよく晴れた日が随分と少なかったような気がします。

ようやく、9月下旬から
それまで余り恵まれなかった天気を取り返すかのように。
秋晴れが連日続いたりしています。

晴れた日の南三陸はまた格別で、Bluebirderもテンションが上がります。

そこで今回は、気分も上がりそうな
南三陸ホテル観洋周辺の「ある晴れた日」の光景をご紹介します。

午前5時半ごろ・・・

志津川湾  水平線上は 深い茜色

夜明け

海に昇る 朝日

眺めていると ワクワクしつつ

心和みます。

朝は、気嵐。

志津川湾では 今季初めての出現。北海道から初雪の便りが届く中、結構冷え込んでいました。

日中は、すっきり

気持よく 青空が広がりました。

観洋から南へ 車で3分、

折立川では、

カワセミが

Bluebirderのバードウォッチングの相手をしてくれました。

警戒心が強くて、なかなか近づけませんから、

本来の常套手段は 身を隠しての「ブラインド撮影」なのですが、

生憎 よいブラインドグッズを持ち合わせないBluebirderは

モノカゲからの撮影。

この日は、先述の通り 北海道から初雪の便りが届いていました。

もう、日が暮れそうな 冷たい風の中、

ひたすら ダイビング&フィッシングを繰り返していました。

ダイビングもフィッシングも 人間様とは違って趣味じゃあない、生きる為。

可愛い きれい ”だけじゃない”

生活感溢れる カワセミの姿がここに

そして ご覧ください 志津川湾 東の水平線。

 

ヴィーナスベルト

徐々に地球影が現れる中

空には 十三夜の芋名月、栗名月。

 

夜ともなれば 空にはきらめく星々

天の川も

ご覧のように♪

どうですか? 南三陸は ホテル観洋界隈。

Bluebirderは、こうした自然から

命を洗われ パワーをもらっています。

皆さんも是非 観洋へ 南三陸へお越し頂いて、

無垢な自然に浸ってみてください。きっと、リフレッシュできますよ。

 

さて、志津川湾で越冬を始めたばかりのコクガンたち。

南三陸海のビジターセンターでは、

この21日に12羽を確認しています。

まだ、その姿を大写しには出来ていません。次回をお待ちください。

 

今度のスターパーティは・・・

お楽しみに♪

連敗脱出

なんとか7連敗は免れました。

野球やサッカーのお話ではありません。

当館 スターパーティの星空観察会のこと。

天候不順の中、しばらく開催日の星天が叶わず、

200回記念の前回までの6夜連続、

ロビーで”星のお話”をお楽しみ頂いていました。

 

気が付けば、去年は”勝率”7割を超えていた星天率は 今年は5割以下。

スタッフ一同、201回目の今回は なんとしても

屋上”汐風の空”で星を眺めて頂きたい、そんな想いでおりました。

願いは叶って、”晴れて”星空観察。とはなりましたが、

時折薄雲が広がり星々を隠すという微妙なコンディション。

それでも、西の森に向かうクロワッサン型の月

東に昇る土星の環。(スコープ接眼レンズにスマホを当てての撮影で滲んでいます)

(肉眼で覗くともっとクリアに見えます)

夏の大三角、

はくちょう座。

ぎょしゃ座、カペラ。

おうし座、アルデバラン。

北斗七星にカシオペア座、北極星。

天頂が大きく開けた時間帯には、天の川銀河も見られました。

 

時宜がかなわず、星を見られなかったお客様方も

食後にもう一度お越しになり、土星の環や星座をチェックするなど、

気が付けば、のべ150名のお客様からご来場いただいておりました。

「ひとりで見てるとさっぱりだけど、

星空案内を聞きながら眺めると、よくわかっていいですね」とか

「人生初めて、望遠鏡で土星の環を観ました」といった声が聞かれましたが、

望遠鏡を覗き込んで 環が見えると、「わ!」とか「おお!」とか

驚きの現れはそれぞれですが、もうとにかく「見えた見えた」と大喜び。

非日常の、さらに非日常とも言える星空を見上げるひと時を過ごし

「ありがとうございました♪」と、

部屋に戻られるお客様の声は、明るく弾んでいました。

「こちらこそ どうもありがとうございました」

また来て 楽しんでくださいネ!

今度のスターパーティは、

 

さてさて、遅いおそいと思っていた コクガンの飛来。

ついにやって来ました。

南三陸海のビジターセンターによれば、

今月18日の朝、6羽のコクガンを確認。

今シーズン 初めての確認となりました。

Bluebirderも、この日の午後 センターの観察デッキから

フィールドスコープで3羽のコクガンを見ることが出来ましたから、

テンションが上がりまくりwww。写真は、スコープにスマホを当てて撮影。

前のシーズン初めて確認されたのが6日のことで、1羽。

9日には2羽を確認していました。今季は2週間近く遅い初飛来となりました。

かなり遠いエリアにしかいませんから、画像も不鮮明で

そもそも わかります?この写真のどこにコクガンが居るのか?

次は、もう少し大きな姿をお見せできればと思います。

 

秋の味覚を満喫!5つの味わいが楽しめる「さんま食べ比べセット」

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
売店を担当しております、サガイです(≧▽≦)

秋といえば、やっぱり「さんま」!!🐟🍂

今回は、秋の味覚をたっぷり楽しめる 「さんま食べ比べセット」 をご紹介します♪
焼いて、煮て、つみれにして……5つの味わいで、さんまのおいしさを楽しめるセットです。

🐟 三陸食堂 焼きさんま
国産さんまを塩焼きにした、シンプルながらも味わい深い一品。

🥣 さんまつみれ汁
三種の国産野菜がゴロっと入った、具だくさんのつみれ汁。

🍚 さんま生姜煮
生姜の風味が効いた甘辛い味付けで、ご飯がすすむおいしさ♪

🐟 さんま蒲焼
皮目を焼いた香ばしさと、甘辛いタレが食欲をそそる一品。

🌭 さんまのお魚ソーセージ
さんまのすり身とスケトウダラのすり身で仕上げた、手軽に楽しめるお魚ソーセージ。

さらに、湯せんや電子レンジで簡単調理!
忙しい日でも手軽に魚料理を楽しめるので、毎日の食卓や、もう一品ほしいときにも大活躍です♪

「今日はどのさんま料理にしよう?」と選ぶ楽しさも、このセットならでは😊

いろいろな味を一度に楽しめるので、ご自宅用にも、魚好きな方への贈り物にもおすすめです! 🎁

秋の味覚を手軽に楽しむなら、ぜひ「さんま食べ比べセット」をお試しください♪

気になる方は、ぜひ商品ページをチェックしてみてくださいね!

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この機会に、秋のおいしさを食卓に取り入れてみませんか?🐟🍂

その他の商品は、各通販サイトで販売しておりますので、是非ご利用下さい!!

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まだ

まだ、姿が見えません。

ここにも、

ここにも。

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

姿が見えないって一体何の? ですよねぇ

はい、毎年志津川湾で越冬するコクガンの、です。

南三陸海のビジターセンターによれば、

一昨年は10月6日に1羽、去年は9日に2羽、確認していましたが、今年は未だ。

Bluebirderの感覚では、晴天をもたらしている高気圧の縁に沿って

上手く南下出来そうなものなのに、などと勝手に思ってしまいましたが、

天気図をよく見てみれば、気圧の谷が出来ていて「南下」の追い風が弱そう。

さらに、南下して来たとしても、北上する熱帯低気圧や台風の影響で、

進路が 西寄りに流されてしまいそうです。

コクガンたちは、野生の気象レーダーで まだ渡りのタイミングでは無い、と

判断してるの”かも”!   ガンカモ類だけにww・・・

とは言え、秋さえまだ浅い時期。まして、

地球温暖化の中では、渡りはもう少し遅くなっておかしくないのかも(くどい!)

それでも注目しているのは、今季の志津川湾での越冬数。

24~25年シーズンに過去最高の609羽を数えていたコクガンは

25~26年シーズンにはそれを上回る713羽が確認されましたから、

果たして数はこの上増えるのか、それとも・・・・・。

なにぶん彼らの姿が見えないとなぜか元気が出ないBluebirderでございますwwが、

まずは、第一陣の飛来を待つことに致します。

 

さて、このところの晴天続き。観洋周辺の

Bluebirder的 いいね!カットをいくつかご覧ください

10日 椿島から昇る

朝日

8 日深夜の

三日月

同じ時間帯のスターリンク・フレア

8日夜 いて座から立ち昇る天の川銀河

8日深夜の おうし座、オリオン座と冬の大三角

天の川を西の地平に向かう はくちょう座・・・

どれも豊かにして美しい自然の情景に力を感じる瞬間で、

南三陸の自然にBluebirderもパワーを頂いています。

みなさんも、ぜひ またお越しいただいてご満喫ください♪

 

さてさて、今度のスターパーティは・・・

 

祈りの輝き

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

当館、南三陸ホテル観洋に

金鉱石が展示してあるのをご存知でしょうか?

産金の歴史を持つのが、地元南三陸町。

この2日、その金鉱石が展示されたティーラウンジで、

金のお話 金ばなし・・・

”金ばな”トークセッションが開かれました。

 

地域の歴史や文化財の魅力を発信する

「日本遺産」に認定されている"みちのくGOLD浪漫"のイベントで、

これが5回目。

横山不動尊 大徳寺の 橘 智法 住職、

歌津地区復興支援の会 一燈 小野寺 寛元 代表、

NPO法人 小さな天文学者の会 佐藤 吉晴さん、

3名をゲストに、金の物語がひも解かれました。

Bluebirderも拝聴しましたが、

仙台方面から観洋への道中

「横山峠」周辺の沢でも金が採れたというお話は初耳!

地元産金の歴史の舞台が回を追う毎に、徐々に広がってきました。

他にも、金は宇宙からの贈り物であるということ。

奥州藤原氏の目指した理想郷には56億7千万年後に天から降りてきて

人々を救済するとされる弥勒菩薩信仰と重ねる想いがあったという考察。

重要文化財 横山不動尊の黄金の胎内秘仏が物語るものとしては、

金は光、輝きの象徴で 祈りの対象であったということも紹介され、

出席のお客様方は、興味深く 熱心に聞き入っていらっしゃいました。

 

さて、第200回の記念を迎えた 当館名物”スターパーティ”

この4日に開かれました。ただ、屋上での星空観望は曇り空のため

叶いませんでした。

冒頭、当館阿部女将がお客様方に感謝を述べ

「次は300回目指して参ります!」とご挨拶。

星のソムリエ遠藤さん。

同じく、西口さん。

そして、NPO法人小さな天文学者の会 佐藤さんが"星のお話"。

会場には、何と これまでの"星のお話"史上 初めて100人を超える

106名のお客様にお集まりいただきました。

2017 年、街を失った南三陸のホテル観洋で産声を上げたスターパーティ。

今回の開催をもって

のべ19,200名の皆さまからご参加頂き お楽しみ頂いております。

スタパスタッフ一同、星空を楽しめる宿泊施設として

より多くのみなさまからお楽しみ頂き、

またお越し頂けるよう張り切って参りますので

これからもご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます♪

さあ、今度のスターパーティは・・・

 

 

追伸!!

この4日、来年6月に当館でゴールインするお二人の”前撮り”がありました。

写真を見返しておりましたら、

あまりに素敵なのでご紹介させていただきますね♪

町内歌津の浅野さん(右)と 志津川の小林さん(左)

初めは とても緊張していた浅野さんでしたが、

だんだんと表情も柔らかに・・・

小林さんは、町内でお仕事をしていますが、東京のご出身。

垢抜けした印象で好センスでいらっしゃる♪

シャイな浅野さんと、華やぎのある小林さん。

どこか、おとぎ話に登場するような組み合わせのお二人の姿にほのぼの(^^♪

挙式披露宴は まだ半年先とはいえ、前撮りはもう結婚式披露宴の一環。

本日は まことにおめでとうございます♪

怪物メデゥーサは美しい巫女

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです。

今回は、7 日のブログで触れた、ギリシャ神話の続きのご紹介でございます。

英雄ペルセウスが討伐したメデゥーサ。
Medusa head with coiled snakes on a round ornate shield, illuminated by a blue ring of light.
髪が蛇で人を寄せ付けず、

眼が合ったものを石に変えてしまうという恐ろしい魔力を持つ怪物ですが、

実は彼女、あの女神アテナに仕える侍女で清廉な美女でした。

誰もが見惚れるほどの美しさで、

とりわけ髪の美しさは際立っていたと伝えられています。

ところがある夜、悲劇が。

アテナの神聖な神殿で、あろうことか彼女は海の神ポセイドンの凌辱に合うのです。

神殿は本来穢れなき聖域。それを汚されたアテナは呪いの力を解き放ち

メデゥーサの髪をうごめく無数の蛇に変え、

眼には、見たものを石に変える呪詛(じゅそ)を籠めたのでした。

ギリシャ神話最大と言ってもよい悲劇です。

何故、凌辱を受けたメデゥーサが罰を受けなければならなかったのか。

それは、ポセイドンが アテナの「同格上位」の神で、

古代ギリシャの神話の世界では、

神が神を直接罰することは稀で 危険を伴うこととされていました。

一方、メデゥーサは「半神」の身。古代ギリシャの宗教観では、

「神聖な場がけがれた場合、そこに居た者が罰を受ける」という観念がありました。

また、アテナはポセイドンとアテネの守護神の座を巡って対立していたことから、

アテナはメデゥーサを罰せざるを得なかった、ということなのです。

ただ、ペルセウスの討伐で命を奪われてしまうことも含め、

Bronze statue of Perseus, muscular, sword raised, holding Medusa's severed head aloft over a fallen foe in a museum display.

どう考えてもメデゥーサにとっては 理不尽で不条理なこと。

美しさ故の、美しさが招いた悲劇とも言えますが、

”権力を傘に着て力のない者をくじく”という

現代社会でも起こりうる悲劇の原型が ここに存在します。

それでも、ポセイドンを直接罰することが出来ない為に、

彼女を罰せざるを得なかったというのがアテナの立場。

美しい髪が、そして彼女の美しさが悲劇を招いたのならば、

いっそ髪を蛇に変え、眼には見た者を石に変える魔力を与えることで

彼女を護ろうとした、という解釈も出来ますし、

二度とポセイドンが近づけないようにした、ということなのかも知れません。

 

ペルセウスがメドゥーサの首を斬った際、滴り落ちる血の中から産まれたのが

白い翼を持つ馬ペガサスでした。

英雄ペルセウスがペガサスに跨ってついた帰路、途中で

メデゥーサの首は アンドロメダ姫救出の武器になりました。

女神アテナに届けられた首は、アイギスの楯に組み込まれ

永遠の守護の紋章に用いられたとされます。

つまり、アテナは、メデゥーサの力を取り込んだということになり、

ここには、「罰と再生、断絶と融合」という

アテナとメデゥーサの複雑な関係性が顕れているようです。

さて、今度のスターパーティは

200回目の開催を迎えます。

マリンパルだより 9月その4

みなさん、こんにちは!マリンパルのともかです!

9月に入ってから雨の降る日が続いていましたがようやくすっきり晴れましたね!

子どもたちも秋空の下でじっくり遊べていい気持ち!

 

ぽかぽか陽気の気持ちよさにYちゃんはおんぶで眠ってしまいました♡

せっかくの秋晴れということで午後のおやつもお外で食べちゃいました!

お庭に咲いている金木犀の香りを感じながらピクニック気分です!

さて、本日9月25日は十五夜ですね!

マリンパルでは一足早くお月見会を行いましたよ!

お面をかぶってカワイイうさぎにへ~んしん♡

何が始まるのかな~?とワクワクの子どもたち♪

まずはお月さまのおはなし☽

お月さまと一緒にあっかんベ~(ˆϖˆ)

次はみんなでレッツダンス♪ 月夜のポンチャラリンを踊りました!

最後はお供えしていたせんべいとゼリーでおやつタイム!

お手手を合わせてお月さまにありがとうのご挨拶をしてから食べましたよ!

そして給食もお月見メニュー!

おだんごおにぎり、ハンバーグ、ウサギウインナー、ブロッコリー、かまぼこウサギ入りの月見うどん、デザートのリンゴもウサギリンゴでまさにウサギづくしのメニューでした!

早いもので来週にはもう10月がやってきます!

10月も親子バス旅行やハロウィンなど子どもたちが楽しみにしている行事が盛りだくさんです!

県内ではまだまだインフルエンザが流行中のようですので体調管理に気を付けていきましょうね!

では、また来週!

未確認落下光 正体はスターリンク・フレア

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

早速ですが、先週のブログでご紹介しました「謎の降下光」。

正体が判明しました。

「スターリンク・フレア」。

スターリンク衛星が太陽光を受け反射した光が見えたのでした。

星の先生からは、最終的に「人工衛星ではないか」という回答がありましたので、

ならば、と「裏付け」を取るべく、東京三鷹の国立天文台に問い合わせてみました。

見えた時間帯、方角、仰角度、見え方、動く速度、長さなどを

お知らせしたところ、これまでの報告事例や太陽の位置などから

「スターリンク・フレア」では、という回答が得られました。

先生のお見立てはズバリだったわけです。

この光の撮影を始めて間もなく東の水平線から昇った三日月が受けていた太陽光は、

ほぼ同じ角度でスターリンクにも当たっていたのですね。

太陽光は人工衛星に反射し 怪しく光って見えた、ということになります。

このスターリンク衛星、打ち上げられたばかりの時には「整列」飛行しているそうですが、

一定の期間が経過するにつれて、ばらばらになっていくそうです。

 

Web上の動画や画像でスターリンクは整列して飛んでいるという潜入感があって、

「スターリンクかも」という想定を外してしまっておりましたww。

これが流星だったら、ちょっとしたスクープだったかも♪な~んて考えると

少々残念な気分ではありますww。

ただ、最も観測しやすいのは、日没後約1〜2時間

または日の出前約1〜2時間ということですから、

見えたタイミングとしては ちょっと珍しいのかも・・・(勝手な私見ですww)。

とにかく、こちらも立派な「天体ショー」。

Web上には観察できるスターリンク情報なるものもあったような・・・

見つけたら 是非撮ってみてください。光跡がきれいですよ!

三日月の昇るタイミングも、スターリンク・フレアチャンス♪ かも・・・

マークしてみましょう。

 

さて、今年は星天率50%を割ってしまっているスターパーティ。

日中は、こ~んなに晴天でした。

青空、明るい陽射し♪ さわやかな風♪

今日は行ける!と思っておりました。

夕刻には、鮮やかに虹がかかった志津川湾。

 

雨雲レーダー図も、スタパ開始後の1時間くらいは、

町は雨雲の狭間にあって 星空を見せてくれそうな様子だったのですが、

結局、観洋上空はまたまた雲で覆われてしまったこの夜。

 

ロビーでの「星のお話」は、

星のソムリエ 遠藤さん

お待ちかね ブラーボ博士

そして、小さな天文学者の会佐藤さんが 登場。

三者三様、今見える星座や星の分かり易いお話。

星座体操では、会場が和やかな雰囲気で一体に。気分転換のあとは

笑いも交えた壮大な宇宙のお話。

さらに、ダイナミックな宇宙と星の営みから”金”が生まれる瞬間を

大胆な実験で再現。お客様方はそうしたお話に興味津々食い入るように聞き入り、

お楽しみ頂けたご様子でした。今回は50名のご参加、ありがとうございました。

さて、次回のスターパーティは、

開催200回を迎えます♪

流れ星?未確認降下光

スターパーティで お客さまから星空を見て頂けない。

台風と秋雨前線がもたらした大雨のせいで・・・。嗚呼

それは残念でざんねんで仕方が無かったこの7日の夜。

ふと雨の上がった夜空を見上げると、雲間に星が輝き始めていました。

午後10時以降ともなると、観洋上空は 台風一過的な星天に♪

これはチャンス!と思い、星座撮影を始めてみた時のことでした。

 

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです。

 

日付変わって、8日 午前1時を回ったころ、

夏の大三角 白鳥座、プレアデス星団 すばる、

ペルセウス座、おうし座 アルデバラン、カシオペア座

ケフェウス座 エライ、アンドロメダ座、

秋の大四辺形 ペガスス座、ふたご座にオリオン座、と

あれこれ欲張って撮っていたところ、

北北東の空低くに、なにやら光る点が

ゆ~っくり落ちてきているではありませんか。

それも次々と・・・

丁度、花火の火の粉が落ちてくるように、フワフワと。

ただ、その軌跡は「直線」です。

”落下光” 最初のショットが、1時18分56秒。

以降 1時半を回っても この現象は続いていました。

やがて、三日月が昇ってきましたから、

そちらにレンズを向けたため、

その後の”落下光”の画像は撮れていませんが、横目で見ていると

その時も、まだ 北北東の低い空で同じ現象は続いていて、

感覚的に1時間は「降り続いて」いたようです。

さあ、それでは これが一体何なのか? ということなのですが、

星の先生に伺ったところ、「ランダムに発生していて、流星とは光跡が違う」

「人工衛星ならきれいな実線になる筈だし、飛行機なら点滅する」

・・・流れ星でも人工衛星でも飛行機でもないならば、一体 何?!!!

今のところ、正体は確認出来ず、現在も調べて頂いているところです。

なんともMysterious!

不思議な光・・・です。

一方、こちらは 翌9日の志津川湾の うつくしい光。

東北東の荒島に 夕陽色の虹です。

天へと真っすぐに立ち上がっている印象で、

二重の虹。

西陽が当たり朱くなった空に虹を見たのはBluebirderは初めて。

こちらは まさにMiracle!

未確認降下光も含め、南三陸町の志津川湾って、一体・・・

表情豊かな海の絶景は、時に神秘的な一面も見せてくれ、

天の川を望む星空は、時にた易く解き明かせない謎さえ投げかけて来る。

魅力の尽きないThe fantastic bay of Shizugawa!です。

 

さて、このところなかなか星を見られないスターパーティですが、

このブログ更新日の9月14日当日開催です。

 

tenki.JPによれば、14日の予報は 晴れのち雨で降水確率80%。

星空指数は30%、「ゆっくり待てば 星が見えるよ」とのこと・・・

去年は、芳しくない予報を度々覆して75%の星天率だった観洋スターパーティ。

何卒、今度こそは気持ちの良い星天をお客様からお楽しみ頂きたく、

心より かしこみかしこみ申す~