マリンパルだより 4月その2

こんにちは、マリンパルのゆりです。ついに桜の季節がやってきました。マリンの園庭にもこありたこちらに、桜が咲きました。巷では恒例の入園、入学の季節です。マリンパルには、今年さらにこどもの人数がすくないですが、先生たちは、1人でも、2人でも、通常保育より、工夫して、こどもと楽しく園生活楽しませたいという気持ちで保育を行います。

先生と一緒に壁面に担当を楽しんていたMちゃん。

大家好,我是保育院的優莉,又是一年中樱花盛开的季节,保育园的院子里的樱花也开了。又到了一年中入园,入学的时期。虽然,今年我们保育院的孩子的人数很少,但是比往常更尽心,开动脑筋,想办法让在园的孩子们快乐的生活。

成为本期环境布置的主打,和老师一起制作壁画。

どうでしょうか?可愛い壁面がよく出来ました!

看,怎么样?是不是很可爱。

今月の防災訓練、2人一緒に参加しました。ちゃんと座って、きちんと先生の話を聞いて、とってもお利口さんでした。

两个孩子一起参加本月的防灾训练,安静的坐着,认真地听老师讲话的两个好孩子!

さて、今日訪ねてきたのは今年、新しく中学生になったKちゃんとKくん。なんと、立派な制服を着て大人ぽく見えません。そして、将来の目標もはっきり言え、本当に素晴らしいですね。

今天来访的是今年成为中学生的枫姐姐和海哥哥。两人都是保育园的毕业生,穿上崭新的校服,还真有些大人的模样,谈着自己将来的目标,真是非常的英俊潇洒。

続いて訪れてくれたのは、ぴかぴかの1年生のMくんとSくん、人生初のランドセルを背負って、まぶしいい位にぴかぴかです(笑)

接下来,登场的是初入小学的m君和s君,背着崭新的书包,穿着崭新的制服,简直有些耀眼。(笑)

小さい頃、ずっとマリンの美味しい給食を食べてきました。給食室の中には、入ったことがなかったので、今日は、中まで見学。そして「ゴキブリいますか?」と衛生問題まで質問されました。(笑)「大丈夫、君達と同じぴかぴかです!」。

小时候,虽然每天都在保育园吃中午饭,却没有进过厨房,今天,有机会进到厨房里参观。「厨房里有蟑螂吗?」m君非常地关心保育园的卫生问题。「放心,厨房和你们一样干净耀眼」(笑)

園門から走って来たのはマリンから卒業したばかりのYくんとKちゃん。まるで、実家に帰るように、頬笑み満面。新しい保育園はまた慣らし保育・・・でもがんばっているね。これから、もっと友達がいっぱい増えるといいなあ。

一进院门就一路小跑进来的是刚刚毕业的y君和k君,就好像回到自己家一样,满脸的笑容,新的保育园还在适应阶段,但是,加油,从现在起会认识更多的新朋友。

あれれ!これは~~~マリンの新しい友達としての金魚鉢、中は残念金魚さんはいませんね、早く本物の金魚さんに来てほしいと待っています。

噢呀!这是~~~~是的,保育院的新朋友,小鱼缸,但是,非常遗憾,现在还没有鱼,希望早点有小鱼住进来。

今月は子どもたちをお花見にも連れて行ってあげたいと思います♪その様子はまたお伝えしますね!

では、また来週(^-^)

本月,将带孩子们去赏樱花,届时,将向大家汇报!

来周再见(^-^)

 

 

 

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史上初 震災遺構をVR映像で体感できます。

皆さまごきげんよう、ゆきでございます。
南三陸にも桜の便りがやってきました。

今朝の当館前の桜の開花状況はこんな感じ♪
少しずつ咲いてきています。今年の冬はとても寒かったので、開花が早いですね。
仙台も本日が桜の満開。それと同時に花粉症の症状も辛くなくなってきました。
お出かけが楽しくなる季節の到来です(*^-^*)

そんな春の足音ちかづく本日、新しい技術のご紹介です。

東京ビッグサイトにて本日4/4(水)より開催の
コンテンツ東京2018~第4回先端デジタルコンテンツVR・AR・MRワールド」にて、
当館所有の震災遺構「高野会館」の内部をとらえた、史上初とも言えるVR映像をご覧頂けます。

株式会社ビジュアルコミュニケーションズ
東1ホール NO 27-53 ブース

 
※クリックで拡大します

どうぞお気軽にお立ち寄り頂き、VRの最新技術・画期的な3D映像に触れるとともに、
東日本大震災の津波の脅威や震災あの日に327名の命を救う決断と行動をとった現場そのものを
3D映像を通じてダイレクトに感じて頂けたらと存じます。

 
撮影の現場です。特殊なカメラで様々な場所を撮影してまります。

VRの活用分野は今までゲームコンテンツが主になっておりましたが、
未来へ伝えていくこと、今しか遺せないものを記録を残すためにも
この技術を広い分野に発信していく機会とも言えます。


ナレーションは当館営業課長の齊藤さん。(BlueBirder*Sさんであるとのうわさです…!)
当館の和室にて録音作業を行いましたので、静かで集音が良かったと話されていました。

わたくしも、VRの映像を早く体感したいです。
たくさんの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

☆==★==☆

復興庁のメッセージフォトギャラリー
「未来をつくりだす力は、東北にある。」
3月9日~11日まで、東京駅イベントスペースでメッセージフォト展を開催しました。
https://www.power-of-tohoku.jp/gallery/report.html

3日間でご来場いただいた方は、なんと約2万人だそうで、
上記ページではご来場者からのメッセージも読むことができます。

3月11日の岩手・宮城・福島3県の地元の新聞にも掲載されましたので、
わたくしの実家でも掲載された河北新報を大事に取ってあります!

皆さんそれぞれ、前を向き復興へ向け歩み続けております。
しかしずっと笑顔でいるためには、同じ悲しみを繰り返さないこと。

こちらは日本建築防災協会様が発行する「建築防災」です。
2018.4月号に当館営業課長である伊藤が執筆させて頂いております。

 

震災を忘れないために、写真で、映像で、様々な媒体で後世へ語り継ぐことを
当館はこれからも続けて参ります。


★お買い物はどうぞ南三陸復興ストアへ!⇒ツイッター始めました♪

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震災から7年。南三陸の新たな一歩。

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

4月に入りました!
一昨日、家に帰って車のドアを閉めふと山側を見たら、
野生のカモシカ2匹に見つめられていました。
暖かくなってきた証拠ですね!可愛かったです。

さて本日は題名の通り..

2018年 3月 29日 15時。
南三陸 国道45号線 が遂に開通致しました!

当館では、「語り部バス」を運行するにあたり、
道路の確認をふまえ、15時の開通前に走行させて頂きました。
(まだ工事の方々が迂回路へ皆さんを案内中でした)

 

ぐーんと一気に気仙沼方面に続く道路へ抜ける事ができます。

震災後7年目にして、やっと南三陸に「主要」道路が開通したことは、
大きな、大きな第一歩です。

震災当時、南三陸町へと繋がっていた橋は津波で破壊され、
その後、自衛隊の方々が仮橋を建設。
町へ、車や徒歩で移動ができるようになりました。
その後は、年を重ねるごとに、周りの建物は撤去され、
復興工事車両が行き交う場所へと変化していきました。

今もなお、この光景は変わりません。

そして、震災前は住宅があった場所に道路が造られ、
様々なお店が軒を連ねていた場所には、
防潮堤を建設するために盛り土が各箇所で行われました。
(3月29日。今の南三陸の様子です↓)

手前が「盛り土」の状態。
奥ではすでにコンクリートを固め、防潮堤を建設中です。

この工程を今、南三陸沿岸では行っています。
徐々に、すこしずつ完成していくのを見るのは、
「南三陸は、復興しています。」と皆様にお伝えする事ができる反面、
震災前の町の様子がだんだんと薄れていき、
伝える人が居なくなってしまった時。震災を無かった事にされるのではと、
復興が進み、嬉しい部分もありますが、怖い。と感じてしまうのも、
今、「復興している」と実感することができてきたからこそだと思います。

こちらの写真をご覧ください。
新しく開通した「国道45号線」を横から撮影したものです。
ちょうど中央に新しい道路の柱があります。

その斜め前に小さな古い柱のようなものが見えますでしょうか。
この小さく低く見えてしまうのは、かつて南三陸の一部として、
町を支えていた部分でした。

今は、新しい道路を見守るように存在していますね。
たぶん、こちらも撤去されてしまうのだと思います。

さらに、この国道45号線ができた事により、
南三陸の復興状況を見学しながら、町を歩くことが出来ます。

歩道も大きいので、歩きやすいです。
今までは南三陸町の復興状況を確認しようにも、
道路には歩道があっても簡易的なものが多い部分があったりしたので、
これも皆さんに南三陸を感じてもらうには大切な部分です。

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そして、この国道45号線が開通したことにより、
今まで使用していた道路は通行できなくなりました。
この国道45号線1本になります。

そうすると、考えられるのは、
【もし】また「災害が起きたとき」大きな道路だとしても、
 車が集中してしまったら…
迂回路がない事により、同じ過ちを繰り返しかねないのではないか、

【もし】車が集中している場所で、事故が起きてしまい、
1本の道路を塞ぐように車や貨物が横たわってしまったら…

この【もし】が現実に起きてしまったらと、考えると、
もしかしたら今の状態の道路では、
まだ安全面に欠けてしまうのではないかと言う意見もありました。

町民の皆さんが、
南三陸にお越し頂く皆さんが安心して、通行のできるように、
【右岸と左岸を繋ぐ、
 命を守るためのバイパス道路(迂回路)必要】です。

今後、町の様子が変わるにつれ、
「安全面」を最優先にした町へと復興ができるよう、
当館も南三陸と支えあいながら、復興へ進んで参ります。

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まだ、南三陸町内は工事が続いております。
お越しの際は、道路状況や渋滞にご注意くださいませ。

南三陸も最近は暖かくなってきましたので、
散策もできますよ♪
周辺のさくら観光地の情報も、公式HPに掲載させて頂いておりますので、
ご覧頂ければ幸いです(^O^)/

それではこの辺で..また来週!
「登米明治村」で4月に行われるイベントも、
私は参加予定なので様子をブログにアップします!
ぜひ、ご覧頂ければと思います!!

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海の見える命の森、パワーアップ計画進行中!?

皆様こんにちは、
むっちゃん同様、花粉症に悩まされている、マッキーです(^o^)
小さい頃から約15年以上の付き合いですが、
子供の頃はどちらかというと、目が酷かった記憶がありますが、
最近は鼻が70%、目が30%という感じですね。
早く花粉が飛び終わるのを願う毎日です(-_-;)

そんな花粉症が気になる私も登りたくなるようなプロジェクトが、
当館から歩いて約10分程の「海の見える命の森」で進行中!?
(過去の写真を交えて振り返ります)

 

当館のブログでも度々紹介してきた、
「海の見える命の森」ですが、
なんと!?下の国道47号線の入り口から5分程の所に、
志津川湾を一望できる休憩小屋が建設されるとの事です。(^_^)/

(こんな感じの小屋が建つらしいです)

東京オリンピックが開催される2020年の春ごろの完成を目指すとの事です。
(個人的には温泉とは言いませんが、足湯とかあったらいいなあ~)

この、「海の見える命の森プロジェクト」は、
まったく海の見えなかった森林をボランティアの力を借りて切り開き、
志津川湾を一望する森林丘も整備し鎮魂の石碑を建立、
更にはボランティアと関係者の力で、
桜の植樹をした場所を地域の憩いの広場として整備を進めていました。

・南三陸で被災した人々が笑顔と元気になれる場所
・南三陸町外の方が被災者の人達と交流できる場所
・そして、自然体験や環境学習、観光できる場所
を目指し、整備を続けています。

もちろん、一般の方も出入り自由ですので、
動きやすい服装で是非お越しください。
4月中旬頃には、桜も見れるはずです!

★本日のおすすめプラン★

【最高級A5ランク!☆極上☆仙台牛と鮑(あわび)の陶板焼プラン】

A5ランクの仙台牛が南三陸でも食べられちゃう!?
赤身と霜降りのバランスが絶妙なお肉は、
お口の中で程よくとろけます。
肉もお魚も食べたい欲張りな方必見です。

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マリンパルだより 3月その4

こんにちは、マリンパルゆりです、天気も少しつず暖かくなってきた、マリンパルの園庭にも、我が家にもこちあち花が咲き始めました。ピンクの梅、黄色の福寿草。。。。。。気持ちも花と同じポカポカ、わくわく、

大家好,我是保育园的優莉,天气一点点变暖,无论是我家还是保育园各种花都开了,粉色的梅花,黄色的福寿草。。。。。。心情也和花儿一样激动的,暖暖的

マリンの子ども達も春の(*^^)vになんとか花粉のせいで、真っ赤になってしまいました。

保育园的孩子们因春天的花粉,小脸蛋也变得红红的。

そして、事件発生~~~~~~マリンの花壇が

重大事件发生~~~~~。保育院的花坛。。。。。

なんどマリンの花壇がバラバラ!

花坛被谁弄得一片狼藉的!。。。。。。。

犯人がこれ~~~~犯人!ですw

犯人找到了,在这!是他!

さすが、間もなく卒業する、お兄さんさんになったsくん、一つずつ直してくれたよ。後ろでじっとみてた犯人のIくんが深~く反省・・・「ぼく、後やらないから。。。」と。。。。。。笑

不愧是马上就要毕业的大哥哥,真君认真的1个1个的重新摆好了。站在后面的伟做着深刻反省「我错了,以后再不这样做了」。。。。。笑

シンガーのヒューマンノートさんが`マリンにやってきました。。。。。。。。

ヒューマンノートさんは、年齢、性別、職業、人種、宗教を超え

ウタで繋がったシンガーたちが学校へ、病院へ、

日本中そして世界中へ!

ウタの持つチカラを届け続けています。

歌うことで人と人をつなげ心が通じ合う体感を

世界中の人々にメンバー全員で発信しているシンガーグループで、南三陸町始め、マリンパルとは震災をきっかけに繋がりが生まれ、何度も町に、ホテルに、マリンに足を運んでくださいました。

とても暖かい、優しい方々にお会いすると、みんな笑顔になります!

マリンでは、短い時間でしたが再会を喜んだり、震災時の様子などお伝えさせていただきました!皆様、親身になって聞いてくださいました。

向全世界人民发信的歌唱组合ヒューマンノート一行20人来访保育园。

这是一个不分年龄,性别,职业,人种,宗教,用歌声连接日本,乃至世界的学校,医院等,用歌声的力量拉近人与人之间的距离,沟通人与人之间的心灵的歌唱组合。

这个向全世界发信的歌唱小组在大震灾之后,与南三陆町以及保育园取得联系,多次来访,此次,一行20人的到来虽然是短时间的再会,热心听取了我们各自介绍震灾当时的情况,和蔼,亲切的满面笑容让我们感到非常的温暖。

あの日のことを聞いてくれました。

悉心听我们讲那时的情况。

そのころ。。。ちょうど、こどもたちは昼寝時間、みんなそのままの寝ているこどもたちと集合写真を撮りましょう~。

来访时,正值孩子们午睡时间,大家静静的没有打扰孩子们,就这样和睡得正香的孩子们照张合影吧。

ちなみに、子ども3人ビクともしない、またまたスヤスヤ~~~

3个孩子睡得正香

そう~~~~っと、かわいい寝る姿を撮りました。

ヒューマンノートさん来てくれて、ありがとうございます、またきてね!

非常感谢ヒューマンノート的来访,期待着下次的再会!

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