マリンパルだより  2月その3

ようこそマリンパルへ、私はゆりです。雪が降り続けている寒い冬ですが、マリンパルではいろんな楽しい園生活で毎日温かく、穏やかな保育活動を行っています。

さで、今日は平成29年度防災訓練修了式を行います。

まずは、ひとみ先生が「地震来たらどうする?」と質問すると、「潜る、」(テブルの下に潜るのこと)(笑う)「ダンゴ虫」(団子虫の様に丸くなるのこと)」と答えました!「頭はどうする」と「防災頭巾」(防災頭巾をかぶるとのこと)(単語だけと、全問正解!すご~~~~~~い)!

そして、みんな自分で防災頭巾を被ることも上手にできました!

欢迎来到保育园,我是優莉,在这持续的下着雪的寒冷冬天。保育园中每天进行着温馨而快乐的教育活动。

今天,我们将举行「29年度防灾训练终了式」,首先,针对老师提出的「地震来了怎么办?」的问题,「钻」(钻到桌子下面)「甲壳虫」(象甲克虫一样把身体团起来)

「怎样保护头部」「防灾头巾」(戴上防灾头巾)(笑)虽然都是单语,全部回答正确,而且,自己能戴上防灾头巾。真是了不起!

今年度、地震、火災、津波、不審者、ミサイル、及びホテルとの合同訓練など10回分けて、毎月一回のペースで訓練を実施しました。子ども達も最初はびっくりして、大泣き!次第に落ち着いて、泣かずに、ちゃんと先生の指示に従って、すばやく行動することができるようになりました。すごしずづ防災意識を高めて。これからのいざというときに備えて行きましょう。

今年,我们进行了诸如地震,火灾,海啸,坏人以及和酒店连协的共同训练。共分10回,每月进行一次,孩子们从开始的害怕,大哭,到一点点的镇静下来,能够不哭不闹的按照老师的指示,迅速行动。一点点的提高了防灾意识,为将来的不测做好准备。

ひとみ先生から、1人1人「防災訓練終了証書」を渡します。おめでとう!皆もすごく立派です!

由老师为孩子们颁发「防灾终了证书」!祝贺大家,小朋友们都做的非常的棒!

 

そして、昼寝の時間です。なにが楽しみなことを待っている様子でしょうか

接下来的午睡时间,唉?好像在等待着什么

登場するのは~~~~~~変身したのひとみ先生です。

登场的是~~~~~~~变了身的瞳老师。

毎日昼寝の可愛い絵本を願っている子ども達に特別演出「エブロンシアター 3匹のヤギのがらがらどん」を披露します。始めは、趣味津々 あーーたのしいな!と

每天午睡时,都希望老师读可爱而不恐怖的图画书的孩子们。今天老师特别准备了「围裙图画书《3只小羊和狼》」的故事。开始时,趣味津津,真有趣,一点也不可怕。

「3匹の可愛い子ヤギが。。。。。。。。」今日の絵本可愛いなと安心して聞いているsくん。

「从前,有三只可爱的小山羊。。。。。。」今天的书一点也不可怕,安心的,认真地听着的s小朋友。

「だれだ!俺様のはしをガタン、ゴトンさせるやつは!」とトロルの登場!とその時~~「きゃ~~~~~~」ホールの中大混乱、逃げる、泣く。。。。。。。

突然,「谁呀,我是大灰狼!」一只大灰狼登场了,这时候,大厅里一片混乱,逃的逃,哭的哭。。。。。。。。

 

「やはり、今日の絵本も怖いな」とびっくりしながら聴っている可愛いすぎる子どもたち。(笑)

「今天的图书还是可怕的!」虽然有些害怕仍然听得很认真地可爱的孩子们。(笑)

でも、大丈夫、悪い奴やつけて、みんな、安心して、今日もぐっすり寝ましょうね!

没关系,3只小羊最终战胜大灰狼,小朋友们,可以安心的睡觉了。午安!

また、来週、お楽しみにして下さいね!

期待着下一周。

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Snow Festival~雪国ならではの冬の楽しみ方~

皆様こんにちは、マッキ―です。

タイトルを見て、あれ!?南三陸は雪国なの?
と思われた方も多少いるかと思いますが、
今回は私の故郷山形県は米沢の話題です。

ちなみに、南三陸は雪がほぼ無く、
(日陰に溶け残った雪は若干ありますが…)
ドライブもしやすい環境ですので、気軽にお越しくださいませ。
(念のため、冬はスタットレスタイヤを装備した方が無難ですが…)

先日の「雪だるまを作ろう♪」のブログで、
地元米沢の「上杉雪灯篭祭り」をさらっと紹介しましたが、
この前、帰省も兼ねて行ってきました。

先週末は全国各地で大雪となった所も多かったですが…
雪国には、その土地ならでは楽しみ(お祭り)がある!という事で、
やって来たのが米沢市内の中心部にある上杉神社
(ちなみに、ここから徒歩5分位の所の私が通っていた高校もあります)

日中はこんな感じでただの灯篭か…と思いますが、

暗くなってろうそくの火が燈ると、こんな感じに…
気温は寒いですが、(雪も降っていた為)
心温まるような明かりが灯ります。

変わり種もありました。
(米沢ゆかりの武将、直江兼続の兜にある「愛」の文字が灯篭の中に…)

もちろん、これだけではございません♪

米沢の象徴とされていた「米沢城御三階」や、

カラフルなキャンドルが雪上に光る「キャンドルゾーン

♡マークの所は夫婦やカップルの記念撮影に人気でした。

太平洋戦争で亡くなられた方の霊を慰める為に作られた、
「鎮魂塔」がありました。

100円程でローソクを貰い、火を専用の場所に立てると、
体の中から温まる!玉こんにゃくor甘酒が貰えます。

竹明かりが素敵な物や、

水で光る展示も…

そして、雪像も有りまして…
ジブリに出てくる「カオナシ」や「トトロ(多分)」等がいました。

(トトロっぽい雪像のタイトルが「インスタ映え」って…)
という感じで、趣向を凝らした展示がたくさんありました。

 

来年は、南三陸の海を見た後は、
東北(米沢)の雪祭りを見る旅はいかが?

南三陸に戻って来た時、雪がほぼ無くて、
同じ東北なのに、こんなに違うのか改めて実感したマッキーなのでした。

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台湾のインターンシップ生、南三陸を巡る♪

大家好!我是惠.
皆さん、こんにちは!恵です。

今日はバレンタイン(^O^)
当館でも、本日お泊り頂いたお客様に、
チョコを配りました。
詳細は次回、むっちゃんのブログをお楽しみに~(^_^)/

そして、今回は南三陸を巡ったインターンシップ生の話題!

台灣實習生在休息日乘坐了公司的觀光船,在一個小時的航程里,
大家目睹了里亞式海岸特有的天然自然島屿,
【荒島,野島,椿島】的全貌,和飛翔的海鷗一起追逐嬉戏,
海鷗吃着美味蝦條在天空中自有飛翔。

 

 

台湾からのインターンシップ生の皆さんが、
休日に志津川観光船乗りました。
リアス式海岸特有の荒々しい岬や島々【荒島・野島・椿島(国天然記念物)】の景色を眺めながら、
ウミネコと遊び、のんびりとした一時のクルージングで南三陸の海を楽しみました。

和我們一起乘船的還有酒店的客人,大家都非常開心的給小海歐餵蝦條哦。

ウミネコとの触れ合いは、当館にご宿泊の際も楽しめます。
(海を眼下に望む当館では、客室の窓にウミネコが寄って来るかも…)

 

乘坐完觀光船,返回酒店的途中大家在商店街參觀了摩艾石像,
摩艾石像一直守護着南三陸的人們,為我們的未來加油,鼓氣。

 

「モアイ」は、イースター島のラパヌイ語で
「未来に生きる」という意味だそうです。
未来に生きる南三陸町の人々を、
遠い未来まで勇気づけ、見守り続けることでしょう。

 

學生們的實習期還剩下一個星期,工作的樣子也是很認真的唷.

台湾からのインターンシップ生活残りあと一週間、
仕事の様子も真面目にこなしています。

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今年もインターンシップの大学生が活躍しています!

皆さまごきげんよう、ゆきでございます。

今年もまた、インターンシップの大学生が輝く季節となりました~!
東京の創価大学より、15名の大学生がインターンシップにいらっしゃいました。
毎年春期と夏期にお越し頂いております【前回はこちら】

2/8(木)よりお越しになり、
ホテルの仕事を体験頂きながら、震災について学びます。
女将さんの講話だけでなく、今回は伊藤課長の講話を聴いてもらいました。

なんと震災の時は小学生だったという方がほとんど。
それでいて、南三陸に来たのも初めてという方が多かったです。
私たちも「震災を語り継ぐこと」の重要さを改めて感じます。


台湾の学生さんはちょうどお休みでしたが、偶然館内で初対面♪
記念撮影を一緒にパシャリ☆

そして台湾のインターンシップ生とも初対面♪
国際交流の場にもなって、お互い勉強になったら幸いです。

まもなくひな祭り。
一緒に雛人形の飾りもしました。

 
ここかな?もう少し右~?

 


こちらは後日詳しくブログでも紹介するかも??

 
フロントや夕食会場での料理説明の研修もしっかり!
今回は夕方にしましたので、新鮮な感じがします。

大湾の学生は一か月、創価大学の学生は二週間、
震災を学びながらホテルの就労体験もして頂き、国際文化交流をしています。

この先、震災を体験していない人が増えていく中、
日本へ、世界へどのように震災の教訓を伝えていくかが課題です。

2月25日、26日に開催される「第3回全国被災地語り部シンポジウムin東北2018」
は、「語り部」を「KATARIBE」として世界へ発信すること、
語り部の言葉が“被災地”と“未災地”を結ぶこと、
未来を語り継ぐことをテーマにしたシンポジウムです。


小学生や高校生もパネラーとして参加する場面もございます。
どなた様もご参加頂けますので、ぜひお気軽にお越しくださいませ。
私たち一人ひとりが、「語り部」となり未来へつないで参りましょう。


新プランぞくぞく!どこよりもお得なプランが満載。ぜひ一度ご覧くださいませ(^o^)


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今年もインターンシップの大学生が活躍しています! への1件のコメント

冬の季語 ミサゴ

二週間ぶりのご無沙汰です。

BlueBirder*Sです。

 

この10日11日には、日本平山頂(静岡市清水区)の梅園で、

梅まつりが開かれたそうですね。

園内には約350本の白梅や紅梅、

蝋梅(ろうばい)があって、

寒さの影響で白梅などの開花が遅れていましたが、

訪れた市民などは、ようやく見頃を迎えた紅梅を眺め

少し早い春を感じていたそうです。

 

春、と言えば 立春を迎えた辺りから

南三陸町の志津川湾の光の色も少し春めいてきました。

春も もうそう遠くありませんね。

 

とは言え、季節はまだ「冬」。

さて、今回は「冬」の季語になっている野鳥をご紹介します

英名を「オスプレイ」。

あのアメリカ軍の輸送機名の由来。

和名を「ミサゴ」といいます。

ワシやタカの仲間、猛禽類のひとつ。

上空高くから勢いよくドボンと水の中に飛び込み

魚を捕食することから

「魚鷹(うおたか)」の異名も持っています。

 

獲物を見つけると

素早く翼を羽ばたかせて空中に静止する

ホバリング飛行をした後 急降下、

水面近くで脚を伸ばし両足で獲物を捕らえます。

この「ホバリング」が容易で

縦横無尽に飛行できることから、

あの戦闘機は「オスプレイ」と命名されたそうです。

 

捕らえた魚は小さければ片足で運び、

大きいものは手拭を絞るように握り、

魚の頭を先に向け縦にして運びます。

まるで、ミサイルを抱えた戦闘機のよう。

メスの全長は63cm、翼開長174cm。

トビとほぼ同じ大きさのタカ。

尾は短めで、翼は長め。

背面は暗褐色で、下面は白色。

翼の下面には暗褐色の模様があります。

ただ、ミサゴは冬の季語、というのは意外でした。

南三陸町の志津川湾上空にも、頻繁に姿を見せます。

国内では全国で見られ、北海道では夏鳥ですが

絶滅危惧種として

レッドデータブックに掲載されています。

巣は大木の上や崖の上などに木の枝を集めてつくり、

海岸、大きな河川、湖沼など

大きな魚がすむ波静かな水面のある環境に生息しています。

 

ミサゴは 魚を捕るタカとして古来より知られ、

『日本書紀』では

覚賀鳥(かくかのとり)と記されているほか、

様々な文献で記述があるようです。

その一つに「ミサゴは捕らえた魚を貯蔵し、

漁が出来ない時にそれを食べるという習性があり、

貯蔵された魚が自然発酵してミサゴ鮨となる」という

言い伝えも。

ミサゴが貯蔵したことにより発酵し、

うまみが増した魚を人間が食したのが

寿司の起源であると伝承されています。

古来からこうした人との関わりを持っていたミサゴは、

今や絶滅危惧種。

現に西日本ではその姿が少なくなってきていて

絶滅の危機に瀕しています。

 

冬の季語 ミサゴ。

季語とは、連歌、俳諧、俳句において用いられる

特定の季節を表す言葉。

冬の季語「ミサゴ」が居なくなるということは、

季語の一つが失われるということ。

日本の文化に関わる存在が、

またひとつ失われるということになります。

温故知新。

古きを訪ね 新しきを知る

過去にミサゴから鮨造りを教わったように、

私たちが野生生物や自然に関わり学んだこと、

学ぶべきことは少なくありません。

何より忘れてならないと思うのが

多様性が産み出し続けている自然の上に

私たちの生活できる環境が成り立っているということ。

種が一つ、またひとつと失われていくということは、

その分だけ

私たちの生活する環境が悪化していくことになります。

 

南三陸町には、まだ ミサゴが居ます。

それも当たり前のように。

川の流れを見下ろしながら優々と飛ぶ姿に

絶滅が心配されているなんて微塵も感じられません。

 

命あるもの同士、

互いに畏敬の気持ちを持って共生し調和していければ、

私たちの船 宇宙船地球号は安泰でしょう。

 

仲良くして行きましょう。

今の内に。

 

☆ 尚、撮影場所は 南三陸町内 林漁港

並びに 歌津旧ウタチャン橋付近です。

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