駅すぱモールに出店中です!

皆さまごきげんよう、ゆきでございます。

今年の3月より南三陸町の商品が「駅すぱモール」にならびました!

駅すぱモールとは、乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を開発するヴァル研究所様が
乗り換えの情報の提供だけではなく、もっと”駅すぱあと”としてできることがあるはず、
という想いから「駅すぱモール」が誕生しました。
地域の名産品や、いいもの、いいことをご紹介されております。

今年震災から6年が経過することとなり、南三陸へ目を向けて頂きました。
ヴァル研究所の水口様は昨年より毎月南三陸へお越しになり、
それぞれの出店者と打ち合わせを重ね、今年3月10日に南三陸のページを
リリースすることが出来ました。

未来に向けて頑張っている人たちを応援します!ということで、
今年の3.11に合わせた3月10日より公開されたページがこちらです!


南三陸ホテル観洋のページもあります♪
ぜひぜひ、こちらも併せてご利用下さいませ!

日曜日のカナさんのブログでもご紹介させて頂きました、
ライターである塩谷舞さまの記事もヴァル研究所水口様がご依頼されたもの。

【どうか怖がらないで、読んでほしい。南三陸で出会った強い女性たちのことば #東日本大震災から6年】

まもなく30000viewに達するかというこちらの記事。
私は少しだけ塩谷さまと女将をつなぐお手伝いをさせて頂きました。
ご本人も仰るほどの超大作ですが、写真が多く、読みやすいです。
南三陸の魅力がつまっております。どうか、多くの方へ読んで頂きたいです。
ぜひ、今からでもシェア・リツイートをお願い致します。

最後に、ヴァル研究所様が作成された南三陸の映像でお別れです。
また来週お会いしましょう。



★お買物はどうぞ駅すぱモールへ!

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    ★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で7周年♪ ★
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売店商品のご紹介!-2017年3月号②-

こんにちは!ターボです♪

本日(3/14(火))は男性3人組ユニット・w-inds.のデビュー日です☆2001年3月14日の

デビュー以降、「Forever Memories」や「SUPER LOVER~I need you tonight~」、

「FLY HIGH」や「Boom Word Up」等のヒットナンバーを世に送り出してきたわけ

ですが、震災の復興支援も積極的に行っているのです☆私はデビューからw-inds.の

ことを知っていますが、音楽のジャンルも幅広くとても素晴らしい歌手だと思います!

w-inds.の皆さん、おめでとうございます!
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本日のメインテーマは「売店商品のご紹介!-2017年3月号②-」です!

前回(3/7(火))に引き続き、本日もこちらのコーナーをお届け致しますが、本日は東日本

大震災に関連した商品を改めてご紹介致します!

当館売店では飲み物やお菓子、お土産品等幅広く取り揃えておりますが、東日本大震災

を風化させないための書籍やDVD等も販売しておりまして、本日はその一部をご紹介

致します!


↑vol.1です


↑vol.3です


↑vol.4です

①.「南三陸から」(佐藤信一様):各1,500円(税別)
→こちらは南三陸町にて写真スタジオ「佐良スタジオ」を経営する佐藤信一様が震災からの復興
再生に向かう当地域の様子を撮影した写真集でございます。当地域は町並みが震災から刻一刻と
変わってきており、その変化をこちらの写真集で目に焼き付けていただければと思います。売店
ではvol.1、そしてvol.3-vol.4を販売致しております。


↑巨震激流です


↑故郷永久です
②.「巨震激流」/「故郷永久」(三陸新報社):各1,429円(税別)
→こちらは宮城県の気仙沼市にオフィスを構え、気仙沼市・南三陸町を主体として地域に密着した
ニュースの報道をする「三陸新報」を発行している三陸新報社様による写真集でございます。
「巨震激流」では現場記者による決死の取材の様子や72人の証言が掲載され、「故郷永久」では
気仙沼市と南三陸町の震災から1年間の記録を掲載しております。

只今ご紹介した以外にも書籍や音楽CD、ポストカード等も取り揃えておりますので、

改めて日々の防災・減災に役立てていただければと思います!

最後におすすめプランでございます!本日は「志津川産たこ刺し+鮑の踊焼きプラン」

をご紹介致します☆実は「東の志津川、西の明石」と呼ばれる程当地域はたこの名産地と

なっており、こちらの志津川産のたこをお刺身でお楽しみいただけるプランをご用意

致しております♪もちろん、当館名物の鮑の踊り焼きもご提供させていただきますので、

気になった皆様は以下の画像をクリックしてご予約くださいませ★

それでは、また来週お会い致しましょう!

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6 years after Tsunami


6 years have past from the day 11 March 2011.
It was disastered by huge Tsunami also our area of Minami Sanriku.

The town is still under constructions, but it was open Sanriku Morotway to Shizugawa from Sendai last year.

We are trying to memorize the tragedy and its victims forever in our way.
On 29 January 2017, we had Kataribe storytellers’ forum of Tsumani to encourage the activities of all Kataribe in Tohoku region to the world.

Traditional Sumo wrestling song played by ladies from Kamaishi.

On 11 March 2017, we prayed in silent for 1 minute toward the ocean with visitors to remember the tragedy.

We set a monument on a hill near to the ocean with message “Instruction for one thousand or ten thousands years, save yourself by yourself in case of tsunami”.

Let’s pray for the victims and for the future.
Sergio

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今、私たちにできること。

皆様こんにちは。カナです。

昨日の3月11日で東日本大震災から6年が経過致しました。

2011年 3月11日。
南三陸町を含め、沿岸部は甚大な被害を受けました。
しかし今は、「復興」へ向かって一歩一歩進んでおります。

そして昨日、
あの日と同じサイレンが町中に響くなか、
当館でもご宿泊のお客様とスタッフで、海に向かい黙祷を行いました。
昨日の詳細はブログでご紹介させて頂いております。


日本は地震大陸と言われるほど、
頻繁に地震が起きますが、あの時は今までの地震をはるかに超え、
3月11日の前に起きた地震では「津波注意報」だったものが、
「大津波警報」と、避難訓練以外で初めて耳にしました。
水も電気もストップしたため、電話が出来ず
家族の安否も確認する事さえできなかったあの時は、
全てを知るのに一週間以上もかかりました。

しかし、今はその教訓を得て
沿岸部では防波堤を築いています。
たとえ、海が見えなくなったとしても、身の安全の為なら
仕方のない事だと、
造る側も見守る側も様々な思いを抱えたまま復興は進んでいきます。

そして、3.11の6年目を迎えたにあたり、
「塩谷舞」様が、南三陸の様子と、
当館女将との対談の様子などを
交えた記事を掲載して頂いております。

「どうか怖がらないで、読んでほしい。
南三陸で出会った強い女性たちのことば」

faceboookには、
現在も「語り部」として活躍している伊藤課長の記事が
掲載された様子もアップしております。

ぜひ、ご覧くださいませ。

毎日、毎日、どこかで
お店が新しくオープンしたり、新築ができたりと
嬉しいことが溢れています。

今は、その一つ一つを感じながら
一部だけではなく、皆で「復興」へ歩みを進めていくことが、
私たちのできる事であり、やらなくてはいけないことなのかもしれません。
また、あの日の記憶を何年、何千年先まで語り継ぐ事も、
経験した私達だからこそ、やれることの1つだと感じています。

ぜひ、お時間がございましたら南三陸へお越し下さいませ。
旅の様子なども、お聞かせ願えれば幸いでございます。

これからも、南三陸ホテル観洋では
「語り部バスツアー」を続けて行くと共に、
南三陸の復興の支えとなれますよう、スタッフ一同、努めて参ります。

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あれから、6年

こんにちは、むっちゃんです。

3月11日。
あの日から、ちょうど6年が経ちました。

当時の記憶は、いまだ鮮明に頭の中に刻まれています。

あの日、あの時間、私は母校である気仙沼向洋高校にいました。
津波の被害を受けた向洋高校は、
震災遺構として南校舎のみが保存対象となっていましたが、
昨年12月保存範囲を拡大することが決定しました。
解体を予定していた北校舎も含め、ほぼ校舎全体を残すそうです。

被災の記憶や教訓を後世に伝えるための震災遺構。

南三陸町にも、防災対策庁舎、高野会館があります。

今日の午後には、多くのお客様がロビーに集まりました。
東日本大震災が発生した14:46に合わせて、黙とうを捧げます。

その場にいたお客様やスタッフも含め全員が海を向いて、祈りを捧げました。

さらに今日は、桜並木ネットワーク様による桜の植樹が、
海の見える命の森にて行われました。

「伝えよ千年万年 津波てんでんこ」
と書かれた石碑も建てられました。

除幕式には多くの方が集まり、その様子を見守りました。

いつかきっと、10年後、20年後、
この森が満開の桜で溢れ、海を臨めるスポットになるはずです。

6年経った今も、復旧復興にはまだまだ時間がかかるのが事実です。
あの日生かされた私たちができることはとても小さなことかもしれません。
それでも、語り継いでいくこと。あの日のことを決して忘れないこと。
それが、未来に向かって進んでいくために大切なことなんだと思います。

まずは1年後の今日の日に、
ここ南三陸と、私の地元である気仙沼の違う景色が見られることを願って。

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