Sanriku Expressway

The Sanriku Expressway is the most important road to access to Sanriku region by car.


It starts from Sendai Ko Kita (Sendai Port North) and ends at Miyako in Iwate Prefecture, many portions are completed, and remaining portions will be completed in 2020 at the Olympic year.


The highway toll is payable between Sendai and Naruse, but it is free from Naruse to northward.


Service Area of Kasuga for brake.

It was open the first portion between Matsushima-Osato and Matsushima-Kita (North) in 1982, 35 years ago. Then, connected to Monou-Tsuyama in 2007.


Monou Tsuyama is the most convenient exit to come to Hotel Kanyo.


There is the Road Station “Moku Moku Land” where are available local foods and wooden works.


Dog run available at Mitakido Exit

It is connected to Utatsu from Sendai so far, but it will be open from Utatsu to Koizumi Kaigan and from Motoyoshi to Oya Kaigan on 16 February, it means it will become more convenient to go to Kesennuma from Minami Sanriku. Thanks to these new portions, you may go to Kesennuma in less than 1 hour by car.

Kesennuma Chuo Exit

Hope to be more convenient to travel in Sanriku region in the future.
Sergio

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「過去」を「現代」へ語り継ぐ。

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

インフルエンザには「紅茶」が良いと聞いたので、
予防に何度も飲んでいます。
このまま、かからずに冬を乗り越えたいです。

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さて、前回に引き続き研修旅行の話題です。
今年は岩手県へ向かいました。

撮影場所:「三陸鉄道 盛駅」
⇒1日目はこの場所から「三陸鉄道震災学習列車」に乗車して研修を行いました!

三陸鉄道様の様子は「1班」で最初に向かった、
「Bluebirder*S」さんが掲載しています!→三陸鉄道小さな旅】

今年は復興へ力強く進む場所へ研修旅行としてお世話になりました。

私達2班も同じ場所へ向かっていますので、
今回のブログではピックアップにて、研修場所として向かった所を紹介します!

「後藤新平記念館」を少し掘り下げます。
【何をした人なのか】は1班で向かったゆきさんが掲載しています!
学びの場、研修旅行~おもてなしから歴史まで~】

入口には、おそらく等身大の「後藤新平」さんがお出迎えです。
メガネが耳にかけるタイプではなく、鼻にかけるタイプを愛用していたそうです。

ガイドスタッフさんの話を聞く中で、一番驚いたのが
今や当たり前となっている「郵便局の赤いポスト」
京都などでは周りの建物に合わせて「茶色」等にしていますが、
「ポスト」を「」と決めたのは、「後藤新平」さんなのだそうです。

昔は「茶色」、そして「木材」で造られていたために、
災害時に焼け焦げてしまい中の手紙もなくなってしまう事案がありました。
それを見た後藤新平さんは「鉄製で分かりやすく「」にしよう」と伝え、
そこから全国統一で「赤ポスト」が普及されるようになったそうです。
なんとなく、「郵便局」⇒「」⇒「郵便は赤」のような考えでしたが、
赤ポスト」になるまでにそんなことがあったなんて知りませんでした…

様々なことをやり遂げてきた後藤新平さんが、
ボーイスカウト(少年団)のメンバーに向けいつも口にしていのが、
「人のお世話にならぬよう 人のお世話をするよう そしてむくいをもとめぬよう」
の言葉でした。

うまく言葉で言い表すことはできませんが、
「なにかをやり遂げる」ことに大事な志なのだと感じました。
過去だけではなく、今に通ずることがこの記念館には詰まっています。

そして、公式HPを検索してみたところ
後藤新平さんの肉声を聞くことが出来るページを発見しました。
詳細は公式HPにてご覧くださいませ。
私も一度拝聴致しましたが、昔の演説のはずなのに
何か今にも語りかけているような気もしました..ぜひ、お聞きください。
【後藤新平 記念館 公式HP】

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そして、次に向かったのが開園25周年を迎えた、
「歴史公園 えさし藤原の郷」(日本で初めての「平安時代テーマパーク」なんですよ!)

ガイドスタッフさんに説明や見所をご説明して頂きました!
「じっくり体験コース」「お急ぎコース」の2通りがございます。
地図を見るだけでもかなり広いのが分かるかと思います。)

この場所は古代から中世にかけて日本の歴史を知る事が出来るテーマパーク。
さらには知る人ぞ知る「ロケ地」「MV・CM撮影」などにも使用されています!
入口には今までのロケ地で採用された番組の看板がありました。
実際に使用された場面を自分の足で歩けるのでドキドキです…(*^_^*)

入口看板はこんな感じ。(「逃走中」や「戦闘中」でも使用されています!)

園内にも「ロケ資料館」がありますよ♪(入口をくぐったら右手です)

新アトラクションとして「トリックアート 平安の舘」があります。
角度を利用して面白い写真を撮影してみてくださいね!
ブログスタッフも挑戦!
マッキーは鬼さんに捕まってしまいましたが、
私はお酒を頂きました。(この時代のお酒はどんな味がするのか..)
(カメラ目線すぎてこの後絶対こぼしてお着物が汚れる未来が見えます..)
     
そして!今、こちらの「トリックアート 平安の舘」で撮影した「究極の1枚」を
1人3点まで応募ができ、
入賞すると豪華賞品が当選する「第9回オモシロ写真コンテスト」が開催されています。
公式HPでは過去作品もご覧頂けますのでぜひ撮った写真は応募してみてくださいね!

物見やぐらには敵が居ないか監視の方もいらっしゃいました。

お人形さんなのですが下から撮影したら、本物っぽくなりました。いつもお疲れ様です!

そして、入口からすぐの場所にある「弓矢体験」
まずは2班の団長である米倉支配人が挑戦….!!

矢を力強くひいて..この後、一発で命中させたのにはスタッフ全員が驚きました。

私も実際に行ったのですが、やり方は順番を待っている間に壁にかけてあるものを
熟読していたものの、いざやると矢は的を射ず下に落ちていくのでした..
昔の人はこれで獲物などを捉えていたと考えると尊敬しかありません。
無料で体験ができますので、ぜひ皆さんも体験してみてくださいね!
(矢の先は丸くなっているのでお子様でも安心!)

そして、園内はと言うと…
雪も相まり、園内に流れる音と風景を見ていると、とても癒されました..

政庁へ向かう所の通路です。空が良く晴れていて雪も反射しとても綺麗です。

◆「政庁」◆→正殿(中央)は儀式や政治の際に使用されていました。
→律令時代(12世紀)の造りで再現されています。
(※現在両脇部分はお色直し中の為幕が張られています。
今年の3月頃には綺麗に生まれ変わる予定だそうです!)

↑近くに行かないと分かりずらいのですが、
「寝殿造」は雨を下に落とさないようにするための「雨樋」が無いんです!
その為、水が止まらずにそのままポタポタ落ちてくるんだそうです。
スタッフさんに教えて頂きました!

1班と同じく、この場所で写真撮影を行いました。
私も無料で着る事ができる甲冑を着させていただき、撮影へ。

「刀」や「槍」などもあるので、使い方に注意しながら、楽しい撮影を♪(素材は木です)

私達が撮影をおこなった後方では会議中の様子も…

政庁の通路は朱塗りの為、写真も綺麗に撮影できます…
モデルさんが居ないとこんな感じ。柱の陰から誰か出てきそうです。

そして、政庁をでた所にございます、
平安時代の寝殿造の洋式を再現した、
日本唯一の建築と庭園がみどころの「伽羅御所(きゃらのごしょ)」
ここでは、無料で時代衣装着付体験もできちゃいます。
服の上から羽織るようにして、レッツ撮影♪
(頭につける小道具などもあります)

撮影スポットの横には実際に食べていた食事も再現されています。
ここに座りつつ、食事をしている風で撮影も行えますね!
ちなみにこんな食事でした♪↓ こちらは蝋でつくられていますが…

レストハウスで実際に食べる事も出来ます。
<要予約>となりますが、昔の方の食事を味わう事ができるようです。
◆秀衡の宴 6,000円(税別)
◆義経の宴 3,500円(税別)
となっています。園内を見学した後は食事でも平安時代にタイムスリップ!

そして、伽羅御所前はこんな感じ..

(雪の季節は安全を考え、規制がございます。
足元の雪に注意しながら見学をおこなってくださいね!)

上記の写真奥に見える小さな建物は、
「ハマグリ絵付け体験」ができる場所です!
貝合わせに使うハマグリの貝殻に好きな絵を描きましょう。
1枚200円(税込) ペア400円(税込) となっています。
その場所からは池に住む鯉に餌付けも行えるそうで…
気分はすっかり平安貴族♪

伽羅御所から少し歩いた所にある「町並み」

冬季以外の季節は「売店」がオープンしたり、
夏休み期間中は「砂金採り体験」もできるそうですよ!(やりたい…!!)

時間がなくて全部をまわることができなかったのですが、
今度は個人で向かってじっくり楽しみたいと思います…!!
ありがとうございました!

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次は、ラムサール条約登録地の先輩である「伊豆沼」へ♪
カモや白鳥へ餌付け体験もできます。
専用のエサがございますので、必ずそちらをご購入後、ご利用くださいませ。
エサをやれるところに向かうと、待ってました!と言わんばかりに近寄ってきました。

沼は氷がはっていて、中央にいるカモたちは、氷の上に立っている状態でした。

ふれあいを行っている最中にも沼には何匹かの白鳥が降りたち、
エサを求めてこちらまで泳いできていましたよ。
子供の白鳥も居ました♪
色はまだ少しグレー色で、大きさも大人に比べると一回り小さいです。

たくさんのカモに囲まれながら一緒に食べていました。

周りはとても開けていて、
白鳥たちが戻ってくるときの羽の音がすぐ近くで聞こえます。
羽を広げるととても大きいんですね..
飛んでいたり、遠くからは見た事があるのですが
こんな近くで見た事はなかったので感動でした。

そして、この場所では「ジェラート」がオススメ!
「くんぺる」店内で購入できます!
「ミルク」「藻塩(あまじょっぱい感じでした!)」「ブルーベリー」..
私は「ミルク」を注文しました♪

ジェラートなので、アイスクリームと違って
食べるとじゅんわり溶けていく食感がたまりません…(*^-^*)
ぜひ、向かった際にはお試しあれ!

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最後は「柳津虚空蔵尊」へ!
今年初めてのおみくじをひいてみましたが、
「中吉」「末吉」
通常のおみくじと花のお守りがついたもの2つをひきましたが、
どちらにも記載があったのは、
「病は焦らず治すこと、医師の言う事を聞けば必ず治ります」…
何か病気になってしまうんでしょうか…気を付けますっ。

そしてサービス課スタッフさんはなんと!
別々のおみくじをひいて、どちらも「大吉」

今年度も皆様に、笑顔をお届けしますっ!との意気込みでした♪

柳津虚空蔵尊様までは当館から約20分程。
森の中にある静かな場所です。ぜひ、お参りに行ってみてくださいね!

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今回の研修では、名前を知っていても行った事の無い場所にも
向かう事ができて、学ぶ事がたくさんありました。
震災で被害を受けた沿岸部の復興状況は着々と進んでいる事や、
各名所の楽しみ方などもお客様目線で研修を行うことができました!

ぜひ、このブログを見て「行ってみたい!!」気持ちが高まったなら、
足を運んでみてください!
きっと、皆さんにも新たな発見があるはずです。

それでは今日はこの辺で!

お世話になった各施設のスタッフの皆様、ありがとうございました!

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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震災を未来へつなぐために。「第4回全国被災地語り部国際シンポジウム in熊本」が開催されました。

皆さまごきげんよう、ゆきでございます。

今月8日~10日にかけて、九州の熊本にて、
「第4回全国被災地語り部シンポジウムin熊本」が開催されました。

当館からは、副社長、女将、語り部として伊藤部長、伊藤次長が参加しました。
プログラムは下記の通りです。

第4回全国被災地語り部国際シンポジウム in熊本
~多様な語りで未来へつなぐ~

<プログラム>
◆12月8日(土)
【第1部】10:30-11:45 熊本城での語り部(日本語・英語)

【第2部】14:15-16:00 先着順(150名)
●被災地の語り部講話
井上学 熊本市危機管理監
岡田美紀(日本語)野島断層保存館/池本啓二(英語)北淡震災記念公園震災の語りべボランティア
●パネルディスカッション
パネリスト
高城禎彦   宮城県 石巻観光ボランティア協会事務局長
長谷川重雄  長崎県 雲仙岳災害記念館語り部ボランティア
毛利聖一   熊本県 熊本日日新聞論説委員
黄嘉慧    台湾  921地震教育園区解説員
コメンテーター
植松浩二 熊本市副市長
阿部憲子 南三陸ホテル観洋女将
コーディネーター
山地久美子 大阪府立大学客員研究員/神戸大学地域連携推進室学術研究員

【第3部】16:15-17:45 語り部ワークショップ
第1分科会「被災地語り部から学ぶ~防災・減災・ネットワーク~」
第2分科会「復興・地域おこしと語り部」
第3分科会「次世代の語り部」 熊本県/宮崎県/兵庫県の高校生

【第4部】17:50-18:10 閉会 総括・「熊本語り部宣言」

【第5部】18:30-20:00 交流会 (熊本城を臨みながら)

◆12月9日(日)【第6部】8:00-17:00 <災害を風化させないための語り部バス>
限定60名 参加無料 (協力 熊本県)
熊本地震の災害遺構と語り部:熊本市内→御船町→南阿蘇村(東海大学阿蘇キャンパス1号館)→益城町→熊本市内

◆12月10日(月)【第7部】10:00-14:00 <雲仙普賢岳噴火災害オプショナルツアー> 現地集合/解散
雲仙岳災害記念館、語り部、土石流被災家屋保存公園ほか


12月8日の第2部パネルディスカッションでは、
当館女将がコメンテーターとして参加致しました。

 

 
当日は熊本市長をはじめ約170名もの方が集まり、
報道関係の方も大勢いらっしゃいました。

各地の皆さまが熊本に集い、経験を伝え、
意見交換、現状と課題、
これからの取り組みについて語り合う、
とても有意義な時間となりました。

熊本宣言を以下に記載致します。

【熊本宣言】
1. 私たちは、地域の歴史を学び、年月の経過とともに風化する災害の記憶を多様な形で伝え、残し、未来に活かすために実践します。
2. 4回のシンポジウムで広がった全国・海外の被災地間の交流を深め、ゆるやかなネットワークを一層広げていきます。交流により各地の災害、それぞれの語り部活動を理解することで、自らの活動の学びとします。
3. 被災の経験から復旧・復興へ向かうステージに沿った語り部活動を進めます。

被災地語り部として、時代・社会にあわせて、映像、写真、文字、歌、多言話、webなど新たな発信方法を工夫した活動を展開します。

シンポジウムの様子は、熊本日日新聞にも大きく取り上げられました。

※クリックで拡大します※

 

そして、来年2月24日(日)には、南三陸ホテル観洋にて
「東北被災地語り部フォーラム2019」を開催致します。

  東北被災地語り部フォーラム2019
~あの日から10年・100年・1000年先の未来へみんなが語り部~

11:00~震災を風化させないための語り部バス(オプション)※無料でご利用頂けます
    高野会館内部を含む案内コース
13:30~開会セレモニー
パネルディスカッション メインテーマ「みんなが語り部」~語ることの意味~
分科会①震災遺構の保存と役割を考える
分科会②災害を知る世代から知らない世代へつなぐ
分科会③「KATARIBE」(語り部)を世界へ

現在内容を詰めている最中でございます!
決まり次第当館HPフェイスブックツイッターにてご案内致します!

\南三陸にも、きてほしいモン!/
南三陸の開催も、どうぞよろしくお願いします!

【ご予約はこちらからどうぞ♪】


★お歳暮を贈るならどうぞ南三陸復興ストアへ!⇒ツイッター始めました♪
☆次回のスターパーティーは来年1月7日・8日☆

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後世へ語り継ぐ

皆さまこんにちは(*^^)
昨日、通勤途中にたまたま道路を横切るリスを見かけて
「リス!もふもふ!かわいい!もふもふ!」と
1人車の中で叫んでしまったむっちゃんです。
タヌキを見かけても同様に「もふもふ!」と叫びます。語彙力はありません。

さて、本日は
佐倉市立志津小学校の生徒さんである6年生と3年生の兄妹が作成した
夏休みの自由研究の作品についてご紹介します。

どちらも70ページ以上、
阪神淡路大震災や東日本大震災当時の状況や、被災地の現状、
今後どうすれば自らの命を守ることができるのか等、
とても丁寧にわかりやすくまとめてくださっています。

今年5月にご家族でお泊まりいただいた際に
震災を風化させないための語り部バスへご乗車いただきました。
一番前の席で、語り部を務めた伊藤部長の話を熱心に聴いていたそうです。

自らの命を守ることができる体験型の自然災害ハザードマップを作りたい
学校で取り組める防災教育カリキュラムを作成し、後世に残したい
その想いから完成した素晴らしい作品は、全国小・中学生作品コンクールにて
文部科学大臣賞】と【中央出版社長賞】を受賞致しました。

多発する自然災害。
身近にどんな危険が潜んでいるのか、
有事の際にはどのようにして身を守るべきなのか、
阪神淡路大震災から23年、東日本大震災から7年経った今、
改めて深く考えさせられました。

お二人の自由研究が、後世へと語り継がれ、
防災・減災へと繋がりますように。

同封の手紙には、春休みに当館への宿泊を計画しているとのお言葉が。
語り部の伊藤部長はじめ、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
再びお会いできるのが楽しみです。
この度は誠にありがとうございました。

●- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -●

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震災を伝承するために。民間からも震災遺構の募集が始まりました。

皆さまごきげんよう、ゆきでございます。

先日はかなり寒かったのですが、今週はとても温かく過ごしやすいですね。
私も先月末にタイヤをスタッドレスに変えたので、雪の準備は万全です!
雪がふらなくても、雨や夜露は朝晩凍ることがあります。
南三陸にお越しの皆様はどうぞ、冬タイヤ&安全運転でお越し下さいませ。

さて、12月から「震災伝承施設」の募集が始まりました。
先月末、ニュースでも多く取り上げられました。

震災伝承に“本腰”民間からも「震災遺構」募集(ヤフーニュース)
※12/5現すでにページが削除されてしまいました。

TBC東北放送様に「高野会館」を取材して頂きました。


震災直後の高野会館です。

ここの屋上で、2011年3月11日、
327名と、犬2匹の命が守られました。
その日は会館にあったわずかな飲物を
分け合い、飢えをしのぎました。

助かった住民の方々や海外のお客様からも保存を希望する声が高まり、
民間でありながらも、保存することを決めました。
一言で保存すると言っても、維持管理費もかかります。
当館は民間の一施設にすぎませんので、
この決断は大変大きなものです。

なぜ、震災遺構を残すのか。
大切な人を守るため、悲しい悲劇を繰り返さないためです。
伝え続けなければ、人は辛かったことも苦しかったことも忘れてしまいます。
10年後や20年後なら、私たちは若い世代に伝え繋ぐことができます。
しかし、100年、200年後には・・・?

震災から8年が過ぎようとしています。
新しいお店が何軒も建ち、道路も作り変えられました。
ふと、前はどんな道だったかな?ここにあった建物はどんな形?
そう思うことが、増えてきました。

年月が経つにつれ、人間の脳は、思い出さなければ、忘れてしまいます。
震災遺構は、思い出すきっかけになると思いませんか。

この場所で何があったか。どうやって乗り切ったのか。
後世に伝え続けて行きたいと思いませんか。


高野会館は以前はメインストリートに面しており、
利便性の高い地区の真ん中に位置しておりましたが、
今は舗装もされておりません。

より多くの方々にご見学頂くためには、
周辺道路の整備が必要不可欠です。

南三陸町民の一人として私は、
高野会館が震災伝承施設として登録されることを願います。

 

「震災伝承施設」の募集期間
第1次募集 平成30年12月3日(月)~平成31年1月31日(木)

お申込み・お問い合わせは
震災伝承ネットワーク協議会】様
http://www.thr.mlit.go.jp/sinsaidensyou/youkou/

 


★お歳暮を贈るならどうぞ南三陸復興ストアへ!⇒ツイッター始めました♪
☆次回のスターパーティーは来年1月7日・8日☆

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