20.7km/ℓ

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

秋 とはいえなかなか涼しさを感じさせてもらえない今日この頃
それでも 観洋から徒歩15分  “海の見える命の森”では

“萩の花”が咲き始め 秋の風情を漂わせてくれています

この18日 萩の花咲く”うみもり(海森)”では

関係者が出席して ”南三陸大仏建立3周年”の開眼法要が行われました
この日は 丁度 当館創業者生誕の日

3.11犠牲者の御霊を悼みつつ 平和への祈りが捧げられたほか

“大自然の営みと共に私たちの命があり 自然の支えの中に生活がある”ことが
あらためて確認されました

~~~~~~~

ところで 突然ですが
去年11月のリッター20㎞後

冬場 スタッドレスタイヤで19.8㎞に落としたあと

8月上旬に20.5kmの燃費をマークするに至った愛車のKカーは

この9月15日 とうとう20.7㎞/ℓを叩き出しました♪(ちょいと大袈裟 笑)

“ノン”ハイブリッド 自然吸気エンジン
CVT(無段変速)のオートマですから
最新のEV車やハイブリッド車に比べたら
環境性能は大きく劣ります

とは言え
なかなか下がってくれないのが ガソリン価格

“せめてもの抵抗”に過ぎないのかも知れませんが
目下”エコドライブ”を継続中なわけです

実は 8月下旬 車検で0.1㎞落としていましたが
そこから気を取り直して+0.2㎞です

夏タイヤに交換後19.8㎞/ℓから 20.7㎞/ℓに・・・
これはもう 目指せ21㎞/ℓの勢いです
一体 どんな運転してるの?って ひょっとしたら
“疑念”(?)をお持ちの向きもおありかと思われますが
な~んにも 特別なことはしていません
強いて言えば”おとなしい運転”

制限速度+10㎞の範囲で一定速度を保ち
急発進 急加速 急ブレーキを避け
遠目に信号機をマークしながら
歩行者用の信号機が点滅していたら加速せず
惰性で停止位置まで車を転がしてしまう
下り坂でも惰性を利用して・・・
これで もう立派なエコドライブです

スピード感を楽しみたい!という方々からすれば
おそらく”蝿のとまるような運転”で
邪魔だと思われてしまっていることでしょう

ちなみに Bluebirderは
後続車がしばらく無いことを確認してから発進していますし
先を急ぐ車があれば ”お先にどうぞ”しています

エコドライブって 所詮自己満足の域を出ないものかも知れませんが
それでも ささやかながらも立派な”省エネ”行動であることは確かですし
何より 安全運転で事故が避けられます

一人ひとりが わずかずつでも燃費を改善出来れば
“塵積って山となる”が如く
地球温暖化を緩和することが出来るのは確かなこと

まさにハートは”ハチドリの一滴(ひとしずく)”

窓を開放してゆったりクルージングしていると
どこか 自然と一体化しているようで

“自分も大自然の一部なのだなぁ”という実感にも似た気分に浸れるのは
きっと Bluebirderだけではないと思われます

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星空の魅力

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

先月は 27日に予定されていたスターパーティが
天気が悪く ”星のお話”も含め中止になってしまいました

スタパを楽しみに ご宿泊に来られたお客様には
大変 申し訳ございませんでした

当日夕刻・・・私 Bluebirderも ご案内役の一人で
とにかく中止が それはもう残念で仕方なく
トボトボと落ち込んだ気分で
観洋屋上に上がっておりました

すると 午後7時を回る頃から
ぽつり ぽつりと お客様が・・・
8時半くらいまでに 入れ替わり立ち替わり
大体20名くらいの方々がお見えになりました

大半は 汐風に当たりに
また 夜の海辺の雰囲気を楽しみに来られたご様子でしたが
やはり スタパを楽しみにご宿泊の方も

ならば せめて少しだけでも 星空を観てもらえないものか!
そう念じた思いが 通じてか
その間 1時間あったかどうかの わずかな時間ではありましたが
観洋上空にぽっかり穴が開くように 雲が切れ
まず 土星・・・
南斗六星が 姿を現すと

その後 ”雲間の空洞”は 南から北に移動しながら
“ベガ” ”アルタイル” ”デネブ”で構成される”夏の大三角形”・・・
“白鳥座”・・・

さらに ”カシオペア座”と”北極星”まで 見せてくれました

観洋屋上”汐風の空” この日のスタパは中止になりましたが
束の間 お客様から星空を楽しんで頂くことが出来て
ほっと胸を撫でおろした次第です ありがとうございます♪

~~~~~~~~~

そして
急遽 夏の特別開催となった 翌日 28日

日中降り続いた雨が 夕方にはあがり  嘘のように晴れてくれました
左が西 右が東の方角で 雲が 夕陽色に染まっています

一時的に 志津川湾名物の霧に 阻まれたりはしたものの
延べ150名以上のお客様から
観洋の夏の星空をお楽しみ頂くことが出来ました

“夏の大三角形”はもちろん
くっきりと浮かび上がる”天の川”に  大きく羽ばたく”白鳥座”
そして”土星”と ”木星”には 天体望遠鏡を向けて
ご覧いただきました

仙台や関東方面 関西方面からのお客様は
いわゆる”都会暮らし”の方が多く
普段なかなか夜空に星を望むことなど無いのかも知れませんね

「こんなにゆっくり星を眺めたこと 無かったなぁ」と
とにかく満足そうな男性のお客様がいらっしゃいましたし

女性のお客様も「今回こうして観洋に泊まれてよかった」と
喜んでくださいました  これには星空案内人の
佐藤・永井・和田・小林 4名の講師陣も大喜び♪
もちろんBluebirderもです

スタパで望遠鏡を覗くと・・・ ”土星”は こんな風に・・・

そして ”木星”と ”ガリレオ衛星”は こんな風に 観えます

この日の”ガリレオ衛星”は4つ見えました
(午前0時を回ってからの撮影で スタパの時間帯は数が違ったかも知れません)
どれがどれかは特定できませんが
イオ・エウロパ・ガニメデ・カリストの4衛星

実は 今回も天体望遠鏡にスマホを当てて撮ることが出来なくて
果たしてどんな風に観えるのかを ご紹介のしようがありませんでした
が この日の深夜 あまりにもきれいな星空につい誘われ(笑)
鳥観用スコープを通して  しばらくカメラを向けてみました

夢中で数多シャッターを切ったところ まさに”下手な鉄砲数打ちゃ当たる”で
数枚に”土星”が 比較的くっきり撮れていましたし
“木星”に至っては
こんな姿を捉えることが出来ました♪

“縞模様”をまとっています    すぐ右脇と 更に右には”ガリレオ衛星”も(??)
判りづらいので 明るく補正すると・・・

はい 右側に2つ衛星が現れました

この”縞模様” スタパの天体望遠鏡で観てもらえるのですが
湿気や空気の揺らぎがあると 肉眼でも ちょいと判りにくい
Bluebirderとしては 初めて”縞模様”を捉え
ご紹介できたのは 嬉しい限りです

下には うっすら”大赤班”らしき部分もありますね

9月27日のスタパは

まさにその ”観察の好期”を迎える”木星の縞模様”も
ご覧頂こうというのが  テーマになっておりますので お楽しみに♪

・・・・・・・

深夜ともなれば 天頂付近には 和名 “すばる”

“プレアデス星団”が きらめき始めていて
南三陸ホテル観洋の星空は いよいよ魅力的です

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Kanyo plus one ~ Octopus Shrine ~

 

Do you know that there is an octopus shrine in Minamisanriku-cho where our hotel is located?

The official name is Iriya Hachiman Shrine. Iriya Hachiman Shrine is known as “Hachiman-san” and has long been worshiped as the god of happiness.

First, go through the concrete torii gate.

After climbing several dozen steps, the shrine office is on the left, and beyond that is the second red torii gate.

And, after climbing several dozen steps, there is the last red torii gate.

After passing through the last red torii gate, there is the worship hall. There is a bronze statue of an octopus in front of the worship hall.

.The area is known as ‘Akashi in the west, Shizugawa in the east’ and is known for its octopus production. Octopus means that if you place it in Japanese, you will pass the exam. Octopus-shaped paperweights are popular as exam goods because the English name Octopus is a pun on the word “pass (to pass the exam) when placed”.

Looking back from the worship hall, I look at the stairs I climbed.

《 Sacred tree cedar 》
The tree is said to be over 450 years old.

Access to “Iriya Hachiman Shrine ” ; About 11 minutes drive from our hotel.

Good day ! from Minhong and so long !!

Book us at;

” Kanyo channel “ is being delivered ….

Please press “like(いいね!)” and subscribe to the channel.

Hotel Kanyo is the official sponsor of the Rakuten Eagles.

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いきなり

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

19日夜 観洋では スターパーティーが開かれました
月一回のレギュラー版ではなく 夏休み特別開催

スタッフの間では「いきなりスタパ」と称して
星空指数の高い日を狙って イレギュラーで開いています

8月のレギュラー版は 27日の予定ですが
今月は既に そのPart 1を 5日に開催
19日は Part 2でございました

この日は いつもより遅く午後8時半にスタート
ところが・・・ 午後8時を過ぎる頃には
既にお客様が 屋上 “汐風の空”に 殺到!!

そんな勢いで この日は
何と のべ200人超え 300人に及ぼうかというお客様に
お楽しみいただきました

ご覧いただいたのは ”土星の環” ”木星” ”夏の大三角形”など

8時半から9時くらいですと ”木星”は東の空 比較的水平線近く

“土星”は 南南東の空の比較的高い位地に

望遠鏡の接眼レンズに
スマホのレンズを当てて撮ろうとしましたが  叶いませんでしたので・・・
先に 8月6日 鳥観用のデジスコで撮影していたものでご紹介します

まずは”土星”  こんな感じ

衛星撮影の腕が足りず 解像度 悪し
それでも 辛うじて ”環”がわかりますね

19日当日 お客様は こうして望遠鏡を覗き込んでは”土星”の姿を確認・・・
土星の本体と 氷でできた環がくっきり観えると
“わぁ~” とか ”おぉ~”とか ”すげぇ!”とか
嬌声やら 歓声やら 驚きやら
それはもう感激の余り
なりふり構わず 感嘆の声を挙げていらっしゃいました

これはもう 私たちスタッフとしては
とにかく素直に嬉しい限りで
スタパを開いた甲斐が 大あり というものです♪

ありがとうございます

一方 ”木星”は こんな感じ   (再びデジスコ撮影画像)

こちらもまた 撮影技術が足りず ブレてピントの甘い画像ですが
“木星”本体と 周囲を周る ”ガリレオ衛星”を確認出来ます
これ 地球で言うところの ”月” です

この画像で確認できる衛星は2つですが
19日のスタパで見えたのは4個だったかな?
見える衛星の数は その時期と時間帯によって変わるようです

そして ”白鳥座”   19日の空です⇓

上の写真を明るく修正して 線で結んでみました       ⇓
尾羽の先にあたる星が 夏の大三角形の一角 ”デネブ”

そもそも こちらも焦点が全然合っていなくて すみません
が それでかえって星座の星々に色が加わり きれいに観えています

さらに 南南西の空には ”南斗六星” 南の柄杓(ひしゃく)星

おなじみ”北斗七星”に対して この名が付いたそうです

ナント! (笑)こちらもピンボケで すみません
が こちらも色が付いて もきれい♪

今月レギュラー開催のスタパは 27日

当館南三陸ホテル観洋 東館屋上 ”汐風の空”で
午後7時スタートです

ごいっしょに きれいな星空を 楽しみましょう

~~~~~~~
追伸

久しぶりに モネが観洋の岩場に姿を見せてくれました  おかえりモネ!

お約束の飛翔シーン やっと撮れました

岩場に佇む姿は そこはかとなく かわいい雰囲気
やっぱり 女の子です   こちらを見てますネ♪

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第7回全国被災地語り部シンポジウムin東北を開催いたします

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

2022年9月4日(日)
第7回全国被災地語り部シンポジウムin東北
を開催いたします。

【開催メッセージ】
東日本大震災から11年が経過した今、社会情勢や自然環境の変化により
災害を伝えるだけでなく、地域づくり、まちづくりにも
大きな関わりと役割を持つ語り部活動や震災伝承の重要性はより高まっています。
この11年を振り返るだけでなく
縄文時代から続く歴史の中で自然災害の普遍性を学ぶとともに
多様性を認め合い持続可能な社会を目指す中で
それぞれの命がまた次へ繋がるためにも
語り部の英知、知見、経験を紡ぎ、広く発信する機会にします。
さらに、次世代伝承(縦の伝承)と地域間伝承(横の伝承)をより広げ
「命を守り、命を守り続ける」防災、減災、備災に繋げていき
地域活性化と交流関係人口を創出していくシンポジウムに
地域や世代を超えて皆さまが集うことを願っております。

当日の基調講演には
東北大学特任教授、(株)STORY代表取締役の
原口 強 様 がご登壇されます。

その他にも震災の教訓や、これからの語り部の在り方
震災遺構との向き合い方を考えるディスカッションや
分科会を開催いたします。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

■お申込み方法
下記より申込書をダウンロードしてFAXにてお申込みいただくか
WEB申込フォームをご利用くださいませ。

■WEBからのお申込みはこちら

■申込書のダウンロードはこちら

■お問合せ、お申込みは
実行委員会事務局(南三陸ホテル観洋内)
TEL:0226-46-2442 FAX:0226-46-6200
minamisanriku_somu@kanyo.co.jp

お申込みは8月26日(金)までとなっております。

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2020年2月に開催した
第5回全国被災地語り部シンポジウムin東北の様子は
下記よりご覧いただけます。

<第一部>~語り部バス~

<第二部>~オープニングセレモニー、メインディスカッション~

<分科会①>~KATARIBE(語り部)を世界へ~

<分科会②>~語り部として生きること、前へ進むこと~

<分科会③>未来への伝承~震災遺構と私たちの向き合い方~

<分科会④>~記憶を伝えていくための記録・手段とは~

<オプションツアー>海の見える命の森

<オプションツアー>大川小学校

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