震災から9年目の3.11

マッキーです。

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東日本大震災発災から本日で9年。
当時より応援・ご支援・ご協力いただいてきました皆さまへ、
改めて心より感謝と御礼を申し上げます。

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当館スタッフも本日は5階のロビー・ラウンジに集まり、
震災で亡くなられた方々に追悼の意を表し、
東日本大震災が発生した3月11日の14時46分に、黙祷いたしました。

そして海の見える命の森は、
ミャンマーから南三陸大仏様が鎮座して初めての3.11。

コロナウイルスの影響で参加できない人も多くなりましたが、
全国から駆け付けた方々や近隣住民が集まり、

追悼セレモニーを執り行いました。

こちらでも、14:46にはお集まりいただいた皆様が、
様々な想いを胸に黙祷いたしました。

東日本大震災から9年が経った今、
当館が特に力を入れている活動が、
2011年4月よりスタートしたホテルスタッフを中心に行っている『語り部活動』
震災当時の様子を伝え、南三陸の今、そして復興の状況を語ります。

これからも甚大な被害をもたらした、
東日本大震災の教訓など後世に語り継ぐために、
震災を風化させないための語り部バス」を運行する事や、

震災伝承施設「高野会館」を維持していくことなど、
当館は今後も語り続けて参ります。

時には穏やかで、時には激しい波の音を響かせる志津川の海。
私たちはこの海と共にこれからも歩みを進めてまいります。

台湾インターンシップ~数々の思い出と突然のお別れ~

大家好,我是惠。
皆さんこんにちは、恵です。

因爲受新型疫情影響,
原計劃在今年7月份返回台灣的范さん和張さん兩位同學提前在2月末結束了爲期一年的實習計劃,
在這裏表示小小的遺憾。

新型コロナウイルスの影響もあり、
今年7月に台湾に帰る予定だったインターンシップ生の范さんと張さんの2人の学生さんは、
2月末までに一年間の実習計画を早めに終え帰国しました。少し残念でした。

兩位同學在本舘實習期間的快樂回憶我們在這裏一一分享。
ここで二人の学生さんの楽しい思い出や日常生活を紹介します。

兩位同學在二月這段期間體驗了很多有意義的事。
范さんと張さんは二月の間にたくさんの有意義な経験をしました。

一是:和本舘的社員一起研修旅行,參觀東日本大地震遺址。

まず、当館の社員と研修旅行をして、気仙沼と陸前高田の震災遺構を見学しました。

二是:裝飾了雛人形,體驗日本的女兒節。非常難得的珍貴的體驗。

第ニに、ひな人形を飾って、日本のひな祭りをちょっぴり体験しました。とても貴重な体験でした。

三是: 2.14日的是情人節。這天和本館員工一起去各個地方發巧克力。

第三は、2.14はバレンタインデーですので、
この日は当館の社員と一緒にいろんなところに行って、チョコレートを配りしました。

快樂的點滴給兩位同學和我們大家都留下太多美好回憶,
在這裏表示感謝。

私達に沢山の楽しい思い出を共有し、
約8か月間一緒に働いていただいた事、この場を借りて感謝申し上げます。

最後,希望兩位同學回到台灣繼續努力,
在新學期裏好好學習,做好我們的友誼橋梁。

最後に、范さんと張さんが台湾に帰って引き続き勉学などに励みつつ、
将来、日本と台湾の架け橋となっていただける事を期待します!


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北へ

 

一週間ぶりのご無沙汰です☆Bluebirder*Sです。

『今季最後 渡り鳥の生息調査

「北帰行」ほぼ終わる〈宮城〉』・・・

というテレビニュースに、思わず えっ?!!!!! と驚き、

ひょっとしたら もう帰っちゃった?コクガンも?!!

慌てふためき いつもお客様をご案内している

観察スポットへと向かったのが、この6日のこと。

 

ホッ・・・居ました。

居てくれました、まだ♪

例年 志津川湾に居てくれるのが 3月いっぱいのようですが、

今シーズンの伊豆沼のマガンや白鳥、オオヒシクイのように

北帰行が「三週間」早まったら、

もうそろそろ 飛んで行ってしまう頃です。

 

北へ向かう準備でしょうか、

入念に、それはもう入念に羽繕いをしていましたし、

強風で荒れた波間では 好物のアマモをもくもくと食べていました。

5日に行われた「渡り鳥の生息調査」。

 

11月25日の9万羽をピークに、前回1月25日には

まだ3万羽が確認されていたマガンは、4日には 166羽。

ピークに2792羽を数えたオオハクチョウは 89羽。

1000羽を超えたオオヒシクイは 既に確認されませんでした。

 

暖冬が原因だということですが、

今シーズン、伊豆沼の渡り鳥たちの北帰行は 異様に早く始まり、

先月中旬には終わっていたというのは 驚きです。

対岸に ホテル観洋を望む 小さな港に遊ぶコクガンたちの姿も

今季は もうそろそろ見納めなのかと思うと、

ちょいと 寂しさを感じてしまいます。

志津川の 春まだ浅き入り江にて 

群れるコクガン 旅立ち間近

 

全国被災地語り部シンポジウム㏌東北~ロビーコンサート・オプショナルツアー~

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

さて、2月24日・25日に開催された
「第5回全国被災地語り部シンポジウム㏌東北」
引き続き、参加した部分のご報告を致します。

24日の最後に行われたのは、
ラウンジ特設会場での「オトガヨロコブコンサート」楽器はマリンバです。

ご宿泊中のお客様やシンポジウム参加のお客様が集まり、音色にうっとり。

最後には中島みゆき様の「糸」を合唱。素敵な歌声と音色が響いていました。

翌日。2月25日。
「海の見える命の森コース」や、
「大川小学校」の語り部コースのオプショナルツアーへ。

私は大川小学校の語り部コースへ参加致しました。
道中も大川伝承の会の佐藤敏郎様にお話頂き、

大川小学校に到着後は、
佐藤和隆様(写真左)と佐藤敏郎様(写真右)の2つに分かれお話を伺いました。

大川小学校(宮城県石巻市立大川小学校)は

1873年(明治6)年 桃生郡釜谷小学校として開校。
1985年(昭和60年) 大川第一小学校と第二小学校が統合され、
大川小学校となり、現在残されている校舎が完成

2011年(平成23年)3月11日 東日本大震災の津波で被災
2018年(平成30年)3月31日 閉校

学校の教室は「扇形」教室の半分を壁で仕切る事ができ、
そのため教室を半分にして使用することができました。
校内にはアッセンブルホール(多目的室)や吹き抜けなどもあり、
私たちがよく目にする四角校舎ではなく、丸いデザインの校舎です。
大川小学校を卒業した生徒の皆さんは「なんで他の校舎は丸くないの?」と
驚く子達が多いんですと、佐藤様に教えて頂きました。

体育館に繋がる渡り廊下の窓は「ガラス製」
運動会の時は校庭から良く見えるここに「得点板」を設置しました。

色紙でつくった花飾りを飾れば花道にもなりました。

外では校庭とは別に「相撲場」や「野外ステージ」。
その野外ステージの壁には北上や石巻の景色が描かれ、
大川小学校校歌の題名である「未来を拓く」の文字があります。
中庭は一輪車で遊ぶ子供たちの声でいつも賑わっていました。

遊び、学び、思い出が溢れる場所。ここであの日 何があったのか。

私は佐藤敏郎様のお話を伺いました。

2011年3月11日 14時46分から15時37分
【14時46分】 地震発生。強い揺れが約3分間続きました。
(東北地方は3日前の9日にも地震が発生し、津波注意報が出ています。)
【14時49分】 校舎から出る際先生が「津波が来る。山へ逃げるぞ」を声をかけ
山に向かった児童もいましたが、まずは校庭に整列することになりました。
【14時52分】 大津波警報 発令。かつてない緊迫した警報。スクールバスには会社から「こどもを乗せて避難」という無線が入り
すぐに出られるように待機していました。
【15時00分頃】 地域の人や迎えにきた保護者、児童が山への避難を進言しています。
【15時25分】 町の広報車が高台避難を呼びかけ通過しています。
【15時32分】 大川小学校と北上川の真ん中にある富士川が越流。
【15時36分】 移動開始。北上川大橋の三角地帯へ。
【15時37分】 北上川が越流。学校に津波到達。
その後、陸を遡上した津波も到達。校庭で渦をまきました。

津波は家屋、車、土砂、そして海岸にあった数万本の松等を巻き込み流れ
北上大橋にへばりつき流れをせきとめ、一気に溢れました。
下記の写真にうつっているのが被災前(上)・被災後(下)の町と橋の様子です。

橋の4分の1ほどが流失、堤防も決壊しました。
校舎内の時計は全て到達時刻の「15時37分」で時を止めています。

そして次に校庭脇の山へ向かいました。
ここでは毎年3月にシイタケ栽培の野外活動を行っていた場所です。
シイタケ栽培を行っていた場所より少し登ると、
コンクリートのテラスのような場所に出ます。
(どなたでも向かうことは可能ですが斜面となっていますので、
お足元にはお気を付けくださいませ。)

※ここは震災後ではなく震災前から崩れないように土留めを行っていました。
低学年の生徒さんも授業で使用されていた場所との事。

ここからは大川小学校そして北上川、遠くの山まで見渡せます。

大川小学校の周りには住宅がたくさんありました。
あの日、避難可能な情報は十分にありました。
保護者、地元の方、防災無線、指揮台に置かれたラジオがありました。
市の広報車は15時25分に避難を呼びかけ釜石を通過しています。

私も実際に山へ登り校庭に戻ってきて感じたことがたくさんありました。
ですが、私が見て思うことと皆さんが見て思うことは別々です。

大川伝承の会様が作成したものには、
「本当に恐ろしいのは津波ではなく、
大事なものが見えなくなってしまうことです。
それは、あの日の校庭、事前の備え、
そして私たち一人一人の中にもきっとあります。
あの日の校庭を考えることは、
子どもたち、先生、そして
未来の命に向き合うことです」と記されています。

紙のパンフレットにはたくさん情報が記載されています。
しかし、紙だけを見ているのと実際に学校へ行くのとは
まったく違います。

「他人事」自分の場所は安全だから大丈夫だろう。ではなく、
「自分事」万が一 今、災害が起きたらどうすればいいか。考えてみてください。

その考えが自分のためであり、
もし周りに迷っている人がいればその人の助けにもなります。
そして時間があればぜひ、皆様の足で写真の場所へ向かってみてください。

大川伝承の会 様
あの日の事、今の事、これから。が綴られています。
下記よりご覧くださいませ。
小さな命を考える会 様

第5回全国被災地語り部シンポジウム<オプションツアー>海の見える命の森

こんにちは、むっちゃんです。

本日は、先月24日と25日の2日間に渡り開催された
第5回全国被災地語り部シンポジウムin東北
オプションツアー 海の見える命の森
の様子をお伝えします。

海の見える命の森までは徒歩移動となります。
ご案内は、三陸復興観光コンシェルジュセンターの阿部寛行様。

約15分、歩いて麓まで到着しました。

ここから再び歩いて山頂を目指します。

その途中に置かれている材木には
今まで来られたボランティアの方々の名前が書かれています。
たくさんの方々のご支援により、今もなお整備が進められています。

山頂に着いて振り返ると、目の前には海が!

あいにく少し曇っていましたが
晴れの日は青々とした雄大な志津川湾を見渡すことができますよ。

山頂で海の見える命の森のご案内をしていただいたのは
南三陸復興みなさん会代表の後藤一磨様。

海の見える命の森は、志津川湾の海の要の位置にあります。
南三陸に降った雨は他の地域に流れ出ることはありません。
志津川湾のみに注がれ
海の水が綺麗であるか汚くなるかは我々の生活にかかっています。

東日本大震災当時、津波が船も家も、この景色さえもさらっていきました。
この地域に住む人の収入源は、ほとんどこの海からでした。

ボランティアの方々の手を借りて養殖を再開した頃
今までに見たことのない素晴らしいワカメが採れ、倍の値段で取引されました。
「ワカメさえ育てていればまたこの地域で暮らせる」「再び家が建てられる」
誰もがそう思いました。

牡蠣も安定した収入源でした。
たくさんの人が養殖をし、育ちは遅いもので約2年。
2年間育てなければ収穫できなかったのです。
しかし、震災の年の8月に新しい稚貝を入れ、半年後に開けてみると
2年経った牡蠣と同等な大きさに育っていました。

研究者に調査を依頼した結果
震災前、海底にあった1mを越すヘドロが
津波により綺麗さっぱり無くなっていたのです。

水質は50年若返ったと言われています。

津波は、単純に「悪い」「悲しい」ことばかりではありません。
人間が汚した自然を50年も若返らせるという驚異的な結果をもたらしました。

命をつなぐ、命の循環をここで一望でき、命を支えてくれる森
そこから「海の見える命の森」と名付けました。

津波のあと、当たり前にあった全てが何もかもなくなりました。
便利な道具も無く、燃料や電気も何もない状況で人が生きる
そういった体験ができる場所になればと考えています。

こちらは、ミャンマー連邦共和国の
Nay Myo Aung氏
Maung Htet Myat Oo氏より御寄贈頂いた南三陸大仏です。
開眼法要の様子はこちら→「南三陸大仏」開眼法要

新しく設置したバイオトイレの他にも

現在、テラスと小屋の建設作業中です。
清水寺の舞台のような
地面を掘らずにテラスを作り、三坪の小屋を作ろうと計画しています。
傍にわざと木を残したのは、日差しや真っ向からくる海風を防ぐためです。

最後、ご参加いただいた皆さまには海へ向かって黙とうを
そして、集合写真を撮影しました。

海の見える命の森は、いつでも、どなたでも出入り自由です。
ご宿泊のお客様も、日帰りのお客様も、付近を散策したい時にオススメです。
季節によって山の表情は変わりますので
一度行ったことがある方も、何度でも足をお運びくださいませ。

植樹された桜が咲いたらお花見を。
小屋とテラスが出来たら夏は涼みにこの場所で。
キャンプも出来る場所になったら一層賑わいを増すでしょう。

海の見える命の森の未来が楽しみです。

マリンパルだより 3月その2

いらっしゃいませ(^^)マリンパル保育士小野寺です!

ポカポカ陽気に誘われて今年は早くもお庭の梅の花が咲き始めました♪

今までで最速で開花したような気がします。春もすぐそこです!春と言えば、出会いとお別れの季節ですね。マリンパルでも、今年度の卒園園児も決まり既にさみしさをこらえきれずにいる毎日です。

そう!さみしいなんて言っていられませんね!(ほんとはね、すっごく淋しいの(T_T))残りの一か月、存分に楽しく過ごしていこうと思います♪卒園児さんに変わり、4月から新しく加わるお子ちゃまも決まりました!年度末、新年度の準備の日々ですが、しっかりと送りだせるよう、しっかりと迎え入れられるように準備を進めていきます♪

さて、ひな祭りから数日が経過してしまいましたが、今週は3月3日に行ったひな祭り会の様子をお伝えします(^^)

二人ともかわいいお雛様に変身です♪

ひな祭りとは、3月3日の桃の節句のことで、女の子のお祝いをする日。
女の子の健やかな成長や幸せを祈って、お祝いをします。

ひなあられには、ピンク、白、緑の色があって、この色にはそれぞれ意味があります。
(諸説あり、下記とは違った意味の捉え方もあるそう)
・ピンク…生命
・白…雪の大地
・緑…木々の芽吹き

この3色のひなあられを食べることで、自然のエネルギーを得て元気で丈夫に育つとされているそうです。

マリンでも雛あられの代わりに、ひな祭り仕様のぼーろを頂きました♪

一粒ずつ上手につまめるように手先も器用になりました♪

マリンで、ひな祭りを楽しんだ後は、ホテルのお雛様を見学に♪スタッフの皆さんとも触れ合って楽しいひな祭りでした(^^)

おまけにこんな写真も♪

Rちゃんが良く開けるようになり、最近ではお外に出るの楽しくて仕方がない様子です♪

さて、ひな祭りのお楽しみの、お給食♪とく子先生が考えてくれたメニューは、目にも鮮やかなちらしずし♪

ひな祭りに、どうしてちらし寿司を食べるの?と不思議に感じて調べてみると。。。

もともとは、平安時代に現在のお寿司の起源とも言われている「なれ寿司」に、エビや菜の花を乗せて彩りをよくして食べられていたのが由来と言われています。
現代に受け継がれていくうちに、より華やかで見栄えのするものに変化していき、やがて今の「ちらし寿司」になったと考えられます。
ちらし寿司に載っている具材にも、それぞれに意味があります。

エビ:腰が曲がるまで長生きできますように
レンコン:先が見通せるように
豆:健康でマメに働く

という、意味があるのだそうです。具材に込められた意味を感じながら食べるのもありがたみが増しますね!

美味しいご飯を食べると気持ちもウキウキ♪さらにお腹いっぱいになってくると表情も豊かになりますね!わかりやすいYちゃんとRちゃん・・・(笑)

食後のご挨拶も、先生のまねっこをして手を合わせて、「ごちそうさまでした」

褒められるので、何度でもやってくれます(笑)この時期特有のしぐさですね(^^)

あ!そうそう!折角職員が揃う上に、女の子の節句なので、(私たち女の子(笑))エプロンをお揃いにしました♪

春らしく、黄色で♪遠目で見難いかもしれませんが、このくらいがちょうどいいのです(笑)

ここでお知らせです。

「第24回あなたのとなり展」~笑顔は魔法~

ひろはま かずとし 先生による展示会が3月1日~5月19日まで開催中です!

震災から間もなく9年。。。その間24回にわたり当館で展示会を開いてくださり、訪れる方々に笑顔と穏やかに気持ちを届けてくださいました。一つ一つの言の葉が、じんわり心に響きます、是非ご覧いただきたいと思います!

春らしい作品が多く暖かい気持ちになれます!人気のえびせんべい(海鮮平)も常時販売中です!(美味しくてやめられない止らない!)

めっっセージコーナーには、「あなたが幸せだと思うとき」をカードに記入して頂きます!私も早速記入して貼り付けてきました!考えると、幸せだと思うことがいっぱいあることに気が付きました!気づきって大切ですね!みなさまも、是非ご参加くださいませ!

小野寺も近頃文字の見えにくさから、とうとうハズキルーペと、シニアグラス(老眼鏡とも言いますね(笑))をゲットしました。先日、子ども達の前で初めてメガネをかけたら、ぎょっとびっくりしたYちゃん(笑)

「だれ?」とでも言うように、テーブルの陰から覗き込んでいます。

ちょっとずつ近づいて、私かどうか確かめています(^^)メガネをはずして見せたら安心して、抱き着いてくれました♪

髪型を変えたり、、メガネをかけたり、エプロンを付けていないなど、小さな変化にとても敏感なんですよ!

どんな反応もかわいいのです(#^.^#)

さて、今年度も、残り一か月を切りました!やり残しのないよう毎日を大切に過ごしていきます!

コロナウィルスの影響で、低年齢のお子さんをお預かりしている登園でも、玄関先で手指のアルコール消毒をしていただいております。マスクの着用もお願いいたします。また外部からの来客の方の入室を制限をさせていただく場合が有ります。ご来園のさいは、一度ご連絡いただきましたら、ご対応させていただきますので、ご了承くださいませ!

早く収束してくれることを願います!!

The 5th Kataribe Symposium in Tohoku, Division Meeting No.1

It has been taken place of the 5th Kataribe Symposium in Tohoku at Minami Sanriku Hotel KANYO on 24th&25th February 2019.

It is almost passed 9 years from the Grate East Japan Earthquake and Tsunami on 11th March 2011.

After the opening ceremony and main discussion hold more than 2 hours, we have opened division meeting titles "Kataribe to the world" inviting who are interested in the international activities to attract foreigners to Sanriku coast area.

Mr. SHIRAI, as coordinator, of Toshiba opened the meeting to focus the potential and possibility to be accepted Kataribe in the world.

58 visitors attended to the meeting, not only Japanese, but also from Taiwan, Philippines, Iran, Italy where experienced big quakes recently.

4 panelists are ready to show their activities and wishes.

First, Ms. Julia from Germany has explained the stories in Germany after the World War 2nd and Belin's wall opening to unite into one Germany.

2nd, Mr.Yamauchi, formar Shizugawa High School Master, shown his wished to establish international chain of Kataribe network not only inside Japan.

Ms. Kamitani working in Iwate, after experiences in UK and USA, expressed her satisfaction to show the people of affected area by her own way.

To end, Ms.Angela from USA, as ambassador of Minami Sanriku explained her contribution to organize large Christmas party for the kids of the town.

Time was not enough, due that all the panelists have been heated up. However, I believe that we are going to the next stage to act in the more international field to let the "Kataribe" as an international word same as "Tsunami". 

Mr. Shirai has concluded perfectly, we will meet next year in Kobe to discuss more in detail.

Thanks to all and see you again.

Sergio

Book us at;

春よ来い♪春休み特別プランと楽天スーパーSALE

こんにちは、トーマスです。

先日法事で沖縄に帰省したところ
早いところではすでに緋寒桜が咲いておりました。
南国らしい鮮やかな色ですよ~

東北の染井吉野の開花が待ち遠しいですね。



<昨年4月に撮影した観洋前の”末広桜”です>

さて、本日より
一足先に三陸の春の味覚を満喫する
特別プランの登場です!

↑クリックすると大きな画像でご覧いただけます↑

最近某人気番組で話題となった
三陸のほたてを網焼きで味わえる宿泊プラン!
人気の鮭釜飯もついたお得なプランです♪

日帰りプランでは
昨年「第14回マニフェスト大賞」において
「最優秀コミュニケーション戦略賞」を受賞した
『震災を風化させないための語り部バス」と
南三陸温泉の日帰り入浴券、
そして海が見えるレストラン「シーサイド」で
いただくランチがついた春休み特別プランをご用意しました!


<魚介の旨味たっぷり大人気の磯ラーメン♪>

この春、三陸をぶらりと満喫する度にでかけてみませんか?

【当館HPからのご予約はこちら】

■日帰りプランはお電話でご予約くださいませ。
TEL:0226-46-2442

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本日(3/3)はひなまつり!&明日(3/4)は楽天スーパーSALE♪

皆様こんにちは、マッキーです。

本日3月3日はひなまつり!
という事で…
今回は大学のインターンシップ生の力を借りて…
ひな祭りサプライズ♪

まずは、マリンパル手作りの衣装(被り物)を身に着けて、
気分はお雛様&お内裏様気分!?

ラウンジのひなまつりの装飾におめかしした、
ラプラスの前でパシャリ!

そして、ひな飾りの前でもパシャリ♪

その後は…
ご夕食会場にてお客様にお菓子のお振舞い!

レストランにて…

 

個室会場にて…

皆様喜んでいただけたかな?
次回は3/14のホワイトデーに何かあるかも!?

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先週

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

丁度 一週間前、南三陸ホテル観洋では

全国被災地語り部シンポジウムが開かれました。

その朝、

シンポジウムのMC担当でしたから、朝食を早めに取って準備をと

いつもより早く男子寮を出た 出勤の道すがら・・・

い、いました、「彼」が!!!   7時40分過ぎのことです。

 

Breakfastの お邪魔をしてしまったようですが、

いつものように逃げもせず、ジ~っと こちらを見つめていました。

警戒心が弱く、好奇心が旺盛なので

「森の哲学者」と呼ばれているカモシカならではの「行動」です。

ヒゲを蓄えたようにも見える「お顔」も 哲学者っぽいかも・・・

 

さて、目下 志津川湾で越冬中のコクガン。

ご希望のお客様には、日曜の午前中「観察ツアー」にご案内していますが、

Bluebirderの場合、

震災の記憶を風化させないための「語り部バス」ガイド担当の際、

ワゴン車で移動できる場合、コクガンを「観に」お連れしています。

 

この日は、観洋には初めてのお泊りで語り部バスも初めてというお客様

お2人をご案内。

コクガンを間近に「かわいい、かわいい」と 大喜びで

スマホ撮影していらっしゃいました。

他じゃぁ こんな好条件で観察できる場所は なかなかありませんから。

よかった よかった♪

 

そして、29日 この日は、お客様を

観光船「第三はまゆり」による 志津川湾クルーズにご案内。

前回同様、ウミネコたちが それはもうもの凄い勢いで

大挙 押し寄せて来ました。

そんな勢いに気圧されて 最初は 怖がっていた未就学の男の子でしたが、

「おばあちゃん」から手を添えてもらって「餌付け」。

ウミネコが 上手に食べてくれることがわかってからは、

興奮した様子で 餌をやっていました。

クルーズの途中、前回と大体同じ場所で、

コクガンのツガイを何組か確認することが出来ました。

去年10月の末から 志津川湾に入り始めた コクガンたち。

この日は、海水浴場サンオーレ袖浜に併設された広場に面した海にも

「小隊」が群らがって居るのが 遠巻きに見えました。

「ここに集結し始めると、もう間もなく 北帰行の時期だね」とは、

観光船船長の 言葉。

例年、3月一杯は 湾にとどまるコクガンたち。

暖冬の今季は その北帰行が早まるのか、否か・・・。

いずれにしても、彼らが繁殖のため北へと向かう

「別れ」の時期が 迫っています。