アニソンシンガー

この、24日に開かれた ロビコンはVol.2

Female singer on stage holding a microphone, performing to an audience waving blue light sticks in a dim, indoor venue.

地元、南三陸町出身のアニソンシンガー

西城瑞希さんのステージです。

”ロビコン”は、ロビーコンサートを約めて親しみを持ってもらえればと彼女が命名。

今年3月8日以来 2回目のコンサートで、

まずは、アニソンメドレーでスタート。

ドラゴンボールにエヴァンゲリオン・・・

夏休みでご家族でお泊りの子どもたちの心を鷲づかみ!

ドラえもんソングを「大山ドラえもん」の声真似をまじえて歌い上げると、

Young female singer on stage with microphone, performing for an audience in a lounge-style venue.

子どもたちの眼は もうキラっキラに輝きました♪

瑞希さんが歌手になったのは、東日本大震災で「歌の力」を知ったから。

小学校の卒業式を翌日に控えた日の大震災。

町には、被災した人たちを元気付けようと数々のシンガーが訪れましたが、

歌手を目指すきっかけになったのが、エグザイルが歌ってくれた「道」。

瑞希さん、被災当時元気づけられたこの「道」を歌うと

感極まって、思わず 涙・・・。

 

自作の”まんまるスマイル♪”で、ロビーのお客さまに自分の”想い”を伝えた後は、

Young female singer with microphone performing on stage, one arm raised, audience seated and watching in a lit lobby area with glow sticks

ふるさとへの想いを込めて やはり自作の”サンオーレ♪”を

おおらかに のびやかな声で歌い上げまていました。

グッと心を掴んだお客様の数は、なんと80名超え!!皆 元気 頂きました。

Female singer performs with a microphone at a mall kiosk, promotional posters and a decorated booth nearby.

部屋に戻ろうと手を引くご家族にせがんで、

瑞希さんの販売グッズコーナーを見ていった

幼い女の子も居た、そんな ”ロビコン”でした。

きっと、女の子にとって 瑞希さんは素敵な憧れの対象になったのでしょうね。

南三陸さんさん夢大使として町を元気に!と実際に元気をくれる 西城瑞希さん。

Bluebirderも エールをお送らせていただきます。

次のロビコンも、楽しみにしてま~す。

🎤 ☆ 🎤 ☆ 🎤 ☆ 🎤 ☆ 🎤 ☆

ところで、今度のスターパーティは・・・

Star Party in Minami Sanriku poster with night sky, constellation map, and telescope; event details in Japanese.

どうか、星天に恵まれますように!

マリンパルだより 7月その1

ドライブ散歩に行ってきたよ!の巻

いらっしゃいませ(^^)この時期ならではの、ホタル探しに夢中のマリンパル保育園保育士小野寺です!

ホタルの生息域が少なくなってしまってしますがこの場所は変わらずたくさん乱舞しています(*^。^*)ずっと残したい光景です。

そうそう!今週・来週と2週続けてブログ担当します♪よろしくお願いいたします!

さて、すっかり梅雨ウィークの今週。お空とにらめっこし、天気予報ともにらめっこしてドライブ散歩を実施しました。

しゅっぱーつ!目的と行き先は

柳津虚空蔵尊さん♪7月4日・5日の2日間に七夕詣を開催するにあたり、境内の池に紫陽花を浮かべて紫陽花池を実施するとの事!そこで、マリンパルのお庭の紫陽花を浮かべていただこうと、七夕詣イブの今日、紫陽花を摘んでお届けに向かいました!

境内では明日の準備が進んでしました!あんなことこんなこと♪もうワクワクの空間でした!

到着すると、ご住職と奥様が迎えてくださいました(*^。^*)

紫陽花をお池に使ってください♪しっかりお渡しでき、とても喜んでいただきました!

境内の花手水では、目で見て心を清めてから、その後手水で手もしっかりとお浄めしました(*^。^*)神聖な空気の中、気持ちも整うひとときでした!

参拝のマナ—を知るいいきっかけになりました。この後、奥様より、カフェでソフトクリームをごちそうになり、大満足の子どもたちでした!

カフェでは、ここでしかだべれない色んなメニューがたくさん♪休みに日にまた来たいと思います!

七夕詣では、7月4日5日の2日間です!この日だけの限定イベントも楽しそうです!是非訪れてみてはいかがでしょうか!柳津虚空蔵尊さま、お世話になりありがとうございました(*^。^*)

そして帰り足で向かったのは、津山もくもくらんど!お天気も味方してくれて、公園で楽しく遊ぶことが出来ました!

ソフトクリームでお腹も満たされているので、元気元気(笑)

途中梅の実集めも楽しみ、カエルさんも見つけて盛り上がりました!

お散歩や、車に乗る時のルールや、現地でのお約束も守れるようになり、安心して遊べるようになってきました。もちろん、人数確認や熱中症にには気を付けて安心安全第一に行動しています!散歩に出かけて際に、挨拶もキチンとできるようになったことにこの2ヶ月の成長を実感しました。挨拶や公共の場でのマナーを自然と身につけていくことがお散歩の目的なので、これからも丁寧に伝えていきたいと思います!

ではまた来週~!

来週10日は南三陸ホテル観洋の創業記念日!ん?担当は誰かな?と思ったら、金曜日なので、マリンパル(笑)4月の阿部長の創業記念日も金曜日でマリンパル担当。まさか!と思って元旦は?と思ったら、来年の元旦も金曜日!今年はブログの当たり年!よ~~し(*^。^*)どんなご挨拶にしようか今から素材集めします(^^)

カモメのヒナ 名前募集中!

観洋 ティーラウンジの窓

お客様が集まって、窓下を覗き込んでいらっしゃいます。

外には、志津川湾のきれいな景色が展開しているのですか、

下には一体・・・・・?

岩礁に、鳥・・・。

カモメです。オオセグロカモメ!!

って、もったい付けてみたところで

もうみなさんご存知の通り、カモメが子育て中なのです。

1羽目のヒナが孵ったのが6日のこと。

Seagull standing on a rocky shore, nesting among twigs and grass.

5月上旬に産まれた卵は3個でしたが、1羽目が孵った後、

1個は何らかのアクシデントで割れてしまったようで、

残る1個には命が宿っていなかったようです。

それでも、すくすくと育っている1羽のヒナ。

今、名前を募集しています。

観洋 ティーラウンジに応募用紙と投函箱を置きましたので、

観洋へお越しの際には、ぜひ ご応募くださいませ。

えっ? 男の子か、女の子か?

Seagulls perched on jagged rocks along a blue-green sea shore, with a feathered chick nearby.

動きや仕草を見ていると、おとなしいので”女の子”とも思われますが、

成鳥と違って、性別はわかりません。

Adult seagull with gray-and-white plumage standing over its fluffy chick in a rocky nest with dried grass nearby.

皆さんがご覧になった印象や自由な発想とアイディアで

命名いただければと思います。

館内の審査を経て、”当選”された方には、

観洋オリジナル商品をお送りさせて頂きますので、振るってご応募ください。

 

ヒナ1羽目誕生・すばらしかった♪星

観洋のカモメ、1羽目のヒナが孵りました♪

観洋ティーラウンジから見下ろす岩礁では、

毎年 オオセグロカモメが子育てをしています。

卵は、今年も3個。

その内の1個が孵っていました。

画像は、今月7日午後1時半過ぎの様子で、羽毛がもうフカフカだったので、

孵ったのは 恐らく前日6日のことです。

去年は最初の産卵から30日目でしたが、今年は29日目の孵化。

この3~4日、6月の嵐に見舞われ、激しい雨風、荒波もわずかにかかったようですが、

父カモメがしっかり護り切り、無事1羽目が誕生♪

隣の卵にも割れが入っていますから、

8日には、ヒナは2羽になっていることでしょう。

我が子をいたわり慈しむ親鳥。

まずは3羽とも孵って、無事に巣立てますように。

 

🐤 ☆ 🐤 ☆ 🐤 ☆ 🐤 ☆ 🐤 ☆

 

Group of people on a rooftop observatory, with several telescopes pointed to the sky and a railing in the background.

「夜の星のイベントがすばらしかった。スタッフの方々の熱が伝わってきました」

「スターパーティも楽しかったです」 三重県の方

Q.当ホテルを選ぶ決め手となったのは何ですか?

A.(天然の)プラネタリウム  仙台市からのお客様

「星・月の催しも 初めての体験、素晴らしかったです」島根県 出雲市

 

「ブルームーンの日のスターパーティも、すごく良かったです。

ラッキーでした。ありがとうございました」 仙台市

 

「満月と星の観測会が素晴らしかったです」仙台市・・・・・

お客様からのアンケートをご紹介しました。

 

5月31日、月2回目の満月”ブルームーン”の際のスターパーティは、

前回のブログで ざっとご紹介した通りですが、

よく晴れ渡った観洋屋上「潮風の空」の雰囲気の盛り上がり様は

確かにすばらしかった。

150名の皆さま それぞれに、スコープに食い入るように見入ったり、

月をゆっくり眺めたり、スマホで撮ったり、星空案内に耳を傾けたり・・・。

「月が明るい分、星座がよくわかっていいですね」という方もいらっしゃって、

まさに”言い得て妙”。確かに他の星々が沢山見える状況よりは”分かり易い”。

中には、「スタッフの熱が伝わってきた」というご感想も頂きましたが、

ご案内している「案内人」の皆さんは、

ご案内差し上げている皆さまに喜んでいただけることが

最大の喜びとしている人たちなので、

どうやらその”熱量”を感じ取って頂けたようです。

とにかく、当館でも人気のイベントのひとつで、

5月31日、186回の開催をもって 延べ1万7700名のご参加を数えました。

年間開催予定日は、当館のホームページに掲載していますので、

こちらを目当てにご宿泊頂くのもまた ご一興かと思われます。

どうぞ 星天を楽しみにお越しくださいませ。

また、当館屋上”汐風の空”は、午後10時迄開放していますから、

スターパーティ開催以外の日でも星空をお楽しみ頂けます。

今度のスターパーティは・・・

Poster announcing a Star Party in Minami-Sanriku with a telescope and star map; includes date and event details in Japanese.

追伸

インスタはじめました bluebirder_kanyo  にて

南三陸の美しい自然や野鳥たちを中心に、町の魅力をご紹介しています。

是非、ご覧ください♪

コ・ク・ガ・ン?! まだ居たの?

臨時ニュースをお伝えします。

Concrete breakwater blocks extend along the rocky shoreline, with seaweed-covered rocks in the foreground and calm water beyond.

5月も下旬という中、

国の天然記念物 コクガンの一大越冬地として知られる

宮城県本吉郡南三陸町の志津川湾で

コクガンが未だ越冬していた事実が明らかになりました。

調べによりますと、5月23日 午後2時半ごろ

観洋から自転車で数分の防潮堤から見渡せる入り江の中に、

数羽のコクガンを確認。

よく観てみると、8羽が 採餌、あるいは羽繕いをしていたものです。

Concrete sloped embankment with grid-like blocks beside a river; a few plants growing between joints, ducks swimming in the water foreground.

今月16日まで同じ場所に「長期滞在」していた27羽の姿が、

Wide body of water with a sloped concrete embankment along the far shore and sparse greenery above.

翌17日にはこぞって見えなくなり

北に渡った「最終組」かと思われましたが、

Tidal scene with algae-covered rocks and several grebes standing in shallow water.

GWから2週間を経たこの24日に 8羽が居たのは驚きです。

海のビジターセンターによりますと、

去年も5月半ばまでの目撃情報はあったとのこと。

コクガンの滞在期間が またさらに延びました。

Shallow shoreline with small waves washing onto a sandy beach covered in scattered rocks and seaweed.

尚、翌24日には 8羽の姿はこの場で認められていませんので、

他のエリアで越冬し、たまたま「立ち寄った」ものとも考えられますが

定かではありません。

 

以上、南三陸ホテル観洋から、Bluebirderがお伝えしました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さて、この20日のお話。

午前11時半過ぎ・・・

午後4時52分・・・青空が広がって い~い感じ♪           と 思いきや!

Wide ocean view with a blue sky and calm water; a lone bird flies near the lower-right portion of the image.

白い霧が押し寄せて来て、5時には五里霧中に・・・   スタパ!!なのに!

星空観望は 成りませんでしたので、ロビーで星のお話に。星空案内人 西口さん

Presenter in a dark jacket points at a projected slide showing the relative sizes of planets in the solar system.

同じく 天文ボランティア宇宙船 永井さん

同じく 小さな天文学者の会 佐藤さんから

それぞれ、「ガリレオガリレイ」・「星の大きさ」・「金が出来るまで」のお話を

ご披露頂き、お客様からお楽しみ頂きました。

星空観望は、次回に持ち越しです。

追伸

インスタはじめましたww bluebirder_kanyo  にて

今年も3個♪

一日置きに一個ずつとばかり思い込んでいました。

3個目を確認できたのはこの15日のこと。

推定産卵日は、14日 としておきます。

Two seagulls stand on a rocky, uneven shoreline with a nest of twigs nearby.

観洋眼下の岩礁で営巣するカップル自体は毎年変わるようですが、

産まれる卵はいつも3個でしたから、

9日に1個目、11日に2個目が産まれたあとは てっきり13日には3個になるだろうと。

Seagull on a rocky shore near a small nest of eggs made from twigs and straw.

ところが、当日夕方には2個のままでしたから、

今年はこれでお仕舞いなのかと思っていました。

 

あらためて3個揃って、不肖Bluebirder、なぜかホッとしているところです。

Seagull with yellow beak standing on rocky cliff, pink legs, among gray jagged rocks and nests of straw.

最初のヒナが孵るまで、大体1カ月。

去年は最初の産卵を確認してから

ちょうど30日目で1羽目が孵りましたから、

今年は、6月8日前後でしょう。

 

ところで、志津川湾で越冬中、というより”越冬”を超えて”越春中”のコクガン。

居たんです、GWを過ぎても、まだ!!

こちらが、16日の様子。

ひょっとしたら、このまま滞在を続けるの?

とも思っていたのですが、

1週間ほど前から、少し行動の様子が違っていました。

Blue sea with a flock of seabirds gathered along a rocky shoreline at the bottom of the image.

大体 3~4羽で構成される2~3家族と若いツガイは

群れから離れて採餌していたのが、

このところしっかり集団でまとまって行動していて、

人影や動物、トビなどの猛禽類ばかりか

頭上を飛ぶカモメにさえ 敏感に反応して、

ス~ッと離れて遠間を取ったり、一斉に飛び立ったりしていたのです。

きっちり集団で行動するのは、もう渡りが近くて、準備をしているのではないか、

そんな風に受け止めていました。

などという勝手な考察は 遠からず当たっていたようでww、

翌17日、この場からはすっかり居なくなっていました。北へ向かった様子。

 

驚きなのは、出発のタイミング。

昨日から今日、明日にかけての天気図を見ると、

高気圧の縁に沿い、大気の流れに乗って真っすぐ最短で北上できる時機で、

渡ったのだとすれば 絶好のタイミングだったのです。

ひょっとして気象予報士コクガンでも 居るのでしょうかwww

それとも頭の中に 気象レーダーが?ww

この機を察知し 待っていたという能力は、まさにミラクルです。

まさかカモメが卵を3個産んでも未だコクガンが居た、ということ自体

Bluebirderにとって かなりの驚きではあったのですが、

渡りに適した時機を見極めていたその”力”は、畏敬の念さえ覚える驚きです。

とにかくは 無事な渡りを願い、来季の再会を楽しみに待つことにいたします。

 

さて、今度のスターパーティは、

たまご 産まれました

多分 9日です

Rugged rocky shoreline beside calm blue water with white seagulls perched on the rocks.

卵が産まれたのは・・・

ついに、観洋前の岩礁に

オオセグロカモメの子育ての季節がやって来ました。

 

確認したのは この10日のこと。

Seagull perched on jagged coastal rocks, facing downward toward a crevice.

午後2時を過ぎたころ、ラウンジスタッフから「たまごあったよ」の知らせ。

Seagull standing on jagged rocky shore with another gull partially visible at bottom right

駆けつけると、ちょうど温め交替。

Seagull with wings spread flying low over jagged rocky shoreline with dried grass and small green plants nearby.

1個目の卵を見ることができました。

9日に産まれたのだとすると、

Bird with white and gray feathers and yellow beak standing on rocky ground.

去年のカップルより5日より4日遅い産卵です。

恐らく、この3~4日には3個になるでしょう。

 

一方こちらは、この10日の志津川湾。

Blue sea with a line of seagulls along a rocky breakwater at the water's edge.

います、ネ まだ、 コ・ク・ガ・ン!!

とうとう、カモメの産卵の方が先になってしまった、というわけです。

それにしても長い滞在になっています。これは8日の様子。

ここまでくるともはや「越冬」ではないような、

初夏の志津川湾で羽を伸ばし満喫している、という感じ。

伊豆沼のマガンは、以前からGW中まで過ごしていくグループがあったそうですが、

まさか、コクガンまで・・・。

さながら コクガンたちのGW、といったところでしょうか。

観察を重ねる海のビジターセンター関係者によると

Several Canada geese swimming on a choppy gray-green lake surface, heads up and bodies partially visible beneath the water surface.

今季は、幼鳥が多かったそうで、残っているのも主に若い個体。

総数700羽越えで、彼らの”居場所”も広がったものと考えられます。

心配なのは、食べ過ぎて栄養過多になってから、長い渡りに入ること。

心臓に負担がかかって、命に危険が及びかねないとも聞きました。

Three ducks in flight over a choppy blue-gray body of water, wings spread wide ahead of landing or gliding.

この後は、どうか無事に北へ帰れますように、そう願うばかりです。

 

今度のスターパーティは・・・

Poster for Star Party in Minami Sanriku; telescope pointed at a starry sky, with date and time May 20, 19:00–21:00.

いました ! まだ・・・

「大体 10月下旬からゴールデンウィーク前までです」と

ご案内している、絶滅危惧種”コクガン”の越冬期間。

それが、なんとゴールデンウィークに入ってからも 居たのです。

まだ!

こちらは、先月29日の志津川湾べり。

Several ducks float on calm water near a rocky shoreline with scattered stones.

志津川湾は、日本国内でもコクガンたちの一大越冬地ですが、

Several ducks swimming on a rippled pond surface.

昨年から今年にかけての冬期間、ピークには713羽の越冬数をカウント。

ネイチャーセンター友の会で調査を始めて以来最大の数で、

前の冬の609羽を100羽以上上回りました。

 

海のビジターセンターによれば、

去年は 10月9日に 2羽の飛来を確認していたとのこと。

さらに越冬数が増えたことからでしょうか、

観洋から歩いて15分の岸壁にもやって来て アオサを食べていたり、

先月2日には、当館ラウンジ眼下を

4羽が浮遊するアマモを追って通過して行ったり・・・

ここ数年の範囲でも異例ずくめのコクガンたちの動向 行動に

驚かされっぱなしのBluebirderでありましたが、

その上まさか、ゴールデンウィークに入っても まだ”滞在”していたとは・・・

 

彼らの志津川湾での越冬期間は、

「10月からゴールデンウィーク中まで」と改めることにいたします。

Group of seagulls wading among rocks along a gray, choppy sea surface at the shore.

こちらは、この3日午後2時半ごろの志津川湾。

A calm shoreline covered with small rocks and scattered seabirds on the water and shore, mostly black-headed ducks and white gulls resting or swimming nearby.

いますね、まだww   ここでは、20羽を確認しました。

かたや、観洋眼下の岩礁では、

Bird (likely a seabird) resting on a mossy, rocky surface with white chest and gray wings.

もう カモメが卵を産もうかという時期。

カモメの卵が産まれるのが先か、

A dark-feathered goose with a white neck ring stands in shallow water near a rocky shoreline, while another bird rests nearby in the water.

それともまだ居るコクガンが帰るのが先か。

妥当な線なら、当然コクガンが去る方が先なのでしょうけれど

果たして・・・・・

去年カモメは、5日に卵を産んでいますからww

 

さて、Bluebirderは この1日の深夜、日付変わって2日午前1時過ぎ、

観洋上空でギョっとするような”火球”を見ました。月齢14の月光の中でも

ハッキリ見えましたから かなり輝度が高かったはず。

尾を引くのではなく、マイナス3~4等星クラスの光の点が

天頂北から南へ30度の角度の空間を

ピカーッと現れて移動、同じ輝度でストンと消えたという見え方でした。

スーッと消え入る感じではなかったので、果たして流れ星だったのかどうか?

 

今度のスターパーティは  「銀河」を楽しみます。

追伸

インスタはじめましたww bluebirder_kanyo  にて

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【観洋ちゃんねる★シスターズ】新作動画アップ♪

今回は、南三陸ビジターセンター様にご協力いただき
楽しく釣り体験をしてきました。

ぜひご覧ください!

春 千三百年大祭

今年  創建1300年を迎えているのが、

丑年寅年の守り本尊

Wooden temple gate opening to a stone path with colorful banners and a shrine in the background

柳津虚空蔵尊(やないづこくぞうそん)。

Temple courtyard with stone path, banners, and a wooden shrine surrounded by trees on a sunny day in Japan.

奈良時代、

名僧行基菩薩がこの地を訪れた折、

Stone pedestrian bridge with red fabric banners along the railing, leading into a forested area with tall trees and a white signboard nearby.
天下泰平国家安穏を願い

虚空蔵尊を刻んだことが縁起です。

大祭中、

秘仏の御本尊様の前立本尊(虚空蔵菩薩)を

新たに開眼。


回向柱を建立してご開帳です。

普段は、至って落ち着いた風情で、

水を打ったような静けさに包まれている印象の柳津虚空蔵尊ですが、

Bluebirderが訪れたこの日、

大祭の装飾たちは、春の陽と 青空と 満開の桜に包まれ、

Shinto shrine entrance with tall vertical banners and colorful fabric streamers, stone pathway, and a wooden gate in a forested setting.

眼にも華やかで、こころ踊りました。

Shinto shrine courtyard with tall white banners bearing black kanji, stone lanterns, and colorful ribbons against a blue sky.

大祭は、5月31日(日)まで。すでに、例大祭及び奥の院落慶法要は今月13日に終え、

中日法要が 5月6日。

結願法要は、5月31日に予定されています。

丑年、寅年の方ならずとも、こちらは霊験あらたかなパワースポット。

Shinto shrine courtyard with tall vertical banners, stone lanterns, and a small wooden building surrounded by trees on a sunny day.

名僧行儀菩薩の遺徳と 1300年の歴史を偲びつつ、

境内の華やぎも 楽しんでみてはいかがでしょう。

きっと、身も心も春爛漫に すこやかに♪。

 

柳津虚空蔵尊は、JR気仙沼線・柳津駅より車で5分。

または三陸自動車道・桃生津山ICより車で5分。

観洋からは、20分あまりです。

🚙 🐤 🚙 🐤 🚙 🐤 🚙 🐤 🚙 🐤

ところで、「春」と言えば 野鳥たちは、冬鳥と夏鳥の入れ替わりの季節。

観洋からほど近い 戸倉地区の折立川河口付近には、

コクガンたちの姿。

もう大半は北に向かったようですが、

A duck-like waterfowl with a dark head and neck, brown body, and white tail, swimming on blue-green rippling water.

まだ もう少し残っているようです。

 

Kingfisher perched on a branch with vibrant blue-green upperparts and orange chest among leafless twigs.

一方 カワセミたちは、

どうやら繁殖の時期が近いようで、

ツガイが 清流沿いに

Blue-and-orange kingfisher perched on a branch among tangled twigs and sparse green leaves (bird in motion blurs).

活発に飛び回っては魚を獲っています。

よく見ると、クチバシには乾いた泥が付いていますから、

巣穴を掘り 巣を作っている最中なのかもしれません。

🐤 ☆ 🐤 ☆ 🐤 ☆ 🐤 ☆ 🐤

Crescent moon in a dark blue twilight sky above a silhouetted treeline.

19日、月と金星のランデブーを見ようというのが、

Crescent moon visible in a dark night sky with a bright planet to the lower-left.

この日のスタパの目当てでした。

日中の晴天は夜も続いて、西の空には 月と金星が♪

Three people stand by a railing at night beside a telescope on a tripod, overlooking a river with city lights.

望遠鏡でも観て頂きました。

 

接眼レンズにスマホを当てて撮ると・・・

Partial solar eclipse: the Moon covers part of the Sun, creating a bright crescent edge in a dark sky as seen in a circular framing.

「倒立」画像は、左右が逆になって見えます。金星が”キラリ”と見えるのは

薄雲のフィルター効果か・・・。

他に、木星の縞模様やガリレオ衛星を観察。

EVスコープで、星雲を眺めたり。

Group of people standing on a rooftop at night, looking upward as if stargazing; railing and equipment visible in the background.

星空案内に耳を傾けながら、星々を眺めたり・・・

Group of people in matching blue patterned robes on a rooftop at night, some taking photos while a telescope observes the sky.

「楽しかったです」「関東方面から来ました。星がきれいですね。」

「いいもの見せて頂きました。ありがとうございます」etc  と

今回は120名のお客様方がお見えになり、楽しんでくださいました。

また、お越しくださいネ。

スターパーティ、次回は・・・

マリンパルだより 4月その3

いらっしゃいませ(^^)

 

 

本日は、マリンパル保育士三浦美香が担当させていただきます。

 

先日、青森県三沢市に勉強会にお出かけしてきた私は、青森の皆さまから

「ねえ、あなたのところは今、「桜の花」は咲いていますか?」と尋ねられました。

 

私が、

「今、満開から、はらはらと花びらがこぼれ始めたところです」

と、応えましたら、

「ああ、その表現、わかります。散り際ではないのですよね?散りはじめとも違う」

と、目を輝かせてお話され、初対面の勉強会の席でいっきに距離が近くなった瞬間でした。

 

 

桜の花は、満開から完全に散ってしまうまでの間が案外、長いのです。

「咲いたと思ったら、もう葉桜になっていた」

と話す方もおられますが、実は、満開に咲いたばかりの桜の花は、雨に降られても、強い風に吹かれても、すぐには散らないたくましさがあります。

もちろんそれもほんの数日で、はらはらとこぼれてしまう儚い花ではありますが、それもすべてひとくくりにして東北人にとって、「桜の花」は特別の思い入れがある花なのです。

 

 

南三陸ホテル観洋、中央玄関前にもホテルの象徴でもありますソメイヨシノの桜の木がございます。

今を盛りと咲き誇るその姿は、息をのむほどの美しさです。

 

お客様も思わず足を止めてその美しさをバックに記念写真!

 

当館の職員が走り寄り「よろしければお撮りします」とお声掛けをした様子です。

はにかみながら寄り添うご年配のご夫婦のお姿も桜の花同様にとても美しい光景でした。

 

 

 

マリンパルの子どもたちもこの時期は、お天気が良い日は、毎日でも満開の桜を見にホテルまでお散歩です。

水筒を持って、おやつを持って、桜の花を見上げながら小さな花見の始まりです。

 

その脇を通り過ぎるお客様に

「かわいらしいこと!」

と褒めていただくと、子どもたちもにこにことその小さな手を振りかえします。

こいのぼりがその後ろで子どもたちの姿を見守っています。

 

 

 

 

 

春生まれの私にとって、桜の花が咲くこの時期が一年で一番美しい時期だと思うのですが、皆様は、いかがでしょうか?

 

 

来週は、小野寺ひとみ先生の当番です。来週もまたみてくださいね。

 

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