仙台に期間限定でイーグルスカフェがオープン!?

皆様こんにちは、
高校野球のアニメ「ダイヤのA」にハマるマッキ―です。
シーズン1と2合わせて、126話全部観たのですが…
(休みの日とか休憩時間にチマチマと…)
一言で言うと…
甲子園を目指す、汗と涙の青春物語は素晴らしいなと思いました。

そんな、野球繋がりで…
今回は、仙台のNEW SPOTをご紹介!

当館の無料シャトルバスの発着場、
仙台駅から歩いて約10分にある「仙台フォーラス
こちらの8階の一角、
EAGLES CAFE(イーグルスカフェ)」が
12月と1月限定でオープンしています。
(元旦はお休みです)

店の周りにはほぼ等身大!?
選手の人形が置かれています。

中を見ると、グッズ売り場やカフェスペースがあります。

私も野球好きの友達とティータイムを過ごす事に…。

店内を見渡すと、
選手の写真や壁に描かれた漫画チックな絵が飾られて…

スクリーンには今シーズンの試合のハイライトが写し出されています。

さあ、肝心のメニューですが…
楽天イーグルスの選手プロデュース♪
食事やスイーツ、
更には、一風変わったドリンク等がございます。

今回私が注文したのは…
「則本昂大選手プロデュース
NORINORI!でプルプル!フルーツサンデー
~EAGLES CAFE Style~」(税込850円)

イチゴやミカン等のフルーツ、
梨(たぶん)のシャーベットと生クリーム、
そして、下に敷き詰められたプルップルの杏仁豆腐(たぶん)

シンプルですが、それらのハーモニーが癖になる美味しさ(甘さ)でした。

さあ、楽天イーグルス繋がりで…
12/19現在、当館の売店にも、
・チョコクランチ(税別523円)
・うまい棒(税別926円)
・ボールペン(税別477円)
を取り揃えております。

こちらもお見逃しなく!

★本日のおすすめプラン★

 

旬のプリプリ&クリーミーな牡蠣が堪能できます♪


★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で8周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

コメントを残す on 仙台に期間限定でイーグルスカフェがオープン!?

Waiting for Meteor Shower from Gemini

We are waiting for the meteor shower from Gemini this week on 13th and 14th December.

Meteors arrives from the Gemini during middle of December, but it will be maximized its activity on these days.

It is one of the three biggest meteor showers along with “Quadrans Muralis Meteor Shower” and “Perseids Meteor Shower”.

20 or 30 meteors can be seen during peak hours.

Hotel Kanyo is located on a hill facing to the Pacific Ocean, it is one of the best places to observe cosmic events in the circumstances of few lights.

You will see the beautiful sunrise after the night meteor event.

We are waiting for you on the roof of Hotel Kanyo on Wednesday and Thursday.
Sergio

Waiting for Meteor Shower from Gemini への1件のコメント

Moku Moku Land


Moku Moku Land, Feel green and smell wood.


This is a relaxing theme park of Japanese cedar. Place for drivers.


“Moku Moku” means “Wood Wood” and “growing”.


Craft shop “Moku Moku House” offers various hand crafted wooden items made by professionals. You may try to make small items by yourself with their assistance.


Moku Moku craft school is on demand of group more than 10 persons.   


It is sold very fresh vegetables and fruits also.


It is equipped with restaurant of local food “Aburafu-don” fried tofu bowl.

After lunch, you and your kids or dog can spend time with wooden playground equipment.

“Moku Moku winter light up” fascinates from early December to early January, from 4pm to midnight.


It is located along the national road no.45.
Only 15 minutes from Hotel Kanyo.
Minamisanriku Hotel Kanyo offers free shuttle service to Sendai via Moku Moku Land and Tome Meiji Village.
Sergio

コメントを残す on Moku Moku Land

冬の使者コクガン 南三陸に

こんにちは! 初めまして。

セルジオさんと隔週でお目にかかることになりました

bluebirder *S です。

自然大好き人間です。どうぞよろしくお願い致します。

写真は 私が南三陸町志津川で撮影しました。

今年も 冬の使者コクガンがやってきました。

宮城県本吉郡南三陸町の志津川湾は、知る人ぞ知る国の天然記念物 コクガンの越冬地。

浅瀬には、そのコクガンの大好物のアマモが自生しています。

アマモを食べながら 冬を過ごすというわけです。

志津川湾は環境省が選定した 重要湿地。

 

アマモだけでも、4種類。アマモ、タチアマモ、スゲアマモ、スガモが生育しています。

こうしたアマモ場のほか、コンブ場、アラメ場、ガラモ場という4つのタイプの藻場がよく発達しています。南限北限の藻類、コンブとアラメが混生する貴重な場所。

さらに、東日本大震災の津波の影響を受けましたが、低生生物の種の多様性が高い干潟として回復が見込まれていて、低生動物の貴重な生息地として相当の規模を保っています。

 

低生生物というのは、サンゴや腔腸類以外にもイソギンチャクやスポンジ、ヒドラなど、岩や海底に付着して生息する生物のこと。河川、湖沼では、昆虫(カゲロウ、ユスリカなどの仲間)の幼虫、貧毛類(ミミズの仲間)、貝類、甲殻類(エビ、カニの仲間)、ウニ・ヒトデの仲間などが含まれます。植物では藻類やトチカガミ・ヒルムシロなど、動物ではサンゴ・ウニやヒラメなど。いずれも、水を浄化してくれています。

 

志津川湾では、ワカメ、カキ、ホヤ、ホタテ、アワビ、クロソイ、ギンザケ、カタクチイワシ(カツオ漁の餌、定置網に追い込み)が養殖されています。

 

これはひとえに湾の水質が良いからこそ。湾の水質は、こうした低生生物によって支えられ、浅瀬と湿地は 多様な生物の命を支えています。

 

学術的な内容になってしまいましたが、とにかく 志津川湾は、国の天然記念物で絶滅危惧種になっているコクガンの越冬も支える豊かさを持っている、ということは わかっていただけるかと思います。

コクガンは、カモ目カモ科 コクガン属、シベリア東部で繁殖し、朝鮮半島南部と日本では主に東北地方から北、渤海沿岸部で越冬します。

 

体長60センチ前後。しかし、詳しい生態はわかっていません。

 

2015年には北海道国後島で8602羽。2016年1月後半には、国内で確認されたのは887羽。翌2017年4月中旬には、ロシアへ帰る2705羽が確認されています。

 

この内100羽前後が、毎年 南三陸町の志津川湾で冬を越します。

コクガンは、ネズミガンとも呼ばれ、全体的に黒っぽいカラーリング。お腹の辺りが白くて、首には白い蝶ネクタイをしているような白い輪があって、まるでタキシードをまとったような なかなかオシャレないでたちです。

 

朝方は湾の浅瀬で群れを成してマコモを食べているようですが、何せ、警戒心が強くて、人を寄せ付けません。ですから、その姿は 遠巻きに双眼鏡やスコープで観察するしかないのが ちょっと残念なところ。

 

乱獲によってその数が激減した歴史がありますから、「乱獲」の記憶が 深く刷り込まれているのかも知れません。コクガンにしてみれば 無理も無いことでしょう。

 

でも、レンズの向こう、お尻を振りふり歩く姿は なんとも可愛らしい印象です。

地元の人たちにしてみれば、毎年見ている姿ですから「あの鳥のどこが珍しいんだい?」ということになってしまっていますが、国内で1000羽も確認されていない内の100羽以上が志津川湾で越冬するということなのですから、とにかく とても珍しく貴重な野鳥なのです。地球上の生息数は8000羽を切っているようです。

 

繰り返しになりますが、コクガンは国の天然記念物であり、絶滅危惧種にも指定されている鳥。そんなコクガンを養う自然が南三陸には現存するということです。

 

町では、志津川湾のラムサール条約登録を目指していて、早ければ来年にも登録の運びと聞いています。

 

南三陸町には豊かな自然がある、そんな確たる指標がひとつ増え、きっと、交流人口を増やして町をより元気にする良い要素にしていけそうな気がして、今からワクワクしています。

何を置いても とにかく志津川湾の景観の美しさは、天使が降りて来そうなほど。

みなさんも、是非一度、と言わず 二度三度、南三陸町を訪れてみて下さい。心 癒されること請け合いですから。

コメントを残す on 冬の使者コクガン 南三陸に

Sanriku Expressway

The Sanriku Expressway is the most important road to access to Sanriku region by car.


It starts from Sendai Ko Kita (Sendai Port North) and ends at Miyako in Iwate Prefecture, however many portions are still under construction and to be completed only in 2020 at the Olympic year.


The highway toll is payable between Sendai and Naruse, but it is free from Naruse to northward.


Service Area of Kasuga for brake.

It was open the first portion between Matsushima-Osato and Matsushima-Kita (North) in 1982, 35 years ago. Then, connected to Monou-Tsuyama in 2007.


Monou Tsuyama is the most convenient exit to come to Hotel Kanyo.


There is the Road Station “Moku Moku Land” where are available local foods and wooden works.


Dog run available at Mitakido Exit

The Prime Minister Abe visited for inauguration of Shizugawa Exit last year.

 

 

 

 

Thanks to this road, you may come to Minami Sanriku from Sendai in less than 2 hours by car.

In Minami Sanriku, it is now completed to Minami Sanriku Kaigan (Coast), and will be completed to Utatsu within several months.

Hope to be more convenient to travel in Sanriku region in the future.
Sergio

コメントを残す on Sanriku Expressway