当館周辺の「神社・仏閣」をご紹介!

こんにちは!!ここなです

今回は当館周辺の「神社・仏閣」をご紹介します!

 

①柳津虚空蔵尊
宮城県登米市津山町柳津字大柳津63 〈当館から車で約25分〉

柳津虚空蔵尊は、日本三大虚空蔵尊の一つで、
丑年・寅年の守り本尊としても知られる歴史あるお寺です。
境内には樹齢300年を超える巨木や、市指定文化財の古木が立ち並び、
神秘的な雰囲気に包まれています。

四季折々の美しい景色を楽しめるほか、ゆったりと過ごせるカフェもあり、
参拝とあわせてのんびりとした時間を過ごすのもおすすめです♪

 

②横山不動尊
宮城県登米市津山町横山本町3 〈当館から車で約10分〉

国指定重要文化財の「不動明王」が安置され、
古くから「横山のお不動様」として親しまれています。
高さ約4.8メートル、重さ約330kgの大きな不動明王は見どころの一つです。
この不動明王の内部には高さ約10㎝の「金の胎内仏」が秘仏として、
納められており12年に1度、酉年の春祭でのみ御開帳されるそうです。

境内の池には天然記念物のウグイが生息しており、餌やり体験も楽しむことができます!

 

③南三陸大仏
宮城県本吉郡南三陸町志津川黒崎 〈当館から徒歩約10分〉

「海の見える命の森」の山頂に鎮座する南三陸大仏は、
2019年12月にミャンマー連邦共和国の有志の方々から寄贈された、
高さ約3mの大理石でできた石仏です。

この「海の見える命の森」は町民の安寧を祈願するとともに東日本大震災の鎮魂の場となっています。
また、震災後にボランティアの皆様とともに植樹された桜やモミジも見どころの一つで
季節ごとに移り変わる自然の景色もお楽しみいただけます!

 

④金華山
宮城県石巻市鮎川浜金華山5番地 〈当館から車で約1時間30分+船で20~30分〉

金華山にある「黄金山神社」は、日本で初めて金が産出されたことを祝して
創建されたと伝えられる神社で、金運や商売繁盛のパワースポットとして知られています。
「3年続けてお参りすると一生お金に困らない」という言い伝えもあり、多くの参拝者が訪れます。


また、境内や島内には「神の使い」として大切に保護されている鹿や猿などの
野生動物が暮らしており、鹿の餌やり体験も楽しめます!

 

⑤上山八幡宮
宮城県本吉郡南三陸町志津川上の山27-2 〈当館から車で約5分〉

上山八幡宮は入口にある御神橋や池、境内にそびえる大きな木々など、
豊かな自然に囲まれています。
四季折々の景色を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
お守りのほか、禰宜さんが手書きする御朱印も魅力の一つです♪

 

⑥興福寺
宮城県登米市南方町本郷大嶽18 〈当館から車で約40分〉

「大嶽(おおだけ)の観音さん」と呼ばれ親しまれています。
観音堂の奥には33年に一度だけ開帳される「本尊・秘仏十一面観音菩薩」がまつられており、
観音堂外壁には、「二十四孝物語」という色鮮やかな彫刻も施されています。


また、明治17年に建てられた2階建て土蔵造りの仏堂「六角堂」と、
「二十四孝物語」は市指定文化財にもなっています。

 

宮城県内や周辺地域には、歴史や伝説、ご利益など、
魅力あふれる神社・仏閣がたくさんあります。
当館へお越しの際は、少し足を延ばして神社・仏閣めぐりを楽しんでみてください!

ある晴れた日

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

振り返れば、今年は春から夏にかけ

気持ちよく晴れた日が随分と少なかったような気がします。

ようやく、9月下旬から
それまで余り恵まれなかった天気を取り返すかのように。
秋晴れが連日続いたりしています。

晴れた日の南三陸はまた格別で、Bluebirderもテンションが上がります。

そこで今回は、気分も上がりそうな
南三陸ホテル観洋周辺の「ある晴れた日」の光景をご紹介します。

午前5時半ごろ・・・

志津川湾  水平線上は 深い茜色

夜明け

海に昇る 朝日

眺めていると ワクワクしつつ

心和みます。

朝は、気嵐。

志津川湾では 今季初めての出現。北海道から初雪の便りが届く中、結構冷え込んでいました。

日中は、すっきり

気持よく 青空が広がりました。

観洋から南へ 車で3分、

折立川では、

カワセミが

Bluebirderのバードウォッチングの相手をしてくれました。

警戒心が強くて、なかなか近づけませんから、

本来の常套手段は 身を隠しての「ブラインド撮影」なのですが、

生憎 よいブラインドグッズを持ち合わせないBluebirderは

モノカゲからの撮影。

この日は、先述の通り 北海道から初雪の便りが届いていました。

もう、日が暮れそうな 冷たい風の中、

ひたすら ダイビング&フィッシングを繰り返していました。

ダイビングもフィッシングも 人間様とは違って趣味じゃあない、生きる為。

可愛い きれい ”だけじゃない”

生活感溢れる カワセミの姿がここに

そして ご覧ください 志津川湾 東の水平線。

 

ヴィーナスベルト

徐々に地球影が現れる中

空には 十三夜の芋名月、栗名月。

 

夜ともなれば 空にはきらめく星々

天の川も

ご覧のように♪

どうですか? 南三陸は ホテル観洋界隈。

Bluebirderは、こうした自然から

命を洗われ パワーをもらっています。

皆さんも是非 観洋へ 南三陸へお越し頂いて、

無垢な自然に浸ってみてください。きっと、リフレッシュできますよ。

 

さて、志津川湾で越冬を始めたばかりのコクガンたち。

南三陸海のビジターセンターでは、

この21日に12羽を確認しています。

まだ、その姿を大写しには出来ていません。次回をお待ちください。

 

今度のスターパーティは・・・

お楽しみに♪

連敗脱出

なんとか7連敗は免れました。

野球やサッカーのお話ではありません。

当館 スターパーティの星空観察会のこと。

天候不順の中、しばらく開催日の星天が叶わず、

200回記念の前回までの6夜連続、

ロビーで”星のお話”をお楽しみ頂いていました。

 

気が付けば、去年は”勝率”7割を超えていた星天率は 今年は5割以下。

スタッフ一同、201回目の今回は なんとしても

屋上”汐風の空”で星を眺めて頂きたい、そんな想いでおりました。

願いは叶って、”晴れて”星空観察。とはなりましたが、

時折薄雲が広がり星々を隠すという微妙なコンディション。

それでも、西の森に向かうクロワッサン型の月

東に昇る土星の環。(スコープ接眼レンズにスマホを当てての撮影で滲んでいます)

(肉眼で覗くともっとクリアに見えます)

夏の大三角、

はくちょう座。

ぎょしゃ座、カペラ。

おうし座、アルデバラン。

北斗七星にカシオペア座、北極星。

天頂が大きく開けた時間帯には、天の川銀河も見られました。

 

時宜がかなわず、星を見られなかったお客様方も

食後にもう一度お越しになり、土星の環や星座をチェックするなど、

気が付けば、のべ150名のお客様からご来場いただいておりました。

「ひとりで見てるとさっぱりだけど、

星空案内を聞きながら眺めると、よくわかっていいですね」とか

「人生初めて、望遠鏡で土星の環を観ました」といった声が聞かれましたが、

望遠鏡を覗き込んで 環が見えると、「わ!」とか「おお!」とか

驚きの現れはそれぞれですが、もうとにかく「見えた見えた」と大喜び。

非日常の、さらに非日常とも言える星空を見上げるひと時を過ごし

「ありがとうございました♪」と、

部屋に戻られるお客様の声は、明るく弾んでいました。

「こちらこそ どうもありがとうございました」

また来て 楽しんでくださいネ!

今度のスターパーティは、

 

さてさて、遅いおそいと思っていた コクガンの飛来。

ついにやって来ました。

南三陸海のビジターセンターによれば、

今月18日の朝、6羽のコクガンを確認。

今シーズン 初めての確認となりました。

Bluebirderも、この日の午後 センターの観察デッキから

フィールドスコープで3羽のコクガンを見ることが出来ましたから、

テンションが上がりまくりwww。写真は、スコープにスマホを当てて撮影。

前のシーズン初めて確認されたのが6日のことで、1羽。

9日には2羽を確認していました。今季は2週間近く遅い初飛来となりました。

かなり遠いエリアにしかいませんから、画像も不鮮明で

そもそも わかります?この写真のどこにコクガンが居るのか?

次は、もう少し大きな姿をお見せできればと思います。

 

まだ

まだ、姿が見えません。

ここにも、

ここにも。

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

姿が見えないって一体何の? ですよねぇ

はい、毎年志津川湾で越冬するコクガンの、です。

南三陸海のビジターセンターによれば、

一昨年は10月6日に1羽、去年は9日に2羽、確認していましたが、今年は未だ。

Bluebirderの感覚では、晴天をもたらしている高気圧の縁に沿って

上手く南下出来そうなものなのに、などと勝手に思ってしまいましたが、

天気図をよく見てみれば、気圧の谷が出来ていて「南下」の追い風が弱そう。

さらに、南下して来たとしても、北上する熱帯低気圧や台風の影響で、

進路が 西寄りに流されてしまいそうです。

コクガンたちは、野生の気象レーダーで まだ渡りのタイミングでは無い、と

判断してるの”かも”!   ガンカモ類だけにww・・・

とは言え、秋さえまだ浅い時期。まして、

地球温暖化の中では、渡りはもう少し遅くなっておかしくないのかも(くどい!)

それでも注目しているのは、今季の志津川湾での越冬数。

24~25年シーズンに過去最高の609羽を数えていたコクガンは

25~26年シーズンにはそれを上回る713羽が確認されましたから、

果たして数はこの上増えるのか、それとも・・・・・。

なにぶん彼らの姿が見えないとなぜか元気が出ないBluebirderでございますwwが、

まずは、第一陣の飛来を待つことに致します。

 

さて、このところの晴天続き。観洋周辺の

Bluebirder的 いいね!カットをいくつかご覧ください

10日 椿島から昇る

朝日

8 日深夜の

三日月

同じ時間帯のスターリンク・フレア

8日夜 いて座から立ち昇る天の川銀河

8日深夜の おうし座、オリオン座と冬の大三角

天の川を西の地平に向かう はくちょう座・・・

どれも豊かにして美しい自然の情景に力を感じる瞬間で、

南三陸の自然にBluebirderもパワーを頂いています。

みなさんも、ぜひ またお越しいただいてご満喫ください♪

 

さてさて、今度のスターパーティは・・・

 

多くのお客様にご好評いただいている観光付シャトルバスは現在も運行中です♪

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

2020年放送の朝ドラ「おかえりモネ」の舞台である
登米市を巡る観光付シャトルバスは現在も運行中でございます!

日曜~木曜ご宿泊の翌日
月曜~金曜の出発となります。
※除外日有(詳しくはお問い合わせくださいませ)

●観光スケジュール
10:15 南三陸ホテル観洋 発
↓
10:35 道の駅津山もくもくランド(滞在時間:25分)
↓
11:10 柳津虚空蔵尊(滞在時間:25分)
↓
12:00 みやぎの明治村(滞在時間:140分)
※昼食等はお客様ご負担となります
↓
16:00頃 仙台駅着

※コースは変更になる場合がございます。
※ご予約の際に「観光付シャトルバス利用」と一言お願いします。
※ご宿泊当日(出発日前日)18時までに御予約ください。

【道の駅津山もくもくランド】
オリジナル木製品を作成・販売するクラフトショップ「もくもくハウス」や
地元の採れたて野菜をお求めいただける「ときめき野菜」が人気です。
物産館では、お菓子やお惣菜等のお土産を取り揃えております。

【柳津虚空蔵尊】
丑年・寅年の一生一代の守り本尊であり
十三仏の最後三十三回忌の本尊です。
さらに「智恵と福徳」の仏様で、智恵の欲しい者
人々から愛されたい者、名声を上げたい者は
虚空蔵菩薩の真言を唱えれば願いが叶えられると記されております。
また「縁結び」「良縁成就」にも大きな力をもたらすとしても評判です。

【みやぎの明治村】
旧登米高等尋常小学校の校舎は、現在は「教育資料館」として保存公開されています。
当時の学び舎と、教育の歴史を知ることが出来る大変貴重な場となっております。
入場料は別途ですが、ぜひご見学くださいませ。
また、お昼ごはんには登米のB級グルメ「油麩丼」や「うな重」をどうぞ!

また、観光付シャトルバス限定特典として
みやぎの明治村様のご厚意により
みやぎの明治村の入館料割引カードをご利用いただけます!

間もなく紅葉の時期を迎えますが
柳津虚空蔵尊やみやぎの明治村の木々たちも色づき始めますので
10月中旬頃から11月中旬頃まではより一層楽しめます。


(過去に撮影した写真です)


(過去に撮影した写真です)

当館にご宿泊の際はぜひご利用くださいませ♪

祈りの輝き

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

当館、南三陸ホテル観洋に

金鉱石が展示してあるのをご存知でしょうか?

産金の歴史を持つのが、地元南三陸町。

この2日、その金鉱石が展示されたティーラウンジで、

金のお話 金ばなし・・・

”金ばな”トークセッションが開かれました。

 

地域の歴史や文化財の魅力を発信する

「日本遺産」に認定されている"みちのくGOLD浪漫"のイベントで、

これが5回目。

横山不動尊 大徳寺の 橘 智法 住職、

歌津地区復興支援の会 一燈 小野寺 寛元 代表、

NPO法人 小さな天文学者の会 佐藤 吉晴さん、

3名をゲストに、金の物語がひも解かれました。

Bluebirderも拝聴しましたが、

仙台方面から観洋への道中

「横山峠」周辺の沢でも金が採れたというお話は初耳!

地元産金の歴史の舞台が回を追う毎に、徐々に広がってきました。

他にも、金は宇宙からの贈り物であるということ。

奥州藤原氏の目指した理想郷には56億7千万年後に天から降りてきて

人々を救済するとされる弥勒菩薩信仰と重ねる想いがあったという考察。

重要文化財 横山不動尊の黄金の胎内秘仏が物語るものとしては、

金は光、輝きの象徴で 祈りの対象であったということも紹介され、

出席のお客様方は、興味深く 熱心に聞き入っていらっしゃいました。

 

さて、第200回の記念を迎えた 当館名物”スターパーティ”

この4日に開かれました。ただ、屋上での星空観望は曇り空のため

叶いませんでした。

冒頭、当館阿部女将がお客様方に感謝を述べ

「次は300回目指して参ります!」とご挨拶。

星のソムリエ遠藤さん。

同じく、西口さん。

そして、NPO法人小さな天文学者の会 佐藤さんが"星のお話"。

会場には、何と これまでの"星のお話"史上 初めて100人を超える

106名のお客様にお集まりいただきました。

2017 年、街を失った南三陸のホテル観洋で産声を上げたスターパーティ。

今回の開催をもって

のべ19,200名の皆さまからご参加頂き お楽しみ頂いております。

スタパスタッフ一同、星空を楽しめる宿泊施設として

より多くのみなさまからお楽しみ頂き、

またお越し頂けるよう張り切って参りますので

これからもご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます♪

さあ、今度のスターパーティは・・・

 

 

追伸!!

この4日、来年6月に当館でゴールインするお二人の”前撮り”がありました。

写真を見返しておりましたら、

あまりに素敵なのでご紹介させていただきますね♪

町内歌津の浅野さん(右)と 志津川の小林さん(左)

初めは とても緊張していた浅野さんでしたが、

だんだんと表情も柔らかに・・・

小林さんは、町内でお仕事をしていますが、東京のご出身。

垢抜けした印象で好センスでいらっしゃる♪

シャイな浅野さんと、華やぎのある小林さん。

どこか、おとぎ話に登場するような組み合わせのお二人の姿にほのぼの(^^♪

挙式披露宴は まだ半年先とはいえ、前撮りはもう結婚式披露宴の一環。

本日は まことにおめでとうございます♪

おすすめ紅葉観光スポットをご紹介!

こんにちは!!ここなです

今回は、これから始まる紅葉の時期におすすめの観光スポットを9つ紹介します!

 

①柳津虚空蔵
登米市津山町柳津字大柳津63 <当館から車で約25分>
見頃:例年10月下旬から11月上旬

柳津虚空蔵尊は、日本三大虚空蔵尊の1つで、境内には樹齢数百年の巨木が立ち並びます。
紅葉の時期になると、ケヤキやイチョウなどが色づき、
一面にイチョウのじゅうたんが広がります。

境内には「お寺カフェ」もあり、ドリンクやデザートを味わいながら、
のんびりと紅葉を眺めるのもおすすめです♪

 

②みやぎの明治村
登米市登米町寺池桜小路2 <当館から車で約20分>
見頃:例年10月中旬から11月中旬

みやぎの明治村は、洋風建築の「教育資料館」や「警察資料館」、
重厚な蔵造りの商家など、明治時代を感じられる建物が数多く残されている場所です。
少し足を延ばせば、藩政時代の武家屋敷や史跡もあり、
町を歩きながら昔の時代へタイムスリップしたような気分を楽しめます!

紅葉の時期になると、武家屋敷を見学しながら、お茶や和菓子が楽しめる「春蘭亭」や
「森舞台」の愛称で親しまれる能舞台の周辺が美しい紅葉で彩られます。

 

③円通院
松島町松島字町内67 <当館から車で約60分>
見頃:例年10月下旬から11月下旬

円通院は、東北地方では数少ない格式ある方三間霊屋の遺構であり、
国の重要文化財にも指定されています。
紅葉の時期になると、境内のモミジやカエデが鮮やかに色づき、趣のある庭園を彩ります。

また、10月24日(土)~11月23日(月)の間は
「円通院紅葉ライトアップ2026」が開催され、
心字の池に映る「逆さ紅葉」や枯山水庭園とモミジのライトアップ、
境内での生演奏などが楽しめます。

 

④鳴子峡
大崎市鳴子温泉字新屋敷65 <当館から車で約90分>
見頃:例年10月中旬から11月上旬

鳴子峡は、高さ約100mの断崖絶壁が約2.5キロにわたって続くV字型峡谷です。
奇岩や松の緑と紅葉が織りなす景観は、鳴子エリアを代表する紅葉の名所としても知られています。

片道約350mの「中山平口鳴子峡遊歩道」や、2.2キロの「大深沢遊歩道」を歩いて景色を満喫したり、
「鳴子峡レストハウスの見晴台」から紅葉を見るのもおすすめです!

 

⑤厳美渓(げんびけい)
一関市厳美町字滝の上地内 <当館から車で約90分>
見頃:例年10月中旬から11月上旬

厳美渓は、栗駒山を源に流れる磐井川が巨岩を侵食し、
おう穴・滝・深淵と表情を変え2kmにわたって続く美しい峡谷です。

紅葉の時期になると、モミジが鮮やかに色づき、渓流の滝との美しいコントラストを楽しめます!
東屋から籠にお金を入れて木づちを叩くと、対岸の店舗からだんごとお茶が飛んでくる、
厳美渓の名物「空飛ぶだんご」も、ぜひ紅葉と一緒にお楽しみください。

 

⑥毛越寺
西磐井郡平泉町平泉字大沢58 <当館から車で約90分>
見頃:例年10月下旬から11月中旬

毛越寺は、世界遺産・平泉を構成する寺院の1つで、
仏堂と苑池とが一体として配されている「浄土庭園」が見どころです。

紅葉の時期になると、浄土庭園がモミジなどの木々の紅葉に彩られます。
庭園の中央に位置する「大泉が池」にうつり込む様子がとても美しく、
幻想的な雰囲気を楽しむことができます!

 

⑦達谷窟(たっこくのいわや)
西磐井郡平泉町平泉北沢16 <当館から車で約90分>
見頃:例年10月中旬から11月中旬

達谷窟は、1200年以上の歴史を持つ寺院でパワースポットとしても知られています。
巨大な岩壁に刻まれた、高さ約16.5m・幅約9.9mの巨大な仏像の顔
「岩面大佛」も見どころです。

参道にはモミジやイチョウをはじめさまざまな木々が立ち並んでおり、
それぞれ異なる時期に色づくため長い期間にわたって紅葉をお楽しみいただけます!

 

⑧定義山(じょうぎさん)
仙台市青葉区大倉字下道1-2 <当館から車で約140分>
見頃:例年10月下旬から11月上旬

定義山は、一生に一度の大願を叶えてくれるということでも知られており、
人類の恒久平和を祈念するシンボルの塔として建立された
「高さ約29メートルの五重塔」も見どころです。

紅葉の時期になるとその、五重塔を取り囲むように色鮮やかなもみじが色づき、
境内にある池の水面に紅葉が映り込む様子もお楽しみいただけます。
定義とうふ店の名物で観光客からも大人気の「三角定義あぶらあげ」を食べながらの散策もおすすめです!

 

⑨栗駒山(くりこまやま)
栗原市栗駒沼倉耕英 <当館から車で約100分>
見頃:例年9月下旬から10月上旬

栗駒山は、宮城、岩手、秋田の3県にまたがる標高1626mの山で
紅葉の時期になると、山全体が鮮やかに色づきます。
赤や黄、オレンジ、緑のグラデーションに染まる様子は絶景で
「神の絨毯」とも称される日本屈指の紅葉スポットです!
山頂からはいろいろな山や太平洋まで一望できるため
紅葉以外の季節でもお楽しみいただけます。

 

その他、周辺のおすすめ観光地を2つご紹介します!

☆岩手サファリパーク <当館から車で約50分>
一関市藤沢町黄海字山谷121-2

岩手サファリパークでは、「草食動物・肉食動物の放し飼いエリア」を
サファリバスやマイカーで周り間近で動物を見ることができます。
ほかにも、さまざまな動物とふれあうことができる「どうぶつランド」「ふれあい広場」、
ゾウの背中に乗ることができる「ゾウの村」など楽しめるコーナーがたくさんあります!

レストランやお土産を購入できるショップもあり、
1日を通してじっくり楽しむことができます。
一般的な動物園とはまた違った楽しみ方ができるのもおすすめのポイントです!

 

☆金華山 <当館から車で約90分>
石巻市鮎川浜南43-1 鮎川港フェリー乗場

金華山黄金山神社は日本で初めて金が産出されたことを祝して創建されました。
金華山は東奥の三大霊場としても知られる場所で
「3年続けてお参りすると一生お金に困らない」という言い伝えもあります。

また、「神の使い」として大切に保護されている野生の鹿や猿がたくさんいて、
鹿の餌も販売されているため餌をあげることもできます!

 

当館周辺にはこの季節だからこそ楽しめる紅葉スポットもたくさんあります!
南三陸へお越しの際は、ぜひ周辺の観光スポットにも足を運んで、秋の旅をお楽しみください♪

神割崎と釣石神社

大家好,我是惠。
皆さん、こんにちは、恵です。

神割崎是宮城縣三陸海岸具有代表性的海岸景觀之一。
位於石卷市與南三陸町的交界附近。
神割崎は、宮城県の三陸海岸を代表する海岸景観の一つです。
石巻市と南三陸町の境界付近に位置しています。

這裏的看點,便是兩塊巨大的岩壁被海水劈開,
形成一道狹窄的裂縫,海浪從中穿過,景觀非常壯觀。
最大の見どころは、巨大な二つの岩壁が海水によって割られたように二つに分かれ、
その間に狭い岩の裂け目ができていることです。
そこを海の波が勢いよく通り抜ける光景は、とても迫力があります。

漲潮和海浪較大的時候,海水會猛烈衝入岩縫,
水花飛濺,親臨現場一定會感受到無窮的力量感。
特に満潮時や波が高い日には、海水が岩の裂け目へ激しく流れ込み、
大きな水しぶきが上がるため、自然の力強さを間近に感じることができます。

這裏也是當地著名的日出觀賞點。
ここは地元でも有名な日の出スポットです。

每年的2月10~20日前後、太陽正好從兩塊岩石中間升起,6:20~6:30 持續10天-2周
10月下旬~11月初左右,最接近岩縫正中央,5:45~6:00 約10天-2周
毎年2月10日~20日頃には、
太陽がちょうど二つの岩の間から昇るように見えます。
日の出の時間は6:20~6:30頃で、
この現象は約10日~2週間ほど楽しむことができます。
また、10月下旬~11月上旬頃には、
太陽が岩の裂け目のほぼ中央から昇る時期となります。
日の出の時間は5:45~6:00頃で、
こちらも約10日~2週間ほど見ることができます。

釣石神社位於宮城縣石卷市北上町,是當地非常有特色的一座神社,
它最出名的不是豪華建築,而是一塊看起來馬上要掉下來,卻怎麽也掉不下來的巨大岩石。
釣石神社は、宮城県石巻市北上町にある、地元でも非常に特徴的な神社です,
この神社で最も有名なのは、豪華な社殿ではなく、
今にも落ちてきそうに見えるのに、決して落ちない巨大な岩です。

最大的看點,落不下來的巨石,
從視覺上看非常險峻,因此形成了像被吊起來一樣的印象。
最大の見どころは、
まるで宙に吊り下げられているかのように見える「落ちそうで落ちない巨石」です。
その険しい姿から、古くから「落ちない石」として知られ、
合格祈願などのパワースポットとしても有名です。

神社祭祀是天児屋根命,在日本神話中,
天児屋根命與天岩戶故事有関,被認爲是掌管祝詞,智慧的神,因此釣石神社傳統上與:
學業成就,合格祈願,智慧,身體健康,交通安全等祈願有關。
釣石神社の御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)です。
天児屋根命は、日本神話の「天岩戸」の物語にも登場する神様で、
祝詞を司る神、また知恵の神として知られています。
そのため、釣石神社では伝統的に、
・学業成就・合格祈願・知恵・身体健康・交通安全などのご利益があるとされています。

今天就到這裏,下周再見。
それでは、また来週。

流れ星?未確認降下光

スターパーティで お客さまから星空を見て頂けない。

台風と秋雨前線がもたらした大雨のせいで・・・。嗚呼

それは残念でざんねんで仕方が無かったこの7日の夜。

ふと雨の上がった夜空を見上げると、雲間に星が輝き始めていました。

午後10時以降ともなると、観洋上空は 台風一過的な星天に♪

これはチャンス!と思い、星座撮影を始めてみた時のことでした。

 

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです。

 

日付変わって、8日 午前1時を回ったころ、

夏の大三角 白鳥座、プレアデス星団 すばる、

ペルセウス座、おうし座 アルデバラン、カシオペア座

ケフェウス座 エライ、アンドロメダ座、

秋の大四辺形 ペガスス座、ふたご座にオリオン座、と

あれこれ欲張って撮っていたところ、

北北東の空低くに、なにやら光る点が

ゆ~っくり落ちてきているではありませんか。

それも次々と・・・

丁度、花火の火の粉が落ちてくるように、フワフワと。

ただ、その軌跡は「直線」です。

”落下光” 最初のショットが、1時18分56秒。

以降 1時半を回っても この現象は続いていました。

やがて、三日月が昇ってきましたから、

そちらにレンズを向けたため、

その後の”落下光”の画像は撮れていませんが、横目で見ていると

その時も、まだ 北北東の低い空で同じ現象は続いていて、

感覚的に1時間は「降り続いて」いたようです。

さあ、それでは これが一体何なのか? ということなのですが、

星の先生に伺ったところ、「ランダムに発生していて、流星とは光跡が違う」

「人工衛星ならきれいな実線になる筈だし、飛行機なら点滅する」

・・・流れ星でも人工衛星でも飛行機でもないならば、一体 何?!!!

今のところ、正体は確認出来ず、現在も調べて頂いているところです。

なんともMysterious!

不思議な光・・・です。

一方、こちらは 翌9日の志津川湾の うつくしい光。

東北東の荒島に 夕陽色の虹です。

天へと真っすぐに立ち上がっている印象で、

二重の虹。

西陽が当たり朱くなった空に虹を見たのはBluebirderは初めて。

こちらは まさにMiracle!

未確認降下光も含め、南三陸町の志津川湾って、一体・・・

表情豊かな海の絶景は、時に神秘的な一面も見せてくれ、

天の川を望む星空は、時にた易く解き明かせない謎さえ投げかけて来る。

魅力の尽きないThe fantastic bay of Shizugawa!です。

 

さて、このところなかなか星を見られないスターパーティですが、

このブログ更新日の9月14日当日開催です。

 

tenki.JPによれば、14日の予報は 晴れのち雨で降水確率80%。

星空指数は30%、「ゆっくり待てば 星が見えるよ」とのこと・・・

去年は、芳しくない予報を度々覆して75%の星天率だった観洋スターパーティ。

何卒、今度こそは気持ちの良い星天をお客様からお楽しみ頂きたく、

心より かしこみかしこみ申す~

 

気仙沼の絶景を360°楽しめる「亀山テラス360°」をご紹介!!

こんにちは!!ここなです

今回は、気仙沼大島の「亀山テラス360°」をご紹介します!

「亀山テラス360°」は7/19に気仙沼市大島・亀山山頂にOPENしました!

亀山テラスは、海抜235mの場所にあり視界を遮るものがなく、360°どこまでも見渡せるのが特徴です!

中腹の駐車場から山頂までは「亀山モノレール」を使っていくことができます。
亀山モノレールは2両編成の20分間隔で運行していて、
駐車場から山頂までの乗車時間は約7分になります。

また、このモノレールはバリアフリー設計となっており、段差がないため、
車椅子をご利用の方や足腰に不安がある方でも安心して乗車できるそうです。
大きなガラス窓で囲まれた車内はとても開放的で、移動中も周囲の景色を楽しむことができます!

テラスは山頂をぐるりと囲んで「メインテラス」「そらのてらす」「うみのてらす」「ほしのテラス」の4種類、全部で50席あります。

「メインテラス」「そらのてらす」「うみのてらす」には、それぞれソファが設置されており、
ゆっくりとくつろぎながら、景色や心地よい風など、大島の自然を感じることができます。
一方、「ほしのてらす」にはあえてソファを置かず、立ったまま360°に広がる景色を楽しめる空間となっています!

晴れた日の青空と海の景色はもちろん、時間帯によって移り変わる空や海の表情を楽しめるのも魅力の1つです。
また、それぞれのテラスで見える風景が異なるので、4つのテラスを周ってみてお気に入りの場所を見つけるのもおすすめです!

メインテラスにはカフェスタンドもあり、ソフトクリームやシェイク、大島の澄み渡る「もり」と「うみ」「そら」を映した、
鮮やかなグラデーションが特徴の亀山ソーダフロートなどたくさんのメニューがあります。
購入した商品はすべてのテラス席へテイクアウトできますので、
お気に入りのテラスで飲み物や軽食を楽しみながら景色を満喫することができます!!

また、気仙沼プラザホテル内にある和食処「海舟」と、
サンマリン気仙沼ホテル観洋内にある和食処「鮹」では、
亀山テラス360°の開業を記念して「360°(さんろくまる)味めぐり定食」という新メニューの提供が始まっております!

モウカの星やハーモニカ煮付け、かつおや炙りさんまなど他にもたくさんのお料理が付いた気仙沼の味覚を楽しめる定食になっています。
気仙沼へお越しの際は、ぜひ「亀山テラス360°」とあわせて訪れてみてください♪

【亀山テラス360°】
〒988-0607 宮城県気仙沼市亀山3-2
(南三陸ホテル観洋から車で約45分)
公式ホームページは こちら

【気仙沼プラザホテル】
〒988-0014 宮城県気仙沼市柏崎1-1
(南三陸ホテル観洋から車で約40分)
公式ホームページは こちら

【サンマリン気仙沼ホテル観洋】
〒988-0021 宮城県気仙沼市港町4-19
(南三陸ホテル観洋から車で約40分)
公式ホームページは こちら