Kira Kira (Glittering) Bowl

Minami Sanriku Kira Kira Don or Kira Kira Bowl was created by the idea of Minami Sanriku Hotel Kanyo in 2008 in order to live up the town of Minami Sanriku.
Then, it was diffused to several restaurants of the town in 2009.
There are 4 series of bowls according to the foods of four seasons, such as “Spring Coming Bowl”, “Summer Sea Urchin Bowl”, “Tasty Autumn Bowl” and “Winter Salmon Roe Bowl”.
It was Awarded the prize of Food Action Nippon FAN Award 2014″ by the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries of Japan.

“Spring Coming Bowl”, collaboration with the local vegetables.

“Summer Sea Urchin Bowl”, rich Sea Urchin with husk.

Completely covered by Sea Urchin.

“Tasty Autumn Bowl”, seasonal Saury and Bonito.

Another version of “Tasty Autumn Bowl”, with Conger Eel Tempura.

“Winter Salmon Roe Bowl”, covered by shining Salmon Roe, Salmon Rose and Abalone.

Please come to enjoy yummy Minami Sanriku.
Sergio

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シジュウカラガン

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

南三陸町志津川湾のコクガン。

まだ居ます。居ました!

いつもの港に。

昨日29日夕刻、

生態調査用の標識と発信機を付けた個体も含めて5羽確認しました。

発信機の主は、船揚げ場のスロープでアオノリか何かを食べていましたし

他の4羽は、マンツーマンでオオバンをしっかりマークしながら

アマモをゲットして(奪って)いました。

夕暮れ時の港、

ほとんどシルエットでしか確認出来ませんでしたけれどもね。

 

それにしても、もう4月になるというのに、

渡りの方は大丈夫なのか、少々心配です。

 

さてさて、先日 志津川港へコクガンを確認に行った際、

近くの公園で幸運にも出会えたシジュウカラガンですが、

コクガンと同じ、カモ目カモ科コクガン属に分類されます。

まさに「コクガン」属。 なので コクガンに近い仲間です。

 

両頬が白く首の付け根に白い輪があるのが特徴です。

首に白い輪があるのは、その位置が違いこそすれ

コクガンと似通ったところ。

ただこの個体の白い輪は ややぼんやりしていますね。

 

白い両頬がちょうど「シジュウカラ」のようなので

シジュウカラガンと呼ばれています。

海洋の急峻な大小の島々で繁殖する、ということですから

海辺に姿を見せるのも 特に不思議なことではなかったようです。

ただ、南三陸町では

これまでまず見かけたことがありませんでしたから、この時は驚きました。

実はシジュウカラガン、1938年〜62年まで観察記録が途絶え

絶滅したと考えられていました。

その後、1963年に再発見され、保護活動へ。

国際的な保護活動が進められる中、

1983年に仙台市の八木山動物公園が米国から9羽を譲り受けて繁殖事業を始め、

2010年までに551羽を自然界に戻したこともあって、

2014年12月下旬からは 日本への飛来数が1000羽を超えています。

北への渡りの途中、志津川湾に「寄り道」したのは

やはり、豊かさ溢れる南三陸町の自然に惹きつけられて・・・、

のことだったのでしょうか。

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まだ居ました

 

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

暖冬の今シーズン、

三週間も早く北へ向かい始めた伊豆沼のマガンや白鳥の

北帰行も殆ど終わり・・・

という報道に驚いて、もしやコクガンも?!と、

海辺に出かけ 姿を確認してホッとしたのが もう三週間前のこと。

 

春のような陽気も手伝って、志津川湾のコクガンも

すっかり北へ帰ってしまったとばかり思っていました。

 

が、まだ居ました。数羽だけですが。

3月22日の夕方、いつもの場所へ確認に行ってみると・・・

二週間前に「取り残されていた」とご紹介した

調査用の標識と発信機を付けたコクガンも

せっせとアマモを食べていました。

あの時より いくらか元気を取り戻しているようで

良かったよかった♪

他にも、合わせて八羽くらいでしょうか、オオバンの傍に寄り添うように

港の岸壁からそう離れていない辺りに 点々と。

オオバンに「寄り添う」コクガンたちの魂胆は・・・、こうです。

 

彼らが潜水して取ってきたアマモを横取り!

横取り!!

横取り!!!というわけです。

さすがのオオバンも、冬場以上に執拗に迫ってくるコクガンに

嫌気が差して、避けようとする様子も見られました。

潜水の得意なオオバンにとっては 気の毒にも見えますが、

何せコクガンは 潜れませんから。しかも、旅立ち間近。

きっと、この横暴とも思える行為を許容し共生してくれているのは

それを知っているから なのかも知れません。

身体の小さなオオバンの方が、心が広いのかな?

 

いずれにしても、北帰行を目前に 食欲旺盛なコクガンたち。

エネルギーを充電して

最後の一団の旅立ちも いよいよ間近なようです。

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人々の生活と観光を繋ぐ~大島大橋~

皆様こんにちは、マッキーです。

今回は当館から車で約50分!
「気仙沼」と離島「大島」を結ぶ大島大橋(鶴亀大橋)をご紹介いたします。

こちらの橋は、全長(橋長)356m!
白い綺麗なアーチの橋が昨年4月7日に開通いたしました。

その3年前の2016年冬、
研修旅行で気仙沼を立ち寄った際には、
橋が建設途中で、
陸地でアーチ部分の工事を行っていました。
それから3年の月日が経ち開通し、今に至ります。

この橋の開通により、
それまで気仙沼港と大島を繋ぐ住民や観光客の足となっていましたが、
フェリーは廃止となりましたが、
その代わりに、一日に8本程のバスが気仙沼市内とバスを行き来しています。

実際に渡ってみると、気仙沼の港町が一望できる眺め♪
反対側は、小型船と養殖棚と主に自然が広がっていました。

大島側には、
駐車場&お手洗いの他に、記念撮影ができる
木造の高台がございました。

気仙沼にお越しの際には、
ぜひ車と徒歩で渡ってみてはいかが?
自然いっぱいの大島をぐる~っと一周するのもおすすめです。

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Jomon Shell Mound at Satohama

Satohama Shell Mound is located between Ishinomaki and Matsushima where was lived by Jomon people, ancestors of Japanese, from 6,800 to 2,000 years ago for more than 4,000 years. Shell mound is long 600m and wide 200m thick 6m.


These faces are believed as typical Jomon people. The origin of Jomon people is considered as the Sundaland (former South East Asia) or the Siberia.


Jewelry of Jomon people, jadestone.


Arrowheads, for hunting.


House of Jomon people.


Excavation of Satohama started from Taisho Era, 100 years ago.


This is a replica of Jomon venus.


Sannai Maruyama ruins, the biggest Jomon village of Japan in Aomori, 40 hectare big.


New fashions of Jomon girl and Yayoi girl.

It is only 1 hour from Shizugawa to Satohama by Sanriku Motorway.
Please experience ancient Japan.
Sergio

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