Matsushima

“Matsushima” is composed by 260 islets in and around Matsushima Bay from Shiogama to Okumatsushima, including surrounding hills. It is one of the three most famous tourist spots of Japan with “Miyajima” in Hiroshima and “Amanohashidate” in Kyoto.

Matsushima was always a stage of history in Tohoku.

Jomon people has started to settle down in this area as the “center of Japan” some 10,000 years ago.

Clan Date Masamune constructed “Moon Observation Palace” 400 years ago.

Famous poet Matsuo Basho also has arrived to Matsushima during his tour “Narrow Road to the Deep North” 330 years ago.

There are operating several courses of cruisers, you may enjoy the boat trip.
Cruising with seagull

Matsushima drawn by Utagawa Hiroshige, 160 years ago

Senganjima

Sagakei

Misagojima

Meganejima

Kanejima

Kaerujima

Godaido

Matsushima is on the way from Hotel Kanyo to Sendai, 50 minutes drive from Hotel Kanyo.

Sergio

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祝! みなみ独り立ち

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

この一週間、りくも みなみも 姿を確認できていません。

こちらは、この11日午後の光景。

親カモメが 巣のあった岩場で ゆっくりと羽を休めていました。

みなみも 無事 独り立ち出来たようですから、

きっと ようやく子育てを終えて ホッとして寛いでいたのでしょう。

子育てに一生懸命だった やさしい母カモメ ↓

エサ獲りが上手くヒナに沢山運んできた 父カモメ ↓

お疲れさまでした。

 

その後は「両親」の姿も、カモメ兄妹の姿も見られなくなり

一家でこの場を離れたようですから、

とにもかくにも、餌獲りが下手で

親を頼りにするばかりだった みなみ ↓ も

やっとのことで 独り立ち出来たようで、一安心。

 

祝! みなみ 独り立ち♪』

皆さま方には、長い間 応援を頂き ありがとうございました。

成鳥と同じ羽色になるには4~5年かかるそうですが、

とにかく あとは立派に成長してくれることを祈るばかりです。

~~~~~~~

さて、先日「海の見える命の森」へ

お客様のツアーの下見に 同行させて頂きました。

観洋からは 歩いて十数分。

志津川湾を一望できる 美しい景観の場です。

左の女性が下見のお客様で、

青いシャツの男性はコーディネーターの阿部さん。

 

「海の見える命の森」は ボランティアの皆さんのご協力で整備され

桜も植えられ、今後 春のお花見が楽しみですし、

素晴らしい景観の観光資源として、また総合学習の場として

更に 祈りや避難の場して活用が期待されています。

海風の絶えず、夏も涼しい こ~んなウッドデッキで

「お茶」や「お昼寝」が出来たら最高~♪ でしょ?

 

そんな「命の森」で、ふと立ち木の幹に目をやると・・・蝶が。

クヌギの樹液に寄って来ていたのは ルリタテハ。

そして、

スミナガシ でした。どちらも「タテハチョウ科」。

全国に分布していて、取り立てて珍しい蝶ではないようですが、

間近で観察出来るのは樹液を滲ませるクヌギがあるからこそ。

 

「海の見える命の森」では、

山頂展望台にかぶと(カブトムシ)の森も整備中で、

夏休みには こうした昆虫の観察や採集も楽しめるようになります。

お泊りの際には、是非「お散歩」がお勧め!!

最近では、ここでキャンプも出来るようにしようという声も上がっていて、

ますます楽しみな「命の森」です♪

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季節は秋へ。

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

9月になりました!
だんだんと日が暮れるのが早くなってきたような。
秋になると栗系統のお菓子が入荷するので..
コンビニに行けばくまなく探して買ってしまいます。
読書も好きですが今年も変わらず「食欲の秋」になりそうです(*‘ω‘ *)

さて今日は「柳津虚空蔵尊」様のご紹介!

「「花」が綺麗だよ~」と情報を頂きましたので向かいました!

撮影日は9月1日。展示期間等は変わる可能性もありますので
施設様へ直接 問い合わせいただければ幸いです。

当館から柳津虚空蔵尊様まではお車で30分程。国道45線を走ります。
大きなおおきな赤い鳥居が目印。駐車場も完備されております。

当日は道中 雨が降っていて「天気..(;´・ω・)」と思っていましたが
柳津虚空蔵尊様に近づくにつれ晴れ間が!
私より何十年もこの場所を知っている杉の木がたくさん迎えてくれます。

アキアカネものんびりすごしていました。

そして「花が綺麗」と聞いていた為、「花?今咲いている花は..」と考えつつ、
………行ってみると、納得です。

どうやら「花手水」と呼ばれることのようで…


上から撮影も..

色とりどりの花が浮かび、周りには「アマビエ」様の風鈴

リンリンと涼し気な音と、水音。
そしてまだ鳴いているセミの声が相まって綺麗でした。

浮いていた花は「ガーベラ」

水面以外にも吊るされたガラス鉢に入った花も素敵です(*’ω’*)
と、ここで花言葉が気になったので調べたところ…
全体では「前進」「希望」そして花の色によりそれぞれ変わってくるようです。
色それぞれの意味合いも素敵なので気になった方は調べてみてくださいね♪

お参りをしてこちらの花手水の写真を撮影したあとは周りを散策。
アマビエ様のお守りや、おみくじがありました!
中には小さなアマビエ様のお守りが入っていて可愛いものでした!
ちなみに運勢は「中吉」
失物は下から、との事だったので気を付けて見てみようと思います。

まだまだ暑い気温ではありましたが、
自然の音がいっぱいのここではあまり暑さを感じることはありませんでした。

緑も花も、空気も綺麗な柳津虚空蔵尊。

ぜひ、当館にお越しの際にはお立ち寄りくださいませ。
行き方が分からない。パンフレットが欲しい。方は
ぜひフロントまでお越しください。

秋になると美味しいものがたくさん増えますね..
涼しくて過ごしやすいから読書も進む。
お気に入りの小説を再度読み返そうかなと思います!
皆さんはどんな秋にしますか?

それでは今日はこの辺で!また来週~!

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Catholics in Tohoku

There was another tragedy in Tohoku, in a small village of Iwate Prefecture.

More than 300 catholic were martyred in Okago village in a deep mountain side during early Edo era around 400 years ago.

It was in 1549 the first arrival to Japan of the Society of Jesus at Kagoshima, south of Kyushu island.

Catholicism was accepted by Lord Oda Nobunaga and spread into Japan.
However the following Shogunate Tokugawa Ieyasu has prohibited in 1614.
That is the reason why created “Underground Christians”.

The entrance to the cave.

The holy place inside the cave with Maria.

In Okago, some people has returned to Shintoism or Buddhism by force, however somebody continued to be Catholics but in underground.
They were killed miserably.

The place of execution in “Ueno” area.

Another place of execution “Tokizo” area.

Now they don’t have to worry to be Catholic as it is constructed a church.

Less than 1 hour drive from Hotel Kanyo to go to Okago Christian Martyrdom Memorial Park. The place to go for Catholics.

Sergio

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雨のみなみ

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

8月も今日で終わり。早いものですね。

さて、29日土曜日の午後、南三陸町は雨でした。

写真は 当館正面玄関前の光景。

随分久しぶりの雨だなぁと思い 遡って天気を確認したところ

12・17日には朝方の雨はありましたが、

陽の高い時間帯の雨は 実に20日ぶりのこと。

随分と 日差しが肌を刺すように強く 暑い日が続いてましたから、

ヒートアップした地表を冷やしてくれて

久々の涼感に 改めて 雨に 有難みを感じた午後でした。

 

そんな雨の中、観洋眼下の岩場で独り立ち出来ないでいた「みなみ」は

一体どうしているものかと、探してみました。

 

ティーラウンジ脇の窓から

巣のあった岩場を見下ろしても 姿は確認出来ません。

ただ 親鳥の姿があったので、恐らく近くに居ると踏んで

東館一階に降りてみると・・・・・

向こうに椿島を望む 一階会議室 大潮のテラスに その姿はありました。

みなみです。

ポツリと 一羽だけ。

ただ 近くに りくの姿はありません。

暫く様子を窺っていると、

ピーピー ピーピーと鳴き声を上げて 親鳥を呼ぶのですが、

なかなか来てくれません。

きっと お腹を空かせていたのでしょう。

やるせなく空を見上げる みなみ。

 

一般的に「カモメの親鳥は 巣立ちの際、

ヒナを 冷たく突き放す」と言われているようですが、

今年のカモメ親子に限っては

みなみが こんな状態でも、親鳥は付かず離れず温かく

辛抱強く見守り続けているようで、情の深さを感じます。

 

今しばらく親の保護下から離れられそうにない みなみに、

早く独り立ち出来るよう エールを送りましょう。

 

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