Jalan Jalan Meijimura @ Toyoma-town in Tome-city

One day, I went to Meiji Village, Miyagi Prefecture.  Meiji Village is a place where facilities and city scapes that leave a strong impression of the Meiji era.

” Jalan Jalan” means to take a walk in Indonesian, and I often use it because the sound of the words is exciting !

< Former Toyoma Higher Normal Elementary School   (Education Museum)  >

As a castle town during the feudal era, it prospered as the prefectural capital  of Toyoma prefecture due to the abolition of the feudal clan after the Meiji period.

< Old street  >

Travel back in time as walking down the street.

Mmm… Nostalgic feeling !!

< Police Museum >

I found a walking course sign along the street. We can enjoy both Meijimura and Kitakami River on a 3.5km course. It’s  an easy course.

Let’s ” Jalan Jalan

* Kitakami River is the fourth largest river in Japan and largest in the Tohoku region.

Two years ago, when I went there in mid-September,

the festival was just taking place …

 

Please kindly check the latest informations from Official website

Meiji Village Museum of Miyagi(Japanese)

 English brochure

1/2 hour drive from our hotel

Good day ! from Minhong

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53羽♪

 

「今朝、53羽確認しましたよ!」

その言葉に、思わず心躍りました。

この20日、南三陸海のビジターセンターでのことです。

 

いよいよ、コクガン飛来もピーク目前のようです。

~~~~~~~

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

13日朝、対岸の港には

気嵐(けあらし)が立ち上りました。

白い蒸気に朝日が絡んで 淡い朱鷺色がきれいです。

 

19日夜には、

爪痕のように 細い月。

手持ちのスマホ撮影でしたから こんな写真ですみませんが

木星とランデブーする細い月は、素敵な天体ショーでした。

 

震災復興祈念公園では  

こんな幻想的な景色も 演出してくれたのがこの日の月でした。

 

気嵐は 冬の季語。

細い月は その形に 冬の寒さを印象付けられます。

 

こうして徐々に冬の色が濃くなる絶景の志津川湾で、

まさにピークを迎えようとしているのが

コクガンの飛来です。

20日は朝から雨でしたが、

コクガンの様子を観に出かけたタイミングには

束の間でしたが 雨雲が切れ、

青空が明るい光を届けてくれました。

相変わらず、オオバンを追い立ててはアマモを奪う コクガン。

それでも 傍に居るのが オオバンです。

海のビジターセンターによれば、

コクガンは家族単位で行動するらしく

この港内では、どうやらツガイで連れだって行動しているようです。

港では、4ツガイを確認しましたが、

まだ、この程度の数しか来ていないのかと

正直、物足りなさを感じていました。

観洋に戻る途中 53羽のコクガン情報を耳にしたのが、

海のビジターセンターでした。

 

「今朝 53羽を確認」の言葉に

思わず「それは凄い!」と叫んでしまっていました。

そんなBluebirderに、スタッフの方は 親切にも

二階の展望デッキにスコープを持ち出して

のぞかせてくれました。

 

すると・・・、居るいる! 居ますいます!!

小さくてわかりづらいのですが、

ちょうど、センターから 観洋を望む 海域にある小さな島、

その島の手前、養殖用の浮きのある辺りに

点々と散らばり 泳ぎ回るコクガンたちの姿が観えました。

ほら、この通り♪ とは言っても

やっぱり確認しにくい大きさ・・・

 

先週は小春日和が続いて、

一時的に 気温が上がった日もありましたが、

今週は 再び 気温が平年並みに戻るとのこと。

寒さに乗じて、恐らくコクガンの飛来にも

拍車がかかることでしょう。

~~~~~~~

ところでこの日は、

今季初めて コクガンが岸壁に近付いてきてくれました。

まだ、比較的若い個体なのでしょうか。

野生の動物たちは、

若い内は どうやら「好奇心」の方が「警戒心」を上回るようで、

そこに居る人間が何をしているのかを

知りたげに 近づいて来るようです。

このコクガンも きっとそんなところ・・・

 

いろんな表情を見せてくれました。

 

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新プラン開始となります!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

お休みの日に石巻市にあります「サンファン館」様へ。
「サン・ファン・イルミネーション2020~The Final~」を撮影してきました。

約4万球の電飾が復元船を鮮やかに彩っていました。
こちらの復元船の展示は来年2021年3月末をもって公開終了となります。
【点灯期間】2021年1月24日(火)まで    【点灯時間】16時30分~20時30分
館内では歴史を学ぶことができます。ぜひご家族様で足を運んでみてください。

さて!昨日 2020年11月21日(土)…..
遂に待ちに待った「三陸道・小泉海岸~本吉津谷」区間が完成!
開通となりました!これにより、南三陸から気仙沼(市内)までは
お車で約30分で向かうことができるように!

こちらを記念として、
「南三陸ホテル観洋」×「サンマリン気仙沼ホテル観洋」コラボ企画!
【三陸道開通記念プラン】が開始となります(∩´∀`)∩✨

チラシはこちら↓

GoToトラベルキャンペーンの
内容によりプラン実施が変更になる場合もございますので、

何卒ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【予約受付】
2020年 11月24日(火)~2021年 1月31日(日)
(2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)を除く)

【★ご予約先★】
サンマリン気仙沼ホテル観洋 (TEL0226-24-1200)
<公式HPはこちらをクリック>

【気仙沼】→【南三陸】の順番で満喫できるコースとなっております。

送迎は当館で運行を行っている「仙台シャトルバス」
1日目が気仙沼のため南三陸にある当館に到着次第、車両を乗り換え気仙沼に向かいます。

なので乗車時間は約2時間半。

最終日のお帰りの際も当館での仙台シャトルバスにてお送りいたします!

また、「GoToトラベルキャンペーン」での割引もございます。
地域共通クーポン券(宿泊総額の15%分)は各ホテルでの配布となります。
こちらは有効期限があるものとなりますので使い残しのないよう、
お気を付けくださいませ。

温泉は、サンマリン気仙沼ホテル観洋では体の力をぬくと
「ぷかぷか」と浮遊浴を楽しめます。

そして、当館、南三陸ホテル観洋では
雄大な志津川湾を夜、朝共にご堪能頂けます。

皆様のお越しをスタッフ一同、
心よりお待ち申し上げております。

それでは今日はこの辺で!また来週お会いしましょう!

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金華山に行ってきました。

大家好,我是惠。
皆さん、こんにちは、恵です。

11月中旬,東北地區已是深秋,片片紅葉,好似在童話世界一般。
季節は晩秋、東北地方は童話の世界のように紅葉が生えています。

今天繼續向大家介紹周邊的觀光景點。
本日は周辺の観光スポットをご紹介致します。

位於宮城縣仙臺市東面60公里外,牡鹿半島東南1公里外的太平洋上的一座小島,周長26公里,離海平面445米。
金華山雖然位在牡鹿半島最南端的外海上,卻是整個牡鹿半島的旅游精華。
金華山島北側有一座金字塔的小山,黃金山,高445公尺,黃金山上有黃金神社,據説建於8世紀,
作爲財寶的守護神和開運神自古以來就受人敬仰。
傳説人們只要連續三年到神社參拜金運之神,一生就可以金帛衣食不缺。

宮城県仙台市の東約60km、海抜445mの26kmの太平洋の島。
金華山は、牡鹿半島の最南端の沖合に位置していますが、
牡鹿半島全体の観光のエッセンスです。
金華山の北側にはピラミッドの丘と、
高さ445メートルの金山があり、
金山には8世紀に建てられたといわれる黄金山神社があり、
宝の守護聖人、開運神として古くから尊敬されています。
伝説によると、3年連続で神社に参拝すれば、
一生お金に困らない、という金運のパワースポットとして知られています。

登上山頂,不僅可以俯瞰太平洋,
還能遠眺“森林之城”仙臺市全貌和縣北群山。

山頂からは太平洋だけでなく、
「杜の都」仙台市や県の北山をも一望できます。

前幾日,從本舘出發到鮎川港1小時40分,再從鮎川港ー金華山定期船 ドリーム,
全程20分鐘到達了金華山,途中還以自由給海鷗喂食。
在這個偏離市區的海邊港口,客船異常繁忙有序的接送着來港的每一位去金華山朝拜的客人。
到達金華山港口,金華山觀光送迎車已經在港口等待,
在岸口,我看見了期待已久的黃金山神社,在此處可以選擇步行上山或者乘坐送迎車上山。

当館からは車で1時間40分程、さらに鮎川港から金華山定期船まで20分、
途中でカモメやウミネコとのふれ合いも楽しめます。
石巻市内から離れた港でございますが、
連絡船は、金華山へのすべての観光客をお出迎えの為に非常に忙しいです。
金華山に到着すると、金華山観光送迎バスはすでに港で待っていますが、
港からは待望の金華山神社が見えます。

金華山有野鹿和猴子,作為”上帝的使者”受到保護。
島上有一個”鹿山公園”,在那裡你可以看到野鹿自由生活的風景。

金華山には野生の鹿(シカ)や猿が生息しており、
”神の使い”として大切に保護されています。
島内には「鹿山公園」があり、
野生のシカたちが自由気ままに暮らしている風景に出会えます。

 

在本館5樓大廳,放有周邊觀光展示欄,前來住宿的客人可自由拿取。
美麗的深秋,讓我們與大自然擁抱吧。

5階ロビーには周辺観光案内所があり、
ご来館のお客様は自由に利用できます。
美しい晩秋、自然をゆったりと楽しむ旅はいかが。

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僕、オオバンです。

ミヤギテレビの夕方の情報ワイド番組ではありません。

野鳥の オオバンです。

 

分類で言うと、クイナ科の鳥です。

写真 ↓ 右側に居るのが僕。

あの、沖縄の貴重な野鳥ヤンバルクイナの仲間です。

僕たちは、脚が体の後ろの方にあって、潜水が得意♪

こんな風に、

ブン!と。

跳ね上がる水しぶきも

ほんのわずか!

水泳競技の飛び込み競技なら、満点!! ってとこかな?

僕らは こうして海に潜っては 大好きな海草のアマモを食べながら

今 この南三陸町の志津川湾で越冬中です。

 

潜水しては、アマモをゲット!  

隣で食べてるのが コクガンの兄貴。

 

そう!  アマモが好きなのは 僕たちだけじゃあ無いのです。

国の天然記念物で絶滅危惧種の

コクガンたちにとっても アマモが 大の好物なのです。

 

兄貴たちは、僕らのように潜水が得意じゃあ ありません。

なので 彼らは、港に漂着し

水面に浮いているアマモ目当てに

泳ぎ回って 見つけては食べています。

水中のものは、

せいぜい首を突っ込んで届く範囲までのものしか

食べられません。

 

大の食いしん坊なので、勢い取れるアマモが無くなると、

今度は 僕たちオオバンをマーク!!

狙いは、何と 僕らが潜水して

やっとのことで取ってきたアマモ。

それを 横取りするのです。

酷いでしょ?  酷いのです。

これには ホトホト困ったものですが、

何せ 体が大きいしから 抵抗したところで・・・。

なので、ほとんど泣き寝入り・・・。

とは言うものの、これが今に始まった訳では無し、

僕らは彼らから 逃げたりしません。

兄貴たちの横取りは 織り込み済み。

アマモを奪われたって、また取ればいい訳だし、

餌が獲れずにいる コクガンの兄貴たちの

助けになっているんだなって考えたらいい。

 

そうそう 人間の世界でも

「情けは他人の為ならず」って 言うんじゃあ

ありませんでしたっけ?  (by オオバン)

 

そんな、オオバンたちのつぶやきが聞こえて来そうな、

小春日和の小さな港。

人間よりずっと身体の小さな野鳥たちが

立派に共生出来ている、

そんな様子のうかがえる  ごくごく平和な志津川湾です。

 

一週間ぶりのご無沙汰、Bluebirder*Sでした。

(オオバンのつぶやきは あくまでBlubirderの私的な感覚です)

 

追伸

未だに2羽だけかと思いきや、

戸倉地区の入り江に 居ました居ました♪ 20羽くらい。

こちらは、13日の様子。

朝夕の寒さが募るとともに、

コクガンたちの数も、徐々に増えてきているようです。

 

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