「みやぎ・仙台日本一!百選」完成!!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)
初の10日GWがあった5月も今週で終わり!
6月を迎えるはずなのに気温は急上昇…!
ジメジメの梅雨を通り越して早く夏になってほしいです。
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さて、今日は題名にも記載を行いましたが、
「みやぎ・仙台 日本一!百選
県内の雑学的知識を集めた冊子ができあがりました!

上記の画像をクリックして頂くと「宮城県公式HP」へ繋がります。
そこから「PDF」でも読めますよ♪
(冊子のお問い合わせは宮城県公式HP様「TEL022-211-2791」)

この冊子の作成に携わった人たちは、
県が毎年実施をしているご当地検定「宮城マスター検定」の
1級合格者で作る「いっきゅう会」のメンバー14人。
2010年から、震災による中断を乗り越え、
「自然」「産物」「文化・教育・スポーツ」など、
「6分野84項目」で現地取材を重ね、解説文やコラムなどをつけました!

当館で開催をおこなった、
「東北被災地語り部シンポジウム」も
【自然分野】の「21」ページに掲載されました。
こちらは「国内初」の取り組みで、今年行った第3回目は、
「「KATARIBE」を世界へ~語り部と震災遺構が紡ぐ“被災地”と“未災地”~」
と題し、約430名の皆様にご参加いただき、意見交換や交流を行って頂きました。

もう1つ、震災後から毎日運行している「震災を風化させないための語り部バス」
こちらはこれまで30万人以上の方に、当時と今の様子を伝えてきました。

こちらの「いっきゅう会 取材・原稿作成メンバー」の中に、
当館で語り部を行っている、伊藤部長(上記写真スタッフ)も含まれております。

その他、南三陸では有名な「モアイ像」が、
「世界で「初めて」チリのイースター島から寄贈された」事も掲載♪
そして!この前コラボ企画を開催した、
「石ノ森萬画館」仮面ライダーの生みの親である、
「石ノ森章太郎」先生もギネス記録の持ち主!との記事も!
(何のギネス記録なのでしょうか..!ぜひ県公式HPをチェック!)

宮城県のありとあらゆる「日本一」「日本初」が詰め込まれた1冊。
これを読めば、誰かに教えたくなること間違いなし!
あなたも宮城県マスターになってみませんか?
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「夏」と言えば…!!
あまくとろける海の王者、「ウニ」が登場しています!
「ミニうに丼」と「ふわふわ食感の鮑の踊り焼き」付♪
醤油をかけて、楽しむもよし…そのまま本来の味を楽しむもよし..!
※写真はイメージです↓(丼は「ミニ」となります)

こちらのプランでお越しいただいたお客様からは、
「この季節が来るのをずっと待ってたんだ(笑)」
「本当にウニって甘いんだね~!!」との嬉しい声も♪

ロビーやお部屋で、海景色に癒された後は、
夏限定の海鮮を食べながらお腹も心も満たしてみては?!
ご予約は当館公式HPなら、下記からどうぞ!
(初めての方は「会員登録(無料)」が必要となります)

皆様のお越しを心よりお待ちしております!
「日本一!百選」の雑誌もぜひ、ご覧くださいませ。
藩祖伊達政宗公の関する記事もあります。じっくり読みました..
「さすが伊達男ッ…」となりました。オススメです!!!

それでは今日はこの辺で!また来週!!

6月前なのに気温が36℃の地域も出てきました。
室内に居ても熱中症になります。
水分補給や、塩飴を摂取するなど..
十分に気を付けて行きたいですね!

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まだ居てくれました コクガン

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

寒の戻りが強烈に訪れていますが、みなさん風邪ひいたりしていませんか?

お気をつけて! 車の運転も。

 

この前は 急に初夏のような陽気になったりしていましたから、

もうコクガンたちは北へ旅立ってしまったんだろうなぁ、とばかり思っていました

実際、26日午後の町内歌津地区の泊浜に 彼らの姿は無く、代わりに

をおトリ(お撮り) !」、とばかりに「コチドリ」がコクガンたちの餌場で

何かついばんでいました。

小さいチドリ、で コチドリ。スズメより一回り大きいくらいです。

海藻がびっしり付いた護岸は、まるで芝生の絨毯。

明るい陽射しの下 心地よさそうに 採餌していました。

 

そんな光景を眺めながら 思ってました

「あ~あ、やっぱりコクガンたちは 帰ってしまったんだなぁ・・・」と。

 

それでも、とにかく本当に帰ってしまったのかどうか確かめよう、と

29日朝、戸倉地区の餌場へ・・・・・す・る・と・・・

あっ、居ました!  数えてみると 40羽以上。

 

波消しブロックの内側で10羽程度が採餌中。

摂っていたのは やっぱりアマモかな?

水中に頭を突っ込んで 食べていました。

 

 

一方、30羽ほどの群れの方は、波消しブロックの上や水上で

念入りに 羽づくろいをしていました。

水に潜っては羽づくろい。

時々、羽ばたいてみたり・・・。

しぶきを上げてみたり・・・。

一日の始まりに、ぞれぞれ念入りに身支度を整えていました。

 

先に、入江に入っていた群れが飛び立ったあと、

しばらくして、頭上にトビが現れたのをきっかけに

羽づくろい組も この場を飛び立ちました。

尾羽のデザインって、こんな風。

飛ばなきゃ分からない模様です。

燕尾服ならぬ ガン尾服は オシャレです!

 

残ったのは、2羽だけ。

つがいなのかも知れません。

雌雄同色、区別は付きませんが、

しばらくその場で羽づくろいを続けていました。

先発隊は もう北に向かったのだと思われますが、

まだ居残って姿を見せてくれた コクガンに感謝。

 

彼らも、もう間もなく北へ向かうことでしょう。

一抹の寂しさを禁じ得ない頃ですが、元気に北で繁殖して

また次の冬、元気一杯に志津川湾へ飛んできてくれるのを

楽しみに待つことにいたしましょう。

 

そうそう、この前泊浜に行ったとき、漁師さんが教えてくれました。

「コクガンたちは、養殖ワカメの新芽を食べてから 北に向かうのだ」と。

どうやら、ワカメの新芽は、コクガンたちのパワーフードのようです。

Blurbirder*Sは、しばらく コクガンの所在を気にかけながら、

過ごすことになりそうです。

 

本日4月1日、新元号が発表されました。

卯月4月、コクガンとともに「平成」は去り、

皐月5月、いよいよ新しい元号「令和」の時代が始まります。

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もう?

1週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

今季最後と思われる 寒波襲来の朝、

珍しく早起きをしたので

久しぶりに志津川湾で越冬しているコクガンを観に行きました。

朝方、いつも羽づくろいをしたり、好物の海草アマモを食べたりしている

町内戸倉地区の水辺へ・・・。


ん? 少ない・・・居たのはせいぜい20羽くらい。

いや、20羽いたかどうか。

少なかったのは  まだ7時前後で時間が早かったせいなのかも知れませんが

雪は舞うし風は冷たいし、で やむなく無念の撤退。

 

そして昼前、日が差してきたので、何としてもコクガンを撮りたい一心で

今度は 歌津方面の海岸へ足を運びました。

えっ?居ない!・・・。

この前、岩海苔をついばんでいた 波打ち際に姿は見えず、

ため息交じりに 諦めて帰ろうとしたところ・・・、あっ、居ましたいました!

100メートル向こう、水上に3羽の小隊を発見~♪ と  ほくそ笑んでいると、

幸運なことに、今度は目の前の水辺に飛んできてくれました。

3羽は、コンクリートに付いた岩海苔をついばみながら、

波打ち際で「ローラー作戦」開始! それはもう食欲旺盛 食べる食べる!!!

 

その後、別の3羽の小隊が飛来。

先の3羽のリーダーも その飛来に気が付いて 空を見上げていました。

後から来た3羽は、先の3羽の隣の「エリア」で採餌を開始。

 

ところが、仲良くないのです この小隊同士が。

「俺たちの縄張りを荒らすな」とばかりに、互いに威嚇を始めました。

べ~!! って、くちばし開いて舌を出して、 こ、怖!!!

その姿は、どこか他の動物になってしまったような印象です。

この迫力は恐竜?!

後から来た「小隊」は、すごすごと離れた場所に退散していきました。

その場に陣取った先の「小隊」は、ひたすら岩海苔を食べ続けていました。

おそらく、この辺りが彼らにとって 「絶好の餌場」なのでしょうね。

 

勢い余って(?) たまたま傍で羽を休めていたウミネコまでも

邪魔だと言わんばかりに「威嚇」!!!

たまらず、ウミネコはその場を飛び去ってしまった次第です。

餌を摂っていたわけではなかったのに、お気の毒・・・。

普段あどけなくかわいらしい印象のコクガンも、

怒ると こんな表情に。

北に帰れば おそらく繁殖の季節。長距離飛行をして余りある

体力を今の内につけておかなければならない時期なのでしょうから

食べることに貪欲で必死なのは、まあ 当然なことと推察されますが、

生きるため、子孫繁栄のため、絶対邪魔はさせないぞ、という

コクガンの迫力ある「表情」に 野生生物の生への執念を感じさせられた、

寒の戻りの出来事でした。

確認できる羽数が少なくなってきたところを見ると、

早くもコクガンたちの「北帰行」が始まったのかも知れませんね。

彼らは これから北海道など中継地を経て、シベリア方面へ。

奇しくも学校の卒業シーズンとも重なり、もう?と 名残惜しく

別れの寂しさも感じられた 時折雪の舞う日の午後でした。

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寒さ この冬は

一週間ぶりのご無沙汰です、Bluebirder*Sです。

 

先日、宮城と山形の県境にある笹谷峠を通って来ました。

雪のちらつく山形自動車道では、

峠のトンネルが貫く山が 粉砂糖を振りかけたような雪景色でした。

路面に積もるまでにはなっていませんでしたが、

濡れていれば凍結してしまうほどの寒さでした。

 

笹谷街道の松並木も、「腹巻」をして、冬支度。

画像がぶれてしまっていてスミマセンが、

これ、松の木がお腹を冷やして風邪をひかないように、というものではなくて、

マツカレハという害虫を駆除するためのもの。

「こも巻き」と呼ばれる江戸時代から続く伝統的な害虫除去方法で

仙台市の川崎地区でも冬の風物詩のひとつです。

 

さてさて、それにつけても 気になるのが この冬の寒さ。

 

向こう3か月、東北の気温は

平年より高めになりそうだという予報が出ています。

気象台によりますと、

12月 東北日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。

東北太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

1月&2月 東北日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。

東北太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。 という予報。

更に、向こう3か月の「気温が平年より高い」確率は、40%

と まずは「酷寒」だけは避けられそうで、ホッとしています。

 

それにしても、冬場の東北を東西に横断すると、

日本海側と太平洋側の天気が裏腹で、景色の違いには驚かされます。

気象台の予報がそのままに、仙台の街に入れば、この通り!!

実にカラリと乾燥した光景で、雪どころか、雨のアの字もありません。

県道8号の街路樹の銀杏は 葉の色が鮮やか。

東北大学病院辺りに差し掛かる頃には少し日も差してきて、

その色はさらに際立っていました。

 

そして、その翌日の志津川湾。

日本海側は、雪が降る荒れた天気になっていましたが、太平洋側はこの通り。

 

冬場、南三陸ホテル観洋からは、この景色が このまま、

いえ、これ以上の美しさをたたえて微笑みかけてきます。

特に露天風呂からの眺めが いい~んです!

皆さんも、是非、志津川湾の絶景を堪能しにいらしてくださいネ。

月夜はこんな景色も!

スタッフ一同、お待ち申し上げておりま~す。

↑ 志津川湾 夕暮れ時~~~~~

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いよいよ渡り鳥の季節がやってきましたね。

なんちゃってフォトグラファー尾崎(-0_0-)/です~

先日、自宅近くの登米市「迫川」で白鳥を見かけました!
群れになってるとかわいいですね!
思わず写真を撮ってしまいました(*^_^*)

白鳥は、普段オホーツク海やシベリアといった北海道よりさらに北にある寒い場所で暮らしています。

そんな白鳥が日本にやってくるのは、ずばり越冬のためです。

晩秋になると日本にやってきて、比較的暖かい場所で冬を越し、春先になると北へと帰っていきます。

~ホテルから近い白鳥を観ることが出来る場所~

【伊豆沼・内沼】
宮城県栗原市にある「伊豆沼・内沼」は、全国屈指の白鳥飛来地です。

ピーク時には、数千羽もの白鳥が「伊豆沼・内沼」に飛来します。

1985年に渡り鳥のための国際的に重要な湿地としてのラムサール条約の登録湿地となった伊豆沼・内沼の豊かな自然を求めて県内外から訪れる数多くの人々が訪れます。

飛来シーズンは11月上旬から2月下旬位との事。

ホテルから車で約50分

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

秋から冬の御予約はこちらから

南三陸ホテル観洋公式予約ページ

11月分早期予約でお得なプラン

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