臨時ニュースをお伝えします。

Concrete breakwater blocks extend along the rocky shoreline, with seaweed-covered rocks in the foreground and calm water beyond.

5月も下旬という中、

国の天然記念物 コクガンの一大越冬地として知られる

宮城県本吉郡南三陸町の志津川湾で

コクガンが未だ越冬していた事実が明らかになりました。

調べによりますと、5月23日 午後2時半ごろ

観洋から自転車で数分の防潮堤から見渡せる入り江の中に、

数羽のコクガンを確認。

よく観てみると、8羽が 採餌、あるいは羽繕いをしていたものです。

Concrete sloped embankment with grid-like blocks beside a river; a few plants growing between joints, ducks swimming in the water foreground.

今月16日まで同じ場所に「長期滞在」していた27羽の姿が、

Wide body of water with a sloped concrete embankment along the far shore and sparse greenery above.

翌17日にはこぞって見えなくなり

北に渡った「最終組」かと思われましたが、

Tidal scene with algae-covered rocks and several grebes standing in shallow water.

GWから2週間を経たこの24日に 8羽が居たのは驚きです。

海のビジターセンターによりますと、

去年も5月半ばまでの目撃情報はあったとのこと。

コクガンの滞在期間が またさらに延びました。

Shallow shoreline with small waves washing onto a sandy beach covered in scattered rocks and seaweed.

尚、翌24日には 8羽の姿はこの場で認められていませんので、

他のエリアで越冬し、たまたま「立ち寄った」ものとも考えられますが

定かではありません。

 

以上、南三陸ホテル観洋から、Bluebirderがお伝えしました。

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さて、この20日のお話。

午前11時半過ぎ・・・

午後4時52分・・・青空が広がって い~い感じ♪           と 思いきや!

Wide ocean view with a blue sky and calm water; a lone bird flies near the lower-right portion of the image.

白い霧が押し寄せて来て、5時には五里霧中に・・・   スタパ!!なのに!

星空観望は 成りませんでしたので、ロビーで星のお話に。星空案内人 西口さん

Presenter in a dark jacket points at a projected slide showing the relative sizes of planets in the solar system.

同じく 天文ボランティア宇宙船 永井さん

同じく 小さな天文学者の会 佐藤さんから

それぞれ、「ガリレオガリレイ」・「星の大きさ」・「金が出来るまで」のお話を

ご披露頂き、お客様からお楽しみ頂きました。

星空観望は、次回に持ち越しです。

追伸

インスタはじめましたww bluebirder_kanyo  にて