10月1日は日本酒の日!?気仙沼の地酒はいかが?

皆様こんにちは、
今回は消費税増税の対応に追われているカナさんに代わって
日曜日に登場のマッキーです。

そんな8%⇒10%の消費税増税が行われる明後日10月1日は…
日本酒の日!

日本では12種の動物にたとえられるている十二支は、
本来は1年の月の記号です。
その10番目にあたる「酉」は、日本では「トリ」と読まれますが、
元来壷の形を表す象形文字で、酒を意味しています。
また、10月といえば新米を収穫し、酒蔵が酒づくりを始める季節でもあります。
以前は、酒づくりの季節が10月から翌年9月となっており、
酒造年度は「10月1日から」始まっていました。
全国一斉日本酒で乾杯・事務局のHPより

という事で…
今回は、秋の夜長に楽しみたいお隣気仙沼市の地酒(720ml)のボトルをご紹介いたします。

その1…蒼天伝 特別純米酒(税別2,000円)※辛口

さらりとして流れるような口当たりが魅力!
仕込み水のやわらかさと、
上品なお米の甘みが絶妙にマッチ!
魚介類との相性は抜群です。

その2…金紋両国 吟醸(税別2,300円)※やや辛口

お米の旨味が十分に感じられる一本!
ほのかに香るフルーツの香りと後味が、
スッキリとしたキレのある味わいに♪

その3…水鳥記 特別純米酒(山田錦)五割五分 (税別2,800円)※やや辛口

兵庫県産山田錦を使用した特別純米酒!
1回火入れで程よく殺菌♪
甘い香りと後味スッキリのキレのある飲み口です。

当館にご宿泊の際には…

夕食時の新鮮な海の幸を片手にお食事と共にお楽しみくださいませ。

 


★志津川名産タコしゃぶお試しあれ★⇒ツイッターフォローしてね♪
南三陸町にふるさと納税するなら⇒ふるさとチョイス

10月1日は日本酒の日!?気仙沼の地酒はいかが? への1件のコメント

秋到来? ぇっ?

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

先週金曜、7日のことでしたが、東北南部まで いわゆる梅雨入り。

去年より5日早いのだとか。 いよいよ雨の季節の到来ですね。

 

さて、前回ご紹介した観洋眼下の岩で営巣しているカモメのつがいは、

雨にも負けず、しっかり卵を温め続けています。

ちょうど、温めを交代したばかりのツーショット ↑

布かビニールかわかりませんが 何か緑色の袋のようなものを

巣材に運んできていました。

短時間の観察だったので、どのように使われているのかは不明ですが

とにかく 卵はしっかりと温め続けていて 新しい命の誕生が楽しみです。

 

ところで、梅雨入りの中、南三陸町のお隣

石巻市桃生町では、早くも秋が到来しています。ぇっ?ですよねぇ・・・

一面に広がる 水田。

こちらは休耕田のようで、水面に空が映り込んで水鏡。

ほかの水田は、早苗がすくすくと育っています。

その向こうに目をやると、んっ?穂がたわわに実って 黄金色に色づいた圃場が

稲? もう実ってる!!??

いえいえ そんなわけもなく、その正体は・・・

麦畑 なのでした。

そうなのです、石巻市では早くも秋?いえいえ「麦秋」が到来していたのです。

それにしても、黄金色が目に鮮やかで、とてもきれいです。

この光景を眺めていると、なぜか とても幸せな気分になってしまうのは

Bluebirderだけでしょうか。ナウシカが渡ってきそう♪

豊かな「実り」と目に鮮やかな「黄金色」。

個人的な印象ですが、この場に身を置いていると、

どこか、心もこの色に染まり豊かさに満たされてくる、そんな気がしました。

水田の緑とのコントラストが 鮮やか!

写真は、六条大麦。

調べてみると・・・石巻市では、二条大麦(麦)、六条大麦(麦)の生産量が

全国でもトップクラスなのだとか。

1760tの収穫量は、宮城県内一位、全国でも六位です。

 

大麦は米などより繊維質が多く含まれているので、

古くから日本独自の技術で精白して加熱し平たくした押麦に

精白した丸麦や白麦に加工され、

消化を良くして食用にされてきました。

煎って粉にした麦こがしや、煎った実を煮出す麦茶も日本ならではの味わい。

 

それにしても、南三陸に来て7年・・・・・

石巻市が全国でも大麦の一大産地だったというのは、

お恥ずかしながら初めて知った次第です。

上空高くでは、おそらく畑の中に巣があるのでしょう

ヒバリたちがホバリングしながら けたたましく さえずっていました。

上の写真には、圃場に下り立とうとする一羽のシルエットが映り込んでいます。

 

Bluebirderのふるさと新潟では、少なくとも実家の近辺に麦畑は無く

普段 まず目にすることはなかった光景なので、

尚更のこと 美しく見えてしまいます。

それに、秋のススキが 冬に向かう もの寂しさを感じさせるのに対し、

初夏の大麦の実りには、みなぎる力も 感じ取れます。

初夏、南三陸町のお隣のまち石巻市では 秋の、

いえ「麦秋」色が楽しめます。

コメントを残す on 秋到来? ぇっ?