温泉にまつわるお話。

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

こちらはまだ桜が咲いていないので昨年撮った桜の写真を見ながら過ごしてます。

しかし温かくなってきたからなのか野生動物達も活動を始めています。
昨日は帰り道に子供のカモシカに会いました。
ふわふわモコモコで可愛かったです(*’ω’*)

さて! 今日は「温泉」にまつわるお話です。
当館は海を臨む露天風呂がメイン大浴場となりますが、
果たしてそのお風呂に入るとどんな効果があるのかをちょこっと詳しくご紹介。

(女性側 露天風呂)

(男性側露天風呂)

水曜日お泊まりの方は翌日入れ替わりますのでどちらもお楽しみいただけます。

効能のお話ですが、当館の温泉に入っている成分は…!

「アルカリ」….角質をおとす効能。
「塩化物泉」….肌をコーティングしてくれる効能。

つまり、入浴するだけで肌の調子が整う温泉なんです。
また、コーティングしてくれる事によって肌の乾燥も防ぐことができます。
成分によって、お風呂からあがった後もすべすべなので
女性の方には嬉しい効果なのではないでしょうかっ。

その他にも「体のこわばり」や「筋肉痛」を癒す効果も。
長旅で疲れた体はこちらの温泉で癒してください。
運転してても乗ってても長時間の長旅は無理な姿勢になりがちです。

一番は「景色」!
効能もですがやっぱり海景色を目の前で見ながら入るのは
「タラソテラピー効果」も期待できます。

そして、もう少し詳しい話が聞きたい!と言う方は….
「温泉ソムリエ」の資格をとった
【ネット販売部 尾崎祐介】部長まで御連絡下さいませ(*’▽’)✨

それでは今日はこの辺で!また来週!̑

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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シジュウカラガン

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

南三陸町志津川湾のコクガン。

まだ居ます。居ました!

いつもの港に。

昨日29日夕刻、

生態調査用の標識と発信機を付けた個体も含めて5羽確認しました。

発信機の主は、船揚げ場のスロープでアオノリか何かを食べていましたし

他の4羽は、マンツーマンでオオバンをしっかりマークしながら

アマモをゲットして(奪って)いました。

夕暮れ時の港、

ほとんどシルエットでしか確認出来ませんでしたけれどもね。

 

それにしても、もう4月になるというのに、

渡りの方は大丈夫なのか、少々心配です。

 

さてさて、先日 志津川港へコクガンを確認に行った際、

近くの公園で幸運にも出会えたシジュウカラガンですが、

コクガンと同じ、カモ目カモ科コクガン属に分類されます。

まさに「コクガン」属。 なので コクガンに近い仲間です。

 

両頬が白く首の付け根に白い輪があるのが特徴です。

首に白い輪があるのは、その位置が違いこそすれ

コクガンと似通ったところ。

ただこの個体の白い輪は ややぼんやりしていますね。

 

白い両頬がちょうど「シジュウカラ」のようなので

シジュウカラガンと呼ばれています。

海洋の急峻な大小の島々で繁殖する、ということですから

海辺に姿を見せるのも 特に不思議なことではなかったようです。

ただ、南三陸町では

これまでまず見かけたことがありませんでしたから、この時は驚きました。

実はシジュウカラガン、1938年〜62年まで観察記録が途絶え

絶滅したと考えられていました。

その後、1963年に再発見され、保護活動へ。

国際的な保護活動が進められる中、

1983年に仙台市の八木山動物公園が米国から9羽を譲り受けて繁殖事業を始め、

2010年までに551羽を自然界に戻したこともあって、

2014年12月下旬からは 日本への飛来数が1000羽を超えています。

北への渡りの途中、志津川湾に「寄り道」したのは

やはり、豊かさ溢れる南三陸町の自然に惹きつけられて・・・、

のことだったのでしょうか。

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紅いお猿?

 

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

先週は、南三陸町では冬の使者コクガン

と並んで

冬に姿を見せる小鳥 ジョウビタキ♀

をご紹介しましたが、

今回は さらに 観洋近くに出没する冬鳥をもう一種。

 

観洋の近くの国道45号沿い、寒~い晴れた日には、

藪の中から フィッ フィッ、という鳴き声が聞こえてきます。

これが、その冬鳥 ベニマシコ。

 

ベニマシコは、その名の通り紅色をした体が特徴の冬鳥・漂鳥です。

この色の特徴はオスだけで、メスは目立たない茶色をしています。

大きさはスズメとほぼ同じ。

オスの冬羽は頭と背中・体の下の部分が淡い赤で、

頭頂部と頬・喉が淡いピンク色です。

背中には黒い縦斑。

 

名前の由来ですが、ベニマシコは漢字で、

ベニ「紅」、マシコ「猿子」と書きます。

「猿子」はサルの古い呼び方で、ベニマシコは羽の色が赤く、

顔がサルに似ていることからつけられたと考えられています。

ね? 言われてみれば 確かに猿のような顔してますよねぇ!

ベニマシコは雑食で

繁殖期は地上や樹の上で昆虫を捕えて食べるそうですが、

秋から冬にかけてはイネ科やタデ科の草の実を食べたり、

セイタカアワダチソウなどの植物の実や種子を食べたりしています。

分布は、日本や中国・カザフスタン・北朝鮮・韓国・ロシア。

日本では夏鳥として北海道と下北半島の一部で繁殖。

本州以南へ移動して越冬します。

 

地鳴きは「ピッ、ピッ」とか「フィッ、フィッ」っていう

柔らかでやさしい声。

ベニマシコは、本州以南では冬に観察できる野鳥の中では人気の鳥です。

スズメよりも少し大きいサイズの小鳥ですが、

赤い体色がいいですね。

殊に、雪の中なら、雪の白とのコントラストが鮮やかできれいです。

 

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冬鳥 ジョウビタキ

6日ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

訳あって、一日早い更新です。

 

南三陸町の志津川湾で 目下越冬中なのが

国の天然記念物にして絶滅危惧種の野鳥 コクガン。

地元にとっては、「冬の使者」的な旅鳥です。

 

そんなコクガンのほかにも 冬になると南三陸町に渡って来る野鳥が居ます。

その内のひとつが、こちら。

ジョウビタキです。

この個体は、メスなのですが、どこかやさしくかわいい印象があります。

このところ見かけはすれど

なかなかその姿が撮れないでいるオスとは違い、

どちらかと言えば、地味な羽色です。

場所は、27日にアップしたブログでご紹介した 2頭のカモシカが居た辺り。

またまた、喫茶 Cafe Gさんの前なのでした。

 

「彼女」の羽色を見ると 地味な印象から

ごく何気ない存在にも思えてしまいますが、

実は、冬にしか会うことの出来ない小柄だけど貴重な渡り鳥です。

夏場、ジョウビタキはチベット、中国東北部、ロシアの極東部沿海地方、

バイカル湖周辺で繁殖をしているそうで、

非繁殖期の冬場には 日本、中国南部、インドシナ半島北部に分布。

越冬する日本では基本的に繁殖はしませんから

「一羽単独」で活動します。

特に 縄張り意識が非常に強い小鳥で、

自分の縄張りに入ってきたものは

オスメス問わずに追い払ってしまう傾向があります。

以前は、てっきりオスメス鳴き交わしているのだと

思っていたこともありましたが、基本的に冬は「恋の季節」では無いのです。

実際、観洋近くに出没しているオスは、

今回ご紹介しているメスの「縄張り」には「侵入」して来ません。

人に対する警戒心は それほど強くありませんし、

こちらは、観洋近くを散策すれば、かなり高い確率で遭遇出来ます。

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東北へございん!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

旅行に行きたいなぁーと思いつつ1月も最終週です。
旅のスタイルが…計画を底に置いての行き当たりばったりの
スタイルなので今度はきちんと計画を練りたいと思います。
でも行き当たりばったりでも新たな発見があったりするんですよ…(‘ω’)✨

さて!旅行と言えば「JTB」「るるぶ」「じゃらん」「楽天トラベル」に続き、

明日 1月27日(月曜日) ※時間未定

「Yahooトラベル」でも「宮城県ふっこう割」がスタートします!

他の予約サイトと同じように、内容によってご利用できるクーポンが
変わりますのでご宿泊されるお人数様をご確認頂き、
ぜひご利用いただければ幸いです!
先着順にて無くなり次第終了です。

さてお越し頂いた際には…..??

雄大な志津川湾を眺めながらゆったりのんびり…

2018年「#冬タビ」にて話題となった「南三陸きらきらいくら丼」で舌鼓..♪
一人前 2,500円(税込2,700円) 11時OPENレストランシーサイドにて!

SNSでもハッシュタグをつけて頂き、
再来館頂いたお客様がいらっしゃいました!
ありがとうございます( *´艸`)♡

「ふっこう割」総まとめ!↓
【旅するアナタを応援!じゃらんで「ふっこう割」スタート♪】
クーポンが残っていたらチャンスです。この機会をお見逃しなく!

「宮城県 ふっこう割」の公式HPはこちら!

それでは今日はこの辺で!
また来週~!

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