台湾インターンの日常~11月その1~

大家好,我是惠
皆さん、こんにちは、恵です。

最近突然降溫,陣陣秋風送來寒意,季節變化,大家注意保暖哦,
11月的南三陸海邊,在颱風19號襲擊后,重新回復了平靜。

最近は急に寒くなった気がします。
秋の冷たい風が吹いてきて、季節が変わるのを実感します。
皆様も暖かくして、風邪など引かぬよう気を付けてお過ごしくださいませ。
11月の南三陸町は台風19号の接近後、再び落ち着きを取り戻しはじめました。

在本館的範さん和張さん兩位同學的實習生活也進入第四個月了,
在適應繁忙的工作之餘,前幾日得到本館女將盛請款待,
一起去了中華料理店,久違的中餐味道,真的很開心哦。

当館での范さんと張さん、二人の実習生活も4ヶ月目になりました。
忙しい仕事にも慣れて、
先日は当館の女将さんにご馳走してもらいました。
中華料理店に行って、久しぶりの中華料理を食べました。
本当に楽しかったです。

張さん的父母也從千里之外的台灣飛到仙臺,途徑松島觀光來到南三陸町,
度過了短暫而又幸福的小相聚,古言到“兒行千里母擔憂”,
不過我們也想通過網絡來告訴遠在台灣的父母,
日本的實習生活很安全也很充實,期待一年之後成長的孩子們吧。

張さんの両親も遠く離れた台湾から飛行機で仙台に来て、
松島観光しながら南三陸町を訪れました。
短い時間でしたが、幸せな時間を過ごしました。
「子供を遠く離れた母が心配しています」と言っていましたが、
私達もネットを通じて台湾にいる両親に伝えたいです。
日本での実習生活は順調で充実しています。
一年後に成長する子供達を楽しみに待っていてくださいね。

請繼續關注我們哦。
また、引き続き私達を見守ってくださいませ。

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日本に来てから3週間!台湾インターンシップ生の日常♪

大家好,我是惠。
皆さん、こんにちは、恵です。

這周繼續向大家跟蹤報道台灣生的生活和實習狀態,
進入工作狀態已有3個星期多了,從房間整理開始,
到前臺迎接客人的到來,再到宴會服務,同學們都很認真的在進行。

今週は台湾からインターンシップ生の生活と実習の様子を紹介いたします。
南三陸に来てから3週間が経ちました。
学生たちの現在のお仕事は、
客室清掃からフロントでのお客さんのお出迎え・お見送り、
宴会場での接客まで、
学生たちは本当に真剣に取り組んでいます。

每年的8月,各地都進入了炎熱的暑期,但在南三陸町這裏,
今年的炎熱似乎來的有些晚,每天天氣溫度都很舒適,
真的是避暑勝地的最好選擇,上周,
台灣老師也陸陸續續的來到南三陸町看望在這裏實習的同學們,
短暫的見面,和老師真的是難捨難分。

毎年8月、全国各地では暑い夏になりますが、
今年の南三陸は、今のところ暑さは感じられません。
気温はとても快適で過ごしやすく、避暑地としても最適です。
先週、台湾の先生もそくぞくと南三陸町に来て、
ここで実習している学生たちの様子をご覧になりました。
なかなか別れが辛かったですね。

日本料理和台灣料理有很大的區別,
學生們也是第一次近距離的接觸日本料理,
也有同學說沒有吃過生魚片,
也準備在這個暑假實習期間挑戰下生魚片的哦。

お食事について、
日本料理と台湾料理では大きな違いがあります。
学生さんたちも初めて日本料理に触れました。
刺身を食べたことがないという学生さんもいます。
この夏休みの実習期間に刺身に挑戦するつもりだと言いました。

同學們在各部門社員的現場指導帶動下,
已經可以獨立的服務與客人,宴會庁的細節服務,
帶領客人去客房,都能做得很好很完美。

学生さんは各部署の社員の現場指導によって、
清掃作業や客室への案内、
お食事会場でのサービスなど、
ソツなくこなせるようになってきました。

感謝大家的關注,下周我們再見。
それでは、また来週。

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台湾からインターンシップ生がやって来た!

大家好,我是惠。
皆さん、こんにちは。恵です。

進入7月,我們陸續迎接來自台灣5所大學院校的學生,
來南三陸體驗溫泉旅館的暑期職場體驗和日本文化學習,
在這裏一一向大家做介紹,請大家關注我們喔!

7月に入り、台湾の5つの大学の皆さんをインターンシップ生として迎えました。
学生たちの夏休みの職場体験と日本の文化を学習する日々が始まります。
今回は、そんな台湾のNEWインターンシップ生を紹介いたしますので、ぜひご覧くださいませ。

首先我們迎接到的是來自靜宜大學的範さん和張さん兩位同學、
她們將爲期一年的飯店實習,兩位同學很活潑,
大家光臨本館的時候有機會見到不防打打招呼,
相信流利的日語會給大家留下深刻的印象。

まず私達が迎えたのは静宜大学から来た范さんと張さんの二人の学生でございます。
当館では一年間を実習をします。
二人の学生はとても活発で、
当館にお越しの際には、そんな二人と遭遇して挨拶をする機会もあるかもしれませんね。
流暢な日本語で、皆さんに良い印象を与えると思います。

陸續到達的還有來自其他四所大學為期2個月的同學們,
快樂的暑期職場體驗生活開始了,
大家的到來也爲在災區的一直工作的我們帶來了動力,
希望大家把所見所聞在兩個月后帶回台灣的大學和身邊的親人,
兩個月的實習生活,相信大家一定會成長很多,我們拭目以待。

そして、数日後に到着したのは、台湾の他の4つの大学から来た2ヶ月間のインターンシップ生です。
楽しい夏休みの職場体験が始まりました。
皆さんは被災地でずっと働いている私達に若さや、活力をもたらしました。
皆さんはここできっと多くを学びました。
その人として大きく成長することを期待しています。

今天是大家到來的第二個星期,本舘的各部門實習已經順利進行中,
前幾日的休息日,大家還一起出行去購物和用餐,
快樂的暑期海外生活給一直繁忙緊張的同學們帶來了輕鬆和釋放,
我們會持續傳達同學們的工作和實習的點點滴滴,
請大家繼續關注我們哦。

今日は皆さんが来てから二週間が経ちました。
当館の各部門での実習も順調に進んでいます。
先日の休みの日には、みんなで買い物や食事に出かけたりしました。
楽しい夏休みの海外生活は、慣れない環境でのず忙しい生活だった為、
学生たちには気分転換のひと時となった事でしょう。

それではまた来週。

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新たな時代の幕開け!~令和(中國語版)~

大家好!我是惠.
皆さん、こんにちは、恵です。

5月1日,日本進入世界矚目的‘‘令和”新時代,我也有幸見證了這具有歷史意義的時刻.

5月1日、日本は世界で注目されている「令和(和暦)」の新時代に入りました。
私もこの歴史的な瞬間を日本で迎えられた事、大変嬉しく思います。

令和,新年號,是日本第126代天皇的年號,4月3日外務省向外國媒體公布了官方英文翻譯:Beautiful Harmony。5月1日零時,日本正式開始启用‘‘令和”為年號.

「令和」新元号は日本の第126代天皇の元号で、
4月3日に外務省が外国メディアに公式英語翻訳:Beautiful Harmonyを発表しました。
5月1日0時、日本では正式に「令和」を元号として使用し始めました。

本館也在5月1日當日,迎來了來自四面八方的客人,為讓當日來舘的客人留下美好回憶,我們在大堂下午16點開始舉辦的“改元活動” 地酒的招待,給孩子們發糖果禮物等等,能和前來的大家一起慶祝了,在「令和叔叔切割展位」中應該設定特設會場,再現那個場面 真實的再現了主持台和話筒臺等,家族利用得到非常好評!

5月1日、多くのお客様を迎えまして、当日ご来館いただいたお客様に様々なおもてなしを実施しました。
当日午後16時から開催となりました当館オリジナルの「改元イベント」では気仙沼の地酒「男山」のお振舞いや、お子様にはお菓子のプレゼント、

先着50名のお客様には、和紙で作った特製の宿泊証明書やオリジナル缶バッチのプレゼント。
お越し頂きました皆様とお祝いすることが出来ました。

「令和おじさん(おばさん)なりきりブース」では、特設会場を設置して、あの菅官房長官が「令和」の額縁を掲げた場面を再現するべく、
司会台やマイクスタンドなどを用意し観洋流に再現、ご家族などでご利用頂き、大変好評でした。

在「GW」期間中 在賣場購買超過1000日元可以參加一次抽獎會。 還有豪華獎品,請嘗試令和最初的運氣,我們也試飲“魚翅湯”。

売店では「GW」期間中は,1,000円以上のお買い上げで1回くじが引ける抽選会を行い、
豪華賞品もございました。
また、売店でも「ふかひれスープ」の試飲も行いました。

時代は変わっても、
様々な企画・イベントを行っていきたいと思います。
これからも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。

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第2回東北被災地語り部フォーラム 第3分科会~「KATARIBE」を世界へ~

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)
2月も今日を含めてあと2日。
寒さもまた戻ってきたような感じですね..
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さて、一昨日の2月24日・25日に開催された、
「第2回東北被災地 語り部フォーラム」
第1回の開催は2年前の2017年の1月。
それから月日が経過し、だいぶ町も復興へ歩みを進めて参りました。
開始日当日は約400名の方にご参加いただきました。

2011年3月11日「東日本大震災」
東北で起きた未曾有の大震災。
沿岸部は大きな被害を受け、
今もなお、復興途中にあります。

そして、今年の3月で8年をの月日が経過しますが、
8年の歳月が経過する間にも、様々な震災がありました。

2016年4月には熊本地震が発生、
そして、昨年2018年の9月、北海道胆振東部地震発生。
名前がつかなくても、M5以上の地震が何度も起きています。
下記は起きてはいませんが、
報道などでも取り上げられている「南海トラフ地震」
日本海溝側で30年以内に90%の確率でまた、大地震が来る…など、
「沿岸部」・「山間部」・「都心」場所は変わろうとも、
被害が起きるのは間違いありません。

だからこそ、起きた災害を「無かった事」にするのではなく、
現場に居た自分が、周りがそれぞれ伝えられるようにならないといけません。

今日のブログは、私も撮影を兼ねて参加致しました、
【第3部】 分科会③「KATARIBE」(語り部)を世界へ」
について、ご紹介します。

コーディネーターは、東京都・東芝国際交流財団
司会・進行を行って頂きました。  白井 純 様です。

この分科会では、日本の中からではなく、
世界から日本の様々な災害を見たとき、どのように伝えて行けば良いのか、
風化させないためにはどのように世界へ発信していけばよいのか、などを
パネラーの方からお話を聞く事ができました。

私が一番難しい問題だと思ったのは、「言語が変わる外国でどう伝えるか」
様々な言語がある世界で、伝えたいことをうまく全て伝えられない事。
そして、地震や津波を経験した事のない国へはどう伝えるか。

伝える事のむずかしさは、国内だけの問題ではないと感じました。
日本語でもうまく伝えられているか分からなくなってしまう事もあるのに、
外国へ、しかも実際に体験した事の無い人々へ伝えるには…

お話の中では、日本の学生さんがフランスの中学校にて
防災の呼びかけを行った時の事。

フランスは地震がほとんど起きない場所に位置しているため、
「津波や地震ってどんなものなの?」「私達は何に備えればいいの?」など、
質問があったそうです。
その時は「写真」で伝えていたため、映像が無かったことで想像が難しかったのでは、と
振り返りつつ、
「ここでは起きない」「自分には関係ない」のような【他人事(ひとごと)】と感じているから
なのではないかと思ったそうです。

日本では「地震」「津波」などが主ですがその他にもたくさんの災害があります。
もし、自分が知らない土地で出会った事のない災害に遭遇したら..?
自分の安全は自分しか守れません。
その為、「他人事」と思わず「自分事」として捉える事が大事と言う事、
今はもう地球温暖化が進み、今まで起こらなかった災害も世界各地で起きているため、
世界の災害に目を向ければ、世界の命が救われるのではないか。とのお話でした。

他にも、台湾から当館でもインターンシップで研修を行った事のある学生さんも
パネラーとして参加し、
「台湾では日本のように「語り部」が居ない、伝える事ができない」現状や、

イタリア・富山大学都市デザイン学部特命助教の
フラヴィア・フルコ様には、

「復興するにつれて変わっていく町の事をどう伝えていくのか」
→全ての復興が終わってしまえば、もうそれでは「語り部も終わり」で良いのか、
今までどおり伝えていくのか、今後の課題となっていくと思う。との事、

「震災の体験が無い人が多くなると、どうなってしまうのか」
→「皆が語り部」と言っても、経験をした人が居なくなり、
経験していない人が多くなってきたら、どう対応すればよいのか。
「みんなが語り部」になるには、どのように伝えて行けば、
確実なものになるのか。

「外国人の対応ができる語り部は必要か」
→今、「語り部」として活動しているほとんどの人が若年層ではない事、
その為、今から英語を学び英語で語り部を行ってほしい。とお願いするより、
日本語でそのまま震災について語っていただき、
それを外国の方に通訳で伝えれば良いのか、はまだ決定できない課題とのこと。

「語り部は何を語るか、なぜ語るのか」
→もちろん、「伝承」のため、が一番大きなものとなります。
しかしなぜそんなに必要なのか。
それは、もう既に起きている事をその場所だけにとどめてしまえば、
また同じようなことが他の場所で起きたとき、防ぐことができなくなってしまから、
「防災」の意味もあります。
「防火訓練」だってどこかで火事が起きたから、同じことが起きない様にやります。
語り部も同じくして、「自然災害」は防ぐことが難しい。
そのため、少しでも知恵があれば逃げる場所なども分かる事ができる。

だから「語る」「伝える」必要があるのだと聞いていた私自身も思いました。

今回の「分科会③」では日本だけでない外国から見る日本の事も学ぶことができ、
有意義な時間でした。分科会が終わった後も
参加者様の質疑応答が続き、それぞれの意見交換ができたかと思います。
「日本」だけではなく、この出来事を「世界」へ。
「KATARIBE」の言葉が世界共通語になる事を祈っています。

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【語り部フォーラム】はこれだけではありません。
その他の分科会などについては、連続となりますが掲載を行います。
今年、参加できなかった方もぜひご覧頂ければ幸いです。
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あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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