新たな時代の幕開け!~令和(中國語版)~

大家好!我是惠.
皆さん、こんにちは、恵です。

5月1日,日本進入世界矚目的‘‘令和”新時代,我也有幸見證了這具有歷史意義的時刻.

5月1日、日本は世界で注目されている「令和(和暦)」の新時代に入りました。
私もこの歴史的な瞬間を日本で迎えられた事、大変嬉しく思います。

令和,新年號,是日本第126代天皇的年號,4月3日外務省向外國媒體公布了官方英文翻譯:Beautiful Harmony。5月1日零時,日本正式開始启用‘‘令和”為年號.

「令和」新元号は日本の第126代天皇の元号で、
4月3日に外務省が外国メディアに公式英語翻訳:Beautiful Harmonyを発表しました。
5月1日0時、日本では正式に「令和」を元号として使用し始めました。

本館也在5月1日當日,迎來了來自四面八方的客人,為讓當日來舘的客人留下美好回憶,我們在大堂下午16點開始舉辦的“改元活動” 地酒的招待,給孩子們發糖果禮物等等,能和前來的大家一起慶祝了,在「令和叔叔切割展位」中應該設定特設會場,再現那個場面 真實的再現了主持台和話筒臺等,家族利用得到非常好評!

5月1日、多くのお客様を迎えまして、当日ご来館いただいたお客様に様々なおもてなしを実施しました。
当日午後16時から開催となりました当館オリジナルの「改元イベント」では気仙沼の地酒「男山」のお振舞いや、お子様にはお菓子のプレゼント、

先着50名のお客様には、和紙で作った特製の宿泊証明書やオリジナル缶バッチのプレゼント。
お越し頂きました皆様とお祝いすることが出来ました。

「令和おじさん(おばさん)なりきりブース」では、特設会場を設置して、あの菅官房長官が「令和」の額縁を掲げた場面を再現するべく、
司会台やマイクスタンドなどを用意し観洋流に再現、ご家族などでご利用頂き、大変好評でした。

在「GW」期間中 在賣場購買超過1000日元可以參加一次抽獎會。 還有豪華獎品,請嘗試令和最初的運氣,我們也試飲“魚翅湯”。

売店では「GW」期間中は,1,000円以上のお買い上げで1回くじが引ける抽選会を行い、
豪華賞品もございました。
また、売店でも「ふかひれスープ」の試飲も行いました。

時代は変わっても、
様々な企画・イベントを行っていきたいと思います。
これからも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。

Book us at;

コメントを残す on 新たな時代の幕開け!~令和(中國語版)~

第2回東北被災地語り部フォーラム 第3分科会~「KATARIBE」を世界へ~

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)
2月も今日を含めてあと2日。
寒さもまた戻ってきたような感じですね..
——————————————————————————————————–
さて、一昨日の2月24日・25日に開催された、
「第2回東北被災地 語り部フォーラム」
第1回の開催は2年前の2017年の1月。
それから月日が経過し、だいぶ町も復興へ歩みを進めて参りました。
開始日当日は約400名の方にご参加いただきました。

2011年3月11日「東日本大震災」
東北で起きた未曾有の大震災。
沿岸部は大きな被害を受け、
今もなお、復興途中にあります。

そして、今年の3月で8年をの月日が経過しますが、
8年の歳月が経過する間にも、様々な震災がありました。

2016年4月には熊本地震が発生、
そして、昨年2018年の9月、北海道胆振東部地震発生。
名前がつかなくても、M5以上の地震が何度も起きています。
下記は起きてはいませんが、
報道などでも取り上げられている「南海トラフ地震」
日本海溝側で30年以内に90%の確率でまた、大地震が来る…など、
「沿岸部」・「山間部」・「都心」場所は変わろうとも、
被害が起きるのは間違いありません。

だからこそ、起きた災害を「無かった事」にするのではなく、
現場に居た自分が、周りがそれぞれ伝えられるようにならないといけません。

今日のブログは、私も撮影を兼ねて参加致しました、
【第3部】 分科会③「KATARIBE」(語り部)を世界へ」
について、ご紹介します。

コーディネーターは、東京都・東芝国際交流財団
司会・進行を行って頂きました。  白井 純 様です。

この分科会では、日本の中からではなく、
世界から日本の様々な災害を見たとき、どのように伝えて行けば良いのか、
風化させないためにはどのように世界へ発信していけばよいのか、などを
パネラーの方からお話を聞く事ができました。

私が一番難しい問題だと思ったのは、「言語が変わる外国でどう伝えるか」
様々な言語がある世界で、伝えたいことをうまく全て伝えられない事。
そして、地震や津波を経験した事のない国へはどう伝えるか。

伝える事のむずかしさは、国内だけの問題ではないと感じました。
日本語でもうまく伝えられているか分からなくなってしまう事もあるのに、
外国へ、しかも実際に体験した事の無い人々へ伝えるには…

お話の中では、日本の学生さんがフランスの中学校にて
防災の呼びかけを行った時の事。

フランスは地震がほとんど起きない場所に位置しているため、
「津波や地震ってどんなものなの?」「私達は何に備えればいいの?」など、
質問があったそうです。
その時は「写真」で伝えていたため、映像が無かったことで想像が難しかったのでは、と
振り返りつつ、
「ここでは起きない」「自分には関係ない」のような【他人事(ひとごと)】と感じているから
なのではないかと思ったそうです。

日本では「地震」「津波」などが主ですがその他にもたくさんの災害があります。
もし、自分が知らない土地で出会った事のない災害に遭遇したら..?
自分の安全は自分しか守れません。
その為、「他人事」と思わず「自分事」として捉える事が大事と言う事、
今はもう地球温暖化が進み、今まで起こらなかった災害も世界各地で起きているため、
世界の災害に目を向ければ、世界の命が救われるのではないか。とのお話でした。

他にも、台湾から当館でもインターンシップで研修を行った事のある学生さんも
パネラーとして参加し、
「台湾では日本のように「語り部」が居ない、伝える事ができない」現状や、

イタリア・富山大学都市デザイン学部特命助教の
フラヴィア・フルコ様には、

「復興するにつれて変わっていく町の事をどう伝えていくのか」
→全ての復興が終わってしまえば、もうそれでは「語り部も終わり」で良いのか、
今までどおり伝えていくのか、今後の課題となっていくと思う。との事、

「震災の体験が無い人が多くなると、どうなってしまうのか」
→「皆が語り部」と言っても、経験をした人が居なくなり、
経験していない人が多くなってきたら、どう対応すればよいのか。
「みんなが語り部」になるには、どのように伝えて行けば、
確実なものになるのか。

「外国人の対応ができる語り部は必要か」
→今、「語り部」として活動しているほとんどの人が若年層ではない事、
その為、今から英語を学び英語で語り部を行ってほしい。とお願いするより、
日本語でそのまま震災について語っていただき、
それを外国の方に通訳で伝えれば良いのか、はまだ決定できない課題とのこと。

「語り部は何を語るか、なぜ語るのか」
→もちろん、「伝承」のため、が一番大きなものとなります。
しかしなぜそんなに必要なのか。
それは、もう既に起きている事をその場所だけにとどめてしまえば、
また同じようなことが他の場所で起きたとき、防ぐことができなくなってしまから、
「防災」の意味もあります。
「防火訓練」だってどこかで火事が起きたから、同じことが起きない様にやります。
語り部も同じくして、「自然災害」は防ぐことが難しい。
そのため、少しでも知恵があれば逃げる場所なども分かる事ができる。

だから「語る」「伝える」必要があるのだと聞いていた私自身も思いました。

今回の「分科会③」では日本だけでない外国から見る日本の事も学ぶことができ、
有意義な時間でした。分科会が終わった後も
参加者様の質疑応答が続き、それぞれの意見交換ができたかと思います。
「日本」だけではなく、この出来事を「世界」へ。
「KATARIBE」の言葉が世界共通語になる事を祈っています。

——————————————————————————————————–
【語り部フォーラム】はこれだけではありません。
その他の分科会などについては、連続となりますが掲載を行います。
今年、参加できなかった方もぜひご覧頂ければ幸いです。
——————————————————————————————————–

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

コメントを残す on 第2回東北被災地語り部フォーラム 第3分科会~「KATARIBE」を世界へ~

台湾からNEWインターンシップ生がキター!&旧正月

大家好! 我是惠.
皆さん、こんにちは、恵です。

轉眼間,2019年,我們又迎來了,台灣高雄科技大學2名寒假實習生,“謝”和”簡”兩位同學.
2019年、私達は、冬休みの台湾高雄科技大学インターンシップ生の2人、謝さんと簡さんを迎えました。

進入酒店工作狀態之前,我們參觀了距離本館45公里處的本社気仙沼食品加工工場、各種各樣的魚,从生处理,加工,检测,再到熟食品的全过程,大家感到非常惊叹。
ホテルの仕事に入る前に、当館の45キロ離れた本社の気仙沼食品加工工場、いろいろな魚を見学しました。生処理、加工、検出、さらに熟食に至るまでの過程で、皆さんはとても驚きしました。

最後,大家拜見了本社阿部會長、談笑風聲,會長也對學生寄於重望,希望在短短的一個月時間裡,努力學習日本的接客待物和風俗人情。
最後に、本社の阿部会長、談笑風の声を拝見し、会長も学生に重望を寄せ、短い一ヶ月間、日本の接客や風俗を勉強していきたいと思います。

2月5日起2月19日止,是中國的春節,春節也以包餃子的傳統方式表示慶祝,在這個思鄉的日子裡,很高興和台灣的學生一起包了餃子和簡單的晚餐,本館女將也特意準備蛋糕表示祝福,甜甜蜜蜜喜迎接新的一年,還和大家共進愉快晚餐.
2月5日から2月19日まで、中国の旧正月で、春節も餃子を包む伝統的な方法でお祝いをします、当館女将さんもわざわざケーキを用意し、皆さんに幸せな一年を迎えを祈りします。この思郷の日には、台湾の学生と一緒に餃子や簡単な夕食を作りました、最後に、女将さんと一緒に楽しく夕食しました。

兩位同學截止25號在本館實習,大家來館後一定有機會見面,期待光臨哦.
簡さんと謝さんは、今月25日まで当館インターンシップしていますので、見かけたらどうぞ声をかけてくださいませ、お待ちしております。

【ご予約はこちらからどうぞ】

コメントを残す on 台湾からNEWインターンシップ生がキター!&旧正月

節分サプライズ!~鬼の豆配り&豆まき~

皆様こんにちは、
先日のサッカー・アジアカップの決勝(日本VSカタール)
夜中に観戦していたのですが、
カタールの戦術・チームワーク・個の力に
ビックリしたマッキ―です。
(まさか1-3で負けるとは…と思いました)

2月3日は節分(でした)
という事で…
クリスマス(サンタ&トナカイ)に引き続き…
今回は鬼の仮装で豆まき(豆配り)じゃい!

赤鬼が館内に出没♪
(先週のむっちゃんのブログでもあった通り、中身はまきおにです)

自称どんな豆でも華麗にかわす!?
俊敏な動きが特徴のスリムな赤鬼が出没しました。

鬼には金棒…
ですが、本当に金棒とか金属バットを使用すると、
リアルに怖いので、
楽天イーグルスの応援バットで代用!
(鬼の私物です)

その1…まずは、一般のお客様に落花生をサプライズプレゼント♪

2月3日お泊りのお客様には、
1グループ毎に落花生をプレゼント!
(基本2名に1袋を配りました)

本来は豆を投げられる側の鬼からのプレゼントに
お客様も少しビックリ!


中には、この日(2/3)が節分である事を忘れていたお客様も…

個室会場では、襖の前に待機して…

突入します!

子供達の「かわいさ」に鬼である事を内心忘れる場面も…
(秋田のなまはげではないので…)

中でも、この赤ちゃんがとてもめんこ(可愛い)かった~(^o^)

膝の上に座ってはいチーズ♪

(さすがに、赤ちゃんに鬼のお面だと怖がって泣くかもしれないので、
 ここだけお面を外しています)
夜のお酒のつまみ・おやつにでもなったのかな(?o?)

その2…団体様にはさらにご奉仕!?

金棒を持たせたら怖そうなパワー型の青鬼と合流!

この日ちょうどご宿泊頂いていた、
団体様には豆まきも行いました。

豆を配り、豆まきで皆様に福と笑顔を届けました。(多分)
(中には豪速球ならぬ豪速豆を投げる方も)

こうして、節分の夜は過ぎていくのでありました。
(来年は節分限定!
恵方巻きが楽しめるプランがあればと思います)

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

節分サプライズ!~鬼の豆配り&豆まき~ への1件のコメント

台湾インターンシップ~セラさん編~

大家好!我是惠.皆さん、こんにちは!恵です。

今回はセラさんのブログをお届けします。

前一星期,我們
大家好~!我是來自台灣的實習生Sarah,
自今年七月初來到南三陸飯店觀洋,
不知不覺已經過了四個月,也慢慢熟悉這裡的工作了。

皆さんこんにちはー!!
私は台湾から来たインターンシップ生のセラです。
今年の七月、南三陸ホテル観洋に来てから、いつの間にか、もう4ヶ月経ちました。
だんだんこの仕事も慣れてきました。

10月7日第一次參加日本的結婚典禮,(雖然是以工作人員身分ˊˋ)
新郎新娘進場時有一個叫做”神前”的入場儀式,
只能說新娘真的是美到讓我想哭 😭
跟台灣不同,客人幾乎是穿黑色西裝禮服(小孩也是),
負責帶位子的人是飯店人員而不是新郎或新娘的親朋好友;
在活動開始前大家都坐在位子上乖乖不動的樣子,
這點也跟會到處問候恭喜的台灣不太一樣。
雖然只是一場婚禮,也受到不少文化衝擊呢。

10月7日、初めて日本の結婚式参加しました(かかりとして)
新郎新婦は会場に入る時、「神前」と言う入場式があります。
お嫁さんは泣くほどチョウきれいですー!! 😭 😭
台湾と違って、お客さんがほとんど黒いスーツ(子供まで)着ています。
案内する人も家族や親友じゃなく、ホテルの係さんです。
それから、はじまるまで、みんな静かで自分の席に座って待ちます。
その反対に、台湾は始まるまでずっと騒がしくて、
友達と挨拶をしたり、お祝いをしたりします。
ただの結婚式なんですが、カルチャーショックも受けましたね。

來到觀洋的客人大多是日本人為主,希望除了日本客人以外也能接待到來自國外的客人、
甚至是台灣的朋友,這裡的景色只有本地人能看到實在太可惜了!
期待各位朋友們的到來喔~!

観洋へ来るお客様はほとんど日本人です。

よかったら海外の皆さん、特に台湾の友達にここの景色を知って貰いたいです。
地元の人だけ知っているのは、とても惜しいと思いますので、

みなさんのお越しをお待ちしておりますー!

Book us at;

コメントを残す on 台湾インターンシップ~セラさん編~