じゃらん編集長が選ぶ【元気な地域大賞】を受賞しました!

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

南三陸ホテル観洋が主体となり
復興庁・リクルート様・VISIT東北様と昨年一緒に
岩手県施設と連携した事業である
『Kataribe(語り部)を世界へ』宮城・岩手三陸沿岸部交流拡大モデル事業
じゃらん編集長が選ぶ 元気な地域大賞を受賞しました!!

震災を風化させず、次の世代に安心で安全な未来を引き継ぐため
命を守ることや生きることの大切さ、震災から学んだことや教訓になったこと
偉大な自然や海の恵み(世界三大漁場)と共生・共創し
未来を描くことの意義などを世界へ伝える取り組みです。

私たちは、自分たちで仕掛けたことが周囲に波及し
そこでコミュニティが生まれ、マーケットを創り活性化させることも
観光業の務めだと思っております。
東北の「語り部」を世界へ発信する挑戦は、まだ道半ばですが
必ず成功させ、真の復興へとつなげていきたいと思います。

先日、リクルート様から朝野部長と山口GMにご来館いただき
じゃらんアワード2019「元気な地域大賞」のミニ授賞式が行われました!

「元気な地域大賞」は2019年度1年間で
地域の良さを活かした魅力的な取り組みをされた地域に送られます。
リクルート様、ありがとうございます!

東日本大震災より今日まで「1000年に1度の学びの場」と考え
防災・減災と教育伝承の為、語り部活動に努めてまいりました。
9年目を迎え、活動の輪がより広がり隣県と連携や
官民で力を合わせた取組が出来たことをうれしく思います。
この度の受賞は、熱意や志を同じくした方々に関わって頂いたおかげでございます。

皆様に感謝いたしますとともに
今後ともご指導、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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のたりのたりかな

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

“春の海 終日(ひねもす)のたりのたりかな”

ふと、そんな句が 思い浮かんだ 2日午前の観洋屋上です。

気温は優に20度を上回り、初夏らしい陽気に汗ばむほど。

当日のブログでは、むっちゃんも屋上からの景色を紹介していましたね。

うっすらと霞がかかった眺めは、ぼんやり のんびりしていて

心なごみ、しばらくその場に佇んでいたくなりました。

 

「空はうららかに晴れ渡り、

春の海には波がゆるやかにうねりを描いて、

一日中のたりのたりと寄せては返している」

と、与謝蕪村が 生まれ故郷 京都 丹後半島にある

与謝野町の海の姿を詠んだ句は、

ゆったりと優しく穏やかな 春の海の情景を絶妙に表現していて

この季節の海辺の印象そのもの。

観洋周辺は、山の緑がますます風に薫ります。

 

そんな春の穏やかな光景とは裏腹なのが、昨今の情勢・・・。

閉口してしまいます。

非常事態宣言による休業要請や「不要不急の外出自粛」で

社会経済活動はすっかり停滞。

「あの」ゴールデンウイークの賑わいは、どこへやら・・・

 

それでも Life goes on・・・

いよいよ膨らんできた 西洋シャクナゲのつぼみです。

観洋の正面玄関前の樹には、たくさんのつぼみ。

花の時期は 4月から6月の初めということですが、

この樹の花はこれから。

例年 5月中旬には、花いっぱいになります。こんな風に♪ ↓

こうして花咲くころには、

コロナウィルス禍が多少なりとも収まってくれること。

そして 一日も早く収束し、

各地で明るい賑わいが戻ることを願うばかりです。

 

P.S.

夕食会場での岩手からのお客様とのやり取り~~~~~

Bluebirder:「岩手はコロナ患者が出ていませんねぇ?」

お客様:「沿岸部は大丈夫なのでは?」

Bluebirder:「はぁ・・・(?)」

お客様:「冷暖房完備で一年を通じ人にとって快適な環境は、

ウイルスにとっても同じこと」

「都会や豪華客船もその典型的な生活環境」

「四季の恩恵がより深く自然が豊かな環境の中では

ウイルスも はびこりにくいのでは?」

「岩手然り、南三陸然り・・・」

Bluebirder:「人口密度の大きさの他に

そういう傾向もあるのかもしれませんね」

 

☆☆☆因みに、除菌効果のあるオゾンは、

晴天時の「森林」や「海辺」で その濃度が

家庭レベルで除菌が期待できる

0.05ppm以上になることもあるそうです。

南三陸町も 今の所コロナ患者は無く、

森林と海辺の環境にも守られている そんな気もします。

 

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第5回全国被災地語り部シンポジウム㏌東北~【第2部】~

皆さん、こんにちは!カナです。

さて今日は先週2月24日・25日の2日間にわたり開催された
「第5回全国被災地語り部シンポジウム㏌東北」について
数回に分け、様子をご報告させていただきます。

第2部全てを掲載するため長くなりますが ぜひご覧くださいませ。

当日参加したスタッフのブログ更新日がバラバラなので
シンポジウムの流れが順不同になる事をご了承くださいませ。

まず、私が参加させていただいたのは「第2部」より。
【オープニングセレモニー】から始まりました。

あの日、当日は約400名の参加者の方にお集まりいただき
主な会場となった「羽衣」は報道陣の方も含め満席。

震災から9年を迎える今年。しかしながら、復興はまだ道半ばのところも残っております。

オープニングセレモニーの最初は実行委員長の
弊社、阿部副社長よりご挨拶を頂き、

2016年1回目南三陸町で開催したシンポジウムが
兵庫県淡路市、熊本市などの開催を含み
5回目となり再び南三陸町で開催できること、
昨年、第14回マニュフェスト大賞最優秀コミュニケーション戦略賞を
頂戴したこと、これは弊社だけではなく
震災を語り継ぐ活動を行ってきた語り部の皆様、
ご参加されている皆様と共に歩んできた事が評価され受賞した事、
自然災害は地球規模の気候変動による災害が世界各地で多発していて
シンポジウム開催の意味が年々深くなってきていると思っていること等の話の後

この後、改めてシンポジウムの主旨が参加者皆様に伝えられ、
開会の挨拶となりました。

次に国土交通省東北地方整備局 局長の佐藤克英様にご挨拶を
代理の佐々木貴弘様に代読頂きました。

昨年起きた台風19号の甚大な被害。
国土交通省では被災した地域の河川・道路等の緊急路の復旧や
自治体支援をおこない、今も被災された方々の一日も早い生活再建を。
そして、震災から来月で9年の月日が経ちますが
相次いで「復興道路」の開通などが見られ、着実に復興へ歩みを進めているのが分かる、ということ。
「KATARIBEを世界へ」
この言葉が南三陸より世界へ、未来へ繋がっていきますよう
皆様と共に考えていきたいと思っております。などの挨拶がございました。

この後は政策研究大学院大学客員教授であり、
元国土交通省事務次官の徳山日出男様に【基調講演】を行って頂きました。

演題は「教訓が命を救う-「語り部」のもつ尊い使命」

徳山様は震災直後より救助部隊を各地へ送り込むルート確保を最優先し、
緊急物資の搬入や医療チームを迎え入れるために行動をした方です。
この行動がのちに「くしのは作戦」と命名され、救援と救助活動を支えました。
そのあとは津波の爪痕を伝えるため、伝承施設や震災遺構を通じて
東北から情報を発信しています。

基調講演の内容としましては、
・津波や自然災害の歴史を伝える建物(伝承館など)は
日本だけではなく外国にも存在し、日本とは違った展示の仕方で
教訓や救助活動の様子を伝えている場所がある。ということ。

・東日本大震災から今年で9年。来年は10年を迎え、
注目や関心が集まる最後の山場となるかもしれない。
その時が来るまでこの1年を復興へ向かうこの場所で
どのように過ごし、伝えていかなくてはならないのか。

・日本は「一定規模の災害は防げるようになった」が、
「地域単位ではいきなり巨大災害に直面する」こともある。
その際、「まさか繰り返されるとは思わなかった」
「ちゃんと逃げればよかった。やっとわかった」ではなく、
それを防止するための知識が必要だkが、
教訓や備え、組織の重要さが伝わっていない事も現状としてあげられる。

日本は「災害列島」ここに住むという意識を欠いてはいけない。こと。

・「震災を風化させてはいけない」
「災害の悲惨さ、亡くなった方々のことは忘れてはならない
しかし、同時に命を守るための教訓もつたえていかなくてはならない
命がけで戦った人々の記録、助け合った人々 有効だった備え。
それは歴史そのものであり、
「災害の悲惨さ」だけではなく、「それを乗り越える知恵」を伝えていくことで
災害は知識と備えで乗り越えることができる。ということを後世へ伝えていかなくてはならない。

・教訓が「いのち」を救う。備えることで救える「いのち」がある。
学ぶことで助かる「いのち」がある。

【教訓は世代を超えて伝えていかなくてはならない】

上記の講演が画像を交え行われました。

次に【メインディスカッション】が行われました。

オープニングプレゼンツでは、
奥田梨智さんが「あいたいよ パパ」を朗読。
こちらは第60回「晩翠わかば賞」の受賞作品となっております。

佐藤光莉さんはプレゼンテーションにて「チャレンジ 語り部になる」を発表。

次に
「コーディネーター」として
宮城県南三陸町・一般社団法人復興みなさん会代表 後藤一磨様をお迎えし、

パネラーは、
兵庫県淡路市・北淡震災記念公園総支配人 米山正幸様

岩手県釜石市・浜辺の料理宿「宝来館」女将 岩崎昭子様

宮城県気仙沼市・気仙沼震災復興・企画部長 小野寺憲一様

東京都・クリエイター 映画「一陽来復」監督 尹 美亜様

コメンテーターとして、仙台市・民俗研究家 結城 登美雄様

テーマは「語り部の未来」
後藤様がそれぞれのパネラー様へ質問を投げかけ、意見交換のような流れとなりました。

まず初めに、米山様へ
「阪神淡路大震災からずっと25年語り部を続けてきた米山様から見て
東日本大震災の9年とはどのようなものですか」に対し、

・阪神淡路大震災で被害を受けた場所は復興しているものの、
「震災遺構」「伝承」と皆様にお伝えするものが数少ない。
しかし東日本大震災では「写真」や「動画」がのこっている。
当時の様子を物語ってくれるのはやはり、様子がわかるもの。
復興が進むにつれなくなっていく震災を語る「物」
しかし、「震災遺構」として遺ったものについては
これを様々な世代へ伝えていかなくてならない。
フォーラムやシンポジウム等を通して一人でも多くの方と情報を共有出来たらいいと思います

 

岩崎女将様へ
「女将様にとって東日本大震災の経験はどのようなものでしたか」に対し、

・お越しいただいた皆様に震災後から今までの経緯を
お伝えし、関心を持っていただけるようになった。
しかし、自分は「語り部」ではなくあくまで伝えていただけ。
全てを語る事はできなくても、語り部には多様な形があって
いいと思います。

・「震災で自分自身が変わった」とは思いません。
変わったのではなく、今まで通り一生懸命に一つの事を行って
「生き残った」役割をつとめていければ、
先人の方がそうしてきたように生きて伝えていくのが
自分の役割だと思います。

 

小野寺様へ
「震災直後から行政として取り組んだこと。
法や制度が壁になったことまたは制度の拡大解釈などで可能になったこと
行政としてできたこと、できなかったこと。
これから取り組んでいかなければならない事をお聞かせください」に対し、

・震災直後から「地域の課題解決なしにして真の復興なし」を言葉に、
「復興」という「まちづくり」をすすめてきた。
そしていかに「気仙沼」という町を、今の状況を進めていくか。と思った時、
まちづくりをするにあたり、土台となるのは
「地域資源(人材、歴史、文化、自然、地理)」であり、
そこにその地域に住む人々の想いや課題が加わっていく。
「気仙沼」という場所に他地域のシステムをもってきて融合できるのかと言えば
それは不可能で、しかし「ヒント」や「考え方」はもってこれるため、
それを地域資源にあてはめ融合させる事によりまちづくりを行うことができる。

・しかしながら気仙沼は水産業が既存産業としてあり、
震災前も震災後も「魚がとれたからよかった」「とれなくてこまった」など、
その考えた方では、これからの未来10年、15年したときに
国から東日本大震災の復興は失敗した。と言われかねない。
その為にも、若い世代中高生を中心に震災のこと、
町の事を伝えていく活動が大切になる。これを柱にできれば、中高生も自分自身への教訓にもなるし、
同世代の人へ伝えることもできる。
我々も一緒に徹底して行っていくべきだと感じています。

 

尹 美亜様へ
「岩手、宮城、福島を映画撮影、取材で何回もまわりここで感じた事思ったこと
そして一陽来復をなぜ そして作る前と作った後で感じた事はなんでしょうか」に対し、

・映画作成のための取材を行っていく中で最終的に響いてきた言葉が、
「人は繋がることで生きていける」という言葉。
災害時も人が寄り添い支えあうことでものすごい力を発揮できると感じた。

・「語り部」というのは2種類あると考える。
「誰が伝えるのか」「誰が受け取るのか」
もし仮に一方通行のみだけなら意味を成さない事が取材する中で思いました。

・語り部や伝えていくにあたり、
一番大切なのは「魂がどれだけ震えるか」だと感じます。
「数字」などは忘れてしまうが感動した事はいつまでも覚えている事が多い為、
いかに伝える側が受け取る側の魂を震えさせるのかも大切になってくる。

・「魂が震える語り部」も必要ではあるものの、
「吐き出す語り部」も必要だと感じた。震災から5-6年が過ぎたころの取材は
「こんなに話したのは初めてだ」「整理がついた気がする」等、
外部から来た人に対して話せた。と言うにもあったと言うことでしたが、
先の岩崎女将様が仰られたように多様な語り部があっていいと思いました。

 

4名のコーディネーター様のまとめとして、
民俗研究家の結城登美雄様は、

・語り部をおこなっていくうえで大切なものは
「その土地を生きてきた人」
「これからその土地で生きていく人」の想い。
語りかけるだけではなくその土地を生きている人達の悩みに耳を傾けること。
課題を解決するだけではなく、人間には「期待」や「願い」と言った思いもある、
解決をしたその先にあるもの、なくてはならないものを
語る人だけではなく、地域の方々と共に考えることが必要になっていく。

・様々な話を聞いていくうちに「石碑」ではなく、
木でつくった「木碑(もくひ)」にすれば伝承も繋がっていくのでは。という考えがうまれた。
木で内容を伝え見えなくなったらまた建て直す。
そのたびにそこで何があったのかを思い出せるだろう。という考えもある。
・人とのつながりを絶ってしまっては復興するにもできないものがある。
これから先、どのようにしていくか、今この場所にいる皆さんと一緒にこれからも考えていければと思います。

約2時間半にわたる第2部でございましたが、
9年目、そして10年目を迎えるにあたり何が必要なのか、
必要になっていくのかが見えてくるような内容でございました。

まだご報告をしていない分科会や交流会、
2日目に関しましても、後日掲載いたします。

ぜひ、皆様も他人事とは思わず自分事として
ご覧いただければ幸いです。

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晴れでも曇りでも楽しめるイベント・スターパーティー★

こんにちは、むっちゃんです(*^^)

ただいま、ラグビーワールドカップが開催中!
昨日の日本vsロシアの試合は日本の勝利!おめでとうございます( ・∀・ノノ゙

9/25(水)のフィジーvsウルグアイ
10/13(日)のナミビアvsカナダの試合は
岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで行われます。

今年の研修旅行で見学させていただきました。

当館から車で約2時間!
当日は盛り上がること間違いなしですね♪

●- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -●

明後日23日は秋分の日。
当館では21回目のスターパーティーが20:00から開催されます!

屋上「汐風の空」は
夜空の明るさ調査で環境省にお墨付きを頂いた星空観察に適した場所!

当日は天の川がみられるようですが
天気は台風の影響であいにく曇りの予報(´・ω・`)

天候が悪く、星空がみられないと判断された場合は
屋内で講師の方による星の解説や星に関するお話がございます。

もちろん、途中で晴れ間がのぞけば屋上へ移動します!
晴れでも曇りでも楽しめるスターパーティーは23日開催です♪
まだ申し込みは間に合いますよ! お電話でどうぞ!

(*・人・*) 晴れますように (*・人・*)

ちなみに!
来月10月は28日(月)の開催です!
うお座やアンドロメダ座、秋の星座を見つけよう!

10月28日(月)のご予約も承っております。
ぜひご参加くださいませ☆彡

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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最終回!台湾インターンシップ生2か月間ありがとう♪

大家好!我是惠。
皆さん、こんにちは、恵です。

來自台灣的5所大學學生結束了兩個月的實習,已於9月6日安全抵達台灣,在這裏表示真誠的感謝。今天,讓我們再次回憶下同學們歡快的諸多場面。
台湾から来た5つの大学の学生の皆さんは2ヶ月間のインターンシップ生活を終わりました。
9月6日に無事に台湾に到着し、ここで心から感謝の意を表します。

距離本舘90分鐘車程的江刺藤原之鄉,這是一座建造於1933年的公園,坐落在日本東北部地區巖手縣奧州市。
公園以重現平安時代奧州藤原家族四代所居住的奢華建築群落為主題,
如實地再現了藤原家族所建立的平泉(巖手縣南部的一町,平安時代末期,曾是奧州藤原氏的根據地)黃金文化。

当館から車で90分程の距離にえさき藤原の郷は、
1933年に建てられた公園で、東北は岩手県の奥州市にあります。
平安時代の奥州藤原家四代が住む豪華な建築群を再現することをテーマに、
藤原家が建てた平泉(岩手県平泉町)を忠実に再現しています。
平泉は、平安時代末期に奥州藤原氏の根拠地であった黄金文化です。

江刺藤原之鄉占地面積20公頃,共有包括官廳、第一代清衡所居住的宅邸、
伽羅禦所等在內的123棟各種建築物以及當時的街道景觀,好像把遊客帶到了平安時代。
同學們在參觀的同時還穿上了平安時代貴族華麗的裝束進行拍照留念,
親身體驗平安時代的服飾。這也是最有人氣的體驗之一。

えさし藤原の郷の敷地面積は20ヘクタールで、
官庁、初代清衡が住む邸宅、伽羅御所など123棟の建築物や当時の町並みがあり、
観光客を平安時代に連れてきたようです。
学生さん達は見学の際には、平安時代の貴族の華やかな装いで写真を撮りました。
平安時代の衣装を身をもって体験することも人気の体験の一つでございます。

江刺藤原之鄉是日本著名的文化景區,
也是許多熱門電影電視劇的拍攝場地。
在這裏推薦給大家作爲東北地區的旅行綫路之一。

えさし藤原の郷は日本の有名な歴史観光スポットであり、
多くの人気映画やドラマの撮影場所でもあります。
ここでは東北地方の旅行コースの一つとして紹介されています。

體驗了古代建築群的美,同學們還去了仙臺海洋森林水族館,
在這裏再現了豐富的三陸海水資源,
約100個水槽内嬉游着世界的各類魚群,
還有東北地區最大的海豚,海獅,為游客表演精彩節目。

古代建築群の美しさを体験した後、
学生さん達は仙台うみの杜水族館にも行きました。
ここでは豊かな三陸の海産資源を忠実に再現した展示もございます。
約100の水槽の中で世界の数多くの種類の魚もご覧いただけます。
東北地方最大のイルカ、アシカのショーも最高に楽しかったです。

每年的夏,冬季的大學生實習送別會都在気仙沼的姐妹舘舉行。
本舘女將招待大家會餐和卡拉OK,大家度過了很開心的時間。
也留下美好回憶,兩個月真的辛苦了,最後再次感謝大家。

毎年夏と冬に来たインターンシップ生の皆さんの送別会は気仙沼の姉妹館 気仙沼プラザホテルで行います。
当館の女将さんからお褒めの言葉をいただき、
会食とカラオケタイムがスタート!
2ヵ月間大変お疲れさまでした、ありがとうございました。

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