家族で祝うご結婚

一週間ぶりのご無沙汰です、Bluebirder*S です。

こちら「志津川に立つ虹」は 10月29日、観洋屋上からの光景。

当館スタッフ”むっちゃん”の投稿写真がテレビメディアでも紹介されたシーンですが、

この一枚は Bluebirder*Sが撮影したものでございまして、

盗用ではございませんので、悪しからず(笑)。

 

さてさて、過日、当館では 家族・親族ぐるみで結婚をお祝する会がありました。

畳の大広間に イス・テーブル。

会には、小学1年生の女の子を含む16人が出席。

大勢を招いての披露宴ではなく、

家族と親族、親しい者同士、内輪で仲良く結婚をお祝いできればと、

現在は千葉に住んでいらっしゃるという ”おじさま”の骨折りで開かれました。

そのおじさまやご兄妹からは、この会を前に幾度もお電話を頂いていました。

プロジェクターで新郎新婦の思い出のスライドを映せるかどうかとか、

サプライズのプレゼントを贈るので大切に保管してほしいとか、

ケーキを持ち込みますので預かって下さい、などなど・・・

 

とにかくは 気楽で楽しい会にしましょう ということで、

いたって手作り感いっぱいの シンプルだけど 賑やかなお祝いの席に。

ケーキ入刀は、新郎新婦のお知り合いの

栗原市築館のケーキ屋さん特製のケーキ!!

フルーツいっぱいの豪華版。彩りが きれい♪ です。

つづいて、ファーストバイト!!

まるで矢吹丈(あしたのジョー)の必殺技

クロスカウンターよろしく(正確には右には右、左には左ですが)、

腕を交差して同時に食べさせ合う「お作法」には、初めてお目にかかりました。

特別な司会や、改まった来賓の祝辞も無く、

家族ぐるみ 笑いの絶えない 心温まるお祝い会になりました。

おかあさまにも・・・

会は、ご両家親族の 出し物のオンパレード!

唄あり、踊りあり、仮装芸あり、マジックあり と、とにかく皆さん芸達者な方々ばかり。

こんなご家族見たことありません。

↓ こちら、井上陽水?

と「おぼしき」方をお招きしてのステージ。

笑いと喝采を受けとめて披露されたのは「少年時代」♪

箱根八里の半次郎♪ ↑

出し物には、「おひねり」も 飛び交っていました。

皆さん、明るく 元気いっぱい!!!

お二人仲良く並んで そんな様子を スマホでパチリ!

締めは、若柳音頭と東京音頭に全員参加、お二人のご結婚を盛大にお祝いしました。

↓ こちらが、サプライズプレゼント。

大好きなキャラクターのぬいぐるみを贈られ、 それはもう 大喜び♪♪

なんとも ほのぼのとした結婚のお祝いで、

会場でお世話をしている私たちにとっても

楽しいこと この上ないお祝いの会でした。

とにもかくにも、お二人さん ご結婚おめでとうございます。

こんなにも明るく元気なご家族が揃っていれば、きっと ずっと幸せでいられますね。

 

これが、杉山家のお祝いの形。

みなさんも 何でもお気軽にご相談いただいて、

「思い通りの形」で、是非”観洋”で  素敵な想い出づくりを叶えて下さい!!!

私たち観洋スタッフがサポートいたします。

 

↓ 志津川湾の朝。 11月になって、さらに朝夕冷えるようになりました。

風邪 ひかないように お気を付けて!。

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栗原瀬峰飛行場

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

先日、Bluebirderは、空を飛んできました。

流れは、北上川。

空は曇っていましたが、とにかく気持ちよかった~♪

空中散歩の気分は、さながら ワシタカフィーリングといったところでしょうか。

海外で操縦免許を取得済み、日本の免許を取得しようと訓練を続けているのが、

キャプテンK。

その愛用機に便乗させてもらえました。

宮城県の飛行場といえば、名取市にある仙台空港がすぐに思い浮かびますが、

県北部 栗原市にも 飛行場があるのをご存知でしたか?

知る人ぞ知る、その飛行場の名前は、栗原瀬峰(くりはらせみね)飛行場。

キャプテンKのセスナ機は、常時ここで保管されています。

瀬峰飛行場を飛び立てば もう眼下には 登米市の穀倉地帯。

稲は黄金色に色付いて、早いところでは収穫も進んでいました。

瀬峰飛行場は、旧瀬峰町、現在の栗原市にあります。

飛行場の正式名称は、「瀬峰場外離着陸場」。1977年5月に運用が開始されました。

東北自動車道 築館ICから車で10分、東北新幹線 くりこま高原駅から車で20分。

JR東北本線の 瀬峰駅から車で10分のところにあります。

ボート競技場のある長沼の西部、沼からは比較的近い所に位置しています。

観洋からは車で1時間くらい。

 

標高172フィートにあって、滑走路の長さは440m。

普段はいわゆるセスナ機などの軽飛行機やヘリコプターが発着しています。

この瀬峰飛行場、実は3.11東日本大震災で仙台空港が水没し壊滅状態になった際に

多くの報道関係者や大手企業の情報収集の拠点になって、

大きな役割を果たした飛行場です。

災害時の緊急航空基地として、医療搬送を含む広域搬送を担い、

災害備蓄としては航空機へ燃料を提供するため、

災害を想定して自衛隊が訓練を継続している場でもあります。

 

飛行場内では 単発のプロペラ機も間近に観ることができます。

ユニークな形してますよねぇ。

 

さて、キャプテンKの愛用機は 栗原市の瀬峰飛行場を発って・・・

向こうに長沼を眺めながら しばらく飛んで・・・

志津川湾へ抜けて 湾上を旋回。

弁天崎の突端に 南三陸ホテル観洋の建物が見えますね。

えっ?見えない? !

ならばズームイン!! ほ~ら、見えたでしょ?

 

丁度 志津川港を出たばかりの 観洋の観光船も眼下に観ることが出来ました。

観光船の向こうは、荒島と海水浴場のサンオーレ袖浜。

志津川湾上空で旋回を続け、先程とは反対のサンオーレ袖浜側から

観洋を眺めます。

荒島を眺めたあとは、町内の歌津地区上空へ。

さらに 陸前高田。

そして、セスナ機は、そのあと 気仙沼方面へと向かいました。

瀬峰飛行場で もうひとつ期待される役割は、

観光面で 地域の魅力を空の玄関から発信し、地域の活性化へつなぐこと。

この14日には、”秋風を満喫しよう”と「栗原セミネ飛行場まつり」が開かれます。

当日は、小型航空機やヘリコプター、

モーターグライダーにパラモーターのデモフライト。

各種航空機、ラジコン、大型ドローン、陸上自衛隊ヘリコプターなどの展示。

飛行の本格シミュレーターコーナー、子ども航空教室、さらに野外ステージでは、

ベリーダンスやよさこい踊りも繰り広げられて、会場は大いに盛り上がりそうで

大いに楽しめそうです。

みなさんも是非、栗原セミネ飛行場まつりへお出かけになってみてください。

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