「ハロウィンイベント」と「お寺Cafe夢想庵OPEN」

皆さんこんにちは!カナです(・∞・*)

今日は先月行われた「ホテル観洋ハロウィンイベント」と、
一昨日OPENした柳津虚空蔵尊様にある「お寺Cafe夢想庵」様の紹介です!

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まずはハロウィンイベントから!

数日前からラプラスも仮装をして準備をしていました!
撮影いただき、SNS等にアップして頂いた皆様ありがとうございます!
(今現在は仮装から着替えています)

当日は、スタッフも仮装をして…

研修中の学生2名も参加しましたよっ!

当日はお食事時間にお邪魔をさせて頂き、
ささやかながら、皆様にお菓子をプレゼント致しました!

ハロウィンのおもちゃやハットを身に着けて頂き….ハイチーズ!

様々な食事会場で写真撮影に快く応じて頂き、
素敵な写真がたくさん撮れました!

ご撮影頂いた皆様、ありがとうございました!

次はクリスマスイベントを計画中です( *´艸`)
ぜひ、皆様お誘いあわせのうえお越しくださいませ~!
サンタとトナカイも現れるかも….???

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次は「お寺Cafe夢想庵」様のお知らせです。

【営業時間】11時~15時
【定 休 日】毎週木曜日

向かったのは、11月1日(金曜日)
台風19号で被災した柳津虚空蔵尊の敷地内にある「お寺Cafe夢想庵」様。
ボランティア様を始め皆様のお力添えでついにOPENの運びとなりました!

お店の周りは歩きやすいように補強中でしたが、正面入り口より入れます。

再開と言うことで仙台放送様も取材にいらっしゃていました!

1日の夕方に放送されていますよ♪

お祝いの花束は玄関に飾って頂きました!

中は、イス・テーブル(奥側に座布団席)で和と洋の共演が美しく、
薪ストーブ(ご希望の方にはブランケット)もあるので、
今からの季節でもぽかぽかです( *´艸`)

中はこんな感じ..(この写真の後ろ側にも席があります。)

メニューの一つ。
「パティシエChiekoのケーキセット」を頂きました(それぞれ選べます!)
物は「七不思議珈琲」とケーキは「抹茶シフォンケーキ」を…
お皿も綺麗で盛り付けも可愛く..写真映えします!
私も記念に撮影♪ (カップがとても綺麗なので色合いを調節しました)

そして、カップのスプーンにご注目ください。

「桜」の形になっていて細部まで可愛い…!

そして..シフォンケーキはこんな感じです。
生クリームと優しい味わいのふわふわシフォンケーキが合う…

写真を撮影していてふと、メニュー表の一部を思い出しました。

そうなんです!SNSにハッシュタグ「#お寺Cafe夢想庵」つけて載せたあと、
スタッフさんに見せると粗品がもらえちゃいます。(何かは秘密です)
行った際にはぜひ、写真を撮影してみてくださいね!
【「お寺Cafe夢想庵」メニュー一覧】

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寒い冬こそ….!
「平日限定【秋鮭と牡蠣のほかほか満福膳プラン】
秋冬の味覚~カキ鍋と秋鮭の釜飯・ちゃんちゃん焼付~」
満腹・満福!
ゆっくりお風呂で温まった後は、お腹の中からぽかぽかに♪

これから寒くなっていきます。
ぜひ、南三陸の景色を見ながら癒されてみませんか?
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております!

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「KATARIBE」を日本から世界へ。

皆さん、こんにちは!カナです。

10月24日。当館を会場とし、
「海外から見た東日本大震災の経験/記録と伝承」
神戸大学都市安全研究オープンゼミナールが行われました。

東日本大震災から約8年。
南三陸や周辺の交通状況も日々変わっています。

今回のオープンゼミナール司会進行は
神戸大学都市安全研究センター教授 北後 明彦 様。

講義をしていただいた4名の講師の皆様を紹介します。
内容もお話しいただいたものを掲載致しますので、
ぜひ、ご覧くださいませ。

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「神戸市大学都市安全研究センター客員教授」
「ニュージーランド・カンタベリー大学兼任准教授」である
ローズマリー デュ プレシス 様。

【東日本大震災と
ニュージーランド・カンタベリー地震の経験から考える経験と共有】

ニュージーランド・カンタベリー地震
→東日本大震災の一か月前に発生(2011年2月22日※東日本大震災は3月11日。)
その時の被災の状況を現地の方に聞いて、海外の方を始め
伝える活動を行っています。
ニュージーランドは「火山」や「断層」があり島が2つに分断されている。
地震や火山噴火なども多く、日本とある意味似ている地形。
全体の人口は480万人。Anckland(首都)には160万人。
今回の基となるChristchurch(市)には40万人が暮らしている。

カンタベリー地震は4つの地震があったが、
最大地震となったのが2011年2月22日。
原因は火山近くの活断層によるもので、
5kmの浅い直下型地震だったために町が大きく揺れた。
その地震で亡くなった方は185名。
そのうちの日本人を含む約181名は
市内の中心部にある崩壊したビルで亡くなっています。
この時の地震によるビルや家屋の崩壊は1,240棟。
そのあとは復旧作業が終わるまで2年間立ち入り禁止となった。
また、「クライストチャーチ(液状化現象)」による被害もあり、
災害危険区域に指定されたために立ち退きが余儀なくされ、
住宅の建設も禁止とされた。
被害額は日本円にすると2,400億円相当にのぼる。
4つの地震が起き、それぞれの場所で被害が多数あった。

教会など、レンガ造りの建物が多かったために崩壊も多くなった。
震災後、多くの防災対策案などがある日本を見て、対策等を学んだ。

ニュージーランドでは「民間防衛」「国防軍」「警察」「消防」によって救助が行われ、復旧作業等は「赤十字」やアメリカやヨーロッパで「救世軍」と呼ばれる団体や、学生の方々もSNSを通して、活動が始まった。
液状化で被災した家屋の片付けなどを中心におこなっていた。

ニュージーランドの復興庁は5年で終了している。
そのため地域や民間で復興を進めていかなければならない。

そして、一番伝えたいのは、
「再建」とは物理的なものではない。
「支援物資」「救助」「医療」「経済支援」…
人の心の再生(再建・復興)でもある。
語りや、聞くことは社会面での再建の一部である。

なぜ 災害を語り、記録し、共有するのか。
それは、下記に分かれる。
→語り部: 悲しみ、喪失、トラウマを咀嚼し、表現する方法
亡くなった方、負傷した方: 尊重、敬意を払い記憶するための方法
近隣、コミュニティ:共有し、つながるための方法。
未来へ:子孫のために記録し、災害を学び、伝えるため。

ニュージーランドでの災害後の活動。
【地震についての記憶…】
「QuakeBox」の設置。
大型のショッピングモールなどで、災害のことについて尋ね、
「あなたの声を記録しませんか」を声をかけ、みんなのものにしていく。
→ビデオ撮影にて映像を保存していく。

「QuakeCity」の設置。
町の一角を借りて、造られた。
建物の外観は赤。
→地震の衝撃を伝えるための工夫。
中では災害の写真や映像などを流している。
教会が子供たちの為に震災を語り継ぐ本を作成したりした。

「復興(再建)」とは、
「人生の再建」でもある事を忘れてはいけない。

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「東北大学災害科学国際研究所准教授」である、
マリ エリザベス 様。

【海外の災害博物館について。】

災害博物館の事例を紹介します。
それは,アメリカ・インドネシア・台湾の3つ。

【インドネシアの事例】
2004年のインド津波を受け、
「アチェの津波博物館」が完成。
イスラム教にならい、博物館の中にも
「人間」と「神様」の関係なども展示されている。
他には救助に使用した「ヘリコプター」などの展示もある。

気仙沼同様、海岸沿いにあった船が内陸部まで流された。
その船を改装し、そのまま中を博物館へ。

また、ジャナ島では、
地元の人が全部手造りで造った展示場所もある。
被災した自宅も博物館へと変え、現状を伝えている。

【台湾の事例】
「921 地震教育園区」
→野島断層のように、「被災した断層そのもの」を残して、
当日の状況を教える場所もつくった。
しかし、外にあるために管理が難しい課題がある。

【アメリカの事例】
災害の展示の一つで、
「2006年アメリカの南側で起きたハリケーン被害」を展示。
ルイジアナ州博物館が当日の状況を展示している。
洪水になり避難できなかった方々が、
自分の家の壁に当時の状況を記したその壁をそのまま、
博物館にもっていき展示している。
救助の様子もすべて壁にしるし、掲示板の役目も果たした。

「ハワイ太平洋津波博物館」
小さい博物館だが、地元の方の発案で建てられた。
ハワイもチリ地震津波の影響を受けている。
1946年には日系人が多く住む地域も被害にあい、
その後はその場に住んでいた方々が語り部となり、
今も伝える活動をしている。

また、アメリカ カリフォルニア州にある
「科学博物館」の中に「災害展示」がある。
科学博物館なので、地震や津波のメカニズム。
人類に何の被害があるかわかるため、学ぶことが多い場所でもある。

「場所(博物館)」「物(展示物)」「人(語り部)」があれば、
より一層伝える力が強まると考えています。

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「気仙沼市観光コンベンション協会」
二シャント アンヌ 様。

【外国人と気仙沼市東日本大震災伝承活動の取組】
「世界とつながる豊かなローカル」

二シャント様はアメリカより、大学を卒業し2014年に日本に来日。
ジェットプログラムにて、ARTの先生として気仙沼で2年間英語を教え続けた。
一旦帰国ののち、再び気仙沼へ。

2014年に来た時、「復興屋台村」と言う仮説商店街の裏に住んでいた。
最初こそ、何もわからなかったが温かく迎えてくれた商店街の人達が忘れられない。
2017年に観光の仕事をやるようになり、
「気仙沼観光協会」に勤め始めたのが今につながきっかけ。

観光協会が行っている仕事の一つとして「旅行のサイクル」をつくること。

一般の人でもできるサイクルは、
「旅行に行ってSNSで情報を発信すること」
その情報を見た人が、興味をもって次の人につながる。
お店などでも「美味しい」や「楽しい」だけではなく、
その店の人と関わることによって人とのつながりが増えていく。

全体的な「サイクル」をつくるには、
現地の良いところ。美味しいもの。
そして。震災の状況を日本だけ、その場だけではなく、
来てくれた外国の人にも伝えること。が大切になってくる。

「座禅の体験」ができる場所が気仙沼本吉町の
「清涼院」と言う場所で行える。
こちらは震災直後に「対策本部」となっていて、
自衛隊の方々はこの場所を中心に「支援物資」などを配布していた。
炊き出しもお寺で行っており、避難所にもなっていた。
「お寺」なので「語り部」だけではなく、
「お寺」らしく「座禅」なども含めて体験できるようにした。

「私が伝えたいのは、
当時のストーリーだけではなく、「今を生きる」にスポットを。
来た人が、「また来たかった」「またこの人に会いたいな」と
思っていただけるようなものへ、これからも務めていきたい」
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「神戸大学地域連携推進室学術研究院」
山地 久美子 様

「阪神淡路大震災」

神戸大学都市安全センターと言うところがあります
こちらの建物は震災の翌年に設立されました。

「震災の語り部」と言うのは
「次世代」「地元」「ほかの国」へ
縦と横を伝えるのが大切。

そして語り継ぐにあたり、
「日本がまずはどうゆうことを伝えていかなくてはならないのか」
多種多様な伝え方があると思います。
「震災遺構」や「展示」「街歩き(語り部)」など..
どれもすべて「語り部」に含まれるものです。

これからは「次世代」の語り部を。
しかし「語り部」自体を行っている人自体が少ない。
なぜか…
「語り部」で生きていくのは難しい。
積極的に行っているのは高齢者の皆様が多くをしめます。
そのため、「次世代」は「高校生」になってしまい、
高齢者の方から見たら、孫のような存在。「次々世代」となってしまう。
その間の20代30代40代50代の人達がなぜできないのか。を考えると、
「語り部」と言うのものがどうゆう役割を持って社会的な意味を持っているか。
と言うことにも通じると思っています。

こちらを踏まえた上で「阪神淡路大震災」の一部分ではございますが、
紹介いたします。

まず「阪神淡路大震災」は「阪神地区」と「淡路地区」が一緒になってできた
国で決定されて名前です。
非常に大きい火事も起こった「断層型地震」でした。

地震が起きたのは「朝5時54分」
亡くなった方は6,434名。
朝の時間と言うこともあり、女性が多かったそうです。

「野島断層」の一部分に断層が生じ、
その断層を保存館にて展示しています。
「野島断層保存館」は「公共建築賞」を受賞しており、
このような建物を遺す事も「語り部」となります。
職員様の中には、もともと高校の英語職員の方が居て、
語り部を英語と日本語両方で行えるため、
館内の案内なども英語で行うこともでき、外国からのお客様にも
詳しく学んでいただけます。

「英語の語り部」も行えたらこれから、もっとよくなります。
地元でそのような方を発掘していくのも大切になっていくかと考えています。

神戸市にある「人と防災未来センター」の中には、
ボランティアで語り部を行っている方もおり、
中にはインドネシア語ができる方もいらっしゃいます。

また、神戸には「ルミナリエ」があり、
鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託して、
大震災の起こった平成7年の12月に初めて開催しました。
以来、震災の記憶を後世に語り継ぐとともに
神戸の希望を象徴する行事として多くの皆様に支えられ、
神戸の冬の風物詩として定着し、
昨年は約343万人もの来場者の皆様にお越し頂きました。

多種多様な形でも、やはり後世に伝えていくことは
これからの日本にとっても外国にとっても大切なことだと考えます。

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講義の後は、コメントも頂きました。

東北大学災害科学国際研究所助教
ゲルスタ ユリア 様

「語る」と言う重要性をたくさんの意見を通し学ぶことができた。
外国でも、日本に似ている形の語り部がありますが、
「語る」と言うのは被災した方々にどのような影響があるのか
その大事さがとても印象に残っています。
また、自分のためではなく、周りの方の復興や、未来の人へ伝えるための活動。
「語る」が形になれば「博物館」へ。
災害の事を知らない方々ひぇどのようにして伝えていくのかが興味深かった。
今日は非常に色んな事を聞けて視野が広がった。
ありがとうございました。

東北大学災害科国際研究助教
フルコ フラヴィア 様

語り部について、観洋に来ているのは4年目ほど。
外国と日本は語り部に似ている部分があり、
それぞれの良さ、伝え方があった。

イタリアでも語り部のようなものをしているが、
つながりが少ないため、皆様の話をきいて「つながり」が必要だと
再度認識できた。
「語り部」のように「語る」ことはできないが、
「伝える」ことはできる。

当事者ではないため、「記憶はできない」が「記録はできる」。
これは私達の役割だと思います。

今日講義して頂いた事を忘れず、研究を進めていきます。
ありがとうございました。

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講義が終了した後も約1時間にわたり、
それぞれの語り部活動や、

「語り部」を「KATARIBE」として世界発信していることについてなど、
様々な視点より「意見交換」が行われました。

非常に充実したゼミナールとなり、これからの活動についてもそれぞれ発見できるのもがあった時間でございました。

講義していただいた講師の皆様。
お集まりいただきました語り部の皆様、
参加者の皆様。ありがとうございました。

これからも観洋含め、語り部活動を続けていく、
研究していく皆様をよろしくお願いいたします。

当日、取材に来ていた三陸新報社の方が記事として
掲載頂きました!

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ちゃくちゃくと..「準備中」です!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが…

当館に連泊でご宿泊頂きますと、
フロントや館内で配布中の「てん店まっぷ加盟店」で使用できる
「500円利用券」を進呈しております。
当館も加盟店なのでレストランや売店でも使用可能です!
連泊中のお昼に使うもよし、おみやげに使うもよし..ですね。

そして、今年11月18日(月)~2020年4日24日(金)の期間限定となりますが、
「連泊特典」をスタート致します。

一番目玉となるのが、「カラオケBOX」無料貸し出し

※1室の開放となりますので、同室となります。
「袖振り合うも他生の縁」♪
お飲物は売店でご購入いただきまして、ご利用くださいませ( *´艸`)

その他の特典はこちら!
※こちらは終日貸出を行っております。
たまには海を見ながらのんびりするのもありかも..?
★「囲碁」「将棋」は7卓。
★「麻雀」は3卓。
上記のカラオケBOX含むご予約・貸出等はフロントへお申し付けくださいませ。

チラシはこちら♪

そして…「10月31日」は何の日でしょうっ?

そうです! ハロウィンですね!
もともとは外国の文化で、
「秋の収穫を祝ったり」「悪魔祓い」の意味があります。
かぼちゃをくりぬいたランタンのクオリティが
アメリカなどはすごいですよね!
可愛かったり、ちょっと怖かったり…

そして、特に「10月31日」は1年の終わりと言われていて、
ご先祖様や亡くなった方の魂がこの世に戻ってくるため
それと一緒に来てしまう悪魔などから、身を守るために
仮装文化も始まりました。

..おや?日本でもご先祖様が戻ってくる日がありましたよね!
「お盆」と同じような意味合いになるみたいです。
ご先祖様などがきちんと行き来できるように、
「迎え火」や「送り火」「お墓参り」などを行ったりします。
そう考えると共通点がぽつぽつ見つかりそうな日!

南三陸でまったり過ごしませんか?

当館では、館内で皆様をお待ちしているラプラスをハロウィンの装いに!

可愛くなりました♪(写真左のおばけのテンションが高そうです(`・ω・´))

ラウンジ前の通路がハロウィン仕様になっていますので、
ぜひラプラスとも一緒に記念撮影をしてみてくださいね!

そして!来る「10月31日」当日。
館内でもイベントを行う予定です( *´艸`)内容はまだ秘密!

皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しくださいませ。

「お待ちしております!!」

ご宿泊予約はこちら!

それでは今日はこの辺で!
また来週♪

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防火訓練を行いました

こんにちは、むっちゃんです(*^^)

昨日、防火訓練がありました。

日中の火災を想定し
避難誘導や怪我人の救助訓練
そして消火訓練を行いました。

今回の防火訓練には
前泊の啓明学園初等学校の生徒さんも参加。
慌てることなく、しっかりと先生の指示に従い
正面玄関前へ避難しておりました。

これから、火災が起きやすい冬がやってきます。
緊急時にはお客様を安全に誘導できるよう向上して参ります。

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さぁ!今年もやってきました!
ツール・ド・東北の季節が!!

いよいよ明日、ツール・ド・東北2019が開催されます!

今年も南三陸ホテル観洋はエイドステーションとして
大会に携わる全ての皆様の心に届く応援と
あったか~い「ふかひれスープ」を提供します♪

天気予報は☀☀晴れ☀☀!!

スタッフみんなで精一杯応援します٩( •̀ω•́)و
(写真は全て昨年のものです)

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~ 本日のおすすめプラン ~


【最高級A5ランク!
 ☆極上☆仙台牛と鮑(あわび)の陶板焼プラン】

海鮮もお肉も食べたーい!という方におすすめ☆

当館一番人気の「鮑の踊り焼(陶板焼)」と
仙台が誇る国内有数の高品質和牛A5ランク「仙台牛」がついた
贅沢なプラン!

ぜひご予約くださいませ♪

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「#BuzzCamp南三陸」~様々な場所で魅力を発信!(2日目)

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

本日のブログでは
8月3日~4日に開催された第3回「#BuzzCamp南三陸」の
「2日目」をお伝え致します!

1日目の様子は下記のブログをぜひ、ご覧くださいませ♪

【「#BuzzCamp南三陸」~南三陸から発信!!(1日目・前半)~】

【「#BuzzCamp南三陸」~南三陸へ人を呼ぶには?(1日目・後半)~】

2日目は当館から向かうことのできるアクティビティへ。
3つのコースに分かれて、様々な体験を行っていただきました!

それぞれご紹介いたします。
(写真は参加された皆様やスタッフの撮影したものとなります。)

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A.気仙沼コース
当館スタッフも研修旅行などで向かった「リアスアーク美術館」

こちらの学芸員様方が2011年3月11日から約2年間、
現場に向かい独自調査を続けた記録資料等が総数約500点展示されております。

「被災物」の展示もあり、
「収集場所」「収集日時」が記載されたキャプションのほか、
ハガキ状の用紙に物語を綴った補助資料の展示もございます。
(※方言による語り部口調で綴られておりますが、被災者の証言を採録した証言記録ではございません)

リアス・アーク美術館を後にし、次は「命のらせん階段」がある
㈱阿部長商店の創業者である阿部会長の元自宅へ向かいました。

下記のブログにて「命のらせん階段」の詳細は掲載しております。
【震災伝承施設に「高野会館」と「命のらせん階段」が登録されました。】
周りの景色は復興工事が進むにつれ変わってゆきますが、
あの日のまま残る建物だけが、当時を語る栞になっています。
「今」の現状と「過去」を知っていただくコースとなりました。

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B.登米市 みやぎの明治村
日~木曜日宿泊の方限定「観光付シャトルバス」で向かう観光地でもあります。

当日は「ハイカラさん着付け体験」も行いました!
※不定期開催となっておりますので、
「やってみたい!」方は上記のPDFチラシより事前確認をお願いいたします。
明治時代の建物とハイカラな衣装は写真撮影にピッタリです。
体験を行って頂いたクリエイターの皆様にもお楽しみいただけました!

気分は明治時代の学生さん。ですね♪

記念撮影ができるこちらは、
「教育資料館(重要文化財・旧登米高等尋常小学校)」となります。
他にも着付けを行ったまま街歩きができるコースもございますので、
詳細はチラシをご覧くださいませ!

そして、街並みには休憩できる「お茶屋さん」も♪
ゆったりのんびりできる雰囲気に、皆様からも大好評でございました。

お茶屋さんではお団子や抹茶、和菓子などお楽しみいただけますよ。

私も春と秋に開催される「はっと屋台村」の際、伺ったことがありますが
とても美味しいです(*’ω’*)
「春風亭」様の囲炉裏がある昔懐かしい雰囲気も香りも..!
(下記写真は現在のものではありません)

屋根裏部屋のところに行ける階段があるのですがそこもオススメです。
「現代」と「過去(明治時代)」を結ぶこの場所は、
どこか懐かしく思い出深い場所になる事間違いなしです。
「みやぎの明治村」様はsnsでも発信を行っております。
ハイカラさん着付け体験などの情報をチェックするにはフォロー必須です!

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C.志津川湾観光船+サンオーレそではま/荒島 散策

当館で予約を行っている「志津川湾観光船」へ乗船頂きました!
参加されたことのあるお客様は分かるかと思いますが
船の周りを囲むようにずっとウミネコ達がついてくるんです。
たまに船の後ろ側にとまってそこからお菓子をもらったり、
飛び交う姿を間近で潮風を浴びながら観察できるのは南三陸ならでは。

船を降りた後は、海水浴のお客様でにぎわう「サンオーレそではま」へ!
人工砂浜が300m続くこの場所はご家族様にぴったりの安全な場所。
海鮮焼きなどが食べれる海の家も必見です。

笑顔が素敵なふわふわのわんちゃんに出会ったり..可愛い..

海水浴場すぐ近くの無人島..荒島の散策などにも向かって頂きました。

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もう一つのアクティビティコースは、南三陸の海をシーカヤックで探索!
乗り方や注意点などのレクチャーを受けて..

通常の船などよりも海面に近いワクワク感を味わえます。
夏の思い出にピッタリです( *´艸`)

いざ出発!冒険の始まりのような1枚を撮影できました。

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アクティビティをお楽しみいただいた後は、
隣接するレストラン「海フードBBQ」で昼食。
ミスターチーズケーキで有名な田村シェフ(@Tam30929)によるパエリアや、
(「す〇ざんまい」ならぬ「パエリアざんまい( ・´ー・`)」……!?朝からの準備、大変お疲れ様でございました!)

前田様(@G_we9sj)には、
夏が旬の「ウニ」をふんだんに使った「雲丹茶碗蒸し」をお作り頂き、
当館からはバーベキューをイメージして海鮮焼きを皆様へ!

皆さんが手にしているのが雲丹茶碗蒸しですね..!


1日目よりもぐっと距離が縮まったような感じで、話にも花が咲いていました!
暑い中の海鮮焼きでございましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
今回、調理を担当頂きました田村様、前田様にも次の機会では
地元ならではの味が溢れる観光地を探索頂きたいと思います!

最後はたくさんの素敵なアイディアが生まれた会場で記念撮影!

実はこのポーズ「ウニ」なんです!気づきましたか?
今回も笑顔溢れる第3回目となった「#BuzzCamp南三陸」
アイデアソンで生まれたものを基に情報発信を強化していきたいと思います。

ご参加いただいた皆様、主催のしおたんこと、塩谷舞様(@ciotan)
本当にありがとうございました!

こちらのブログをご覧いただいた皆様。
ぜひ、「#BuzzCamp南三陸」で検索をしてみてくださいね!

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