知って楽しい!食べて美味しい!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

今日は「ほや」にまつわるお話!
そういえば「ほや」って全国共通の食材じゃないんだな…と思ったので
魅力を発信できたらと思い今日はピックアップ投稿です!

さて、まず「ほや」を捌く前はこんな感じ!柔らかそうに見えますが固いです。
※流通している「ほや」は「マボヤ」がほとんどみたいですよ!

「海のパイナップル」なんて呼ばれるのはほやの形に由来があるようです!

そしてほやには
「入水口(プランクトン(食料)を含んだ海水を吸い込む器官)(+の形)」と
「出水口(要な排泄物とともに余分な水を排出する器官)(-の形)」があります。

海中で活動している時はどちらもあけて生活をしており、
水揚げをされるときには海水を含んだ状態でどちらも閉じてしまいます。

捌くときは最初に「入水口(+)」の先端を切り中の海水をだして、
そのあとに「出水口(-)」を切り、中の排泄物などをだしたのち..
2つの突起の真ん中に包丁をいれ、半分に切ります!
殻が固いので手元には十分、注意してくださいね。

ここからは簡単!固い殻と身の隙間に指を入れれば簡単に剥けますよ。
中の内臓などはきちんと水洗いをしてくださいね(*´ω`*)

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でも本物をあまり見た事がない人はイメージがしにくい…
そこで!
気仙沼のゆるキャラ「海の子 ホヤぼーや」の頭を見ると分かりやすいです!
「+(入水口)」と「-(出水口)」があります。

(↑当館公式ショップ「南三陸復興ストア」でもグッズ販売中です!)

あとこれは余談になるのですが、ホヤぼーやには気仙沼の魅力がいっぱい!
➀ホヤのあたま ➁ホタテのベルト ➂サメ皮のマント ➃サンマの剣
全て気仙沼にまつわる名産品なんです!
確かに「サンマ」は漢字だと「秋刀魚」なので武器にはもってこいです!

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そして気になる「ほや」に含まれる成分とは…!
(下記写真は【当館別注料理「ほや酢」600円(税別)」】です)

ほやは「ビタミンE」「ビタミンB12」を多く含む食材。

「ビタミンE」は活性酸素を抑える働きをするため、
「動脈硬化」「心筋梗塞」などの生活習慣病を防いでくれます。

「ビタミンB12」は水溶性ビタミンの一種で、
身体の細胞の生成に大きく関わり、血液の生成にも関わるなど
私たち人間にとって、非常に大切なビタミンの一つですが、
野菜や果物にはほとんど含まれていないんです。
…となると….こうした魚貝から摂取するほかありません!

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でも「ほや」は匂いや味で好き嫌いが分かれるもの…。

そこで!当館では「ほやの天ぷら(500円(税別)」も注文可能です。

さくさく衣につつまれたホヤは匂いが抑えられているので初めての方でも安心!
まずは天ぷらから慣れていって..ほや酢にチャレンジしてみましょう!
美味しさに気づいたら「通」の仲間入りですよ(*’ω’*)✨

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そして今年のプールは「7月26日(日)」から開催!
★今年は「ラプラス」は館内で皆様をお迎えします。
プールへの出張はありませんので館内でお会いください!
(昨年の様子写真です↓)

・水温・気温が低い
・悪天候
等の場合は遊泳を中止する場合もございますので、
ご利用前にご確認頂ければ幸いです!

【屋外プールチラシ】

【利用期間】2020/07/26~8月中旬頃まで

【利用期間】2020/07/26~8月中旬頃まで
※本年は、感染症対策の為、7/26~7/31は「宿泊者・町民」の利用可
8月以降は、「宿泊者限定」とさせていただきます。

※また、感染対策防止のため、宿泊者でご利用の皆様におかれましては、客室にてお着換えの方をお願いいたします。(更衣室につきましては、感染症予防の為、利用の制限をさせていただく場合がございます。)

 

それでは今日はこの辺で!また来週~!

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今、おすすめな別注料理をご紹介!

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

今が旬の別注料理が追加されましたので
本日はそれらをご紹介します!

殻付ウニ 1,000円(税別)

三陸のムラサキウニを殻付きでお出しできるのは
新鮮で活きが良いからこそ!
スプーンでそのまま一口。
醤油をちょこっとかけて一口。
新鮮だからこそできる贅沢な食べ方です。
ぜひ、ウニの甘さとまろやかで濃厚な味をご堪能ください♪

続いては、本日より提供開始!

ホヤ酢 600円(税別)

肉厚な身と独特の甘みが特徴の三陸のホヤ。
天ぷらもいいけどやっぱりホヤ酢が一番!
今しか食べられない一品をぜひお召し上がりください。

そして、こちらもお忘れなく!

カツオ刺し 1,000円(税別)

気仙沼は生鮮カツオの水揚げ23年連続日本一!!

当日の朝、水揚げされたばかりの初鰹を
数量限定でお出ししております!
初夏の風物詩といえば、あっさりとした『初鰹』
この機会にぜひお召し上がりくださいませ。

(写真はイメージです。)

※水揚げ状況により、ご提供できない日もございます。

いずれも期間限定の別注料理ですので
お見逃しなく!!

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夕食にもう1品!オススメは?

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

帰宅すると、道路脇に必ずと言っていいほど
猫ちゃんが数匹いるので
人がいないことを確認してから
「ねこちゃ~ん、おいで~」と声をかけるのですが
全戦全敗、完全無視されます。

…ツンな態度も可愛いのです( *´艸`)ムフフ
(デレはない)

さて本日は
宿泊した際にオススメな別注料理をご紹介!

まずは、ほやの天ぷら


1人前 550円(税込)

天ぷら特有のサクサク食感で
ホヤが苦手な方でも食べやすいと評判です。

続いて、志津川タコ刺し


1人前 1,100円(税込)

南三陸町志津川地区は「西の明石、東の志津川」と
呼ばれるほどのタコの名産地。
志津川のタコが美味しいのは
栄養豊富な海藻類が豊かに茂る志津川湾で育つアワビを
餌として食しているからなんです。

噛めば噛むほど旨味あふれる絶品のタコです!

最後は、仙台牛陶板焼


1人前 3,850円(税込)

海鮮の他にもお肉が食べた~いという方には
最高級A5ランクの仙台牛がオススメ。
まるで舌がとろけるような美味さ!
ご自身の手で焼くことで美味しさ倍増間違いなしです。

他にも様々な別注料理がありますが
中でも個人的にオススメな3品をご紹介させていただきました。

当日チェックイン時フロントにて承ることも可能ですが
事前にお電話でお申込みいただくと
夕食時間に合わせてお出しできます。

ぜひお召し上がりくださいませ♪

※掲載写真は全てイメージです。

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観光船

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

9月に入り、日中はまだ暑さが残っていますが、朝夕は涼しくなりましたね。

 

さて、澄み切った空の下、観光船でクルージングなど いかがでしょう?

送迎バスが出発するのは、仙台駅直行のシャトルバスが観洋を出た後のこと。

毎日 午前10時15分。

一路 船着き場へ・・・

志津川港到着は、およそ10分後。

接岸しているホテル観洋の観光船、第三はまゆりに乗船いただきます。

出港は 10時半。

一時間弱のクルージングが始まります。

第三はまゆりは、津波で失われた二隻の観光船

第一はまゆりと第二はまゆりに次いで

震災後 新造船として復活した観光船です。

リアス式海岸特有の荒々しい岬や島々の景色を眺めながらウミネコと遊べて、

のんびりと南三陸 志津川湾の海を楽しめる♪ 船なのです。

ウミネコと遊べる時間が とにかく楽しい こちらの観光船。

 

餌のかっぱえびせんは、船上で販売しています。

持ち込みもOK!

 

えびせんを指先に持って外に向かって差し出すと

ウミネコが飛んできて パクリ!

上手に放り上げれば、空中でキャッチしてくれますし、

海に落としても、着水して 食べてくれます。

 

こんなシーンも・・・

 

とにかく 寄ってくるウミネコの数が半端じゃない。

手の届くすぐ目の前を 群れて飛ぶ白い翼の迫力には圧倒されてしまいます。

 

舵を取るのは、阿部船長。

ヘッドセットのマイクを通じて、船内アナウンス。

南三陸町の歴史・文化から、地質、魚竜などの化石、自然、漁業に加え、

ウミネコやカモメのことなど あれこれ教えてくれる語り部ガイドでもあります

野鳥のことも詳しい船長さんです♪

 

さてさて観洋を背景に、目の前に浮いている浮きは何かわかりますか?

この浮きで、カキを養殖しています。

それぞれの浮きから カキの種を付けた綱を海中に垂らして育てます。

 

観光船は 途中、別の海域で浮きの傍に寄ってくれます。

その際に どんな風に養殖されているのかを観ることが出来ます。

海中に 白っぽく見えるがホタテの貝殻。

ホタテの養殖じゃぁ ありません。 カキの養殖!!

カキって、ホタテの貝殻に種を付けて 養殖するんです。

 

また、ホヤは、カキの殻に種を付けて、

ホタテは、洗濯ネットのような袋に種を入れて 養殖するんですって。

そんな話も教えてくれるのが、阿部船長です。

こちらは、ギンザケ養殖用の生け簀。

 

手前右手の島は「椿島」って言いますが、その向こうに見える岬が

雷(いかづち)伝説の「神割崎」。

 

志津川湾内の岬。海面に近い部分の「えぐれ」は、津波の傷跡。

 

町内で唯一 歩いて渡れる島 荒島(あれしま)には、

南方系の植物タブノキが植生しています。ここは北限の地。

沖合には親潮と黒潮の混ざり合う海域があって、

暖かい黒潮の影響を受けてのことでしょうか。

 

とにかく、あれこれ 細かいことは抜きにしても、空と海の青、潮風、

島々の鮮やかな緑、さらにウミネコとの触れ合いが、

掛け値なしに 私たちの心を癒してくれます。

 

南三陸ホテル観洋の目の前を遊覧する志津川湾観光船、

料金は、大人一人1100円 子ども550円で 一時間弱の船の旅

前日の 20時までに 観洋のフロントにお申し込みください。

外来の方もどうぞ!!! 代表電話 0226-46-2442 まで♪

尚、この観光船、10月からは、消費税増税の関係で

料金は 大人1200円、子ども600円に改定になります。

乗船すれば、ちょいと南三陸通になれて、気分も心もリフレッシュ。

ご予約・ご利用 お待ちしております。

 

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霧の荒島

一週間ぶりのご無沙汰です、Blurbirder*Sです。

子どもたちは夏休み、ですね。

観洋で親子揃って夏の思い出づくりはいかがでしょう?

 

南三陸町は、このところよく霧に包まれます。

この時期、

東からヒンヤリとした風「やませ」が吹くと 湾内にはが立ち込める、

というのが南三陸町。

実は、町は霧の名所でもあります。

 

霧の サンオーレ袖浜

町内志津川地区の海水浴場です。

この日は、平日で少し肌寒い日でしたから 海水浴客は無く、

荒島(あれしま)につながる桟橋に釣り人が一人・・・。

霧の荒島は どこか幻想的に見えます。

島の頂に神社がある荒島。

古くから弁才天が祀られ漁業者の信仰を集めてきました。

今月13日には、海開きとともに 新しい鳥居が再建。

町民からの寄付金で建立されました。高さは5m。

震災前、島の入口には高さ10mの大鳥居がありましたが、津波により流失。

そのままになっていたのです。

折れた柱は、大震災の遺構。

コンクリートの階段が整備された 参道を登ると・・・

間もなく赤いお社、荒嶋(あれしま)神社

        

お社は 深い森の中。

荒島は、南方系の樹木 タブノキが自生する北限の地 なのだとか。

タブノキは耐潮性に優れ、地下に海水が浸入するような土地

あるいは波打際でも育つ樹です。

昔から、漁業者の間には「海岸近くの森林が魚を寄せる」という伝承があって、

海岸林や離れ小島の森林を守って来た歴史から

海辺には大木が多いのだそうです。

こうした森林を『魚(うお)つき林(りん)』というのだそうです。

荒島は そんな小島の一つ。

 

志津川湾は、ノリ ワカメ アワビ カキ ホヤ ホタテ クロソイ ギンザケ

カタクチイワシ、と、海の幸の一大養殖地。

まさに、荒島は漁業者の信仰する弁財天とも相まって

漁業の町を守る象徴とも言える島のようです。

こちらは、観洋からは車で15分程のところにあります。

砂浜から桟橋を渡り、階段を上ると、そこはもう深~い森の中・・・・・。

鬱蒼とした緑の中に続く小道に分け入れば、ちょっとした冒険気分に浸れます♪

夏休み、こどもたちの手軽な探索・探検にいかがでしょう?

ただ、蚊がいますから、虫よけスプレーがあるといいかも知れません。

 

さてさて、観洋 ティーラウンジ眼下の岩場で孵った カモメのヒナ三羽

もう、親の体の大きさに追いつきそうな勢いで

すこぶる順調に成長を続けています。

ただ、親鳥が餌を運んできても、

三羽が一斉に寄ってくることはなくなってきているようで、

三羽揃ったショットがなかなか撮れません。成長の証なのでしょうけれども、

この写真を撮るのにも かなりの時間を要しました。

 

とにかく、三羽の居場所はバラバラになってきていて、

こんな風に だんだんと 群れずに依存しないで生きる

「孤高」さが備わってくるものなのかなぁ、な~んて

思ってしまっています。あくまで勝手な考察ですが。

そんなヒナたちの巣立ちまで あと 2週間ほどです。

 

☆おまけ : 下の写真は 荒島より望む霧のサンオーレ袖浜です。

水がきれいで波の穏やかな海水浴場には公園のほか、駐車場・シャワー・更衣室も完備されていて、いずれも無料でご利用になれます。海の家も三店舗。

海の景色のきれいな エンジョイスポットです♪

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