冬鳥 その2

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

この前は、ツグミをご紹介しました。

今回も冬鳥を紹介したい・・・、と 考えていましたが

どうも このところ 声はすれども姿は観えず、

その上、姿を現した時には カメラを持っていない

ということばかり・・・、なのが この1羽。

ジョウビタキ。こちらは オスです。

胸からお腹にかての橙色と灰白色の頭、

黒い顔が特徴的で ほかの鳥とは区別しやすい1羽。

 

冬鳥として、全国に渡来するので 各地で見かけることの多い鳥です。

積雪の多い土地ではあまり越冬しないようですから

例年より雪の降ることの多い この冬の南三陸町には

少し戸惑ってしまっているかも知れません。

観洋近辺にも出没していますが、

今シーズンはシャッターチャンスを逃してばかり。

ですから、こちらは数年前の写真。

 

一般的に「それほど 警戒心は強くない」と言われている通り、

まるで思わせぶりに

そこに居ることを「主張」する動きを見せたりしますが、

レンズはあまり好きではなさそうで

撮ろうとすると どんどん離れて行ってしまいます。

名前のジョウは「尉」で 銀髪のこと。

ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことから

ジョウビタキという名があります。

時々 ぴょこんとお辞儀をして 可愛い鳥です。

こちらは スズメ。

瀬戸内地方に伝わる民話によれば、

ジョウビタキ と スズメは その昔 姉妹だったそうな・・・・・

その内容は、ネットで検索してみて下さいね。

ちょっと悲しい民話を知ると、また少しその姿が印象付けられます。

 

さて、いつもの漁港のコクガンたち。

こうして、

岸辺で過ごす個体が多くなってきたようです。

いよいよ寒く 水も冷たくなってきたからでしょうか。

 

一方、観洋眼下の カモメ。

ツガイと思しき2羽は、

他のカモメが近づくと、揃って激しく鳴きたてて

縄張りを主張しています。

この春の営巣は、このカップルで決まりでしょうか。

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