三陸でメカジキを堪能!

 

三陸道が開通しまして、仙台や南三陸からもますますアクセスが便利になった気仙沼。
三陸グルメを食べにおでかけしてみてはいかがでしょうか?

気仙沼といえば、『世界三大漁場』のひとつ!
一年を通して多種多彩な水揚げを誇ります。
パッと浮かぶだけでも、サンマ、カツオ、マグロ、ホヤ
加工品ならフカヒレなどなど…


本社「阿部長商店」が経営する【気仙沼 お魚いちば】では鮮魚の販売も行っております!

また、市内では各漁港で水揚げされた新鮮な海の幸が堪能できて
様々な海鮮グルメを楽しめます。

そんな気仙沼ですが、「メカジキ」が漁獲量連続日本一!
地元の人たちにとって昔から身近で特別な海の味覚です。
家庭では、メカジキの中骨に残った肉を
スプーンなどで削いで得る中落ちを
豚肉の代わりに使った「メカカレー」が食べられていたとか。

 

 

そんな「メカカレー」が、
「気仙沼 海の市」内にございます
【海鮮レストラン リアスキッチン】でお楽しみいただけます!


<メカジキカレー ¥1,000円(税別)>

欧風カレーは、ほのかな酸味としっかりした辛味が特徴。
温玉や粉チーズでマイルドにもできるので
味を変化させながら食べるのがオススメです。

メカジキもこのとおり
大き目のお肉がゴロッと入っていて食べ応え抜群!

まずはカレーをすくって一口、
次に温玉と絡めて一口と、
一皿で様々な楽しみ方ができますね。

 

 

また、南三陸ホテル観洋の敷地内にございます
【海フードBBQ】でもメカジキメニューが召し上がれます!


<メカジキのハーモニカ定食 ¥800(税別)>

メカジキの「ハーモニカ=背びれ根元部分」を
じっくり煮込んだ定食です。
「ハーモニカ」は煮込んでも固くなりにくく
骨からの身離れもよくて、お子様から大人の方まで楽しめます。

「ハーモニカ」の呼び名の由来は諸説ありますが、
調理前の捌いた状態が楽器のハーモニカの断面に
似ていることからつけられたのだとか。

白いごはんと一緒に頬張りたくなる色ツヤです♪

ドライブ日和な初夏の日には、
ぜひ三陸沿岸をドライブしてみてはいかがでしょうか?
三陸ならではのグルメをご堪能くださいませ♪

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2019年7月27日(土)志津川湾花火大会開催!
ぜひ、お越しくださいませっ(*‘∀‘)

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