マリンパルだより 5月その5

いらっしゃいませ(*^_^*)田植えをしたばかりの田んぼに映える夕焼けがとても綺麗な季節になりましね♪写真を撮っていると、背後から我が家のパパさんが「なんで夕日撮るんだ!ここは、リフレクション撮らないと!」と指導が入りましたが、リフレクションって?と、カメラ用語がわからない小野寺は構わず夕日も丸ごと撮影するのでした(笑)とにかく今しか見れない景色を楽しんでいきたいなと思います(*^_^*)

春に沢山の花を咲かせたマリンのお庭の梅やブルーベリーが小さいな可愛い実をつけてきましたよ♪毎日実の生長ぶりが楽しみなマリンパル保育士小野寺です。

これは、珍しく赤い花を咲かせるオランダイチゴと言う種類のアカバナイチゴです♪

花が終わると小さな赤い実をつけるんですよ♪初めは、5株程でしたがどんどん増えてイチゴ畑のようになっています!イチゴが実ったら、こっそり食べよっと(笑)このほかにも、グミの実も少しずつ大きくなってきています。知る人ぞ知るグミの実!小さいころ摘んで召し上がった方も多いのではないでしょうか!中には、マリンのグミの生長を楽しみにしているスタッフもいるんですよ♪今年も沢山実をつけそうなので、食べてみたい方は是非マリンにおいで下さいね!

さて♪かな~り前置きが長くなってしましましたが、今週はホテルの写真スポットをご紹介いたします!最近はお客様のお見送りにも参加させて頂くようになり、その際カメラを手渡され記念撮影を依頼されることが多くなってきました。皆様、どこで写真を撮ろうかとお悩みになることもありますが、その時にオススメさせて頂くのがこちら♪

「感謝」が刻まれた石碑♪バックのシャクナゲもきれいですね!

当館のホテル名をバックにしてのお写真は、訪れた思い出になりますね!

写真を撮るときは、やはりこの掛け声ですが(*^_^*)当館では、宮城名物で有名な

「はい♪ずんだもち♪」

が、ニッコリ笑顔の合図となっております♪

そして、平成天皇陛下と、皇后さまが行幸啓においでになり当館にご宿泊された貴重な記念の記念碑の前でのお写真も皆様大変喜ばれております!

そして、いつも新鮮で華やかに玄関を彩るお花と一緒のお写真もいいですね!

小野寺は、お花が大好きなので、母の日の豪華なカーネーションや、そのあとのアンスリウム、今回の向日葵のアレンジメントを眺めるのが好きです♪次はどんなアレンジになるのか楽しみです♪

先日マリンの玄関で・・・カナヘビ発見!!!!

「きゃ~~~~っ!!」

・・・・とは、言わないよ(笑)

すかさずに追い掛け回し、捕まえる小野寺♪

手乗りカナヘビちゃん♪舌をぺろぺろ、お目目くりくりでとってもかわいいんです♪子どもたちがいたら、見せたいなあ。。。しばらく遊んで(笑)この後、ちゃんとお山に帰してあげたのでご安心くださいね♪

では、また来週~!!

 

 

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Shotaro Ishinomori Memorial Museum

Shotaro Ishinomori who is noted as the “King of Manga” in Japan was born in 1938 in a very rural area of Tome City where he was influenced by the surrounding nature to develop his sensibility until the senior high school.

The museum has been open in 2000 to be proud of the great writer who connects past and future in his manga next to the house where he was born.

Collection of masks

Vending machine of soft drinks designed by his manga

The house he was born

 

Next door of the museum is a very local coffee shop “Tabagoya” where offers local dishes and  sweets.

“Hatto” soup with local dumpling inside.

Handicraft local kawaii items sold here
Half an hour drive from Hotel Kanyo to the Shotaro Ishinomori Memorial Museum.
Sergio

Book us at;

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トリップアドバイザー「2019年エクセレンス認証」受賞!

皆様こんにちは、マッキーです。

今回は、タイトルにも書いた通り…
当館がトリップアドバイザーの
Certificate of Excellence (エクセレンス認証) を受賞いたしました。

そもそも、Certificate of Excellence (エクセレンス認証) とは…

一貫して最高のホスピタリティを提供し続けている、
厳選された宿泊施設、観光名所、およびレストランに与えられます。

Certificate of Excellence (エクセレンス認証) の受賞施設は、
12 か月間に旅行者がトリップアドバイザーに投稿した
口コミの質、件数、および時期に加え、
施設の営業年数や人気ランキングの順位を考慮した、
トリップアドバイザー独自のアルゴリズムを使用して決定されます。
Certificate of Excellence (エクセレンス認証) を受賞するには、
トリップアドバイザーのバブル評価で 5 段階中 4 以上の総合評価を維持しており、
最低限の口コミ数を獲得しているほか、
トリップアドバイザーへの掲載期間が 12 か月以上である必要があります。

つまり皆様の口コミの質と量、
そして当館が長い間、多くのお客様に支えられて獲得できた賞でございます。

志津川湾を一望できる絶景露天風呂でお客様を癒し、

毎朝運行している語り部バスで震災を学び、

新鮮な海鮮和食御膳に舌鼓。

これからも、スタッフ一同心を込めてお客様をおもてなしいたしますので、
ご愛顧の程よろしくお願い致します。


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南三陸町にふるさと納税するなら⇒ふるさとチョイス
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COOLな地酒で夜の一杯いかが?

皆様こんにちは、
最近、風邪なのか花粉症なのか鼻がやけにムズムズする
マッキーです(-_-)

今回は、これからの暑い夏に呑みたい一杯!
COOLな地酒をご紹介いたします。

その1…羽衣伝説の里【加美町】(300ml)→税込1,296円

・ソフトで軽やかなのど越しの生貯蔵酒

その2…一ノ蔵 本醸造生酒ひゃっこい【大崎市】(300ml)→税込1,404円

・本醸造生酒ひゃっこいは、口内に含むと、
ふわっと一瞬香味が広がります。
スッキリとした後味が清冽な川の水を想わせます。

その3…特別純米酒 澤乃泉【登米市】(300ml)→税込1,296円

・吟味した地元産の米を使用し、
深みのある味わいが楽しめる香りと、
コクのバランスが取れた純米酒です。

こちらのお酒はご宿泊の際、夕食会場にて提供しています。
※余ったお酒はお部屋・ご自宅にお持ち帰りいただいても大丈夫ですので、
ぜひご賞味くださいませ。

魚介をふんだんに使用した御膳にはやっぱり地酒(日本酒)が一番!
この機会にぜひ、お試しくださいませ。

★本日のおすすめプラン★

【宮城の地酒☆飲み比べプラン】温泉宿で魚貝に舌鼓み!
ほろ酔い気分♪お酒好きなグループ旅行♪3名以上

 

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札幌から中学生

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

まだ衣替え前だというのに

いきなり真夏のような陽気になったりしていました。

急激な気温の変化に体調を崩している方もいらっしゃるようですね。

ご自愛くださいませ!

 

そんな陽気に誘われてか、

南三陸ホテル観洋では 西洋シャクナゲが咲き始めました。

ところで、この22日のことですが、

観洋には 修学旅行の中学生の皆さんが 立ち寄ってくれました。

札幌市立 新川(しんかわ)中学校のみなさんです。

新川中学校は、札幌市街の北西部にある全校生徒数324人規模の学校で、

三年生の修学旅行は

東日本大震災の被災地を見学して

語り部さんをはじめ 訪れた地域の人たちとの交流を深めるのが目的です。

南三陸ホテル観洋では、Bluebirderが被災地の支援について講話。

続いて 気仙沼生まれで地元在住のシンガーソングライター

熊谷 育美さんとの交流会が開かれました。

熊谷 育美さんは、1985年5月24日

気仙沼生まれで地元在住のシンガーソングライター。

物心ついた時からピアノに触れ、

中学時代には日々の思い出を曲に綴るようになっていました。

自然に囲まれ 暮らすからこそ描ける楽曲の世界は、

彼女の美しい故郷「気仙沼」を映すかのようです。

ミニライブでは、「生きて」「雲の遥か」「夏の華」「春の永遠」

「都会の風 故郷の風」の5曲を披露。

 

育美さんのうねるような歌声は力強く、それでいて美しく繊細で

すっかり119人の心をつかみ 魅了していました。

育美さんの語りかけるような歌に聴き入り食い入るように見つめる生徒さんたち

眼差しが真剣です。

 

交流会のハイライトは、新川中の三年生たちの合唱。

旅行を前に、育美さんの曲を練習をしてきていたのです。

曲は「僕らの声」。

育美さんが、東日本大震災に被災した故郷気仙沼を目の当りにして、

無力感にさいなまれた時に創った曲です。

♪ どうか 忘れないで 僕らはここにいる~

♪ 歩いて行こう 足跡つけて ここから明日へ~

♪ 歩いて行こう 一緒に行こう 真っ直ぐ未来へ~

混声二部合唱が 醸し出すハーモニーは 心を打ち、

耳を傾ける育美さんの感動は、涙となって眼に溢れていました。

それはもう 体がゾクゾクするくらいに素晴らしい合唱でしたから。

 

生徒代表は「講話や育美さんの歌を通じ わかったのは、

当たり前なことなんて一つもないのだ、ということ。

だからこそ 人との出会いや出来事を大切にします」と

お礼の言葉を述べていました。

 

「当たり前」だと思っていることは、実はとても「ありがたい(有り難い)」こと

なのだということに こんなに早くに気付けたということは

きっとこれからの人生の歩き方や生き方、物事の受け止め方も

かなり大きく変わってきますね。未来は明るい♪

純朴で素直な印象の札幌市立新川中学校三年生のみなさん、

どうぞ これからの人生に 美しい花を咲かせてください!

札幌から中学生 への2件のコメント