第48回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選に入選いたしました!

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

第48回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選
入選いたしました!

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」とは?
旅行新聞新社が主催し
「もてなし部門」「料理部門」「施設部門」「企画部門」において
旅行のプロたちが審査・選考し、毎年認定しています。
(旬刊 旅行新聞様の公式HPより引用)

当館は4つの部門に入選いたしました。

◆総合部門 18位

◆料理部門 19位

※写真はイメージです

◆施設部門 12位

◆企画部門 22位

旬刊旅行新聞様の公式HPはこちら↓
《旬刊 旅行新聞》

今後もより一層のサービス向上を従業員一同目指して参ります。
引き続き、宜しくお願い申し上げます!

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ああ\ 三陸の美味しい海の幸や加工品、雑貨まで勢揃い! /

お買い物はぜひ、ネットショップ「南三陸復興ストア」で!

Yahoo!ショッピングはこちら↓

楽天市場店はこちら↓

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ああああ \ 感謝 / チャンネル登録者数1300人突破!
あああああああ【観洋ちゃんねる】

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第20回 企業フィランソロピー賞《つなぐ被災地、語り部文化賞》受賞

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

日本フィランソロピー協会様主催の
企業フィランソロピー大賞において
株式会社阿部長商店が
つなぐ被災地、語り部文化賞」を受賞いたしました。

東日本大震災後、同年から活動を続けている
震災を風化させないための語り部バス」や
命を守ることの大切さを共有する学びの場
全国被災地語り部シンポジウムin東北」などの
語り部(KATARIBE)活動の取り組みが評価されました。

詳しくは こちら


【毎日運行している「震災を風化させないための語り部バス」】


【今年9月に開催した「全国被災地語り部シンポジウムin東北」】

語り部(KATARIBE)の取り組みは
絶えず、毎日続け、震災の出来事を単に伝えるだけでなく
今の復興も、これからの未来も
そして人が生きるために一番大切なことを感じて
次に活かすきっかけやスタートになる防災・減災を加えた学びの場です。

語り部の皆さまや周りの多くの方々に支えられ
とても励みになる賞を受賞することができました。
心より御礼申し上げます。

これがゴールではなく
ますます頑張るための新たなスタートとして
これからも邁進して参ります。

引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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令和3年度青少年の体験活動推進企業表彰にて優秀企業として表彰されました@海の見える命の森

こんにちは、むっちゃんです。

東日本大震災から11年が経過しました。
今も、当時の状況を思い出すことができますが
いつかこの記憶は薄れ、年月の経過とともに
東日本大震災を知る人も少なくなっていきます。

いつか来る未曾有の災害に備えるため
これから先も防災、減災、伝承活動に取り組んでいきたいと思います。

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震災伝承施設である「海の見える命の森」は
東日本大震災を通じて『学んだ事』『後世に伝えねばならない事』
『祈りたい事』『残したい風景』を伝える場所として
南三陸町の町民有志によって2016年より整備を開始しました。

志津川湾と山岳地・市街地の全体を見渡すことができる台地上の展望は
震災と自然を伝承・学習するのに最適の地理環境であること
小・中学生の<総合学習>や、高校生・大学生の<地域社会との連携教育>や
<地域に根ざした学習活動>が可能な『総合的な学習の場』となっています。

「海の見える命の森」森づくり体験学習を行う南三陸ホテル観洋が
令和3年度青少年の体験活動推進企業表彰にて
優秀企業として表彰されました。

先月、プレゼン発表会と授賞式が行われ
昆野副支配人が館内からリモートで参加しました。

この度の表彰、誠にありがとうございます。

海の見える命の森は、いつでも、どなたでも出入り自由です。
ご宿泊のお客様も、日帰りのお客様も、付近を散策したい時にオススメです。
季節によって山の表情は変わりますので
一度行ったことがある方も、何度でも足をお運びくださいませ。

海の見える命の森は
様々な体験ができるよう着々と整備が進められています。

春はお花見をして、夏はウッドデッキで森林浴など
四季折々の楽しみがいっぱいですね。

人と自然との持続可能な共生と共創のため
引き続き、自助共助プログラムを行って参ります。

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第47回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選に入選しました!

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

第47回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選
入選いたしました!

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」とは?
旅行新聞新社が主催し
「もてなし部門」「料理部門」「施設部門」「企画部門」において
旅行のプロたちが審査・選考し、毎年認定しています。
(旬刊 旅行新聞様の公式HPより引用)

当館は4つの部門に入選いたしました。

◆総合部門 21位

◆料理部門 19位

※写真はイメージです

◆施設部門 14位

◆企画部門 18位

旬刊旅行新聞様の公式HPはこちら↓
《旬刊 旅行新聞》

今後もより一層のサービス向上を従業員一同目指して参ります。
引き続き、宜しくお願い申し上げます!

●- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -●

ああ\ 三陸の美味しい海の幸や加工品、雑貨まで勢揃い! /

お買い物はぜひ、ネットショップ「南三陸復興ストア」で!

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 【観洋ちゃんねる】 動画アップ! 

当館では宿泊者様限定で
仙台駅東口より無料シャトルバスを運行しております。
仙台駅のどこから乗るの? 何時に出発するの?
どれくらいの時間がかかるの?といった質問にお答えするべく
観洋ちゃんねる班のメンバーが実際に乗車し
撮影を行いました。
ぜひご覧ください♪

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公式YouTubeチャンネルはこちら⇒南三陸ホテル観洋【公式】
ああああ୧(`•ω•´)୨ 目指せ!チャンネル登録者数1000人!! ୧(`•ω•´)୨

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なぜ 志津川湾にコクガン?

一週間ぶりのご無沙汰です
Bluebirder*Sです

コクガンが越冬する南三陸町の志津川湾

コクガンが志津川湾に来るのは なぜ?
そんな疑問を抱いた地元の小学生が
全国公募の作文コンクールで入選を果たしました

“全国豊かな海づくり大会作文コンクール”
高学年の部入選です

おめでとうございます♪

素晴らしい 栄誉ですね
(お名前は伏せてほしいということでしたので 悪しからず)

たまたま 冬場
コクガンを”追いかけまわしている”Bluebirderが
こちらの児童から ”取材”を受けていたので
多少なりともお役に立てたのは 嬉しいことです

テーマは ”コクガンと海”

作文は「国の天然記念物で
絶滅危惧種に指定されている希少生物のコクガンが
なぜ 志津川湾を選んでやってくるのか」
そんな疑問から始まります

湾がリアス式の海岸で
昔からカキ・ホヤ・ワカメなど
養殖の場であること

沖合にある寒流と暖流の混ざり合う海域の影響で
冷たい海と温かい海 両方の生き物が見られ
生物多様性の高い海であること

山から栄養豊かな水が流れ込む海底には
一面に海藻の森が広がり
「藻場(もば)」として初めてラムサール条約に登録されたこと

波が穏やかでコクガンのエサとなる 海草のアマモが十分に茂り
安心して冬を越せる場所なのだ ということを知ります

その上で
実に220種類を超える海藻と海草が茂る湾内に棲息する
550種類以上の生き物たちを守るには
志津川湾を きれいに保たなければならない


すなわち コクガンの海を守るには

川にゴミを捨てないで 土を汚さず
きれいな山と森を残していくことが
必要だということに 思いは至ります

“彼女”は 今回の”取材”を通じ 志津川湾の自然のすばらしさ
山と海の繋がりから
人と海の共生が大切なことを知り
自分自身が自然の一部であることを意識して
生活していこうと決意


「大人になっても 南三陸のきれいな海のまま
コクガンが この海にずっと来てくれることを願っています」
と 締めくくられています

今ある志津川湾の自然と恵みを
そのまま未来に引き継ぐためにも
こうした”気付き”が出来 行動に移せる子どもたちが
一人でも増えると 嬉しいですね

持続可能な社会の実現のため
3.11の防災・減災学習に加え
わかりやすい環境学習の場としても
観洋はじめ 私共の町南三陸をご利用いただけましたなら幸いです

そして ”全国豊かな海づくり”で入賞した”彼女”のように
“自分も自然の一部なのだから”という”思い”にたどり着けて頂けたら
何よりです

さて 南三陸ビジターセンターによりますと
この2日 センター近辺の海域で 101羽が確認されています
寒波と共に コクガン
その数が ほぼ倍増しました

いよいよ観察しやすくなってきました

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