コ・ク・ガ・ン?! まだ居たの?

臨時ニュースをお伝えします。

Concrete breakwater blocks extend along the rocky shoreline, with seaweed-covered rocks in the foreground and calm water beyond.

5月も下旬という中、

国の天然記念物 コクガンの一大越冬地として知られる

宮城県本吉郡南三陸町の志津川湾で

コクガンが未だ越冬していた事実が明らかになりました。

調べによりますと、5月23日 午後2時半ごろ

観洋から自転車で数分の防潮堤から見渡せる入り江の中に、

数羽のコクガンを確認。

よく観てみると、8羽が 採餌、あるいは羽繕いをしていたものです。

Concrete sloped embankment with grid-like blocks beside a river; a few plants growing between joints, ducks swimming in the water foreground.

今月16日まで同じ場所に「長期滞在」していた27羽の姿が、

Wide body of water with a sloped concrete embankment along the far shore and sparse greenery above.

翌17日にはこぞって見えなくなり

北に渡った「最終組」かと思われましたが、

Tidal scene with algae-covered rocks and several grebes standing in shallow water.

GWから2週間を経たこの24日に 8羽が居たのは驚きです。

海のビジターセンターによりますと、

去年も5月半ばまでの目撃情報はあったとのこと。

コクガンの滞在期間が またさらに延びました。

Shallow shoreline with small waves washing onto a sandy beach covered in scattered rocks and seaweed.

尚、翌24日には 8羽の姿はこの場で認められていませんので、

他のエリアで越冬し、たまたま「立ち寄った」ものとも考えられますが

定かではありません。

 

以上、南三陸ホテル観洋から、Bluebirderがお伝えしました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さて、この20日のお話。

午前11時半過ぎ・・・

午後4時52分・・・青空が広がって い~い感じ♪           と 思いきや!

Wide ocean view with a blue sky and calm water; a lone bird flies near the lower-right portion of the image.

白い霧が押し寄せて来て、5時には五里霧中に・・・   スタパ!!なのに!

星空観望は 成りませんでしたので、ロビーで星のお話に。星空案内人 西口さん

Presenter in a dark jacket points at a projected slide showing the relative sizes of planets in the solar system.

同じく 天文ボランティア宇宙船 永井さん

同じく 小さな天文学者の会 佐藤さんから

それぞれ、「ガリレオガリレイ」・「星の大きさ」・「金が出来るまで」のお話を

ご披露頂き、お客様からお楽しみ頂きました。

星空観望は、次回に持ち越しです。

追伸

インスタはじめましたww bluebirder_kanyo  にて

今年も3個♪

一日置きに一個ずつとばかり思い込んでいました。

3個目を確認できたのはこの15日のこと。

推定産卵日は、14日 としておきます。

Two seagulls stand on a rocky, uneven shoreline with a nest of twigs nearby.

観洋眼下の岩礁で営巣するカップル自体は毎年変わるようですが、

産まれる卵はいつも3個でしたから、

9日に1個目、11日に2個目が産まれたあとは てっきり13日には3個になるだろうと。

Seagull on a rocky shore near a small nest of eggs made from twigs and straw.

ところが、当日夕方には2個のままでしたから、

今年はこれでお仕舞いなのかと思っていました。

 

あらためて3個揃って、不肖Bluebirder、なぜかホッとしているところです。

Seagull with yellow beak standing on rocky cliff, pink legs, among gray jagged rocks and nests of straw.

最初のヒナが孵るまで、大体1カ月。

去年は最初の産卵を確認してから

ちょうど30日目で1羽目が孵りましたから、

今年は、6月8日前後でしょう。

 

ところで、志津川湾で越冬中、というより”越冬”を超えて”越春中”のコクガン。

居たんです、GWを過ぎても、まだ!!

こちらが、16日の様子。

ひょっとしたら、このまま滞在を続けるの?

とも思っていたのですが、

1週間ほど前から、少し行動の様子が違っていました。

Blue sea with a flock of seabirds gathered along a rocky shoreline at the bottom of the image.

大体 3~4羽で構成される2~3家族と若いツガイは

群れから離れて採餌していたのが、

このところしっかり集団でまとまって行動していて、

人影や動物、トビなどの猛禽類ばかりか

頭上を飛ぶカモメにさえ 敏感に反応して、

ス~ッと離れて遠間を取ったり、一斉に飛び立ったりしていたのです。

きっちり集団で行動するのは、もう渡りが近くて、準備をしているのではないか、

そんな風に受け止めていました。

などという勝手な考察は 遠からず当たっていたようでww、

翌17日、この場からはすっかり居なくなっていました。北へ向かった様子。

 

驚きなのは、出発のタイミング。

昨日から今日、明日にかけての天気図を見ると、

高気圧の縁に沿い、大気の流れに乗って真っすぐ最短で北上できる時機で、

渡ったのだとすれば 絶好のタイミングだったのです。

ひょっとして気象予報士コクガンでも 居るのでしょうかwww

それとも頭の中に 気象レーダーが?ww

この機を察知し 待っていたという能力は、まさにミラクルです。

まさかカモメが卵を3個産んでも未だコクガンが居た、ということ自体

Bluebirderにとって かなりの驚きではあったのですが、

渡りに適した時機を見極めていたその”力”は、畏敬の念さえ覚える驚きです。

とにかくは 無事な渡りを願い、来季の再会を楽しみに待つことにいたします。

 

さて、今度のスターパーティは、

たまご 産まれました

多分 9日です

Rugged rocky shoreline beside calm blue water with white seagulls perched on the rocks.

卵が産まれたのは・・・

ついに、観洋前の岩礁に

オオセグロカモメの子育ての季節がやって来ました。

 

確認したのは この10日のこと。

Seagull perched on jagged coastal rocks, facing downward toward a crevice.

午後2時を過ぎたころ、ラウンジスタッフから「たまごあったよ」の知らせ。

Seagull standing on jagged rocky shore with another gull partially visible at bottom right

駆けつけると、ちょうど温め交替。

Seagull with wings spread flying low over jagged rocky shoreline with dried grass and small green plants nearby.

1個目の卵を見ることができました。

9日に産まれたのだとすると、

Bird with white and gray feathers and yellow beak standing on rocky ground.

去年のカップルより5日より4日遅い産卵です。

恐らく、この3~4日には3個になるでしょう。

 

一方こちらは、この10日の志津川湾。

Blue sea with a line of seagulls along a rocky breakwater at the water's edge.

います、ネ まだ、 コ・ク・ガ・ン!!

とうとう、カモメの産卵の方が先になってしまった、というわけです。

それにしても長い滞在になっています。これは8日の様子。

ここまでくるともはや「越冬」ではないような、

初夏の志津川湾で羽を伸ばし満喫している、という感じ。

伊豆沼のマガンは、以前からGW中まで過ごしていくグループがあったそうですが、

まさか、コクガンまで・・・。

さながら コクガンたちのGW、といったところでしょうか。

観察を重ねる海のビジターセンター関係者によると

Several Canada geese swimming on a choppy gray-green lake surface, heads up and bodies partially visible beneath the water surface.

今季は、幼鳥が多かったそうで、残っているのも主に若い個体。

総数700羽越えで、彼らの”居場所”も広がったものと考えられます。

心配なのは、食べ過ぎて栄養過多になってから、長い渡りに入ること。

心臓に負担がかかって、命に危険が及びかねないとも聞きました。

Three ducks in flight over a choppy blue-gray body of water, wings spread wide ahead of landing or gliding.

この後は、どうか無事に北へ帰れますように、そう願うばかりです。

 

今度のスターパーティは・・・

Poster for Star Party in Minami Sanriku; telescope pointed at a starry sky, with date and time May 20, 19:00–21:00.

いました ! まだ・・・

「大体 10月下旬からゴールデンウィーク前までです」と

ご案内している、絶滅危惧種”コクガン”の越冬期間。

それが、なんとゴールデンウィークに入ってからも 居たのです。

まだ!

こちらは、先月29日の志津川湾べり。

Several ducks float on calm water near a rocky shoreline with scattered stones.

志津川湾は、日本国内でもコクガンたちの一大越冬地ですが、

Several ducks swimming on a rippled pond surface.

昨年から今年にかけての冬期間、ピークには713羽の越冬数をカウント。

ネイチャーセンター友の会で調査を始めて以来最大の数で、

前の冬の609羽を100羽以上上回りました。

 

海のビジターセンターによれば、

去年は 10月9日に 2羽の飛来を確認していたとのこと。

さらに越冬数が増えたことからでしょうか、

観洋から歩いて15分の岸壁にもやって来て アオサを食べていたり、

先月2日には、当館ラウンジ眼下を

4羽が浮遊するアマモを追って通過して行ったり・・・

ここ数年の範囲でも異例ずくめのコクガンたちの動向 行動に

驚かされっぱなしのBluebirderでありましたが、

その上まさか、ゴールデンウィークに入っても まだ”滞在”していたとは・・・

 

彼らの志津川湾での越冬期間は、

「10月からゴールデンウィーク中まで」と改めることにいたします。

Group of seagulls wading among rocks along a gray, choppy sea surface at the shore.

こちらは、この3日午後2時半ごろの志津川湾。

A calm shoreline covered with small rocks and scattered seabirds on the water and shore, mostly black-headed ducks and white gulls resting or swimming nearby.

いますね、まだww   ここでは、20羽を確認しました。

かたや、観洋眼下の岩礁では、

Bird (likely a seabird) resting on a mossy, rocky surface with white chest and gray wings.

もう カモメが卵を産もうかという時期。

カモメの卵が産まれるのが先か、

A dark-feathered goose with a white neck ring stands in shallow water near a rocky shoreline, while another bird rests nearby in the water.

それともまだ居るコクガンが帰るのが先か。

妥当な線なら、当然コクガンが去る方が先なのでしょうけれど

果たして・・・・・

去年カモメは、5日に卵を産んでいますからww

 

さて、Bluebirderは この1日の深夜、日付変わって2日午前1時過ぎ、

観洋上空でギョっとするような”火球”を見ました。月齢14の月光の中でも

ハッキリ見えましたから かなり輝度が高かったはず。

尾を引くのではなく、マイナス3~4等星クラスの光の点が

天頂北から南へ30度の角度の空間を

ピカーッと現れて移動、同じ輝度でストンと消えたという見え方でした。

スーッと消え入る感じではなかったので、果たして流れ星だったのかどうか?

 

今度のスターパーティは  「銀河」を楽しみます。

追伸

インスタはじめましたww bluebirder_kanyo  にて

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【観洋ちゃんねる★シスターズ】新作動画アップ♪

今回は、南三陸ビジターセンター様にご協力いただき
楽しく釣り体験をしてきました。

ぜひご覧ください!

春 千三百年大祭

今年  創建1300年を迎えているのが、

丑年寅年の守り本尊

Wooden temple gate opening to a stone path with colorful banners and a shrine in the background

柳津虚空蔵尊(やないづこくぞうそん)。

Temple courtyard with stone path, banners, and a wooden shrine surrounded by trees on a sunny day in Japan.

奈良時代、

名僧行基菩薩がこの地を訪れた折、

Stone pedestrian bridge with red fabric banners along the railing, leading into a forested area with tall trees and a white signboard nearby.
天下泰平国家安穏を願い

虚空蔵尊を刻んだことが縁起です。

大祭中、

秘仏の御本尊様の前立本尊(虚空蔵菩薩)を

新たに開眼。


回向柱を建立してご開帳です。

普段は、至って落ち着いた風情で、

水を打ったような静けさに包まれている印象の柳津虚空蔵尊ですが、

Bluebirderが訪れたこの日、

大祭の装飾たちは、春の陽と 青空と 満開の桜に包まれ、

Shinto shrine entrance with tall vertical banners and colorful fabric streamers, stone pathway, and a wooden gate in a forested setting.

眼にも華やかで、こころ踊りました。

Shinto shrine courtyard with tall white banners bearing black kanji, stone lanterns, and colorful ribbons against a blue sky.

大祭は、5月31日(日)まで。すでに、例大祭及び奥の院落慶法要は今月13日に終え、

中日法要が 5月6日。

結願法要は、5月31日に予定されています。

丑年、寅年の方ならずとも、こちらは霊験あらたかなパワースポット。

Shinto shrine courtyard with tall vertical banners, stone lanterns, and a small wooden building surrounded by trees on a sunny day.

名僧行儀菩薩の遺徳と 1300年の歴史を偲びつつ、

境内の華やぎも 楽しんでみてはいかがでしょう。

きっと、身も心も春爛漫に すこやかに♪。

 

柳津虚空蔵尊は、JR気仙沼線・柳津駅より車で5分。

または三陸自動車道・桃生津山ICより車で5分。

観洋からは、20分あまりです。

🚙 🐤 🚙 🐤 🚙 🐤 🚙 🐤 🚙 🐤

ところで、「春」と言えば 野鳥たちは、冬鳥と夏鳥の入れ替わりの季節。

観洋からほど近い 戸倉地区の折立川河口付近には、

コクガンたちの姿。

もう大半は北に向かったようですが、

A duck-like waterfowl with a dark head and neck, brown body, and white tail, swimming on blue-green rippling water.

まだ もう少し残っているようです。

 

Kingfisher perched on a branch with vibrant blue-green upperparts and orange chest among leafless twigs.

一方 カワセミたちは、

どうやら繁殖の時期が近いようで、

ツガイが 清流沿いに

Blue-and-orange kingfisher perched on a branch among tangled twigs and sparse green leaves (bird in motion blurs).

活発に飛び回っては魚を獲っています。

よく見ると、クチバシには乾いた泥が付いていますから、

巣穴を掘り 巣を作っている最中なのかもしれません。

🐤 ☆ 🐤 ☆ 🐤 ☆ 🐤 ☆ 🐤

Crescent moon in a dark blue twilight sky above a silhouetted treeline.

19日、月と金星のランデブーを見ようというのが、

Crescent moon visible in a dark night sky with a bright planet to the lower-left.

この日のスタパの目当てでした。

日中の晴天は夜も続いて、西の空には 月と金星が♪

Three people stand by a railing at night beside a telescope on a tripod, overlooking a river with city lights.

望遠鏡でも観て頂きました。

 

接眼レンズにスマホを当てて撮ると・・・

Partial solar eclipse: the Moon covers part of the Sun, creating a bright crescent edge in a dark sky as seen in a circular framing.

「倒立」画像は、左右が逆になって見えます。金星が”キラリ”と見えるのは

薄雲のフィルター効果か・・・。

他に、木星の縞模様やガリレオ衛星を観察。

EVスコープで、星雲を眺めたり。

Group of people standing on a rooftop at night, looking upward as if stargazing; railing and equipment visible in the background.

星空案内に耳を傾けながら、星々を眺めたり・・・

Group of people in matching blue patterned robes on a rooftop at night, some taking photos while a telescope observes the sky.

「楽しかったです」「関東方面から来ました。星がきれいですね。」

「いいもの見せて頂きました。ありがとうございます」etc  と

今回は120名のお客様方がお見えになり、楽しんでくださいました。

また、お越しくださいネ。

スターパーティ、次回は・・・

マリンパルだより 4月その3

いらっしゃいませ(^^)

 

 

本日は、マリンパル保育士三浦美香が担当させていただきます。

 

先日、青森県三沢市に勉強会にお出かけしてきた私は、青森の皆さまから

「ねえ、あなたのところは今、「桜の花」は咲いていますか?」と尋ねられました。

 

私が、

「今、満開から、はらはらと花びらがこぼれ始めたところです」

と、応えましたら、

「ああ、その表現、わかります。散り際ではないのですよね?散りはじめとも違う」

と、目を輝かせてお話され、初対面の勉強会の席でいっきに距離が近くなった瞬間でした。

 

 

桜の花は、満開から完全に散ってしまうまでの間が案外、長いのです。

「咲いたと思ったら、もう葉桜になっていた」

と話す方もおられますが、実は、満開に咲いたばかりの桜の花は、雨に降られても、強い風に吹かれても、すぐには散らないたくましさがあります。

もちろんそれもほんの数日で、はらはらとこぼれてしまう儚い花ではありますが、それもすべてひとくくりにして東北人にとって、「桜の花」は特別の思い入れがある花なのです。

 

 

南三陸ホテル観洋、中央玄関前にもホテルの象徴でもありますソメイヨシノの桜の木がございます。

今を盛りと咲き誇るその姿は、息をのむほどの美しさです。

 

お客様も思わず足を止めてその美しさをバックに記念写真!

 

当館の職員が走り寄り「よろしければお撮りします」とお声掛けをした様子です。

はにかみながら寄り添うご年配のご夫婦のお姿も桜の花同様にとても美しい光景でした。

 

 

 

マリンパルの子どもたちもこの時期は、お天気が良い日は、毎日でも満開の桜を見にホテルまでお散歩です。

水筒を持って、おやつを持って、桜の花を見上げながら小さな花見の始まりです。

 

その脇を通り過ぎるお客様に

「かわいらしいこと!」

と褒めていただくと、子どもたちもにこにことその小さな手を振りかえします。

こいのぼりがその後ろで子どもたちの姿を見守っています。

 

 

 

 

 

春生まれの私にとって、桜の花が咲くこの時期が一年で一番美しい時期だと思うのですが、皆様は、いかがでしょうか?

 

 

来週は、小野寺ひとみ先生の当番です。来週もまたみてくださいね。

 

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4月の いいね♪あらかると

 

 

観洋にも ついに春が!

この8日・9日あたりから咲き始めた 観洋正面玄関前の桜。

春の陽に 咲き初めしさくら花、     いいね♪

今は満開です。

そこで今回は、春に浮かれww
4月に入ってからの Bluebirder 超個人的”いいね♪” を ア・ラ・カ・ル・ト!

 

1日、気仙沼ホテル観洋で 阿部長商店グループの入社式。

前途洋々の フレッシャーズ 15名。

当館にはこの内6名のニューフェイスが加わりました。 いきいきとした表情に、  いいね♪

 

この日は曇りの

大島 龍舞﨑(たつまいざき)。

押し寄せて岩に砕ける波が、竜の舞う姿に見えるので”龍舞”崎と命名されたのだとか。

岩に舞う”龍”の雄々しさ、

美しい景観に、   いいね♪

4日、

観洋 正面玄関の床に現れた ”分光スペクトル”!!

西に傾く陽射しから 扉のガラスが偶然創り出したものとは言え、

”虹”は ”吉兆”の印♪


館内にまで入り込んで来てくれた”虹”に、   いいね♪

 

7 日、

たまたま遠出した先で見つけた彫刻、

大正ロマン薫る 伝統的な建物、

造形の美しい佇まいに、

いいね♪

 

8日、

夕陽に染まる志津川港、

突堤。

北帰行前のコクガンも夕陽色。

暮れなずむ港から、観洋からは反対側

東の水平線上に眼を移せば、赤い残照 ”ビーナスベルト”

切なくも美しい夕景に

いいね♪

12日 tbc 東北放送では、

恒例の 桜まつり

あのラジオ全盛時代のミスDJ千倉真理さんのラジオ番組

千倉真理 ミュージックスケッチが 公開生放送。  この番組で 観洋のコマーシャル、流れてるんですよ♪

女優の 斉藤慶子さんをゲストに

なつかしのTV番組”クイズダービー”出演の話でも 盛り上がったりして・・・。

エモーショナルな ラジオの世界に いいね♪

注)ちなみに、今回は 全て、いまや絶滅危惧種の”コンデジ”で撮ってみました。
なべて 多少のエモっぽさ、出てましたかねぇwww。

🎤 ♪ 🎤 ♪ 🎤 ♪ 🎤 ♪ 🎤 ♪ ☆以下の画像はコンデジではありません☆

ところで、この11日の

Jazz Guitar  Trio ロビーコンサート。

東日本大震災以降、毎年 復興の応援にお見えの

Bass 程嶋日奈子さん  Piano 守屋純子さん  Guitar 中尾剛也さん。

Torioの奏でるジャズの調べ、極上のスウィングは

ロビーを心地よく包み込み、酔いしれたお客様からは、

なんと、アンコールに次ぐアンコール!!

感動に溢れた、ステージとなりました。

Jazz Guitar Torio のみなさま、ありがとうございました。

ますますのご活躍を!!

♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆

今度のスタパは 19日!

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海を見ていた午後

「ティーラウンジの窓から見た」って聞きましたよ。

もう、2~3年前のことになりますが、ラウンジ担当のKさんからは、そう聞いていました。

その時は、「この下の岩礁あたりには 餌のアマモが無いから、居るはずはない。

多分 クロガモか何かを見間違えたのでは」と分かった風な返事をしていました。

ところが、どうやら お客様のお話は本当だったようで、

コクガンが、ティーラウンジの窓から見えたのです。  すぐ下に来たのです。

いつもの観洋備品のカメラが手許に無かったのでコンデジにて撮影。

この2日のこと。非番でしたが、雨が降って寒かったので遠くへは出かけず、

ティーラウンジで「ユーミン」の「海を見ていた午後」を決め込んでいたのでしたww。

コクガンは、国の天然記念物にして絶滅危惧種。

対岸の戸倉地区の養殖浮き付近や漁港では、ごく当たり前にみられるのですが、

観洋前の水面には、まずもって現れてくれることはありませんでした。

そもそもこの辺り、肝心な餌のアマモが自生していないのですから。

ところが、よ~くご覧ください。彼らの 泳ぐ水面下に漂っているのは、千切れたアマモです。

湾の岸辺に沿って北へ漂流するアマモを追って、観洋前に 立寄ってくれたようです。

ここは毎年、オオセグロカモメが産卵・子育てする岩礁のすぐ近く。

今季は、飛来数調査開始以来初めて

700羽を超えるコクガンが志津川湾に集結。

1月22日に開かれた町の自然史講座で公表されたのは、以前 ブログでご紹介しておりました。

今季は、観洋から徒歩15分の防潮堤沿いでも採餌をしていて、

驚異的な越冬数と、これまでには無かった行動で

”より身近”な存在になったことに驚かされていたのですが、

観洋のすぐ目の前の海で彼らの姿を見たのは初めて。
本来、警戒心の強い水鳥の”接近”は

Bluebirderにとって、またまた大きなうれしいサプライズ!!となりました。

これからは、「北帰行直前の3月下旬から4月初めにかけて ひょっとしたらティーラウンジで

貴重なコクガンの姿を観られるかもしれませんよ」とお知らせすることにいたします。

もっとも、毎年の事だったのかも知れませんけどね。嗚呼お恥ずかしいww

 

4羽のコクガンたちは、このあと 雨の中、志津川港方面へ ゆ~っくりと消えて行きました。

先日、その志津川港の上を飛ぶ群れを見かけていましたが、

彼らが志津川港に集まり旋回するのは、北へ向かう前の準備行動。

もう、コクガンたちの北帰行は始まっていたようです。

また観洋へ”寄っておくんなまし♪ 寄って楽にしてっておくんなぁ~♪

(CHO CO PA traditionより 歌いだしの歌詞一部替えww)

楽しみにしていますからね(^^♪。

 

さて、この5日にはスターパーティが開かれました。

星空指数10%を覆して、雲が切れ青空が広がり始めたのが午後6時前。

開始の午後7時過ぎ、屋上”汐風の空”は、

雲の間に また薄雲の向こうに、木星やふたご座 ぎょしゃ座のカペラも見せてくれました。

ただ、それもつかの間。昼間は温かだった分、

急に気温が下がったせいで 間もなく空にはモヤがかかってしまい

スタパのは、ロビーへ移動とあいなりました。

 

星空案内人の星のお話は、

トップバッターは 遠藤さん、

冬の星座・春の星座。

続く瀧原さんと西口さんは

黄道12星座とギリシャ神話。

そして、佐藤さん、

金がどのようにして出来るのか。

屋上で木星を観にお越しになられたお客様を含めて

41名の皆さまから足を運びご参加頂きました。

ありがとうございます。

スタパ 次回は・・・

晴天に誘われ 高度340m

高度340m。スマホのスクショです。

iPhoneのコンパス機能で、多少の誤差はあるにせよ
ヒルクライムの実感と"自己満足"感wwを与えてくれる数字ではあります。

1月20日”大寒”の後は、暦通りにとにかく寒い日が続いていましたから、
お休みの日も寒くてさむくて
とてもチャリを長い時間乗り回す気など起きもしませんでした。

それが、”立春”の暦通りに寒さが緩んだこの4日5日に続いて、
非番の6日は 朝から青空が広がってくれました。
「夕方に向けて寒さが戻るでしょう」という予報でしたから、
ならばその前に、と 晴天に誘われ走り出したBluebirderでございます。

早春を連想するような陽射し。

川の流れも、”春の小川はさらさらゆくよ~♪”的な 雰囲気に♪
”岸のすみれやレンゲの花”が無いだけですww

初めは、正鵠の森までの”ごく軽い”ライドで済まそうと思っていたのですが、
意外とペダルが軽く感じられたのはやはり晴天のせい。

されば、と思い切ってしまったww県道172号、志津川・登米線。

前をしっかり閉じたジャンパーの下は薄手のセーター。
坂道を登るに連れ、いつしか軽く汗ばんで 冬の寒さなどどこへやら。

”子供は風の子 大人は火の子”とは言われますが、
こんな心地よさを味わえるのならば、”おやじも風の子たれ”といったところでしょうかww
まぁ、”冷や水”にならない程度にではありますが・・・ww

いつもの通り今回も、”峠”まででおしまい。

さすがに、”工事通行止め”の標識は無くなっていましたが、
相変わらず車の通過は殆ど無し。

お陰で車のことはあまり気にせず走れます。(峠の高みから望む”椿島”と”竹島”)

途中、冬鳥 ベニマシコや ジョウビタキの声がしましたし、
ホオジロやエナガ、キジバトの姿も。

ただ、春を知らせる小鳥たちの声が聞けるのは、まだ 先のようです。

寒さが戻っています。

皆さま、くれぐれもお身体に気を付けて、春一番を待ちましょう。

P.S.
坂道を登ってせっかく温まった身体も、
ついつい長居した峠で、クールダウン。
ダウンヒルは、受ける風のあまりの冷たさに
震え上がってしまったBluebirderでございます。

そ、それって”冷や水”じゃあ ないの?wwwww

 

さて、今度のスターパーティは・・・

マリンパルだより 2026. 2月.その1

いらっしゃいませ<(_ _)>

 

 

気が付けば立春も過ぎ、暦の上では、もう春です!

なんだかわくわくの季節がやってきますね(^^)

 

本日は、マリンパル保育園保育士三浦美香がお伝えいたします。

 

 

南三陸ホテル観洋マリンパル保育園では、2月3日節分の日、給食試食会を兼ねて保育参観を行いました。

 

子どもたちも園生活にすっかり慣れ、落ち着いてきた今、楽しかった一年間を振り返りながら、保護者の皆様とともに、子どもたちの成長を喜び合いたい!

 

そんな思いを抱きながら、この行事を計画しました。

 

 

折しもホテルは、休館日。いつもは、賑やかな南三陸ホテル観洋も静かな一日です。

職員研修旅行第一班の皆様は、もう出発した頃の事でした。

 

 

 

 

 

 

豆まき大会では、こどもたちの心の中にやってくる困った鬼さんをママたちに書きだしてもらって、

   

 

   

 

 

   

 

 

みんなのオニを祓う豆まきをしました!ママたちも一生懸命豆をぶつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

その後、ホテルへの屋上散歩と

 

 

カモメへの餌付け体験!

 

 

 

   

 

 

 

     

 

「今日初めて屋上に上りました!」というママもいて、屋上散歩は人気でした。

 

 

そして広いホテルでかくれんぼもしましたよ。

 

 

 

 

一生懸命隠れているこどもたちの、ちっちゃい足がのぞいていたりして!かわいい!

 

 

 

 

 

ママたちも一緒に隠れてくれて、こどもたちも嬉しそうでした。

 

 

 

マリンパルに戻って、給食試食会!

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあ!ごちそう!こどもたちに人気のメニューをゆり先生が選んでくれました。

りょうてづかみで一生懸命食べるナポリタン!美味しいに決まっていますよね。

 

 

 

ママたちもおかわりして美味しく食べてくれる様子を見るとこどもたちの表情もやんわりうれしくなりますよね。わたしたち保育士もその姿にとても嬉しい気持ちになりました。

 

しっかり味が付いている割に、実は塩分控えめなメニューになっていて野菜もたくさん入っています。子ども用の麻婆豆腐は、ゆり先生発案の辛くないだけど本場の麻婆豆腐!そのまま食べてもご飯に乗せてもとっても美味しい麻婆豆腐です。

 

おかげさまで大盛況の保育参観となりました。

 

保護者の皆様には、お仕事を休んで参加していただきありがとうございました。

マリンパル保育園は、地域の中では、一番小さい保育園で、他の保育園に比べて遊具も充実した内容ではありません。だけど、目の前の大海原を見下ろす屋上散歩やカモメの追いかけっこ、ひろいひろいホテルの中でかくれんぼやかけっこなど、マリンパル保育園にしかできない遊びが盛りだくさんです!

 

 

これからも胸を張ってマリンパル保育園での楽しい生活をご紹介していきたいと思っていますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。