震災から8年目の3.11

皆様こんにちは、マッキ―です。

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東日本大震災発災から昨日で8年。
当時より応援・ご支援・ご協力いただいてきました皆さまへ、
改めて心より感謝と御礼を申し上げます。

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昨日(3月11日)の天気は、
まるで震災当日の悲しみを表すかのような雨、
そして、海も大荒れという悪天候。

その中でも、当館スタッフ・ご来館いただいたお客様が、
5階のロビー・ラウンジに集まり、
震災で亡くなられた方々に追悼の意を表し、
3月11日14時46分に、黙祷いたしました。

震災当日、猛威を振るったこの志津川湾も、

現在では多くの海藻類が育ち、
それらを求めて飛来する絶滅危惧種の「コクガン」などの野鳥が、
この志津川湾に姿を見せています。

その多様な自然環境が評価されて、
昨年、ラムサール条約に登録されました。

そして、この自然豊かな志津川湾とともに、
震災の記憶を風化させることなく、
今後も当館は後世に語り継いでいきます。

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~防災・減災について学ぶ~
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ご宿泊の際には、
ぜひ語り部バスにご乗車いただき、
震災当日の南三陸、
そして被災地の「いま・これから」を
一緒に考えませんか。

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散策 正鵠の森

一週間ぶりのご無沙汰です、Bluebirder*Sです。

 

もう一週間ほどたちますかねぇ、観洋の金木犀が香り始めて。

「トイレの芳香剤のようで好きじゃない」という向きもありますが、

甘くさわやかな香りは とにかく大好きです。しんみり、秋、を感じますね。

観洋のサブ玄関脇には、樹齢40年以上と思しき金木犀の巨木があるんですよ。

ね、大きいでしょ。これが毎年この時期になると一斉に花咲くわけですから、

その香りたるや 想像に難くありませんね。

そして、観洋辺りにも アキアカネ。

秋、ですね。

 

さて、志津川湾の絶景で知られる 南三陸町ですが、実は森林資源も豊富で、

森林浴やハイキングを楽しめるスポットもたくさんあります。

正鵠の森(せいこくのもり)もそのひとつ。

観洋からは、車で大体20分くらいのところにあります。

正鵠の森には、キビタキやオオルリ、ウグイスなどの野鳥の声が聞こえ、

遊歩道を歩いてバードウオッチングを楽しむことも出来ます。

キビタキ

オオルリ

ウグイス などなど・・・。

 

入口近くの東屋付近でよく見かけるのがこちら、

キセキレイです。何やら、クチバシに”獲物”をくわえていますネ。

正鵠の森への入口近辺には沢があって、その沢がキセキレイを養っています。

清き流れ、夏場は涼やかです。

この沢は、志津川地区を流れる水尻川の支流で、こんなのも居ます。

ササゴイ、かな? 暗くてシャッタースピードが上がらず

ブレブレの写真でごめんなさい。

東屋側の森には、

サンコウチョウも。

 

保呂羽山を登る 遊歩道は鬱蒼とした緑に包まれ、

澄んだ緑の風に触れれば、思い切り深呼吸をしたくなります。

途中、

シマエナガだとか、

コゲラだとか、

シジュウカラに、

こんなヤツにも 出くわします。 カモシカ!!!

決してわれわれに危害は加えないようなので ご安心ください。

ただ、愉快なのは、逃げながらも、時々、このように観ているこちらを振り返っては

じ~っと観察して、少し逃げては、また振り返って、じ~っと見つめて・・・、

を繰り返しながら離れていきます。 出合うと 面白いですよ。

空を見上げると、時々 タカも姿を現します。

 

遊歩道を登った先には、保呂羽神社があります。

林道ではありますが、実は車でも神社まで上ることは出来るんです。

徒歩で登るのが面倒な方は、どうぞお車で。

更に駐車場から登ること4~50分で、保呂羽山頂にたどり着きます。

そこから眺める志津川湾の光景がまた素晴らしい!

とにかく自然散策好きの人には 絶好の場だと思いますので、

ぜひ足を運んでみて下さい。

これからは、紅葉も楽しめます。

正鵠の森へは、国道45号から県道172号に入って、

そのまま進んで行くと正鵠の森への標識があるので、

そこを左折して橋を渡り、あとは道なりに。

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夏の盛りは終わって・・・

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです

台風の後のあの涼しさからまた一転の猛暑、酷暑・・・

その上蒸し暑くて じっとしていても 汗。

それでも あの夏の盛りの狂おしいまでの暑さに比べれば まだましのよう。

当 観洋では この21日にプールはクローズに。

Bluebirder*Sはこの日 監視に入りましたが、いいものですね、子どもたちの歓声は。

その場に活気と明るさをくれます。

 ハイ ポーズ。 ありがとう!

 

そのプールが終わってしまったのはちょいと寂しく感じられます。

空にはすでに秋の気配。

 

先日、ふと思い付きで国道45号から県道206号に入って

貞任山(さだとうやま)に向けて車を走らせてみました。

ここは 志津川米広(しづがわこめひろ)あたり

はじめ、鬱蒼とした緑に包まれた森から聞こえたのは 蝉の声だけ。

午後5時を回る頃になって やっと小鳥たちの声が聞こえ始めました。

それでも 確認できたのは シジュウカラ、ヤマガラ、シマエナガ、メジロ、ヒヨドリ程度。

野鳥たちも、暑い中では むやみに活動しないで涼しい場所で大人しくしている様です。

人と同じ。

夕暮れ時、谷側ではなく山側にたたずんでいると、

フワァ~っとソフトにゆっくりと 冷気が下りて来るんですね。天然のクーラーです♪

野鳥たちは ちょうどそんな冷気と一緒に山の上から下りて来ているようでした。

山側には まだ青い栗の実。

谷側に目をやると、小さな赤紫色の花・・・

萩です。秋の七草のひとつで 見ごろは9月。

ひかえめでこまやかな美しさに加え、どことなく寂しげな風情のある萩は宮城の県花。

また「初秋」の季語で 赤紫色の花が咲くと ”秋”と言われます。

草原には アキアカネ。

まだ8月ですが、山に入れば もう そこには ちいさい秋が顔をのぞかせています。

猛暑で疲れた体は まだ控えめに姿を現したばかり秋の風情に

癒してもらうことにいたしましょう。

Sunrise Golden color

晴れた朝にはこんな景色も楽しめる 南三陸ホテル観洋へ どうぞお越しください。

スタッフ一同 お待ちしております。

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お寺カフェ

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本日7時58分に大阪市北部にて最大震度6弱の地震がございました。

亡くなられた方もおられますので、
ご冥福をお祈り申し上げますとともに、
大きな揺れに見舞われた地域の皆様に
少しでも早く平穏が戻りますよう
心よりお祈りを申し上げます。

2018年6月18日 南三陸ホテル観洋 スタッフ一同

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一週間ぶりのご無沙汰です、BlueBirder*Sです。

ここは、南三陸町のお隣 登米市津山町柳津にある 柳津虚空蔵尊。

障子の中に、鳥を見つけました。

この鳥が何かはわかりませんが

いい 雰囲気♪ 和みのあるデザインです。

実はここ、柳津虚空蔵尊の一角にある、お寺カフェ。

本堂よりスキップで30秒。

江戸時代に建てられた旧庫裏(くり)で

囲炉裏の座敷でお蕎麦・お茶でゆっくり時間を過ごせる空間になっています。

ちなみに庫裏(くり)というのは、寺院の台所にあたる建物のこと。

この日は 団体のお客さまの押し花教室で賑わっていて

残念ながら 囲炉裏の傍ではくつろげませんでしたが、この部屋も素敵でしょ?

初めて入ったのですが、ゆ~ったりと落ち着ける雰囲気が いい。

玄関の扉を入った瞬間、もうそこは 少し空気が違って、

不思議と落ち着き 心洗われる くつろぎの空間。 気持ちが休まりました。

ステンドグラスの灯りも いい~。

 

この日は、一年の厄が祓われる、と言われている

お寺カフェ「夢想庵」オリジナルのお蕎麦を頂きました。

器も洒落ていてとにかく おいしかった♪

境内のさつきは満開。

同じ境内には 樹齢千年とされる イチョウの大木が どっしりと鎮座。

柳津虚空蔵尊は 鬱蒼とした山と森の緑に包まれています。

境内に身を置くと、数々の野鳥の声が聞こえてきます。

中でも撮りたかったのが サンコウチョウ。

ついに 柳津虚空蔵尊で 念願のその姿が撮れました♪

長い尾羽と、目には青い縁取り。それに クチバシも青い! ユニークでしょ?

大きさはスズメくらいですが、雄の尾羽は30センチメートル超え。

日本では夏鳥として本州以南の暗い林で繁殖し、冬は東南アジアに渡ります。

鳴き声が「ツキヒホシ(月日星)」と聞きなしたことから、この名が付いています。

 

が、このサンコウチョウの姿、

残念なことに、手前の笹の葉の緑色をかぶってしまっています。

こんなに長い尾羽を持っているにも関わらず、

飛ぶスピードがとにかく速い上に 動きが俊敏。

枝葉の間をスルリスルリと飛び回り 物陰に回り込むので、

「運よく」姿を見せてくれるのはほんの一瞬。

だから 「彼」の姿をくっきり美しく捉えるのは至難の技なのです。

撮り損ないに補正を重ね まるで下品に塗りたくったような色合いになってしまいました

余りお見せしたくない画像なのですが、あくまでも、境内にサンコウチョウが居たという

証拠写真とご理解ください。(言い訳タラタラ・・・)

もう一枚。これもブレてるし太陽光に「アイシャドウ」と尾羽が白く飛んでいます。

月・日・星ホイホイホイと 鳴くから、三つの光の鳥、サンコウチョウ。

サンコウチョウにあやかって、被災地南三陸町も月・日・星ホイホイホイと

いつまでも輝きを失わない町になってくれればと願う今日この頃です。

とにかく、心洗われるパワースポット 柳津虚空蔵尊へ足を運んでみて下さい。

お寺カフェも 深い緑も 野鳥のさえずりも お勧めです♪

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避暑には柳津虚空蔵尊

一週間ぶりのご無沙汰です BlueBirder*S です。

いきなりの真夏のような暑さ!  まだ、早いでしょ(怒)!って

そんな日には 早くもクーラーが大活躍している 今日この頃ですね。

この写真を撮ったのも暑い日でしたが、

電線で羽を休める キセキレイ、

日差しが強すぎて

背中がテカテカに光って 色が飛んでしまっています。

 

夏休みの時期にもなれば、省エネのため 日中は

クーラーの効いたデパートや大型ショッピングモールを始め、

大型施設などへ出かけて過ごす というアイディアも

もう一般的になっているようですが、

たまには、鬱蒼とした緑の中に身を置くのも い~いものです。

この時期に「ここまで?」というくらい 急に25度以上と暑くなったとある休日、

今から 車のクーラーを強く効かせてドライブ というのもまだ早すぎて

どこか違うような気がして

南三陸町のお隣、登米市津山町にある 柳津虚空蔵尊を包む

緑の中に飛び込んでみました。

柳津虚空蔵尊は 日本三大虚空蔵尊のひとつで、

「力」を授けてくれるパワースポットとしても知られています。参道に沿って立つ 杉の巨木。

虚空蔵尊を包む 鬱蒼とした緑の森。車で乗りつければ、そこはもう 避暑地!

森や杉の林と周辺の吉原からは 野鳥たちの声~♪

彼らの声にも 心癒されます。

ヨシキリ、キビタキ、センダイムシクイ、シジュウカラ、サンコウチョウ、ツツドリ、フクロウに ヒヨドリ・・・

標高はそれほど高くないのですが、

響き渡るツツドリやフクロウの声は 深山の雰囲気を漂わせます。

もっとも、緑に隠れて”声はすれども姿は見えぬ「相手」”ばかりなので、

この時 捉えられたのは ご覧頂いているキビタキの姿のみ。きっと水浴びをした後だったのでしょう、

しりきに 羽づくろいをしていました。とにかく、

木々の緑は焼け付くような日差しを遮り、緑の香りの風が吹き渡って 気持ちいい~。フィトンチッドで満ち溢れた森の香りは 気分爽快。

フィトンチッドというは 樹木などが発散し

微生物の活動を抑制する殺菌作用を持つ揮発性の化学物質のこと。

森林浴はこれに接して健康を維持する方法ですが、

健康だけでなく癒しや安らぎもくれます。

 

森は「天然のクーラースペース」。気温にして 日向とは優に5度以上は違いますからね。

10度近く違うこともある。

健康にも省エネにもよさそうですし、

暑~い日は森と緑と木陰を大いに活用しましょう!

ただ、これからは蚊などの虫刺されにはご注意を!

虫よけやかゆみ止めも用意した方がいいかもしれませんね。

 

追伸: などと・・・記している間に 今度は梅雨前線の影響か

一転して気温が下がって肌寒く感じられたのがこの土日の南三陸町。

このところの気温の変化は まるでジェットコースターのよう。

体調管理に 気を付けましょうね。

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