おもてなし研究会に参加いたしました!

大家好,我是惠。
皆さん、こんにちは、恵です。

前幾日,隨同本館女將參加了在福島縣吉川屋旅館由JTB旅連舉辦的接待研究會。

先日、福島県吉川屋旅館でJTB旅団が主催する
「おもてなし研究会」に当館女将と参加しました。

會議的主題,是面向東北地區未來的增長和振興可持續發展目標的學習體驗。

会議のテーマは、
「東北地方の将来の成長と持続可能な開発目標の活性化に向けた学習体験」です。

(株)櫻花品質管理株式會 北村社長的講演
[住宿SDGS計劃的意義及其實踐方法]
該機制為世界各地的遊客提供有關日本優質旅遊服務的資訊,
讓他們享受安全舒適的旅行。
介紹了SDGS在全球住宿設施中採取的舉措示例。

(株)サクラクオリティマネジメント 北村社長から
【宿泊施設版SDGSの取り組みの意義とその実践方法について】
世界中の旅行者に、質の高い日本観光サービスに関する情報提供を行い、
安心で快適な旅行を楽しんでいただくための仕組みです。
世界の宿泊施設のSDGSの取り組み事例等々説明しました。

在這裡向大家介紹我們致力於可持續發展目標的實施内容。
1,乘坐説書巴士了解災區。
2,從南三陸向世界傳播“人與自然的可持續共生與共創”
3,漁業體驗
4,觀光船(與海鷗互動的體驗)

ここで当館のSDGSへの取り組みについて紹介致します。
1,震災を風化させないための語り部バスによる被災地学習
2,「人と自然との持続可能な共生と共創」を南三陸から世界へ発信
3,漁業体験
4,クルージング(かもめ・ウミネコとのふれあい体験)

下周再見。
それでは、また来週。

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全国旅行支援(新制度)版!
~3月31日宿泊分まで♪

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第20回 企業フィランソロピー賞《つなぐ被災地、語り部文化賞》受賞

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

日本フィランソロピー協会様主催の
企業フィランソロピー大賞において
株式会社阿部長商店が
つなぐ被災地、語り部文化賞」を受賞いたしました。

東日本大震災後、同年から活動を続けている
震災を風化させないための語り部バス」や
命を守ることの大切さを共有する学びの場
全国被災地語り部シンポジウムin東北」などの
語り部(KATARIBE)活動の取り組みが評価されました。

詳しくは こちら


【毎日運行している「震災を風化させないための語り部バス」】


【今年9月に開催した「全国被災地語り部シンポジウムin東北」】

語り部(KATARIBE)の取り組みは
絶えず、毎日続け、震災の出来事を単に伝えるだけでなく
今の復興も、これからの未来も
そして人が生きるために一番大切なことを感じて
次に活かすきっかけやスタートになる防災・減災を加えた学びの場です。

語り部の皆さまや周りの多くの方々に支えられ
とても励みになる賞を受賞することができました。
心より御礼申し上げます。

これがゴールではなく
ますます頑張るための新たなスタートとして
これからも邁進して参ります。

引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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南三陸と震災

大家好!我是來自台灣文藻外語大學的實習生曾照晴。

皆さん、こんにちは。
台湾の文藻外語大学から来たインターンシップ生、曾照晴と申します。

在來南三陸之前,
我對日本311的想法僅僅只有「很嚴重的地震跟海嘯」而已。
實際來到這裡後我才體會到了人類在壓倒性的力量面前有多渺小。

南三陸に来る前、東日本大震災に対する私の考えは「深刻な地震と津波」でした。
実際にここに来て初めて人間が圧倒的な力の前にいかに小さかったかを実感しました。

不管看了幾次311前後的照片、或是聽本地人訴說當下的情況,
我都完全不敢想像當時的情景會是怎樣的。

震災前後の写真を何度見ても、
地元の方々があの日の状況を話しているのを何度聞いても、
当時の光景がどうなっているのか全く想像できません。

這也讓我意識到,人生就如同海嘯一般,
永遠不知道下一秒會發生什麼事情。
但同時我也看到了生命的強大。

人生は津波のようなもので、
次の瞬間に何が起こるか永遠に分からないことにも気づかせてくれました。
しかし同時に、命の強さも見てきました。

就算經歷了如此嚴重的災害,南三陸町的大家也沒有被打倒。
反而更加的團結。在每個人的努力下城市也逐漸復興。

これだけの災害を経験しても南三陸町の皆さんは倒れませんでした。
むしろもっと団結している。
人と人が繋がり、助け合い、町も復興しつつあります。

順帶一提,南三陸觀洋飯店為了不讓這段歷史被遺忘,
會有工作人員在巴士上,一邊導覽街道、一邊述說那一天發生的故事。
如果有機會的話,請務必前來這個堅強又美麗的城市看一看,期待您的光臨!

ちなみに、南三陸ホテル観洋では、震災を風化させない為に、
スタッフが町をバスで案内する『語り部バス』を運行しております。
もし機会があれば、この強く美しいこの街にぜひ足を運んでみてください。お待ちしています!

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破壊と善意

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

少し前の話になりますが

実は 今月2日語り部バスご案内中の 午前11時半ごろ
とても残念なことがありました

当館が保存している
震災遺構内部の壁やドアガラスが
何者かの手で破壊されていたのを 見つけたのです

民間震災遺構“高野会館”は 震災前はいわゆる”結婚式場”

10時15分発の”語り部バス”では お客様を館内までご案内差し上げています

会館には 3.11で巨大な津波が4度(たび)押し寄せ
ビル自体が津波に飲み込まれかけましたが
館内に居た327人は屋上に避難することで ぎりぎり助かりました

現在も 館内は 津波で滅茶苦茶に壊れたままになっていて
津波の猛威と力の凄まじさが ひしひしと伝わってきます

被災した”ありのまま”が ”3.11の津波”を物語る会館を
私ども語り部は “物言わぬ語り部”と 呼んでいます

この日 Bluebirderが お客様をご案内しながら
階段を昇って行くと・・・       嗚呼 !!!??!!!

とにかく ショックでした

この階段踊り場の壁には 3.11の津波で
確かに ここまで水が上がってきたという”証し”が
幾重も”線”になって残っていて
この”痕跡”自体に 遺構としての価値があります

にもかからわず
その”跡”を分断するように打ち破られた壁

破壊された壁の状態からすると
鉄の棒状のもの 恐らくバールのようなものを
振り下ろしたように見えます


更に 4階フロアから屋上に出る扉のガラスも この通り

お客様の足下には 割れたガラスが外に向かって散乱していて
ご迷惑をお掛けしました

こちらも どうやら高い位地から棒状のもので”打撃”が加えられたようです

その上 非常灯も この有り様・・・

扉の内側に当たるこちらのフロアは
3.11当日 余震が続く中 300人以上が不安な夜を過ごしました

“津波の跡”を更に損ないかねませんから 壁は補修出来ませんが

ドアガラスの方は この20日に修繕して頂きました

今回の破壊行為の記事を地元紙でご覧になった
仙台の”大善ガラス店”様から お2人がお越しになり
何と! ボランティアで直してくださったのです

こちらが 作業に当たって下さった お2人

奇特な業者様  仙台”大善ガラス店”様より 温かなご厚意をいただき

心より感謝申し上げます  ありがとうこざいました

この度の”破壊”は 果たして 心無い人の憂さ晴らしなのか
それとも”震災遺構”と知っての 悪意ある行為なのか
定かではありませんが
いずれにせよ警察の捜査を待つことになります

“破壊”されたのは 恐らくは今月1日のことと推察されますが
奇しくも 南三陸町の道の駅
“311メモリアル”がオープンした当日のこと

メモリアル館内では 地元の3.11津波被害や教訓を綴ったビデオ映像では
“高野会館”での出来事もご紹介頂いていて

とてもありがたく 光栄なことと 感激しておりましただけに
そんな思いに水を差すような残念な出来事に
心を痛めております

津波を語る”生身”に予期せぬ暴漢の侵入で傷を負った
“物言わぬ語り部” 高野会館
暴漢の心無い行為を ”無言”で受け止め

改めて大切なことを 語りかけています

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第7回全国被災地語り部シンポジウムin東北を開催いたします

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

2022年9月4日(日)
第7回全国被災地語り部シンポジウムin東北
を開催いたします。

【開催メッセージ】
東日本大震災から11年が経過した今、社会情勢や自然環境の変化により
災害を伝えるだけでなく、地域づくり、まちづくりにも
大きな関わりと役割を持つ語り部活動や震災伝承の重要性はより高まっています。
この11年を振り返るだけでなく
縄文時代から続く歴史の中で自然災害の普遍性を学ぶとともに
多様性を認め合い持続可能な社会を目指す中で
それぞれの命がまた次へ繋がるためにも
語り部の英知、知見、経験を紡ぎ、広く発信する機会にします。
さらに、次世代伝承(縦の伝承)と地域間伝承(横の伝承)をより広げ
「命を守り、命を守り続ける」防災、減災、備災に繋げていき
地域活性化と交流関係人口を創出していくシンポジウムに
地域や世代を超えて皆さまが集うことを願っております。

当日の基調講演には
東北大学特任教授、(株)STORY代表取締役の
原口 強 様 がご登壇されます。

その他にも震災の教訓や、これからの語り部の在り方
震災遺構との向き合い方を考えるディスカッションや
分科会を開催いたします。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

■お申込み方法
下記より申込書をダウンロードしてFAXにてお申込みいただくか
WEB申込フォームをご利用くださいませ。

■WEBからのお申込みはこちら

■申込書のダウンロードはこちら

■お問合せ、お申込みは
実行委員会事務局(南三陸ホテル観洋内)
TEL:0226-46-2442 FAX:0226-46-6200
minamisanriku_somu@kanyo.co.jp

お申込みは8月26日(金)までとなっております。

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2020年2月に開催した
第5回全国被災地語り部シンポジウムin東北の様子は
下記よりご覧いただけます。

<第一部>~語り部バス~

<第二部>~オープニングセレモニー、メインディスカッション~

<分科会①>~KATARIBE(語り部)を世界へ~

<分科会②>~語り部として生きること、前へ進むこと~

<分科会③>未来への伝承~震災遺構と私たちの向き合い方~

<分科会④>~記憶を伝えていくための記録・手段とは~

<オプションツアー>海の見える命の森

<オプションツアー>大川小学校

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