第7回全国被災地語り部シンポジウムin東北を開催いたします

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

2022年9月4日(日)
第7回全国被災地語り部シンポジウムin東北
を開催いたします。

【開催メッセージ】
東日本大震災から11年が経過した今、社会情勢や自然環境の変化により
災害を伝えるだけでなく、地域づくり、まちづくりにも
大きな関わりと役割を持つ語り部活動や震災伝承の重要性はより高まっています。
この11年を振り返るだけでなく
縄文時代から続く歴史の中で自然災害の普遍性を学ぶとともに
多様性を認め合い持続可能な社会を目指す中で
それぞれの命がまた次へ繋がるためにも
語り部の英知、知見、経験を紡ぎ、広く発信する機会にします。
さらに、次世代伝承(縦の伝承)と地域間伝承(横の伝承)をより広げ
「命を守り、命を守り続ける」防災、減災、備災に繋げていき
地域活性化と交流関係人口を創出していくシンポジウムに
地域や世代を超えて皆さまが集うことを願っております。

当日の基調講演には
東北大学特任教授、(株)STORY代表取締役の
原口 強 様 がご登壇されます。

その他にも震災の教訓や、これからの語り部の在り方
震災遺構との向き合い方を考えるディスカッションや
分科会を開催いたします。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

■お申込み方法
下記より申込書をダウンロードしてFAXにてお申込みいただくか
WEB申込フォームをご利用くださいませ。

■WEBからのお申込みはこちら

■申込書のダウンロードはこちら

■お問合せ、お申込みは
実行委員会事務局(南三陸ホテル観洋内)
TEL:0226-46-2442 FAX:0226-46-6200
minamisanriku_somu@kanyo.co.jp

お申込みは8月26日(金)までとなっております。

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2020年2月に開催した
第5回全国被災地語り部シンポジウムin東北の様子は
下記よりご覧いただけます。

<第一部>~語り部バス~

<第二部>~オープニングセレモニー、メインディスカッション~

<分科会①>~KATARIBE(語り部)を世界へ~

<分科会②>~語り部として生きること、前へ進むこと~

<分科会③>未来への伝承~震災遺構と私たちの向き合い方~

<分科会④>~記憶を伝えていくための記録・手段とは~

<オプションツアー>海の見える命の森

<オプションツアー>大川小学校

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震災を風化させないための語り部バスは毎日運行中です

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

震災を風化させないための語り部バス
乗車前のアルコール消毒はもちろんのこと
換気装置のついたバスを使用する等の
感染症対策を行いながら現在も毎日運行しております。

①通常コース

【出発時間】8:45ホテル出発
【所要時間】約60分
【料  金】大人(中学生以上)500円
ああああああ子供(小学生以下)250円
あああああああ※0歳~1歳まで無料

通常コースはご宿泊のお客様だけでなく
日帰りで語り部バスのみのご予約も承っております。

②高野会館コース

【出発時間】10:15ホテル出発
【所要時間】約90分
【料  金】大人(中学生以上)1,000円
ああああああ子供(小学生以下)500円
あああああああ※0歳~1歳まで無料

※高野会館コースのみ以前と金額が変更になっております。ご留意くださいませ。

震災伝承施設である「高野会館」の中まで
特別に語り部スタッフがご案内いたします。

こちらの高野会館コースは
ご宿泊のお客様限定となっております。

ご予約は事前にお電話
またはチェックイン時に承ります。

詳しくはこちら↓↓↓

当地域へお越しの際は
ぜひご参加くださいませ。

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【期間】
2022年8月31日(水)チェックイン分迄
(当館の除外日:8/12~8/14)

【対象地域】
東北6県+北海道在住者

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電話予約・当館の公式HP・じゃらんネットより申込可能です。
当館の公式HP・じゃらんネットからお申込みの場合は
<みやぎ宿泊割引&クーポン付適用>
と書かれた専用プランでお申込みください。

東北6県、北海道にお住いの方は
この機会にぜひご予約くださいませ!!

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注意事項

※チェックイン時に運転免許証などの身分証明書で住所の確認
及び、コロナワクチン接種証明書の提示が必要となります。
宮城県在住者の方は2回目のワクチン接種から14日以上経過しているもの
宮城県以外の在住者の方はワクチン3回接種済の証明書が必要です。
ワクチン未接種の場合は
PCR検査や抗原定量検査結果(宿泊日の3日前以降に発行されたもの)
または抗原定性検査結果(宿泊日の前日または当日の検体採取によるもの)が必要です。

※じゃらんからご予約の場合
「クーポン・ポイント」を利用してのご予約は出来かねます。
それらを利用しご予約された場合は予約の取り直しが必要となります。

※他の地方公共団体が主催する「宿泊割引施策」との併用はできません。
(例:「みやぎ宿泊前売券」「南三陸宿泊キャンペーン」等)

※上限枠に達し次第早期に終了となる場合がございます。

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現地で学びを。

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

今日は「みやぎ感DO!プログラム」のご紹介です。
こちらのプログラムでは、
「SDGs探求学習特化プログラム」から始まり、
「震災・防災・減災学習」「食文化体験」「自然体験」
様々な事を学ぶことができます。
※各施設の詳細は上記それぞれの名前部分よりご覧いただけます。

当館は「震災を風化させないための語り部バス」や
震災遺構として遺る二つの建物がプログラムの中に組み込まれております。

◆「震災を風化させないための語り部バス」

朝8時45分より60分の所要時間となります。
町内の震災状況、震災遺構などをあの日、現場に居たスタッフがご説明します。
※こちらのコースはご宿泊者様ではなく日帰りの方もご参加可能です。
事前予約制になりますので、ご不明な点はお問い合わせくださいませ。

◆震災遺構「高野会館」
※周辺の整備を行う前の写真となります。

高野会館では震災当時、建物の屋上に避難を行い、
327名と犬2匹の命が救われた場所です。
かつてこの周りには病院や大きなお店もありました。
建物の中では屋上までの階段を登ると津波の跡も確認できます。
※普段は立ち入り禁止の為、高野会館の語り部に参加された際のみヘルメットを着用の上、中にお入り頂けます。

◆震災遺構「命のらせん階段」

㈱阿部長商店の創業者である阿部会長の元自宅にある「命のらせん階段」は、
会長自身が1960年5月のチリ地震の津波で多くの人を失われた事を教訓に、
同じ悲しみを繰り返さないようにとの想いで、震災の4年前にらせん式の外階段を取り付けました。
普段より、地域住民の方々とも避難訓練を行っていた結果もあり、
震災当日は約30名が大津波から命を守ることが出来たこの階段は、
「命のらせん階段」と、名づけられました。
※こちらは現在一般公開は未だされておりません。年内中には完成する見込みでございます。

「防災・減災」学習。
もちろん、新聞記事や写真などでも学ぶことは可能です。
ですが、もし機会があれば、実際に現地で学びを深めるのも
今後の備えへとつながるのではないかと思います。

上記の「感DO!プログラム」は教育旅行(修学旅行)や
団体様でご利用される場合に、学びの幅が広がるものです。

当館で行っている「震災を風化させないための語り部バス」につきましては
ご宿泊されたお客様、日帰りでご利用される方も事前にご予約を
頂ければご参加いただけます。

詳細はお電話もしくは、フロントにてお問い合わせくださいませ。
※専用バスにご乗車の場合は「アルコール消毒」「マスクの着用」等にご協力をお願い致します。

宮城県のみならず、様々な場所で最近地震が多く起きています。
「慣れ」ほど怖いものはありません。
普段から避難経路等、今一度確認をしてみるのも「備え」になりますね。

それでは今日はこの辺で!また来週。

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学びの場

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

3.11伝承ロード推進機構様が発行している
機関誌「伝承ロード縁」に
「震災を風化させないための語り部バス」の取り組みを
掲載していただきました。

震災を風化させないための語り部バスは
8時45分ホテル発で毎朝運行しております。

宿泊せず、語り部バスのみのご予約も可能でございます。

【 震災を風化させないための語り部バス 】
≪出発時間≫ 8:45ホテル発(所要時間約60分)
ああああああ 10:15ホテル発(所要時間約90分)
≪料  金≫ 大人(中学生以上)500円
ああああああ 小人(小学生以下)250円

語り部バスが掲載されている機関誌は
3.11伝承ロード推進機構様のホームページでご覧いただけます。

一般財団法人 3.11伝承ロード推進機構 様ホームページ

バックナンバーと併せてぜひご覧くださいませ。

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ああああああああ★ 期間の再延長が決定! ★
\ みやぎ宿泊割キャンペーン 宿泊割引&クーポン付プラン /

期間:2022年3月31日(木)チェックイン分まで
対象:宮城県、岩手県在住者の方

まだまだ予約は間に合いますよー!

上の画像をクリックすると詳細ページへ飛びます。
ご予約前にご一読くださいませ。

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11年目 もの言わぬ語り部

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

3.11ウィーク

あれから11年・・・

町の震災遺構 防災対策庁舎
こちらは 8年前の1月21日の様子

当時は庁舎の正面に献花台が置かれ
語り部バスでも お客様から
花を手向けたり 手を合わせたりして頂いていました

復興の工事が進み
庁舎前にあった この池も
今は 八幡川の巨大な堤防の下に消えてしまいましたし
町の中心街のあった志津川地区は
大きく変貌してしまっています

往事の町の様子も思い起こせないくらいに

防災防災対策庁舎の 左向こうに見える”白い建物”は
民間震災遺構の ”高野会館”
当館ホテル観洋が 被災したままを残す
震災の伝承施設です

この高野会館が ”もの言わぬ語り部”

Bluebirderはじめ
当館の語り部が どれほど言葉を尽くそうとも
その存在が訴えかける力には
とうてい敵いません

「披露宴や芸能発表会など
高野会館にはたくさんの思い出があります
防潮堤や嵩上げの工事で すっかり変わってしまった町にあって
この建物があるからこそ どこに何があったのか
あの頃の街並みを思い起こせるのです」というのは
3.11の際 高野会館屋上に避難し
ぎりぎりの所で 命を守ることの出来た
こちらのお二人の証言です

今月5日に当館で開かれた
高野会館3.11の集いに招かれ
当時の体験を 会館屋上でお話しくださいました

高野会館は昭和61年 1986年築の
結婚式場
町のイベントも数多開かれ 多くの町民の思い出の場

津波で家ごと流され
想い出の写真さえ失ってしまった町民にとって
“記憶のアルバム”の詰まった場所です

3.11当日は 町内のお年寄りが集う 芸能発表会
3階イベントホールには 300人以上が居て
閉会式の最中に 大激震に襲われます

3分という余りに長く激しい揺れで恐怖心を煽られ
外へ避難しようと玄関に殺到する300人余りを
スタッフが押しとどめ
屋上に避難誘導したことで
327人と犬2匹が 命を守ることが出来ました

それは ”津波が屋上にまで到達”する中
ぎりぎりの避難劇だったのです

津波に遭い 破壊されたままが残るその場に
ひと度 立ち入れば
津波の猛威と恐ろしさが
そのまま伝わってきます


“高野会館3.11の集い”では
「場と時と 聴く人が居て はじめて伝承が叶う」こと
「命を守る”つなみてんでんこ”の重要性」
「変わらずその場にあるものの 大切さ」が 再確認されました

高野会館 それは まさに貴重な”伝承の場”として継承される
“もの言わぬ語り部”

みなさんも 是非 ”耳を傾けて”みてください
10時15分発の”語り部バス”で ご案内します

冒頭の防災対策庁舎を撮影した日の8日後
2014年1月29日の 志津川湾の夜明けです

こうして 時にたまらなく美しさを湛える”自然の営み”は
“震災前”も ”震災時”も
“震災後”も そして”今”も 変わりがありません

震災も津波も
そうした”自然の営み”のひとつであることを
常に忘れず備えることも 災害の残した教訓です

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