復興の想いをのせて~ミナタンチャーム~+お得なクーポン?

皆様こんにちは、
連日の暑さで夏バテ気味のマッキーです(-_-)
(今週は暑さも厳しく、最近購入した氷枕が手放せません)

今回は、ラグジュアリーなアクセサリー♪
ミナタンチャーム」をご紹介!

こちらの「ミナタンチャーム」の制作は、
株式会社ジュン アシダが発足させた東北復興支援を目的とした
高品質な小物制作のプロジェクトとして行われています。
“Support Tohoku Eternal Project”と呼ばれています。
デザイナー芦田多恵さんと宮城県南三陸町の縫製技術者がコラボレート
一つずつ丁寧な手仕事とハイクオリティな素材が魅力の
キュートでラグジュアリーな大人のチャーム(マスコット付きキーホルダー)
“MINA-TAN CHARM”(ミナ・タン チャーム)が誕生しました。
一つずつ丹精込めて作り込まれていて、
温かみ・そしてどこか愛くるしいマスコット達です。
(個人的な感想です)

ミナ・タン チャームは安倍総理大臣の奥様や、
女優の藤原紀香様など多くの方々にご愛用頂いております。

ミナ・タン チャームの名前の由来
南三陸の“MINA”
芦田多恵様のイニシャル及びTAE ASHIDAブランドの“TA”
千利休の孫 宗旦の“TAN”

“TAN”は
いっときは美しく栄えていたものが価値を失ってしまっても
人の真心を吹き込むことで再び輝きを取り戻させ、美しく甦らせ
関わる全てのものを生かすことができる
という宗旦の逸話に由来しております。

洋服の生地やパーツとして価値のあったものが
洋服を制作した結果として切れ端や半端なパーツになってしまっても
今ふたたび“MINA-TAN CHARM”として
生まれ変わってほしいという願いを込めて。

年に数回、当館でワークショップも行っています。

こちらのミナタン・チャームは売店でも展示・販売しております。

また、当館のネットショップ「南三陸復興ストア」でも販売しております。

遠くて買いに行けないよ~という方、
こちらからぜひお買い求めくださいませ。

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シリーズ青い鳥 カケス

二週間ぶりご無沙汰です、BlueBirder*Sです。

 

周囲の風邪ひきさんも 少なくなってきた今日この頃

もう 一年で一番寒い月も終え弥生三月へ入ろうという時期

だんだんと日の出が早く 日の入りは遅くなってきました。

光の春も いよいよ本番!

けど まだ風の冷たい 南三陸町です。

 

前々回は海辺の青い鳥 イソヒヨドリをご紹介しました。

今回はその第二弾。

厳密に言うと「青い」というより、

翼に青い部分を持った野鳥 カケスです。

カケスは、物まね上手なカラスの仲間で

秋は貯食に大忙し。備えた冬も もう終わり間近。

全長33cm。体は淡い紫色を帯びた暗褐色で、

足は白っぽい。尾も翼も黒い色をしていますが、

翼の一部に青と白の細かい縞部分があってよく目立ちます。

 

ばたばたとはばたき、

フワフワした感じでゆっくり飛ぶ姿に、

警戒心などあまり感じられませんが、どうしてどうして。

人の姿には敏感に反応するタイプで、

「フワフワ」と方向感無く飛ぶのは

決まって 人をかなり遠巻きにした空間。

隈取りのせいで 一見「強面(こわもて)」に見えますが

実は「臆病者」。

ヨーロッパ、アジアに連続して分布しています。

主に森林にいる鳥で

日本では屋久島以北に分布・繁殖、

ホテル観洋近くの山にもいて、

本州から南の亜種の頭は白に黒線のある「ごま塩頭」。

敢えて「毛染め」はしないようです(笑)というのは冗談で、

北海道のものは赤味の有る黄褐色の頭をしています。

「ジェーィ」という鳴き声は、

そのまま”jay”という英名がつけられた「原因」だそうな。

他の鳥の声や機械的な音の物まねがうまいというのですが、

まだ、聞いたことがありません。

ただ、

カラスも雛のころから育てると人の「言葉」を覚えますから

そこはやはりカラスの仲間、

ものまね上手ということなのでしょうかね。

「目力」が強く きつい印象の顔つきで、

見返られると睨まれているようにも感じられる奴です。

大体 お目当ての野鳥との出会いを求めて

意気揚々と山に入ったにも関わらず、

生憎「空振り」だった時に出くわすことが多いのが

このカケス。

というより、常に山の中にいる鳥だからなのでしょうね。

「出会い」無く 帰る道すがら、

ジェーイとか ギャーギャーとか鳴く声が

夕暮れ時の空に響き渡ると、空しさが際立ってしまいます。

夕暮れ時の物寂しさを演出してしまうのは

やはりカラスの仲間だからなのでしょうか。

青い羽根の持ち主ですから、

「強面(こわもて)」でも嫌いなタイプではありません。

今回ご紹介した写真も、観洋近辺で撮りました。

 

ところで、「一陽来復」っていう言葉、ご存知ですか?

冬が去り 春が来ること。

悪いことが続いたあと、

ようやく物事が良い方向にむかうことを意味しています。

もっとも、このタイトルの映画が上映される

ということでも無ければ言葉の意味すら知りませんでした。

全国で3月3日から順次封切り、

南三陸町のお隣石巻市の映画館では

4月7日から上映が始まります。

 

3.11東日本大震災から

その後の被災地の人々の生き方を

人間性豊かに描いたドキュメンタリー映画、

『一陽来復』Life Goes On は、

震災の津波で家族を失い、生活の糧さえ奪わりながらも

懸命に生きぬく被災3県の人たちの姿を描いています。

ナレーションを藤原紀香さんと山寺宏一さんが担当。

山寺宏一さんは宮城県のご出身。

FMの番組でもおなじみですね。

お二人とも思い入れ豊かに語ってくれています。

野鳥たちにとっても待ちわびた春も もうすぐそこ。

被災地 南三陸町にも

より佳き春の来ることを強く願って止みません。

『一陽来復』。

い~い映画です。

是非 観てみて下さい!!!

カケスくん?も ご推薦だジェイ!

(注:ジェイ”jey”はカケスの英名です。悪しからず)

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