◎南三陸の月と虹◎

皆様こんにちは、マッキーです。

今回は観洋から見える秋の風景?
最近の月と虹の写真を紹介いたします。

まずは10月20日に撮影された虹の写真♪
雲の切れ間から青空がのぞく中、
志津川湾にポツンと浮かぶ荒島の辺りを、
虹がかかっていました。

カラフルな虹と青い海が楽しめるこの風景は、
沿岸地域ならではの景色ですね。
(私の地元、盆地の米沢では観る事ができないですからね~)

またその晩のお月様は天候にも恵まれ、
綺麗な満月(たぶん)でした。

南館と東館の海側和室にご宿泊&雲の無い夜には、
波の音をBGMに、
客室からでも月見酒を楽しむ事ができるかもしれませんね。

●- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -●

ああ\ 秋の味覚!サンマを召し上がりたい方へ! /

【 旬鮮 生さんま 】

ネットショップ「南三陸復興ストア」でご注文承り中です!

Yahoo!ショッピングはこちら↓

楽天市場店はこちら↓

気仙沼から直送される新鮮で美味しいサンマを
この機会にぜひお召し上がりくださいませ♪

●- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -●

 【観洋ちゃんねる】 動画UP 

【観洋ちゃんねる】おかえりモネの舞台「気仙沼市街地」 ~気仙沼編第6話(最終話)

おまたせしました!気仙沼編第6話!ついに最終回です。
今回は食べ歩きができるグルメや、
当館でも販売をしているお酒のお店にもお邪魔しました!
ぜひご覧ください♪

いいねチャンネル登録もよろしくお願いしま~す\(*ˊᗜˋ*)/

ああああ \ 感謝 / チャンネル登録者数700人突破
公式YouTubeチャンネルはこちら⇒南三陸ホテル観洋【公式】
ああああ୧(`•ω•´)୨ 目指せ!チャンネル登録者数1000人!! ୧(`•ω•´)୨

コメントを残す on ◎南三陸の月と虹◎

草木萌える

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

5月の声を聞き
南三陸町も 草木萌える季節

観洋5階ロビーから見える 荒島(あれしま)も

標高512.4m 町内最高峰にして
奥州藤原氏も信仰した霊峰
田束山(たつがねさん)と手前の山々も

いよいよ樹々が萌え
文字通り 風薫る季節を迎えました
萌えだした緑の色が とにかく目に新鮮です

ただ ヤマツツジの名所 田束山の頂は
まだ 赤くなっていません
花の季節はこれからで 見ごろは今月中旬とのこと

この写真の一番高い山が 田束山
見ごろになれば 頂に赤い帽子をかぶります

 

さて 時間は遡りますが よく晴れた先月28日
観洋近くの森で
クロツグミがさえずっていました

ただ 残念なことに 声はすれども姿は見えず・・・

どんな鳥? ですよねぇ ちなみに こんな鳥です
Bluebirderが かなり以前
他県のとある森で撮った姿です
ちょいとピンが甘いのはご愛敬

羽根が黒いツグミなので 文字通り「クロツグミ」
ですが お腹は白くて 黒い斑点も

クチバシと目の周り
そして 足が黄色くて
なかなか かわいいヤツです

初夏を告げる声がまたきれいなのです
声の方は ネットで検索してみて下さい
とにかく 美しい声です

 

奇しくもその28日の朝
海のビジターセンターの観察では
志津川湾内に
コクガンの姿は確認できなかったとのこと

28日と言えば ゴールデンウィーク前日
彼らには GWの時期が判るのでしょうか

「コクガンは いつまでいるんですか?」というご質問に
「一番呑気なのはGW前まで いますよ」とお答えしていますが
今シーズンも
きっちり GW直前まで
志津川湾内に居てくれたわけで
どうしてどうして律儀なことですまた 来シーズンの飛来を楽しみに待ちましょう
気の早い群れは
10月下旬にはその姿を見せてくれることでしょう

 

一方 観洋眼下で巣作りを進めるカモメのツガイ

自分たちの営巣の場をしっかり守っています
巣材も さらに増えました

目には青葉 山クロツグミ 恋カモメ
パロディー句
俳人 山口素堂さん ごめんなさい

南三陸にも いよいよ初夏の訪れです

先行予約開始!
届いたお客様から「ものすごく美味しい」と反響がたくさん!!
朝どれ 鮮かつおタタキ
南三陸ホテル観洋「楽天市場店」で受付開始!

コメントを残す on 草木萌える

歓声

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

子どもたちの明るい歓声

 

町の海水浴場サンオーレ袖浜に隣接する 荒島楽天パーク

気持よい晴天に誘われて 出かけてみると

親子連れやカップル 若者たちの姿

そして 公園の遊具で遊ぶ 子どもたちの歓声

元気いっぱいの子どもたちの姿と笑顔のある風景って

いいものですね

子どもたちの元気な声が

あちらこちらで聞こえることこそ

復興の大切な要件だろうし

そうなれてこその 本当の復興なのではないか

常々そんな風に思っているBluebirderにとって

嬉しい光景でした

ちょうど 遊具越しに見える白いビルが観洋です

 

一方 公園の直ぐ隣にあるのがサンオーレ袖浜

砂浜に面した道路沿いには

51体のモアイ像がずらり♪

様々な表情の木彫が 海を向いて並んでいます

なぜ南三陸町に モアイ像?

と 思われる方もいらっしゃるか思いますが

1960年チリ地震津波によって

志津川湾では 41名が犠牲になりました

その際 チリ政府からお見舞いとして贈られたのが

他でもない モアイ像だったのです

 

それ以来 当時は志津川町の今は南三陸町の

シンボル的マスコットになっています

 

そんなモアイたちが見守る砂浜に目を向ければ 

のんびりと 海辺のひと時を楽しむ人たち

春の海に 心なごむ光景です

 

ところで サンオーレ袖浜には モアイ岩があります

向かって右側の岩がそれ

天空を見上げる モアイの横顔にも見えます

 

荒島の緑がアクセントを添える 海辺

去年は コロナ禍で海水浴場は開かれませんでしたから

今年の夏は 再開できることを願うばかりの サンオーレ袖浜にて

とにかく 春の日差しがとても心地よく

子どもたちの歓声が嬉しい 穏やかな一日でした

 

サンオーレ袖浜は

志津川湾の風光明媚さを堪能できるスポットのひとつです

観洋へお越しの際にもし 是非足を延ばしてみて下さい

心癒されること 請け合いです♪

 

追伸: いつもの漁港のコクガンたち

3日には 3羽を確認できました。

しかし、語り部バスでお客様をご案内した翌4日、

お客様も双眼鏡でご覧になりましたが、確認できたのは 1羽だけ・・・

去年は大型連休前まで 呑気にしていたメンバーも

急上昇の桜前線に煽られて

この港から もう居なくなってしまいそうな勢いです。

コメントを残す on 歓声

秋深まれど・・・

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

あれから、まだ再会出来ていません。

10月19日に、志津川港近くの荒島(あれしま)前に着水する

2羽を確認した切り

まだ。

国の天然記念物にして絶滅危惧種の コクガン。こちらは前の冬の様子。

 

休日の度、仕事の合間に

水辺へ その姿を確認に出かけてはいるのですが・・・

 

非番だった28日には、ちょいと悔しい思いをしました。

コクガンに「会い」に

わざわざ山形は庄内からお見えのご夫婦とたまたま意気投合。

「居ました!」と 旦那様から知らせを受け、

すぐさま戸倉方面の入り江に向かったものの

飛び立ってしまったあと。 トホホ・・・

 

お二人によれば、居たのは 5羽とのこと。

惜しい! 残念!!

 

ところで、コクガン情報を確認にいつも訪れている

南三陸 海のビジターセンター。

正面玄関前のエントランスがこちら。

南三陸・志津川湾の自然と生物に関する情報展示で いっぱいです。

コクガンのことはもちろん、例えば、

同じ冬場に訪れる オオワシに至っては

剥製が展示してあります。

11月下旬に、北海道方面から 渡って来るそうです。

野鳥写真マニアにとって、垂涎(すいぜん)の被写体なのであります。

 

それから、これ!

何だか わかります?      ザリガニではありません。

何と 驚くなかれ、

イセエビなのであります。まだ 小さいのですが。

それも、志津川湾に居たというのですから 二度驚き。

漁師さんが 網にかかったのを、持ってきてくれたのだそうな。

 

イセエビと言えば、茨城県辺りから南の太平洋沿岸から

朝鮮半島南部の沿岸、更に台湾にかけて分布する甲殻類。

全国的にみても、一番の漁獲量を誇るのが三重県で、

なぜ 志津川湾に・・・

ということなのですが、海流に乗って

志津川湾に流れ着く個体があるのだとか。

それと、もともと「南方」生まれですから

これまでは 水温が低く志津川湾では越冬出来なかったそうですが、

これまた 何と越冬するイセエビも出現してきているというのです。

それだけ 海水温が上昇して来ている証し。

地球温暖化がその要因ですね。

 

この日 ほかに持ち寄られていたのが、タツノオトシゴ。

センタースタッフが汲んできた海水を入れたバケツに

ポンプで空気を送り込んで

水槽に展示する準備をしていました。

竜のような格好をしていますが

エラ呼吸している 列記とした「魚」です。

 

志津川湾一帯には、

実に600種類を超える多様な生物が棲息しているのだとか。

センターでは そうした生き物たちの情報展示も楽しめます。

スタッフも あれこれ親切に教えてくれます。

 

さて、南三陸と石巻を結ぶ 国道45号沿いの北上川河川敷、

一面のススキの穂は 夕陽が絡んで輝きを増し

深まる秋を 印象付けています。

それにつけても 未だ撮れぬコクガンの姿、

その後 手に出来たのは、11月1日午前9時ごろ

波伝谷(はでんや)辺りで18羽を確認!という情報のみ。

トホ・・・

徐々に羽数は増えてきているようですが

コクガンの画像は

また次回「以降」のお楽しみでございます。

コメントを残す on 秋深まれど・・・

志津川湾から見る南三陸町。

皆様こんにちは、
最近は何処からかお部屋に侵入してくる
アリがとても気になるマッキーです。

今回は、志津川湾から眺める南三陸の風景をお伝えいたします。
※こちらは、観光船の撮影の合間に撮られたものです。

まずは、観光船の発着場ともなる志津川港!
その一角には、もちろん卸売市場など、
三陸の豊かな海の幸が水揚げされる(はずの)
南三陸町卸売市場がございます。

こちらでは南三陸の名産品の一つ
脂がのった「みやぎサーモン」の水揚げが行われています。

※個人的に、魚の中ではサーモン(鮭)が一番好きです

少し進むと、
漁船と出くわす事もございます。
青い空と海の中を走る漁船!

海上ならではのものすごく映える一枚ですね~

そして海上から見る事ができる「荒島

揺れる水面と木々の緑、
ちょっぴり淡い空の色とのコントラストが印象的です。

最後に、白くどっしりと建てられている震災遺構「高野会館

震災時は、この志津川湾から津波が押し寄せ、
建物の4階付近まで海水に浸かりました。
かさ上げ工事や防波堤工事が行われている今もなお、
南三陸(志津川町内)を見つめています。

コメントを残す on 志津川湾から見る南三陸町。