三陸道開通♪

皆様こんにちは、
先日のバレンタインデーはむっちゃんのブログにもあった通り、
サイボーグ009になりきって、
逆チョコ渡しに全力を注いだマッキ―です。
(正直、漫画・アニメの内容は分かりませんが…)

今回は、三陸道利用の方(利用予定の方)必見!
2月16日より、
歌津IC(南三陸町)―小泉海岸IC(気仙沼市)間10キロと、
本吉津谷IC―大谷海岸IC(共に気仙沼市)間4キロの2区間が開通♪

これにより、
仙台から気仙沼の所要時間も約10分短縮され、より近くなります。
つまり…
姉妹館の「サンマリン気仙沼ホテル観洋」や「気仙沼プラザホテル」
海の市」や「お魚いちば」などが近くなります(^o^)丿

この機会に、南三陸と気仙沼の三陸沿岸を巡る旅はいかが。

詳細はサンマリン気仙沼ホテル観洋のブログも、ぜひご覧くださいませ。

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あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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日の出&夕焼けを見てみよう♪

皆様こんにちは、
実は最近個人的に悲しい出来事がありまして(*_*)
当館から車で2~3分位の所にある、
国道45号線沿いにある戸倉地区のセブンイレブンが閉店してしまいまして…
休みの日とかよく利用していたのに…
ちょっぴり切なく感じているマッキ―です。

今回は、いつもより90°位趣向を変えて…

観洋に宿泊したらぜひ見て欲しい、
日の出の写真をご紹介!
(天候によっては、ご覧になれない事もございます)

ちなみに、この写真はナイトフロントさんが
綺麗な日の出を撮影した記録である。

 

それでは、7月の日の出をプレイバック!

7/2…ウロコ雲と日の出のコラボが楽しめました。

7/12…オレンジの光が目映く感じられる朝♪
※この2日間に関しては、窓からの写真で、
朝露の影響で太陽が見えにくいですが、ご了承くださいませ。

7/14…渦巻くような雲の合間から太陽が覗きます。
この時期は、歌津崎(泊崎半島)からの日が昇ります。

7/16…穏やかな水面を赤紫に照らしています。

参考までに、この時期の日の出は4:24頃など、
(7/19の朝の場合)
早起きは必須ですが…
こうしてみると、
空の色や雲の形、日が昇る位置、
そして波の様子まで含めれば、
おそらく全く同じ風景は二度は無い!?
絶景が楽しめます。

更に、朝日だけじゃない屋上から見える夕焼けもビューティフル!
(写真は7月11日の1枚です)

森の方向(志津川の街が見える北の方角)を見てみると、
薄暗い空をかすかに照らす日の光が…

朝の日の出だけではなく、
晴れた際には、夕方の様子もお見逃しなく◎

★- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -★

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ひつじがいっぱい「さとうみファーム」で夏はバーベキュー・シーカヤック体験も!

皆さまごきげんよう、ゆきでございます(^0^)/

歌津地区にある、可愛いひつじがいっぱい!の「さとうみファーム」へ視察に行ってまいりました。

こちらの羊は「わかめ羊」と呼ばれ、その名の通り、三陸のワカメを食べて
育っており、そのお肉はくさみもなくミネラルがたっぷりなんです。

まず、場所は三陸自動車道「歌津IC」を出てすぐの十字路を直進。
道なりに行きますと漁港があり(寄木漁港)そばに看板がございます。


ふわふわのひつじちゃんがいっぱいです。

 
こちらで飼育しているのは、白い「コリデール種」と顔や手足が黒い「サフォーク種」。
毛の質感はコリデール種の方が良く、お肉としてはサフォーク種の方が良いようです。

 
こちらのタルに入っているのは、「わかめ羊」と呼ばれる由縁、
茎ワカメを粉砕したエサです。
発酵しているのでちょっと独特なにおいです。
ワカメ漁師さんが船上で捨ててしまう茎部分に注目し、
ひつじに与えて育てたところ、通常の羊肉よりも臭みや癖がなく
やわらかく美味しい肉になりました。


代表の金藤さんが説明する間も「なでて~」と言わんばかりの羊ちゃん。

 
海の見えるテラスではバーベキューができ、「わかめ羊」を食べることができます!
右側は手づくりの石窯!まだ作成中とのことですが、これからここでピザなど焼く事ができそうです。


↑こちらが海の見えるテラスの全貌です。天気が良ければ最高!
全てが手作りなので、色々な工具も置いてありますね。
手前のカラフルなものはシーカヤック!

ここでは4月下旬~10月末までシーカヤック体験もできちゃうんです!

 
目の前が海なので徒歩3分ほどですぐ体験可能!
これからの季節は、とても気持ちが良さそうです。

そしてもちろん、羊毛と遊ぶイベントもあります♪

糸紡ぎ体験なんて、あまり体験出来る場所は少ないので、貴重です♪
 
こちらの糸車で紡いだ糸は、とてもやわらかく、温かみがあるように感じます。

詳しいお問い合わせや申し込みはさとうみファーム公式サイトをご覧くださいませ!
さとうみファーム~子ども夢牧場~

東北マニュファクチュール・ストーリーにもご紹介されています。
ぜひご覧頂きたいです。

目標は、世界一の手紡ぎ糸をつくること


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☆次回のスターパーティーは9月17日・18日☆

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つつじ満開前に田束山の清掃活動をしました!

皆さまごきげんよう、ゆきでございます!

本日、当館の社会貢献活動としまして、
新入生6名によります、田束山の清掃活動をして参りました!

しかしながら天候はあいにくの雨・・・
気温も低くかなり冷えます・・・
しかし前々から予定していたことなので、雨天決行です!

 
まずは山頂へ行くまでの道のごみ拾い。


毎年清掃活動は行われておりますので、あまりごみはないのかと思いきや、
大きい物から小さいものまで、結構集まってきました。


いつもはつつじでいっぱいの遊歩道も真っ白です。
あまり遠くまで見渡せないのですが、まだつぼみも多く、開花は7割くらいでしょうか。
周囲を散策しながらごみを集めます。


志津川湾が眼下に広がるはずの場所も、まっしろ…。


山頂で記念撮影をパシャリ。やっぱり、まっしろ…。
皆さんのおかげで、山がとてもきれいになりました。

新入生の皆さんは、
「とても綺麗な場所なので、綺麗に使ってほしい。
まだ地理や位置関係が分からないので、
早くこういった観光地を沢山覚えてお客様にご案内したい」
と仰っていました(^-^)

それでは当館から車で35分の田束山までの道のおさらいです!

 ★田束山への道のり★


歌津インターを降りて気仙沼方面に走ってすぐ、左側にご注目!
「西光寺」の看板を左です(^_^)/


途中につつじの絵も描かれた「田束山」の看板が見えたらOK!そのまま道なりです♪


払川ダムをすぎてすぐ、田束山へ登る看板がございます。
ほぼ頂上まで車で行くことができますので、山道はちょっと…という方もご安心!

晴れたら、この景色!※3年前くらいの写真です。。

見頃はまだまだこれからです!
皆さまどうぞ、新入生さん達がキレイにした田束山へお越しくださいませ(^0^)/


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5月15日、16日はスターパーティー☆

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冬の季語 ミサゴ

二週間ぶりのご無沙汰です。

BlueBirder*Sです。

 

この10日11日には、日本平山頂(静岡市清水区)の梅園で、

梅まつりが開かれたそうですね。

園内には約350本の白梅や紅梅、

蝋梅(ろうばい)があって、

寒さの影響で白梅などの開花が遅れていましたが、

訪れた市民などは、ようやく見頃を迎えた紅梅を眺め

少し早い春を感じていたそうです。

 

春、と言えば 立春を迎えた辺りから

南三陸町の志津川湾の光の色も少し春めいてきました。

春も もうそう遠くありませんね。

 

とは言え、季節はまだ「冬」。

さて、今回は「冬」の季語になっている野鳥をご紹介します

英名を「オスプレイ」。

あのアメリカ軍の輸送機名の由来。

和名を「ミサゴ」といいます。

ワシやタカの仲間、猛禽類のひとつ。

上空高くから勢いよくドボンと水の中に飛び込み

魚を捕食することから

「魚鷹(うおたか)」の異名も持っています。

 

獲物を見つけると

素早く翼を羽ばたかせて空中に静止する

ホバリング飛行をした後 急降下、

水面近くで脚を伸ばし両足で獲物を捕らえます。

この「ホバリング」が容易で

縦横無尽に飛行できることから、

あの戦闘機は「オスプレイ」と命名されたそうです。

 

捕らえた魚は小さければ片足で運び、

大きいものは手拭を絞るように握り、

魚の頭を先に向け縦にして運びます。

まるで、ミサイルを抱えた戦闘機のよう。

メスの全長は63cm、翼開長174cm。

トビとほぼ同じ大きさのタカ。

尾は短めで、翼は長め。

背面は暗褐色で、下面は白色。

翼の下面には暗褐色の模様があります。

ただ、ミサゴは冬の季語、というのは意外でした。

南三陸町の志津川湾上空にも、頻繁に姿を見せます。

国内では全国で見られ、北海道では夏鳥ですが

絶滅危惧種として

レッドデータブックに掲載されています。

巣は大木の上や崖の上などに木の枝を集めてつくり、

海岸、大きな河川、湖沼など

大きな魚がすむ波静かな水面のある環境に生息しています。

 

ミサゴは 魚を捕るタカとして古来より知られ、

『日本書紀』では

覚賀鳥(かくかのとり)と記されているほか、

様々な文献で記述があるようです。

その一つに「ミサゴは捕らえた魚を貯蔵し、

漁が出来ない時にそれを食べるという習性があり、

貯蔵された魚が自然発酵してミサゴ鮨となる」という

言い伝えも。

ミサゴが貯蔵したことにより発酵し、

うまみが増した魚を人間が食したのが

寿司の起源であると伝承されています。

古来からこうした人との関わりを持っていたミサゴは、

今や絶滅危惧種。

現に西日本ではその姿が少なくなってきていて

絶滅の危機に瀕しています。

 

冬の季語 ミサゴ。

季語とは、連歌、俳諧、俳句において用いられる

特定の季節を表す言葉。

冬の季語「ミサゴ」が居なくなるということは、

季語の一つが失われるということ。

日本の文化に関わる存在が、

またひとつ失われるということになります。

温故知新。

古きを訪ね 新しきを知る

過去にミサゴから鮨造りを教わったように、

私たちが野生生物や自然に関わり学んだこと、

学ぶべきことは少なくありません。

何より忘れてならないと思うのが

多様性が産み出し続けている自然の上に

私たちの生活できる環境が成り立っているということ。

種が一つ、またひとつと失われていくということは、

その分だけ

私たちの生活する環境が悪化していくことになります。

 

南三陸町には、まだ ミサゴが居ます。

それも当たり前のように。

川の流れを見下ろしながら優々と飛ぶ姿に

絶滅が心配されているなんて微塵も感じられません。

 

命あるもの同士、

互いに畏敬の気持ちを持って共生し調和していければ、

私たちの船 宇宙船地球号は安泰でしょう。

 

仲良くして行きましょう。

今の内に。

 

☆ 尚、撮影場所は 南三陸町内 林漁港

並びに 歌津旧ウタチャン橋付近です。

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