観洋屋上にて

一週間ぶりのご無沙汰です、Blurbirder*S です。

こ、これは?!

雪の上に残った、おそらくウミネコの足跡。それとも、カモメ?

この近辺では、群れ成すウミネコと違って

群れないのがカモメの方ですから、カモメなのかな?

餌もあませんから、雪に降り立った「彼」の目的はわかりませんが、

確かなのは、ここは 南三陸ホテル観洋の屋上であるということ。

 

普段、お泊りのお客さまに

ウミネコのとのふれあいを楽しんで頂いたり、

スターパーティーで星空を観察して頂いたりしていて、

子どもたちの歓声が上がり、夜は天空を渡る天の川と星々を楽しめる場所です。

 

それにしても、一面雪に覆われ、空とのコントラストが眼に鮮やかできれい♪

この冬一番の寒波の襲来で うっすらと雪に覆われた 1/26(土)の10時半。

積雪は1~2㎝程度。日も昇り 少し溶けて減ってしまっていたかも知れません。

 

山形県の庄内は酒田市と宮城県を結ぶ国道47号を

3時間に亘って通行止めに「した」くらいに強い寒波による雪でしたから

峠を越えて町内に積もるのも 当然のことだったかも知れません。

この日、雪景色を見せてくれた南三陸町ですが

実は、雪が積もる日は ひと冬に数えるほどしかありません。

 

南三陸町は、全国でも年間降水量が少ない町で

トップの鹿児島県屋久島の年間降水量4477.2ミリに対して

南三陸町は1255.5ミリと その差は歴然。

Time-j.netの記事によれば、全国1022観測地点のうち、

多い方から数えて 779番目。

降水量の多い順に10のグループに分けたら、

南三陸町は第7グループの最後尾か第8グループの先頭です。

 

こちらは、椿島(つばきしま)を望む 東側の景色。

一般的に太平洋側は夏場は台風の影響を受けやすく

日本海側は雪の影響が大きいのですが、

南三陸町の場合は 太平洋側を除く三方を山に囲まれた

盆地的な地形であることもあってか、降雪量も少ない。

ですから、南三陸の雪景色を目にできるというのは

ちょいとラッキーなことなのです。

 

先日、マレーシアからのお客さまたちが、

やはりうっすらと雪の積もった景色を露天風呂から眺めることが出来て

とても喜んでいらっしゃいました。

天体観測も楽しめるのが このホテル観洋の屋上。

これまで、2ヵ月に一回開かれてきた観洋の星空観察「スターパーティー」は、

来月から月1回になって、もっと星空を楽しめるようになります。

最近、開催日には 決まって晴天に恵まれています。誰の神通力なのかな?

南三陸町は、全国でも天の川が見えやすい立地条件にあるのだとか。

分水嶺に囲まれている地形のお陰かも。

とにかく 観洋の屋上から眺める星空は最高です。

冬場は寒くて観測には少し大変ですが、その分空気が澄んで

一層綺麗に見えます。

個人的にい~い所だなぁと思うのは、「~流星群!」など関係なく、

普段から当たり前のように流星が見られること。

巨大な「火球」まで見たことがあって、

その時は辺りがパーッと明るくなるくらいに光ってかなり驚きましたが、

すっかり感激してしまいました。

 

月が昇ればこんな景色も・・・。この前のスーパームーン翌日の月の出です。

 

美しい月夜に誘われて、窓の外には タヌキが現れたりもしてました♪(笑)

 

まぁ、タヌキはさて置いて

宿に泊まって、絶景露天風呂につかり、海鮮料理に舌鼓を打って、

美しい星空を眺める・・な~んて、

観洋だからこそできる楽しみです!!!

是非、南三陸ホテル観洋にお泊り頂いて、星に願いを♪♪

雪見風呂もまた格別♪

ま、こちらは雪が降らないことには叶いませんが・・・

けれど、観洋で雪に会えたら 幸運です。

●- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -●

冬本番!!
景色とお風呂がひとつに繋がるインフィニティ温泉で心も体もあったまろ♪

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みかづき?

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

その昔、よく漫画に登場した形の”三日月”のようですね。ではなくて、

はい、もうお察しの通り 昨日の部分日食です。

昨日のブログと被ってしまってゴメンナサイ。

天体望遠鏡を通してスマホで撮影しました。

昨日、1月6日、南三陸ホテル観洋では、部分日食観望会が開かれました。

ちょうど、午前10時のチェックアウト前後、ご出発前のお客さまも

正月早々の天体ショーをお楽しみになりました。

望遠鏡を覗き込んで・・・・・、

またサングラス越しに空を見上げて・・・・・、

歓声を上げていらっしゃいました。

サングラスを通して見るとこんな感じ。これも、スマホ撮影。

スモークプレートを通して10倍デジタルズーム。

失敗写真もアート的♪

でしょ?

ホテル観洋では、不定期ですが、夜間、屋上などでスターパーティーを開いて、

星空をお楽しみいただいています。(写真は、部分日食観望会の様子ですが・・・)

スターパーティーは「南三陸 そこは 天然のプラネタリウム」がキャッチフレーズ。

 

頭上には、天の川さえ鮮やかに 満天の星が展開します。

月は勿論、北斗七星、カシオペア座、ポーラースター、スバルに、オリオン座、

冬の大三角形に木星、火星、土星、etc. & 時々 国際宇宙ステーション。

専門家の「解説」もうかがいながら、夜空を観察し満喫できて、

みなさんも、観洋にお泊りの際は、ぜひ、スターパーティーに参加して

屋上からの「天体ショー」をお楽しみください。

予定は観洋に お問い合わせくださいね。

ああ、そうそう、冬場の星の観察は防寒対策をしっかり、お忘れなく!

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あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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散策 正鵠の森

一週間ぶりのご無沙汰です、Bluebirder*Sです。

 

もう一週間ほどたちますかねぇ、観洋の金木犀が香り始めて。

「トイレの芳香剤のようで好きじゃない」という向きもありますが、

甘くさわやかな香りは とにかく大好きです。しんみり、秋、を感じますね。

観洋のサブ玄関脇には、樹齢40年以上と思しき金木犀の巨木があるんですよ。

ね、大きいでしょ。これが毎年この時期になると一斉に花咲くわけですから、

その香りたるや 想像に難くありませんね。

そして、観洋辺りにも アキアカネ。

秋、ですね。

 

さて、志津川湾の絶景で知られる 南三陸町ですが、実は森林資源も豊富で、

森林浴やハイキングを楽しめるスポットもたくさんあります。

正鵠の森(せいこくのもり)もそのひとつ。

観洋からは、車で大体20分くらいのところにあります。

正鵠の森には、キビタキやオオルリ、ウグイスなどの野鳥の声が聞こえ、

遊歩道を歩いてバードウオッチングを楽しむことも出来ます。

キビタキ

オオルリ

ウグイス などなど・・・。

 

入口近くの東屋付近でよく見かけるのがこちら、

キセキレイです。何やら、クチバシに”獲物”をくわえていますネ。

正鵠の森への入口近辺には沢があって、その沢がキセキレイを養っています。

清き流れ、夏場は涼やかです。

この沢は、志津川地区を流れる水尻川の支流で、こんなのも居ます。

ササゴイ、かな? 暗くてシャッタースピードが上がらず

ブレブレの写真でごめんなさい。

東屋側の森には、

サンコウチョウも。

 

保呂羽山を登る 遊歩道は鬱蒼とした緑に包まれ、

澄んだ緑の風に触れれば、思い切り深呼吸をしたくなります。

途中、

シマエナガだとか、

コゲラだとか、

シジュウカラに、

こんなヤツにも 出くわします。 カモシカ!!!

決してわれわれに危害は加えないようなので ご安心ください。

ただ、愉快なのは、逃げながらも、時々、このように観ているこちらを振り返っては

じ~っと観察して、少し逃げては、また振り返って、じ~っと見つめて・・・、

を繰り返しながら離れていきます。 出合うと 面白いですよ。

空を見上げると、時々 タカも姿を現します。

 

遊歩道を登った先には、保呂羽神社があります。

林道ではありますが、実は車でも神社まで上ることは出来るんです。

徒歩で登るのが面倒な方は、どうぞお車で。

更に駐車場から登ること4~50分で、保呂羽山頂にたどり着きます。

そこから眺める志津川湾の光景がまた素晴らしい!

とにかく自然散策好きの人には 絶好の場だと思いますので、

ぜひ足を運んでみて下さい。

これからは、紅葉も楽しめます。

正鵠の森へは、国道45号から県道172号に入って、

そのまま進んで行くと正鵠の森への標識があるので、

そこを左折して橋を渡り、あとは道なりに。

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