屋上へ行ってみよう🐥

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

4月になりだんだんと気温も高くなってきました!
正面玄関前の桜はまだ咲いていませんが
関東方面では既に満開になっているところもありますね♪
早く撮影に行きたいです📸

さて今日は当館にお越し頂いた際にはぜひ向かって頂きたい場所のご紹介!
一番は何といっても「海の見える露天風呂」!

造りは多少異なりますが男女共に2階大浴場にございますよ♨
※毎週水曜日に宿泊すると翌朝が入れ替えなのでどちらも楽しめます。

そして!お部屋からも基本的に海は見えるのですが
更に開放的なのは「屋上」!「汐風の空」と名前もついています👀

天候にもよりますがウミネコやカモメがやってきて近い距離から観察ができます。仲良くなれば…カメラ目線をもらえちゃうかも..?

もちろんお部屋の外にも遊びにきます♪

ずらーっと並ぶ様子はまるでお出迎えをしてみるみたい!

時間帯的にはもしかしたら15時~17時くらいがねらい目。
朝も窓を開けてみると「起きて~!」と言わんばかりにやってくる子も居ます!
野生の動物なので「必ず」とは限りません。
もしお部屋で出会えない場合は屋上に行ってみるのもありかも♪
※屋上は雨の次の日など滑りやすくなっています。
スリッパのままでも大丈夫ですが転びやすいのでお気を付けくださいませ。

屋上までは「東館」のエレベーターを使って最上階「10階」へ!
その後は非常階段を使用して屋上へ。案内看板を設置しているので目安にしてくださいね。

【観洋ちゃんねる☆しょーと。】でも案内動画を撮影しています。
ぜひご覧ください。

朝日や月の出を見に行くのも◎
お子様も一緒に行く際は転倒等十分にお気を付けくださいませ♪
素敵な写真が撮影できたら「#観洋」のハッシュタグをつけてSNSに投稿📱
スタッフが探しにいきます(`・ω・´)✨

それでは今日はこの辺で!また来週!

コメントを残す on 屋上へ行ってみよう🐥

気嵐

あけまして おめでとうございます

一週間ぶりのご無沙汰です
Bluebirder*Sです

皆さまは 新年をどんな年になさるのでしょう

今年も
何を置いても”健康第一”と考えているBluebirderではありますが
私たちの健康を育み
支えてくれている南三陸町の
美しく豊かな自然環境には 感謝するばかりです

いつも美しい景観を湛える志津川湾
年末29日には 気嵐(けあらし)を披露してくれました

気嵐・・・・・

海 河川 湖などの水面から湯気のように霧が立ち上る現象

気象用語では「蒸気霧」と呼ばれる

俳句では冬の季語

夜間 放射冷却によって冷やされた陸上の空気が
暖かい海上などに流れ出し
水面の水蒸気を冷やすことによって発生

気温が最も低くなる早朝に発生し
昼前には消散する場合が多いようです

主に冬の北日本で発生しますが
厳冬期には西日本で見られることもあるそうな

この気嵐の景色は
夜に冷えた空気が
水温の高い湾上に流れ込むことで発生するものですから
日が昇り 空気が暖まれば 見えなくなるのは必然

儚くも 海面から立ちのぼる薄い霧は
ひと度立ちのぼれば お風呂の湯気のようでもあり
海が まるで巨大な湯船にも見えます

冷たい空気が肌を刺す寒い朝
海面に射し込む朝日 黄金の光の中で網を打つ小舟の影
そして水面に立ちこめる気嵐が織りなす風景は 幻想的で美しい

繰り返しになりますが
「気嵐」は夜間に陸地で冷やされた空気が
河川を通じて暖かな海面に流れ込み
水蒸気が冷えることで 生まれる霧

その霧が流されにくい
風が弱く波の穏やかな場所でないと見ることができません
そんな環境 なかなかありません

近隣では気仙沼湾の”気嵐”が 比較的広く知られていますが
志津川湾の環境もまた
“気嵐”の発生に適した条件が揃うことがあるようです

ただ 志津川湾では滅多に観られませんから
ご覧になれたお客様は”幸運中の幸運”です

一方 こちらは 間近で観られたら”ラッキー”的な水鳥 コクガン

ただ ”気嵐”にくらべたら
まずまずの確立で 近くで観ることが出来ますから
興味をお持ちの方は 是非 観洋へお越しください

ウォッチングエリアをご紹介しますし
ご希望ならば 喜んでご案内もいたします

コメントを残す on 気嵐

帰ってきました 一年ぶりに

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

そう、帰ってきたのです。

あの幸せの青い鳥が!

4月22日 朝5時半ごろ、寮から外へ出たところ・・・

聞き覚えのある 明るく 美しいさえずり。

 

さえずりの聞こえる方に眼をこらし 声の主を探してみると・・・

いました!  オオルリです♪

深~い青色の羽。 相変わらず 眼に鮮やかです。

 

先週、志津川湾で越冬したコクガンたちが北へ去った次の週に、

ちょうど入れ替わるようにして入ってきたオオルリは、いわゆる夏鳥。

繁殖のため 南三陸町に帰ってきたのでしょう。

生憎、早朝で光が足りなかったせいか

オートフォーカスが樹の枝に取られ

残念ながら 写真はピンボケ。 (笑) 腕が未熟なだけなのですが・・・。

今回は、確かに居た「証拠写真」ということで ご了承ください。

 

晴れた朝は、野鳥たちの動きもいよいよ活発です。

“コンコン コンコンコン”

んっ? 今度は 樹をつつく ドラミングの音。

しばらく 佇んでいると・・・

アカゲラが飛び出してきました。

いつもせわしなく動き回っている一羽ですが、

朝のうららかな光に 気分も良さそうにしている様子でした。

 

まだ花咲き残る桜の木や雑木林からは 元気に鳴き交わす声。

姿を確かめると メジロでした。

昇って間もない東からの陽を 背に受けて・・・

桜にキッス! とばかりに せっせと花の蜜を食べていました。

ただ、気の毒なことに

縄張りを主張するヒヨドリに追い払われながら。

隙を突いての「朝食」は、どうも落ち着かない様子でした。

けだし、この姿はかわいい♪

 

季節は春。

いよいよ野鳥たちの動きも活発になってきます。

コメントを残す on 帰ってきました 一年ぶりに

しあわせのLadybird

一週間ぶりのご無沙汰です。

Bluebirder*Sです。

五月も半ば、とにかく暑くなったり寒くなったり天気も目まぐるしく変わって

着るものにも困るし、体調も崩しやすい時期。  気を付けましょう。

 

さて、朝 どんなに些細でも「いいこと」があると 気分は高揚しますよね。

日曜の朝、出勤途中に 七星のテントウムシに出会いました。

7星はラッキー7~♪ な~んて それだけでちょっと幸せな気分になりました

単純?でしょうか ですよね アハハ

赤い体に 黒い水玉。

カラーリングからして かわいいですよね。

てんとう虫は世界的にラッキーなモチーフになっていて、

幸運の意味でデザインされる事も多く

ブレスレットなどにつけるラッキーチャームにもなっています。

ところで、どうして てんとう虫が 幸運の象徴なのでしょう?

 

てんとう虫は英語で「Ladybird」や「Ladybug」と呼ばれています。

一説には、その昔、イギリスで農作物を荒らす害虫に困っていた農夫が

マリア様に祈りを捧げると、沢山のてんとう虫が現れて害虫を食べてくれて

豊作になった事から、

「Our Lady’s Beetle(聖母マリアのカブトムシ)」と呼ばれる様になり、

その後、「Our Lady’s bird(聖母マリアの鳥)」と呼ばれたそうです。

他に、てんとう虫の赤い色は 聖母マリアのマントやローブの象徴で、

黒い水玉は聖母マリアの7つの喜びと7つの悲しみを表し、

「聖母マリアの鳥」と言う意味の「Our Lady’s bird」と呼ばれるようになった

と言う説もあります。

てんとう虫を指す”Ladybird”は 「聖母の鳥」という意味なのです。

ドイツ語ではてんとう虫のことを「マリアのカブトムシ」、

オランダ語では「神様の小さな動物」と言うそうで、

ちょうど前段のイギリスの農夫のお話と重なります。

日本では「てんとう虫」は漢字で「天道虫」。

天道はお天道様の太陽ですから、

日本の古くからある太陽を神とする自然崇拝の信仰から

太陽に向かって飛ぶ虫として縁起の良いものとされています。

てんとう虫が体に止まると、

願いが受け入れられ幸運がやってくるそうです。

 

スウェーデンでは女性の手にてんとう虫が止まると、結婚が近いという意味。

フランスでは病気の人にてんとう虫が止まると、

飛び立つ時に一緒に病気を持ち去ってくれると言われています。

てんとう虫 Ladybirdは  世界の「幸運の象徴」なのです。

 

こちらは 幸せの青い鳥 Bluebird こと、オオルリ・・・・・。

生憎カメラを持ち合わせず 掟破りのスマホのデジタルズーム10倍撮影(トホホ)。

ホテル観洋の近くでは まださえずりは聞こえませんが

LadybirdにBluebird~♪をはじめ とにかく南三陸町には、

あれこれと ラッキーがいっぱいです。

地中から湧き出す温泉に浸かるのは 風水上も良いそうで、

更に 海に昇る朝日を浴びれば、脳内にセロトニンが分泌され気分は高揚♪

ポジティブになれる! などなど 体にいいこといっぱい。

太平洋に面した 観洋の絶景露天風呂は 朝日を浴びて幸運ゲットに絶好です!

みなさんも、幸せ求めて 是非 南三陸温泉ホテル観洋へ ど・う・ぞ。

そして そのままの幸せをお土産に 持ち帰って下さいね。

スタッフ一同 みなさまのお越しをお待ちしてま~す!!!

コメントを残す on しあわせのLadybird

クロモジ茶でリラックスをどうぞ

皆様こんにちは、
自然大好きbluebirder *S です>^_^<
今回は、健康に良いクロモジ茶を紹介します。

思いがけなく館内で口に出来た「お茶」。
これがまた思いがけなく い~い香り!!!
鼻の奥がス~ッとするような感覚は
まるでハーブティー♪ 聞けばこれ、クロモジ茶…なのだとか。

クロモジは、クスノキ科の落葉低木。
本州、四国、九州、中国地方の山地に自生していて
高さは2~6メートルになります。

文書1

樹皮には黒い斑点があって、
香りがいいのは クスノキ科の特徴。 枝を折ると 独特の香気がします。
ああ あれね!と思い出してもらえるのが、和菓子用の高級楊枝。

確か、もち手の部分に表皮を残して先が削ってある、「あれ」です。
明治の昔には、伊豆で香油を製して外国に輸出していたこともあったそうな。
クロモジは、日本原産のアロマとも呼ばれていて、含有成分が魅力的です。
リナロール、テルピネオール、リモネン、タンニン、シネオール。

小枝や根、葉を乾燥させたものを煎じて 健康茶として体内に摂取すると
胃腸やのどの荒れを改善し、濃く煎じた汁を肌に直接塗ると肌荒れを鎮め、
入浴剤として使うと冷え性の改善につながるそうな。

皮膚病改善・健胃作用・ガン予防・急性胃腸炎改善・下痢改善・肝機能改善・
冷え性改善・高血圧改善 に効果があると言われています。
クロモジ茶は、飲むと口のなかにいい香りが広がり、
味もクセがないのでリラックスタイムにおすすめです。

このクロモジ、
南三陸ホテル観洋の持つ「海の見える命の森」に多く自生しています。
これから 観洋を訪れてくださるお客さまに
「海の見える命の森」を散策して頂きながら、クロモジ茶の香りを楽しみ、
南三陸の自然に親しんでもらえれば、というプランが、今、持ち上がっています。

心はリラックスして開放され、健康をお持ち帰りいただけること請け合いです。


写真は、上空に雪雲があって ちょっと重苦しい景色ですが、
それでも「命の森」から眺める志津川湾の眺めは
また格別!ということは お分かりいただけるかと思われます。

この3日の「命の森」には、冬の風物詩「雪虫」がふわふわと舞っていました。

「雪の知らせ」とも言われていますが、冬は いよいよこれからが本番です。

 

冬着たりなば、春遠からじ。
「命の森」には 桜も植樹されていて、春が楽しみです。

 

夏場は、海風が止むことがないのが「命の森」。
海から吹き上げて来る涼やかな風は止むことはありません。
森が海を涵養し、海は豊かな幸と美しい景観を提供してくれます。
森は、また 私たちの命も輝かせてくれます。

2018行楽シーズンには、「海の見える命の森」が
みなさまのお越しをお待ちしています。

冬の景観もまた素晴らしいのが ホテル観洋。
こちらは、4日の日の出。
もちろん、この冬のお越しもお待ちしております。

コメントを残す on クロモジ茶でリラックスをどうぞ