「ブルームーン」って、1カ月に満月が2回ある際の2回目の満月のこと。

月が青く見えるわけではありません。

英語で「滅多にない」という意味の慣用句「once in a blue moon」が元で、
ひと月に2回目の満月は滅多にないことから
「ブルームーン」と呼ばれるようになったそうです。
何故、同じ月に満月が2回になるのか?
月の満ち欠けは、平均で約29.5日のサイクル繰り返されていて、
2月以外は30日または31日ありますから 自ずと”ずれ”が生じ、
月初と月末に 満月になることがあります。
先月は、2日のあと、きのう31日に2回目の満月に。
これが 「ブルームーン」です。
南三陸町の月の出は午後7時8分。
昨日、5月31日の満月は「ブルームーン」である上に、
見かけ上は小さく見える「マイクロムーン」で、少し珍しいケースでした。
月は地球の周りを、楕円の軌道で回っていますから、
地球から 遠くなったり、近くなったりしています。
「マイクロムーン」は、月が地球から遠く離れた位置で満月になるので、
普段の満月よりも見かけ上、少し小さく見えます。
今年 最も地球に近い満月は12月24日で、
最も遠い位置の満月が、昨日5月31日の満月でした。
昨日の満月は、12月24日の満月スーパームーンに比べ
見かけの直径が約12パーセント、面積にして約23パーセント小さかった。
ところで、満月の時は地球が太陽と月の引力を両側から受けるので、
強い引力が働きます。
すなわち、「引き寄せる力」が強くなことから
金運アップや恋愛運アップなどに効果があるのだとか。
みなさん、満月にお願いごとは、出来たのでしょうか。
次に「月に2度目の満月」”ブルームーン”が現れるのは、
2028年12月31日で、約2年半後ということ。
頻繁にあるわけではなく、文字通り「滅多にない」ことなのですね。
昨夜のスタパのもう一方の主役は、ふたご座に輝く木星と金星。
こちらは、月が昇る前、まだ比較的明るい時間帯から見えていましたから
ブルームーンと併せて、実に150名を超えるお客様からお楽しみ頂きました。
中には、大分からお越しのご夫婦もいらっしゃいましたが、
ご参加のみなさん異口同音に「楽しかった♪」「楽しかったです♪」「ここ いいですねぇ」
Bluebirderは そうした皆様の反応に「嬉しかったです♪」
もちろん、星空案内人はじめスタッフ一同も大喜び♪
みなさま、スターパーティにご参加いただき、誠にありがとうございました。
今度のスタパは、
追伸
インスタはじめました bluebirder_kanyo にて
南三陸の美しい自然や野鳥たちを中心に、町の魅力をご紹介しています。
是非、ご覧ください♪
















