12月1日10:00スタート!みやぎWEB物産展♪30%OFFクーポンを大量配布いたします!

皆様こんにちは、マッキーです。

今回は本日12月1日10:00~スタート!
楽天市場にて開催の「宮城WEB物産展」のご案内です。

前回は対象商品にご利用いただける20%OFFクーポンを配布していましたが、
今回は割引率10%UPの30%OFFクーポンとなっています。
(お米以外の宮城県産品に使えるクーポン分です)

そして配布枚数数量も前回3,000枚だった所が…
なんと10倍の30,000枚となております。
(宮城県内の対象店舗で使えるクーポンでございます)

前回は1~2時間位で無くなった好評のクーポン!
今回はよりパワーアップし、見逃せませんね♪

対象商品は以下の通りとなっています。

金華あぶりしめさば 半身130g前後×3パック
送料無料 通常2,380円(税込)⇒特別価格1,999円(税込)

志津川産 たこしゃぶ 300g(2~3人前)
送料無料 3,300円 (税込)

殻むき済みで簡単調理 三陸産 お刺身 ほや 450g×2パックセット
送料無料 3,300円 (税込)

宮城県産 銀鮭 伊達のぎん サーモン 半身 フィーレ 約800g
送料無料 4,580円 (税込)

あぶりさんま 2尾入り 3袋セット
送料無料 2,280円 (税込)

あぶりさんま 2尾入り 5袋セット
送料無料 2,980円 (税込)

三陸食堂 和風煮魚惣菜 味噌汁 全12種から選べる4パック
送料無料 1,480円(税込)

三陸食堂 和風煮魚惣菜 8種12パック詰め合わせ
送料無料 3,480円 (税込)

三陸食堂 和風煮魚惣菜 4種12パック詰め合わせ
送料無料 3,480円 (税込)

三陸食堂 和風スープ 味噌汁 選べる3パック
送料無料 1,000円 (税込)

上記料金からクーポン利用で30%OFFとなります。
ご家庭でお得に三陸の魚介類を楽しんでみませんか。

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【観洋ちゃんねる おすすめ動画】

「クリームサンド」も販売している「大谷海岸」の道の駅!
こちらの動画で紹介しておりますのでご覧くださいませ。

それでは今日はこの辺で!また来週~!

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10月15日(金)10:00~販売開始!みやぎ宿泊割キャンペーン「宿泊割引&クーポン付きプラン」

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

いよいよ明日!

10月15日(金)10:00~
みやぎ宿泊割キャンペーン
「宿泊割引&クーポン付きプラン」

ああああああああああああああ販売開始!!!

専用プランでお申込みいただくと最大5,000円割引
みやぎ地域限定クーポンも2,000円分付いてくる
宮城県民限定のお得なキャンペーンです!

まずは、観洋ちゃんねる班の解説動画をチェック♪

当館では
<宿泊割引&クーポンプラン適用>
みやぎ宿泊割キャンペーン専用【 鮑・ふかひれプラン 】
【海側和室】東館 を販売いたします。


(夕食イメージ)


(客室イメージ)

電話予約・当館の公式HPじゃらんネットより申込可能です。

販売は10月15日(金)10:00~
この機会、お見逃しなく!!

【南三陸ホテル観洋】<宿泊割引&クーポン付プラン>概要ページはこちら↓

みやぎ宿泊割キャンペーン事務局公式ページはこちら↓
みやぎ宿泊割キャンペーン事務局

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ああ\ 秋の味覚!カツオ・サンマを召し上がりたい方へ! /

【 朝どれ鮮かつおタタキ 】

【 旬鮮 生さんま 】

ネットショップ「南三陸復興ストア」でご注文承り中です!

Yahoo!ショッピングはこちら↓

楽天市場店はこちら↓

気仙沼から直送される新鮮で美味しいカツオやサンマを
この機会にぜひお召し上がりくださいませ♪

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賑わいの花を

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

一週間が経ち、

先週はつぼみばかりだった 観洋の西洋石楠花がいよいよ咲き始めました。

立ち木の高みでは オオルリがさえずり、

撮れてはいませんが ビタキも森に入ったようで

初夏の色が いよいよ濃くなる南三陸町です。

 

コロナ禍による国の緊急事態宣言は、

今月末まで延長されましたが、

宮城県では、ついに休業要請は解除されました。

 

ただ、県境をまたいだ移動や接待を伴う飲食店などへの

外出自粛要請は継続する、とのこと。

西村経済再生担当大臣は、NHKの日曜討論で

「特定警戒都道府県」以外の

新たな感染者が減ってきている34県の多くは

今月末の期限を待たないで宣言解除を検討する対象で、

状況によっては13の「特定警戒都道府県」も対象になる。

今月末までに収束させたい、と発言しました。

現状、まだまだホッとできる状況ではありませんが、

この調子で 減少して行けば

今月中の収束も まんざら期待出来ない訳でも無さそうです。

 

時間も問題解決の力強い味方。

この樹を飾る花がまた更に増える 一週間後には、

収束に向けて 状況はもう一歩前進し 好転していくことでしょう。

 

みやぎおかみ会では、コロナ禍が収束した暁に

いち早く県内のお宿の賑わいを取り戻せればと、

宮城お宿利用券「みやぎお宿エール券」を発行します。

10000円で13000円分の利用が出来るんですよ♪

 

既に、電話でのお問い合わせも頂いていますが、

受付けは今月21日から。

詳細は 今月14日と17日の新聞紙上に掲載されますし、

ホテル観洋のホームページでも

その概要をお知らせしています。

是非ご覧いただき、ご利用をお待ちしております。

皆でコロナ禍を跳ね除けて

賑わいの花  ! を咲かせましょう♪

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すこっぷ三味線の女王

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

先日、2017年 津軽すこっぷ三味線世界大会の覇者が観洋を訪れ、

とある宴会の席に登場しました。

その名は、若葉 舞(わかば まい)さん。

宮城県は 南三陸町のお隣 登米市のご出身。

新日本舞踊を若葉流家元のお母さまの指導で

幼少期から始め、中学二年の時名取を取得。

2014年筆頭師範を取得した才女です。

その後、2014年には すこっぷ三味線に魅了され、

2017年青森県の五所川原で開催された

第十一回津軽すこっぷ三味線世界大会で優勝を果たしました。

その舞さんが、南三陸町内のとある事業所のちょっと遅い新年会に招かれ、

すこっぷ三味線の演奏を披露してくれました。

そもそも、すこっぷ三味線とは、すこっぷと栓抜きを使って、

音楽に合わせてあたかも津軽三味線を弾いているかのごとく演奏。

 

津軽三味線の叩きつける音とすこっぷを叩く音がマッチして、

本当に弾いている感覚を 演奏者、聴衆ともに味わうことができる、

というもの。

すこっぷの金属部分を栓抜きで叩き弾くのですから、

音は至って単調なものなのだろうなぁ・・・と思っていました。

が、ひと度 舞さんの演奏が始まると・・・あにはからんや!

リズミカルな「バチ」さばきと叩きの強弱は

まるで三味線の音色を奏でているようで、

「音程」さえ聞こえてくるような印象です♪

見事な演奏は お客様の心を鷲づかみにしていました。

まさに、すこっぷ三味線の女王ならではの真骨頂♪

この日は、お客様も巻き込んで、

ベンチャーズのダイヤモンドヘッドも披露したり・・・

トークで笑いを取ったり・・・、と 大いに盛り上がりました。

宴会場のお客様は拍手喝采~♪

最近は各地のあちこちですこっぷ三味線グループも立ち上がり、

その輪がどんどん広がりをみせているのだとか。

この日は、カラオケでお客様とデュエットもしてくれた 若葉 舞さん。

 

ごくごく気さくな一面も見せていた 舞さんでしたが、

日々、日本各地ですこっぷ三味線を披露しながら、

演奏の奥深い魅力を伝えようと

自ら主宰するすこっぷ三味線教室も通じ、愛好者の輪を広げています。

 

すこっぷ三味線の女王 への2件のコメント

「Kataribe(語り部)」を世界へ。キックオフミーティング㏌南三陸

皆さん、こんにちは!カナです。

さて今回は、7月16日・17日に当館で行われた
「Kataribe(語り部)キックオフミーティングin南三陸」
の様子をご紹介いたします。

今回は宮城・岩手三陸沿岸部の語り部、
観光施設、宿泊施設、行政等、観光に携わる方々が集まり、
連携を深め、訪日外国人を誘客するとともに、
「語り部」を世界へ広げるための事業です。

1日目の最初は当館が運行する、
「震災を風化させないための語り部バス(高野会館コース)」
のインバウンド仕様を見学。

インバウンド仕様では「タブレット」を使用し行われます。

「多言語」を選ぶことができ、
語り部が行われている最中には説明文付の写真も映し出されるため、
訪日外国人の方にもわかりやすく、学んでいただけます。

また「高野会館(コース)」では内部への見学も行います。


「震災遺構」として遺る建物の内装は津波が襲ってきたときのまま。

足元の瓦礫などは安全にご案内ができるよう、片付けを行っておりますが、
津波で折れ曲がった鉄骨や、引き剥がされた絨毯や壁。
天井からぶらさがるシャンデリアや電気ケーブルなどはそのままの状態です。
【高野会館 屋上】※あの日津波は写真の人が居る場所まで到達しています。

↓高野会館についての詳細が掲載されています。ぜひご覧ください。
【高野会館と「命のらせん階段」が「震災伝承施設」に登録されました。】
【語り部バスのご案内はこちらよりご覧ください】

そして今回、テーマになっているのが「Kataribeを世界へ」
当館で行われたシンポジウムなどでも意見交換がされています。

高野会館の語り部を終え、ホテルに戻ってきた後はワーキンググループ会場へ。

当館阿部女将より「Kataribeを世界へ」への取り組み、
背景や思いをご参加いただいた皆様に伝え、

そのあとに、ご参加いただいている施設様より
「過去の取り組み」「現状」「南三陸への想い」を紹介いただきました。

「Kataribe」を世界に発信するにあたり、
「誰に何を発信していくことが大切なのか。重要であるのか」

「訪日外国人向けに語り部を体験していく上で、
何をつたえていくべきなのか。対日本人に対しての違いは何なのか」

をグループディスカッションにて、意見の交換がおこなわれました。

この事業は1年を通して意見交換会やワーキンググループや統計調査を行い、
持続的で自走できる海外誘客を目指す取り組みです。

秋には、釜石でもワーキンググループを開催する予定です。
宮城・三陸岩手沿岸部が県を超え、1つになり今後も頑張ってまいります。

2日目は、
じゃらんリサーチセンターの松本様に
「現在におけるインバウンド事業」についてセミナーを行って頂きました。

そのあとは、1日目に意見交換をしたまとめを
また各チームに分かれグループディスカッションを行いました。

意見のまとめが終わったあと、
気仙沼へ移動し、「気仙沼伝承館」へ向かい、
こちらでは、気仙沼観光コンベンション協会の宝田様にご説明を頂きながら、
施設の見学を行いました。

今回の事業がまた次の取り組みにつながるよう、
情報発信をしてまいります。
ご参加いただいた皆様、引き続き、よろしくお願いいたします。

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