ご自宅で南三陸を楽しむ☆海のポストカード☆

皆様こんにちは、
売店・通販担当の大崎です。

今回は、家に居ながら南三陸の雰囲気をちょっぴり味わえる!?
海のポストカードをご紹介いたします。

こちらは、地元南三陸町(旧志津川町)生まれ、
「diving service Grunt Sculpin」の佐藤長明さんが撮影された、
南三陸・志津川湾の美しい海底の生き物をポストカードにしました。

当館の売店はもちろん、
ネットショップ「南三陸復興ストア」でも販売しています。

南三陸復興ストアでは2種類のセットを販売!

・可愛いダンゴウオ
・スナビクニン・
・フサトゲニチリンヒトデ
・クジメの卵

以上が入った5枚入りのAセット(税込550円)

・アミメハギ
・イソバテング
・タツノオトシゴ
・ヒゲダンゴ
・ダンゴウオ

以上が入った5枚入りのBセット(税込826円)

こちらの2つのセットをご用意しております。

写真の一角にはちょっぴり解説付き!
日常生活にほんの少し癒しを…
ご家族や知り合いに送るも良し、
ご自身の鑑賞用にもおすすめです。

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\ ご自宅でカツオを召し上がりたい方へ! /

朝どれ鮮かつおタタキ
ネットショップ「南三陸復興ストア」でご注文承り中です!

Yahoo!ショッピングはこちら↓

楽天市場店はこちら↓

FAXでのお申込みも可能です!
注文用紙はこちらから

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写真でお花見🌸

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

桜の開花スピードが全国的にも今年はかなり早いです。
遠くに見える山も所々ピンク色になっているのを見ると
春がきたんだなぁと感じます。

当館の正面玄関からほど近い場所に生えている「末広桜」も
いい感じに咲いてきました!

SNSにアップの際はたくさんご反応を頂きありがとうございます!

それでは…題名にもある通り、春を見つけに行って来ましたッ!
単焦点レンズで桜を撮影するのは初めてだったので
ピントが色んなところにいってるのはご愛敬で…(‘ω’)💦

さて、ちょうど撮影できる位置の桜を撮影。
空の青と桜のピンクがいい感じの一枚に仕上がりました!

すると足元でガサガサと音がしたと思ったら
訪問者が…小さなトカゲでした。
あまり逃げなかったので写真を撮らせていただきました。

ふと気づくと石の隙間から何匹も同じ顔が覗いていたので、
住家が近かったのかもしれません。春になると様々な生き物が登場しますね。

他にも色んな種類の桜が咲いていて….

ミツバチが蜜を集めに飛び回っていました。
いつか花と一緒の写真を撮ってみたいです!

そうそう….つくしも生えてました。

ダンボーをモデルにパシャリ📸
背丈が一緒なので可愛く撮影できましたが力が足りず…ピントが迷っています。

この花も春に咲くものですね。(花にピントがいってない….)
「ムスカリ」と言う名前ですがどこかブドウを連想させる花。

調べてみると別名「ブドウヒヤシンス(またはグレープヒヤシンス)」
名前をつけた人もやっぱり「ブドウだな….」ってなったのかと思うと面白いですね。

水仙も咲いていました!

こちらの花を見ると小学校の時に授業でやった「スイセンのラッパ」を思い出しますね。
物語の冒頭でもたしか、「今日ははじめてスイセンがラッパをふく日…」みたいな
感じだったかもしれません!小学何年生で習ったか忘れてしまったのですが
場面ごとに音読をたくさんした記憶があります。

ネモフィラも!

ネモフィラがたくさん咲いていると絨毯みたいで綺麗ですよね♪

写真だけでも春をお届けできたでしょうかっ。
もっと練習して素敵な写真が撮れるように頑張ります(`・ω・´)✨

こちらの写真撮影地は登米の「みやぎの明治村」様でしたッ📸
当館からは車で40分ほどです🚙♪

それではまた来週お会いしましょう!

写真でお花見🌸 への1件のコメント

低気圧&冬鳥その7

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

それにしても、凄まじい低気圧でした。

この13日に三陸沿岸を発達しながら北上した

低気圧の猛威たるや!

南三陸町内にも 激しい雨と風をもたらしました。

それはもう まるで台風並み。

 

そのせいで、震災遺構の高野会館の周囲はすっかり水浸しに。

14日の10時15分便の語り部バスは、

お客様を会館内にご案内出来なくなってしまい

申し訳ござませんでした。

 

そんな語り部バスのご案内の途中、

黒崎海岸では波乗りを楽しむサーファーの姿を久しぶりに目にしました。

語り部バスのご案内の最中でしたから、撮影は出来ませんでしたが、

こちらは、以前ご紹介したシーン。

お客様にも、普段は穏やかな志津川湾にも

実は 隠れたサーフポイント

「黒崎スポット」があることもご紹介出来ました。

かっこいいですよねぇ。

しばらく眺めていたくなってしまいます。

 

さて、13日には、徐々に強くなる雨脚の中

いつもの漁港のコクガンは 一体どうしているものかと

様子を観に行ってきました。

まだ、居ます。

この小さな港が また 彼らにとって 心地よい居場所のようで、

外海が荒れていても、

このように

突堤の内側では、穏やかな水面で過ごすことが出来ます。

 

だんだん強くなる雨になど めげる様子も無く、

自慢の羽で きれいに弾いた雨粒を背中に載せ

アマモを求めて 泳ぎ回っていました。

相も変わらず、元気いっぱいです。

既に 北帰行が始まったとはいえ、

南三陸海のビジターセンターによれば、

まだ近辺で90羽ほどが確認できているとのこと。

 

14日朝には、お泊り頂いたお客様から、

「まだコクガンは居るの」というお問い合わせを頂きましたが

大丈夫です。まだ 居ます。

た~だ、今回ご紹介している写真は、どれもブレブレ・・・。

雨雲の下、シャッタースピードが稼げないもので、この始末。

ご容赦くださいませ。

~~~~~~~

おまけ です。

「冬鳥その7」ということになりますが、

14日の午後3時半ごろ、休憩を終えて観洋に戻る途中

歩道から ぱっ!と飛び立つ 黄色い小鳥!!!

 

すわ! キビタキ?!!!

と、思いました。

が、まだ 夏鳥がやって来るには早すぎる。

なぜかまた、小生の進行方向に帰って来て、

しきりに植物の種子か何かをついばんている様子・・・

とっさに スマホのカメラを2倍ズームにして、撮ってみたものの

 

ご覧のように・・・光量も足りずブレブレで 

残念至極な ぼんやり写真に。 この「子」も 困り顔・・・。

 

図鑑で確認したところ、

その正体は 越冬中の マヒワの♂ でした。

どうやら「繁殖期以外は 群れで生活する」らしいのですが

彼は なぜか”単独”。

 

冷たい雨にすっかり濡れながら、

北へ旅立つ準備でしょうか、

一生懸命 餌をついばんで

ちっちゃな体に エネルギーを充電しているようでした。

 

 

低気圧&冬鳥その7 への2件のコメント

100羽

 

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

この写真を撮った日、25日には

もう すでに100羽以上の飛来が確認されていました。

先週は、月曜日から寒気の影響を受けて寒さが戻っていましたから、

コクガンたちも どうやらその寒さに乗じて

飛来数が急に増えたようです。

 

それも、羽数を確認したのが、

なんと驚いたことに たまたまコクガンを観に訪れた

都市鳥研究家の唐沢孝一さんだったとのこと。

この方  !!

束の間、海のビジターセンターにいらっしゃるところに

居合わせたのですが、あいにくスマホ不携帯だったもので

記念撮影出来ず仕舞い。野鳥の写真も撮っていらっしゃる

著名な方でしたのに、残念なことをしてしまいました。

 

ところで、こちらは 前のシーズンのコクガンの姿ですが、

この冬は、なぜかこんな風に

船揚げ場のスロープに上がってきてくれません。

単に この場を訪れるタイミングが悪いせいなのか、

はたまた Bluebirderの「撮るぞ」オーラが強過ぎるせいなのか、

観洋のワゴン車でこの漁港に乗り付けると、

煙たがるように 岸壁から離れて行ってしまいます。

船揚げ場には、

人が傍にいないのを見計らって上がって来ているようではあります。

日付け変わって、南三陸海のビジターセンターでは

朝方、50数羽を確認していた28日のこと、

いつもの小さな港では、肉眼で 12羽ほど確認出来ました。

 

車を乗りつけると・・・

やっぱり 離れて行ってしまうコクガン。

離れて行ったのが こちら、

キリリとして なかなかいい面構えの一羽 ↓。

いよっ 男前! (メスかも)

一方こちらは、首にとても大なネット模様を持つ一羽。

優雅な雰囲気と優しそうな表情からすると、メスかも知れません。

 

それにしても まず食べていないことがない コクガンたち。

 

大好きなアマモを見つけては・・・

 

パクリ!

 

宮城県南三陸町の志津川湾、

只今

食欲旺盛なコクガンたちが 元気に越冬中です。

 

P.S.

この日は、千葉県我孫子市から

野鳥ファンと思しき男性が

是非コクガンを観たいと

ビジターセンターにお見えでしたので、

こちらの港まで案内差し上げました。

いい写真、撮れたかな?

 

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53羽♪

 

「今朝、53羽確認しましたよ!」

その言葉に、思わず心躍りました。

この20日、南三陸海のビジターセンターでのことです。

 

いよいよ、コクガン飛来もピーク目前のようです。

~~~~~~~

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

13日朝、対岸の港には

気嵐(けあらし)が立ち上りました。

白い蒸気に朝日が絡んで 淡い朱鷺色がきれいです。

 

19日夜には、

爪痕のように 細い月。

手持ちのスマホ撮影でしたから こんな写真ですみませんが

木星とランデブーする細い月は、素敵な天体ショーでした。

 

震災復興祈念公園では  

こんな幻想的な景色も 演出してくれたのがこの日の月でした。

 

気嵐は 冬の季語。

細い月は その形に 冬の寒さを印象付けられます。

 

こうして徐々に冬の色が濃くなる絶景の志津川湾で、

まさにピークを迎えようとしているのが

コクガンの飛来です。

20日は朝から雨でしたが、

コクガンの様子を観に出かけたタイミングには

束の間でしたが 雨雲が切れ、

青空が明るい光を届けてくれました。

相変わらず、オオバンを追い立ててはアマモを奪う コクガン。

それでも 傍に居るのが オオバンです。

海のビジターセンターによれば、

コクガンは家族単位で行動するらしく

この港内では、どうやらツガイで連れだって行動しているようです。

港では、4ツガイを確認しましたが、

まだ、この程度の数しか来ていないのかと

正直、物足りなさを感じていました。

観洋に戻る途中 53羽のコクガン情報を耳にしたのが、

海のビジターセンターでした。

 

「今朝 53羽を確認」の言葉に

思わず「それは凄い!」と叫んでしまっていました。

そんなBluebirderに、スタッフの方は 親切にも

二階の展望デッキにスコープを持ち出して

のぞかせてくれました。

 

すると・・・、居るいる! 居ますいます!!

小さくてわかりづらいのですが、

ちょうど、センターから 観洋を望む 海域にある小さな島、

その島の手前、養殖用の浮きのある辺りに

点々と散らばり 泳ぎ回るコクガンたちの姿が観えました。

ほら、この通り♪ とは言っても

やっぱり確認しにくい大きさ・・・

 

先週は小春日和が続いて、

一時的に 気温が上がった日もありましたが、

今週は 再び 気温が平年並みに戻るとのこと。

寒さに乗じて、恐らくコクガンの飛来にも

拍車がかかることでしょう。

~~~~~~~

ところでこの日は、

今季初めて コクガンが岸壁に近付いてきてくれました。

まだ、比較的若い個体なのでしょうか。

野生の動物たちは、

若い内は どうやら「好奇心」の方が「警戒心」を上回るようで、

そこに居る人間が何をしているのかを

知りたげに 近づいて来るようです。

このコクガンも きっとそんなところ・・・

 

いろんな表情を見せてくれました。

 

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