新プラン開始となります!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

お休みの日に石巻市にあります「サンファン館」様へ。
「サン・ファン・イルミネーション2020~The Final~」を撮影してきました。

約4万球の電飾が復元船を鮮やかに彩っていました。
こちらの復元船の展示は来年2021年3月末をもって公開終了となります。
【点灯期間】2021年1月24日(火)まで    【点灯時間】16時30分~20時30分
館内では歴史を学ぶことができます。ぜひご家族様で足を運んでみてください。

さて!昨日 2020年11月21日(土)…..
遂に待ちに待った「三陸道・小泉海岸~本吉津谷」区間が完成!
開通となりました!これにより、南三陸から気仙沼(市内)までは
お車で約30分で向かうことができるように!

こちらを記念として、
「南三陸ホテル観洋」×「サンマリン気仙沼ホテル観洋」コラボ企画!
【三陸道開通記念プラン】が開始となります(∩´∀`)∩✨

チラシはこちら↓

GoToトラベルキャンペーンの
内容によりプラン実施が変更になる場合もございますので、

何卒ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【予約受付】
2020年 11月24日(火)~2021年 1月31日(日)
(2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)を除く)

【★ご予約先★】
サンマリン気仙沼ホテル観洋 (TEL0226-24-1200)
<公式HPはこちらをクリック>

【気仙沼】→【南三陸】の順番で満喫できるコースとなっております。

送迎は当館で運行を行っている「仙台シャトルバス」
1日目が気仙沼のため南三陸にある当館に到着次第、車両を乗り換え気仙沼に向かいます。

なので乗車時間は約2時間半。

最終日のお帰りの際も当館での仙台シャトルバスにてお送りいたします!

また、「GoToトラベルキャンペーン」での割引もございます。
地域共通クーポン券(宿泊総額の15%分)は各ホテルでの配布となります。
こちらは有効期限があるものとなりますので使い残しのないよう、
お気を付けくださいませ。

温泉は、サンマリン気仙沼ホテル観洋では体の力をぬくと
「ぷかぷか」と浮遊浴を楽しめます。

そして、当館、南三陸ホテル観洋では
雄大な志津川湾を夜、朝共にご堪能頂けます。

皆様のお越しをスタッフ一同、
心よりお待ち申し上げております。

それでは今日はこの辺で!また来週お会いしましょう!

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金華山に行ってきました。

大家好,我是惠。
皆さん、こんにちは、恵です。

11月中旬,東北地區已是深秋,片片紅葉,好似在童話世界一般。
季節は晩秋、東北地方は童話の世界のように紅葉が生えています。

今天繼續向大家介紹周邊的觀光景點。
本日は周辺の観光スポットをご紹介致します。

位於宮城縣仙臺市東面60公里外,牡鹿半島東南1公里外的太平洋上的一座小島,周長26公里,離海平面445米。
金華山雖然位在牡鹿半島最南端的外海上,卻是整個牡鹿半島的旅游精華。
金華山島北側有一座金字塔的小山,黃金山,高445公尺,黃金山上有黃金神社,據説建於8世紀,
作爲財寶的守護神和開運神自古以來就受人敬仰。
傳説人們只要連續三年到神社參拜金運之神,一生就可以金帛衣食不缺。

宮城県仙台市の東約60km、海抜445mの26kmの太平洋の島。
金華山は、牡鹿半島の最南端の沖合に位置していますが、
牡鹿半島全体の観光のエッセンスです。
金華山の北側にはピラミッドの丘と、
高さ445メートルの金山があり、
金山には8世紀に建てられたといわれる黄金山神社があり、
宝の守護聖人、開運神として古くから尊敬されています。
伝説によると、3年連続で神社に参拝すれば、
一生お金に困らない、という金運のパワースポットとして知られています。

登上山頂,不僅可以俯瞰太平洋,
還能遠眺“森林之城”仙臺市全貌和縣北群山。

山頂からは太平洋だけでなく、
「杜の都」仙台市や県の北山をも一望できます。

前幾日,從本舘出發到鮎川港1小時40分,再從鮎川港ー金華山定期船 ドリーム,
全程20分鐘到達了金華山,途中還以自由給海鷗喂食。
在這個偏離市區的海邊港口,客船異常繁忙有序的接送着來港的每一位去金華山朝拜的客人。
到達金華山港口,金華山觀光送迎車已經在港口等待,
在岸口,我看見了期待已久的黃金山神社,在此處可以選擇步行上山或者乘坐送迎車上山。

当館からは車で1時間40分程、さらに鮎川港から金華山定期船まで20分、
途中でカモメやウミネコとのふれ合いも楽しめます。
石巻市内から離れた港でございますが、
連絡船は、金華山へのすべての観光客をお出迎えの為に非常に忙しいです。
金華山に到着すると、金華山観光送迎バスはすでに港で待っていますが、
港からは待望の金華山神社が見えます。

金華山有野鹿和猴子,作為”上帝的使者”受到保護。
島上有一個”鹿山公園”,在那裡你可以看到野鹿自由生活的風景。

金華山には野生の鹿(シカ)や猿が生息しており、
”神の使い”として大切に保護されています。
島内には「鹿山公園」があり、
野生のシカたちが自由気ままに暮らしている風景に出会えます。

 

在本館5樓大廳,放有周邊觀光展示欄,前來住宿的客人可自由拿取。
美麗的深秋,讓我們與大自然擁抱吧。

5階ロビーには周辺観光案内所があり、
ご来館のお客様は自由に利用できます。
美しい晩秋、自然をゆったりと楽しむ旅はいかが。

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公園完成 街の賑わい復活へ

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

志津川湾は、サケ漁の船が寄港する季節になりました。

さて、9年余りの歳月をかけてかさ上げや築堤など

復興工事が進められてきた南三陸町志津川地区に

「震災復興記念公園」が完成しました。

広さ6.3ヘクタール。

この12日に記念式典が行われ、

13日から一般開放されます。

 

今秋には完成するということは知っていましたが、

式典などの日程も知らずにいた小生。

たまたま先日、

そんな完成間近という雰囲気に誘われるように

「公園」に設けられた「祈りの丘」を 散策してみた次第。

 

「丘」の上へは、螺旋スロープと直線的な階段でアクセス。

スロープには、地震の発生から津波の襲来までの時を刻んだ

金属プレートが埋め込まれていて、

らせん状の坂を登りながら読み進んでいくと

当日の様子が 生々しく思い浮かんできました。

午後2時46分 地震発生。

波高 6m予想。

30分経たない内に 急な引き潮。

予想波高は10mに!

波は水門を越え・・・津波が街を襲ったのは

地震発生から45分足らずのこと。

そして・・・

 

 

 

 

目の前で 巨大な津波が街を飲み込み、

家々を破壊し 流し去ったとしたら・・・

読み進むうちに、思わず身震いしてしまいました。

 

「丘」の上には、

町内800人を超える犠牲者の名簿が納められたモニュメント。

このモニュメントを挟んで

町に残る二つの震災遺構を望みます。

左に 町の「旧防災対策庁舎」。

町職員ら43人が犠牲になりました。

目下、県が保存中。

 

そして、右には 観洋が保存する「高野会館」があります。

結婚式場だったこの建物は

ギリギリのところで327名の命を救いました。

 

散策した日、「丘」の中腹に置かれていた献花台・・・は、 10日に防災対策庁舎前に移設されました。

 

「祈りの丘」の麓には、JR気仙沼線「旧志津川駅」。

気仙沼方面を望む。

志津川高校からほど近い「駅」のホームに立ってみると、

ふと、列車を待つ高校生たちの姿が思い浮かびました。

役場までは おそらく徒歩数分。

震災前、

町内外の人たちに広く愛された 賑わいの街の存在は

もう ひと昔前のことになろうとしています。

 

ところで、

先日 語り部バスでご案内した仙台のお客様から

「商店街の商品 高いよねぇ」

「地元のスーパーで志津川名産のタコを買おうと思ったら

北海道産しか無くて驚いた」という声を聞きました。

 

商品に価格を上乗せしなければならない事情や

スーパーに地元のものが置かれていない背景など

改善すれば、遠方からの観光客だけでなく

地元でも広く支持される街になり

普遍的な賑わいを取り戻せるはずです。

また、かさ上げや築堤により分断された水の流れなど

志津川湾の環境を保全し私たちが住みやすい街にするために

改善すべき点も見えてきています。

公園の完成は、街 再興への一里塚。

「復興」の英訳は revival リバイバルで

この言葉は「復活」と「再生」も意味します。

Revival goes on 南三陸 !!

そして 賑わいの街を再び !!!。

そう願っているのは Bluebirderだけではない筈です。

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温帯低気圧がもたらしたもの

 

6日ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

訳あって更新が一日早くなりました。正確には9時間。

 

台風崩れの温帯低気圧は

南三陸町に ひとつの好条件とひとつの不都合を もたらしました。

あくまで、10時便の語り部バスのご案内をしていて

気付いたことでしかありませんが・・・。

 

町の黒崎海岸には サーフポイントがあるということは知っていました。

外海が 時化ていればいるほど、

サーフィンに最適な波が来るのだということも。

しかし、実際に波乗りをしている光景は全く見たことがありませんでした。

それがこの25日と26日、まさにその好い波をもたらしたのが

台風12号とそれが崩れた低気圧でした。

志津川湾を望む国道45号黒崎海岸沿いに停まる

10台以上の車に気が付いたのは、午前10時過ぎ。

語り部ガイドを終えて出かけたのが正午過ぎでしたから、

停まっている車の数はすでにまばら。

防潮堤沿いを歩いてくる壮年サーファーお二人にお尋ねしたところ、

『仙台から来た。海が荒れて仙台は全くダメだったので、

小泉海岸に行ったが、やはり荒れてダメ。

以前から知っていた「黒崎スポット」に来てみたら、

好い波だった』というのです。

この日、早い人はなんと朝5時にやって来て

楽しんでいたというのですから驚きです。

聞けば、サーファーは「気象予報士並みに」

お天気にも詳しいのだとか。

でないと、いいポイントを見つけて「いい波」は掴めないから。

 

暫く、波乗りの様子を眺めていましたが、

初めて南三陸町で観るサーフィンに いかばかりか心高鳴りました。

印象は、「ビューティフル!」「美しい!」の一言。

美形の女性ではなし・・・

なぜ、美しく感じるのだろう??? と  ふと考えました・・・。

 

Bluebirderが行き着いた答えは、『バランス』。

目まぐるしく変化する荒波の上で

不安定なボードを繊細かつ大胆に操りながら

バランスを取って乗り込む姿、それが美しい♪

「美しさは、バランスにも 起因するもの」

ということに 改めて気付かされた次第。

ダビデ像のように均整の取れた体、

化粧も整ったお顔も「美しい」って感じますし、

豊かな自然景観や 自動車など様々な物の形も

美しいと感じるその秘密は きっとバランス、均衡にある。

 

写真で波乗りをご紹介している こちらの成年&青年サーファー。

お二人は やはり仙台からお越しでした。

さわやかな笑顔が 愉しさを物語っていますネ。

 

「いい波でした。何本か乗れて よかったです」

そうおっしゃっていました。

成年サーファーさん↓ は、10年ぶりの黒崎スポット。

10年と言えば、震災直前のことですね。

南三陸町の新しい一面を見つけられて、ちょっと嬉しい日でした。

 

ただ、この日 語り部バスでご案内した震災遺構 「高野会館」が、

泥池のような水たまりに囲まれていたことには

閉口しました。

入口はこの通り。

写真左側にあるタイル張りの花壇からお客様の手を引いて

やっとのことでご案内してきました。

回りに国道など構造物が出来て、水がはけない状況で

こうしてポンプを使って排水するしかありません。

これも、やはり低気圧がもたらしたもの。

 

それにしても、これでは

とても大津波による未曾有の被害から

復興を遂げようとしている町とは思えません。

 

何より、町に興味を持ってお越しになるお客様を

ご案内する場なのですから。

 

美しい景観を持つ 志津川湾、

それは 自然のバランスが取れ 保たれている表れ。

南三陸町の復興の現状には

残念ながら まだ「美しさ」が感じられないのです。

サーファーの波乗り並みに、

南三陸町が

均衡の取れた復興で 美しい街になることを期待します。

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★南三陸の七夕~withラプラス★

皆様こんにちは、マッキーです。
本日は七夕!
全国的に雲の多い模様になりそうですが、
木曜のブログを担当しているSergio先生によると、
7月の天の川も綺麗ですが、
8月上旬の方が天の川自体はより綺麗に見えるかもとの事です。

さて、ラプラスが来てから間もなく1年が経ちますが…
(治療や定期的な栄養補給は欠かせないですが…)

館内で「梅雨」の衣装だったラプラスも「七夕」衣装にへんし~ん!
ただマスクは梅雨の時同様着用していて、感染対策もバッチリです。
(ラプラスも「新しい生活様式」をちょっぴり実践中でございます)

ラプラスの前の左右には、
ポ〇モンでお馴染みのピ〇チュウさんとジ〇ーチ様が。

真ん中には天の川を挟んで織姫(ベガ)彦星(アルタイル)がいらっしゃいます。

余談ですが…
七夕&ベガとアルタイルと言えば…
サッカーJ1のベガルタ仙台

先週末に再開された公式戦にて見事今季初白を上げました。
おめでとうございます(*^-^*)
(当館もベガルタ仙台のクラブスポンサーでございます)

話は戻り…
隣には七夕らしく「短冊」もご用意しております。
お願いごとを書いて、笹に吊るしてみてくださいね。

 

ちなみに…
私の願いごとは「コロナウイルスが早く収束して欲しい」と、
(帰省や旅行・スポーツ観戦に心置きなく出掛けたいから…)
ブログのネタが大量に欲しい」です。
(数年書いていると、ネタ切れになる事もしばしば…)

今回もマリンパルの先生方に作成協力頂き、とっても可愛くなりました。
(お子様必見の顔出しパネルも追加されたみたいです)
近くにお立ち寄りの際には、
新たな記念写真のスポットとしてご利用くださいませ。

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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