仙台と館内の夏祭り!?

大家好!我是惠。
皆さん、こんにちは、恵です。

台湾實習生活已經進入第二個月,除了工作,大家的日常生活也是很豐富的,
8月7日,正是仙臺七夕祭的節日高峰期,大家終於等到了期待已久的節日。

台湾の実習生活はもう二ヶ月目になりました。
仕事以外に、皆さんの日常生活もとても豊かです。
8月7日は仙台七夕祭りのピークです。
皆さんが待ちに待ったお祭りに行ってきました。

从仙台藩主伊达政宗公时代开始的七夕祭,3000支色彩絢麗的七夕藝術品迎風飄揚、
8月6日~8月8日三天裏,迎接來自世界各地的觀光客約200萬人左右。

仙台藩主伊達政宗公時代から続く七夕まつり、
今年も3000本の色とりどりの華やかな七夕飾りが風になびく、
仙台七夕まつりは8月6日~8日の三日間に渡り開催されました。
約世界各地からの観光客が約200万人訪れます。

今年在衆多絢麗裝飾裏。
最爲奪目的是由震灾后开始的仙台市内中小学生折鹤8万8千只七夕装饰。
今年的主题是七色的银河。
每个人的想法都包含在内,贏得大家好評。

今年はたくさんのさわやかな装飾の中で、
一番目を引くのは 震災後に始まった仙台市内小中学生による折鶴8万8千羽の七夕飾は圧巻でした!
今年のテーマは七色の天の川。
一人一人の思いが込められています。

舘内的夏日祭也在同時進行,【わいわい横丁】8月17日截至,
同學們也是第一次體驗如此有樂趣的場面,夏日的美好回憶吧。

館内では【わいわい横丁】という縁日が8月17日まで行われています。
学生さん達もこのような楽しい場面を初めて体験しました。夏最後のいい思い出です。

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HAPPY WOMAN~3月8日は国際女性デー~

大家好!我是惠.
皆さん、こんにちは、恵です。

三月八日,是國際女性節日,
今年很榮幸3月8日當天在仙台參加了這次為慶祝偉大女性而準備的盛會.

3月8日は、海外では国際女性の祝日。
今年は3月8日に、仙台で様々なゲストが招かれた、
女性を祝うためのイベントに参加しました。

到場的有來自各行各業的精英,
仙台市長郡和子氏通過錄像視頻播放方式進行開場講話.

来場者には各業種から第一線で活躍される女性の方々が登場!
オープニングには、仙台市長の「郡和子」氏からのビデオメッセージも届きました。

本館女將也有參加和發表分享講話,表示將繼續利用來自大海的天然食材,
做出美味海鮮料理,比如鮭魚籽海鮮蓋飯,鮑魚舞,紅燜魚翅等等.

当館の女将は、「三陸の海で獲れた新鮮な食材を利用したキラキラいくら丼、
アワビ踊り焼きや、フカヒレ姿煮など、
おいしい海鮮料理を作り続けます」とコメントしました。

地方文化方面,至東日本大地震8週年,為了不讓震災記憶風化,
我們的“地方說書巴士,語り部バス”從不停息繼續向後世傳述,
請大家一如既往的支持我們。

地方の文化面では、東日本大震災から8年目ということで、
震災の記憶を風化させない為の、
私たちの「語り部バス」を今後も後世に伝えていきたいと思います。

本館有着優質服務和太平洋一覽無餘的位置,各種企劃等綜合性的住宿事業受到好評。
“第42届由專業人士選出的日本飯店·旅舘100選”、
“人氣溫泉旅舘250選=五星級旅舘”文部科學省青少年體驗活動推進企業表彰也入選。

当館では質の高いサービスと太平洋が一望できるロケーション、
各種企画など総合的な宿泊事業が評判に。
「第42回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」「人気温泉旅館ホテル250選=五つ星の宿」
「文部科学省青少年体験活動推進企業表彰」にも選ばれています。

在本館女將的帶領下,希望世界各地注目我們.下周見哦.

当館の女将のもとで、
世界の各地で私たちが注目されるのを期待しております。
それでは、また来週。

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第2回東北被災地語り部フォーラム「ご参加頂いた皆様の感想」

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

2月24日・25日に南三陸で開催された、
「第2回東北被災地語り部フォーラム2019」

ブログにてそれぞれの内容を掲載してきました。
本日は分科会などにご参加された皆様の感想を抜粋して掲載致します。
(約400名の参加者様にお集まりいただきました。感謝申し上げます。)

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【関連ブログ】

<前回>
【第1回 東北被災地語り部フォーラム】
東北被災地語り部フォーラムが開催されました。

<今回>

「第2回語り部フォーラム」

「第2回東北被災地語り部フォーラム<分科会②>
 災害を知る世代から知らない世代へつなぐ」

「第2回東北被災地語り部フォーラム
 第3分科会~「KATARIBE」を世界へ~」

「第2回東北被災地語り部フォーラム ★夜の部★」

「第2回東北被災地語り部フォーラム エクスカーション
~気仙沼コース&石巻・大川小学校コース~」
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それでは、下記より皆様の感想を掲載致します。

<分科会①より>
「震災遺構の保存と役割を考える」





参加された皆様からは「震災遺構」を遺す事の難しさ、役割などよく学ぶ事ができた。
との感想が多くございました。
震災遺構は「当時、なにがあったのか」を語らずとも語ってくれるモノです。
「無口の語り部」⇔「震災遺構」の考えが全員に定着させるのには時間がかかる。
との感想もありました。

<分科会②より>
「災害を知る世代から知らない世代へつなぐ」






発表を行ったのは南三陸町並びに近隣の地元の小学生・中学生・高校生。
実際にあの日、震災を経験した学生さんならではの意見で、
「早く避難するためにはどうしたらいいのか」を
グラフにし、考察した結果を発表頂いたり、
目の前で起きた災害を受け止め、次世代へ伝えるには
自分達がどのように動けば良いのか、などをパソコンや資料を通して発表頂きました。
参加した皆様も、学生さんの発表を聞き、
「自分も考えなくてはならない」「何をやるべきなのかをかんがえさせられた」
との感想が多数でございました。

<分科会③より>
「「KATARIBE」(語り部)を世界へ」



参加者の皆様が感じた事は世界への「SNS」を用いた発信方法。
学生さんの発表にもあった、
「世界で起きている災害を「他人事」ではなく、
「自分事」として捉え見つめる事で、
たくさんの命を救う事ができるかもしれない。」
日本では起きない災害があったとしても、
日本を出て旅行などに行けば、遭遇してしまうかもしれない。
自分の命を守れるのは、自分だけであり、
もし避難方法や対処法を知っていれば周りにも教える事ができる。

そして、語り部は日本のみならず世界へ発信すべきこと、
その場合には言語化などはどうするのか、など
パネラーの方の意見や、参加されていた皆様からの意見をまとめることにより、
何十年先にも日本から世界へ発信できるのではないかと思います。

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今月11日で、
2011年3月11日に起きた「東日本大震災」から8年を迎えます。
東北沿岸部を始め、南三陸町も商店街ができたり、
スーパーやコンビニができたり、国道が整備され
ついこの間には気仙沼までの高速道路も開通致しました。
どんどん復興が進んでゆきます。
その間にも様々な災害が起きました。
東北では8年目を迎える今、私達に出来る事は何なのか。
もう一度、考える機会になった今回のフォーラム。

そして、全国でいつ起きるか分からない自然災害。
その時自分が現場に居たら出来る事は?

設営や準備をしていた私達スタッフも向き合う時間となりました。
今回のフォーラムでの意見が、滞らず発信されることを祈っています。
これからも東北・南三陸と共に前へ進んで行きます。

ご参加頂いた皆様、パネラー並びに講師の皆様、
貴重なお時間をありがとうございました。

ぜひ、また東北・南三陸へお越し下さいませ。

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第2回東北被災地語り部フォーラム 第3分科会~「KATARIBE」を世界へ~

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)
2月も今日を含めてあと2日。
寒さもまた戻ってきたような感じですね..
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さて、一昨日の2月24日・25日に開催された、
「第2回東北被災地 語り部フォーラム」
第1回の開催は2年前の2017年の1月。
それから月日が経過し、だいぶ町も復興へ歩みを進めて参りました。
開始日当日は約400名の方にご参加いただきました。

2011年3月11日「東日本大震災」
東北で起きた未曾有の大震災。
沿岸部は大きな被害を受け、
今もなお、復興途中にあります。

そして、今年の3月で8年をの月日が経過しますが、
8年の歳月が経過する間にも、様々な震災がありました。

2016年4月には熊本地震が発生、
そして、昨年2018年の9月、北海道胆振東部地震発生。
名前がつかなくても、M5以上の地震が何度も起きています。
下記は起きてはいませんが、
報道などでも取り上げられている「南海トラフ地震」
日本海溝側で30年以内に90%の確率でまた、大地震が来る…など、
「沿岸部」・「山間部」・「都心」場所は変わろうとも、
被害が起きるのは間違いありません。

だからこそ、起きた災害を「無かった事」にするのではなく、
現場に居た自分が、周りがそれぞれ伝えられるようにならないといけません。

今日のブログは、私も撮影を兼ねて参加致しました、
【第3部】 分科会③「KATARIBE」(語り部)を世界へ」
について、ご紹介します。

コーディネーターは、東京都・東芝国際交流財団
司会・進行を行って頂きました。  白井 純 様です。

この分科会では、日本の中からではなく、
世界から日本の様々な災害を見たとき、どのように伝えて行けば良いのか、
風化させないためにはどのように世界へ発信していけばよいのか、などを
パネラーの方からお話を聞く事ができました。

私が一番難しい問題だと思ったのは、「言語が変わる外国でどう伝えるか」
様々な言語がある世界で、伝えたいことをうまく全て伝えられない事。
そして、地震や津波を経験した事のない国へはどう伝えるか。

伝える事のむずかしさは、国内だけの問題ではないと感じました。
日本語でもうまく伝えられているか分からなくなってしまう事もあるのに、
外国へ、しかも実際に体験した事の無い人々へ伝えるには…

お話の中では、日本の学生さんがフランスの中学校にて
防災の呼びかけを行った時の事。

フランスは地震がほとんど起きない場所に位置しているため、
「津波や地震ってどんなものなの?」「私達は何に備えればいいの?」など、
質問があったそうです。
その時は「写真」で伝えていたため、映像が無かったことで想像が難しかったのでは、と
振り返りつつ、
「ここでは起きない」「自分には関係ない」のような【他人事(ひとごと)】と感じているから
なのではないかと思ったそうです。

日本では「地震」「津波」などが主ですがその他にもたくさんの災害があります。
もし、自分が知らない土地で出会った事のない災害に遭遇したら..?
自分の安全は自分しか守れません。
その為、「他人事」と思わず「自分事」として捉える事が大事と言う事、
今はもう地球温暖化が進み、今まで起こらなかった災害も世界各地で起きているため、
世界の災害に目を向ければ、世界の命が救われるのではないか。とのお話でした。

他にも、台湾から当館でもインターンシップで研修を行った事のある学生さんも
パネラーとして参加し、
「台湾では日本のように「語り部」が居ない、伝える事ができない」現状や、

イタリア・富山大学都市デザイン学部特命助教の
フラヴィア・フルコ様には、

「復興するにつれて変わっていく町の事をどう伝えていくのか」
→全ての復興が終わってしまえば、もうそれでは「語り部も終わり」で良いのか、
今までどおり伝えていくのか、今後の課題となっていくと思う。との事、

「震災の体験が無い人が多くなると、どうなってしまうのか」
→「皆が語り部」と言っても、経験をした人が居なくなり、
経験していない人が多くなってきたら、どう対応すればよいのか。
「みんなが語り部」になるには、どのように伝えて行けば、
確実なものになるのか。

「外国人の対応ができる語り部は必要か」
→今、「語り部」として活動しているほとんどの人が若年層ではない事、
その為、今から英語を学び英語で語り部を行ってほしい。とお願いするより、
日本語でそのまま震災について語っていただき、
それを外国の方に通訳で伝えれば良いのか、はまだ決定できない課題とのこと。

「語り部は何を語るか、なぜ語るのか」
→もちろん、「伝承」のため、が一番大きなものとなります。
しかしなぜそんなに必要なのか。
それは、もう既に起きている事をその場所だけにとどめてしまえば、
また同じようなことが他の場所で起きたとき、防ぐことができなくなってしまから、
「防災」の意味もあります。
「防火訓練」だってどこかで火事が起きたから、同じことが起きない様にやります。
語り部も同じくして、「自然災害」は防ぐことが難しい。
そのため、少しでも知恵があれば逃げる場所なども分かる事ができる。

だから「語る」「伝える」必要があるのだと聞いていた私自身も思いました。

今回の「分科会③」では日本だけでない外国から見る日本の事も学ぶことができ、
有意義な時間でした。分科会が終わった後も
参加者様の質疑応答が続き、それぞれの意見交換ができたかと思います。
「日本」だけではなく、この出来事を「世界」へ。
「KATARIBE」の言葉が世界共通語になる事を祈っています。

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【語り部フォーラム】はこれだけではありません。
その他の分科会などについては、連続となりますが掲載を行います。
今年、参加できなかった方もぜひご覧頂ければ幸いです。
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あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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芸術の秋!?三陸の夜に鳴り響く力強い和太鼓の音♪

皆様こんにちは、マッキ―です(^O^)

今回は、芸術の秋♪
11月5日に行われた日本の古き良き文化「和太鼓演舞」をご紹介!

和太鼓「千代組」
千代園 剛様は和太鼓一筋20年以上!
国内では、NHK紅白歌合戦出演、靖国神社、神田明神・出羽三山神社・築地本願寺等での奉納演奏
海外でも日本と日本文化に恋する人たちが一堂に会する日本文化の祭典
フランスのJapan Expo(ジャパンエキスポ)や世界平和会議、
台湾の中秋名月音楽祭で初の外国人として出演。
東日本大震災後には、復興支援の一環として
被災地にも定期的に訪れるなど、
国内外問わず世界各地で活動する和太鼓奏者です。

秋の夜長に、
心を揺さぶられるような魂の音がロビーに鳴り響き、

私を含め、多くのお客様が魅了されました。

(私も山形は米沢での小学生時代、
お遊戯会で和太鼓をドンドコ叩いたていたのを思い出し、
どこか懐かしさも感じました。)

太鼓もさる事ながら、「よー」という掛け声も、こ
歌舞伎のようなよく通る声が素敵でした。

写真で撮影しても分かるように、
力強く、躍動感溢れる演舞のため、バチが影のように二重・三重に見えます。

上手く言葉で表現できなくてスミマセン(-_-;)

最後は、会場のお客様の手拍子とともに、
会場が一体になって、
南三陸の夜は更けるのでありました。

最後に、千代園様のモットーは、
「和太鼓で日本を元気に 世界を平和に和太鼓で世界を繋ぐ。
そして、誰かの明日に成ル」
見る者すべてが惹きこまれる演舞に、
明日への活力が湧いてきたマッキ―なのでした(^_^メ)

千代園様、復興途上の南三陸にお越しいただき、誠にありがとうございました。
これからも世界各地で日本の和太鼓をもっと広めて、
また南三陸にもお越しくださいませ。

●- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -●

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