こんにちは!!ここなです
今回は研修旅行2日目の様子をご紹介します!!
まず最初に当館グループ施設の気仙沼お魚いちばに行きました。

ここは気仙沼市の内湾にあるグルメとショッピングが楽しめる場所になっています。
新鮮な魚介類のほか、水産加工品やお土産品などいろいろなものがずらりと並んでいます。
商品の種類も豊富なため、いろいろなお土産を見ることが出来ます!!

また、施設内には食事ができる場所もあり新鮮な魚介類を使った海鮮丼や定食を楽しむことができます!
(南三陸ホテル観洋から約35分)
次にボーリング大会をしました。
気仙沼市にある気仙沼さくらボウル様です。

くじ引きでチームを決め、チーム戦で対決をしました。
上位のチームには景品もあったのでみんな本気モードのバチバチ対決でとても盛り上がりました!

ボーリングは初めてだったのですが、とても楽しかったので
また機会があればやってみたいと思いました!!
その後、海の市で各自昼食と買い物をして移動し、
命のらせん階段を見学しました。
震災伝承施設「命のらせん階段」は、
弊社「阿部長商店」の創業者、故・阿部泰兒(あべ たいじ)氏が自宅(旧阿部家)に設置した避難施設。
東日本大震災時に宮城県気仙沼市の阿部長商店本社(旧阿部家)外側に設置された螺旋階段で、
この階段を伝って屋上へ避難した社員や住民約30人の命を救った震災遺構です。
この場所は震災の脅威と防災の重要性を伝える「語り部」スポットとして知られ、現在は移転・保存されています。

この階段は、1960年のチリ地震津波の教訓をもとに屋上へ避難できるよう、東日本大震災の5年前に設置されたもので、
日頃から避難訓練も行われていたことから、震災当日には30名の命が救われたそうです。

今回お話を聞いたり、実際に見たりして、いつ何が起きるか分からないからこそ、
事前の準備や日頃の意識が大事だと改めて思いました。
また、過去の経験を教訓として行動に移すことの重要性や、
それを継続していくことの大切さについても改めて考えさせられました。
実際にその場所に行って、見ることができるのはとても貴重な経験だと思いました。
(ホテルから約33分)
▼参考動画▼
最後に宮城県気仙沼市にあるリアス・アーク美術館に行きました。

最初に施設に関する説明や展示しているものについてのお話を聞いて、そこからいろいろな場所を自由に見学しました。
1階は「東日本大震災の記録と津波の災害史」の常設展示のコーナーになっていて、
ここではその当時に撮影された写真がたくさん展示されていました。
今の状況からは想像もつかないような光景でとても驚きました。
また、写真や説明だけでなく実際の被災物も展示されていました。
それぞれの被災物に収集場所や日時が記されていたり、物語形式の解説が添えられたりしていて、
当時の震災を経験していない方でも理解しやすいような工夫がされているように感じました。
当時の被災物などはこのような場所でないと、なかなか見ることができないし
写真や動画で見るのとはまた違うと思うのでこのような場所を訪れて学ぶことも大切な事だと思いました。

2階の「アークギャラリー」は「食」をキーワードにして、海と山に囲まれたこの地域ならではの暮らしが紹介されていました。
展示資料に関する解説は実際に使われている様子などを文字や写真だけでなく、
内容を補足するイラストパネルも使用されており、内容がとても分かりやすくなっているように感じました。
(南三陸ホテル観洋から約35分)
2日間を通して、いろいろなことを学んだり経験したりすることが出来ました。
また、震災に関することを学べる場所も何ヵ所か行くことができ、
今まで知らなかったお話を聞いたり、見たことがなかったものなどを見たりすることも出来ました。
初めて知ったことや、普段の業務・生活で役立てられそうなこともたくさんあったので、
学んだことを頭に入れて生活していきたいと思いました!
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今回は、南三陸ビジターセンター様にご協力いただき
楽しく釣り体験をしてきました。
ぜひご覧ください!