観光船の楽しみ方~インターン生の范より~

大家好,我是來自台灣的實習生范
此次為初次的投稿,若有不足還請多加包容~

こんにちは、台湾からのインターン生「范」です
初めての投稿ですが、宜しくお願いします~

來日本踏入第三個月,在9月末 如願搭乘了飯店的觀光船。
當日包含我們僅有兩組預約,所以船内的遊覽空間很是寬敞 實為盡興!
熱情的船長還替我們拍了好看的照片。

日本へ来てもう三ヶ月になり、
9月末にホテルの志津川湾観光船に乗りました
当日、私たちを含めて二組のご予約の為、
スペースも広くてすごく楽しめました!
日焼けした船長さんも素敵な写真を撮ってくれました。

有著手裡的えびせん就不怕ウミネコ不聚集過來了~♪
甚至會被聚集的數量可嚇到呢!

えびせんがあれば、ウミネコが集まってきました~♪
あまりの多さに思わずビックリ!

跟大家說個小秘密~只要在船的後方放置エサ
就能跟ウミネコ更近距離的接觸喔!

船の後ろでえびせんを持つと、
ウミネコと近距離で遊べますよ!

偶爾路過的船隻還會跟你打招呼呢:)
最特別的無非是能夠近距離的觀看平常看不著的養殖了!

たまに、通った漁船は私たちに挨拶をしてくれました。
そして一番驚いたのは、近い距離で普段見えない養殖が見えることです!

 

平時遠遠看小小一顆,沒想到是長這個樣子!
偶爾還會有ウミネコ在上面休息 是不是特別可愛♡
在歡笑中渡過這特別有意義的一小時~

遠目から見ると小さいですが、実際はこんなふうだなんて全然想像できなかったです!
たまたまウミネコが上に休憩する姿が見えて、すごく可愛くないですか♡
1時間のクルージングを思いっきり楽しめました~

各位如果有時間,不妨來親身體驗看看喔✿
今度は皆様も、もし時間があればぜひ体験してみてくださいね✿

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今年の冬は?

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

5日の朝、三陸自動車道を車で南下していたところ、

ハラハラ、ヒラヒラと雁行陣を崩して飛ぶ

7~8羽のマガンと思しき野鳥を見かけました。

石巻上空、桃生豊里インター付近で、

登米市と栗原市にまたがる

伊豆沼方面に飛んで行ったようです。

こちらは、あくまで参考画像ですが、こんなイメージ♪

運転中の目視でしたから証拠の写真がありませんが、

もう そんな「渡り」の時期なのですね。

10月に入ったばかりですから、

越冬の飛来には まだ「早い」という印象がありました。

ただ、ネット上の新聞記事を探ってみると、

もう 9月14日に今季初飛来していましたね。

去年も同じ日だったのだとか。

 

伊豆沼は 国の天然記念物マガンの一大越冬地で ラムサール条約登録湿地。

広く野鳥ファンにも知られ、毎冬バードウォッチングの愛好者で賑わう場です。

ラムサール条約は、

「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」という

私たちの暮らしを豊かにする湿地を守るために決められた条約です。

 

南三陸町の志津川湾も、

国の天然記念物にして絶滅危惧種「コクガン」の越冬地で

去年10月に ラムサール条約に登録されたばかり。

まだ初飛来には早いだろう、とは思いましたが、

6日午後、FMの山下達郎のサンソンを聴きながらハンドルを毎冬の飛来場所へ。

ただ、そこに居たのは、やや強い風に吹かれたウミネコと

カルガモだけ。

↑ スマホ撮影の拡大トリミングで すみません!

 

そうそう、コクガンは

丁度このカルガモたちと同じくらいの大きさです。

 

去年の初飛来はいつだったのか、正確なところはつかめていませんが、

大体11月中旬には、もう 上の写真を載せて

ブログでご紹介していましたから、

先陣は、もうそろそろ やって来てもおかしくない時期なのかも知れません。

こちらは、今年の北帰行直前の様子。

国の天然記念物で 絶滅危惧種、貴重な水鳥コクガンを養い 育む

豊かで深い自然をたたえる志津川湾。

前の冬は、200羽を超える数のコクガンが 大好きなアマモやアオサを

食べながら越冬しました。

今年は一体 何羽がやって来るのかなぁ・・・、などと

飛来を待ちわびながら、北の空に思いを馳せた 日曜の午後なのでした。

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観光船

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

9月に入り、日中はまだ暑さが残っていますが、朝夕は涼しくなりましたね。

 

さて、澄み切った空の下、観光船でクルージングなど いかがでしょう?

送迎バスが出発するのは、仙台駅直行のシャトルバスが観洋を出た後のこと。

毎日 午前10時15分。

一路 船着き場へ・・・

志津川港到着は、およそ10分後。

接岸しているホテル観洋の観光船、第三はまゆりに乗船いただきます。

出港は 10時半。

一時間弱のクルージングが始まります。

第三はまゆりは、津波で失われた二隻の観光船

第一はまゆりと第二はまゆりに次いで

震災後 新造船として復活した観光船です。

リアス式海岸特有の荒々しい岬や島々の景色を眺めながらウミネコと遊べて、

のんびりと南三陸 志津川湾の海を楽しめる♪ 船なのです。

ウミネコと遊べる時間が とにかく楽しい こちらの観光船。

 

餌のかっぱえびせんは、船上で販売しています。

持ち込みもOK!

 

えびせんを指先に持って外に向かって差し出すと

ウミネコが飛んできて パクリ!

上手に放り上げれば、空中でキャッチしてくれますし、

海に落としても、着水して 食べてくれます。

 

こんなシーンも・・・

 

とにかく 寄ってくるウミネコの数が半端じゃない。

手の届くすぐ目の前を 群れて飛ぶ白い翼の迫力には圧倒されてしまいます。

 

舵を取るのは、阿部船長。

ヘッドセットのマイクを通じて、船内アナウンス。

南三陸町の歴史・文化から、地質、魚竜などの化石、自然、漁業に加え、

ウミネコやカモメのことなど あれこれ教えてくれる語り部ガイドでもあります

野鳥のことも詳しい船長さんです♪

 

さてさて観洋を背景に、目の前に浮いている浮きは何かわかりますか?

この浮きで、カキを養殖しています。

それぞれの浮きから カキの種を付けた綱を海中に垂らして育てます。

 

観光船は 途中、別の海域で浮きの傍に寄ってくれます。

その際に どんな風に養殖されているのかを観ることが出来ます。

海中に 白っぽく見えるがホタテの貝殻。

ホタテの養殖じゃぁ ありません。 カキの養殖!!

カキって、ホタテの貝殻に種を付けて 養殖するんです。

 

また、ホヤは、カキの殻に種を付けて、

ホタテは、洗濯ネットのような袋に種を入れて 養殖するんですって。

そんな話も教えてくれるのが、阿部船長です。

こちらは、ギンザケ養殖用の生け簀。

 

手前右手の島は「椿島」って言いますが、その向こうに見える岬が

雷(いかづち)伝説の「神割崎」。

 

志津川湾内の岬。海面に近い部分の「えぐれ」は、津波の傷跡。

 

町内で唯一 歩いて渡れる島 荒島(あれしま)には、

南方系の植物タブノキが植生しています。ここは北限の地。

沖合には親潮と黒潮の混ざり合う海域があって、

暖かい黒潮の影響を受けてのことでしょうか。

 

とにかく、あれこれ 細かいことは抜きにしても、空と海の青、潮風、

島々の鮮やかな緑、さらにウミネコとの触れ合いが、

掛け値なしに 私たちの心を癒してくれます。

 

南三陸ホテル観洋の目の前を遊覧する志津川湾観光船、

料金は、大人一人1100円 子ども550円で 一時間弱の船の旅

前日の 20時までに 観洋のフロントにお申し込みください。

外来の方もどうぞ!!! 代表電話 0226-46-2442 まで♪

尚、この観光船、10月からは、消費税増税の関係で

料金は 大人1200円、子ども600円に改定になります。

乗船すれば、ちょいと南三陸通になれて、気分も心もリフレッシュ。

ご予約・ご利用 お待ちしております。

 

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SNS映え!南三陸キラキラいくら丼

スマートフォンのカメラ機能や加工アプリで
誰でも”SNS映え”する写真が撮れるようになりました。

南三陸ホテル観洋のSNS映えコンテンツといえば、


館内から望む志津川湾の絶景!

遊びに来てくれるウミネコ!

ご夕食に出る鮑の踊り焼きに

南三陸キラキラいくら丼!

先日、”映える”と話題の南三陸キラキラいくら丼の
SNS向けの取材と写真撮影がありました。

一昔前までは、取材と写真撮影といえば
新聞雑誌向けのものが主流でしたが

最近はSNSで発信することを前提とした
取材・撮影が増えて参りました。
広告業界にも時代の流れを感じますね。

この日は「家族でおでかけ」がテーマでしたので
お母さんと子どもたちのモデルさんに
美味しくキラキラいくら丼を食べていただきました♪

ぺろりと完食してしまう美味しさ!
完成した記事はどんな内容になっているのでしょうか。
皆様お楽しみに♪

SNS映え!南三陸キラキラいくら丼 への1件のコメント

羽ばたき

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

「すっかり 大きくなってぇ~!」

夏休み、と言えば 里帰りで久しぶりに顔を合わせる親戚同士、

甥や姪の成長ぶりを見て そんな言葉をかけあっている様子が目に浮かびます。

 

先月19日ごろに 孵化したと思われる、観洋のカモメのヒナ三羽。

孵化したばかりの小さな姿からは見違えるほど「すっかり大きくなって」

体長は ほとんど親鳥の大きさになっています。

こちら↑ は、今月26日の様子。

羽の色が岩に同化して 存在がわかりにくくなってしまっていますが、

上の写真で 三羽がどこに居るかわかりますか?

 

先月20日の姿が こちら↑ ですから、ホントに大きく成長しました。

 

しばらく観察していると、立ち込めてきた霧の中

すっかり逞しくなった翼を広げて、

羽ばたきの練習を始めたではありませんかぁ~!

そうですね、もう一週間もすると 巣立ちのタイミングですから、

そりゃ羽ばたきもするでしょう。

それで、その羽ばたきで「一瞬」脚が岩から離れるのです。こんな風に・・・

1~ !

2~ !

3~!!!

瞬間 ちょっとだけテイクオフ!!!

空中に飛び上がる力は 順調に養われてきているようです。

 

ひとつ気が付いたのは、この日、眺めている間は

なぜか 親鳥がヒナたちに餌を与えることがありませんでした。

もちろん、三時間も四時間も眺めていたわけではありませんから

この日まったく与えなかったかどうかはわかりませんが、

ヒナたちが、餌は自分で探すように仕向けているようにも見えました。

おそらく、岩場のところどころに餌を点々と置いて、探させているんじゃないか

そんな風にも思えた、この日のカモメの親子です。あくまで私見ですが。

ただ、そんな勝手な憶測を裏付けるように 三羽のヒナたちは

岩場をあちらこちら移動しては、窪みに溜まった雨水を飲みながら、

餌になりそうなものを探して あれこれついばんでいました。

このヒナが口にした藻のようなものは、

「ハズレ」だったかもしれませんけれどもネ。

親鳥は、遠巻きに 見て見ぬふりをしている様子。

おそらく、全ては「独り立ち」に向けての準備なのでしょう。

この写真、さらにヒナの居場所が分かりにくい(笑)。

 

ふと見上げれば、

先に巣立ったウミネコの幼鳥が「嬉々として空を舞う姿」。

正しく言えば、「そんな風に見えた」、ということにはなりますが、

とにかく 気持ちよさそうに飛んでいました。

 

思うんです。およそ一か月半、狭い岩場で過ごしていたカモメのヒナたちが、

初めて大空に飛び立つことの出来た瞬間の感覚って、一体・・・って。

きっと、それはもう感動的な別世界に入り込むようなものなのでしょうね。

 

8月の3日4日あたりが孵化から45日前後に当たりますが、

果たして、どんな巣立ちの日を迎えるのか、向こう1~2週間 目が離せません。

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