観洋バスinスリランカ

8日ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。
ワケあって 今週は火曜日の登板です。

巡る季節の中
田束山(たつがねさん:望遠鏡にて)では ツツジが
観洋では セイヨウシャクナゲが 咲き

観洋裏の森には 夏鳥のキビタキがやってきました
さて 当館 南三陸ホテル観洋では
仙台駅と観洋を結ぶ シャトルバスを
毎日運航していて
ご宿泊の皆さまには
無料でご利用頂いております

当館のバスは 他に
毎朝「語り部バス」としても 大活躍
日々 大切な役割を担うバスたちは
当館には 無くてはならない存在です

そんな「彼ら」も ここ何年かで新型に入れ替わって
旧型の車両は いつしか無くなり どこへやら・・・

そんな かつて観洋で「働いた」バスが
なんと海外で
それも「南三陸ホテル観洋」のロゴが記されたまま
観光客を乗せて 走り回っているというのです

先日当館にお泊りのO様ご夫妻が 教えて下さいました

どこで走っているのかというと スリランカ

ええ あの インド南端先の ティアドロップ形の島国なのです

O様ご夫妻から ご当地へ旅行の際に 乗車された際に撮られた
「記念写真」を提供いただきました

「トイレ休憩や観光を終えて駐車場に戻ってきて、
大型バスが何台もならんでいても、
バスのボディーに
漢字で と 書いてあるので
迷うことなく容易に自分の参加ツアーのバスを見つけられました。
助かりました。

私たちに限らず日本からのツアー(当時、毎週定期的に催行)の人には
大助かりだったと思います。」とは O様ご本人の弁

確かにこれなら 他のバスとは即座に区別できて便利で安心ですね

懐かしいそのバスの姿 Bluebirderも確かに見覚えがあります

語り部バスで お客様をガイドする際にも
乗せてもらった覚えがあります
ホント なつかしい!

何より 今も「元気に」走り回っているというのが嬉しいですし
「観洋」のロゴも変わらず当時のまま くっきりきれいで
そのまま 広告 宣伝になっているのもいい~
赤くマスキングしてある部分は 電話番号でしょうか

このバスの利用をきっかけに
観洋へお泊りに来られるお客様が増えたら 最高ですし
スリランカと友好関係が出来たら いいですね

O様には
貴重な写真をご提供いただき ありがとうございます

南三陸の地から
このバスの 今後の活躍に エールを送りましょう♪

~~~~~~~
さてさて 先週のブログの追伸で
一個目をご紹介した
観洋で営巣中のカモメの卵

今年最初の卵の確認は 5月12日のこと
去年より 6日早かった

・・・その後
15日午前10時半ごろの様子が こちら!!

!!? 二個目が 産まれてました♪

14日に観た 数少ないタイミングでは
親鳥がジッと温めていて
巣の中が見えませんでしたから
二個になったのが 14日なのかそれとも15日なのか
ハッキリしません

ひょっとしたら1
もう14日に 二個目も温めていたのかも知れません

いずれにせよ
15日中にも 三個目が産まれそうな勢いです

確認できたら P.Sしますね♪

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P.S  17日 三個目を確認しました

あいにく16日と17日午前中は
巣の中を観ることが出来ませんでしたから
三個目が産まれたタイミングは定かではありません
とにかく
今年は 3羽とも無事孵りますように♪

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