マリンパルだより 11月その2

 

七五三参拝

こんにちは、マリンパルのゆりです。

マリンの庭のもみじの木も濃い黄色に染まり、満目深秋の景色。

大家好,我是保育园的优莉,保育园的庭院中的枫叶已被染成,满眼的深秋的景色。

 

さあ~昨日は11月15日、日本伝統の七五三参りの日です。マリンでも2人の子供たちを連れて、上の山八幡神社にいって七五三参拝に行ってきました。

昨天是11月15日,在日本的传统中,这一天是七五三参拜日。保育园也带着孩子们来到上山的八幡神社进行了参拜。

八幡神社に到着~。

はじめて鳥居くぐって橋を渡るのはちょっとハラハラしていた2人。

第一次穿过巨大的鸟居,过木桥的两个孩子都有些紧张。

七五三とは子どもの成長と健康を祝い縁起の良い数字とされる3歳、5歳、7歳に神様(神社)へお参りをする行事のことです。例年マリンの七五三参りはホテルの弁天さまで行うですが、今年初めて町にある上の山八幡神社へ。

日本では、昔から「7歳までは神の子」と言う言葉があったほど、こどもの健康、無事に成長することを祈るさまざまな儀式が節目ごとに行われていました。江戸時代には武家や裕福な商人の間でも行われるようになりました。やがて明治時代には3歳、5歳、7歳の三つのお祝い事をまとめて「七五三」と呼ぶようになり、これが現在の七五三の由来です。いつの時代でも、こどもに「元気に育って欲しい」と願う親心は変わらないものです。(行前に日本の歴史や文化に猛勉強した私が分かった事です。m(__)m)

在日本七五三参拜是孩子到了3岁,5岁,7岁的时候,是对孩子的健康成长具有吉祥意义的年龄,这时候,要带着孩子到神社去参拜,祈福。

古时,日本有「孩子到7岁之前是神的孩子」的说法,江户时代为了能让孩子们健康,无事的成长,武家和富裕的商人们要举行这种各样的祈福仪式。到了明治时代,把3岁,5岁,7岁的3个庆祝活动和到一起,叫做「七五三」,一直流传至今,无论何时,父母们期待着孩子们能够健康成长的心愿是没有变过的。(去之前,我努力学习和研究了一下日本的文化和历史。)

往年都是到酒店的弁天神社去参拜,今年,我们去了町上有名的八幡神社

なんと、宮司さんがお出迎えして下さいました。「宮司さん、こんにちは、きょうはよろしくお願いします」

远远的,宫司先生就站在那里迎接着我们。「你好,宫司先生,今天就拜托了」

さ!すぐ、お辞儀をして「ぼく達、私達、元気いっぱい遊べるようにお願いします」お手々あわせて「ナム、ナム、ナム~~~~」

鞠躬,合掌「祝愿我们能够健康快乐的成长!」

願いが叶なうように巨大な鈴を鳴らします。「わ~~ちょっと重い」

摇响能够实现愿望的铃铛。「好重啊!」

先生の手作り千代飴袋を持って、記念写真を撮りましょう。

拿着老师亲手制作的千岁糖袋,照张纪念照。

あれ、顔は?(カメラマンの私の失敗,笑)

せっかくなので、上の山公園や袖浜公園へ、お散歩に行ってきました。

接下来,我们来到上山公园和袖浜公园。

なんと、立派なかりんを発見。发现了好多的花梨,又叫木梨。

今日は本当に楽しかった。\(◎o◎)/!真是快乐的一天。

わ~今年の初雪虫を発見、もうそろそろ雪が降るかな?と

天気もだんだん寒くなってきた、皆さん身体を十分に気を付けて、暖かい冬を過ごしましょうね。(タイヤ交換をしましたか?)

それでは、また来週。

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