「リボーンアートフェスティバル2017」#Reborn Art Festival

皆さん、こんにちは!カナでございます(・∞・*)
さっそくですが、皆さんは小学校などで行った
「図工」の時間、得意でしたか?私はこの時間が一番大好きでした!!
絵を描くために外に行ったり、ねんどで作ったり…
もともと絵を描くのが好きなので、図工が2時間あったりすると
嬉々として授業を受けていました!

そして本日は7月22日から9月10日まで開催されております、

これからの自分に出会う旅、
「REBORN ART FESTIVAL 2017」

☆写真の作品(名和晃平様作 「White Deer(Oshika)」
のご紹介です!

【今回の舞台、宮城県、石巻市は、
2011.3.11の東日本大震災によって風景や日常がすっかり変わってしまいました。
リボーン・アート・フェスティバルは過去への追悼でなく、
アートや音楽、食によって「未来の自分に出会う場所」を提案します。
日本そして世界から39名(組)の芸術家たちが石巻に集合し、
作品をつくりあげました。】
(リボーン・アート・フェスティバル パンフレットより引用)

宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部)の様々な場所に、
芸術家様たちの作品が展示されています。

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■「でも、どこに行ったらいいのか分からない…」■
まずは、石巻市内や展示が並ぶ場所にございます、
「インフォメーションセンター」でチケットを購入しましょう!
宮城県内に在住の方であれば、免許証や在住書類を呈示していただければ
「1日券」が1,000円でお買い求めいただけますよ♪
そして、展示場所を巡る「リボーンアート・バス」は無料でございます。
しかし、お車以外ですとその他にも公共交通機関をご利用して頂く場所も
ございますので、予めご確認をお願い致します。

石巻へはホテルから車で約50分です。

■「車で行きたいけど、駐車場はあるの?道は大丈夫なの?」■
駐車場はございます。下記のリンク先にも詳細が記載されておりますので、
ご覧頂ければ幸いでございます。
駐車場はある場所と、無い場所がございますので指定された駐車場に
停車したのちに、無料のリボーンアート・バスに乗車していただき、
展示場所を巡っていただくのが、一番ベストかもしれません。

主催者様より
「車でまわる1日フルコース」
「車で牡鹿半島中部コース」
「午後に来る人への半日コース」
の、資料が作成されております! ぜひご覧くださいませ!

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「FOOD」としまして、牡鹿半島に2つの「食」と、
鹿の解体加工施設が誕生しました。

◆「鹿の解体加工施設」が誕生したわけとは…◆
石巻や牡鹿半島では、鹿が多く生息し、
ある程度捕獲しないと、畑の野菜を食べてしまったり、
深刻な問題になってしまうのです。
しかし、肉は美味しい食材に。
角などは工芸品に「生まれ変わります」
これが「Reborn」と呼ばれるのです。

そして、牡鹿ビレッジ「Reborn-Art DINING」では、
美しい入江の傍に立つ、名和晃平様作の「White Deer(Oshika)」を
見ながらお食事を楽しむ事ができます!

ここでは「リボーンアート・フェスティバル」のフードディレクターの
目黒敬浩様を中心に全国からシェフが集まり、この地の素材や食文化を
再発見して創造していく期間限定レストランです。
【コースメニュー ¥3,900円(税サ込)】となっております。(要予約)
シェフやメニューは日替わりです♪
ぜひ、スタート地点ともいえるこの場所に行ってみてはいかがですか?

今回は、「リボーンアート・フェスティバル」に参加をしている、
2名の方にお話しをお伺いすることができました!

1人目の方は気仙沼市出身、石巻市在住の小野寺望さん。

石巻猟友会に所属されており、
牡鹿半島でニホンジカの有害獣駆除を担い、
狩猟や野生食材などを採取しながら、
食材とともに食材の育つ背景を伝える食猟師さんです。


四季折々の石巻の気候風土に育まれた自然の恵みと、
野生食材が持つ食材本来の味と姿を食と
自然体験のプロジェクトを通して発信し続けています。

この「鹿肉」と言うのは、よく特性を知っておかないと
美味しく食べることが出来ないそうです!さすがプロの技ですね♪
ジューシーで美味しそうです…(′∞`*)

お話をお聞かせいただき、ありがとうございました!
「ぜひ、お越し下さいませ!」

また、もう一つの「はまさいさい」では

浜のお母さんたちが、地元の食材を気取らない郷土料理として、
提供しています。
ちょっとした休憩に石巻産の「苺のソルベ」や、
自家製青梅のビネガードリンクなどで一息つくのも良いのではないでしょうか?

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2人目の方は、徳島県出身、東京都在住のパルコキノシタさん。


(後ろの仙台四朗とそっくりな笑顔でお話をしてくださいました!)

漫画家、現代美術家。
小中高の教師を経てイラストレーターに転向、
月刊漫画ガロで漫画家デビューを果たし、
小学生を対象にしたワークショップや、ベネチアビエンナーレ、
ドクメンタでの国際展にてゲリラパフォーマンスを行うなど、
軽いフットワークと柔らか頭で世界を突進中の方です。

パルコキノシタさんの作品が展示されておりますのが、
「荻小×ART」~おらほのはまがっこ~」
牡鹿半島中部エリアにございます「荻浜小学校」です。

ここ、荻浜小学校は震災で児童の数が減り、
休校となっている場所でもあります。
そんな校内に、パルコキノシタさんをはじめ、
金氏徹平さんや地元アーティストさんたちの作品が多く展示されております。
かつて、子供たちが学んだ教室を巡りながらアート作品を楽しみましょう。

パルコキノシタさんの作品は「幽霊でもいいから」と、言う作品。
体育館の壁に展示されています。


また、フェスの期間中に震災で犠牲になられた方々の数だけ、
木彫りをするのが目標、とのお話もしていただけました。

そして、パルコさんも鹿の猟にチャレンジ中だそうです。
最後に、パルコキノシタさんより、
「芸術作品を作るには、東北がやりやすい。
なぜならば、素材はたくさんあるし、
制作時に出る騒音も誰も怒られない。
だから、作家さんはこちらで活動したらいいのに..」
とのお言葉もお聞きすることができました。

この荻浜小学校にはほかにも、教室や廊下などにも展示があります。

こちらは筒の中を覗くと、言葉が見える作品です。

ブログでは紹介しきれないほどの、多くの作品がございます。

作品を見て、何を思うかは人それぞれです。
しかし、その作品を見て、ただ「すごい」の言葉だけで
終わらせてしまうのはもったいないと思います。
ぜひ、皆様も自分なりの素敵なコースを考え、作品を見に行ってみませんか?

荻浜地区へはホテルから車で約70分位です。

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お車で、バスで、どちらでも楽しむ事ができます。
大切な人と、友達と、ぜひお越し下さいませ。

当館宿泊のツアーも企画されました。
詳細は下記URL先の概要をご覧いただき、
ご予約は旅行会社様からお願い致します。

◆「リボーンアート・フェスティバル」概要◆

◇宿泊ツアー 申込み詳細◇

また、D6エリアの「御番所公園」には「草間彌生」さんの作品。
「真夜中に咲く花」も展示されております。

この御番所公園は半島随一の大パノラマとなっておりますので、
晴れれば、とても綺麗な景色をご覧になれます。

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開催期間は 9月10日 まで。
ぜひ、地元の方も、県外の方もアート作品を巡ってみませんか?

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