快晴 星天 大盛況

2月15日、

今年3回目のスターパーティが開かれました。

日中からよく晴れたこの日、夜も観洋上空は快晴に!


キラッキラの星天に恵まれました。


目当ての 木星、

そして、すばる プレアデス星団に望遠鏡を向け

ご覧頂きました。

青白く輝く7つ星、セブンシスターズ(プレアデス星団)には

望遠鏡を覗き込んだお客様から「わぁ きれい!」の声が。

EVスコープでモニターに映し出された”オリオン大星雲”もしかり。

とにかく「きれい!」と好評でした。

星空を楽しまれ、お部屋に戻ろうとするお客さまに

「何が一番よかったか」尋ねると、

「木星!」「縞模様が見えたのがよかった」

「ガリレオ衛星も!」

という声も聞かれました。

愛知県から初めてお泊になったの若い男性は、

すっかり満天の星空の虜になった様子で、

1度ならず、2度、3度と屋上に脚を運び、星空案内人の話に耳を傾けながら

時と共に東から西へ移動する星の様子を興味深く観察していらっしゃいました。

 

「よかった!」「きれいだった!」「楽しかった!」

ご参加いただいたみなさんの”笑顔”が、冬の星々以上に輝いた、そんな夜でした。

ご参加は120名越えの盛況ぶり。Bluebirderはじめスタッフ一同感謝申し上げます。

ありがとうございました。

またのご参加、お待ちしております。

 

さて、今度のスターパーティは・・・

 

晴天に誘われ 高度340m

高度340m。スマホのスクショです。

iPhoneのコンパス機能で、多少の誤差はあるにせよ
ヒルクライムの実感と"自己満足"感wwを与えてくれる数字ではあります。

1月20日”大寒”の後は、暦通りにとにかく寒い日が続いていましたから、
お休みの日も寒くてさむくて
とてもチャリを長い時間乗り回す気など起きもしませんでした。

それが、”立春”の暦通りに寒さが緩んだこの4日5日に続いて、
非番の6日は 朝から青空が広がってくれました。
「夕方に向けて寒さが戻るでしょう」という予報でしたから、
ならばその前に、と 晴天に誘われ走り出したBluebirderでございます。

早春を連想するような陽射し。

川の流れも、”春の小川はさらさらゆくよ~♪”的な 雰囲気に♪
”岸のすみれやレンゲの花”が無いだけですww

初めは、正鵠の森までの”ごく軽い”ライドで済まそうと思っていたのですが、
意外とペダルが軽く感じられたのはやはり晴天のせい。

されば、と思い切ってしまったww県道172号、志津川・登米線。

前をしっかり閉じたジャンパーの下は薄手のセーター。
坂道を登るに連れ、いつしか軽く汗ばんで 冬の寒さなどどこへやら。

”子供は風の子 大人は火の子”とは言われますが、
こんな心地よさを味わえるのならば、”おやじも風の子たれ”といったところでしょうかww
まぁ、”冷や水”にならない程度にではありますが・・・ww

いつもの通り今回も、”峠”まででおしまい。

さすがに、”工事通行止め”の標識は無くなっていましたが、
相変わらず車の通過は殆ど無し。

お陰で車のことはあまり気にせず走れます。(峠の高みから望む”椿島”と”竹島”)

途中、冬鳥 ベニマシコや ジョウビタキの声がしましたし、
ホオジロやエナガ、キジバトの姿も。

ただ、春を知らせる小鳥たちの声が聞けるのは、まだ 先のようです。

寒さが戻っています。

皆さま、くれぐれもお身体に気を付けて、春一番を待ちましょう。

P.S.
坂道を登ってせっかく温まった身体も、
ついつい長居した峠で、クールダウン。
ダウンヒルは、受ける風のあまりの冷たさに
震え上がってしまったBluebirderでございます。

そ、それって”冷や水”じゃあ ないの?wwwww

 

さて、今度のスターパーティは・・・

マリンパルだより 2026. 2月.その1

いらっしゃいませ<(_ _)>

 

 

気が付けば立春も過ぎ、暦の上では、もう春です!

なんだかわくわくの季節がやってきますね(^^)

 

本日は、マリンパル保育園保育士三浦美香がお伝えいたします。

 

 

南三陸ホテル観洋マリンパル保育園では、2月3日節分の日、給食試食会を兼ねて保育参観を行いました。

 

子どもたちも園生活にすっかり慣れ、落ち着いてきた今、楽しかった一年間を振り返りながら、保護者の皆様とともに、子どもたちの成長を喜び合いたい!

 

そんな思いを抱きながら、この行事を計画しました。

 

 

折しもホテルは、休館日。いつもは、賑やかな南三陸ホテル観洋も静かな一日です。

職員研修旅行第一班の皆様は、もう出発した頃の事でした。

 

 

 

 

 

 

豆まき大会では、こどもたちの心の中にやってくる困った鬼さんをママたちに書きだしてもらって、

   

 

   

 

 

   

 

 

みんなのオニを祓う豆まきをしました!ママたちも一生懸命豆をぶつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

その後、ホテルへの屋上散歩と

 

 

カモメへの餌付け体験!

 

 

 

   

 

 

 

     

 

「今日初めて屋上に上りました!」というママもいて、屋上散歩は人気でした。

 

 

そして広いホテルでかくれんぼもしましたよ。

 

 

 

 

一生懸命隠れているこどもたちの、ちっちゃい足がのぞいていたりして!かわいい!

 

 

 

 

 

ママたちも一緒に隠れてくれて、こどもたちも嬉しそうでした。

 

 

 

マリンパルに戻って、給食試食会!

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあ!ごちそう!こどもたちに人気のメニューをゆり先生が選んでくれました。

りょうてづかみで一生懸命食べるナポリタン!美味しいに決まっていますよね。

 

 

 

ママたちもおかわりして美味しく食べてくれる様子を見るとこどもたちの表情もやんわりうれしくなりますよね。わたしたち保育士もその姿にとても嬉しい気持ちになりました。

 

しっかり味が付いている割に、実は塩分控えめなメニューになっていて野菜もたくさん入っています。子ども用の麻婆豆腐は、ゆり先生発案の辛くないだけど本場の麻婆豆腐!そのまま食べてもご飯に乗せてもとっても美味しい麻婆豆腐です。

 

おかげさまで大盛況の保育参観となりました。

 

保護者の皆様には、お仕事を休んで参加していただきありがとうございました。

マリンパル保育園は、地域の中では、一番小さい保育園で、他の保育園に比べて遊具も充実した内容ではありません。だけど、目の前の大海原を見下ろす屋上散歩やカモメの追いかけっこ、ひろいひろいホテルの中でかくれんぼやかけっこなど、マリンパル保育園にしかできない遊びが盛りだくさんです!

 

 

これからも胸を張ってマリンパル保育園での楽しい生活をご紹介していきたいと思っていますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

え?! 居た! ここにも!!

志津川湾岸の防潮堤へ・・・

観洋からでも歩いてせいぜい10分程度のところ。

この前の日、チャリで走ったら まさかのところに10羽以上”居た”ものですから。

ならば、ブログで紹介しようとカメラを持って・・・

ところが、31日の午後3時前に居たのは 2羽だけ。
親鳥は”人の気配”を嫌って離れていきましたが、

まだ警戒心の薄い”幼鳥”の方が近寄ってきました。

フェンス越し・・・こっち、見てますね。
多分まだ、”警戒心”より”好奇心”の方が勝っているのでしょう。

ただ、彼らの”群れ”を期待していましたから、「あ~あ、収獲なしかぁ」と、

諦めて 歩き始めたところ・・・

おっ! なんというタイミングでしょう! コクガンたちが、群れて飛来!!
こちらに向かってきます!!

さすがに、Bluebirderの眼の前に着水することはありませんでしたが、

すれ違った100m程東方の防潮堤沿いに舞い降りました。

すると、間もなく、波消しブロックと防潮堤の間に入って

餌を採り始めたではありませんか!

去年12月までは、姿が見られなかったところですから、

暮れの湾内全数調査でこれまでで最多の713羽が確認されたのも、頷けます。

この場へは、このあとも飛来が続いてコクガンの群れが出来ました。

この左手奥にも もっと居たんですよ。

で 一体何を食べてるの?

ここに 彼らの”定番メニュー”の”アマモ”は無さそうだし・・・

?!! ア・オ・サ、食べてました!

水中に首を突っ込んで。

この餌の採り方”倒立採餌”っていうそうです。

先月22日の南三陸自然史講座で、湾内のアマモ場が回復し、

主な居場所や餌場が震災前の養殖浮き付近に”回帰”する中、

「どうやら、親子連れのコクガンたちは、岸壁でアオサを採っているようだ」との
研究成果も発表されていましたが、まさに ココでその様子が展開されたわけです。

それにしても、前の冬までは居なかった場所に 結構な数が集まってきています。

去年暮れにもここでは見ていませんでしたから、
いい餌場♪が、いい越冬の場♪が、どうやら”口コミ”で広がっているようでww、

この冬の志津川湾のコクガンの数の増えようは、
1000羽にも迫ろうかという勢いで、越冬エリアが広がっています。

さて、今月のスターパーティは・・・

プレアデス星団 スバルの美しい輝きを楽しみ、月面Xを探します。

月のきれいな夜でした


21日の夕刻、


三日月がきれいでした。
うっすらモヤっぽく、月の輝きが少し滲んでいます。

暦通りの「大寒」寒波襲来で、
日中、日本海側に降り切れず

奥羽山脈を越えてきた雪に見舞われたあとでしたから。

雪雲が去り、良く晴れてくれたのが 夕方5時を回った頃。

今年2回目となった今回のスタパも 星天に恵まれ、2連勝♪というか 2連晴♪

120名のお客様からお楽しみ頂くことが出来ました。

この日は、マレーシアや、韓国、台湾からお越しのお客様も大勢参加されて

国際色豊かなスターパーティに♪

みなさん、スタッフの星空案内のもと

興味津々にスコープを覗き込んでは、歓声を上げていらっしゃいました。

すごい! きれい♪ わぁ~! おぉ~!!

ご案内差し上げる側としては、

それはもう嬉しい限りで この上なく光栄なこと。

スバルしぃ~!! ご参加、お楽しみいただき、ありがとうございました。

 

ところで、この22日に 町内では
「志津川湾でのコクガン調査から見えてきたこと」をテーマに

南三陸自然史講座が開かれました。

昨年末のブログで「この冬は、志津川湾のコクガンの数が700羽を超えたらしい」

ということはご紹介していましたが、

今回の講座で公表されたのは、


湾内の総数が 713羽に!!! これ、調査を始めてから最大の羽数です。

増えた要因としては、保護が進んだことで
国内で越冬する総数自体が増えているからではないか。

また、震災のあと、志津川湾内の環境が、
順調に回復してきているからではないか ということが考えられるとのこと。

聞けば、彼らの餌になるアマモは 震災前の1.5倍の範囲で繁茂しているそうですから、

コクガンたちにとって観洋から望む志津川湾は、
ますます冬を過ごすのに相応しい場になってきているのかも知れません。

研究成果として触れられたのは、
コクガンたちの震災前後の主な餌場(居場所)について。

震災前⇒海上の養殖浮き辺りで 主にアマモ(オオバンに”労働寄生”しつつ)を採餌


震災後⇒浮きが流され・・・小さな漁港で 漂着アマモ のほか

船揚げ場のスロープや

破壊されたコンクリート堤の上で アオサなどの藻類も採餌


最近⇒ 海上の浮き周辺に”回帰”しつつある中で

幼鳥(子ども)を連れた家族は 港の岸壁付近で アオサも採餌

羽数の増加により より広い範囲に分散中~♪

という、大災害を乗り越えたコクガンたちの『逞しい適応力』が紹介されました。

とにかく、
国内越冬数の 4分の1から3分の1を占めようかという700羽越えは凄い!!

国の天然記念物にして絶滅危惧種。貴重な渡り鳥の総数の1%が棲息していることが
ラムサール条約登録要件のひとつなのですが、

なんと10%近い羽数が越冬しているのですから、凄い!!

その上、9つの基準の内 5つをクリアしているは

国内54ある登録湿地の中では、志津川湾だけなのです。

豊かで深い自然の象徴のひとつが、コクガンたちの存在。

内外、いえ世界に誇れる自然環境が、ここ南三陸町にはあります。

マリンパルだより 1月その4

みなさん、こんにちは!マリンパルのともかです!

先日、ホテルにむすび丸が来ると聞いて子どもたちと一緒に会いに行ってきました!

むすび丸のお面をつけて待っていると、『おにぎり』の手遊びをしながらむすび丸が登場!

 

初めて見るむすび丸を前に固まってしまう子どもたち(笑)

 

タッチでご挨拶をしたらもうへっちゃら!

一緒にお散歩もしましたよ!

MちゃんとYくんが「こっちだよ♡」と優しくエスコートしてくれました!

最後は子どもたちと記念撮影!

    

Uちゃんは近くで見る迫力にびっくり!怖くて泣いちゃいました!

むすび丸、また遊びに来てね♡

 

また『おにぎり』の手遊びをしながらむすび丸は帰って行きました!

こうしてキャラクターとじっくり触れ合うことができるのもマリンパルならではの経験ですね!

では、また来週!

観洋スタッフ 星のソムリエに

みなさん ”星のソムリエ”って ご存知ですか?

観洋にお泊りになって、ご参加いただいた方にはもうおわかりでしょうが、

当館では、月二回の”スターパーティ”で、

ご参加のみなさんに 星空案内さしあげている、

はい、あの 方々です。

”星のソムリエ”は、星空や宇宙に関する専門的な知識を持ち、
その魅力を伝えるための資格。

夜空の星々の名前や特徴、星座の背景に隠された神話や歴史、

そして宇宙の神秘を多くの人々にわかりやすく伝えることが、
星のソムリエの役割。

元々は山形県にある、やまがた天文台から始まった活動で
やがて星空案内人資格認定制度が始まりました。
(写真は、星のソムリエ機構 代表理事の柴田晋平さん)

星のソムリエというのは”星空案内人”の通称です。

 

他の宇宙関連の資格は 知識を得ることを目的にしているものが多いのですが、

星のソムリエは、一般の方々に宇宙の知識をわかりやすくお伝えすることに特化。

専門的な知識を 誰でも楽しく学べるようにお伝えし、

望遠鏡や宇宙に関する深い知識も駆使して、星空をご案内しています。

 

な~んて、長々と堅苦しい「説明」は抜きに平たくご紹介するとすれば、
ずばり!「星空をご案内して、喜んでもらえることを何よりの”喜び”にしている人たち」
それが星のソムリエです。

 

実はこの度、不肖Bluebirder、そんな星のソムリエの仲間入りが出来ました。

認定書がこちら!写真では、本名をブログネームで隠しちゃってますww。


この17日、仙台で開かれた資格取得講座の修了式にて。

認定書と認定証を手に、嬉しさを隠せないBluebirderでございます。

仙台では、今回14名の星のソムリエ準案内人が誕生しました。

今、全国にはおよそ8000人の”案内人”と

1500人の”案内人”が居て、

「星空案内”よろこばせ隊”」ネットワークが さらに広がりました。

ところで、観洋のスターパーティは、今年秋には200回を迎えることになります。

それもこれも、お客様のご参加はもちろん、
当館スタパの星空案内人の皆さまのご尽力おかげです。


認定証・・・大写しの顔は恥ずかしいので隠してしまいましたww。

準案内人はいわば仮免、現場の路上教習(経験)と試験を経て正案内人となります。
私、Bluebirderも 星のソムリエの一員として、
スターパーティにご参加頂く皆さまから喜んで頂きながら、
”正案内人”を目指して頑張って参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

IDが 欽ちゃん二郎さんのコントコンビナンバーになりましたww

なんでそ~なるの?! いえいえ、55号は
世界のホームラン王王貞治氏の年間最多本塁打記録に由来しているそうな。
偶然とはいえ 光栄なこと・・・。

・・・なんとも 小惑星(昭和臭え)お噺でございましたww

 

今度のスターパーティは、

今年の スターパーティ

みなさま、新年 おめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

暦の上では、まだ 松の内、正月5日。

みなさまは、新しい年をどのように迎えられたでしょうか。

もう、既に当館SNSで出尽くしている観のあるシーンではありますが、

今年の観洋 初日の出がこちら。

日の出時刻6:52から10分ほど経ってからでしたが、

神割崎側の岬の上にかかった雲から ようやくの”ご来光”と相成りました。

初日の出直前には、上にある雲に隠れて

ごく短かかったのですが、立派に太い”太陽柱(Sun pillar)”が出現♪

6階コンベンションホール羽衣で朝食のお客様方のもとには、

まばゆい”年神様”と一緒に二重の”幸運”が訪れた、そんな印象です。

マイクを手に朝食会場のご案内をしていた私Bluebirder、

”太陽柱”を撮れませんでしたから、画像を紹介出来なくてごめんなさい。


お食事中のお客様には、


観洋屋上の星空がきれいなこと、


天の川が"ごく当たり前”に見えることなどと併せ、
毎月スターパーティを開いていることも案内させて頂きました。

そのスターパーティ、今年の予定です。


”天体ショー”あれこれ、ご宿泊予約のご参考に どうぞ。

そこで、新年の初スタパは、

”プレアデス星団”、和名”すばる”を楽しみます。

資料画像(⇓)ですが、きれい♪ でしょ?
欧米では”セブンシスターズ”って呼ばれています。
ギリシャ神話に登場する神、アトラスの美しい7人娘なのだそうな。
Bluebirderは、最近知ったばかり。


左端、縦に並んだ星、下が父”アトラス”、
上が母”プレイオネ”。
☆      真ん中が”アルキオネ”。
あとは、上から    ぴったり並んだ星が”アステローペ”。
☆                         右下”タイゲタ”
☆              左下”マイア”  その右下が”ケラエノ”
☆                        その下”エレクトラ”
☆                 一番下が”メローペ”。

大自然の中で育った彼女たちは、純粋さや清らかさの象徴とされ、

狩猟と貞潔の女神アルテミスの侍女でもあったことから

人々から憧れのまなざしで見られていたそうです。

一際明るく輝く”すばる”、”プレアデス星団” 一層美しく見えて参ります。

8日は、そんな "セブンシスターズ”の美しさを鑑賞頂くほか、
太陽から地球を挟んで反対側にあって、
正面から光が当たってちょうど観やすくなっている木星と、
リングの面が見えない”くし刺し団子”のような土星もお楽しみ頂きます。

700羽超え?!!

もう、700羽を超えている

そんなお話を海のビジターセンターで耳にしました。志津川湾で越冬するコクガンのこと。

だから、去年は居なかった水辺でも観られるようになっていたのですね。

去年12月22日の調査では、前の年を87羽上回る406羽を確認。

2016年に調査を開始してから最高の羽数でしたが、

今年はその数字を優に上回り、あっさり記録更新してしまいました。

これは一体?

志津川湾の環境が、震災後さらに整ってきているからなのか、

それとも、コクガンがほかで越冬しにくくなっているせいなのか、
定かではありませんが、

こちらの講演を待つことにいたします。

さて、この27日、当館 南三陸ホテル観洋では

サキソフォン コンサートが開かれました。

プレーヤーは、Mr.Snake Davis

観洋では3年目のコンサート。

ソロアーティストとしても世界的によく知られていて、

数多くのアーティストのレコーディングにも参加。

エリック・クラプトン、フィル・コリンズ、ブライアン・メイ、
ロジャー・テイラー、ミッジ・ユーロのサポートプレーヤーとして活躍。

Eurythmicsのラスト・ワールド・ツアーにも参加しました。

日本では、矢沢永吉と頻繁にステージを供にしていて、
日本武道館では50回以上、オーチャードホールや
ブルーノートなどでも多くの公演。矢沢永吉をして「Snakeのサックスでないと歌えない」
と言わしめたサキソフォン奏者です。

この日は、ビートルズ、サイモン&ガーファンクルナンバーから、

クリスマスメロディーまで、
名うてのプレーヤー Snake Dabvisさんのサックスは、
時には唸り、時にはささやくように語りかけ、
集まったお客様を美しい音色で包み込み、

至福のひとときをプレゼントしてくださいました。

ところで、この22日には、
今年を締めくくるスターパーティが開かれました。
星空指数は100%。

夕刻の三日月、

地球照がきれいでした。

文句なしの星天に恵まれ80名を超えるお客様から

満天の星をお楽しみ頂きました。

東の空にオリオン座が昇る中、

望遠鏡ですばるを観たり、土星を観たり、木星を観たり・・・

望遠鏡を覗くと、木星は こんな風に見えます。

二本の太い縞模様♪
見える角度で、ヨコシマじゃあない、縦縞ww。   ⇓ ガリレオ衛星も。

この日は、こぐま座流星群の夜で、

ダメもとで向けていたコンデジにたまたま写っていました。

肉眼でも、長く尾を引く流星を観ましたから、

今年は、比較的”出現”が多かったのかも知れません。こちらは、左下に淡~い軌跡が・・・

新年最初のスターパーティは・・・

ありがとう 感動のステージ

41回目です。  こちらは、前回優勝の葛岡 有さん。東京で舞台活動中の実力者。

司会をさせて頂いて、そのままのその場の感動を味わえて光栄、

というより、もう”大好き”なのが

南三陸ホテル観洋

クリスマスカラオケ大会。

令和元年39回目の開催のあとは、コロナ禍で休止。

5年ぶりの開催となったのが去年の40回大会で、去年に続く開催はこの21日でした。

不思議なもので、前回とぴったり同じ67組の応募があって、

抽選の結果、25名のエントリーとあいなりました。

メンバーは、ほかのカラオケ大会で優勝経験があったり、

舞台や音楽活動を続けていたり、

という強者揃い。

当然、優勝争いはし烈に。

ただ、その分、会場に集まったひとたちは

なんとも素晴らしい歌を

”生”で楽しめるわけです。

そりゃもう、ぞくぞくするような感動の歌声を!です。

実力のある出場者の歌声は、会場の隅々まで響き渡ります。

舞台袖に居ると、それがまたなぜかよくわかるのです。

舞台袖にまでしっかり響き渡る声は、まさに感動ものです。

小生Bluebirderは、中学生の渡邉 結姫さんの「振り子」に、
涙腺が緩んでつい Uru Uru・・・。

みなさん、立派な”表現者”。

現役の歌手を超えるくらいの、

感動をくださいます。

ところで、

本戦の合い間に開かれたショータイムには、この大会のOG、

と言ったら語弊があるかも知れませんが、

出場経験のある、西城瑞希さんが登場。

南三陸さんさん夢大使にしてアニソンシンガー。

町を元気にしたいと、頑張っています。

今回は、ご当地ヒーローも競演♪

彼女の歌がまた、凄い迫力。

涙そうそう・・・、ロマンスの神さま・・・。

クリカラ出場から12年、プロの表現者となった彼女は

場内の手拍子と、親衛隊(?)の応援も受けて 熱唱。

今、意欲的に活動の場を広げつつあります。

さて、今大会の審査結果発表~♪ 特別賞に

流氷子守歌 阿部 勝彦さん


Story 千葉 恵利子さん


瑠璃色の地球 小野寺 宏明さん


振り子 渡邉 結姫(ゆめ)さん


Top of the world 菅原 みゆきさん

準優勝が

ごめんね 佐藤 瞭さん

そして 栄えある 優勝は!  ドラムロ~~~ル!!!

パート・オブ・ユア・ワールド 鈴木 祐璃さんと決まりました。

鈴木さんと佐藤さんの美しく魅力的な歌声は すっかり会場を包み込む内に、

聴衆の心を惹き付け、魅了し、ひとつにしていました。

当館新人スタッフ曰く「とても一般の人とは思えない」
その通り、ほぼプロ級と言っていいでしょう。

感動の余韻にひたりつつ、
もう、来年の大会が楽しみなBluebirderでございます。

出場者の皆さま、感動のステージ、ありがとうございました。