登米市の観光スポットをご紹介!!

こんにちは!!ここなです

今回は登米市にある観光スポットをご紹介します!

1.明治村
〈宮城県登米市登米町寺池桜小路2-1 当館から車で約30分>

宮城の明治村は明治時代の建物がそのままの形で保存されていて、
明治時代の暮らし文化に触れることができます。
季節によって雰囲気も変わるのでどの季節に行っても楽しむことができます!
歴史好きな方や写真が好きな方にもおすすめのスポットです!!

2.平筒沼
〈宮城県登米市米山町桜岡貝待井581-2 当館から車で約30分〉

平筒沼は春には桜、夏はハス、秋は紅葉など四季折々の自然が楽しめます。
また、遊歩道と橋が整備されているため、散歩や散策もすることができます!
近くには遊具や広場がある「ふれあい公園」もあるため
1日中楽しむことができるスポットです!!

3.石ノ森章太郎ふるさと記念館
〈宮城県登米市中田町石森町132 当館から車で約30分〉

ここは漫画の王様とも評される石ノ森章太郎のふるさとで、
この記念館では石ノ森さんの人生や創作への想いが紹介されているため、
漫画に詳しくない人でも楽しむことができます。
また、記念館のショップではここでしか手に入らない限定グッズがあったりと、
どの年代の方でも楽しめるスポットです!!

4.道の駅津山 もくもくランド
〈宮城県登米市津山町横山細屋26−1 当館から車で約20分〉

ここは木工芸品を展示販売しているクラフトショップもくもくハウスや
新鮮な野菜を直売しているコーナー、食事ができる施設があります。
どの施設も木を感じられるおしゃれな建物になっています!
また、屋外には公園や木製の遊具などもあり人気のスポットになっています!!

5.伊豆沼・内沼
〈宮城県登米市迫町北方字兵粮120-1 当館から車で約40分〉

ここでは一面に咲く『はす』の花を楽しむことができます。
沼面積は東京ドーム83個分にもなり東北地方最大の面積を誇るそうです!
そんな大きな沼ですが小舟(有料)に乗ると間近ではすを見る事ができます!
お花好きの方におすすめのスポットです!!

6.柳津虚空蔵尊
〈宮城県登米市津山町柳津大柳津63 当館から車で約20分〉

柳津虚空蔵尊は日本三大虚空蔵尊の1つで、境内には一夜にして
虚空蔵尊が松を曲げたといわれる一夜の松
市指定文化財の古木が数多く立ち並んでいます。
また、招き猫の絵付け体験ができる施設やお寺cafeもあるため
いろいろな楽しみ方があるスポットです!!

7.道の駅 林林館
〈宮城県登米市東和町米川六反33−1 当館から車で約30分〉

林林館は地元産の木材で建築された2階建て12角形の建物で、
1階は木工製品などの展示販売がされているスペース、
2階は休憩スペースになっています。
また、レストラン・売店もありグルメやお土産を楽しみながら
地元の工芸文化も楽しむことができるスポットです!!

8.道の駅 三滝
〈宮城県登米市東和町米谷字福平191−1 当館から車で約20分〉

ここは登米市や南三陸町で採れた新鮮な野菜を購入できる物産販売コーナーの他、
車中泊ができる場所やフードコート、無料ドッグランも設置されてあるため
ちょっとした休憩をしたい方や食事をしたい方、ペット連れの方にもおすすめのスポットです!!

9.不老仙館
〈宮城県登米市東和町米谷 ぜん荷65 当館から車で約20分〉

不老仙館は狼河原村の畠山家で、1852年に建築された建物です。
著名人の書画や骨董品などが展示されているほか、
日本庭園には茶室もあります!
四季折々の日本庭園を散策したい方や写真が好きな方にもおすすめのスポットです!!

10.大嶽山「興福寺」
〈宮城県登米市南方町本郷大嶽18 当館から車で約40分〉

ここは「大嶽の観音さん」と呼ばれ親しまれている場所で、
33年に一度だけ開帳される「本尊・秘仏十一面観音菩薩」がまつられています。
また、季節によって様々な行事が行われているため、
どの季節に行っても楽しむことができるスポットです!!

11.伊豆沼
〈宮城県登米市迫町新田字新前沼25 当館から車で約40分〉

伊豆沼は宮城県北部に広がる美しい湖沼で、
夏は蓮の花を遊覧船から見る事ができたり、
冬にはたくさんの渡り鳥を見る事ができたりと季節ごとに違った魅力があります!!
どの季節でも楽しむことができるスポットです!!

12.農場レストラン&直売マーケット「くんぺる」
〈宮城県登米市迫町新田字前沼149-7 当館から車で約40分〉

ここでは食事や買い物や体験など様々なことができます。
レストランでは、地元の新鮮な食材を使った料理を楽しむことができ、
直売マーケットでは、伊豆沼ハムシリーズのハム・ソーセージの他に
地元の農家さんが届けてくれる新鮮野菜や果物も購入することができます!
体験プログラムもあるので1日中楽しめるスポットです!!

それぞれ違った魅力があって、どこも楽しめるスポットになっています!!
いくつかのスポットを組み合わせて巡るのもおすすめです!
ぜひ行ってみてください!!

6月が見頃!あやめを愛でる旅はいかが?

皆様こんにちは、マッキーです!

こちら東北南部も、
そろそろ梅雨の時期入りそうな様子☔️

この時期に咲く花があやめ♪
当館から車で約50分!
岩手県にある花と泉の公園のあやめですが
とても綺麗に花開いています!✨
木々の緑にカラフルな花の数々が映えますね~

そして当館から車で約1時間!
栗原市の山王史跡公園あやめ園では、
第41回あやめまつり」が開催中!

是非みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか?

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気仙沼市の観光スポットをご紹介!!

こんにちは!!ここなです

今回は気仙沼市にある観光スポットを6つご紹介します!

1.海の市
〈宮城県気仙沼市魚市場前7−13 当館から車で約30分>

海の市はショッピング、グルメ、体験が一度に楽しめる観光施設です!
施設内には気仙沼や三陸で水揚げされた新鮮な魚介類やお刺身、
加工品などが並ぶ店舗がたくさんあり、気仙沼市観光キャラクター
海の子ホヤぼーや」のキャラクターショップもあるため、お土産選びにもぴったりです!
また、回転寿司のお店や魚屋が経営するレストランなどでは、
気仙沼や三陸の新鮮な魚介を使ったお料理を楽しむことができます!

1階には-20℃の氷の空間の中で、凍らせた魚たちが展示されている「氷の水族館」もあり、
プロジェクションマッピングと氷像を楽しむことができます!!

2.シャークミュージアム
〈宮城県気仙沼市魚市場前7−13 当館から車で約30分>

シャークミュージアは先ほどご紹介した「海の市」の中にある施設で、
日本唯一のサメ専門ミュージアムです!
2024年4月にリニューアルし、さらに充実した展示内容になっています!

約15分の映像でサメの生態を紹介するサメシアターや漁業とサメの密接な関係を
解説した歴史展示などもあり、楽しみながら学ぶことができるため親子連れにもおすすめのスポットです!!

3.岩井崎
〈宮城県気仙沼市波路上岩井崎1 当館から車で約30分>

岩井崎は、宮城県気仙沼市の中心部から10km南にある気仙沼湾入り口の岬で、
岩の割れ目から潮が吹き上がる「潮吹岩」を見る事ができます!!
潮吹岩は高い日では10m以上も吹き上がるそうです(゜o゜)

また、津波によって幹や枝などが被害を受けたものの、
一部が奇跡的に龍の形に残った「龍の松」も見る事ができます!

4.巨釜・半造
〈宮城県気仙沼市唐桑町中313 当館から車で約50分>

巨釜・半造は唐桑半島中央部の東海岸に位置する景勝地です。
半造から巨釜にかけては海岸線に沿って遊歩道が整備されているため
波の浸食によってできた奇岩や太平洋を眺めながら散策出来ます!!
朝や夕方に行くと変わっていく空の色海の青を同時に楽しむことができておすすめです!

5.リアスアーク美術館
〈宮城県気仙沼市赤岩牧沢138−5 当館から車で約40分>

リアスアーク美術館は発災からこれまで取材した記録写真や収集した被災物の展示、
東北・北海道・当地域に所縁のある作家の美術作品約70点の展示、
手書きイラストや写真などを交え、「食」をキーワードに
地域文化の紹介がされている展示の3種の展示コーナーがあります!
また施設内にはレストランやミュージアムショップも完備されています!!

6.気仙沼ベイクルーズ「大島汽船」
<宮城県気仙沼市南町海岸1-11 当館から車で約40分>

気仙沼ベイクルーズ「大島汽船」では気仙沼の海を身近に感じることができます!
このクルーズは気仙沼湾内をゆったりと進む観光船で、美しい風景や、気仙沼大島大橋、
ウミネコの群れなどの景色が楽しめます!!
海の上から見る気仙沼は、陸からみるのとはまた違った魅力があります!
ぜひベイクルーズに乗ってその魅力を感じてみてください!!

 

今回ご紹介した気仙沼市にある6つの観光スポットはどこも
魅力的
楽しめるスポットになっているのでぜひ行ってみてください!!!

楽しかったです

「みなさん、お話が それぞれに個性的で、とても楽しかったです」

英国から親子お二人でお越しのお客様から、そうおっしゃっていただいたのが、

この3日のスターパーティ「星のお話」のこと。

曇り空で星空観望は叶わず、お客様方には
ロビーで星空案内人による「星のお話」をお楽しみ頂きました。

おかあさまは、もともと京都のご出身で、30年前に渡英。
目下 英国の大学で「災害」に関する学部で学ぶ息子さんとの来日です。

東日本大震災の被災地の視察・研修を兼ねた旅行とのこと。

お二人とも、穏やかで にこやかな方。

まずは 遠藤さんが、

今見える星や

星座について・・・

続いて、戸内さんと瀧原さんが、

黄道12星座、

いわゆるお誕生日星座について触れ、

佐藤さんが、星の一生についてのお話。

さらに、和田さんによる「星座体操」とあいなり、
星座の形をお客様とご一緒にボディーランゲージ!!、して頂いたのでしたが
Bluebirderは「体操」に伴うPCの操作をしていたので、
写真が撮れてなくてスミマセン。

愉快な体操に、ロビーは笑顔でいっぱいになりました♪

 

次の日、英国からのお二人は ”語り部バス”にご乗車くださり、

観洋が保存する震災遺構”高野会館内”を見学。
たまたまBluebirderがガイド役として、ご案内さし上げました。

「他の被災地では、VTRでの紹介が主で、実感がもうひとつでしたが、

実際に被災した建物に入ってのご案内は”リアリティー”があり、
当時の様子を体感できました」とのご感想を頂きました。

語り部バス高野会館コースは、午前10:15分発で、1時間半ほどのご案内。

大半のお客さまはご出発の時間帯で、ご利用頂けるご人数は少な目なのですが、
お二人の感想で、”高野会館の存在とご案内さしあげる意義”を
再認識させて頂くことができました。

ありがとうございます。

 

当館で2泊されたこちらの親子、2日目の夜は、屋上で星空を観望。

実は、ブログ冒頭の言葉は、この際に頂戴したものでした。

ご宿泊初日の「星のお話」は、格好の予習になったわけで、
見上げた空には、”お話”や”体操”に重なる星座や星々が・・・

さそり座、

しし座、

ふたご座、
さらに、おとめ座など 星座を見つけては、
星座体操の”アクション”を加えて 「これですね!」と楽しんでいらっしゃいました。

望遠鏡では、月のクレーターや北斗七星、ひしゃく星の柄の手元から2つ目の二重星
ミザールもご覧頂きました。  観たのに”ミザール”とはこれいかに?ww

 

それにしても、何とも不思議なめぐり合わせでした。

Bluebirderは、今回ご滞在頂いたおかあさまと息子さまには、もう、

チェックイン後のティーラウンジでお会いしていて、

岩場の巣で卵を温めているカモメのことや

近くの森の野鳥のお話をさせて頂いておりましたから、

カモメのお話⇒「星のお話」⇒そして2日目の語り部バス高野会館コース⇒
さらに束の間ではありましたが 屋上の星空観望・・と
ご一緒のお時間を長く頂戴することが出来ました。一期一会の これもご縁。

息子さまには、ご乗車頂いた”語り部バス”のお話や高野会館での疑似体験が
大学で専攻されている”災害”の研究で多少なりともお役に立てたならば、何より幸いです。


ところでカモメは、この7日をもって 卵が3個とも孵って ヒナが3羽誕生♪
ヒナたちの名前を募集する頃となりました。

近々、カモメのヒナの名前をご来館のお客様から募集致しますので、
よろしくお願いいたします。

当館周辺の花の観光地をご紹介!!

こんにちは!!ここなです

今回は周辺のこれから見ごろを迎える花の観光地を3つご紹介します!

 

①神割崎 見頃:5月末~
〈宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜87 当館から車で約15分〉

神様が仲裁のために岬を割ったという伝説があるこの場所では
美しい景色だけでなく、黄色くて可愛らしいお花
ニッコウキスゲ』も楽しむことができます!

ニッコウキスゲは朝に花を咲かせると
夕方にはしぼんでしまう一日花で、
太陽の光に照らされてキラキラと輝く様子はとても綺麗です♪

 

②興福寺 見頃:7月上旬~
〈宮城県登米市南方町本郷大嶽18 当館から車で約40分>

ここは「大嶽の観音さん」と呼ばれ親しまれている場所ですが
その建物だけではなく鮮やかな『紫陽花』も楽しむことができます!

紫陽花は花の色が土壌の酸性度によって変化するという性質があって
色によって花言葉も異なるそうです!いろいろなの紫陽花を
見られるので紫陽花好きにはたまらないスポットです♪

 

③伊豆沼内沼はす
〈宮城県登米市迫町北方字兵粮120-1 当館から車で約40分>

ここでは一面に咲く『はす』の花を楽しむことができます!
沼面積は東京ドーム83個分にもなり東北地方最大の面積を誇るそうです!
そんな大きな沼ですが小舟(有料)に乗ると間近ではすを見る事ができます!!
はすの花は早朝に咲き昼には閉じてしまう性質があるそうなので
満開のはすを見るには午前中に乗ることをオススメします!!

令和6年度 伊豆沼・内沼はすまつりの開催期間
7月20日(土曜日)から8月25日(日曜日)までです!
※花の状況により前後することもあります

 

当館周辺のこれから見ごろを迎える花の観光地では
いろいろな種類のお花を楽しむことができますので
ぜひ行ってみてください!

 

 

★★★南三陸キラキラうに丼紹介★★★

「つつじ見頃」に誘われて

「地元 田束山のつつじがもう見頃」

そう聞いて、先日 チャリにて ヒルクライムに行ってきました。

田束山へのヒルクライムは 実に久しぶり。

この19日のことでしたが、いきなり暑い日で

日中のなんとも強い日差しにくじけてしまい

観洋近くを出発したのが、なんと午後4時。

”ヒル”クライムならぬ、”ユウ”クライムとなってしまいました。

それでも未だ日は割と高く、風は肌に涼しくて心地よく走り出せました。

今回は磯の沢ルートにて。

森には 随所に藤の花が咲き誇り、眼に鮮やか♪

青空を背に、陽に陰っても尚
山の緑に映える藤色は、眼に心地いい~♪

藤薫る風はまた格別で、その清々しさは そのままペダルを踏む力に♪

登坂走行をアシストしてくれました。

ところで、ちょいと調べた見たところ、藤の香りには 抗酸化作用があり、

副交感神経を刺激し、精神を安定させ、解放感、疲労回復、

ストレスの解消などをもたらすと言われています。

道理で、疲労が和らいだわけですww。

田束山山頂までは、蛇行走行も必定のきつい坂道。

それだけに、視界が開けた時の解放感は たまりません。

田束山。

陽が西に傾いていたので、東南向きの斜面は陰っていますが、このつつじの斜面が、

観洋から眺めると 赤く見えるエリアですね。

観洋近くを出発しての所要時間は、2時間10分。

途中5分×3回の休憩を差し引いた走行時間は、1時間55分になります。

チャリの距離計では、片道18㎞にも満たない道のりでしかないのですが、

標高512m、山頂からの眺望の壮大さは、

長い登りの疲れを吹き飛ばして余りがあります。

今まさに沈もうという夕陽に映える

つつじの群落。

色鮮やか。

経塚辺りのつつじは、夕陽の光と陰で より深味のある色に演出されていました。

まぁ、夕刻の出発でしたから 予め覚悟はしていたのですが、
陽が沈んだ午後6時半近くの"downhill"は、いやぁ~寒いさむいww。

高度が下がるに連れ、少しずつ緩む気温にほっとしながら下山した次第ww。

途中、山の樹々を映す田束湖(たつがねこ)の美しい眺めをしばし楽しみつつ、

復路は 1時間5分で無事スタート地点にGoal。

藤の色、田束山頂の絶景、そして夕映えのつつじに心癒された今回のHill climb。

藤の香りが”力”をくれたお陰もあり、

これまでのアタック(?ww)で一番軽い疲労感がまた心地のよい

超ショート・トリップでした。

P.S.

1971年アメリカ発祥の”バイコロジー”は、自転車で公害を防ぐ社会運動でしたが、

現代版バイコロジーは、加えて、
チャリを”健康と体力づくり”に効果があるアイテムと提唱しています。

今更自転車ぁ~?と思われるかも知れませんが、チャリの大小は問わず
その効果たるや どうしてどうして。

中学時代、ママチャリで千葉~秋葉間を通っていた弱虫ペダルの坂道くんよろしく、

知らず知らずのうちに体力づくりになることは Bluebirderも只今実感中~。

晴れた日にチャリでポタれば、いつもと違う景色が見えてきます♪

みなさんもいかがですか?

 

さて、次のスターパーティは・・・

約200万本の菜の花を楽しむ!~大崎市・ひまわりの丘~

皆様こんにちは、マッキーです。

先日、当館からは車でおよそ1時間20分の所にある
大崎市の『ひまわりの丘』をご紹介いたします!

暖かくなり始めたこの時期は、
約200万本の菜の花を楽しむことができます✨
(黄色がとてもよく映えますね)

快晴の日には空の青と菜の花畑の黄色のコントラストが
とても美しいですね♪

近くにお立ち寄りの際には、
ぜひお越しくださいませ。

ツツジと絶景の田束山

こんにちは!ここなです

先日、インフルエンサーの方々とのコラボ撮影で
田束山に行ってきました!

田束山南三陸町気仙沼市にまたがる山で、
約5万本のツツジが見られることで有名です!
標高512メートルの山頂からは
広大な太平洋を一望することができます!!

私は、初めて田束山に行ったのですが
ツツジの美しさと山頂から見える絶景に感動しました(*ノωノ)

また、初の撮影ということで緊張していましたが
明るくて元気なインフルエンサーの方々のおかげで
緊張もほぐれ、楽しく撮影することができました!!

田束山は、当館から車で約30分です!
山頂付近まで車で行くことも可能ですが
自分の足で登ることもできます。
たくさんの自然を感じることができる
魅力的なスポットなのでぜひ行ってみてください!!

今回コラボした宮城応援インフルエンサー「TT会」様の
公式ホームページはこちら
https://liberlux.tinystudio.online/ttkai/

風薫る

海辺の観洋付近から、チャリで山手に20~30分もポタれば、そこには 深い森。

そこかしこに 萌えいずる緑♪

初夏の日差しを浴びて、眼に鮮やか。 風が 清々しく薫ります。

薫る緑のあまりの心地よさに、”現世に生かされている” 幸せ さえ感じます。

なぁ~んて、大袈裟ぁ~! かな?ww  けど、ホント そんな心持ちに。

一年で一番好きな季節です。

森の中では 野鳥のさえずりが始まり、
Bluebirderの耳は 思わずダンボに(死語ww)
耳を澄ませて、じっと聞き入ってしまいます。


2週間ほど前にポタった先で、まだ咲き残った山桜を見つけ、

幾度か、愛(め)でに出かけている内に、

向かいの杉林で ”クロツグミ”と思しき うつくしい声を耳にしたのでした。
なんとか その姿にお目にかかろうと幾度か通ったのですが、

結局、声はすれども姿は見えず・・・。

下は、昔撮った”クロツグミ”。

こんな姿をしています。

ただ、この森では見せてくれていませんでしたから、
焦れていたところ、この日、今度は オオルリの声が したのです。

が、やはり 声はすれども・・・ なのでした。

ちなみに、”クロツグミ”も”オオルリ”も「夏鳥」です。

ここは、県道 志津川~登米線。南三陸町と登米市を結ぶ道。

”オオルリ”の姿が見えないのは、まあ仕方ないと諦めるしかなかったのですが、
そんな残念さを払拭して余りある初夏の青天に気を取り直し
峠道のヒルクライムを始めたのでありました。風を切って気持ちよく♪

ところが!峠まであと少しの所で
なんと、我が愛チャリの後輪がパンクの憂き目に (;´д`)トホホ

仕方なく、チャリを引きながら県道を下る羽目に。

けど、それがよかった。

同じ場所を通りがかったのが 夕方5時半近く。陽は西に傾いて辺りが陰る中、
日中は深い杉林の中に身を隠しさえずっていた”オオルリ”が
ひょっこり道路沿いの樹の枝に! でも、ピンボケ。

なにせ古いコンデジ、

続くチャンスに なんとか捉えた姿も、手振れ発生で (;´д`)トホホ

シャッタースピードは20分の1秒でしたから、手持ちのズームアップでは仕方なく。

それでも、今季初めて ”オオルリ”の姿を確認できたのはよかった♪
さえずり自体は、他の森でも この3~4日前に耳にしていたのですが、
姿が見えなくて、気分が上がっていなかったものですからww。

あとは、きれいに撮れれば最高♪
今季、果たしてきれいな瑠璃色をもっと近くで撮れるか否か・・・。
期待を込め チャンスを待ちます。

そうそう、それと観洋近くの森には”キビタキ”の声がしてます。
こちらも撮るべく!

 

ところで、”オオルリ”目撃の2日前に


観洋からほど近い水尻川河口辺りで見かけた ”ウミアイサ”。

どうやら、カップル成立で ツガイと思しき2組がスイスイと。

この”ウミアイサ”、オスの”モヒカン”頭!には なんとも強いインパクトがあります。

アイサは、「アキサ」の音変化で”秋が去った”「アキサ」の頃に来るカモ、の意味から。


ツガイは付かず離れず、Bluebirderの視線から逃れるように泳ぎ回っていましたが、

追いまわす私、Bluebirderのしつこさに嫌気がさしたご様子で、

仕舞いには飛び去ってしまいましたww。

この日4 月28日を境に 彼らの姿を見ていませんから、
”アキサ”たちは、「もうハルサ(春が去るよ)!」 「ああショッカ(初っ夏)」と、
営巣のため北へと向かったのでしょう。

お後がよろしいようで・・・。えっ?よくない? ですよね www。

5月11日開催!田束山つつじ・伊里前しろうおまつり♪

皆様こんにちは、マッキーです。

今回は5月11日開催!
田束山つつじ・伊里前しろうおまつり2025」について、
ご紹介いたします。

会場は当館から車で約15分!
南三陸ハマーレ歌津 特設会場」にて行われます。

・お子様大興奮!
しろうおすくい体験
※無料、数量限定、子供限定

・ピチピチとお口の中で弾ける!
しろうおのおどり食い体験
※無料、数量限定

しろうおのお吸い物の販売
※数量限定

以上のしろうお尽くしの催しが行われる他、
出店や野外ステージイベントも開催されるとの事です。

5月10日及び5月11日は空室もございますので、
宿泊及び日帰り温泉等も兼ねて、
ぜひお越しくださいませ。