Starparty for students came from Saitama

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

この20日 さいたまから修学旅行でお越しの高校生のために
スターパーティが開かれました

19日夜の南三陸町の星空指数は100%!
台風14号が通過して いわゆる"台風一過"の晴天が期待されました

スタパ当日の正午ごろで 指数は 80%!!
これはいける! と思っておりましたら
なんと 午後3時頃には 星空指数は一気に降下してしまい 20%に・・・

結局 観洋屋上上空の雲はとれず 星空の観望は叶いませんでした

残念!!

代わりに 屋内でスターパーティ講師
"星空案内人"による"星のお話"を お楽しみいただきました

PC投影のシミュレーション映像で繰り広げる"宇宙旅行"は
太陽系の惑星群からスタート 講師はWさん


今が見頃で 実際に観洋屋上からも望遠鏡で観える "土星"の姿


同じく 観察好機の "木星"の姿


そして 私たちの住む "地球"が紹介されたのに続いて

生徒の皆さんのリクエストで "金星"や


"冥王星"にひとっ飛び


ほかにも 太陽に一番近く 昼は摂氏430度 夜は氷点下180度になる
"水星"のこと

直径は地球の11倍という巨大ガス惑星 "木星"のこと


"土星"の環は氷で構成されていて厚さが10mしかないことなど解説されました


続いて 太陽系が"所属"する"銀河系"は

横から見ると私たちの見上げる"天の川"になることが紹介されると
生徒たちからは あぁ~♪ ふむふむ♪ と 納得の声があがっていました


やがて 現在確認されている範囲の"宇宙の果て"まで旅を終えると
地球への帰還

一気に地球に戻るシーンには 想像を遥かに超えるスケール感の凄さに
会場からは 驚きの声とともに どよめきが起こりました

また 続いて N講師からは

地球儀を縮尺に 柄杓を持って地球と月の距離を示すよう生徒に問いかけられ

あれやこれやと 楽しいやりとりの後 実際に示された距離には
やはり驚きの声が

また 手づくりの模型を手に 会場を一周・・・

太陽を公転していることで
地球からの見える"土星"の輪の角度が変わることなども

ご教示いただきました

さいたまの高校生たち
中には 熱心にメモを取りながら受講している生徒もいて
皆 興味津々 目を輝かせながら
星のお話を 楽しんでくださいました

とにかく 皆さんの素直な反応には 講師陣もとても喜んでおります

こちらの中高一貫校からは 今度はこの29日に中学生が訪れ
スターパーティに臨みます

是非とも次こそは 星空を楽しんで頂きたく
昨日も"星に願いを"かけさせて頂いた次第でございます

20.7km/ℓ

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

秋 とはいえなかなか涼しさを感じさせてもらえない今日この頃
それでも 観洋から徒歩15分  "海の見える命の森"では

"萩の花"が咲き始め 秋の風情を漂わせてくれています

この18日 萩の花咲く"うみもり(海森)"では

関係者が出席して "南三陸大仏建立3周年"の開眼法要が行われました
この日は 丁度 当館創業者生誕の日

3.11犠牲者の御霊を悼みつつ 平和への祈りが捧げられたほか

"大自然の営みと共に私たちの命があり 自然の支えの中に生活がある"ことが
あらためて確認されました

~~~~~~~

ところで 突然ですが
去年11月のリッター20㎞後

冬場 スタッドレスタイヤで19.8㎞に落としたあと

8月上旬に20.5kmの燃費をマークするに至った愛車のKカーは

この9月15日 とうとう20.7㎞/ℓを叩き出しました♪(ちょいと大袈裟 笑)

"ノン"ハイブリッド 自然吸気エンジン
CVT(無段変速)のオートマですから
最新のEV車やハイブリッド車に比べたら
環境性能は大きく劣ります

とは言え
なかなか下がってくれないのが ガソリン価格

"せめてもの抵抗"に過ぎないのかも知れませんが
目下"エコドライブ"を継続中なわけです

実は 8月下旬 車検で0.1㎞落としていましたが
そこから気を取り直して+0.2㎞です

夏タイヤに交換後19.8㎞/ℓから 20.7㎞/ℓに・・・
これはもう 目指せ21㎞/ℓの勢いです
一体 どんな運転してるの?って ひょっとしたら
"疑念"(?)をお持ちの向きもおありかと思われますが
な~んにも 特別なことはしていません
強いて言えば"おとなしい運転"

制限速度+10㎞の範囲で一定速度を保ち
急発進 急加速 急ブレーキを避け
遠目に信号機をマークしながら
歩行者用の信号機が点滅していたら加速せず
惰性で停止位置まで車を転がしてしまう
下り坂でも惰性を利用して・・・
これで もう立派なエコドライブです

スピード感を楽しみたい!という方々からすれば
おそらく"蝿のとまるような運転"で
邪魔だと思われてしまっていることでしょう

ちなみに Bluebirderは
後続車がしばらく無いことを確認してから発進していますし
先を急ぐ車があれば "お先にどうぞ"しています

エコドライブって 所詮自己満足の域を出ないものかも知れませんが
それでも ささやかながらも立派な"省エネ"行動であることは確かですし
何より 安全運転で事故が避けられます

一人ひとりが わずかずつでも燃費を改善出来れば
"塵積って山となる"が如く
地球温暖化を緩和することが出来るのは確かなこと

まさにハートは"ハチドリの一滴(ひとしずく)"

窓を開放してゆったりクルージングしていると
どこか 自然と一体化しているようで

"自分も大自然の一部なのだなぁ"という実感にも似た気分に浸れるのは
きっと Bluebirderだけではないと思われます

仲秋の名月

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

9月10日は 仲秋の名月でした

こちらは 観洋南東の空 午後8時前

館内には この日 こんなポスターを貼り出して告知

お泊りのお客様も 名月の日だということは
ニュースや天気予報などでご存知だったでしょうから
わざわざ告知などしなくて 良かったのかも知れませんが
観洋にお泊り頂いて "ロビー"でも "お部屋"でも "露天風呂"でも
更に"屋上"でも とにかく"観洋から"仲秋の名月を愛でることが出来た
そんな印象に残る思い出を作って頂けたら と思い
告知させていただいた次第です

夕食会場は午後6時に開場になりますが
南三陸町の月の出は 午後6時6分

丁度 椿島の上を「名月」は 昇り始めました

6時半以降にお食事の席にご案内差し上げたお客様からは
「屋上で 光の道をつくる月が観られてよかった」
「夕食のあとも また観に行こうね」というお話を伺えました

ありがとうございます
それでこそ ご案内を差し上げてよかったというものです


それにしても ハーベストムーンの光の神々しいこと

"月々に 月観る月は大けれど 月観る月は この月の月"・・・・・


今年の仲秋の名月は ちょうど満月
登り掛け  一際映えた"黄金色"が とても きれいでした♪

 

さて 9月は これから木星が見頃になります

なぜかというと 木星は9月27日に「衝(しょう)」を迎えるのです
木星は約マイナス3等の明るさで輝いていますから
一際 大きな存在感を放っていて それと直ぐわかります

そこで「衝」というのは 太陽系の天体が
地球から見て太陽とちょうど反対側になる瞬間のことで

この頃の惑星は 地球との距離が近くて 見かけの直径が大きく
光っている部分が正面から見えて 陰になる面積が少ないので
明るく見えます

それに 日の入りの頃に東の空から昇って真夜中に南中し
日の出の頃に西の空に沈むので 一晩中観ることができるのですから
観察しない手はありません

さてその木星ですが 直径は地球の11倍ありますから 巨大です
なにせ大赤班には 地球がすっぽり入ってしまうのですから 凄い

更に驚くべきは その自転速度で
なんと10時間で1回転しています   この巨大さで!

望遠鏡を使って木星を観察すると 木星の表面には何本かの縞模様が見えます
こちら⇓は 前回もご紹介した 8月28日深夜 観洋上空の木星

そしてこちら⇓は この10日深夜の様子です

木星は 水素やヘリウムから成る「ガス惑星」で
地球の「ジェット気流」と同様に
いくつかのジェット気流が流れています

ただ 地球と違って そうした流れを遮る山などの障害物がないので
木星の上層部にあるアンモニアの雲が"乱気流"などを起こすことなく
ジェット気流によって運ばれて
こうした「縞模様」が出来上がるのだそうです

9月27日のスタパは この木星の縞模様も観察します

お楽しみに♪

星空の魅力

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

先月は 27日に予定されていたスターパーティが
天気が悪く "星のお話"も含め中止になってしまいました

スタパを楽しみに ご宿泊に来られたお客様には
大変 申し訳ございませんでした

当日夕刻・・・私 Bluebirderも ご案内役の一人で
とにかく中止が それはもう残念で仕方なく
トボトボと落ち込んだ気分で
観洋屋上に上がっておりました

すると 午後7時を回る頃から
ぽつり ぽつりと お客様が・・・
8時半くらいまでに 入れ替わり立ち替わり
大体20名くらいの方々がお見えになりました

大半は 汐風に当たりに
また 夜の海辺の雰囲気を楽しみに来られたご様子でしたが
やはり スタパを楽しみにご宿泊の方も

ならば せめて少しだけでも 星空を観てもらえないものか!
そう念じた思いが 通じてか
その間 1時間あったかどうかの わずかな時間ではありましたが
観洋上空にぽっかり穴が開くように 雲が切れ
まず 土星・・・
南斗六星が 姿を現すと

その後 "雲間の空洞"は 南から北に移動しながら
"ベガ" "アルタイル" "デネブ"で構成される"夏の大三角形"・・・
"白鳥座"・・・

さらに "カシオペア座"と"北極星"まで 見せてくれました

観洋屋上"汐風の空" この日のスタパは中止になりましたが
束の間 お客様から星空を楽しんで頂くことが出来て
ほっと胸を撫でおろした次第です ありがとうございます♪

~~~~~~~~~

そして
急遽 夏の特別開催となった 翌日 28日

日中降り続いた雨が 夕方にはあがり  嘘のように晴れてくれました
左が西 右が東の方角で 雲が 夕陽色に染まっています

一時的に 志津川湾名物の霧に 阻まれたりはしたものの
延べ150名以上のお客様から
観洋の夏の星空をお楽しみ頂くことが出来ました

"夏の大三角形"はもちろん
くっきりと浮かび上がる"天の川"に  大きく羽ばたく"白鳥座"
そして"土星"と "木星"には 天体望遠鏡を向けて
ご覧いただきました

仙台や関東方面 関西方面からのお客様は
いわゆる"都会暮らし"の方が多く
普段なかなか夜空に星を望むことなど無いのかも知れませんね

「こんなにゆっくり星を眺めたこと 無かったなぁ」と
とにかく満足そうな男性のお客様がいらっしゃいましたし

女性のお客様も「今回こうして観洋に泊まれてよかった」と
喜んでくださいました  これには星空案内人の
佐藤・永井・和田・小林 4名の講師陣も大喜び♪
もちろんBluebirderもです

スタパで望遠鏡を覗くと・・・ "土星"は こんな風に・・・

そして "木星"と "ガリレオ衛星"は こんな風に 観えます

この日の"ガリレオ衛星"は4つ見えました
(午前0時を回ってからの撮影で スタパの時間帯は数が違ったかも知れません)
どれがどれかは特定できませんが
イオ・エウロパ・ガニメデ・カリストの4衛星

実は 今回も天体望遠鏡にスマホを当てて撮ることが出来なくて
果たしてどんな風に観えるのかを ご紹介のしようがありませんでした
が この日の深夜 あまりにもきれいな星空につい誘われ(笑)
鳥観用スコープを通して  しばらくカメラを向けてみました

夢中で数多シャッターを切ったところ まさに"下手な鉄砲数打ちゃ当たる"で
数枚に"土星"が 比較的くっきり撮れていましたし
"木星"に至っては
こんな姿を捉えることが出来ました♪

"縞模様"をまとっています    すぐ右脇と 更に右には"ガリレオ衛星"も(??)
判りづらいので 明るく補正すると・・・

はい 右側に2つ衛星が現れました

この"縞模様" スタパの天体望遠鏡で観てもらえるのですが
湿気や空気の揺らぎがあると 肉眼でも ちょいと判りにくい
Bluebirderとしては 初めて"縞模様"を捉え
ご紹介できたのは 嬉しい限りです

下には うっすら"大赤班"らしき部分もありますね

9月27日のスタパは

まさにその "観察の好期"を迎える"木星の縞模様"も
ご覧頂こうというのが  テーマになっておりますので お楽しみに♪

・・・・・・・

深夜ともなれば 天頂付近には 和名 "すばる"

"プレアデス星団"が きらめき始めていて
南三陸ホテル観洋の星空は いよいよ魅力的です

いきなり

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

19日夜 観洋では スターパーティーが開かれました
月一回のレギュラー版ではなく 夏休み特別開催

スタッフの間では「いきなりスタパ」と称して
星空指数の高い日を狙って イレギュラーで開いています

8月のレギュラー版は 27日の予定ですが
今月は既に そのPart 1を 5日に開催
19日は Part 2でございました

この日は いつもより遅く午後8時半にスタート
ところが・・・ 午後8時を過ぎる頃には
既にお客様が 屋上 "汐風の空"に 殺到!!

そんな勢いで この日は
何と のべ200人超え 300人に及ぼうかというお客様に
お楽しみいただきました

ご覧いただいたのは "土星の環" "木星" "夏の大三角形"など

8時半から9時くらいですと "木星"は東の空 比較的水平線近く

"土星"は 南南東の空の比較的高い位地に

望遠鏡の接眼レンズに
スマホのレンズを当てて撮ろうとしましたが  叶いませんでしたので・・・
先に 8月6日 鳥観用のデジスコで撮影していたものでご紹介します

まずは"土星"  こんな感じ

衛星撮影の腕が足りず 解像度 悪し
それでも 辛うじて "環"がわかりますね

19日当日 お客様は こうして望遠鏡を覗き込んでは"土星"の姿を確認・・・
土星の本体と 氷でできた環がくっきり観えると
"わぁ~" とか "おぉ~"とか "すげぇ!"とか
嬌声やら 歓声やら 驚きやら
それはもう感激の余り
なりふり構わず 感嘆の声を挙げていらっしゃいました

これはもう 私たちスタッフとしては
とにかく素直に嬉しい限りで
スタパを開いた甲斐が 大あり というものです♪

ありがとうございます

一方 "木星"は こんな感じ   (再びデジスコ撮影画像)

こちらもまた 撮影技術が足りず ブレてピントの甘い画像ですが
"木星"本体と 周囲を周る "ガリレオ衛星"を確認出来ます
これ 地球で言うところの "月" です

この画像で確認できる衛星は2つですが
19日のスタパで見えたのは4個だったかな?
見える衛星の数は その時期と時間帯によって変わるようです

そして "白鳥座"   19日の空です⇓

上の写真を明るく修正して 線で結んでみました       ⇓
尾羽の先にあたる星が 夏の大三角形の一角 "デネブ"

そもそも こちらも焦点が全然合っていなくて すみません
が それでかえって星座の星々に色が加わり きれいに観えています

さらに 南南西の空には "南斗六星" 南の柄杓(ひしゃく)星

おなじみ"北斗七星"に対して この名が付いたそうです

ナント! (笑)こちらもピンボケで すみません
が こちらも色が付いて もきれい♪

今月レギュラー開催のスタパは 27日

当館南三陸ホテル観洋 東館屋上 "汐風の空"で
午後7時スタートです

ごいっしょに きれいな星空を 楽しみましょう

~~~~~~~
追伸

久しぶりに モネが観洋の岩場に姿を見せてくれました  おかえりモネ!

お約束の飛翔シーン やっと撮れました

岩場に佇む姿は そこはかとなく かわいい雰囲気
やっぱり 女の子です   こちらを見てますネ♪

ゲーム”エコドライブ”

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

コロナ禍 お家時間が増えた時期には
あれこれご自分の時間の多くを
趣味に充てることが出来たという方も少なくないことでしょう
料理・工作・学習に あるいはPCやスマホゲームに興じてみたり


そもそも 若い世代は コロナ禍に関係なく
スマホでゲームを楽しんでいる方が 圧倒的に多いようですね

・・・という 当方Bluebirderの趣味・ゲーム事情は?と言えば
PCやスマホのゲームには  一切触っておりません
・・・というのも その昔

まだ白黒画面だった当時の 初代ゲームボーイにはまり
気が付けば"夜明けに" という事態を招いてしまっていたのです
とにかく それほどまでに のめり込む性分なもので・・・
嗚呼 お恥ずかしいはずかしい
それで"触らない"のです

とは言いながら
ひとつだけ 今も継続して熱中している"ゲーム"があります

それは一体何かと  いいますと
去年11月のブログ"祝20㎞"でご紹介していた"エコドライブ"♪
"燃費を節約する運転"です
これなら 睡眠不足で不健康になることもありせんからネ(笑)

それに 多少ではありますが
このところのガソリン価格高騰からの
生活防衛にも役立っています

コロナ禍 ⇒ 経済低迷 ⇒ 原油需要減 ⇒ 原油安 ⇒
産油国の減産 ⇒ 原油安からの回復 ⇒
コロナ禍規制緩和 ⇒ 需要増 ⇒ 原油価格高騰
この構図に ロシアとウクライナの戦争が拍車をかけている状況の中

2年前の6月には 115円だったレギュラーガソリンは
ことし3月には163.1円に高騰

8月に入って156.4円程度に下がってはいますが
リッター40円~50円高の出費は 手痛いていたい

そこで ゲーム"エコドライブ"の成果は? と相成るわけですが
冬タイヤの季節にリッター19.8㎞に落としてしまった燃費を
夏タイヤに換えた後
8月上旬までに 20.5㎞にまで引き上げることが出来ています♪
Kカー ノンターボNA(自然吸気)の CVTオートマ でも
"ふんわりアクセル" "空走距離を長くすること"
"一定速度走行" "急加速・急ブレーキの禁"
これらを心掛けるだけで
既に リッター0.7㎞燃費を向上出来ているのですから
のめり込まない手は ありません

それに わずか0.1㎞ずつとは言え
リッターあたりの走行距離が延びてくるのは 痛快で楽しくて
これはもう ゲーム感覚♪

経験上 "エンジンの回転数を1500~2000"の範囲に保ち
時速50~60㎞走行を維持できる時間が長ければ長い程
ガソリン1ℓあたりの走行距離は 延びてくるようです

これ 車の大小を問わず 経済的走行する為の  "共通ポイント"のようです

ということは 一般道の制限速度+10㎞程度の範囲内で走行出来れば

自ずと燃費は良くなる ということになりますネ

とにかく 楽しみながら安全運転につながり
燃費を稼いで環境への負荷も軽減することで
いわゆるSDGsにも貢献できる

みなさんも いかがですか?  ゲーム"エコドライブ"

巣立ち

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

当館5階のティーラウンジ脇のある
カモメの観察コーナー

カモメ親子のトピックスを写真でご紹介していますが

7月31日から 更新できていません・・・
すみません

実は 今月2日から 午後の時間帯に限ってですが
営巣していた岩場に カモメ親子は
戻ることもなく

それで撮影も出来ていないのです・・・

おそらくは 妹の"モネ"も飛べるようになって
兄の"るい"と一緒に 親鳥に連れられて
餌の捕り方など 諸々 教わっているのだと思われます

これはもう事実上の"巣立ち"でしょう

去年までのカモメ親子は 子どもたちが飛べるようになっても
しばらくは巣のある場所を起点に
"行動"していたのを覚えていますが

今年の親子は どうやら巣にあまり固執しない様子

この一週間 親カモメが
いかにも子どもたちの成長ぶりが嬉しいと言わんばかりに

意気揚々と飛び回っているのは 時々見かけましたし

"るい"も気持ちよさそうに飛んでいる様子も 観られましたが
残念ながら

まだ"モネ"の飛翔の様子は確認できていません

観洋のオオセグロカモメカップルは 5月13日 1個目を産卵

15日に 2個目

そして 17日には3個目

6月11日には 2羽が孵り

13日には 3羽目

3年ぶりに3羽とも孵ったので 大感激!していた 矢先

18日には 先に孵った2羽の内の1羽
おそらくはお姉ちゃんが 行方不明に
この時は ショックで
Bluebirderも しばらく落ち込んでしまいました

その後 お兄ちゃんと妹の名前を ご宿泊のお客様から募集
館内スタッフの人気投票を経て

お兄ちゃんは"るい" 妹は"モネ"と命名

るいは 23日に初泳ぎをして26日に初フライト!

26日にやっと泳ぎ始めたモネが

フライトまであともう少しかな?という31日の姿が
最後になってしまいました

こちらは 7日午後3時 母カモメが

束の間巣に戻って あたりをうかがっていた様子・・・

去年の親子は 8月の中旬に
岩場に戻ってきてくれていましたから

今年もひょっとしたら・・・
と 期待してみます 上の写真は 30日の様子

とにかく "るい"と"モネ"は 立派に巣立ちできました
ということで ご報告いたします

 

追伸

モネの飛翔シーンが撮れたら アップしますね

スタパ & 兄が飛び妹は泳ぐカモメ兄妹

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

今日から8月ですね  向こう1週間は"スターウィーク♪"
太平洋高気圧が張り出し 晴天率の高い時期・・・

奇しくも今年は 旧暦7月7日が8月4日で 伝統的七夕!!
元来の 織姫・彦星のランデブーの日に当たります

昨晩は 53回目の観洋"スターパーティ"

今回は "夏の大三角形"に加え
"みずがめ座流星群"が観られるかどうか!?がテーマでしたが
そこに "ISS"国際宇宙ステーションが通過するということで
お客様の人数は それはもの凄い勢いで増えてゆきました

あっ あれだ!?

お客様たちの指さす先には "ISS国際宇宙ステーション!"

観洋屋上"汐風の空"には どよめきと歓声があがり

ISSが東の空に消えた後は 2度に亘り 拍手が沸き起こりました

空には "天の川"もくっきり浮かび上がり 満点の星々

"北斗七星" "北極星" "カシオペア座" "さそり座全容"に
"織姫" "彦星" "夏の大三角" etc・・・
さらに"土星の環"もご覧いただけて "流れ星"を目にした方も少なくなかった
そんな "好条件"も重なって
大坂や仙台をはじめ  都会からお越しのお客様たちは それはもう"大感激"

その後もお客様は 次々とお見えになり・・・

延べ200人の皆さまにご参加いただくことができました
"スターパーティ"を超え これはもう"スターフェスティバル"
観洋スタパ史上トップクラスの賑わいでした

とにかく  観洋の星空を存分にお楽しみ頂けたのは 何より!

ありがとうございます♪

 

さてさて
先月23日に泳ぎ出していた 子カモメの"るい"

26日にはついに 飛び始めました

ティーラウンジのKさんによれば
"巣のある岩場をテイクオフ
短い飛翔で旋回し 岩場手前で着水した" というのです

兄"るい"は 泳ぎ始めから3日目の飛翔とあいなりました

一方 妹の"モネ"
泳ぎ出すのも ままならないという様子でしたが
ついに お兄ちゃん初飛翔の日に"初泳ぎ"を成し遂げました
こちらもラウンジKさんからの情報提供

何せ Bluebirder この日はいなかったもので・・・(笑)
Kさん ありがとうございます

27日には"るい"のミニフライトを観ることが出来ました

岩からテイクオフする姿のうつくしさ♪
広げた翼が カッコいい~!

同じ日・・・"モネ"はモネで

しばらく"るい"と 隣の岩場で過ごしたあと

"いそいそ”と海に入り

巣のある岩場まで泳いで渡っていました

泳げるようになって ちょっと嬉しそう♪  そんな表情してません?

その後の"るい"兄ちゃん
29日には

誇らしげに観洋前の海上を 低空飛行ながら

風に乗って 3往復して見せてくれました

どんどん逞しくなってきている そんな印象の"るい"です

対して 少々晩生(おくて)の"モネ"は
巣のある岩場で

"お兄ちゃんに続け!"とばかりに
飛翔訓練に励んでいます

面白かったのは 30日
岩にうずくまって休んでいる"モネ"に
"眠ってないで"と言いたげに尾羽あたりをつつく"るい"

たまらず"モネ"が起き出すと・・・

おもむろにテイクオフ!

"早くこんな風に飛んでみて"って 言いたげに飛んで見せていました

"Your turn! Mone!"

君の番だよ モネ! 頑張れモネ! 飛び立て"モネ"!

 

お、お兄ちゃんが居ない!

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

この23日 午前中

観洋の岩場で成長を続けるカモメのヒナ2羽の内
いっ、1羽が居ない!
と 少し"騒ぎ"になりました

下の画像は 親鳥から単独餌を貰う"モネ"

先月18日に 突然"姉"が 行方不明になっていましたから
えぇっ?! 次はお兄ちゃん?  と心配されましたが
昼前には ティーラウンジ担当のKさんとCさんが
巣のある岩場から右手に少し離れた岩の上に その姿を発見

ホッとしたところです

"騒ぎ"を起こしたのが お兄ちゃんの"るい"
どうやら この水面を 泳いで渡ったようです
けっこう雨が強く降っていた日でしたから 驚きでしたし
そもそも 毎日のように海が荒れていましたから
泳ぎ出すなんて"まさか"の 不意打ちでした

つまり 兄の"るい"は この日"初泳ぎ"ということになります

巣立ちに向けての第一歩!

孵化から42日目になりますが
去年の42日目と 全く同じ
ちなみに一昨年は 泳ぎ始めまで46日かかっていました

騒動の主"るい"は 
夕刻には 巣に戻って休むものとばかり思っていましたが
どうやら夜明けまで この岩の上で過ごしていたのには これまた驚きました
夜遅くに スコープをのぞき込んでもらった仙台の若いご夫妻も
「大丈夫ですかねぇ」と 心配していらっしゃいました

翌日・・・

そんな心配をよそに "るい"は 水面を スイスイ・・・

気持ちよさそう♪

一方 巣のある岩場

水際で はたして泳ぎ出したものかどうか
逡巡しているのは "モネ"

去年の かんくん と ようちゃんも
こんな感じだったのを思い出します

このあと 巣のある岩に戻った"るい"は
"モネ"と並んで( ^ω^)・・・

"なかよし"
なんとも微笑ましい


上の写真 右側で 何かを主張している"モネ"も
間もなく 泳ぎ始めることでしょうし

昨日 隣の岩場で
"飛翔訓練"に励んでいた"るい"は
いつ低空飛行を始めるようになっても
おかしくない時期になりました

去年は泳ぎ始めから11日目に
一昨年は 何と2日目に 飛び始めていましたから

もうすぐスター・ウィーク

一週間ぶりの・・・
いえ 6日ぶりのご無沙汰でした Bluebirder*Sです

当館では 毎月一回 スターパーティを開いて
お泊りの皆さまや近隣の方々から
星空を楽しんで頂いております

今月は31日の予定ですのでお楽しみに♪

ところで スター・ウィークってご存知ですか?

こちらは 今年のではなく 2年前のポスターですが
8月1日から7日までの一週間
そのスターウィーク~星空に親しむ週間~

なぜこの時期か
スター・ウィークは
多くの人に星空に親しんでもらおうというキャンペーン
8月上旬は全国的に梅雨が明けて天候も安定するので
星空を気軽に眺められる時期です
このため 毎年スター・ウィークの期間を中心に
全国各地で天体観望会など関連するイベントが開催されています

その上 今年は8月4日が 旧暦の7月7日で 本来の七夕
織姫彦星逢瀬(おうせ)は
"本来"この日 ということなのです

国立天文台ではこの日を"伝統的七夕"と名付け 提唱しています

というのは 現在の暦では7月7日は梅雨時のことが多く
星の見えにくい7月7日ではなく
よく晴れて星空を観察しやすい
旧暦の7月7日に星空を楽しんでもらおうということなのです

今年はたまたまスター・ウィークに伝統的七夕が重なっていて
"本来の七夕に星空enjoy気分"は 大いに 盛り上がりそうです

そのスター・ウィーク突入前日に開かれるのが
今度のスターパーティ

夏の大三角形の二点が"ベガ"と"アルタイル"
"織姫"と"彦星"です
旧暦七夕 8月4日
年に一度の逢瀬を目前に
ときめく"二人"を 見上げて 頂きます

 

さて 観洋の岩場で成長を続けるカモメのヒナ"るい" と "モネ"ですが
もうそろそろ 海へ泳ぎ出す頃

2羽はもう 羽ばたいては 体をフワリと浮かせ
岩の上を移動するようになっています

泳ぎ始めれると すぐに飛翔しそうな勢いの るいとモネです