一週間ぶりのご無沙汰です、Bluebirder*S です。
今月末、夏の星座 ”いて座”が 午後8時に南中します。

いて座は、半人半馬のケンタウルス族ケイローンの姿をした夏の星座。
”ケイローン”はギリシャ神話に登場します。
黄道十二星座、いわゆる”お誕生日星座”のひとつで、
11月23日から12月21日に生まれた人が射手座ですね。
実は、銀河の中心が いて座の中にあるので、
天の川銀河は、いて座のあたりが最も濃くなって見えます。

こちらの画像は、実際に 観洋屋上”汐風の空”で撮ったもので、
ごらんのように銀河が濃くなっているのが判りますね。
使用機材は、オリンパスのマイクロフォーサーズ。
ちなみに、2~3バージョン前のiPhoneでも

これくらいに撮れます。最新なら もっときれいに撮れますね。
是非、空が澄んだ日にはスマホを南の空に向けて

”いて座”を撮ってみてください。見事に写る”天の川”の美しさに、きっと感激です♪
そんな夏の星座をお楽しみ頂く予定だった、この21日のスターパーティ。
昼間広がった青空はどこへやら、曇り予報が的中してしまいました。
ロビーでの「星のたのしいお話」は、

いて座、さそり座(左に”いて座”、右に”さそり座”、写ってます⇓)をはじめ

夏の星座や”宵の明星”金星のことを、遠藤さん。

星をめぐる「ぐるぐる」回るお話 を、西口さん。

お待ちかね、ブラーボ博士は、星座体操で湧かせたのに続いて、

ギャグを織り込んだ宇宙旅行の世界へ誘い、

お客様の笑いを誘っていました。

締めは、小さな天文学者の会 佐藤さんが、”星のお話の総まとめ”。貴金属の金が、

実は、とてつもないスケールの天体活動によって生成されることを解説。

質問に答えてもらったり、風船を星に見立てて、説明したり・・・。

お客様方は、分かり易いお話に

興味深く耳を傾けていらっしゃいました。
後でわかったことなのですが、「星のお話」が始まる前、
屋上では、幸運にも月を望遠鏡で観察できた方々が30名ほどいらっしゃったそうな。
結果、この日のスターパーティには、ロビーにお集まりいただいた方々と併せ、
100名を超える客様からご参加頂くことが出来ました。
みなさま、お楽しみ頂けたご様子で何よりです♪ ありがとうございました。

