祝 リッター20キロ♪

「祝」♪と 言っても 何のことはない
単なる個人的な 自己満足に過ぎませんww  ので悪しからず

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

恥ずかしながら ”車の燃費”のことなのです

2年ほど前には せいぜい14キロ台半ばだった
ちっちゃな愛車の”燃費計”が

この17日
ついにリッター20㎞を指したのが 嬉しくて・・・

Bluebirderは かねてから”エコドライブ”が”趣味”www
ふんわりアクセルで 急加速をせず
巡行スピードを一定に保ちつつ 空走距離を稼ぐ etc・・・

そんな運転を重ねながら
燃費が少しずつ伸びるのを ”ゲーム感覚”で楽しんでいます

もっとも ハイブリッド車なら
リッター30㎞台は当たり前でしょうから
驚くような数字ではありません

が レギュラーガソリンで ターボ無しの自然吸気CVTエンジン
2年程前には せいぜい14㎞程度だった燃費を
20㎞に出来たわけですから まずまずじゃぁ ありません?

全国平均で 1ℓ170円にも迫ろうというガソリン価格高騰の折
財布にやさしく 高騰への多少の対抗手段にはなるし
何より CO2の排出を抑えて 地球環境にやさしいのですから
“エコドライブ” 皆さんも “楽しんで”みませんか?

 

さて 現在の所
辛うじて環境が保全されているからこそ
美しい自然に恵まれ 夜空も美しい 当館 南三陸ホテル観洋では
この19日 45回目のスターパーティが開かれ
大勢のお客さまから ”部分月食”を楽しんで頂きました


〈写真↑ ↓ スタッフNさん提供〉

こちらが月の欠け始め

スコープの接眼レンズにスマホをセットして撮りました
オレンジ色のきれいな月です 左側の陰りが地球の陰

この日は 国際宇宙ステーションISSも”出現”!!

こちら↓は スタパスタッフのKさん提供の写真

軌跡を描いて ISS

まさに 月食の始まった月に向かって進み
消えてゆきました

部分月食のその後の姿

こちらも

スタッフKさん提供の画像です

きれいですね

木星と土星も観て頂いた 今回のスターパーティー
実に100人を超えるお客様にお楽しみ頂くことができました

〈写真↑ ↓ スタッフNさん提供〉

スタパは 月一回 観洋屋上”汐風の空”で催されます

次は 12月14日の予定
“ふたご座流星群”の出現が午後4時に極大!!  には なるのですが
何せ 月は月齢が10.2で空が明るいので 観え辛い
ですから 次回のスタパは 月と木星 土星の観測を中心に
流星は”観られたらラッキー”程度になってしまうかも
いえいえ
だからこそ 観えた人は”夢”が叶う♪スタパになりそう!です

いずれにしても きれいな星空が自慢の 南三陸ホテル観洋
次回も汐風の空”天然のプラネタリウム”を 存分にお楽しみ頂きます

~~~~~~~

さてさて コクガン通信です

南三陸海のビジターセンターによりますと
この19日現在  センター近くで52羽を確認しています

増え方が  いかばかりか加速したようです


この21日
いつもの港では 休日ということもあり 釣り糸を垂れる人たちもいて
なかなか 岸辺に寄ってきてくれませんでしたが

水面をスイスイ泳ぎ回りながら 好物のアマモを食べつつ
足りなくなれば また いつものようにオオバンに”労働寄生”・・・
つまり ”横取り”しながら 過ごしていますw w W

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秋 深まる

先週は 鮮やかなツタの赤色で締めくくりましたので

今週は 黄色でスタート

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

銀杏の黄色が目に鮮やかな南三陸町

陽に当たると 明るい黄金色にも
だから
ラピスラズリ的な空の蒼とのコントラストが鮮やかです

銀杏の花言葉は 長寿・荘厳・鎮魂です

何より 世界で最古の現生樹種の一つなのだそうな・・・

そそり立つ巨木からは 威厳も感じます

Bluebirderも 銀杏の黄色がある風景が好きです

その色は そのまま秋の深まりの知らせ

深まる秋に 志津川湾を訪れる コクガンたちも少しずつ
その数を増やしてきています

南三陸海のビジターセンターによれば
この11日木曜日には 30羽ほどを確認

あれ? 先週20羽確認していたのに
それほど増えていないんじゃないの?

ええ ビジターセンターから観察できる範囲の中では
そういうことになってしまいます

実際近辺の海域では
コクガンが”労働寄生”する”お相手”オオバンの方が圧倒的に多くて
「いつもなら 俺たちが海に潜って採ってきたアマモを横取りする
“兄貴”たち 今年はあんまり見かけないけど
一体どうしちゃったのかなぁ 拍子抜けだよなぁ」
なんて ボヤいているんじゃぁないのぉ・・・
というのは ビジターセンタースタッフとの戯言ですが
この時期 飛来数はもっと増えていてもおかしくありません

コクガンたちは家族単位で行動しますが
どうも 飛来したあと
湾内の別のエリアに移動してしまっているようなのです

あくまで憶測で 確証はありまりせんから
次は現地に足を運んで 確認してみようと思います

この日は 曇天の中 いつもの漁港の岸辺で
家族3羽 仲睦まじく”アオサ”を食べていました

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もう 来てました

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

南三陸 海のビジターセンターによれば
先月25日以降に2~3羽を
今月3日には 20羽を確認していました

何のこと?
はい 南三陸町の冬の使者”コクガン”のことです

18日更新のブログでは お隣 気仙沼に
飛来したという地元紙情報をお伝えしておきながら
情報収集を怠り お知らせが遅れてしまいました

4日の日中    とある岩礁辺りの様子です

この日はこの辺りで 17羽を確認

いつもの港で

もう3羽を確認しました

こちらは 5日の様子(逆光補正してます)・・・・・・

とにかく ビジターセンターの情報も頂きながら
この冬も
ラムサール条約登録湿地 志津川湾のコクガンの様子を
ご紹介して参ります

さて お話の内容は”コクガン”よろしく”飛んで”しまいますが
こちらも 飛び回れる羽(翅)を持った昆虫のお話・・・

テントウムシは 世界的に
幸運を呼ぶ “幸せのシンボル”として 広く愛されています

確か ジョジョの奇妙な冒険
黄金の風 ジョルノ・ジョバーナが身に付けているブローチが
ナナホシテントウでしたね


↑上の写真は 今年の夏 プールサイドで撮りました

↓こちらは 去年11月 車窓にとまってくれた時の画

かわいらしい”なり”で ファッショナブルなカラーリングから
親しみやすさも持ち合わせた
昆虫界の”アイドル的存在”かも知れません

一方 こちらはどうでしょう?

どちらかと言えば”嫌われもの”の部類”カメムシ”(ピンボケですみません)

刺激を与えると 臭い匂いを発するので あまり印象はよくないようです
この写真を見た途端 ブログを閉じられてしまうかも知れません

が 背中に”ハート形”を背負ったカメムシが居るのは ご存知でしたか?

それが こちら・・・・・・・

です   こんなのが 居るんですねぇ・・・

どうやら このハートを付けたカメムシも ”幸運を呼ぶ”と言われていて
その名も エサキモンキツノカメムシ(江崎紋黄角亀虫)

実は Bluebirderは 初めて見つけました


ハート模様がキュート♪  とてもとても憎めません

それから・・・ この季節にコガネムシ?!
な~んて思ってしまいましたが
いえいえ 居るはずもなく

よ~く観ると・・・ この背中の模様が また鮮やかじゃぁありませんか
おそらく これもカメムシの一種だろうと思って
調べてみると・・・やはり アカスジキンカメムシの幼虫でした

独特で斬新な模様 どこか海外の”家紋”のようにも見えるし
見ようによっては”髷を結った女の子が黒いマスクをしている”ようにもww

成虫になると すっかり装いを変えて 一層色鮮やかに光輝くようです
ちなみに カメムシには珍しく”臭い匂い”を発しないそうな

お仕舞は 巨大なのを一匹

オオトビサシガメ こちらも カメムシの類い
最初の写真のクサギカメムシが 1cm程度なのに対し
こちらは 体長3cm!!と とにかく大きいのです

このオオトビサシガメ
増えすぎたクサギカメムシを捕食するのだとか・・・

豊かな山から栄養豊富な水が流れ込み 
親潮と黒潮の恩恵を受けながら
220種類を誇る海藻と海草で構成される”藻場”と
その藻場を”ゆりかご”に 550種類以上の生物を育む志津川湾

まさに生物の多様性がここに反映され
その多様性によって 美しく豊かな自然が保たれています

“臭い匂いを発するから”と疎まれる”彼ら”も
そうした多様な自然を構成するメンバーの”立派な一員”です


けだし 南三陸杉の幹を覆うツタの赤が美しい 南三陸町です

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“プチ”登山

“雪虫”を見ました
31日午後4時過ぎ R45脇を ふわふわと飛んでいるのを一匹だけ

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirdre*Sです

ただ この時 差し出した手に とまってはくれませんでした
それもそのはず 熱に弱く 人間の体温でも弱るというのです

こちらは 去年12月5日に撮った”雪虫”
この時は 手がかなり冷えていたので とまってくれたのでしょう

初雪の降る少し前に現れることが多いため
“冬の訪れを告げる風物詩”にも

雄には口が無く 寿命は1週間ほど

雌も卵を産むと死んでしまう というのですから
実に儚い生き物です

俳句では 冬の季語

雪虫? ということは  もう初雪が近いのでしょうか・・・
いえいえ雪には未だ早いのだとは思いますが もう11月なのですものねぇ

10月最後の土曜日は
雪の季節が近いことなど微塵も感じさせない
晴天に♪

アカトンボも 志津川湾の美しい景色に見入って(?)いましたww
足下には 黄色い花が色鮮やかに群生しています

ググってみたところ この花は”ヤコブボロギク” だそうな

その密生ぶりは 同じキク科の”セイタカアワダチソウ”も タジタジの様子

他の植物を駆逐する”セイタカ”が まさか・・・ これには 驚きました

日差しも心地よい晴天に誘われて
当館から徒歩10分 その頂までは5分 という
海の見える命の森“へ ”プチ登山”を楽しんできました
標高からすると ”プチプチ登山”かも・・・)

昇り始めると 登山道わきには シオンの花

こちらもキク科で 秋の花
花びらの色が 気高い印象で きれい♪ですね

そして こちらは ナナカマド

真っ赤でツヤツヤの実 これもきれい♪

こちらは バラ科の植物

山頂あたりからは・・・

海辺の観洋が 紅葉に包まれて見えます

山頂を越え第二展望台へ・・・

派手さはありませんが
秋の深まりとともに ゆっくりと染まる 山の樹々

けだし きれいです♪

ハゼの葉は 真っ赤に

この日の散策は 新しい発見もあれこれ・・・

!!!?  これ 何? と思ったら
アザミの “その後の姿” でした

それにしても ↑この花が

こんなになっちゃうんですから 驚きです

ではこれは?

綿毛と化した “センボンヤリ”でした

まるで ライオンのタテガミ

この日一番の収穫は こちら

“リンドウ”の花を見つけたことでした

こちらも 秋の花
「野生の花で群生することなく 単独で自生する特性がある」とのこと
つまり これは ”野生種”ということではありませんかぁ!!!

It’s so wonderful!

皆さんも ”海の見える命の森”で 秋の散策を楽しんでみませんか?

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コクガン飛来!?

コクガンが飛来!

と言っても 南三陸町の志津川湾に ではありません
気仙沼市でのこと

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

お隣 気仙沼市の沿岸で
この18日に13羽の群れが確認されたという一報が
地元 三陸新報の20日の記事に載りました


こちらは 2年前の町内戸倉辺り↑

北極圏で繁殖し 主に東北から北の沿岸部に飛来し越冬しますが
“国の天然記念物”にして”絶滅危惧種”
全国的にも なかなかお目にかかれる野鳥ではありませんし
近い距離で観られる所もなかなかありません


こちらも 2年前の戸倉地区の様子

そんな貴重な鳥が
志津川湾では 毎年300羽から400羽が越冬
それも
“マジか?” と思えるくらい ”間近” で観られる場所があるのですから
南三陸町は ミラクルです

こちらは 2年前の12月の様子

志津川湾は 3年前にラムサール条約に登録されましたが
“特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約”で
その水鳥が 志津川湾では ”コクガン” というわけです

24日現在 南三陸海のビジターセンターでは
まだ飛来の確認はありませんが
彼らが 再びこの志津川湾に姿を現すのも
もう間もなくのようで 楽しみです

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さてさて 来月19日 観洋では恒例の”スターパーティー”が開かれます

今回は ”部分月食”
時間帯は 16:30~18:30

ただ 雨天・曇天の場合は中止にさせて頂きますので
ご容赦下さいませ
寒さも募る頃ですから 防寒着もお忘れなく

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